auひかりのマンションタイプとは?VDSLや賃貸アパートでも十分な速度は出る?

最終更新日:2021年09月17日
auひかりマンションのアイキャッチ

auひかりをマンションやアパートで契約する際に知っておくべきことを、わかりやすく解説します!

auひかりのマンションタイプは建物の設備によって月額料金と回線速度が変わります!あくまで設備によって決まるため、利用者側では自由にプランを選べません!

建物によっては、最大通信速度がわずか100Mbpsのプランになってしまって、十分な速さが出ないこともあります。

この記事では、住んでいるマンションの対応プランを調べる方法や、回線速度が変わる理由、実際に利用している人たちの実測値、お得な窓口といった情報を解説していきます!

auひかりに申し込む前に確認すべき注意点を網羅しているので、ぜひ参考にしてください!

藤本

大手プロバイダで営業を経験した後に、インターネットに特化したライターに転向した。専門的な内容を分かりやすく解説することが得意。

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auひかりのマンションタイプとは

マンションに注目しているイラスト

auひかりのマンションタイプは、auひかりの設備が導入されているマンションやアパートで利用できる光回線サービスです。

ただし、マンションタイプが利用できる集合住宅でも建物の設備によって料金プランが違います。この料金プランは設備によって決まるので、自分では選べません。

とくに当てはまることが多いのは「タイプV」のプランで月額4,180円です。

月額料金 ギガ:4,455円
ミニギガ:5,500円
タイプV:4,180円
タイプG:4,730円
タイプF:4,290円
タイプE:3,740円
※建物の設備による
契約期間 2年間
(標準プランは契約期間なし)
工事費 最大33,000円
=1,434円×23ヶ月間
(初月1,443円)
事務手数料 3,300円
最大通信速度 1Gbps
664Mbps
100Mbps
※建物の設備による
接続方式 光配線方式
G.fast方式
VDSL方式
LAN配線方式
提供エリア 全国
※沖縄を除く

auひかりは、物件の設備に合わせてプランの内容を細かく分けているのが特徴的です。古い設備を使っていて十分な回線速度が出ない物件は、月額料金が若干安くなります。

ちなみに、auひかりの月額料金にはプロバイダ料が含まれています。プロバイダに対して別途手続きする必要はありません。

また、auひかりのマンションタイプは関西や中部地方でも契約可能です。ホームタイプは関西や中部地方で利用できませんが、マンションタイプであれば、ほとんど全国で利用可能です。

ただし、沖縄だけは対象外です。沖縄エリアは「auひかり ちゅら」というサービスが提供されます。auひかりと似た名称ですが、違う光回線サービスです。

マンションのなかにはauひかりに対応していない物件もある

手でバッテンしている人のイラスト

auひかりは独特な回線設備を用いている独自回線なので、マンションによっては設備が導入されていないことがあります。

例えば、フレッツ光・ドコモ光・ソフトバンク光・ソネット光プラスといった、NTTの設備を使っている光回線に比べると、auひかりは対応物件が少ないです。

自分の住んでいる建物がauひかりに対応しているか確認したい場合は、公式サイトの「エリア検索ページ」で調べられます。

ちなみに、エリア検索ページから直接申し込むと損をするので注意しましょう。一番お得な申し込み窓口は、記事後半の「GMOとくとくBBから申し込むのが一番お得」でご紹介します。

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▶auひかりのエリア検索方法の詳しい解説

マンションタイプが対象外の建物でも戸建てプランなら契約できる場合がある

4戸以下の小さなアパート

マンションタイプに対応していない建物でも、戸建てプランのホームタイプで契約できる場合があります。ただし、対象になるのは3階建て以下の小規模物件に限られています。

集合住宅でホームタイプを使う手順は「ホームタイプの提供エリア内か確認する」「管理会社や大家さんに工事の許可を取る」です。

もし戸建てプランも契約できなかった場合は、ほかの光回線を検討しましょう。

提供エリア外だった場合におすすめの光回線
auひかりが提供エリア外だった場合、auのスマホを利用している人にはソネット光プラスがおすすめです。「auスマートバリュー」というセット割が使えるので、スマホ料金が安くなります。

