ビッグローブ光とauひかりの違いを徹底比較!乗り換えるならどっちにすべき?

最終更新日:2021年09月17日
「ビッグローブ光とauひかりの比較」のアイキャッチ

ビッグローブ光とauひかりの違いを徹底比較します!「ビッグローブ光とau光ならどっちに乗り換えるべき?」「料金や速度はどう違うの?」といった疑問を持っていませんか?

結論として、ほとんどのケースでauひかりのほうがおすすめです。

ビッグローブ光がおすすめな人
  • auひかり非対応エリア在住
  • 家で地デジやBSの電波が受信できない
  • ・BIGLOBEモバイル利用者
  • ・UQ mobile利用者
  • ・数年で引っ越す可能性がある人
auひかりがおすすめな人
  • auのスマホ利用者
  • ・回線の速さを重視している
  • ・高額なキャッシュバックを受けたい
  • ・専門チャンネルを安く視聴したい

もし、auひかりの提供エリア外に住んでいたり、利用したいサービスがauひかりで非対応の場合に限って、ビッグローブ光を選ぶといいでしょう。

この記事では、ビッグローブ光とauひかりの違いを、料金・速度・キャンペーンといったさまざまな観点で比較しながら解説していきます!

※この記事で解説している「ビッグローブ光」は、プロバイダサービスだけを提供している「ビッグローブ」とは全く別のサービスです。記事内では、主にビッグローブ社が提供する光回線サービスについて、解説しています。

三瓶

当サイト「ヒカリク」の管理人。大手家電量販店で約4年間ほど光回線を担当。最適なプランがすぐに分かる。

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ビッグローブ光とauひかりの違い早見表

まずは、ビッグローブ光とauひかりの2社を比較した、違い早見表を見てみましょう。

ビッグローブ光とauひかりは、光回線を提供する会社や料金、特典が異なります。

ビッグローブ光 auひかり
事業者 ビッグローブ KDDI
回線網 NTT回線
(光コラボ)
独自回線
戸建て
月額料金
5,478円
※プロバイダ一体型
5,610円
※プロバイダ一体型
マンション
月額料金
4,378円
※プロバイダ一体型
4,455円
※プロバイダ一体型
最大速度 1Gbps 1Gbps
平均速度 230Mbps 369Mbps
スマホ
セット割
au
BIGLOBEモバイル
UQ mobile
au
新規工事費 戸建て:33,000円
マンション:29,700円
無料になる
戸建て:41,250円
マンション:33,000円
無料になる
対応エリア 全国 一部地域
お得な窓口 キャンペーン窓口 キャンペーン窓口

ビッグローブ光とauひかりの最大の違いは、回線の速さと、対応エリアの広さです。

ビッグローブ光は、NTTの回線網を使うサービスなので、全国各地で利用できます。ただし、NTTの回線網は混雑しやすいので、夜間や休日は速度が出にくい特徴があります。

一方、auひかりは独自の回線網を使うので、混雑が起こりづらく、いつでも安定して回線が速いです。ただし、自前で回線網を増やしているので、現状では全国の70%の地域のみ対応エリアです。

以下では、それぞれの光回線の違いを簡単に紹介します。項目ごとに詳しい解説も後ほど記載しているので、最後までチェックして、ベストな光回線を選びましょう。

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月額料金はほとんど違いがない

月額料金は、ビッグローブ光とauひかりでは、ほとんど違いがありません。

また、両社ともauのスマホとのセット割ができる「auスマートバリュー」に対応していますが、割引額に違いはありません。

ちなみに、BIGLOBEモバイルとUQ mobileの利用者は、ビッグローブ光でセット割が受けられるので、検討するといいでしょう。

それ以外のスマホユーザーは、回線速度や対応エリアを比較して、判断するといいでしょう。

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▶ビッグローブ光の料金やお得な割引の解説
▶auひかりの料金やお得な割引の解説

回線速度はauひかりのほうが速い

回線の速度は、auひかりのほうが速いです。回線スペック上の最大速度は、両社とも1Gbpsですが、実際に計測した速度の平均値に違いがあります。

平均回線速度は、ビッグローブ光は230Mbpsですが、auひかりは369Mbpsです。auひかりのほうが、1.6倍ほど速いです。

実は、回線速度の違いは、両社の回線設備の違いで生じています。auひかりは、自社の専用回線を使うので速いです。

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▶ビッグローブ光の回線速度の評判口コミ
▶auひかりの回線速度の評判口コミ

