お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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内見でおすすめな時間帯は?夜もできる?時間によって確認できるポイントを解説

内見の時間帯を考えている女の子のイメージイラスト

内見でおすすめ時間帯は?
夜でも内見できる?

お部屋の内見をすると、新生活のイメージが湧くので胸が高鳴ります。「防音性が高いお部屋が良い」「日当たりが良い物件」など、それぞれで理想の物件の形があると思います。

しかし、内見は曜日や時間帯によって分かる情報が違います。内見は1件30分~1時間ほどかかるので、ベストな時間帯を把握していないと良い物件にたどり着けない可能性があります。

そこで当記事では、内見におすすめな時間帯を紹介します。時間帯別で確認できるポイントや、夜でも内見は可能なのかについても解説するので、ぜひ参考にしてください。

監修 阿部 陽一郎
不動産屋「家AGENT」
池袋店 店長

「家AGENT」池袋店の店長で、賃貸業界歴5年以上です。管理職になる前の年間接客件数は380~400件と経験豊富です。お部屋探しに関して、設備や費用などの悩みも的確にアドバイスしています。

内見は時間帯や曜日によって得られる情報が違う

  • ・お部屋の日当たり
  • ・隣人やお部屋の外から聞こえる音
  • ・電車やバスの混雑状況
  • ・物件周辺の人通りや車通り

お部屋の日当たり

日当たりが良いお部屋にいる女の子のイラスト

日当たりの良さは時間帯によって左右されます。日当たりの良さを重視する人は、日中の明るい時間帯に内見したほうが良いです。

一般的に、南向きのお部屋は日当たりが良いと言われます。しかし、周辺に高い建物で陰になる場合は日中でも日が入らないので注意しましょう。

阿部さんのアイコン 阿部
西向きの物件は、夕方の西日の入り具合がきついことがあります。西日は室内温度が高くなりやすいので夏は過ごしにくいです。

隣人やお部屋の外から聞こえる音

上下左右のお部屋から聞こえる生活音は時間帯だけでなく、内見する日が平日か休日かによっても変わります。

平日はほかの住民が学校や仕事などで出払っていて自室にいることが少ないです。内見時にほかのお部屋からの生活音を確認できないことがあります。

休日や夜の時間帯であればお部屋にいることが多いので音の聞こえ方を確認しやすいです。

電車やバスの混雑状況

満員電車で押しつぶされている人のイラスト

朝の早い時間帯に内見すれば、最寄り駅の混雑状況を確認できる可能性があります。

通勤通学で、電車やバスなどの公共交通機関を使うなら通勤時の混雑状況をチェックしたほうが良いです。

平日は通勤通学で混雑しますが、土日・祝日は遊びに出かける人が多いので昼間でも混雑することがあります。

物件周辺の人通りや車通り

物件周辺の人通りや車通りは時間帯や曜日で大きく変わります。朝の時間帯に内見すれば、通勤時の道の混み具合を確認できます。

物件が繁華街に近い場合、日中は静かでも夜になると賑やかになって治安が心配になることがあります。

反対に、夜になると人通りが少なくなる地域は人の目がないので犯罪に巻き込まれやすくなります。治安が心配な人は夕方から夜にかけて内見すると良いです。

希望の日時に内見するならオンライン内見を活用する

「平日に内見したいけど都合が合わない」という人はオンライン内見を利用してみましょう。

場所を選ばずにお部屋の様子を確認できるので、会社や学校など外出先で内見が可能です。

ネット上の不動産屋「イエプラ」はオンライン内見に対応しています。スタッフが現地で案内してくれるので、音や周辺環境など映像だけではわからないことも教えてくれます。

来店不要でLINEやチャットからお部屋探しの相談ができるので、来店せずに契約することも可能です。日中に来店できない人や遠方から引っ越す人は重宝します。

