お部屋探しのコツや知識まとめブログ|イエプラコラム
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

【初めての一人暮らし】お部屋探しの流れや条件を決めるコツをわかりやすく解説

部屋探しのコツのイメージイラスト

初めての一人暮らしで不安しかない…
お部屋探しって何をすればいい?

初めて一人暮らしする人は、新生活がどんなものになるか想像するだけでも楽しいですよね!親に干渉されずに好きなことができるし、自立できるチャンスです。

しかし、一人暮らしをするためにはお部屋探しや引っ越し作業など、やることが多いです。何から手をつけて良いのかわからず、パニックになる人もいます。

そこで当記事では、初めての一人暮らしをする人向けに、お部屋探しの流れや不動産屋の選び方、希望条件を決めるこつなどをわかりやすく解説します。ぜひ参考にしてください。

監修 阿部 陽一郎
不動産屋「家AGENT」
池袋店 店長

「家AGENT」池袋店の店長で、賃貸業界歴10年以上です。管理職になる前の年間接客件数は380~400件と経験豊富です。お部屋探しに関して、設備や費用などの悩みも的確にアドバイスしています。

初めての一人暮らしでやることリスト

お部屋探しの流れ10STEP

  • STEP1

    家賃や初期費用などの予算決め

    お金について考える人のイラスト

    予算は1番最初に決めましょう。お部屋の内装や立地を優先すると、予算オーバーになりやすいからです。

  • STEP2

    お部屋の希望条件決め

    お部屋の希望条件に悩む人のイラスト

    引っ越し予定日はもちろん、エリア・間取り・駅からの距離・築年数など、最低限決めるべき条件をまとめてください。

  • STEP3

    不動産屋探し

    不動産屋を選ぶイメージイラスト

    不動産屋によって得意分野が違ったり、担当エリアが異なります。担当との相性もあるので、不動産屋探しは意外と重要です。

  • STEP4

    お部屋探し~内見

    スタッフと内見をする女の人のイラスト

    条件に合うお部屋を2~3つまで絞り、内見に行きましょう。初めての一人暮らしは失敗しやすいので、内見で実物を確認したほうが良いです。

  • STEP5

    入居申込~入居審査

    入居審査をしている大家さんのイラスト

    内見で気に入ったお部屋があれば、入居申込をします。申込書と必要書類を提出すれば、自動的に入居審査に進みます。

  • STEP6

    初期費用の支払い・賃貸契約

    賃貸契約前に質問する人のイラスト

    審査に通れば、初期費用の支払い→契約内容の説明→契約の締結と順に進みます。説明を受けた後、気になることは何でも質問すると良いです。

  • STEP7

    引っ越し作業(断捨離・梱包など)

    引っ越し作業で食器類を梱包したイメージイラスト

    引っ越し作業は、業者の選定・断捨離・荷物の梱包がメインです。業者によって金額やプランが異なるので、初めてなら大手がおすすめです。

  • STEP8

    新居に必要なものを購入

    新居に必要な家具家電を想像する人のイラスト

    実家から持って行くもの以外で必要な、家具家電や消耗品の購入リストを作りましょう。一気に買い揃えると高額になるので、最低限のものに絞ると良いです。

  • STEP9

    役所や公共の手続き

    ライフラインの手続きをする人のイラスト

    役所では「転出」手続きをおこないます。公共手続きは、ガス会社だけは早めに連絡しましょう。入居日に立ち合いが必須なので、日程調整が入ります。

  • STEP10

    一人暮らし開始!

