auひかりのおすすめプロバイダは?全8社を徹底比較!【選び方も掲載】

最終更新日:2021年09月22日
auひかり×プロバイダのアイキャッチ

auひかりは、合計8社の中から好きなプロバイダを選択できます。しかし、どのプロバイダと契約したらよいか迷っている人も多いのではないでしょうか。

そこで、本記事ではauひかりのプロバイダ8社を徹底比較のうえ、人気でおすすめなのはどこなのか分かりやすくご紹介します!

結論として、auひかりのプロバイダで最もおすすめなのはGMOとくとくBBです。キャンペーン内容がお得なうえに、初心者向けのサービスも充実しているからです。

ほかにも、プロバイダごとの違いや選び方について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください!

山田

元ネットワークエンジニア。回線速度の改善に役立つ情報を集め、実験するのが趣味。自宅でサーバーを構築している。

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auひかりのプロバイダとは

プロバイダの役割の解説

auひかりにおけるプロバイダとは、auひかりが提供している光回線をインターネットにつなげる役割を持つ事業者のことです。

プロバイダがないとインターネットは利用できないため、必ず契約する必要があります。

ちなみに、 現在、auひかりに対応しているプロバイダは以下の8社です。

auひかりのプロバイダ一覧
GMOとくとくBBのロゴ @niftyのロゴ So-netのロゴ BIGLOBEのロゴ
@TCOMのロゴ DTIのロゴ au one netのロゴ AsahiNetのロゴ

プロバイダの選び方については、後ほど詳しく解説します。先に確認したい場合は「プロバイダの選び方で重要な3つのポイント」をご覧ください。

auひかりの基本サービスはどのプロバイダでも変わらない

auひかりの月額料金、提供エリア、最大速度といったサービス内容は、どのプロバイダと契約しても変わりません。

auひかりの基本情報は以下の通りです。

マンション月額 4,180円
戸建て月額 5,610円
スマホセット割 au
最大速度 下り:1Gbps
上り:1Gbps
平均速度 下り:375Mbps
上り:268Mbps
工事費 マンション:33,000円
戸建て:41,250円
※実質無料
契約期間 マンション:2年
戸建て:3年
提供エリア 関西・東海以外
※マンションは全国対応
特徴 ・独自回線で回線速度が速い
・工事費実質無料
・キャッシュバック特典あり
一番お得な
キャンペーンサイト
GMOとくとくBB
▶こちらをタップ

auひかりの月額料金には、プロバイダの利用料が含まれています。どの会社を選んでも、毎月の請求額は変わりません。

山田さん 山田

このように、auひかりでプロバイダを選ぶ際には、基本サービス以外の観点で比較する必要があります。

auひかりのプロバイダ8社の比較一覧表

天秤にかけて比較している人のイラスト 

どのプロバイダがおすすめなのか分かりやすくするために、auひかりで契約できるプロバイダ8社を徹底的に比較してみました。

プロバイダを選ぶ際には、以下の3つのポイントに注目しましょう。

プロバイダ選びの3つのポイント

  • ①キャッシュバック金額はいくらか
  • ②利用者の平均速度は速いか
  • ③キャッシュバック以外の特典があるか

必要な情報を一覧表にまとめているので、プロバイダごとにどのような違いがあるか比べてみてください。

なお、各プロバイダのキャッシュバックは、一番おすすめの窓口から申し込んだ場合の情報を記載しています。

プロバイダ
(おすすめ窓口)
キャッシュ
バック
平均速度 その他特典
GMOとくとくBB
(GMO公式)
61,000円 532Mbps ・光電話が無料(最大36ヶ月間)
・高性能Wi-Fiルーターがもらえる
@nifty
(NNコミュニケーションズ)
52,000円 360Mbps ・高性能Wi-Fiルーターがもらえる
BIGLOBE
(NNコミュニケーションズ)
52,000円 371Mbps なし
So-net
(NNコミュニケーションズ)
52,000円 414Mbps なし
@TCOM
(@TCOM公式)
50,000円 304Mbps なし
DTI
(@DTI公式)
38,000円 539Mbps なし
au one net
(au公式)
10,000円 393Mbps なし
ASAHIネット
(ASAHIネット公式)
なし 310Mbps なし
プロバイダ キャッシュバック 平均速度 その他特典
GMOとくとくBB
(GMO公式)
61,000円 532Mbps ・光電話が無料(最大36ヶ月間)
・高性能Wi-Fiルーターがもらえる
@nifty
(NNコミュニケーションズ)
52,000円 360Mbps ・高性能Wi-Fiルーターがもらえる
BIGLOBE
(NNコミュニケーションズ)
52,000円 371Mbps なし
So-net
(NNコミュニケーションズ)
52,000円 414Mbps なし
@TCOM
(@TCOM公式)
50,000円 304Mbps なし
DTI
(@DTI公式)
38,000円 539Mbps なし
au one net
(au公式)
10,000円 393Mbps なし
ASAHIネット
(ASAHIネット公式)
なし 310Mbps なし