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不動産屋がおすすめする内見の時間帯TOP3

1位 平日の夜
2位 休日の昼間
3位 平日の朝

弊社「家AGENT 池袋店」のスタッフ30名に内見におすすめな時間帯について聞き込み調査をおこないました。

平日と休日、朝・昼・夜の組み合わせから、おすすめな時間帯をランキングでまとめました。それぞれの選定理由とともに紹介します。

ライフスタイル別でも内見におすすめな時間帯が変わってくるので、後ほど詳しく解説します。ぜひ参考にしてください。

1位:平日の夜

お部屋の防音性を確認しやすい

平日の夜は、ほかの住人が自室にいることが多いので、リアルな生活音とお部屋の防音性がわかります。

平日は夕方から夜にかけて、仕事から帰宅してくる人が多いです。足音がしたり、テレビの音や話し声が聞こえてくるなら防音性が低い証拠です。

音に悩まされたくない人は平日の夜に内見することをおすすめします。

藤本さんのアイコン 藤本
物件によっては電気がつかない物件があります。暗くなってからの内見はスマホのフラッシュライトや懐中電灯を使いましょう。

夜の治安や帰り道の確認ができる

駅周辺の治安や駅から物件までの帰り道の様子を確認できます。

人通りが少なく暗い道は防犯面で心配です。入居前の内見の段階で確かめられるので、帰りが遅くなる人はチェックすると良いです。

藤本さんのアイコン 藤本
女性は犯罪に巻き込まれる可能性が高いです。帰り道の街灯が明るく、人通りがあるかを確認しましょう。

2位:休日の昼間

休日にストレスなく過ごせるかが分かる

休みの日にお部屋で快適に過ごせるかどうかを確認したいなら「休日の昼間」に内見すべきです。休日はほかの住人も在宅していて、生活音を確認しやすいからです。

休日は平日よりも長い時間お部屋にいるので、自分自身も騒音で周りに迷惑をかけないかを確かめてください。防音性が低い物件では音に配慮して生活しなければなりません。

「休日は外に出かけることが多い」という人は、休日の街の様子や電車の混み具合などを確認できます。

日当たりを重視する人はおすすめ

日当たりの良さを確認したいなら日中に内見をおこなうべきです。

とくに「東向き」「南向き」のお部屋は、午前からお昼にかけての内見がおすすめです。物件周辺の建物で日光が遮られないかを確かめてください。

鈴木さんのアイコン 鈴木
「北向き」や「西向き」のお部屋でも、陰になるような高い建物がなければ、1日中日当たりが良いことがあります。

3位:平日の朝

通勤時間帯の様子がわかる

朝イチで物件へ向かえば通勤時の駅周辺の状況をチェックできます。実際に出勤するときのイメージが湧きやすいです。

快速や急行が停まる駅は通勤時間帯にかなり混雑します。遅延が多い路線は早めに家を出る必要があります。

子どもがいる家庭なら、保育園・幼稚園や学校までの通学路の安全性を確認できます。車通りが多い道を事前に知っておけます。

物件の共用部分を確認しやすい

ゴミ捨て場やエントランスなど、共用部分がきれい保たれているかどうかをゆっくり確認しやすいです。

ゴミ捨て場に収集日ではないゴミが残っていないか、ポストにチラシが溜まっているお部屋はないかなど、住民のモラルがわかります。

中村さんのアイコン 中村
共用部が綺麗で管理が行き届いていれば、トラブルを起こしそうな住民はいないという基準になります。

学生におすすめな内見の時間帯

学生の女の子のイラスト

  • ・休日の夜
  • ・平日の朝
  • ・休日の昼間

休日の夜

学生向けの物件に入居するなら休日の夜に内見すると良いです。

同じ物件に学生が住んでいる場合、友人をお部屋に招いて遊んだり、宅飲みをして騒がしいことがあります。学生は一人暮らしの経験が浅いので、生活音に配慮できない人も多いです。

阿部さんのアイコン 阿部
学生向けの物件はアパートタイプが多いので、防音性はあまり期待できません。頻繁に騒音被害に悩まされるとストレスになるので、内見時に隣人の様子を確認してください。