    一人暮らしを開始した人のイメージイラスト

    入居日当日は、鍵の受け取りをして完了です。あとは荷物の搬入・荷ほどきをしたり、役所で「転入」手続きをおこなってください。

後ほど、各ステップごとに詳しく解説します。スムーズにお部屋探しするコツや、不動産屋が教えるポイントもあるので是非参考にしてください。

初めての一人暮らしでやることは主に6つ

  1. 不動産屋探し
  2. お部屋探し~内見
  3. 申し込み~入居審査
  4. 初期費用の支払い・賃貸契約
  5. 引っ越し作業
  6. 役所やライフラインの手続き

お部屋探しの流れでは10ステップと細かく解説しましたが、主にやることは上記の6つです。

申し込み~契約に関しては、必要な書類や情報を集める以外は全て不動産屋側主体で動くので、連絡を待っていれば大丈夫です。

お部屋探しは1.5~2ヶ月前に開始すべき

部屋探しのスケジュール例

お部屋探しは1.5~2ヶ月前に開始すると丁度良いです。上記のスケジュール例は、1.5ヶ月前からお部屋探しを開始した人を想定しています。

2ヶ月よりも早く行動すると、理想のお部屋を見つけてもキープできません。待っている間に他の人に取られてしまいます。逆に、遅すぎると引っ越しが間に合わなくなります。

初めての一人暮らしで不安な場合は、2ヶ月前から行動するとスケジュールに余裕が出ます。

何をすれば良いかわからないなら早めに不動産屋に行くのもアリ

初めての一人暮らしで何をして良いかわからないなら、早めに不動産屋に相談しに行くと良いです。お部屋探しの流れやスケジュール感など、プロの意見を聞けます。

「しくこく営業されるかも」「相談だけしたい」という人は、当サイト運営のネット不動産屋「イエプラ」を利用してみてください。

チャットやLINEでやりとりをするので、場所や時間を気にせず気軽に相談できます!地方から上京する人の利用も多いので、経験上からの的確なアドバイスももらえます。

業者専用のデータベース「ATBB」を使っているので、他の不動産屋が掲載している物件もまとめて提案可能です。

初めての一人暮らしSTEP1:予算決め

予算は「家賃」から決めると良い

初めての一人暮らしだと「引っ越しまでに50万円くらいに収めたい」と、ざっくりとした予算を決める人が多いです。ですが、予算は家賃から決めたほうが良いです。

理由は2つあり「家賃は入居審査を通過する基準」「賃貸の初期費用は家賃を基に計算」だからです。

初期費用の予算が100万円あったとしても、毎月支払う家賃が高いと判断されてしまうと審査に通過できなくなります。

初めての一人暮らしなら家賃目安は「手取りの4分の1」

月の手取り 家賃目安(手取りの4分の1)
14万円 約35,000円
15万円 約37,500円
16万円 約40,000円
17万円 約42,500円
18万円 約45,000円
19万円 約47,500円
20万円 約50,000円
21万円 約52,500円
22万円 約55,000円

初めての一人暮らしなら、家賃は毎月の手取りの4分の1を目安にすると良いです。家具家電などを買うお金で支出が多くなる、最初は貰える給料が低いからです。

一般的には「手取りの3分の1」が目安ですが、実際には寝に帰るだけで家賃にお金をかけるのがもったいないと考える人も多いです。

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家賃は管理費・共益費込みの「総家賃」で考えるべき

管理費や共益費は、家賃と一緒に毎月支払うお金です。家賃のみで予算を考えてしまうと、管理費・共益費分の金額がオーバーします。

物件によって管理費の金額は違いますが、一人暮らしならアパートで3~5千円、マンションで5~8千円ほどが目安です。

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初めての一人暮らしSTEP2:お部屋の条件決め

一人暮らしなら間取りはワンルームか1K

ワンルーム 1K
ワンルームの間取り図2

1Kの間取り図

初めての一人暮らしなら、間取りは「ワンルーム」か「1K」がおすすめです。お部屋の広さ自体はほとんど同じで、違いはキッチンと居室が分かれているかだけです。

家賃の安さを重視したいならワンルーム、玄関先から室内を見られたくない・自炊をする予定の人は1Kがおすすめです。それ以外の間取りは広い分、家賃が高いです。

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住む場所の決め方は5つのポイントがある

  • ・家賃補助の対象エリアか(福利厚生がある場合)
  • ・通勤通学時間を考慮
  • ・家賃相場が低い
  • ・治安が良い
  • ・駅前や物件近くに買い物環境がある

