アメリカ旅行におすすめのeSIMを徹底比較!日本で購入できる最適なサービスは?

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アメリカで使えるおすすめのeSIMのアイキャッチ
解決できる疑問
  • アメリカ旅行におすすめのeSIMサービスは?
  • eSIMとSIMを比較するとどっちが良い?
  • アメリカで使うeSIMを日本で購入するには?

「アメリカでeSIMを使いたいけど、どのサービスを選べばいいのか分からない!」と困っていませんか?

アメリカで使えるeSIMは、サービスごとにデータ容量や料金が変わります。そこで、この記事ではアメリカでおすすめのeSIMサービスを7つに厳選して徹底解説します。

またeSIMのメリット・デメリット、eSIM以外にネットを利用する方法も紹介しています。アメリカ旅行や留学で快適なネット環境を用意したい人は、ぜひ参考にしてください!

アメリカ向けeSIMおすすめランキング
eSIM Mart_logo 取り扱い商品数が日本最多
200ヶ国以上の国と地域に対応
年中無休のチャットサポート
eSIM Martはこちら
WorldeSIMロゴ 海外向けWiFi大手が提供のeSIM
プランの種類が充実している
設定が簡単で初心者も安心
World eSIMはこちら
gloccaleSIM_logo 容量が100GB使えて実質無制限
周遊プランも同価格で利用できる
キャンペーンで事務手数料が無料
Glocal eSIMはこちら
山田(ヒカリク編集部)

元浪費家。10年使っていたドコモから楽天モバイルに乗り換えたのをきっかけに節約家となった。旅行好きで海外のネット事情にも詳しい。

目次

アメリカ旅行で使えるおすすめのeSIM比較表

おすすめの
eSIMサービス
特徴
eSIM Mart_logo▶eSIM Mart 取り扱い商品数が日本最多
200ヶ国以上の国と地域に対応
年中無休のチャットサポート
eSIM Mart公式サイト
WorldeSIMロゴ▶World eSIM 海外向けWiFi大手が提供するeSIM
プランの種類が充実している
かんたんアプリ設定で初心者も安心
World eSIM公式サイト
gloccaleSIM_logo▶Glocal eSIM 容量が100GB使えて実質無制限
周遊プランも同価格で利用できる
キャンペーンで事務手数料が無料
Glocal eSIM公式サイト
holafly_logo▶Holafly 当サイト限定5%OFFクーポン配布
データ容量が無制限で使える
チャットサポートは24時間対応
Holafly公式サイト
airalo_logo▶airalo 世界中で高評価のeSIMアプリ
利用料金がとにかく安い
年中無休24時間体制のサポート
料金の表記はUSドル
airalo公式サイト
KIMOCHIeSIM(きもちeSIM)_logo▶きもちeSIM 1日単位でeSIMを購入できる
1日あたりの容量上限を選べる
通信量超過後も低速で通信可能
きもちeSIM公式サイト
旅ともモバイルlogo▶旅ともモバイル 国際電話会社が提供するeSIM
容量超過後も低速で通信可能
支払い方法の選択肢が多い
旅ともモバイル公式サイト

アメリカ旅行で使えるおすすめのeSIMは7種類あります!

すべてアメリカで快適に使えますが、サービスによってデータ容量や料金が違います。ネットのおもな用途や滞在日数の長さに応じて、最適なeSIMサービスを選びましょう。

すぐに、eSIMの個別解説を見たい人は「アメリカ旅行でおすすめのeSIMランキング7選」をタップしましょう。該当箇所にジャンプできます。

山田さん 山田
eSIMとSIMカードの比較、eSIMのメリットとデメリットなどの情報を知りたい人は順番に読み進めてください!

アメリカ旅行で使えるeSIMとは

「eSIMとは?」のイラスト

  • ・eSIMとは
  • ・eSIMとSIMカードの違い

eSIMとはスマホに内蔵されたSIMで現地の回線を利用する仕組み

eSIMとはスマホに内蔵されたSIMにデータをダウンロードして、モバイル回線を利用する仕組みです。

SIMカード自体が不要で、入れ替える手間が掛かりません。また、スマホだけでネットが使えるので、旅行中の荷物をコンパクトにできます。

データ容量や利用日数の種類も豊富で、旅行日程にあったプランが選べます。料金も安価なので、滞在中の通信費を抑えたい人におすすめです。

eSIMとSIMカードの違い

「eSIMとSIMカードの違い」のイラスト

eSIM SIMカード
SIMの差し替え 不要 必要
申し込みから
利用開始
最短当日 3~5日
対応機種 少ない 多い
申し込み後の
キャンセル
できない できる

eSIMは物理カードの差し替えが不要です。SIMカードは小さく、紛失しやすいデメリットがあります。交換しなくていいので、破損するリスクもありません。

また、eSIMなら申し込みから最短当日に利用できます。アメリカで追加購入する場合も、Webからすぐに申し込めるので便利です。

ただしeSIMはSIMカードよりも対応機種が少ないです。Apple製品の場合、2018年9月より前に発売されたスマホはeSIM非対応です。

山田さん 山田
eSIMはデータなので、申し込むと即時発行されます。ほとんどの場合で、注文後のキャンセルや返品ができません。

アメリカでeSIMを使うメリット

メリットのイラスト

  • ・持ち運ぶ荷物が減らせる
  • ・帰国時の返却手続きが不要
  • ・eSIMは日本で事前に購入できる
  • ・利用料金が安い

持ち運ぶ荷物を減らせる

「eSIMなら持ち運ぶ荷物が少ない」のイラスト

eSIMを使うと旅行中に持ち運ぶ荷物の量を減らせます。スマホだけでインターネット接続が可能です。

例えば、WiFiをレンタルするとルーターを持ち歩かないとネットが使えません。滞在中の荷物を減らして身軽に観光したいなら、eSIMを利用しましょう。

帰国時の返却手続きが不要

eSIMなら帰国時の返却手続きが不要です。使い終わったら、スマホのデータを削除するだけで済みます。解約申請は不要です。

WiFiルーターを利用すると、帰国後に空港で返却スポットを探したり端末を郵送で返すといった手間がかかります。

eSIMは日本で事前に購入できる

スマホで申し込みをする人のイラスト

eSIMは日本で事前に購入できます。前もってダウンロード・設定できるので、アメリカに到着後すぐに現地のモバイル回線が使えます。

SIMカードの場合は、現地の空港や街中でショップを探す必要があります。また、カードを入れ替えるまでネットが使えないので不便です。

eSIMならWebで手続きが完結します。買ったらすぐに使えるため、渡航前日や現地で急きょ必要になったときでも対応できます。

利用料金が安い

「安い!」のイラスト

プラン名 30日間の利用料金
eSIM Holafly
1GBプラン
8,400円
WiFiレンタル イモトのWiFi
無制限プラン
70,800円
海外ローミング ドコモ
世界そのままギガ
22,480円