平日の朝

平日の朝に内見すれば日当たりの良さを確認できます。朝が苦手という人は、日当たりの良いお部屋なら気持ち良く目覚められます。

また、学校までの道のりに朝から営業している飲食店やカフェがあるかも見ておきましょう。

学生は不規則な生活から朝食を抜きがちになります。朝食を食べることで脳と体をしっかりと目覚めさせられるので、道中で手軽に食べられるお店を見つけておくと良いです。

休日の昼間

休日の昼間に内見すれば、遊びに出掛ける街がどんな雰囲気かわかりやすいです。駅周辺の利便性が高いか、近場の商業施設にどんなお店が入っているかをチェックできます。

とくに、学生の一人暮らしは自炊せずに外食がメインになる人が多いです。普段遣いができる飲食店を探すと良いです。

社会人におすすめな内見の時間帯

サラリーマンのイラスト

  • ・平日の朝
  • ・平日の夜
  • ・休日の昼間

平日の朝

平日の朝に内見して、通勤時間帯の混雑具合を確認しておくと良いです。毎日の通勤で疲れが溜まらないか、満員電車に耐えられるかを判断しましょう。

マンションタイプの物件を検討している人は、エレベーターの利用状況も見てください。出勤時にエレベーターが混雑していると、なかなか降りられずストレスが溜まってしまいます。

平日の夜

平日の夜の内見は仕事帰りに寄れるスーパーがあるかどうかを確認できます。仕事で帰りが遅くなったときに利用できるスーパーがあると便利です。

女性は帰り道の安全性を確認してください。物件が駅から離れている場合は、街灯が多くて明るいか、大通りを通って帰れるかなどを危険箇所が少ないルートを選びましょう。

休日の昼間

休日の昼間に内見すれば、お部屋でゆっくり過ごせるかどうかが判断できます。仕事で疲れた体を休められる物件を選びましょう。

駅周辺や繁華街の近くの物件を選ぶと、騒がしくて落ち着かないことがあります。生活音だけでなく、外からの騒音も確認してください。

同棲カップルにおすすめな内見の時間帯

カップルのイラスト

  • ・休日の昼間
  • ・平日の朝
  • ・休日の夜

休日の昼間

休日の昼間の内見で、上下左右のお部屋から聞こえてくる生活音を確かめるべきです。

同棲向けの物件は、子どもがいる家族が住んでいるケースが多いです。子どもが走り回ったり、大きな声を出して遊ぶことがあるので周りのお部屋に音が響きやすいです。

週末は静かにお部屋で過ごしたいというカップルは避けたほうが良いです。

平日の朝

平日の早い時間に内見して、通勤時間帯の混雑具合を確認しましょう。通勤時間が長く混雑していると苦痛です。

お互いの勤務先が異なる場合は乗り換えなども考慮する必要があります。乗り換え回数が多くなると通勤時間が長くなったり、遅延の影響を受けやすくなります。

どちらか一方の職場に寄ってしまわないように住むエリアを決めましょう。

休日の夜

同棲カップルは休日の夜の内見がおすすめです。2人でゆっくりくつろげるお部屋であるかを判断できます。

ほかのお部屋から聞こえてくる音だけでなく、外部から聞こえる音で悩まされないかも確認してください。

阿部さんのアイコン 阿部
休日は車の交通量が増えます。大通り沿いの物件は、救急車のサイレンや車の走行音などの騒音が気にならないかをチェックしましょう。

ファミリーにおすすめな内見の時間帯

3人家族のイラスト(後ほど挿入)