家賃補助とは、企業の福利厚生の1つで、家賃の一部を補助してくれる制度です。会社から2km圏内、各駅停車で3駅隣までなど、条件が決められているので事前に確認しましょう。

家賃相場はエリアごとでかなり差が出ます。相場が低いところほど、安いお部屋が出てきやすいです。治安や買い物環境は、住み心地にも関係するので必ず調べておくべきです。

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駅徒歩や築年数はできる限り緩和すべき

駅徒歩の距離は、遠いほど家賃が安いのでできる限り緩和してください。駅徒歩5分と15分では、家賃相場に5千円以上の差があります。

物件の中にはリフォーム済で内装が綺麗なお部屋があります。築年数を指定しないほうが、お得な物件が見つかりやすいです。

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こだわり条件は3つまでに絞っておく

一人暮らしに人気のこだわり条件
  • ・BT別
  • ・オートロック
  • ・独立洗面台
  • ・ロフト付き
  • ・都市ガス
  • ・エアコン付き
  • ・室内洗濯機置場

こだわり条件が多いと家賃が高くなりやすいので、3つほどまでに絞っておくと良いです。

都心部に住むなら「都市ガス」はとくにおすすめです。もともと公共料金だったためガス代が安く、プロパンガスの半額ほどで済みます。

こだわり条件が絞り切れない人は、優先順位をつけておきましょう。予算に見合うお部屋が無ければ、優先度の低い条件を1つずつ緩和してください。

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初めての一人暮らしにおすすめの条件まとめ

都心部で一人暮らしする人向け
  • 家賃:5~8万円
  • 通勤通学時間:40分以内
  • 間取り:ワンルームor1K
  • 駅徒歩:15分以内
  • 築年数:指定なし
  • こだわり①:都市ガス
  • こだわり②:エアコン付き
  • こだわり③:室内洗濯機置場
地方で一人暮らしする人向け
  • 家賃:3.5~5万円
  • 通勤通学時間:50分以内
  • 間取り:ワンルームor1K
  • 駅徒歩:10分以内(徒歩)、~30分以内(車)
  • 築年数:指定なし
  • こだわり①:エアコン付き
  • こだわり②:室内洗濯機置場
  • こだわり③:BT別

首都圏・大阪・名古屋などの都心部は、賃貸物件の需要が多いので家賃相場が高めです。条件を絞っても、家賃5万円は必要だと思ったほうが良いです。

地方は車社会のエリアが多いので、駅徒歩10~15分はほとんど相場が変わりません。車を所持していないなら、駅徒歩10分ほどを目安にしましょう。

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初めての一人暮らしSTEP3:不動産屋選び

初めての一人暮らしなら大手不動産屋がおすすめ

大手不動産屋がおすすめな理由
  • ・駅チカにあって入りやすい
  • ・定休日がなく営業時間が長いお店が多い
  • ・店舗数が多く引っ越し先でも探しやすい
  • ・取り扱い物件数が多い
  • ・一人暮らしの利用者が多く対応に慣れている

初めての一人暮らしで大手不動産屋がおすすめな理由は5つです。大手不動産屋は「仲介」の場合が多いので、物件の取扱数が多いです。

地域密着型の不動産屋は、直接オーナーさんから預かった物件がメインです。紹介エリアが狭い可能性があるので、思うようにお部屋探しが進まない可能性があります。

仲介不動産屋はどのお店でも同じ物件が紹介される

違う不動産屋で同じ物件が紹介されることが多いことを説明するイラスト

仲介不動産屋は、業者専用のデータベース「ATBB」や「REINS」を利用しています。全国の約8割の賃貸物件が掲載されており、色んな不動産屋が取り扱えます。

スーモやホームズなどの物件情報サイトでお部屋を探した時、1つのお部屋で複数の不動産屋が登録している理由が「ATBB」や「REINS」を利用しているからです。

良い不動産屋の特徴

  • ・広告内に使用禁止ワードがない
  • ・免許証番号の更新回数が多い
  • ・電話の問い合わせで来店を急かさない
  • ・店内がキレイに整理整頓されている
  • ・強引な契約を迫ってこない
  • ・領収書を発行してくれる
  • ・常に社員を募集していない