海外ローミングとは

海外ローミングとは、普段使っている日本のキャリアでも海外で通信できる仕組みのことです。日本国内と同様にネットや電話、メッセージの送信が可能です。

eSIMはWiFiレンタルや海外ローミングよりも利用料金が安いです!30日プランで比較すると、約2.6~8倍違います。

また、eSIMは先払い制なので、追加料金を請求されません。旅費を見積もりやすいです。

アメリカ旅行や留学中の費用をできるだけ安く抑えたいなら、eSIMにしましょう!とくに以下の3社がおすすめです。

アメリカ向けeSIMおすすめランキング
eSIM Mart_logo 取り扱い商品数が日本最多
200ヶ国以上の国と地域に対応
年中無休のチャットサポート
eSIM Martはこちら
WorldeSIMロゴ 海外向けWiFi大手が提供のeSIM
プランの種類が充実している
設定が簡単で初心者も安心
World eSIMはこちら
gloccaleSIM_logo 容量が100GB使えて実質無制限
周遊プランも同価格で利用できる
キャンペーンで事務手数料が無料
Glocal eSIMはこちら

アメリカでeSIMを使うデメリット

デメリットのイラスト

  • ・eSIM対応の機種が少ない
  • ・SIMロックがかかっていると利用できない
  • ・複数人でシェアできない
  • ・申し込み後はキャンセルできない

eSIM対応の機種が少ない

おもなeSIM対応機種
iPhone iPhone15シリーズ
iPhone14シリーズ
iPhone13シリーズ
iPhone12シリーズ
iPhoneSE(第2・3世代)
iPhone11シリーズ
iPhoneXSシリーズ
iPhoneXR
Android GooglePixel7シリーズ
GooglePixel6シリーズ
GooglePixel5シリーズ
GooglePixel4シリーズ
AQUOS wish/wish2
AQUOS sense7
AQUOS zero6
AQUOS sense6
AQUOS sense4 lite
Xperia 10Ⅲ Lite
Xperia 5 Ⅳ
Xperia 1Ⅳ/1Ⅴ
OPPO A55s 5G
OPPO Find X3 Pro
OPPO Reno7 A
OPPO Reno9 A
OPPO Reno5 A
OPPO A73
Galaxy S23/S23 Ultra
Galaxy Z Flip4
Galaxy Z Fold4
Galaxy S21/S21+/S21 Ultra 5G
Galaxy Note20/Note20 Ultra
Redmi Note 10T
Redmi Note 11 Pro 5G
HUAWEI P40
HUAWEI P40 Pro5G
HUAWEI Mate 40 Pro
iPad iPad(第7世代~)
iPad mini(第5世代~)
iPad Air(第3世代~)
11インチ iPad pro(第1世代~)
12.9インチ iPad pro(第3世代~)

もっと見る

eSIMに対応している機種は少ないです。契約する前に自分のスマホが使えるか確認しましょう。

Apple製品の場合、2018年9月発売のXR/XSシリーズから対応しています。Androidの場合は、発売時期が最近の機種でもeSIM非対応の場合があります。

ちなみに2018年以前に発売されたAndroidスマホはeSIMに対応していない可能性が高いです。

販売キャリアによってAndroidの一部機種はeSIM非対応

購入場所によってeSIM非対応になるAndroid機種

  • ・AQUOS sense6(ドコモ)
  • ・OPPO Find X3 Pro(au)
  • ・OPPO Reno5 A(ワイモバイル)

Androidの一部機種は、販売キャリア次第で対応・非対応が異なります。上記に該当の製品をまとめました。

例えば、AQUOS sense6はドコモで販売された端末のみeSIMに対応していません。auのOPPO Find X3やワイモバイルのOPPO Reno5 Aも同様です。

使っている端末が対応しているか気になる人は、各キャリアの公式サイトか本体の設定画面で情報を確認しましょう

SIMロックが掛かっていると利用できない

SIMフリーのイメージイラスト

eSIMはSIMロックが掛かっている端末では使えません。購入前に制限の有無を確認しましょう。

SIMロックとは、各通信会社が他社のSIMカードを登録できなくする制限機能です。以前はドコモやauといった大手キャリアが実施していました。

現在は原則解除されていますが、2021年9月より前に契約したスマホは制限されている場合があります。SIMロックが掛かっていたら、携帯会社に問い合わせて出国前に解除しましょう

大手キャリアのSIMロック解除方法
ドコモ SIMロック解除
au SIMロック解除のお手続き
ソフトバンク よくあるご質問

SIMロック手続きはWebまたはショップでできます。ほとんどの場合は即日解除されますが、不測の事態に備えて余裕を持って申請しましょう。

複数人でシェアできない

eSIMは複数人でシェアできません。テザリング対応の商品もありますが、多くの端末を接続すると通信が不安定になります。

また、eSIMが登録できるのは1枚につき1台の端末だけです。一度登録すると、2台目以降は再度購入が必要です。

家族や友人とアメリカに行くなら、1人1枚ずつ申し込むのがおすすめです。

複数人で使う場合はWiFiレンタルがおすすめ

「WiFiレンタルがおすすめ!」のイラスト

複数人の旅行で通信費を節約したいなら、WiFiレンタルがおすすめです!1つのルーターを共有できるので、割り勘すれば費用を抑えられます。

設定方法も簡単で、IDとパスワードをスマホに入力するだけで使えます。以下の記事にアメリカで使えるおすすめのWiFiレンタルをまとめているので、ぜひ参考にしてください!

アメリカで使えるおすすめのWiFiレンタル
アメリカで使えるおすすめのWiFiレンタル!無制限で利用できる旅行に最適なサービスを大公開【ワイファイ】のアイキャッチ
アメリカで使えるおすすめのWiFiレンタル!無制限で利用できる旅行に最適なサービスを大公開【ワイファイ】
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申し込み後はキャンセルできない