また、回線速度を優先する人には、NURO光がおすすめです。下り最大速度が2Gbpsと、光回線の中でも最速クラスで速いからです。

また「おうち割 光セット」というセット割が使えるので、ソフトバンクのスマホを使っている人はお得になります。

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▶ソネット光の評判口コミなど全情報まとめ
▶NURO光の評判口コミなど全情報まとめ

auひかりのマンションタイプは物件によって速度と料金が変わる

メモ帳を持った女の子のイラスト

auひかりをマンションで利用する場合、住んでいる建物の設備によって最大速度と月額料金が変わります。

タイプ別の詳細をまとめると、以下のようになります。

最大速度
(下り)
最大速度
(上り)
月額料金
(プロバイダ料込み)
ギガ 1Gbps
(1,000Mbps)
1Gbps
(1,000Mbps)
4,455円
ミニギガ 1Gbps
(1,000Mbps)
1Gbps
(1,000Mbps)
5,500円
タイプG 664Mbps 166Mbps 4,180円
タイプE 100Mbps 100Mbps 3,740円
タイプF 100Mbps 100Mbps 4,290円
タイプV 100Mbps 35Mbps 4,180円
都市機構 100Mbps 35Mbps 4,180円
都市機構G 664Mbps 166Mbps 4,180円

auひかりは、建物の設備によってプランが変わります。どのプランになるかは建物の設備によって決まるので自分では選べません

もっとも一般的なのはVDSL方式の「タイプV」で、月額4,180円で利用できます。一番安い「タイプE」は3,740円ですが、建物内の配線がLAN配線方式でないと利用できません。