比較した結果、上記8社の中で最もおすすめなのGMOとくとくBBです。キャッシュバック金額や平均速度がプロバイダでも最上位であり、豊富な特典も受けられるからです。

山田さん 山田

次の項目では、先ほどご紹介したプロバイダ選びで重要な3つのポイントについて、項目別に比較しながら詳しく解説していきます!

先にGMOとくとくBBの詳細内容を知りたい場合は「auひかりのプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ」をご確認ください。

auひかりにおけるプロバイダの選び方で重要な3つのポイント

指を3本立てているイラスト

auひかりのプロバイダは、以下の3つを軸に選ぶことが重要です。

auひかりは、プロバイダによって月額料金や最大速度といった、サービス面の大きな違いはありません。しかし、各社で金額や条件が異なるキャンペーンを実施しています。

契約してから後悔しないためにも、これから解説するポイントをしっかり抑えたうえでプロバイダを選びましょう!

①キャッシュバック金額はいくらか

キャッシュバックがもらえて嬉しい女性のイラスト

1つ目のポイントは、もらえるキャッシュバック金額を確認することです。

なぜなら、どのプロバイダと契約するかによって、もらえる金額が数万円単位で変わってしまうからです。

具体的にどれくらい違うのか、各プロバイダでもらえる金額を下表にまとめてみました。

戸建て マンション
GMOとくとくBB 61,000円 51,000円
@nifty 52,000円 52,000円
BIGLOBE 52,000円 52,000円
So-net 52,000円 52,000円
@TCOM 50,000円 50,000円
DTI 38,000円 38,000円
au one net 10,000円 10,000円
AsahiNet なし なし

このように、最大で61,000円もの差がつくことが分かります。受けられるサービス内容に大きな違いはないので、なるべく金額が多いプロバイダを選んだほうがお得です。

公式キャンペーンを考慮する必要はない

プロバイダを選ぶ際には、auひかりの公式キャンペーンを考慮する必要はありません。

なぜなら、公式キャンペーンはどのプロバイダと契約しても適用できるからです。

前提として、auひかりには「公式キャンペーン」と「独自キャンペーン」という2種類の特典があります。

公式キャンペーンとは、auひかりが公式に実施しているもので、auひかりを契約したすべての人が対象です。主な特典内容は以下の通りです。

auひかりの主な公式キャンペーン内容

  • ・auのスマホ利用料が最大1,100円引き
  • ・工事費用が実質無料

一方、独自キャンペーンとは、auひかりの受付をしている代理店やプロバイダが会社ごとに実施しているものです。公式とは違って各窓口から契約した人だけが対象となります。

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▶auひかりのキャンペーンを徹底比較!おすすめの代理店を紹介!

②利用者の平均速度は速いか

PCゲームをやっている人のイラスト

2つ目のポイントは、プロバイダを契約している利用者の平均速度を確認することです。なぜなら、契約するプロバイダ次第で、回線速度に大きな差が生じるからです。

以下、auひかりのプロバイダごとの平均速度を比較してみました。「みんなのネット回線速度」というサイトの情報を参考にしています。(2021年9月20日時点の情報を掲載)

auひかりのプロバイダ 平均速度
1位 DTI 539Mbps
2位 GMOとくとくBB 532Mbps
3位 So-net 414Mbps
4位 au one net 393Mbps
5位 BIGLOBE 371Mbps
6位 @nifty 360Mbps
7位 ASAHIネット 310Mbps
8位 @TCOM 304Mbps