即日発行のため、お申込み後のキャンセルは出来かねますのでご注意ください。

引用:Glocal eSIM

eSIMは申し込み後のキャンセルができません。注文後すぐに発行されるからです。また、スマホにデータをダウンロードする仕組みなので現物がなく、返品できません。

買うプランを間違えた場合、再購入が必要です。利用国・日数・データ容量をよく確認して申し込みましょう。

アメリカ旅行でおすすめのeSIMランキング7選

eSIMサービス 特徴 利用料金 データ容量 データ超過後 テザリング 事務手数料 日本語サポート
1位のアイコンeSIM Mart_logo▼eSIM Mart 取り扱い商品数が日本最多
200ヶ国以上の国と地域に対応
年中無休のチャットサポート
eSIM Martはこちら
7日間:950円
10日間:2,850円
15日間:3,150円
30日間(10GB):3,950円
30日間(20GB):5,550円
7日間:1GB
10日間:6GB
15日間:10GB
30日間:10GB/20GB
再購入が必要 可能 無料 チャット/フォーム:7:00~22:00
2位のアイコンWorldeSIMロゴ▼World eSIM 海外向けWiFi大手が提供するeSIM
プランの種類が充実している
かんたんアプリ設定で初心者も安心
World eSIMはこちら
1日:445円
3日間:667円
7日間:1,554円
10日間:2,072円
30日間(30GB):8,510円
30日間(50GB):13,024円
1日:500MB
3日間:1GB
7日間:3GB
10日間:5GB
30日間:30GB/50GB
チャージが必要 可能 無料 サイトフォーム:9:00~18:00
3位のアイコンgloccaleSIM_logo▼Glocal eSIM 100GBの大容量プランで実質無制限
周遊プランも同価格で利用できる
キャンペーンで事務手数料が無料
Glocal eSIMはこちら
7日間:3,980円→2,980円
15日間:7,980円→5,980円
30日間:11,480円→9,480円
100GB 再購入が必要 10GBまで可能 770円
→キャンペーンで無料
電話/メール:9:00~17:00
(平日のみ)
4位のアイコンholafly_logo▼Holafly 当サイト限定5%OFFクーポン配布
データ容量が無制限で使える
チャットサポートは24時間対応
Holaflyはこちら
5日間:2,300円
7日間:3,400円
10日間:4,100円
15日間:5,700円
30日間:8,400円
無制限 不可 無料 チャット/LINE:24時間対応
※英語からの翻訳
5位のアイコンairalo_logo▼airalo 世界中で高評価のeSIMアプリ
利用料金がとにかく安い
年中無休24時間体制のサポート
料金の表記はUSドル
airaloはこちら
7日間:682円
15日間:1,213円
30日間(3GB):1,668円
30日間(5GB):2,426円
30日間(10GB):3,943円
30日間(20GB):6,370円
7日間:1GB
15日間:2GB
30日間:3GB/5GB/10GB/20GB
チャージが必要 不明 無料 フォーム/チャット:24時間受付
※英語からの翻訳
6位のアイコンKIMOCHIeSIM(きもちeSIM)_logo▼きもちeSIM 1日単位でeSIMを購入できる
1日あたりの容量上限を選べる
通信量超過後も低速で通信可能
きもちeSIMはこちら
1日:509円
3日間:895円
5日間:1,284円
10日間:2,255円
30日間:6,133円
1日あたり1GBか2GBから選べる
※料金は1GBの場合
低速で通信可能 可能 無料 LINE/メール:10:00~17:00
(平日のみ)
7位のアイコン旅ともモバイルlogo▼旅ともモバイル 国際電話会社が提供するeSIM
容量超過後も低速で通信可能
支払い方法の選択肢が多い
旅ともモバイルはこちら
5日間:3,800円
7日間(5GB):5,400円
7日間(10GB):9,000円
30日間(1GB):2,100円
30日間(5GB):5,800円
30日間(10GB):9,900円
5日間:3GB
7日間:5GB/10GB
30日間:1GB/5GB/10GB
低速で通信可能 可能 無料 サイトフォーム:順次回答
eSIMサービス 特徴 利用料金 データ容量 データ超過後 テザリング 事務手数料 日本語サポート
1位のアイコンeSIM Mart_logo▼eSIM Mart 取り扱い商品数が日本最多
200ヶ国以上の国と地域に対応
年中無休のチャットサポート
eSIM Martはこちら
7日間:950円
10日間:2,850円
15日間:3,150円
30日間(10GB):3,950円
30日間(20GB):5,550円
7日間:1GB
10日間:6GB
15日間:10GB
30日間:10GB/20GB
再購入が必要 可能 無料 チャット/フォーム:7:00~22:00
2位のアイコンWorldeSIMロゴ▼World eSIM 海外向けWiFi大手が提供するeSIM
プランの種類が充実している
かんたんアプリ設定で初心者も安心
World eSIMはこちら
1日:445円
3日間:667円
7日間:1,554円
10日間:2,072円
30日間(30GB):8,510円
30日間(50GB):13,024円
1日:500MB
3日間:1GB
7日間:3GB
10日間:5GB
30日間:30GB/50GB
チャージが必要 可能 無料 サイトフォーム:9:00~18:00
3位のアイコンgloccaleSIM_logo▼Glocal eSIM 100GBの大容量プランで実質無制限
周遊プランも同価格で利用できる
キャンペーンで事務手数料が無料
Glocal eSIMはこちら
7日間:3,980円→2,980円
15日間:7,980円→5,980円
30日間:11,480円→9,480円
100GB 再購入が必要 10GBまで可能 770円
→キャンペーンで無料
電話/メール:9:00~17:00
(平日のみ)
4位のアイコンholafly_logo▼Holafly 当サイト限定5%OFFクーポン配布
データ容量が無制限で使える
チャットサポートは24時間対応
Holaflyはこちら
5日間:2,300円
7日間:3,400円
10日間:4,100円
15日間:5,700円
30日間:8,400円
無制限 不可 無料 チャット/LINE:24時間対応
※英語からの翻訳
5位のアイコンairalo_logo▼airalo 世界中で高評価のeSIMアプリ
利用料金がとにかく安い
年中無休24時間体制のサポート
料金の表記はUSドル
airaloはこちら
7日間:682円
15日間:1,213円
30日間(3GB):1,668円
30日間(5GB):2,426円
30日間(10GB):3,943円
30日間(20GB):6,370円
7日間:1GB
15日間:2GB
30日間:3GB/5GB/10GB/20GB
チャージが必要 不明 無料 フォーム/チャット:24時間受付
※英語からの翻訳
6位のアイコンKIMOCHIeSIM(きもちeSIM)_logo▼きもちeSIM 1日単位でeSIMを購入できる
1日あたりの容量上限を選べる
通信量超過後も低速で通信可能
きもちeSIMはこちら
1日:509円
3日間:895円
5日間:1,284円
10日間:2,255円
30日間:6,133円
1日あたり1GBか2GBから選べる
※料金は1GBの場合
低速で通信可能 可能 無料 LINE/メール:10:00~17:00
(平日のみ)
7位のアイコン旅ともモバイルlogo▼旅ともモバイル 国際電話会社が提供するeSIM
容量超過後も低速で通信可能
支払い方法の選択肢が多い
旅ともモバイルはこちら
5日間:3,800円
7日間(5GB):5,400円
7日間(10GB):9,000円
30日間(1GB):2,100円
30日間(5GB):5,800円
30日間(10GB):9,900円
5日間:3GB
7日間:5GB/10GB
30日間:1GB/5GB/10GB
低速で通信可能 可能 無料 サイトフォーム:順次回答