「ギガ」のプランは4,455円と少し割高ですが、最大通信速度が1Gbpsなのでストレスなくネットを利用できます。

UR都市機構に住んでいる人は専用プランが適用される

UR都市機構に住んでいる人は「マンション 都市機構」という専用プランが適用されます。名称は異なりますが、料金設定は通常のタイプVやタイプGと同じです。

「都市機構DX」「都市機構G」などに細分化されていますが、マンションタイプと同じ仕組みなので自分では選べません。

自分のマンションのタイプを調べる方法

PCで調べものしている人のイラスト

自分が住んでいる建物のマンションタイプを調べる方法は、以下の2通りです。

マンションタイプを調べる方法

  1. ①公式サイトのエリア検索ページを使う
  2. ②試しに申し込んでみる

調べる方法について、それぞれ項目ごとに詳しく解説していきます。

①公式サイトのエリア検索ページを使う

「提供エリアの検索」を開くと、以下のような画面が表示されます。「マンション/アパートなど」を選びましょう。

auひかり提供エリア検索マンション画面

郵便番号を入力して「エリアを確認する」を押すと、町域(丁目や番地)が表示されます。自分が住んでいるエリアに該当する町域を選択しましょう。

町域を選ぶと、その地域にある対応可能なマンションが一覧で表示されます。

auひかり提供エリア検索マンション該当欄

該当のマンションを選択して「次へ」ボタンを押すと、判定結果が表示されます。

マンションやアパートがauひかりに対応している場合は、下記のような画像が表示されます。契約可能なタイプまで分かるので、メモを取っておきましょう。

auひかり提供エリア検索マンション対応エリアだった場合

申し込みへ進むボタンが表示されますが、公式サイトから申し込むと損をするので押さないほうが良いです。

一番お得な申し込み窓口に関しては「GMOとくとくBBから申し込むのが一番お得」で紹介します。

ちなみに、自分の住んでいる建物がauひかりに対応していなかった場合は、ページの下のほうにある「お住まいのマンションが見つからないお客さまへ」を押します。

auひかりの公式サイトでマンションの提供状況を調べているスクリーンショット

「提携先のサービスを確認する」を押すと、選択した地域にあるマンションが一覧で表示されます。

この時点で自分の住んでいる建物が表示されなかった人は、auひかりが利用できません。

自分の住んでいる建物が表示された人は、建物名を選択して「次へ」を押します。

auひかりの提供エリア外だった場合には代わりの光回線が表示される

自分の住んでいる建物で利用できる、提携先のサービスが表示されます。

②試しに申し込んでみる

問い合わせの電話をかけているイラスト

細かく調べるのが面倒な人は、代理店などで申し込んでみましょう。無料でキャンセルが出来るので、問い合わせ感覚で申し込むのも1つの手です。

マンションのタイプや月額料金など、気になる内容はすべて教えてもらえます。もし料金に納得いかなかった場合は、キャンセルすれば費用は掛かりません。

速度や料金に差が出るのはマンション内の接続方式が違うから

マンション内の配線方式の図

最大速度や月額料金に差が出るのは、マンション内の接続方式が建物によって違うからです。接続方式は、大きく4種類に分けられます。

それぞれの接続方式を表にまとめました。

下り最大速度
上り最大速度
特徴
光配線方式
(ギガ / ミニギガ)
1Gbps
1Gbps
(1,000Mbps)
最も速い接続方式。各戸まで光ファイバーケーブルで繋いでいる。
G.fast方式
(タイプG / 都市機構G)
664Mbps
166Mbps
VDSL方式より速く、光配線方式より遅い。最新のモデムを使っている。
LAN配線方式
(タイプE)
100Mbps
100Mbps
各戸までLANケーブルで繋いでいる。利用者が増える時間帯は遅くなる。
VDSL方式
(タイプV / 都市機構)
100Mbps
35Mbps
マンションで最も多い方式。各戸まで電話線で繋いでいる。

上記の表は、回線速度が速い順番で紹介しています。〇〇方式の下のカッコには、auひかりのプラン名を記載しています。

一番速いのは光配線方式です。接続方式の中で唯一、最大速度がそのまま適用されるからです。

VDSL方式やLAN配線方式の場合は、建物の共有部分から先が光ファイバーケーブルではなくなるため、下り最大速度が100Mbpsまで下がります。

また光配線方式以外の場合、利用者が増える時間帯に速度が落ちやすいです。

快適なネット環境を整えるには光配線方式が一番おすすめですが、建物の構造によって決まるので自分では選べません。個人のために建物全体の配線工事はできないからです。

ごく稀に、光配線方式の「タイプF」というプランもありますが、光配線方式でありながら最大速度が「下り100Mbps/上り100Mbps」しか出ません。

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▶通信速度の下りと上りの違いをカンタン解説

マンションで最も多いのはVDSL方式

VDSL方式の図

国内のマンションやアパートでもっとも多いのは「VDSL方式」です。auひかりの場合はタイプVというプランになります。

VDSL方式は、電柱から「MDF」(主配線盤)と呼ばれる共有設備まで光ファイバーケーブルを通し、各戸までは電話回線(メタルケーブル)で繋ぐ方式です。

電話回線は光ファイバーケーブルほど高性能ではないため、最大通信速度が100Mbpsまで下がります。

また、1つの回線を住民同士でシェアするため、利用者の多い時間帯は通信が混雑して速度が低下します。

タイプV・G・Eはマンションが小さいと月額料金が高くなる

請求額が高い!なイラスト

auひかりは、規模の小さいマンションでタイプV・G・Eを申し込むと、月額料金が330円高くなることがあります。

物件の規模に応じて「16契約以上」と「8契約以上」に分けられているためです。マンションの規模が小さいと8契約以上のプランが割り当てられるので、月額料金が高くなります。

それぞれの月額料金をまとめると、以下の通りです。

16契約以上 8契約以上
タイプV 4,180円 4,510円
タイプG 4,180円 4,510円
タイプE 3,740円 4,070円

どちらの料金になるか基準は公表されておらず、物件の所有者(管理会社や大家さん)とauひかりが協議して決定します。

マンションが大きくてたくさんの契約が見込める場合は16契約以上が割り当てられます。しかし、小さな物件で契約数があまり見込めない場合は、8契約以上が割り当てられ料金設定が高くなります。