比較してみると、最速と最遅のプロバイダでは平均速度が200Mbps以上も違うことが分かります。

8位の@TCOMも十分な数値と言えますが、回線速度は速いに越したことはありません。快適にネットを使いたい場合は、なるべく平均速度が速いプロバイダを選びましょう。

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▶auひかりの回線速度に関する評判口コミ

③キャッシュバック以外の特典があるか

注目ポイントを挙げている女の子

最後のポイントは、プロバイダ独自のキャッシュバック以外にお得な特典があるか確認することです。

以下、特典を実施しているプロバイダと内容についてまとめたので、参考にしてください。

特典内容
GMOとくとくBB ・光電話が無料になる(月額550円)
・高性能Wi-Fiルーターがもらえる
@nifty 高性能Wi-Fiルーターがもらえる

上表以外のプロバイダは、キャッシュバック特典しか実施していません。

中でも、固定電話サービスの光電話が無料になるのはGMOとくとくBBだけです。

無料期間は、戸建てが36ヶ月間で、マンションが24ヶ月間です。他の窓口から申し込む場合と比べて、年間で6,600円も出費を抑えられます。

auひかりのプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ

おすすめする女の子

auひかりは、大手プロバイダのGMOとくとくBBから申し込むのが一番お得です。

GMOとくとくBBで申し込むメリット

  • 最大61,000円のキャッシュバック
  • 9月末まで総額100万円キャンペーン実施中
  • ③乗り換えならキャッシュバック3万円増額
  • ④工事費実質無料
  • ⑤初めの更新月まで光電話が無料になる
  • ⑥最新の高性能Wi-Fiルーターをプレゼント
  • ⑦申し込み前に提供状況を確認できる
  • ⑧2020年のお客様満足度が92%と高水準

GMOとくとくBBを窓口にしてauひかりに申し込むと戸建て61,000円、マンション51,000円のキャッシュバックがもらえます!

さらに9月17日~9月30日の期間限定で、抽選で200名にAmazonギフト券5,000円が当たる総額100万円キャンペーンを実施中です!

auひかりを契約しようと考えている人は、この機会を逃さないようにしましょう!

9月30日15:00まで限定
\キャッシュバック5,000円増額中!/

公式サイトよりもキャッシュバック額が50,000円以上お得

GMOとくとくBBは、auひかりの公式サイトから申し込むよりもキャッシュバック額が50,000円以上お得です!

auひかりは、窓口によってキャッシュバック額が違います。例えば、公式サイトから申し込むと10,000円の還元です。しかし、GMOとくとくBBでは最大61,000円がもらえます!

キャッシュ
バック
(戸建て)
キャッシュ
バック
(マンション)
GMOとくとくBB 61,000円 51,000円
auひかり
(公式サイト)
10,000円 10,000円
NN
コミュニケーションズ
52,000円 52,000円

上記の表は、条件を同じにするために、すべてネット+光電話で申し込んだ場合のキャッシュバック額を載せています。

auひかりは光電話を利用しないとスマホセット割が適用できません。しかし、GMOとくとくBBなら光電話が最大36ヶ月間無料になり、セット割のデメリットがなくなります。

光電話の無料特典はGMOとくとくBBだけが実施しているので、どこよりもお得にauひかりを利用できます!

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利用者からの評判がとても良い

GMOとくとくBB×auひかりのお客さま満足度は92%と高評価

GMOとくとくBBは、実際の利用者からとても高く評価されている大手プロバイダです。

約2万人から意見を収集し、公表している「オリコン顧客満足度ランキング」では、プロバイダ部門において2年間連続で第1位を獲得しています!(2019、2020年)

GMOとくとくBBは、とくに「通信速度・安定性」に関する評価が高いです。実際、auひかりのプロバイダ別の実測値を比べると、他社よりも平均速度が速いです。

他社乗り換えならキャッシュバック増額で合計91,000円がもらえる

GMOとくとくBBでauひかりに乗り換えるとキャッシュバック額が増額される (1)

ほかの光回線からauひかりに乗り換えるのにGMOとくとくBBを使うと、キャッシュバックが最大30,000円増額されて、合計91,000円になります!

戸建て、マンションのどちらの場合でも、増額される金額は同じです。乗り換えの際に違約金や撤去工事が発生したとしても安心です!