対応エリアはビッグローブ光のほうが広い

対応エリアは、ビッグローブ光のほうが圧倒的に広いです。NTTの回線網を使っているので、全国の広い範囲で利用できます。

一方で、auひかりは全国の70%の地域でしか利用できません。とくに関西・東海では戸建ての場合、契約ができません。

auひかりは、自社で専用の設備を拡大しているので、対応地域が限られてしまいます。

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▶auひかりの提供エリアの確認をする

キャンペーンはauひかりのほうがお得

キャンペーンはauひかりのほうがお得です。両社で受けられるキャンペーンを、下にまとめました。

ビッグローブ光のキャンペーン

  • ・最大26,000円キャッシュバック
  • ・工事費実質無料

auひかりのキャンペーン

  • ・現金61,000円キャッシュバック
  • ・他社から乗り換えで追加キャッシュバック
  • ・工事費実質無料
  • ・乗り換え時の費用を30,000円まで負担

両社とも工事費無料キャンペーンを実施していますが、それ以外の点は、auひかりのほうが優れています。

ビッグローブ光は、キャッシュバック金額が26,000円と少なく、他社からの違約金の負担がありません。明らかにauひかりの、最大61,000円のキャッシュバックのほうがお得です。

さらにauひかりは、他社の違約金を30,000円まで負担してもらえます。

キャンペーンで最大のメリットを受けたい人は、auひかりがいいでしょう。

解約費用はビッグローブ光のほうが安い

解約費用は、ビッグローブ光のほうが安いです。auひかりは、解約すると解約金に加えて、撤去費用が必ず生じます。

たとえ、更新月の違約金が不要なタイミングで解約をしても、撤去費用31,680円が必ず発生します。

月額料金はほとんど同じ

電卓を持った女の子のイラスト

ビッグローブ光とauひかりは、どちらの回線もプロバイダ一体型の光回線です。プロバイダ利用料を別に支払う必要がないので、月額料金は比較的安いです。

両社の月額料金について下表にまとめたので、参考にしてください。

戸建て マンション
ビッグローブ光 5,478円 4,378円
auひかり 5,390~5,610円 4,455円

上表のとおり、両社の月額料金は、ほとんど同じです。

また、どちらも光回線とスマホがセットで安くなる「auスマートバリュー」に対応していますが、割引額は全く同じです。

ただし、ビッグローブ光の場合は、BIGLOBEモバイルとUQ mobileともセット割を組めます。そのため、どちらかのスマホを使っている人は、ビッグローブ光を選んだほうが安くなります。

以下では、それぞれのサービスで使えるスマホ割について解説します。

さらに詳しい解説

▶ビッグローブ光の料金やスマホセット割の解説
▶auひかりの料金やスマホセット割の解説

両社とも「auスマートバリュー」で最大1,100円割引

ビッグローブ光とauひかりは、auのスマホ代が最大で1,100円安くなります。「auスマートバリュー」という光回線とスマホをセットにすると安くなる割引を受けられるからです。

割引を受けるための条件は、どちらも光電話のオプションへの加入です。光電話の月額料金は、2社とも550円です。

オプション代はどうしてもかかりますが、最大10台までの端末で割引を受けることができます。家族全員がauのスマホを持っている家庭や、複数台のスマホを持つ人は、特にお得になります。

auスマートバリューの対象プランと割引金額
auスマートバリューの割引額は、スマホのプランによって違います。

下表で、スマホのプランごとの割引額をまとめました。

割引額
データMAX5G
ALL STARパック(P)
-1,100円
データMAX5G
ALL STARパック
データMAX5G
テレビパック
データMAX5G
Netflixパック(P)
データMAX5G
Netflixパック
データMAX5G
with Amazonプライム
データMAX5G
データMAX4G LTE
Netflixパック
データMAX4G LTE
タブレットプラン20
ピタットプラン5G(s)
(2~20GB)
-550円
ピタットプラン4G LTE(s)
(2~20GB)
ピタットプラン5G
(1~7GB)
-550円
※1GB以下は対象外
ピタットプラン4G LTE
(1~7GB)

auスマートバリューは10台分まで割引ができます。例えば、家族5人で「データMAX5G」に加入していた場合は、合計で5,500円の割引になります。

現在、auで新規受付を終了したプランでも、auスマートバリューの割引を受けられます。割引を受けられる旧プランは以下のとおりです。

割引額
新auピタットプラン
(1~7GB)
-550円
※1GB以下は対象外
auデータMAXプラン
Netflixパック
-1,100円
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25
NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン
7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25
Netflixパック
auフラットプラン20
タブレットプラン20
auフラットプラン
7プラス
auフラットプラン5
(学割用)
auピタットプランN(s)
(2~20GB)
-1,100円
※2GB以下は-550円
※1GB以下は対象外
auピタットプラン
(2~20GB)
auピタットプラン(s)
(2~20GB)
データ定額1 -1,027円(2年間)
※3年目以降-550円
データ定額2/3 -1,027円
データ定額3cp
ジュニア
スマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
U18データ定額20 -1,551円
データ定額5/8/20 -1,551円(2年)
※3年目以降-1,027円
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
データ定額10/13/30 -2,200円(2年)
※3年目以降-1,027円
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i) -1,100円
LTEフラット
for DATA (m)
-1,551円(2年)
※3年目以降-1,027円
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)