広告内で使っていない言葉は「不動産公正取引協議会」「国土交通省」「消費者庁」で定められています。日本一・業界一・当社だけ・最安値などの誇大表示があるお店は避けましょう。

また、物件の問い合わせをした時に、求めている回答がなく来店を急かす不動産屋も要注意です。客寄せのためだけに掲載している「おとり物件」の可能性があるからです。

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初めての一人暮らしSTEP4:お部屋の内見

初めての一人暮らしで内見したほうが良い理由

初めての一人暮らしに関わらず、ほとんどの不動産屋が内見を勧めてきます。理由は「入居後のトラブルを減らすため」です。

「ニオイ」や「音」や「街の雰囲気」は、実際に現地に行ってみないとわかりません。住んでから後悔しないためにも、必ず内見に行きましょう。

どうしても現地に行けない人は「オンライン内見」がおすすめです。VR・ARと違って、不動産屋のスタッフが現地に行ってテレビ電話を通じてお部屋を確認します。

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内見時の4つの持ち物

内見に行くときは「スマホ」「スマホの簡易充電器」「メジャー」「リップクリームなどの転がるもの」の4つは最低限持って行きましょう。

スマホがあれば、カメラ・メモ帳・懐中電灯・方位磁石代わりになるからです。室内の電波状況を確認する際にもスマホが役立ちます。

メジャーは、ドアや洗濯バンなどの採寸に使います。転がるものは、床が傾いていないか確認できます。図面やスリッパは、基本的に不動産屋が用意します。

内見で最低限確認するべき箇所

  • ・壁の厚みや防音性
  • ・居室の広さ
  • ・収納スペースの広さ
  • ・洗濯機置き場の広さ
  • ・コンセントの数と位置
  • ・スマホの電波が入るか
  • ・お部屋の防犯性
  • ・日当たりの良さ
  • ・共有部分の管理が行われているか

内見時は上記9点は最低限確認しておいた方が良いです。スペースの広さが不十分だと、家具家電が搬入できなかったり、荷物を仕舞い切れません。

盲点なのがスマホの電波状況です。立ってれば3本アンテナが立つが座ると圏外、居室は電波が入るがキッチンや玄関は途切れるお部屋もあります。隅々まで確かめましょう。

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内見するお部屋は1日~6件までが目安

1日でまとめて内見する予定の人は6件までに絞ってください。1件あたり30~60分かかるうえ、移動時間が必要だからです。

申し込みできるお部屋は1件ずつなので、いろんな物件を見ることが目的とならないようにしましょう。できれば、3件ほどまでに絞って内見すると良いです。

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内見当日に「現地集合」すればおとり物件は避けられる

内見当日に「現地集合」すればおとり物件は避けられます。成約済みのお部屋や架空の物件の場合、現地で待ち合わせても内見できないからです。

当サイトが運営するネット上の不動産屋「イエプラ」は、全物件の待ち合わせが現地です。「ATBB」に掲載されている物件しか提案しないので、おとり物件はありません

内見前日にも管理会社に最新状況を確認しているので、万が一埋まった場合でも無駄足になりづらいです。連絡当日に内見できるお部屋も探してもらえます。

初めての一人暮らしSTEP5:入居申込~審査

入居申込・入居審査に必要なもの

申し込み書類に記載する情報
  • ・氏名、性別、生年月日、電話番号、現住所
  • ・転居理由
  • ・職業、年収、勤続年数
  • ・勤務先名称、資本金、従業員数
  • ・勤務先の所在地、電話番号、業種、部署
  • ・緊急連絡先の情報
申し込み時に必要な書類
  • ・本人確認書類(運転免許証など)
  • ・健康保険証
  • ・収入証明書(源泉徴収票など)
  • ・内定通知書(新社会人や転職の場合)