戸建て マンション
基本
キャッシュバック
61,000円 51,000円
乗り換え時の
キャッシュバック増額
最大30,000円 最大30,000円
合計 最大91,000円 最大81,000円
\最大9.1万円のキャッシュバックが貰える!/
山田さん 山田
ここからは、プロバイダごとの細かな違いを解説していきます。プロバイダの選択に影響を及ぼすほどの違いはないですが、ぜひ参考にしてください。

プロバイダを選ぶ際にオプションの違いを考慮する必要はない

選択肢がたくさんあるイラスト

auひかりは、プロバイダごとに利用できるオプション内容が違います。

しかし、プロバイダを選ぶ際にオプションの違いを考慮する必要はないです。なぜなら、わざわざプロバイダのサービスを使う必要がないからです。

実際にどのようなサービスがあるのか、プロバイダごとのオプションを比較してみました。

無料
アドレス数
メールボックス
容量
セキュリティ
ソフト
リモートサポート
GMOとくとくBB 15 無制限 550円/月 提供なし
@nifty 1 5GB 550円/月 550円/月
BIGLOBE 5 5GB 418円/月 522円/月
So-net 4 無制限 550円/月 330円月
@TCOM 1 無制限 539円/月 550円/月
DTI 1 5GB 提供なし 無料
au one net 5 5GB 330円/月 550円/月
AsahiNet 6 無制限 550円/月 提供なし
無料アドレス数 メールボックス容量 セキュリティソフト リモートサポート
GMOとくとくBB 15 無制限 550円/月 提供なし
@nifty 1 5GB 550円/月 550円/月
BIGLOBE 5 5GB 418円/月 522円/月
So-net 4 無制限 550円/月 330円月
@TCOM 1 無制限 539円/月 550円/月
DTI 1 5GB 提供なし 無料
au one net 5 5GB 330円/月 550円/月
AsahiNet 6 無制限 550円/月 提供なし

例えば、メールアドレスを使うなら、GmailやYahoo!メールといったフリーのメールサービスで代用できます。無料で使えるうえに、プロバイダを変更してもアドレスは変わりません。

また、セキュリティソフトは市販の商品を買ったほうが安く済みます。例えば、So-netは「カスペルスキー」というソフトが月額550円で利用できます。

しかし、市販で購入すれば月額330円ほどで利用できるため、加入するよりも出費を抑えられます。

マンションによっては一部のプロバイダと契約できない

マンションに注目しているイラスト

auひかりは、住んでいるマンションの規模や設備に応じて、料金プランが自動的に決まります。そして、プランによって契約できるプロバイダが異なります。

プロバイダごとの契約可否を下表にまとめたので、ぜひ参考にしてください。

マンション・ギガ タイプG
都市機構G
ミニギガ
タイプV
タイプE
都市機構
タイプF
GMOとくとくBB
@nifty ×
BIGLOBE
So-net
@TCOM × × ×
DTI × × ×
au one net
AsahiNet ×
マンション・ギガ タイプG
都市機構G
ミニギガ
タイプV
タイプE
都市機構
タイプF
GMOとくとくBB
@nifty ×
BIGLOBE
So-net
@TCOM × × ×
DTI × × ×
au one net
AsahiNet ×

住んでいる建物がどのタイプに該当するかは公式サイトにある「提供エリアの検索」ページで確認できます。簡単に調べられるので、契約前にしっかり確認しておきましょう。

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▶マンションでauひかりを契約する前に知っておくべき全情報

料金プランの確認方法

提供エリアの検索」ページにアクセス後、契約予定の住所を選択してください。住所を最後まで選ぶと、下図の赤枠内に契約できるプランが表示されます。

auひかりのマンションプランの確認方法

ちなみに、最後まで住所を選べない場合は、そもそもauひかりが契約できません。

auひかりはサービス提供エリアが限定されているので、エリア外だった場合は別の光回線と契約しましょう。

山田さん 山田
auひかりが契約できなかった場合は「ビッグローブ光」がおすすめです。auひかりと同じスマホセット割が使えるうえに、全国ほとんどの地域で利用できるからです。
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▶ビッグローブ光の評判口コミなど全情報まとめ