※eSIMの料金は為替レートで変動します。
この記事では2024年4月2日時点の料金を掲載しています。

1位:eSIM Mart|商品・対応国数は日本最多!世界最大級のeSIMサイト

eSIM Mart_logo

運営会社 株式会社テレコムスクエア
利用料金 7日間:950円
10日間:2,850円
15日間:3,150円
30日間(10GB):3,950円
30日間(20GB):5,550円
データ容量 7日間:1GB
10日間:6GB
15日間:10GB
30日間:10GB/20GB
事務手数料 無料
データ容量超過後 再購入が必要
テザリング 可能
日本語サポート チャット/フォーム:7:00~22:00
当日購入 可能
申し込み窓口 ▶eSIM Mart公式サイト
関連記事 ▶eSIM Martの評判口コミ

eSIM Martは、2023年12月にリリースされた世界最大級のeSIMサイトです。商品と対応国数の数は日本最多で、自分にぴったりのプランが購入できます。

運営会社の株式会社テレコムスクエアは、高評価の海外向けWiFiサービス「WiFiBOX」を提供しています。海外通信事業に精通している信頼できる企業です。

また、チャットサポートは年中無休で受け付けています。トラブルが起きてもすぐに相談できるので、eSIMに不慣れな人でも安心です。

取り扱っている商品と対応国の数が日本最多

eSIM Martは、取り扱っている商品の数が日本最多です。自社商品を含めて136社のeSIMを販売しています。自分の旅行計画にあったサービスを購入できます。

また、対応国数は200ヶ国以上です。他社の場合、地域によってはeSIMの取り扱いがないケースもあるので、eSIM Martならどんな渡航先でも対応可能です。

\商品・対応国数が日本最多のeSIMサイト/
eSIM Martの公式サイトはこちら

2位:World eSIM|海外向けWiFiの大手企業が提供するeSIM!設定が簡単

WorldeSIMロゴ

運営会社 株式会社ビジョン
利用料金 1日:445円
3日間:667円
7日間:1,554円
10日間:2,072円
30日間(30GB):8,510円
30日間(50GB):13,024円
データ容量 1日:500MB
3日間:1GB
7日間:3GB
10日間:5GB
30日間:30GB/50GB
事務手数料 無料
データ容量超過後 チャージが必要
テザリング 可能
日本語サポート サイトフォーム:9:00~18:00
当日購入 可能
申し込み窓口 ▶World eSIM公式サイト

World eSIMは株式会社ビジョンが提供するeSIMサービスです。180ヶ国以上の国と地域に対応しており、豊富なプランから選べます。

累計利用者数1,900万人越えの「グローバルWiFi」と同じ会社が運営してます。海外通信事業に関するノウハウがあり、信頼感があります。

また、アプリをダウンロードしておけば、簡単に残量管理やチャージができます。eSIMをはじめて使う人にもおすすめです。

アプリを使えば初期設定が簡単にできる

World eSIMは初期設定が簡単にできます。「かんたんアプリ設定」を利用しましょう。

通常、eSIMは注文後に届いたQRコードをスキャンして設定します。別の端末に表示したり印刷する手間があり、面倒です。

しかし、かんたんアプリ設定を使えばスキャンする必要がなく、端末1台で完結します。公式サイトの解説も分かりやすいので、はじめて使う人でも安心です。

アプリで簡単に設定可能!
\大手海外用WiFi企業が提供するeSIM/
World eSIMの公式サイトはこちら
関連記事

▶グローバルWiFiの評判口コミ全情報まとめ

3位:Glocal eSIM(グローカルeSIM)|大容量プランで通信量を気にせず使える

gloccaleSIM_logo

運営会社 株式会社グローカルネット
利用料金 7日間:3,980円→2,980円
15日間:7,980円→5,980円
30日間:11,480円→9,480円
データ容量 100GB
事務手数料 770円→キャンペーンで無料
データ容量超過後 再購入が必要
テザリング 10GBまで可能
日本語サポート メール/電話:9:00~17:00
(平日のみ)
当日購入 可能
申し込み窓口 ▶Glocal eSIM公式サイト

Glocal eSIM(グローカルeSIM)は株式会社グローカルネットが提供するeSIMです。80ヶ国以上の国と地域でネット通信できます。

データ容量の上限を気にせず使いたい人におすすめなeSIMです。100GBの大容量プランが7日間2,980円で使えます。

ほとんどのアメリカ向けeSIMサービスは、無制限プランがありません。100GBあれば、充分な可能性が高いです。

アメリカ周遊プランも同じ価格で使える

空港でWiFiを使っている人のイラスト

Glocal eSIMなら、アメリカプランと同じ価格で周遊プランが選べます。ほかのサービスだと、周遊プランは価格が高くなるケースが多いので、複数ヶ国を旅したい人におすすめです。

周遊プランは、アメリカ・カナダの2ヶ国で使えます。複数国を移動しても、eSIMを買い直す必要はありません。

100GBの大容量プランを最大30日間使えるので、容量不足になる心配はありません。移動中にマップ検索したり、動画を見ても問題なく快適に使えます!

\100GBの大容量プランが格安で使える!/
Glocal eSIMの公式サイトはこちら

4位:Holafly|当サイト限定の5%OFFクーポン配布中!無制限プランが使える

holafly_logo

運営会社 Holafly
利用料金 5日間:2,300円
7日間:3,400円
10日間:4,100円
15日間:5,700円
30日間:8,400円
データ容量 無制限
事務手数料 無料
データ容量超過後
テザリング 不可
日本語サポート チャット/LINE:24時間対応
当日購入 可能
申し込み窓口 ▶Holafly公式サイトクーポン:HIKARIKU(5%OFF)

Holafly(オラフライ)は世界178ヶ所の国と地域に対応しているeSIMです。24時間チャットサポートを受け付けており、日本語を含めて13個の言語に対応しています。

データ容量は無制限で使えます。長期滞在する人も、残量を気にせずにネットが使えます。料金も無制限プランがあるサービスの中ではトップクラスに安いです。

さらに当サイト経由で購入すると、全商品が5%OFFになるクーポンが適用できます!お得に購入したい人は、ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください。

Holaflyの公式サイトはこちら

5位:airalo(エラロ)|世界中で高評価のeSIMアプリ!1GBプランが最安

airalo_logo

運営会社 Airalo
利用料金 7日間:682円
15日間:1,213円
30日間(3GB):1,668円
30日間(5GB):2,426円
30日間(10GB):3,943円
30日間(20GB):6,370円
データ容量 7日間:1GB
15日間:2GB
30日間:3GB/5GB/10GB/20GB
事務手数料 無料
データ容量超過後 チャージが必要
テザリング 不明
日本語サポート フォーム/チャット:24時間受付
※英語からの翻訳
当日購入 可能
申し込み窓口 ▶airalo公式サイト

airalo(エラロ)は、2019年に提供開始した比較的新しいeSIMサービスです。旅行での通信費を抑えたい人におすすめです。7日間で1GBのプランが700円程度で使えます。