入居審査は、原則「申込書」「本人確認書類」「健康保険証」「収入証明or内定通知書」があれば申し込み出来ます。

新卒の場合は収入証明が出せないケースが多いので、内定通知書を事前に用意しておきましょう。内定をもらった企業にお願いすれば、発行してくれます。

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入居審査で確認される項目

  • ・家賃の36倍以上の収入があるか
  • ・収入に対して家賃が妥当か
  • ・収入が安定している職に就いているか
  • ・緊急連絡先や連帯保証人の内容
  • ・過去に借金や金銭トラブルがないか
  • ・コミュニケーション能力や人柄はどうか
  • ・ネット上にネガティブ情報が載っていないか

入居審査は主に「家賃の支払い能力」「トラブルを起こさない人か」を見ます。家賃が安いお部屋を選べば、基準である「家賃の36倍以上の収入」をクリアできます。

人柄は、不動産来店時の印象がそのまま伝わります。言動が荒い、見た目が派手過ぎ・不衛生、意思疎通ができない場合は、審査に落ちる可能性が高いです。

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保証会社の加入を求められる物件が多い

都心部の約8割の賃貸物件では、保証会社の加入を求められます。万が一、家賃を滞納したときに立て替えてもらえるという、大家さん側のメリットが大きいからです。

保証会社はお部屋ごとに決められていて、自分では選べません。少しでも審査に不安があるなら、お部屋探しの時に「独立系保証会社のお部屋が良い」と伝えてください。

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連帯保証人を立てられるなら審査に通りやすくなる

収入がある両親を連帯保証人に立てられるなら、入居審査に通りやすくなります。家賃を滞納したときの請求先があるからです。

事前に、連帯保証人の名前・住所・生年月日・連絡先・勤務先情報を聞いておきましょう。書類は申込後~審査に進む際までに準備すれば大丈夫です。

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入居審査は基本的に2~3日で結果が来る

入居審査の流れと日数目安

入居審査は、書類不備がなければ基本的に2~3日で結果が出ます。大東建託などスピードが速いところは最短1日です。

ただし、長期休暇時や1~3月の繁忙期は遅くなります。保証会社や大家さんが休みで連絡が取れない、利用客が多くて時間がかかるからです。5~7日は見ておきましょう。

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初めての一人暮らしSTEP6:賃貸契約

審査通過後に入居日の調整が入る

入居審査に通過したら、結果の電話が不動産屋から入ります。その際に「〇~〇日で入居日を調整したい」など言われるので、すり合わせをしてください。

いつでも入居できると言ってしまうと、最短で設定されるので家賃発生が早くなってしまいます。

契約前に初期費用に支払いを求められるケースが大半

入居日確定後に初期費用の支払いを求められます。初期費用を支払う=契約の意思があると認識されるからです。

初期費用の支払いがされないと、管理会社が契約書を発行してくれません。支払期日は、見積書発行後~5日間ほどです。

賃貸契約に必要な書類

契約に必要もの
  • ・本人確認書類(運転免許証など)
  • ・健康保険証
  • ・現住所の住民票
  • ・印鑑登録証明書
  • ・通帳と銀行印
  • ・車検証(車がある人)
  • ・連帯保証人の住民票

