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不動産屋に飛び込みで行って対応してもらえるの?予約すべき理由はなに?

不動産屋に飛び込みで行くのはアリ?のイメージイラスト

不動産屋に飛び込みで行って対応してもらえる?事前に予約は必要?といった疑問を解決します。

不動産の利用経験が少ない人向けに、実際の不動産屋でのやり取りや、不動産屋に行く際のポイントを解説します。

飛び込みより予約したほうが良い

不動産屋に行く際は、飛び込みより予約したほうが良いです。事前予約することで、これから紹介する4つのメリットがあります。

待ち時間が少ない

事前に予約しておくことで、不動産屋での待ち時間が少なくなります。

混雑しているときに、飛び込みで行って何時間も待たせられる場合があります。

事前に物件を準備してくれる

来店予約時に、希望条件の簡単なヒアリングがあります。当日までに、条件の合う物件を用意してくれます。

また、予約することで来店日に出てきた最新情報の物件を、優先的に紹介してもらえる可能性があります。

対応時間が長め

事前に予約をしておけば、長めに対応してくれます。

飛び込みの場合は、予約客がいなくなった隙間時間で対応するので、30分~1時間ほどしか相談できないことがあります。

当日内見できる可能性がある

予約しておけば、条件に合う物件の内見状況を確認しておいてくれます。当日に枠があれば、そのまま内見できます。

飛び込みで行ってしまうと、不動産屋は何の準備もできていないので、スムーズに進みにくいです。

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1~3月に不動産に行くなら予約が必要

1~3月は進学や就職に合わせて、引っ越しする人が多いです。不動産屋も繁忙期に入って忙しいので、飛び込みで訪ねてもほぼ相手にしてくれません。

予約せずに不動産屋に行った時のデメリットをまとめました。

  • ・他のお客さんが多くてすぐに対応してもらえない
  • ・人手に余裕がないと丁寧に扱ってもらえない
  • ・事前準備ができないのでスムーズに進みにくい

このようなデメリットがあるのは1~3月でだけでなく、転勤などの多い9~10月も対応してもらいにくいです。

6~8月は飛び込みでも対応してもらいやすい

繁忙期が過ぎた不動産屋は来店するお客さんが少なくなります。飛び込みで訪ねても丁寧に対応してもらいやすいです。

ただし、同じように考えて予約なしで来店する人がいる可能性があります。事前に予約していれば、お部屋探しがスムーズに進みやすくなります。

予約の必要ない不動産屋もある

余計な時間を使わないためにも不動産屋に行くときは来店が必須ですが、繁忙期では来店が2~3週間先になることもあります。

そこでおすすめなのが、ネット上の不動産屋の「イエプラ」です。LINEやチャットでやりとりをするので、来店不要でお部屋の提案をしてもらえます。

問い合わせた当日から丁寧に対応してもらえます。時間の無い人や遠方に引っ越す人、初めて引っ越しする人に向いています。

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不動産屋に行く前に準備すべきこと

不動産屋に行く際に、準備しておくべきことを4つ紹介します。

住みたいエリアを明確にする

住みたいエリアを明確にしておきましょう。駅から徒歩何分以内や、学校や勤務地までのアクセスの良さ、周辺施設などの利便性を視野に入れて探すと良いです。

費用を抑えたい場合は、どの範囲までなら妥協できるかなども考えておくと良いです。

家賃と初期費用の予算を決めておく

家賃は一般的に「手取りの3分の1」と言われています。貯金や娯楽などにお金を多く回したい場合は「手取りの4分の1」でお部屋を探すと良いです。

初期費用は、家賃の5~6ヶ月分が目安です。ただ、敷金礼金0のやフリーレント付き物件を選ぶことで、初期費用を安く抑えられます。

間取りなどの条件を決めておく

希望の条件が複数ある場合は、優先順位を決めておくと選べる物件の幅が広がります。

納得のいくお部屋がない場合は、優先順位の低い条件から緩和すると良いです。

清潔感のある服装を選ぶ

実際に不動産屋に行くときは、印象が大事です。できるだけ清潔感のある服装で行くといいです。ダメージのある服や露出の多い服は避けるべきです。