実際の回線速度は最大速度よりも下がる

なにかを調べているイラスト

実際にネットを利用する際の回線速度は、最大速度よりも下がります。auが公表している最大速度は、あくまで規格上の理論値だからです。

ただ、auひかりは他社の光回線と比べても回線の品質が良いので、他社で契約するよりもおすすめです。

実際に利用している人からは以下のように「かなり速い」という口コミが多いです。

auひかりは、G.fast方式のプランが用意されている珍しい光回線なので多くのマンションで快適にネットを利用できます。

建物がVDSLからG.fast方式に切り替わる際は個別の手続きが必要

回線速度が遅いままでイライラしている人

住んでいるマンションがG.fast方式に対応した場合、auひかりの利用者は自分で手続きをしないと接続方式が切り替わりません。

G.fast方式は、VDSL方式と同様に各戸へ電話線で接続する方式ですが、通信速度が大幅に上がるのが特徴です。

最大速度
下り
最大速度
上り
G.fast方式 664Mbps 166Mbps
VDSL方式 100Mbps 35Mbps

どちらも同じ電話線を使う方式ですが、G.fast方式を利用するには切り替え工事が施されている必要があります。

タイプGを契約している人でも、手続きをしていない人はVDSL方式の「タイプG・V契約」になります。

また、マンション自体の切り替え工事が施されたとしても、手続きをしないと最大速度は100Mbpsのままです。

手続きすることでタイプGのG契約というプランに移行し、下り664Mbps/上り166Mbpsになります。

藤本さん 藤本
VDSL方式に申し込む人は、上記の情報を頭の片隅に入れておきましょう。契約するタイミングでは全く関係ありませんが、マンションがG.fastに対応したときには、手続きしないと損をします。

タイプによって選べるプロバイダが変わる

選択肢がたくさんあるイラスト

auひかりは、マンションのタイプによって選べるプロバイダが変わります。

タイプ別の選べるプロバイダを、下表にまとめました。

ギガ ミニギガ・タイプV・タイプE・都市機構 タイプG・都市機構G タイプF
GMO
とくとく
BB
@nifty
@T COM
ASAHIネット
au one net
ビッグローブ
DTI
ソネット

最も多いタイプVの場合、表のプロバイダすべてに対応しているので、好きなところから選べます。

特徴として、どのプロバイダを選んでも料金や基本サービス面に大きな違いはないです。ただし、選んだプロバイダによって受けられる特典が大きく異なります。

どこに申し込むかによって、得られる金額が数万円単位で変わってしまうため、最もお得なキャンペーンを実施しているプロバイダを選ぶようにしましょう。

結論として、最もおすすめなプロバイダは「GMOとくとくBB」です。

藤本さん 藤本
GMOとくとくBBの詳細については、記事の最後に詳しく書いています。ぜひ参考にしてください!