役所で取り寄せる住民票や印鑑証明書は、原則発行から3ヶ月以内のものを用意しましょう。マイナンバーカードがあれば、コンビニで取得できる自治体もあります。

契約書類に捺印をする際の印鑑は、シャチハタは使えません。持っていない人は、100円均一のもので良いので買っておきましょう。

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重要事項説明は必ず受けなければいけない

重要事項説明書とは、物件の契約情報の説明を宅地建物取引士の資格を持ったスタッフから受けることです。宅地建物取引業法で定められている行為です。

主に、物件情報やライフラインなど「建物に関する内容」と、契約条件・期間・更新方法などの「取引に関する内容」の説明を受けます。

近年では、来店不要でテレビ電話などを通じて、重要事項説明(IT重説)をおこなっている不動産屋が増えています。

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契約内容に問題なければサイン・捺印する

重要事項説明を受け、契約書の内容に問題なければ、サイン・捺印してください。1部は不動産屋が、もう1部は契約者自身が保管します。

IT重説の場合は、郵送で届いた契約書にサイン・捺印をして返送してください。これにて、お部屋探しは全て完了です。

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初めての一人暮らしSTEP7:引っ越し作業

一人暮らしの引っ越し費用は約5~10万円ほど

東京までの引っ越し距離

出発地 1月~4月
(繁忙期)
5月~12月
(閑散期)
横浜
(約45km)
平均47,000~61,000円 平均37,000~49,000円
宇都宮
(約90km)
平均48,000~77,000円 平均44,000~64,000円
名古屋
(約350km)
平均55,000~95,000円 平均54,000~79,000円
仙台
(約350km)
平均55,000~95,000円 平均54,000~79,000円
大阪
(約510km)
平均67,000~120,000円 平均62,000~98,000円
広島
(約800km)
平均67,000~120,000円 平均62,000~98,000円
福岡
(約1,000km)
平均67,000~120,000円 平均62,000~98,000円

参考:価格ドットコム

上記は引っ越す距離による、料金目安です。一人暮らしの目安は5~10万円ほどですが、移動距離が長いなら多めに見積もってください。

なお、引っ越し料金は荷物量が少ないほど安くなります。一人暮らしを機に、断捨離しておくと良いです。

初めての一人暮らしなら「引っ越し単身パック」がおすすめ

「引っ越し単身パック」とは、専用コンテナに乗る分の荷物を定額で運搬してくれるサービスです。3~5万円ほどで済みます。

引っ越し業者によりサイズが違いますが、高さ170cm×横104cm×奥行き104cmほどのコンテナです。ダンボールMサイズだけなら、約30個ほど詰めます。

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梱包のダンボールに中身を明記しておくと開封がラク

荷物の梱包時には、ダンボールに中身や使用する季節を明記しておくと、開封作業が楽になります。

なお、普段使わないものや時季外れのものから梱包しましょう。直前まで使うものは、搬出当日に蓋をすればよいです。

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初めての一人暮らしSTEP8:新居に必要なもの

必要なものを全て揃えるには10~15万円必要

初めての一人暮らしするなら、必要なものを買い揃えるのに10~15万円は必要と考えておくべきです。

家具家電など、実家にあるものを持ち込まずに購入するケースが多いからです。

一気に買い揃えると出費が痛いので、最低限のものに絞りましょう。お金がある時に徐々に買い足すと良いです。

家電で必要なもの

冷蔵庫(2ドア・150l) 約20,000~40,000円
電子レンジ 約6,000~15,000円
洗濯機(縦型・6Kg) 約25,000~40,000円
テレビ(32v) 約25,000~40,000円
掃除機(スティック) 約7,000~12,000円
エアコン※付いていない場合 約40,000~50,000円

※価格.comで価格の安い物を参考

4月の新年度に向けて引っ越しする人は、家電量販店のキャンペーンを狙うと良いです。「新生活応援セット」などの名目で、格安セットが販売されるからです。

洗濯機や冷蔵庫などの大型家電でも、送料無料になるお店が多いので新居まで配送してもらいましょう。

家具で必要なもの

ベッド・寝具 約40,000~70,000円
テレビボード 約5,000~8,000円
折りたたみテーブル 約4,000~8,000円
チェスト・タンス 約10,000~20,000円

※ニトリで価格の安い物を参考

一人暮らしのお部屋は狭めなので、家具は必要最低限に絞ってください。収納付きベッドやロフトベッドはやや金額が高いですが、お部屋のスペースを工夫できます。

中古品が気にならない人は、ディスカウントショップなどで購入するのも手です。

雑貨・消耗品で必要なもの

カーテン 約3,000~8,000円
トイレットペーパー 約300~500円
ティッシュペーパー 約300~500円
ゴミ袋 約110~300円
調理器具・食器 約550~1,100円
食器洗い用品 約300~500円
タオル類 約700~2,000円
歯磨き用品 約400~600円
ボディケア・ヘアケア用品 約2,000~3,000円
ハンガー・洗濯ばさみなど 約220~770円