プロバイダごとに利用できる支払方法が違う

なにかを調べているイラスト

auひかりは、プロバイダによって利用できる支払い方法が異なります。各プロバイダの対応状況は下表の通りです。

口座振替 クレジットカード 窓口払い KDDI
まとめて請求
GMOとくとくBB ×
@nifty
(+220円)
×
BIGLOBE
(+220円)
×
So-net
(+220円)
×
@TCOM × ×
DTI ×
au one net
(+440円)
AsahiNet × × ×
口座振替 クレジットカード 窓口払い KDDI
まとめて請求
GMOとくとくBB ×
@nifty
(+220円)
×
BIGLOBE
(+220円)
×
So-net
(+220円)
×
@TCOM × ×
DTI ×
au one net
(+440円)
AsahiNet × ×

上表のうち、@nifty、BIGLOBE、So-netの3社で口座振替を利用する場合、手数料として220円が別途請求されます。

また、au one netのみ近くのauショップで支払い可能ですが、440円が追加でかかります。

ちなみに、おすすめの支払い方法は、auのスマホ料金と合算できる「KDDIまとめて請求」です。auユーザーなら請求を1つにまとめられるので、家計の管理がラクになります。

もし、auユーザーでない場合は、追加料金がかからないクレジットカード払いを選択しましょう。

9月30日15:00まで限定
\キャッシュバック5,000円増額中!/

GMOとくとくBBをプロバイダにしてauひかりに申し込む方法

代理店の窓口で申し込みしているイラスト

ここからは、実際にGMOとくとくBB経由でauひかりに申し込んでから、回線が開通するまでの流れについて詳しく解説します。

申し込みから開通までの流れ

  1. ①WEBから申し込む
  2. ②工事日を調整する
  3. ③郵送物を受け取る
  4. ④開通工事に立ち会う

申し込みからインターネットが開通するまでの目安は約1ヶ月です。

また、3~4月といった引っ越しシーズンは工事希望が殺到するため、さらに時間がかかる可能性があります。

申し込んだらすぐ使えるわけではないため、利用日が決まっている場合は、早めに申し込んでおくのをおすすめします。

①WEBから申し込む

まずは、GMOとくとくBBの「WEBサイト」にアクセスしましょう。サイトを開いたら、画面右上の「エリア検索・料金診断」をクリックして申し込み手続きを開始しましょう。

画面遷移後、まずはauひかりを利用予定の住所を入力します。最初の画面では「居住タイプ」と「郵便番号」の入力が必須です。

GMOとくとくからauひかりを申し込む手順①

続いて、auひかりが導入可能な住所が表示されるので、該当する住所を選択してください

GMOとくとくからauひかりを申し込む手順②

住所のあとは、契約プランを選択します。

GMOとくとくからauひかりを申し込む手順③

プラン選択の次は、申し込みに必要な個人情報や連絡希望時間を入力します。

GMOとくとくからauひかりを申し込む手順④

全ての必須項目が入力出来たら、ページの一番下にある「確認画面へ進む」という黄色のボタンを押してください。

ボタンを押すと、入力した項目の確認画面に移るので、間違いがないか再確認してください。問題がなければ、入力情報を送信しましょう。

以上で、WEBでの手続きは終了です。

②工事日を調整する

WEBサイトから申し込むと、後日電話がかかってきます。注意点として、電話は合計で2回かかってくることを認識しておきましょう。

1回目の電話は、GMOとくとくBBからかかってきます。

この電話では、WEBで入力した契約者情報の確認と、料金プランやキャンペーンの説明があります。サービス面での疑問があればこのタイミングで解決しましょう。

次に、KDDIから2回目の電話がきます。

2回目の内容は工事日程の調整です。開通工事には立ち会いが必要なことがあるため、都合の良い日程で調整しましょう。

③郵送物を受け取る

申し込みから工事日を迎えるまでの間に、KDDIから郵送物が届きます。

KDDIからの郵送物

  • ・ご利用開始のご案内
  • ・宅内機器(ホームゲートウェイ)

KDDIから届く宅内機器は、インターネット利用に必要不可欠なものです。この機器がないと工事が終わってもインターネットに接続できないので、忘れずに受け取りましょう。