月額プランはお得プランかお得プランAを選ぶのがおすすめ

おすすめする女の子

auひかりマンションを契約する場合、料金プランは「お得プラン」か「お得プランA」がおすすめです。

契約するタイプは建物の設備によって決まるので選べませんが、各タイプの月額料金は「標準プラン」か「お得プラン/お得プランA」から選べます。

標準プランは契約解除料が掛からないので、いつでも無料で解約できます。ただし、お得プランに比べると内容で損をするので、あまりおすすめではありません。

お得プランと標準プランの違い

お得プランと標準プランの違いは、料金にあります。お得プランは2年契約になる代わりに、月額料金が安くなります。

ただし、2年以内に解約・プラン変更をする場合は、契約解除料10,450円が掛かります。2年以内に解約する予定がない人にとっては、ただ安くなるのでお得です。

お得プランを利用できるのは「タイプG」と「都市機構G」の2つだけです。

お得プランが利用できるマンションタイプ

  • ・タイプG
  • ・都市機構G

お得プランAと標準プランの違い

お得プランAの料金は、標準プランと変わりません。ただし「おうちトラブルサポート」が無料で使えるのが特徴です。

おうちトラブルサポートとは、日常生活での緊急トラブルに対応するサービスです。

水まわり、電気、ガス、鍵、ガラスのトラブルが対象となっていて、部品交換や特殊な対応を除く60分程度の作業をしてもらえます。

お得プランAを利用できるマンションタイプは、以下の通りです。

お得プランAが利用できるマンションタイプ

  • ・ギガ
  • ・ミニギガ
  • ・タイプV
  • ・タイプE
  • ・タイプF
  • ・都市機構

auひかりはauのスマホ料金が最大1,100円安くなる

auスマートバリューのイメージ画像

auひかりは「auスマートバリュー」というサービスを使うことで、auのスマホやタブレット料金を毎月最大1,100円安くできます。

割引額は、契約しているスマホのプランによって以下のように変わります。

割引額
使い放題MAX 5G/4G -1,100円
使い放題MAX 5G/4G
テレビパック
使い放題MAX 5G/4G
Netflixパック(P)
使い放題MAX 5G
ALL STAR パック
使い放題MAX 5G
with Amazonプライム
タブレットプラン20
ピタットプラン 5G
(1~7GB)
-550円
※1GB以下は対象外
ピタットプラン 4G LTE
(1~7GB)
ピタットプラン 5G(s)
(2~20GB)
-550円
※2GB以下は対象外
ピタットプラン 4G LTE(s)
(2~20GB)
過去の契約プランの割引額はこちら
割引額
新auピタットプラン
(1~7GB)
-550円
※1GB以下は対象外
データMAX5G
ALL STARパック(P)
-1,100円
データMAX5G
ALL STARパック
データMAX5G
テレビパック
データMAX5G
with Amazonプライム
データMAX5G
Netflixパック(P)
データMAX5G/4G LTE
Netflixパック
データMAX5G/4G LTE
auデータMAXプラン
Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25
NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン
7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25
Netflixパック
auフラットプラン20
タブレットプラン20
auフラットプラン
7プラス
auフラットプラン5
(学割用)
auピタットプランN(s)
(2~20GB)
-1,100円
※2GB以下は-550円
※1GB以下は対象外
auピタットプラン
(2~20GB)
auピタットプラン(s)
(2~20GB)
データ定額1 -1,027円(2年間)
※3年目以降-550円
データ定額2/3 -1,027円
データ定額3cp
ジュニア
スマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
U18データ定額20 -1,551円
データ定額5/8/20 -1,551円(2年間)
※3年目以降-1,027円
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
データ定額10/13/30 -2,200円(2年間)
※3年目以降-1,027円
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i) -1,100円
LTEフラット
for DATA (m)
-1,551円(2年間)
※3年目以降-1,027円
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)

ちなみに、auスマートバリューは最大10回線まで割引を受けられます。

家族全員がauのスマホを使っている場合や、スマホとタブレットの2台持ちをしている人は、より多くの割引を受けられます。

割引を受けるには光電話の加入が必要

電話をかけている人(光電話のイラスト)