日本語サポートはなく、自動で英語翻訳されるので、質問が複雑だとほしい回答が得られない場合があります。

しかし、専用アプリは操作しやすく便利です。チャージも簡単にできるので、サポートがいらないならairaloに申し込みましょう。

6位:きもちeSIM|1日単位で格安eSIMを購入できる

KIMOCHIeSIM(きもちeSIM)_logo

運営会社 株式会社DDM
利用料金 1日:509円
3日間:895円
5日間:1,284円
10日間:2,255円
30日間:6,133円
データ容量 1日あたり1GBか2GBから選べる
※料金は1GBの場合
事務手数料 無料
データ容量超過後 低速(最大128kbps)で通信可能
テザリング 可能
日本語サポート LINE/メール:10:00~17:00
(平日のみ)
当日購入 可能
申し込み窓口 ▶きもちeSIM公式サイト

きもちeSIMは株式会社DDMが提供しています。世界120ヶ所の国と地域で使えます。

きもちeSIMの最大の魅力はeSIMを1日単位で購入できる点です。1~30日間の中から、旅行の予定に合わせて自由に買えます。

1日あたりのデータ容量は1GB・2GBの2種類から選べます。毎日リセットされるので、使い勝手がいいです。ちなみに、リセットのタイミングは日本時間の23時です。

7位:旅ともモバイル|国際電話会社が提供する海外用eSIMサービス

旅ともモバイルlogo

運営会社 TELINK株式会社
利用料金 5日間:3,800円
7日間(5GB):5,400円
7日間(10GB):9,000円
30日間(1GB):2,100円
30日間(5GB):5,800円
30日間(10GB):9,900円
データ容量 5日間:3GB
7日間:5GB/10GB
30日間:1GB/5GB/10GB
事務手数料 無料
データ容量超過後 低速(最大128kbps)で通信可能
テザリング 可能
日本語サポート サイトフォーム:順次回答
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旅ともモバイルは2023年11月からサービス提供を開始した新しいeSIMサービスです!

支払い方法が多く、クレジットカード以外にAmazon PayやPay Palでも購入できます。プランも豊富なので、自分にあった商品を選択可能です。

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※各サービス名をタップすると個別解説に飛びます

滞在日数別におすすめのeSIMサービスをまとめました。

アメリカ旅行にはGlocal eSIMがおすすめです!100GB使えるので、10日以上の長期滞在でも容量不足の心配がありません。

アメリカのeSIM設定方法・使い方

黒板に書かれた手順を説明している女性のイラスト

申し込んでから利用するまでの流れ

  1. 1.スマホがeSIM対応機種か確認する
  2. 2.WebサイトからeSIMを購入する
  3. 3.スマホにeSIMをダウンロードする
  4. 4.到着後に現地の回線に切り替える
  5. 5.帰国後に日本の回線に戻す
  • STEP1
    スマホがeSIM対応機種か確認する

    購入する前に使っているスマホの機種がeSIMに対応しているか確認しましょう

    端末の種類だけでなく、購入場所によって対応可否が変わるケースもあります。例えば、AQUOS sense6はドコモで販売されていた機種のみ非対応です。

    また、SIMロックのかかっている端末は使えません。制限されていた場合は、各携帯会社に連絡して解除しましょう。

    eSIM対応端末の確認方法

    iPhoneの場合

    1. 1.設定を開く
    2. 2.モバイル通信を選択する
    3. 3.eSIMを追加の表示があるか確認

    Androidの場合

    1. 1.設定を開く
    2. 2.ネットワークとインターネットを選択
    3. 3.SIMを選ぶ
    4. 4.QRコード読み取り画面が開けるか確認

    Androidの場合は機種によって確認方法が少し異なります。詳しくは各端末の説明書に従ってください。

    SIMロックの確認方法

    iPhoneの場合

    1. 1.設定を開く
    2. 2.一般を選択して情報を開く
    3. 3.画面下部のSIMロックの項目を確認

    Androidの場合

    1. 1.設定を開く
    2. 2.デバイス情報を選択する
    3. 3.SIMカードステータスをタップする
  • STEP2
    WebサイトからeSIMを購入する
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    アメリカで使う予定のeSIMをWebページから購入します。

    以下の内容を入力して、申し込み手続きを進めてください。細かな項目は商品ごとに違いますが、ほとんど同じです。

    ちなみに、サイトによっては事前に会員登録が必要です。前もって入会しておくとスムーズに購入できます。

    申し込み時に入力・選択する項目

    • ・渡航先の国や地域
    • ・利用する日数または出発日
    • ・利用するデータ容量
    • ・購入する枚数
    • ・名前や国籍などの個人情報
    • ・メールアドレス
    • ・電話番号
    • ・カード情報などの支払い方法
  • STEP3
    スマホにeSIMをダウンロードする

    注文後、設定用のQRコードがメールやアプリ経由で届きます

    発行されたコードを印刷またはほかの端末で表示して、スマホで読み込むと登録できます。ネット環境が必要なので、渡航前の設定がおすすめです。

    コードを読み込んでから現地で利用を開始するまでの詳しい設定手順は「iPhoneの場合」と「Androidの場合」にまとめています。

  • STEP4
    到着後に現地の回線に切り替える

    アメリカに到着したら日本で使っていた回線をオフにして、eSIMの回線に切り替えます

    機内モードを解除したタイミングで、アメリカのモバイル回線が使えるようになります。

  • STEP5
    帰国後に日本の回線に戻す

    アメリカからの帰国後、設定画面から日本の回線に戻します。切り替えが終わったら、eSIMを削除してください。

    eSIMは返却や解約の手続きがいりません。また、料金は前払いなので追加料金を請求される心配もないです。

iPhoneの場合

  1. ①設定からeSIMを追加を選択する
  2. ②QRコードを読み取る
  3. ③eSIMをアクティベートする
  4. ④アメリカ到着後にeSIMを設定する
  5. ⑤日本帰国後にeSIMを消去する