※100円均一・マツモトキヨシで価格の安い物を参考

カーテンやアメニティ以外は、基本的に100円均一で揃います。ブランドにこだわらない限りは、全て揃えても2万円以内に収まります。

ゴミ袋に関しては、地域の指定がないならスーパーやコンビニなどで貰える買い物袋を使うのもアリです。

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初めての一人暮らしSTEP9:公共関係の手続き

引っ越し前に役所に「転出届」をとりにいく

引っ越し前に、今住んでいる地域の役所に「転出届」を取りに行ってください。転出届を貰えば、住民票を他の自治体に移動できます。

住民票の移動は住民基本台帳法第22条で「新居先の市区町村に引っ越した日から14日以内に(住民票の)移動手続きをしなければならない」と定められています。

マイナンバーカードとNFC機能のスマホを持っていてなおかつ、自治体が対応していればネット上の手続きも可能です。

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ライフラインはネットで申し込みできるところが大半

新居の「水道」「ガス」「電気」「インターネット」などのライフラインの手続きは、基本的にネット上でできます。

ネット回線以外は、3日ほど前の手続きでも間に合う可能性があります。

ガスの開栓だけは立ち合いが必要なので早めに申し込むべき

ガスの開栓手続きだけは早めに申し込みしてください。開栓当日に立ち合いが必要なので、スケジュールを調整しなければいけません。

3~4月の土日は、ガス会社の予定が空いていないケースがあります。遅くとも2週間前には申し込んでおいた方が良いです。

「転入届」は引っ越し後2週間以内におこなう

「転入届」は引っ越し後2週間以内に、新居がある自治体の役所でおこないます。手続きはネット不可なうえ、役所と出張所でしか手続きできません。

土日祝は営業していない役所が多いので、事前に確認しておきましょう。

持ち物は「転出届」「本人確認書類」「年金手帳」「マイナンバーカード」「手数料」「印鑑(登録する場合)」です。

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初めての一人暮らしSTEP10:一人暮らし開始

引っ越し当日は新居の鍵の受け取りから

引っ越し当日は、不動産屋に鍵の受け取りに行ってください。どうしても当日に時間が取れない場合は、郵送可能か契約時に確認しておくと良いです。

カーテンだけは早めに用意すべき

入居日当日は、できるだけ早めにカーテンを用意すべきです。とくに低層階のお部屋は、外から丸見えになります。内見時に窓枠を採寸しておき、事前に購入できればベストです。

大きなものから配置していく

家具家電を設置するときは、大きな家具家電から配置してください。おすすめは、1番最初にベッドの位置を決めることです。

そのほかの家具家電は、ベッドを置いた後に動線やコンセントの位置を確認しながら配置すると良いです。

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荷ほどきは1日で終わらせようと考えない

荷ほどきは、無理に1日で終わらせようと考えなくて良いです。すぐに使うものから順に開封し、片づける位置を決めてください。

一人暮らしなら早くて3~5日で、新居での引っ越し作業が終わります。

一人暮らしなら引っ越しの挨拶はしなくて良い

一人暮らしなら、引っ越しの挨拶はしなくて良いです。とくに女性は、誰が住んでいるのかバレると不審者に狙われる可能性があります。

賃貸物件は入居者の出入りが頻繁なので、都心部では挨拶をしない人のほうが多いです。

一人暮らしを始めるまでに必要な費用はいくら?

賃貸の初期費用 家賃4.5~5ヶ月分
単身引っ越し費用 約5~10万円
家具家電購入費 約10~15万円

一人暮らしを始めるまでに必要な費用目安は、約37~50万円です。これは家賃5万円のお部屋を想定した金額です。

家賃7万円なら46~60万円ほどかかります。ただし、敷金礼金なしのお部屋を選んだし、家具家電の購入を減らせば出費を減らせます。

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一人暮らしの毎月の生活はいくら?