  • ・休日の昼間
  • ・平日の朝
  • ・平日の昼間

休日の昼間

休日の昼間の内見で、近くに子どもを遊ばせる公園や広場があるか見てみましょう。人の多さや利用状況を確認してください。

子どもが周辺環境を気に入れば、物件を契約する決め手にもなります。

阿部さんのアイコン 阿部
同時に物件周辺の治安を確認すると良いです。犯罪が発生しやすい繁華街の近くは避けたほうが無難です。

近隣住人の様子を確認しておく

近くに子どもがいる家族が住んでいるか、一人暮らしや同棲カップルばかりの物件でないかを確認しましょう。

子どもがいる家族が多い物件なら、子どもの声や走り回る音などの騒音に寛容である可能性が高いです。

子育てに理解がある環境を選べば、生活しやすいです。

平日の朝

平日の朝の通学通勤の時間帯に内見すれば、保育園・幼稚園や学校までの通学路が安全かどうかを確認できます。

ボランティアによるパトロールや交通安全運動がおこなわれているなら安心です。

また、通うことになるであろう保育園や幼稚園の様子も見ておくと良いです。子どもの送迎方法や物件からの距離などを確認してください。

平日の昼間

日中に内見して、お部屋の日当たりや西日の入り具合を調べましょう。明るいお部屋であるか、洗濯物が乾きやすいかなど、お部屋の決める条件で日当たりは重要です。

物件によっては洗濯物を外に干せないことがあります。日が当たる場所に干せるかどうかを見ておくと良いです。

共働き夫婦でないなら、子どもがいない間にくつろげる空間であるかが大切です。

ほかのお部屋が騒がしくないか、近隣にカフェなどの息抜きができる場所があるかを確認してください。

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じっくり内見するなら「平日」にすべき

スタッフが長時間対応してくる

1件の内見に時間をかけたい、細かなところまで確認したい人は「平日」に行くのをおすすめします。土日祝日は内見の予約が多く、スタッフが案内できる件数が少ないからです。

平日は1日に複数のお部屋を内見できるうえ、1件の内見に時間をかけられるので多くの物件を効率良く回れます。

また、木曜日や金曜日であれば、土日に向けて公開される新着物件をいち早く内見できることがあります。

阿部さんのアイコン 阿部
火曜日と水曜日は不動産屋や管理会社が定休日であることが多いです。効率良く内見できないので、ほかの曜日に内見した方が良いです。

内見は1件30分~1時間ほどかかる

物件を隅々まで確認するとなると、内見は1件30分~1時間ほどかかることがあります。

1日で複数の物件を回る場合、移動時間も考慮すると半日以上かかることも珍しくありません。

土日祝日の内見はスタッフが忙しくて、1,2件しか回れない可能性があります。

平日の内見なら営業時間が長い不動産屋が便利

一般的な不動産屋は18時には閉店してしまうところが多いです。閉店時間が早いと相談が難しく、夜に内見に行けないケースもあります。

夜の内見を希望するなら、営業時間が長い不動産屋を選ぶと良いです。時間の融通が利きやすいので、希望の時間帯に内見できます。

不動産屋によっては事前に連絡しておけば、営業時間外も対応してくれるので相談してみましょう。

深夜0時まで営業する不動産屋を利用してみる

平日に内見を希望する人はネット上の不動産屋「イエプラ」の利用してみましょう。深夜0時までプロのスタッフとお部屋探しできます。

来店不要でLINEやチャットでやりとりするので、なかなか日中に来店する暇がない人や、遠方からの引っ越しでも利用しやすいです。

内見の時間帯についても相談にのってくれるので、夕方以降に内見に行きたい人や、忙しくて不動産屋に行く時間がない人はぜひ利用してみてください。

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内見は必ずおこなうべき

物件広告とのギャップに後悔する

内見は特別な事情がない限り行くべきです。入居後に「イメージと違った」と後悔する可能性が高いです。

お部屋が物件情報に掲載される写真の状態であるとは限りません。画像に写っていない部分が多いので、内見に行って自分の目で確認したほうが良いです。

阿部さんのアイコン 阿部
写真や映像ではわからない音やニオイも確認できます。ストレスの原因になりかねないので必ず確認すべきです。

可能なら日時を変えて2回内見すると良い

気に入ったお部屋は、可能であれば時間帯を変えて2回内見したほうが良いです。曜日や時間帯によってお部屋の印象が大きく変わることがあります。

例えば、午前中は日当たりが良くお部屋が明るい印象でも、午後から日が入らなくなれば1回目の内見とはまったく違う印象を受けます。

ビジネス街などで平日は賑やかでも、休日は閑散としていて過ごしやすいケースもあります。

阿部さんのアイコン 阿部
1度しか内見できない人は「自分が1番室内にいる」時間帯にしましょう。夜の場合は、夕方ギリギリにするか、営業時間外に内見できるかを相談すると良いです。

内見をスムーズに進めるためのポイント

  • ・内見までの流れを確認する
  • ・現地集合で内見予約する
  • ・内見で必要なものを準備しておく
  • ・事前に確認したい項目をまとめる

内見までの流れを確認する

内見までの流れの図解

賃貸物件を内見する前に流れを理解しておきましょう。まずは、SUUMOやHOME’Sなどネット上の物件ポータルサイトや、不動産屋の公式サイトから気になる物件を探します。