auスマートバリューの割引を受けるためには、月額550円のオプションである「auひかり電話」に加入する必要があります。

毎月の料金は発生しますが、auスマートバリューの割引額が大きい場合は加入したほうがお得です。

Wi-Fi機能を無料で使えるようになる

auスマートバリューを適用すると、Wi-Fi機能(無線LAN)が無料で使えるようになります。

auひかりでWi-Fi機能を利用するには、月額550円の有料オプションに加入するか、市販のルーターを購入する必要があります。

ただし、auスマートバリューを適用することで、オプション代を永年無料にできます。

スマホ料金とは別に、年間の出費を6,600円も抑えられるので、とてもお得です。

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▶auスマートバリューについての詳しい解説

auひかりマンションタイプの初期費用

auひかりの工事費用が気になる女の子

auひかりマンションタイプを契約する際に掛かる、初期費用を表にまとめました。

マンションタイプ
契約事務手数料 3,300円
工事費 33,000円
合計 36,300円

費用を合計すると、auひかりのマンションタイプには36,300円かかることがわかります。

ただし、工事費については公式の「初期費用相当額割引」というキャンペーンがあるため、実質無料です。

結果、ほとんどの窓口では契約事務手数料3,300円だけで済むことが多いです。

ただし、申し込み窓口によっては、実質無料のキャンペーンが適用されない場合もあります。なるべくお得な窓口を使いましょう。

ちなみに、土日祝日に工事する場合は、上記の料金に3,300円が加算されます。追加の工事費は実質無料キャンペーンの対象外だからです。

申し込みから開通までの流れ

代理店の窓口で申し込みしているイラスト

auひかりマンションタイプを開通するまでの流れは、以下の5ステップです。

auひかりを開通するまでの流れ

  1. ①auひかりに申し込む
  2. ②工事日の予約をする
  3. ③案内と宅内機器が届く
  4. ④開通工事をする
  5. ⑤機器を設定する

申し込みから機器の設定までの流れを、それぞれ詳しく解説していきます。

①auひかりに申し込む

まずは、auひかりに申し込みましょう。

公式サイトやauショップ店頭でも申し込めますが、損をするのでおすすめしません。後ほど紹介する「GMOとくとくBB」から申し込むのが一番お得です。

申し込みをすると、自分の住んでいる建物のタイプがわかります。料金プランや回線速度をちゃんと見たうえで、手続きを進めましょう。

申し込みが完了すると、約2~3日後に「申し込み受付」の連絡がきます。

②工事日の予約をする

カレンダーを見て期間を待っているイラスト

申し込み完了から数日すると、工事の内容や工事日の予約について電話が掛かってきます。

auひかりの開通工事は、契約者か代理人の立ち合いが必要です。自分の予定が空けられる日で、工事日を調整しましょう。

工事日を土日に指定すると3,300円が加算されるので、できるだけ平日で予約したほうがお得です。

ちなみに、3~4月の繁忙期は工事日の予約が取りにくいです。忙しいからと言って工事日を先延ばしにすると、開通まで2ヶ月以上掛かるケースもあるので注意しましょう。

工事日の変更やキャンセルは無料

予約した日程の都合が悪くなった場合は、問い合わせをすれば別日に変更できます。また、工事日が確定したあとでも、工事をする前であれば無料でキャンセルできます。

工事前に契約をキャンセルする場合は、代理店ではなく「KDDIお客様センター」へ連絡しましょう。

KDDIお客様センター

  • 電話番号 0077-777 (通話料無料)
  • 営業時間 9:00~20:00 (年中無休)

③案内と宅内機器が届く

工事日の予約が終わると、工事日までに「ご利用開始のご案内」と、宅内に設置する機器が届くので受け取りましょう。

届いた案内を読んでおくと、工事当日の大体の流れがわかるのでスムーズです。

④開通工事をする

電柱から一軒家に光ケーブルを引いている工事の様子のイラスト

予約した工事日の当日は、工事の担当者が宅内まで光回線の引き込みを行い、ONUを設定します。

ONUとは「光回線の終端装置」と呼ばれるもので、PCやスマホをインターネットに接続するために必要な装置です。auひかりを契約すると、無料で貸し出されます。

ちなみに、作業は1~2時間で完了します。

⑤機器を設定する

開通工事が済んだあとは、あらかじめ送られていた宅内機器の設定をします。宅内機器の各種設定については、公式サイトの「プロバイダ別サポート」を活用しましょう。

宅内機器の設定が完了すれば、auひかりを利用できます。

自分で設定できない場合は「かけつけ設定サポート」というサービスもありまが、7,480円以上も掛かるので自分で調べて設定したほうが良いです。

auひかりはGMOとくとくBBから申し込むのが一番お得

auひかりは、大手プロバイダのGMOとくとくBBから申し込むのが一番お得です。

GMOとくとくBBで申し込むメリット

  • 最大61,000円のキャッシュバック
  • 9月末まで総額100万円キャンペーン実施中
  • ③乗り換えならキャッシュバック3万円増額
  • ④工事費実質無料
  • ⑤初めの更新月まで光電話が無料になる
  • ⑥最新の高性能Wi-Fiルーターをプレゼント
  • ⑦申し込み前に提供状況を確認できる
  • ⑧2020年のお客様満足度が92%と高水準

GMOとくとくBBを窓口にしてauひかりに申し込むと戸建て61,000円、マンション51,000円のキャッシュバックがもらえます!

さらに9月17日~9月30日の期間限定で、抽選で200名にAmazonギフト券5,000円が当たる総額100万円キャンペーンを実施中です!

auひかりを契約しようと考えている人は、この機会を逃さないようにしましょう!

9月30日15:00まで限定
\キャッシュバック5,000円増額中!/

公式サイトよりもキャッシュバック額が50,000円以上お得

GMOとくとくBBは、auひかりの公式サイトから申し込むよりもキャッシュバック額が50,000円以上お得です!

auひかりは、窓口によってキャッシュバック額が違います。例えば、公式サイトから申し込むと10,000円の還元です。しかし、GMOとくとくBBでは最大61,000円がもらえます!

キャッシュバック
(戸建て)
キャッシュバック
(マンション)
GMOとくとくBB 61,000円 51,000円
auひかり
(公式サイト)
10,000円 10,000円
NEXT 52,000円 47,000円
@nifty 30,000円 30,000円
So-net なし なし

上記の表は、条件を同じにするために、すべてネット+光電話で申し込んだ場合のキャッシュバック額を載せています。

auひかりは光電話を利用しないとスマホセット割が適用できません。しかし、GMOとくとくBBなら光電話が最大36ヶ月間無料になり、セット割のデメリットがなくなります。

光電話の無料特典はGMOとくとくBBだけが実施しているので、どこよりもお得にauひかりを利用できます!

