お部屋探しのコツや知識まとめブログ|イエプラコラム
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

不動産屋に女性一人で行くのは良くない?内見は付き添いが必要?

「不動産屋に女性一人で行く」のアイキャッチイラスト

不動産屋は女性一人で行っても平気?
内見に付き添いを連れて行くべき?

就職や転職などを機に、女性一人で不動産屋に行くケースは多いです!スタッフに気持ちの良い対応をしてもらいながら、理想のお部屋選びを成功させたいものです。

しかし、ネット上では接客態度が悪い不動産屋に当たった女性もいます。ため口で話されたり、内見の場で申し込みを迫られるなど「舐められた」と感じる声が目立ちます。

そこで当記事では、不動産屋に女性一人で行く際のコツや注意点を解説します。女性でも利用しやすい不動産屋の特徴も公開するので、ぜひ参考にしてください。

監修 藤本 千里
不動産屋「家AGENT」
池袋店 営業スタッフ

池袋にある仲介不動産屋「家AGENT」で勤務する営業スタッフ。女性視点できめ細やかな接客をしてくれます。同棲に関する悩みや地域の住みやすさについてのアドバイスに定評があります。

不動産屋に女性一人で行くのは良くない?

一人だと対応が悪かったという声が多い

不動産屋に一人で行った女性の口コミを集めたところ、対応が悪いとの声が圧倒的に多かったです。敬語を使われなかったり、強引だったとの意見が目立ちます。

男性を連れて行くと、突然接客が良くなった人もいました。匿名のSNSは愚痴のような意見が集まりやすいものの、性別で態度を変える不動産屋は一定数いると考えられます。

可能なら付き添いを連れて行くべき

付き添いを連れて行くメリット
  • ・安心感を得られる
  • ・強引に申し込みを迫られにくい
  • ・客観的な意見がもらえる

可能なら女性一人で不動産屋に行くよりも、付き添いがいたほうが良いです。心理的に安心できるほか、複数人いることで強引な営業をかけられにくいです。

第三者の客観的なアドバイスも受けられます。申し込んでほしい営業マンと違って、お部屋のデメリットをはっきり指摘してくれます。

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付き添いをお願いするのは、基本的に誰でもOKです。内見の帰りに食事を御馳走するなど、お礼はキチンとしておきましょう。
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不動産屋に女性一人で行く際の4つのコツ

  1. 清潔感のある服装を心がける
  2. 希望条件をはっきり決めておく
  3. 複数の不動産屋を回る
  4. 内見の場で即決しない

1.清潔感のある服装を心がける

印象の良い服装のイメージイラスト

女性一人で不動産屋に行くなら、清潔感のある服装を心がけましょう。「スキがない」という印象を与えられるので、高圧的な態度を取られにくいです。

だらしない格好をしていると、不動産屋の対応も雑になります。露出を少なくして、白や黒、グレー、ベージュで統一すれば、自然と落ち着いた雰囲気にまとまります。

なお、不動産屋の来店時の見た目は審査にも関係します。お部屋を貸しても問題ない人だと感じさせることが大切です。

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2.希望条件をはっきり決めておく

決めておくべき条件
  • ・入居希望日
  • ・家賃と初期費用の予算
  • ・住みたいエリア
  • ・最寄り駅までの距離
  • ・間取りや設備

女性一人で不動産屋へ行く前に、お部屋の希望条件をはっきり決めましょう。あいまいな状態だと、住み心地の良くない物件を紹介されるおそれがあるからです。

賃貸サイトで気になるお部屋があったら、URLや物件名をメモしておくと良いです。スタッフに見せれば、空室確認してくれたり、似たようなお部屋を探してくれます。

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住みたいエリアは、治安の良さを軸にしましょう。SNSや検索サイトで「○○駅 治安」と検索すれば、安全性がある程度分かります。近くに住む友人に聞いてみるのもアリです。

女性の一人暮らしにおすすめの条件

  • ・駅徒歩10分以内
  • ・独立洗面台
  • ・宅配ボックス
  • ・2階以上
  • ・テレビモニター付きインターホン
  • ・オートロック付き
  • ・防犯カメラ付き
  • ・ディンプルキー

女性の一人暮らしにおすすめの条件をまとめました。防犯を高める条件は、できるだけ妥協しないほうが良いです。

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3.複数の不動産屋を回る

女性一人なら、複数の不動産屋を回るべきです。相談しやすい営業マンにあたる可能性が高まりますし、複数の視点からお部屋のアドバイスをもらえます。

不動産屋には、正直に複数回っていると伝えて構いません。他社と比べられることを前提にしているので、怒られたり嫌がられる心配はありません。

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複数回っていると伝えると、不動産屋の対応が良くなりやすいです。熱心にお部屋を紹介してくれたり、費用交渉に応じてくれる可能性が高まります。
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4.内見の場で即決しない

女性一人なら、内見の場で即決せずに一度持ち帰ったほうが良いです。営業トークに乗せられて、希望と違う物件に申し込むリスクがあるからです。

持ち帰る際は「もう少し悩みたい」と言えば問題ありません。冷静な状態でも住みたいと思ったら、申し込みたいと連絡すればOKです。

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ライバルに先を越されないために、良いと思った物件は翌日までに返事しましょう。
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女性一人で行くのに向いている不動産屋の特徴