気になる物件を見つけたら、内見予約をします。内見は連絡したその日におこなうことはできせん。内見したい日の2~3日までに予約する必要があります。

阿部さんのアイコン 阿部
管理会社の定休日にも要注意です。不動産屋が営業していても物件の鍵を持っている管理会社が休みで対応できないことがあります。

現地集合で内見予約する

内見予約はなるべく「現地集合」をお願いしましょう。不動産屋へ立ち寄る手間が省けるうえ、おとり物件を回避できます。

おとり物件とは、実際には契約できない物件のことです。わざと良い条件の物件を掲載してお客さんを集める不動産屋がいます。

内見を現地集合でお願いすれば、実際に空室かどうか確認できるのでおとり物件に引っかかりません。

▶現地集合の内見でおとり物件の回避する方法

内見で必要なものを準備しておく

内見で持っていくと良いもの
  • ・スマートフォン
  • ・メジャー
  • ・印刷したお部屋の図面
  • ・筆記用具
  • ・メモ帳

内見にはスマートフォンを必ず持っていきましょう。アプリを使ってサイズを測定したり、メモに書き留めておくことができます。

収納スペースやお部屋の広さを正確に測るにはメジャーを持っていったほうが良いです。とくに、冷蔵庫や洗濯機など家具家電を置くスペースは細かく測りましょう。

お部屋の図面を印刷して持っていけば、気になる箇所をメモしたり、メジャーで測った長さを記録するのに便利です。

事前に確認したい項目をまとめる

内見時に確認しておきたいことを事前にまとめておきましょう。チェックリストを作っておくと確認漏れを防げます。

広さや使い勝手の良さだけでなく、物件の周辺環境にも注目して内見しましょう。日常的に使うコンビニやスーパー、飲食店の有無なども確認してください。

周辺環境の情報については不動産屋に聞けば教えてくれます。地元出身のスタッフなら安いスーパーなどお得な情報を教えてくれる可能性があります。

▶内見でチェックすべき項目の解説

空室期間や前入居者の退去理由を聞く

空室期間が短いお部屋は、住み心地が良い人気な物件の可能性が高いです。反対に、空室期間が長い場合は、なかなか入居者が決まらない理由があります。

前入居者の退去理由について不動産屋のスタッフに聞いてみましょう。転勤や結婚など事情があって退去したのであれば問題ありません。

しかし、なんらかのトラブルでの退去は、ほかの住民やお部屋の防音性などに問題がある可能性が高いです。

阿部さんのアイコン 阿部
スタッフに退去理由を聞いても「個人情報だから」などと断られる可能性があります。しつこく聞くと印象が悪くなるので注意しましょう。
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賃貸物件の内見についてよくある質問

内見にかかる時間はどのくらい?

30分~1時間ほどかかります。

第一印象が悪い物件であれば時間はかかりませんが、お部屋の隅々までじっくり確認すると30分以上かかります。

内見のスケジュールを立てるときは、移動時間も考慮しましょう。

▲よくある質問に戻る

1件だけ内見するのはアリ?

1件だけでも内見できます。

1件だけ内見してお部屋を決めるのも良いですが、ほかの物件と比較したほうがより条件に合う物件を見つけやすいです。

少しでも気になる物件があれば、内見予約をとってみましょう。

▲よくある質問に戻る

内見は朝何時からできる?

基本的には不動産屋の始業時間からです。

不動産屋の始業時間は9時や10時のお店が多いです。現地集合の内見であれば、始業直後から内見できる可能性があります。

ただ、物件の鍵を持っている管理会社の始業時間に左右されることがあります。

不動産屋によっては始業前の内見に対応してくれる可能性があるので相談してみてください。

▲よくある質問に戻る

内見で収納の採寸をしたほうがいい?

メジャーなどで測ったほうが良いです。

衣服や趣味の道具など荷物が多い人は必ず測りましょう。

横幅や高さだけでなく奥行きもしっかり測りましょう。モノによっては収納に収まりきらないことがあります。

▲よくある質問に戻る

日当たりで選ぶなら南向きのお部屋にするべき?

ほかの方角でも日当たりが良いお部屋はあります。

周囲に高い建物がない、隣の建物と離れているなどの物件は、南向きでなくても日当たりが良いお部屋があります。

南向きでも、ほかの建物の影になって十分に日が入らないことがあるので、内見で確認しましょう。

▲よくある質問に戻る

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