①設定からeSIMを追加を選択する

esim設定_iphone1-1

まず、iPhoneの設定を開きます。「モバイル通信」を選んだら「eSIMを追加」をタップしてください。

eSIMの追加作業はスマホがネットに繋がっていないとできません。ネット環境が整備されている日本国内での設定がおすすめです。

もしアメリカ滞在中に登録するなら、フリーWiFiに接続してから設定しましょう。

②QRコードを読み取る

esim設定_iphone1-2

「eSIMを追加」の画面が開いたら「QRコードを使用」を選びます。次に表示されるスキャン画面で、購入サイトから届いたQRコードを読み込みます。

QRコードの受け取り方法はサービスによって変わります。メールまたは専用アプリから届くので、印刷するか別の端末に表示してください。

なお、ほとんどのeSIMは一度読み取ると別の端末では利用不可になります。設定しなおす場合は再購入が必要なので、登録前に確認しましょう。

山田さん 山田
ちなみに、商品によってはQRコードの読み取り回数に上限があります。読み取れなくなったときは各サービスのカスタマーサポートに連絡しましょう。

③eSIMをアクティベートする

QRコードが読み込めたら「eSIMをアクティベート」をタップしてください。「続ける」を選択すると、副回線として追加されます。

アクティベートしても、日本国内では現地の回線に接続できません。不具合ではないので、削除しないでください。

なお、ほとんどのeSIMはアクティベート開始と同時に日数のカウントが始まります。設定は渡航の前日か空港で設定するのがおすすめです。

④アメリカ到着後にeSIMを設定する

アメリカに到着したら、設定画面を開いて「モバイル通信」を選びます。SIMの選択欄で、日本で使っていた主回線をオフ、副回線(eSIM)をオンに切り替えましょう。

機内モードを解除してしばらく待つと、現地のモバイル回線が利用可能になります。

⑤日本帰国後にeSIMを消去する

帰国したら、設定画面からモバイル通信を開きます。SIM選択画面で日本で使っていたモバイル回線をオンにしてください。

回線の切り替えが完了したら、アメリカで利用していたeSIMをタップします。「モバイル通信プランを削除」を選べばデータが削除されます。

Androidの場合

  1. ①設定からSIMの追加を選択する
  2. ②QRコードを読み取る
  3. ③アメリカ到着後にeSIMを有効化する
  4. ④日本帰国後にeSIMを消去する
Android端末に関する注意
Androidは機種によってeSIMの登録方法が違います。代表的な設定方法を解説していますが、不明な点は各端末の説明書を参考にしてください。

①設定からSIMの追加を選択する

esim設定Android1-1

まず設定メニューから「ネットワークとインターネット」を選びます。「SIM」の横にある青色のプラスマークをタップしてください。

ちなみにeSIMの追加作業は、ネットに接続しているのが前提です。ネット環境が整っている日本国内での手続きがスムーズです。

もしアメリカ滞在中に登録する場合は、空港などのフリーWiFiに接続しながら設定しましょう。

②QRコードを読み取る

esim設定Android1-2

「モバイルネットワークへの接続」という画面をが開いたら「代わりにSIMをダウンロードしますか?」を選択します。

ダウンロード画面が表示されたら「次へ」をタップして、QRコードを読み込みます。

コード読み込み後、回線の選択画面が開きます。日本国内で設定した場合は、普段利用している回線を選択してください。アメリカ到着後に読み込んだ場合は、eSIMの回線を選択しましょう。

山田さん 山田
QRコードが届く方法は購入したサイトによって違います。メールか専用アプリ経由で届くので、印刷するか別の端末に表示してください。

③アメリカ到着後にeSIMを有効化する

アメリカに到着したら、設定画面を開き「ネットワークとインターネット」を選択します。このとき「ローミング」がオフになっているのを確認してください

「モバイルネットワーク」の横にある青色のプラスマークを押して「SIMを使用」をオンに切り替えます。利用するeSIMが有効化されます。

「モバイルデータ」と「ローミング」をオンにすると設定完了です。

④日本帰国後にeSIMを消去する

帰国後、設定画面から「ネットワークとインターネット」を選択します。アメリカで利用していた回線を選び「SIMを使用」をオフにしてください。

eSIMの利用が終わったら「SIMを消去」を選択しましょう。一度削除すると使えなくなるので、帰国前の削除は厳禁です。

eSIMを設定するときの注意点は4つ

注意をうながす女の子のイラスト

  • ①SIMロックが解除されているか確認する
  • ②QRコードを読み込むには印刷や別端末が必要
  • ③一度アクティベートしたeSIMは削除しない
  • ④登録したeSIMはほかの端末では使えない

①SIMロックが解除されているか確認する

eSIMの設定する前にSIMロックが解除されているか確認しましょう。SIMロックとは、通信事業者が自社以外のSIMは挿入できないように機能を制限する仕組みです。

とくに2021年9月より前に契約した端末は、ロックが掛かっている可能性が高いです。制限されていた場合は、各通信事業者に問い合わせて解除してください。

SIMロックの確認方法は、申し込み手順の「スマホがeSIM対応機種か確認する」に記載しているので参考にしてください。

②QRコードを読み込むには印刷や別の端末が必要

eSIMをダウンロードするには、利用したいスマホでQRコードを読み取る必要があります。事前にコードを印刷するか、ほかの端末で画像を表示しましょう。

ちなみに、近年はQRがなくても手動入力で登録できる商品も増えています。また、iOS17以降のiPhoneなら、QRコードのスクリーンショットでeSIMをインストールできます。

③一度アクティベートしたeSIMは削除しない

一度アクティベート(有効化)したeSIMは削除しないでください。消してしまうと、再度購入が必要になります。

設定中に不具合が起きた場合は、eSIMを削除せずに購入サイトのカスタマーセンターへ問い合わせてください。

④登録したeSIMはほかの端末では利用できない

一度登録が完了したeSIMは、ほかの端末では利用できません。間違えて別のスマホでデータを読み込ませた場合は、再購入が必要になります。

出費が増えてしまうので、スマホを複数台持っている人は設定前に確認しましょう。

アメリカでeSIMを使わずにスマホでネットを使う方法【比較】

eSIM SIMカード レンタルWiFi 海外
ローミング
フリーWiFi
料金 ◎のアイコン安い ○のアイコンやや安い △のアイコンやや高い ×のアイコン高い ◎のアイコン無料
受け取り方法 ◎のアイコンメールで届く △のアイコン郵送または店舗 △のアイコン郵送または店舗 ◎のアイコンなし △のアイコンスポットを探す
設定方法 ○のアイコン簡単 △のアイコンやや複雑 ◎のアイコン簡単 ○のアイコン簡単 △のアイコンやや複雑
セキュリティ ◎のアイコン安全 ◎のアイコン安全 ◎のアイコン安全 ◎のアイコン安全 ×のアイコン危険
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アメリカのプリペイド式SIMカードを使う

プリペイド式SIMカードのイラスト

プリペイドSIMの特徴

  • ・インターネットの通信料金が安い
  • ・空港/コンビニ/通販でSIMカード購入が必要
  • ・SIMカードの挿し替え後に設定が必須
  • ・日本語の説明書がない可能性がある