  • ・女性スタッフを指名できる
  • ・口調や態度が馴れ馴れしくない
  • ・ヒアリングが丁寧
  • ・お部屋の良い点と悪い点を教えてくれる
  • ・電話やメールで来店を急かしてこない

女性スタッフを指名できる

女性スタッフが対応してくれているイラスト

不動産屋によっては、女性のお客さんは女性スタッフを指名できます。来店予約する際に、女性スタッフを指名したい旨を相談しましょう。

女性ならではの目線で、防犯性や水回りの使い勝手などにアドバイスしてくれます。「男性スタッフには相談しにくい」「女性の意見が欲しい」という人におすすめです。

口調や態度が馴れ馴れしくない

口調や態度が丁寧な営業マンなら、女性一人で利用しても問題ありません。社会人としてのマナーを身につけているので、気持ち良くお部屋探しできます。

友達感覚で接してくる営業マンは要注意です。タメ口を使ったり、語尾に「~っす」を付ける人などです。女性に対して高圧的な接客をしてきやすいです。

ヒアリングが丁寧

良い不動産屋の営業マン(細かくヒアリングしてくれる)

希望条件を細かくヒアリングしてくれる営業マンは安心できます。より理想に近いお部屋を紹介してもらえたり、条件の優先順位を一緒に整理してくれます。

賃貸経験の長いスタッフほど、時間をかけて丁寧に聞いてくれます。住んでから後悔しないためには重要なことだと分かっているからです。

お部屋の良い点と悪い点を教えてくれる

物件のメリットだけでなく、デメリットも隠さず教えてくれる営業マンは信頼できます。顧客目線でお部屋を探してくれるからです。

入居してから後悔しないように、良い営業マンはあえてデメリットも伝えます。ユーザーは、物件の良いところ・悪いところを比較してお部屋を決められます。

電話やメールで来店を急かしてこない

良い不動産屋の見極め方(電話の問い合わせで来店を急かさない)

女性一人で安心して利用できるのは「来店を急かされない不動産屋」です。自分のペースに合わせてくれるところは、納得して物件を決められます。

質問や相談に答えてくれたうえで、初めて来店や内見の提案をしてくれる不動産屋を選びましょう。親切な対応が期待できます。

来店不要でお部屋を探せる不動産屋もある

当サイトが運営するネット不動産屋の「イエプラ」なら、来店不要でスタッフと相談しながらお部屋探しできます。気に入ったお部屋があれば、内見予約も可能です。

業者専用しか見れない専用サイトで空室情報を確認しているので、確実に空いている物件のみ内見できます。おとり物件は一切ありません。

夜23時まで営業していて、普通の不動産屋が閉まっている時間でも気軽に相談できます。仕事終わりや寝る前のスキマ時間で、ぜひ利用してみてください!

不動産屋に付き添いを連れて行く注意点

事前に不動産屋へ伝えておく

友人や恋人を不動産屋に連れて行く際は、あらかじめ不動産屋に共有しておきましょう。ルームシェアや同棲を疑われてしまうからです。

両親が付き添う場合でも、事前に伝えておくのがマナーです。席やスリッパの用意、車の乗車人数などに影響があります。メールか電話で「付き添いが〇人」と一報を入れればOKです。

付き添いの意見に流されすぎない

お部屋探しや内見では、付き添いの意見に流されすぎないほうが良いです。アドバイスに従ううちに、予算オーバーしたり、理想のお部屋から遠ざかる可能性があるからです。

住むのは自分自身なので、付き添いの意見は参考程度にしましょう。

不動産屋に女性一人で行く際のQ&A

女性一人だと不動産屋に足元を見られる?

不動産屋によっては不人気のお部屋を紹介してきたり、不要なオプション代を付けてきます。内見では即決せず、自宅で検討してから申し込むようにしましょう。

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内見で女性一人だと危険?

不動産屋も仕事なので、危険な目に遭うリスクは低いです。

心配な人は、営業マンにお部屋の外で待機してもらうか、女性スタッフを指名できる不動産屋を利用しましょう。

▲よくある質問に戻る

大学生の女性一人暮らしは親と行くべき?

親と行ったほうが良いです。一人暮らし経験者のアドバイスを聞いたほうが失敗しにくいです。

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30代で親が内見付き添いは恥ずかしい?

恥ずかしいことではありません。賃貸契約では大金を支払うので、信頼できる両親と一緒に検討する人が多いです。

▲よくある質問に戻る

友達と不動産屋に行って嫌がられない?

嫌がられません。最低限のマナーを守っていれば、不動産屋は歓迎してくれます。

▲よくある質問に戻る

わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか?

当サイト運営の「イエプラ」なら、わざわざお店に行かなくてもLINEで希望を伝えてお部屋を探せます!

さらに、イエプラは仲介手数料が基本0円です。およそ家賃1ヶ月分の初期費用をまるっと節約できます。

家賃によっては10万円以上も安くなるので、浮いたお金で新生活の家具家電を揃えられます。費用を抑えて引っ越したい人は、ぜひ利用してみてください。

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