来店時の見た目は、入居審査に関わってきます。お部屋を貸しても大丈夫な人物かの判断材料になるからです。

不動産屋での実際のやり取り

不動産屋でのスタッフとのやり取りは、以下の手順で進んでいきます。

予約なしで不動産屋に行ったときの流れ

来店前に希望の条件を伝えることで、より踏み込んだヒアリングができます。理想に近い物件を紹介してもらいやすくなるので、聞かれていなくても予約時に伝えると良いです。

アンケートの記入

初めて来店する不動産屋では、最初にアンケートを記入するようにお願いされます。記入欄には、以下のような項目があります。

  • ・名前
  • ・住所
  • ・電話番号
  • ・メールアドレス
  • ・引っ越しの理由
  • ・お部屋の希望条件
  • ・来店理由

個人情報をいきなり伝えるのに抵抗がある人は、契約するお部屋が決まってからの記入にすると良いです。

アンケートの個人情報をもとに営業電話やメールが来ます。連絡が苦手な人や対応が面倒に感じる人は、後回しにすると良いです。

「お部屋の希望条件」と「来店の理由」の項目は予約時に伝えた内容と同じです。希望する条件をさらに詳しく記入してください。

スタッフによるヒアリング

スタッフの人と、事前に伝えた条件とアンケートをもとに家賃や設備、希望のエリアなどのヒアリングを行います。

このすり合わせがうまくいかないと、希望に沿った物件を紹介してもらいにくいです。

希望条件に合う物件紹介

事前に伝えていた条件と店舗で伝えた条件に大きな違いがなければ、すぐに物件を紹介してもらえます。

基本的にどの不動産屋も同じデータベースから物件を探しているので、不動産屋によって紹介される物件に大きな違いはないです。

パソコン画面や資料を見ながら、内見する物件を2~3件に絞ります。実際に資料を見ていて、希望条件の追加や変更があれば遠慮せずに伝えましょう。

実際の物件を内見

不動産屋が前のって準備してくれた物件が気に入れば、その日に内見ができます。

周辺の環境や防音設備など、現地でしか確認できないことを細かくチェックします。

内見は注意点が多く、お部屋選びで最も重要な部分です。詳しく解説しているので、以下の記事を参考にしてください。

▶内見のチェックポイントこちら

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不動産屋に行く際のポイント

不動産屋に行く際のポイントを紹介します。以下の方法を参考にしてください。

開店後ならスムーズに対応してくれる

11時までに行けば、お客さんは少ないです。人手が余っていれば、物件候補を大勢で素早く探してくれることがあります。

午前中に気になった物件を見つけられれば、その日のうちに内見できる可能性が高いです。

相談や内見だけでなく、管理会社への連絡や移動にも時間が掛かります。時間に余裕をもって行動すると良いです。

予約するときは電話が良い

不動産屋を予約する際は電話かメールが多いですが、電話で予約すると良いです。

電話で予約することで、その場で気になったことをすぐに聞けたりします。電話での予約の仕方がイマイチわからない人は、以下の記事を参考にしてください。

▶電話での予約の仕方はこちら

閑散期なら費用を抑えられる

引っ越しシーズンが落ち着いた6~8月は不動産業界と引っ越し業者の閑散期で、初期費用を安く済ませられます。

同じお部屋でも、空室を埋めるために家賃や礼金が安く出回っています。値下げ交渉もしやすい時期なので、不動産屋に相談してみると良いです。

不動産屋は繁忙期に比べると人手が余るので、時間をかけた丁寧な対応に期待できます。

ネット不動産を利用する

不動産屋を賢く利用するためには、時間や時期を調整しての準備や予定を組む必要があります。しかし、ネット上の不動産屋ならいつでもお得にお部屋探しができます。

連絡したその時から対応してもらえることに加え、担当する地域が普通の不動産屋に比べて広くいので家賃や最寄り駅、設備などの条件を満たした上で物件の提案ができます。

特におすすめなのがLINEやチャットでやりとりをする「イエプラ」です。オンライン内見をすれば自宅にいながら全ての手続きができます。

業者専用のデータベースから物件を探しているので、SUUMOやHOME’Sにはないお部屋を探してもらえます

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