アメリカで使えるプリペイド式のSIMカードを買ってスマホに挿入すると、インターネットが使えます。利用料金が安いのがメリットです。

ただし、スマホのSIMカードを入れ替える手間がかかります。カードはサイズが小さいので、破損や紛失のリスクが高いです。

さらに、現地で購入すると説明書が日本語に対応していない可能性があります。英語を理解できないと、インターネットを利用するまでのハードルが高いです。

山田さん 山田
2021年9月以前に発売されたスマホはSIMロック解除が必要です。手続きしないと海外用のSIMが利用できません。

レンタルWiFiを利用する

空港でWiFi端末を受け取るイラスト

レンタルWiFiの特徴

  • ・複数人でシェアできる
  • ・空港で受け取り/返却できる
  • ・旅行中に持ち運ぶ荷物が増える
  • ・返却期限を超えると延滞料がかかる

複数人や複数の端末で利用したい人は、レンタルWiFiがおすすめです!設定方法が簡単で、IDやパスワードをスマホに入力するだけでネット接続できます。

また、Webで事前に予約しておけば、空港で端末の受け取りや返却ができます!事前に準備したい人は宅配やコンビニ受け取りも選択可能です。

ただし、旅行中の荷物が多くなるというデメリットがあります。また、返却期限を過ぎると延滞料を取られます。日付や手順を事前に確認しておきましょう。

アメリカでレンタルWiFiを使うならWiFiBOXがおすすめ

WiFiBOXのロゴ

WiFiBOXがおすすめな理由

  • 利用料金が業界最安クラス
  • ・24時間いつでも受け取り・返却可能
  • ・モバイルバッテリー機能を搭載している
  • ・当日のキャンセル料がかからない

アメリカでレンタルWiFiを使うならWiFiBOX(ワイファイボックス)がおすすめです!利用料金が業界トップクラスに安く、各種手数料も無料なので通信費を節約できます。

申し込みから受け取り・返却までが非接触で完結します。Web予約後、空港や駅にある専用ボックスから端末を取り出して使います。返却時は差し込むだけなので気軽です。

また、WiFiBOXはモバイルバッテリー機能を搭載しています!充電ケーブルもついているので、旅行中の荷物を少なくできます。

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海外ローミングを利用する

海外ローミングのイメージ図

海外ローミングの特徴

  • ・スマホでSIM交換せずに利用できる
  • ・ほかの利用方法より高額になりやすい
  • ・利用申し込みが必須なプランがある

海外ローミングとは、日本の通信会社が提供する海外向けプランです。SIMカードを入れ替えず、そのままアメリカで利用できます。スマホだけで使えるので、荷物を少なくできます。

一方で、ほかの通信方法より料金が割高になりやすいです。高額なプランだと、eSIMと比べて2~3倍の費用を請求されます。

また、事前に申請が必要です。申し込みなしで使えるサービスもありますが、従量制で高額請求される可能性が高いです。

山田さん 山田
格安SIMの場合、海外ローミングに非対応のケースがあります。アメリカで利用したいなら、事前に確認しましょう。

ahamoなら追加料金・事前申し込みなしで海外ローミングが使える

ahamo 海外ローミング

海外ローミングを利用したいなら「ahamo」がおすすめです。通常の月額料金2,970円だけで利用できます。追加料金は掛かりません!

また、事前申し込み不要です。アメリカに到着したら「データローミング」をオンにするだけで使えます。

有効期限は、海外で最初にデータ通信をした日から15日間です。ahamoは基本料金が安いので、月々の通信費を節約したい人におすすめです。

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ahamoの手続きに関する注意事項
注意事項
サービス全体 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
サポート ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は「ahamoWebお申込みサポート」(税込3,300円)をご利⽤ください。
なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。
端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)」を別途お申込みください。
お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
オンライン⼿続き サイトメンテナンス中など、受付できない場合がございます。
月額料金 機種代⾦が別途かかります。
国内通話料金 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
海外パケット通信 15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。国内利⽤と合わせての容量上限です。
端末のご契約 ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。ご利⽤中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
SIMカードのご契約 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

アメリカのフリーWiFiを使う

街で無料のWiFiを使っている人のイラスト

アメリカのフリーWiFiの特徴

  • ・無料でインターネットに接続できる
  • ・WiFiスポットから移動すると使えない
  • ・通信が不安定になったり不意に途切れる
  • ・個人情報が第三者に漏れるリスクがある

アメリカのフリーWiFiの良い点は、無料でインターネットが使えることです。公共施設・地下鉄・スーパーマーケットなど、さまざまな場所に用意されています。

しかし、提供エリア外では使えません。また、データ通信が不安定になったり途切れる可能性があります。

また、個人情報が第三者に漏洩する危険性があります。不特定多数の人が同じWiFiを使ってネット接続するので、悪意を持った他者にデータを盗まれる可能性があります。

山田さん 山田

情報を守る意識が強いなら、フリーWiFiに接続しないほうが良いです。旅費をとにかく節約したい人だけ適度に使いましょう。

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アメリカのインターネット事情

メモ帳を持った女の子のイラスト

  • ・アメリカのネット回線の速度
  • ・アメリカで利用できる主要な通信会社
  • ・アメリカの周波数帯

アメリカのインターネット普及率

アメリカ 日本(参考)
インターネット
普及率
91.7% 82.9%
普及率についての補足
GLOBAL NOTE(出典:ITU)」のデータを参考にしています。2021年時点の推定値です。

ユーザーの定義は過去3ヶ月以内にインターネットを利用した人です。

アメリカのネット普及率は91.7%です。日本よりインターネット環境が整っています。普及率には10%程度の差があります。

ちなみに、世界全体のインターネット普及率は平均で66.3%です。アメリカの通信環境は、他国と比較しても整備されています。

アメリカのネット回線の速度

アメリカ 日本(参考)
モバイル回線 77.43Mbps 42.35Mbps
光回線 207.32Mbps 145.29Mbps
通信速度についての補足
speedtest.net」の2023年4~6月時点の、ダウンロードの速度データを参考にしています。

世界平均は、モバイル回線が42.92Mbpsです。光回線は82.56Mbpsでした。

アメリカはモバイル回線の通信速度が速いです。日本より約35Mbpsも速く通信できます。ちなみに、日本と世界平均はほとんど同じです。

光回線の平均速度も日本の1.4倍速いです。日本が145.29Mbpsなのに対して、アメリカのダウンロード速度は207.32Mbpsです。

モバイル回線だけでなく、光回線につながっているフリーWiFiの速度も日本より速い可能性が高いです。

アメリカで利用できる主要な通信会社

  • ・Verizon Wireless(ベライゾン ワイヤレス)
  • ・AT&T
  • ・T-Mobile

アメリカで利用できる主要な通信会社はVerizon Wireless・AT&T・T-Mobileの3社です。

eSIMを使う場合は、上記3社のモバイル回線を使ってネットに接続します。

以前はSprintを含めた4社体制でした。しかし、2020年4月にT-Mobileと経営統合しています。

アメリカの周波数帯(バンド)は日本と大きく異なる

周波数帯(バンド)とは

周波数帯とは、インターネット通信するときに使う電波を分類したものです。通信会社ごとに異なる帯域が振り分けられています。

アメリカのモバイル回線の周波数帯(バンド)は、日本と大きく異なります

自分が使っているスマホが周波数帯に対応していないと、電波をキャッチできません。日本で購入したスマホをアメリカで使う場合、ネットが使えない場合があります。

ちなみに、iPhoneならほとんどの国と地域で利用可能です。Androidの場合は、製品の型番を検索して対応周波帯を調べましょう。

アメリカの周波数帯の一覧

アメリカ 日本(参考)
600MHz帯 Band71
700MHz帯 Band29
Band12
Band17
Band13
Band14
Band28
800MHz帯 Band18(26)
Band19
850MHz帯 Band5
900MHz帯 Band8
1.5GHz帯 Band11
Band21
1.7GHz帯 Band4(66) Band3
1.9GHz帯 Band2
2.0GHz帯 Band1
2.3GHz帯 Band30
3.5GHz帯 Band42