ビッグローブ光は「auセット割」も選択できる

ビッグローブ光は「auセット割」という割引も選べます。ただし、auスマートバリューとは併用できません。

また、auスマートバリューと違って、1つの光回線では、1台の端末としかセット割が組めません。

そのため、家族でauのスマホを使う人には選ばないほうがいいです。また、1つの端末だけでセットを組んだ場合でも割引額はauスマートバリューよりも低いです。

一部の古いスマホプランは「auセット割」のほうがお得になる

古いスマホプランを使う人は「auセット割」のほうがお得になるケースがあります。古いスマホプランとは、現在受付を終了したプランのことです。

auスマートバリューとの割引額の差が550円未満で、スマホ1台だけを使う人は「auセット割」のほうがお得です。

auスマートバリューは、月額550円の光電話に加入する必要があるからです。

例えば、auスマートバリューで1,027円割引き、auセット割で550円割引きになるようなケースです。この場合は、光電話の費用を差し引くと、auスマートバリューのほうは477円しか得しません。

下表に「auセット割」のほうがお得になるスマホのプランをまとめたので、参考にしてください。

auセット割 auスマートバリュー
データ定額1 -550円 1~2年目:-1,027円
3年目以降:-550円
データ定額3/3cp -1,027円
シニアプラン
LTEフラットCP -1,320円
U18データ定額20 -1,551円
データ定額5/5cp/8/20 1~2年目:-1,551円
3年目以降:-1,027円
LTEフラット
プランF/シンプル
LTEフラット
for DATA (m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i) -1,100円

上記のプランの割引額は、auスマートバリューのほうが高い。ただし、光電話のオプション費用550円分を差し引くと、auセット割のほうが安いことがわかります。

単身者で上記のプランの利用者なら「auセット割」のほうがお得だといえます。

正直、新プランや、旧プランのほとんどでは「auスマートバリュー」のほうが安いです。自分のスマホプランとよく照らし合わせてみましょう。

auセット割の対象プラン詳細
現在、auのスマホで契約できるプランでは、auセット割の割引額は550円です。

割引額
データMAX5G ALL STARパック(P) -550円
データMAX5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック (P)
データMAX5G Netflixパック
データMAX 5G with Amazonプライム
データMAX 5G
データMAX4G LTE
Netflixパック
データMAX4G LTE
タブレットプラン20
auピタットプラン

auスマートバリューは、上記プランだと1,100円の割引です。ただし、光電話のオプション料金が月額550円なので、単身ならばどちらでも割引額に違いはありません。

ただし、auスマートバリューは10台分まで割引できるのに対して、auセット割は1台分の割引しか受けられません。

単身での利用でも、複数の端末を契約する可能性があれば「auスマートバリュー」を選んだほうがいいです。

ビッグローブ光は「BIGLOBEモバイル」と「UQ mobile」ともセット割を組める

ビッグローブ光では「BIGLOBEモバイル」と「UQ mobile」スマホでも、セット割を受けられます。1つの光回線に対して、1台のスマホとセット割を組めます。

セット割を適用することで、ビッグローブ光の月額料金が550円引きになります。

なお「auスマートバリュー」「auセット割」とは併用ができません。auのスマホを持っているときは、au系のセット割を優先したほうがいいです。

au系のスマホ割ならば、550円以上の割引を受けられるからです。

三瓶さん 三瓶
BIGLOBEモバイルとUQ mobileの利用者は、ビッグローブ光のほうが安く利用できます。そのほかのスマホを使う人は、月々の支出に大きな違いはありません。そのため、月額料金以外の「回線速度」や「対応エリア」で比較して、検討するといいでしょう。

回線速度はauひかりのほうが速い

回線速度は、ビッグローブ光より、auひかりのほうが速いです。両社の光回線では、実際に利用する人の平均速度には、大きな違いがありました。

下表は「みんなのネット回線速度」というユーザーの実際の回線速度を収集しているサイトを参考に、回線業者ごとの平均速度・応答速度を比べたものです。

平均速度
(下り)
平均速度
(上り)
応答速度
(Ping値)
auひかり 369Mbps 315Mbps 17.7ms
ビッグローブ光 230Mbps 182Mbps 20.6ms