食費 39,069円
住居 23,300円
水道光熱費 13,098円
家具・家事用品 5,487円
被服及び履物 5,047円
保健医療 7,384円
交通・通信 19,303円
教養娯楽費 17,993円
その他の支出 31,071円
消費支出合計 161,753円

※統計データのため合計数字に誤差あり

総務省統計局公表の「家計調査2022年度(表番号1)」によると、一人暮らしの1ヶ月の平均生活費は161,753円です。全国平均なので、住んでいる地域や年齢、収入によって差が生まれます。

家賃(住居)が約2.3万円と安い理由は、持ち家や親族からの貸し出し、学生寮やシェアハウスなどが入っているからです。賃貸で一人暮らしするなら、プラス3万円ほど見ておきましょう。

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初めての一人暮らしについてのまとめ

  • ・お部屋探しは1.5~2ヶ月前に開始する
  • ・1度決めた予算(家賃)は少額でもオーバーしない
  • ・希望条件をある程度まとめておく
  • ・審査と契約に必要な書類はまとめて準備しておく

お部屋探しは1.5~2ヶ月前に開始する

初めての一人暮らしだと、いつからお部屋探しを始めて良いかわかりません。スケジュールに余裕を持たせるために、2ヶ月前頃から行動を開始すると良いです。

ただし、忙しくて時間がない人でも、最低でも1ヶ月前から行動を開始してください。初めてだと、手続きなどに手間取って引っ越しが間に合わなくなります。

1度決めた予算(家賃)は少額でもオーバーしない

初めての一人暮らしの家賃目安は「手取りの4分の1」です。とくに新社会人や学生は収入が少ないので、目安を超えないようにした方が良いです。

1度決めた予算(家賃)は少額でもオーバーしないようにしてください。3千円くらいと思っても、半年で1.8万円、1年で3.6万円、5年で18万円も支出が増えます。

希望条件をある程度まとめておく

都心部で一人暮らしする人向け
  • 家賃:5~8万円
  • 通勤通学時間:40分以内
  • 間取り:ワンルームor1K
  • 駅徒歩:15分以内
  • 築年数:指定なし
  • こだわり①:都市ガス
  • こだわり②:エアコン付き
  • こだわり③:室内洗濯機置場
地方で一人暮らしする人向け
  • 家賃:3.5~5万円
  • 通勤通学時間:50分以内
  • 間取り:ワンルームor1K
  • 駅徒歩:10分以内(徒歩)、~30分以内(車)
  • 築年数:指定なし
  • こだわり①:エアコン付き
  • こだわり②:室内洗濯機置場
  • こだわり③:BT別

お部屋探しをスムーズにするコツは、事前に情報をまとめておくことです。どんなお部屋に住みたいか明確になっていないと、不動産屋に行っても絞り切れません。

本格的にお部屋探しを始める前に、スーモやホームズなどの物件情報サイトを見てイメージを固めておくと良いです。

審査・契約に必要なものはまとめて準備しておく

申し込み時に必要なもの
  • ・本人確認書類(運転免許証など)
  • ・健康保険証
  • ・収入証明書(源泉徴収票など)
  • ・内定通知書(新社会人や転職の場合)
  • ・勤務先の情報
  • ・連帯保証人の情報
  • ・連帯保証人の収入証明書
契約に必要もの
  • ・本人確認書類(運転免許証など)
  • ・健康保険証
  • ・現住所の住民票
  • ・印鑑登録証明書
  • ・通帳と銀行印
  • ・車検証(車がある人)
  • ・連帯保証人の住民票

審査・契約に必要なものは、まとめて準備しておくと楽です。自分の必要書類はマイナンバーカードがあれば、コンビニで取得できるものが多いです。

連帯保証人を立てる時は、必要書類を念のため2部ずつ貰っておくと良いです。万が一追加で求められたときに、親にお願いして準備する時間がかかります。

わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか?

当サイト運営の「イエプラ」なら、わざわざお店に行かなくてもLINEで希望を伝えてお部屋を探せます!

さらに、イエプラは仲介手数料が基本0円です。およそ家賃1ヶ月分の初期費用をまるっと節約できます。

家賃によっては10万円以上も安くなるので、浮いたお金で新生活の家具家電を揃えられます。費用を抑えて引っ越したい人は、ぜひ利用してみてください。

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