総務省「主要諸外国における携帯電話端末の周波数対応の現状について
携帯電話端末が対応する周波数の現状について」より

アメリカの通信会社が使っている周波数帯をまとめました。使用中のスマホが対応していれば、現地で電波をキャッチできます。

対応している周波数帯は、各機種の商品ページから確認できます。設定アプリの製品情報から型番を確かめて、検索してください。

ちなみに、iPhoneやGalaxyといった世界中で購入できる端末なら、アメリカでも使える可能性が高いです。

山田さん 山田
スマホが現地の周波数帯に非対応だと、SIMカードやeSIMを準備しても利用できません。WiFiレンタルを使うのがおすすめです!

アメリカの通信会社の提供エリア

スマホを使う人々のイラスト

  • ・Verizon Wireless
  • ・AT&T
  • ・T-Mobile

Verizon Wireless(ベライゾン ワイヤレス)の提供エリア

Verizon Wirelessカバレッジ

※参考:nPerf(2023年9月11日時点)

Verizon Wirelessは提供エリアが広く、アメリカのほとんどの地域で利用可能です。加入者数も全米トップの通信キャリアです。

提供エリアは人口の99.9%をカバーしており、都市部から離れた場所でも使えます。5G通信にも力を入れており、さまざまなエリアで高速通信が利用可能です。

Verizon Wirelessの提供エリアや5G通信が使える地域は「公式サイト」から確認できます。

AT&Tの提供エリア

AT&Tカバレッジ

※参考:nPerf(2023年9月11日時点)

AT&Tはカバーエリアも広く、ほとんどの地域で問題なく使えます。「公式サイト」を見れば、細かい提供地域を調べられます。

ただし、通信品質は他社に比べて劣ります。「speedtest.net」によると、ダウンロード速度は平均66Mbpsです。一番速いT-Mobileの回線と比べると約90Mbps遅いです。

T-Mobileの提供エリア

t-mobileカバレッジ

※参考:nPerf(2023年9月11日時点)

T-Mobileは、カバーしているエリアが他社よりも狭いです。西部地方や田舎に訪問予定の人は、事前に「公式サイト」から対応エリアを調べましょう。

しかし、5G対応エリアは広いです。都市部であれば、高速通信が利用できます。5Gのダウンロード速度は平均220Mbpsで、他社よりも2倍速いです。

山田さん 山田
滞在先が提供エリア内に入ってるか不安な人は、「Glocal eSIM」などの複数社のモバイル回線が使えるeSIMを選びましょう!
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アメリカで使えるeSIMに関するよくある質問

「?」のイラスト

eSIMはどんなスマホでも使える?

A.

eSIMの利用には対応のスマホやタブレットが必要です。

また、SIMロックがかかっている端末は利用できません。制限されていた場合は、通信会社に連絡して解除しましょう。

以下の項目にeSIMに対応しているおもな機種をまとめています。気になる人は確認してみてください。

記事内リンク

▲eSIMのおもな対応機種

eSIMの容量や期限を使い切ったらどうすればいいの?

A.

容量や期限を使い切った場合の対応は、購入したeSIMごとに異なります。ほとんどのサービスは超過と同時に通信が停止するので、再購入が必要です。

ただし一部商品は、期限内なら容量を使い切ったあとでも低速で通信できます。「きもちeSIM」などが該当します。

eSIMはネットからすぐに購入できます。即日使えるので、現地でショップを探し回るといった手間がありません。

アメリカで使える電話番号付きのeSIMはあるの?

A.

アメリカで使える電話番号付きのeSIMはほとんどありません。現地の電話番号が欲しい人は、現地購入できるSIMカードがおすすめです。

ちなみに、データ通信専用のeSIMでもネット回線を使えば音声通話は可能です。LINEやSkypeなどは問題なく使えます。

ただし、ネット回線を利用して通話するので、データ容量を消費します。LINEの場合、10分間の音声通話で約3MB使います。

無制限のサービスはある?

A.

Holafly」を使えば、アメリカでも無制限プランが使えます。価格も安いので、旅先でもネットをよく使う人に向いています。

また「Glocal eSIM」もおすすめです。30日間で100GBも使えるので、事実上の無制限です。

複数人で使うなら、レンタルWiFiの「WiFiBOX」を選びましょう。通信が安定しているうえに、業界トップクラスの格安料金で使えます。

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▶WiFiBOXの評判・口コミ全情報まとめ

eSIMは契約中に容量をチャージできる?

A.

ほとんどのeSIMは、契約中に容量のチャージはできません。使い切った場合、追加購入して再設定が必要です。

再設定が面倒な人は「airalo」がおすすめです。チャージして利用できます。

グアムやサイパンでも問題なく使える?

A.

アメリカで使えるeSIMは、グアムやサイパンでは使えない可能性があります。どちらもアメリカ領の島ですが、距離が遠く使っている通信会社が違うからです。

グアムやサイパンに行く人は、購入したいeSIMが対応しているか先に確認しましょう。

ちなみに、同じアメリカ領の離島でもハワイなら問題なく使える可能性が高いです。以下の記事で、ハワイ旅行におすすめのeSIMをまとめているので参考にしてください!

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▶ハワイ旅行におすすめのeSIMサービス7選

アメリカ旅行におすすめeSIMサービス【まとめ】

アメリカのレンタルWiFiについてまとめている女の子のイラスト

アメリカで使えるeSIMのメリット

  • ・インターネットの通信料金が安い
  • ・Webで手軽に申し込める
  • ・SIMカードの入れ替えなしで使える
  • ・旅行中の荷物を少なくできる
  • ・帰国時の返却手続きが不要

アメリカでインターネットを使うなら、eSIMがおすすめです。利用料金がとても安く、申し込みから受け取りまでWebで完結します。

SIMカードを入れ替える作業や帰国時の返却など、面倒な手続きはありません!注文後にメールで送られてくるQRコードを読み込むだけで使えます。

アメリカ旅行や留学で使う通信サービスで迷っているなら、以下からアメリカでおすすめのeSIMサービスを選びましょう!

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