通信速度の「bps」とは

「bps」とは、1秒間に送信できるデータ量を表した値です。数値が大きいほど通信速度が速いです。

応答速度の「ms」とは

「ms」とは、1回のデータの送受信にかかる時間を表した値です。数値が低いほど応答が速いです。

光回線の「下り」「上り」とは

通信の向きを表す用語です。「下り=ダウンロード」「上り=アップロード」を意味しています。

回線速度は、平均速度・応答速度共にauひかりのほうがビッグローブ光よりも高速でした。

ちなみに、フレッツ光の平均回線速度(下り)は220Mbpsなので、ビッグローブ光の230Mbpsは光回線の中では並みの速さだといえます。

一方、auひかりの平均速度369Mbpsは、他社と比べると圧倒的に速いです。

回線の速さを重視する人は、ビッグローブ光よりauひかりのほうがおすすめです!

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▶ビッグローブ光の回線速度の評判口コミ
▶auひかりの回線速度の評判口コミ

最大通信速度はどちらも変わらない

ビッグローブ光とauひかりの最大通信速度は、どちらも「1Gbps」です。下り・上り、どちらでも違いはありません。

最大通信速度
(下り)
最大通信速度
(上り)
ビッグローブ光 1Gbps 1Gbps
auひかり 1Gbps 1Gbps

ただし、光回線業者が公表する「最大通信速度」は、あくまで理論上の数値です。

正直、現実的に出るスピードではありません。プロバイダや、通信機器を経由するこにより、通信ロスが必ず生じるからです。

最大通信速度とは、あくまで回線の等級を示す数値です。回線速度の良し悪しの判断は平均速度を比較する必要があります

快適な回線速度の目安

快適な回線速度の目安は「ネットで何をするか?」によって異なります。ウェブサイトを見るだけであれば、どの光回線を選んでもストレスを感じることはありません。

下表では「Googleのヘルプページ」を参考に、目的ごとに必要な回線速度の目安を紹介します。

何をするか 必要な通信速度
LINEやSNS 1Mbps
Webサイトの閲覧 3Mbps
YouTubeなどの動画を1本再生 5~10Mbps
複数のYouTube動画を同時再生 10~30Mbps
同時に複数端末でHD動画を再生 30~50Mbps
オンラインゲームやビデオ会議 50Mbps以上
4K動画再生や対人オンラインゲーム(FPSなど) 100Mbps以上

「LINEでメッセージを送る」「Webサイトを閲覧する」「YouTube動画を視聴する」といった、日常的なネットの使い方では、100Mbpsもあれば十分な速度ということが分かります。

ビッグローブ光とauひかりは、平均回線速度が200Mbps以上なので、ほとんど「遅い」と感じることはありません。

オンラインゲームをしたり、作成した動画のアップロードをする人は、回線が速いauひかりのほうがおすすめです。

どちらの光回線もIPv6に対応してる

「IPv6・IPoE」と「IPv4とPPPoE」の説明

ビッグローブ光もauひかりも、新しい通信規格のIPv6接続に対応しています。

ビッグローブ光は「IPv4 over IPv6」に対応しているので、ほとんどのサイトで通信速度が上がります。無料のIPv6オプションへの申し込みと、対応ルーターを用意すると利用できます。

auひかりは「デュアルスタック方式」に標準対応していて、回線を契約すれば誰でもIPv6が使えます。

IPv4 over IPv6/デュアルスタック

IPv6に対応したサイトだけでなく、IPv4にのみ対応したサイトも閲覧できるようにするハイブリッドな仕組みのことです。閲覧するサイトの接続方式を気にすることなくネットができるようになります。

さらに詳しい解説

▶ビッグローブ光のIPv6について詳しく知る
▶auひかりのIPv6について詳しく知る

auひかりは10ギガプランも契約できる

auひかりは、10ギガプランも契約できます。一方ビッグローブ光は非対応です。

最大通信速度は10Gbpsあります。単純計算で、通常プランの最大速度1Gbpsと、10倍の差があります。

もちろん、10Gbpsぴったりの速度はでませんが、Twitter上では7Gbps以上でたという口コミがあります。

回線の速さに、極限までこだわりたい人なら、auひかりを検討しましょう。

さらに詳しい解説

▶auひかり10G・5Gプランの料金や評判

キャンペーンはauひかりのほうがお得


新規契約時のキャンペーン内容は、auひかりのほうがお得です。

ビッグローブ光のキャンペーン

  • ・最大26,000円キャッシュバック
  • ・工事費実質無料

auひかりのキャンペーン

  • ・現金61,000円キャッシュバック
  • ・他社から乗り換えで追加キャッシュバック
  • ・工事費実質実質無料
  • ・乗り換え時の費用を30,000円まで負担