④開通工事に立ち会う

工事の当日は、忘れずに立ち会うようにしてください。開通工事が完了後、受け取った宅内機器を設置すればインターネットが使えます。

なお、auひかりの工事は、屋外・宅内の両方の工事になるため、全部で1~2時間ほどかかります。その間は立会いが必要なので、当日は時間を空けておきましょう。

以上で、開通までの手続きは終了です。

キャッシュバックの受け取り方法

PCで調べものをしている人のイラスト

GMOとくとくBBのキャッシュバックの受け取り方法について、具体的な手順を解説します。

キャッシュバック受け取り手順

  1. ①開通11ヶ月目と23ヶ月目にメールが届く
  2. ②メール内容に従い、口座情報を登録する
  3. ③口座登録した翌月末日に振り込まれる

手続きは、開通から「11ヶ月目」と「23ヶ月目」の2回に分かれています。どちらか片方だけでは全額もらえないので、手続きを漏らさないように注意しましょう。

①開通11ヶ月と23ヶ月目にメールが届く

開通から11ヶ月目と23ヶ月目に、GMOとくとくBBからキャッシュバックに関する案内メールが届きます。

契約してから少し期間が空くので、忘れないようにスマホのスケジュールに登録したり、カレンダーに書き込んだりしておきましょう。

また、メールは申し込み時に作成する基本メールアドレス宛に届きます。普段使っているアドレスとは別なので、見逃さないようにしてください。

②口座情報を登録する

メールが届いたら、記載のURLにアクセスし、案内に従ってキャッシュバックの受け取り口座を登録してください。

なお、口座登録の期日は、メール受信月の翌月末までです。期限内に登録しないと1円ももらえなくなるので、絶対に忘れないようにしましょう。

③口座登録した翌月末日に振り込まれる

手続きが終わっていれば、申請完了月の翌月末にキャッシュバックが振り込まれます。

例えば、4月中に口座登録が終わっていれば、5月末に振り込まれます。

auひかりのプロバイダに関するFAQ

「?」のイラスト

最後に、auひかりのプロバイダに関してよくある質問をまとめてみました。プロバイダの変更可否や確認方法について記載しているので、ぜひ参考にしてください!

契約後にプロバイダは変更できる?

auひかりは解約しない限りプロバイダの変更は不可能です。

どうしても変更したい場合は、auひかりを解約してから新規で契約する必要があります。

よっぽどの事情がない限り、プロバイダの変更はおすすめしません。あとで変更しなくて済むように、申し込み前の段階から、どこと契約すべきかしっかり検討しましょう!

契約しているプロバイダの確認方法は?

現在契約しているプロバイダは「確認君+」というサイトで簡単に確認できます。まずはサイトにアクセスしてみてください。

プロバイダ確認方法

アクセス後、上図の赤枠で囲んだ箇所に契約中のプロバイダが表示されます。契約先が分からない場合は、ぜひ利用してみてください。

解約する場合の連絡先は?

auひかりを解約する場合は、契約しているプロバイダに連絡する必要があります。プロバイダを解約すれば、自動的にauひかりも解約されます。

プロバイダごとの連絡先は下表の通りです。

連絡先
@nifty 0570-03-2210
03-6625-3232
GMOとくとくBB 0570-045-109
BIGLOBE 0120-86-096
03-6385-0962
So-net 0120-80-7761
@TCOM 0120-805633
DTI 0570-004740
au one net 0077-7068
Asahiネット 0120-577-108

auひかりから乗り換える手順や注意点は、以下の記事で解説しています。乗り換え先としておすすめの光回線も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

関連記事

▶auひかりからの乗り換え手順の詳細解説

解約時にかかる費用は?

auひかりは、解約のタイミングや料金プランによって「違約金」「工事費の残債」「撤去工事費」が一括で請求されます。

参考までに、3つの項目それぞれの金額をまとめてみました。

戸建て マンション
違約金 10,450~
16,500円
7,700~
10,450円
工事費の残債 0~41,250円 0~33,000円
撤去工事費 31,680円 なし

以下では、各項目の詳細を解説していきます。

違約金

契約の更新月以外に解約する場合、以下の通り7,700~16,500円の違約金が発生します。

プラン 違約金
戸建て ずっと
ギガ得プラン
16,500円
ギガ得プラン 10,450円
マンション お得プラン 10,450円
お得Aプラン 7,700円

契約期間がない標準プランなら、いつ解約しても違約金は発生しません。

ちなみに、auひかりの更新月は契約した時期によって変わります。2021年5月までに契約した場合は2ヶ月間、2021年6月以降に契約した場合は3ヶ月間です。

3年契約 2年契約
2021年5月まで 37ヶ月目
38ヶ月目
25ヶ月目
26ヶ月目
2021年6月以降 36ヶ月目
37ヶ月目
38ヶ月目
24ヶ月目
25ヶ月目
26ヶ月目