9月30日15:00まで限定
\キャッシュバック5,000円増額中!/

利用者からの評判がとても良い

GMOとくとくBB×auひかりのお客さま満足度は92%と高評価

GMOとくとくBBは、実際の利用者からとても高く評価されている大手プロバイダです。

約2万人から意見を収集し、公表している「オリコン顧客満足度ランキング」では、プロバイダ部門において2年間連続で第1位を獲得しています!(2019、2020年)

GMOとくとくBBは、とくに「通信速度・安定性」に関する評価が高いです。実際、auひかりのプロバイダ別の実測値を比べると、他社よりも平均速度が速いです。

プロバイダ名 利用者の平均速度
1位 GMOとくとくBB 513Mbps
2位 so-net 402Mbps
3位 au one net 389Mbps
4位 BIGLOBE 369Mbps
5位 @nifty 362Mbps

キャッシュバンクが多いだけでなく、GMOとくとくBBのサービス自体が高品質ということが分かります。ほかのプロバイダよりも、auひかりを快適に使えます!

他社乗り換えならキャッシュバック増額で合計91,000円がもらえる

GMOとくとくBBでauひかりに乗り換えるとキャッシュバック額が増額される (1)

ほかの光回線からauひかりに乗り換えるのにGMOとくとくBBを使うと、キャッシュバックが最大30,000円増額されて、合計91,000円になります!

戸建て、マンションのどちらの場合でも、増額される金額は同じです。乗り換えの際に違約金や撤去工事が発生したとしても安心です!

戸建て マンション
基本
キャッシュバック
61,000円 51,000円
乗り換え時の
キャッシュバック増額
最大30,000円 最大30,000円
合計 最大91,000円 最大81,000円
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キャッシュバックの代わりに月額料金割引を選ぶことも可能

auひかり×GMOとくとくBBの月額料金割引キャンペーン

auひかり×GMOとくとくBBは、キャッシュバックの代わりに月額料金の割引を選ぶことも可能です。割引後の料金は戸建て4,400円、マンション2,860円です。

戸建て マンション
auひかり
(月額料金割引)
4,400円 2,860円
auひかり
(通常)
5,610円 4,455円
ドコモ光 5,720円 4,400円
ソフトバンク光 5,720円 4,180円
NURO光 5,200円

割引は、戸建てなら3年間、マンションだと2年間適用されます。「キャッシュバックは手続きを忘れてしまいそう」「口座を伝えたくない」という人は割引特典を選びましょう。

また、割引特典を選んだ場合でも、他社からの乗り換えなら最大55,000円のキャッシュバックがもらえます!

\戸建て4,400円、マンション2,860円/

私たちがおすすめしている光回線3選

3人家族でスマホセット割を適用した場合の2年間の割引額

現在、100社以上ある光回線の中で私たちがおすすめしているのは、ドコモ光ソフトバンク光auひかりの3社です。

お使いのスマホキャリアにあった光回線を選ぶことでスマホ料金が1台当たり1,100円安くなります。例えば、家族3人で同じキャリアを使っているなら毎月3,300円、2年間で約8万円の割引です!

また、大手企業が運営しているため、回線速度やサポート体制、キャッシュバック特典なども充実しています!

光回線 おすすめ理由
ドコモ光のロゴ ドコモユーザーなら最安の光回線
ドコモのセット割に唯一対応している
無条件で2万円のキャッシュバック
解約費用の補助がある(最大2万円) お得なキャンペーン窓口
ソフトバンク光のロゴ ソフトバンク・ワイモバイルがセット割
無条件で3.7万円キャッシュバック
乗り換え費用を最大10万円まで還元
回線速度が平均300Mbpsに大幅改善 お得なキャンペーン窓口
auひかりのロゴ auユーザーなら最安クラスの光回線
auのセット割が使えてお得
最大61,000円のキャッシュバック
独自回線で平均速度が375Mbpsと高速 お得なキャンペーン窓口

工事なしでネットを使うならhome5G

ドコモhome5Gロゴマーク

光回線の工事なしでインターネットを利用したいならドコモhome5Gがおすすめです。

オンライン申し込みが可能で、ドコモhome5Gが手元に届いた日からすぐにインターネットが使えます。

通信速度も最大4.2Gbpsと、光回線に負けない性能で、契約期間の縛りも一切ありません!

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