例えば、2020年4月28日に2年契約で利用開始したなら、初回の更新月は2022年5~6月です。5~6月は違約金がかかりませんが、7月以降に解約した場合は費用が発生します。

次回の更新月は2024年4月~6月です。契約更新に伴い、期間が3ヶ月間に変更されます。

具体的な期間は毎月の請求書、もしくは「My au」から確認できます。分からない場合は必ず確認しておきましょう。

工事費の残債

auひかりの工事費は、戸建てが41,250円、マンションが33,000円です。

それぞれ35ヶ月と23ヶ月の分割払いなので、解約時に支払いが完了していないと残りの支払い回数分が一括で請求されます。

下表に、利用年数ごとの工事費の残債をまとめてみました。

戸建て マンション
12ヵ月目 27,096円 15,778円
23ヵ月目 14,137円 完済
35ヵ月目 完済

キャンペーンによって実質無料となっている場合も残債は請求されます。auひかりを解約する場合には、工事費の残債が発生することを念頭に入れておきましょう。

撤去工事費

戸建てプランのみ、解約時に31,680円の撤去工事費が発生します。違約金や工事費の残債と違い、解約タイミングに関わらず支払いが発生します。

必ず支払う必要があるため、戸建てでauひかりを契約する場合は、契約時点であらかじめ認識しておきましょう。

GMOとくとくBBもプロバイダなの?

auひかりの公式サイトにある「プロバイダサービス一覧」に記載されていませんが、GMOとくとくBBも正式なプロバイダです。

詳細は不明ですが、なぜか、auひかりの公式サイトやauショップ経由では、GMOとくとくBBを申し込めないようです。

そもそも、勝手にプロバイダは名乗れないので安心してください。GMOとくとくBBの「ニュースリリース」にも、正式にサービスを開始する旨がしっかりと記載されています。

5ギガや10ギガプランのプロバイダは?

auひかりの「ホーム5ギガ」「ホーム10ギガ」のプロバイダは、Asahi Netだけ対応していない

プロバイダ8社の中で、5ギガや10ギガプランに対応していないのはAsahiNetだけです。

auひかりの5ギガや10ギガプランとは、最大速度がそれぞれ5Gbps・10Gbpsになる超高速の通信サービスです。回線速度を追求する人におすすめできます。

もし、AsahiNetの契約者が、通常プランから5ギガや10ギガにプラン変更する場合は、auひかりを解約してから別のプロバイダで新規契約する必要があります。

関連記事

▶5ギガ・10ギガプランの評判など全情報まとめ

auひかりのプロバイダについてのまとめ

メモ帳を持った女の子のイラスト

auひかりのプロバイダ選びで最も重要なのはキャッシュバック内容を比較することです。どのプロバイダと契約するかによって、得られる金額が数万円単位で変わるからです。

具体的には、以下の3つのポイントに注目して選ぶことで、契約後に後悔する可能性を大きく減らせます。

プロバイダ選びの3つのポイント

  • ①キャッシュバック金額はいくらか
  • ②利用者の平均速度は速いか
  • ③キャッシュバック以外の特典があるか

上記内容を踏まえて比較した結果、auひかりで最もおすすめのプロバイダは@niftyです。

GMOとくとくBBのおすすめ理由

  • 最大61,000円のキャッシュバック
  • 9月末まで総額100万円キャンペーン実施中
  • ③乗り換えならキャッシュバック3万円増額
  • ④工事費実質無料
  • ⑤初めの更新月まで光電話が無料になる
  • ⑥最新の高性能Wi-Fiルーターをプレゼント
  • ⑦申し込み前に提供状況を確認できる
  • ⑧2020年のお客様満足度が92%と高水準

プロバイダのGMOとくとくBBを契約すれば、どこよりも高額なキャッシュバックがもらえます。また、利用者からも高く評価されているため、契約して後悔する可能性も低いです。

さらに、光電話が一定期間無料で使えたり、高性能なWi-Fiルーターがもらえたりします。

auひかりをお得に利用するなら、GMOとくとくBBをプロバイダに選びましょう!

9月30日15:00まで限定
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