auひかりは、公式よりもお得な代理店「GMOとくとくBB」から申し込んだ場合で比較しています。ビッグローブ光は「代理店NEXT」から申し込んだ場合です。

両社のキャンペーンを比較すると、auひかりのほうが圧倒的に内容がいいです。ビッグローブ光はキャッシュバックが26,000円しかないので、違約金が発生した場合、出費が増える可能性が高いです。

一方で、auひかりは最大で61,000円の現金をもらえるうえに、他社の解約違約金を最大30,000円まで負担してもらえます。

auひかりは他社から乗り換える場合に追加キャッシュバックが貰える

GMOとくとくBBでauひかりに乗り換えるとキャッシュバック額が増額される (1)

ほかの光回線からauひかりに乗り換えるのにGMOとくとくBBを使うと、キャッシュバックが最大30,000円増額されて、合計91,000円になります!

戸建て、マンションのどちらの場合でも、増額される金額は同じです。乗り換えの際に違約金や撤去工事が発生したとしても安心です!

戸建て マンション
基本
キャッシュバック
61,000円 51,000円
乗り換え時の
キャッシュバック増額
最大30,000円 最大30,000円
合計 最大91,000円 最大81,000円
\最大9.1万円のキャッシュバックが貰える!/

ビッグローブ光は35,000円のキャッシュバックはおすすめできない

ビッグローブ光を「NEXT」から申し込むと、新規契約だと最大35,000円キャッシュバックが貰えるキャンペーンも選べます。しかし、35,000円のキャッシュバックはおすすめできません。

なぜなら、工事費の割引額が少ないからです。工事費の割引は12,000円なので、37,000円分のキャンペーンです。

一方で、最大26,000円のキャッシュバックは、工事費3万円分の実質的な負担がなくなります。つまり、56,000円分のキャンペーンを受けられます。

もし、ビッグローブ光を契約するならば、最大26,000円のキャンペーンを受けましょう。

三瓶さん 三瓶
高額なキャッシュバックを受けたい人は、auひかりを選びましょう。auスマートバリューを受けるための条件である光電話が無料になるので、auのスマホユーザーには大変おすすめです。

対応エリアはビッグローブ光のほうが広い

ビッグローブ光のほうが、auひかりよりも、対応エリアが広いです。ビッグローブは全国の都道府県で利用できます

一方で、auひかりは全国の70%のエリアに限られています。とくに、関西や東海地方の一部では、戸建てプランを契約できません。

auひかりが対応地域外なら、ビッグローブ光を選ぶ必要があります。また、転勤などで引っ越しが頻繁にある人は、ビッグローブ光のほうがおすすめです。

さらに詳しい解説

▶auひかりの対応エリアを確認する

三瓶さん 三瓶
たとえ、auひかりの対応エリアであっても、数年以内に引っ越す可能性が少しでもあれば、auひかりはおすすめできません。後述しますがauひかりは解約費用が高いからです。

違約金・撤去工事費の合計額はビッグローブ光のほうが安い

違約金・撤去工事費の合計は、ビッグローブ光のほうが安いです。両社の違約金・撤去工事をまとめて、違いを比較しました。

違約金 撤去工事費 合計額
ビッグローブ光 20,000円 0円 20,000円
auひかり 7,700円 31,680円 39,380円

上表から、解約費の合計額は、ビッグローブ光のほうが約20,000円安いことがわかります。

ちなみに、撤去工事はauひかりの場合は必須です。ビッグローブ光や、ほかの光回線のように任意ではありません。

違約金だけに着目すると、auひかりのほうが安く感じますが、実際は違います。解約時は、絶対にauひかりのほうが費用の負担額が多くなります。

両社とも解約のタイミングによっては違約金が発生しない

両社とも、解約をするタイミングによっては、違約金の負担がありません。両社とも、プランごとに契約年数が決まっているので、満了したタイミングなら違約金が不要になります。

ビッグローブ光のスタンダードなプランなら、3年契約です。つまり、3年ごとの満了月ならば、違約金が発生しません。

一方、auひかりのスタンダードなプランでは、2年契約です。期間が1年違いますが、頻繁に引っ越す人でなければどちらでも変わりません。

ちなみに、プランにより契約年数が違っていたり、そもそも契約年数の縛りがないプランもあるので、自分にあったプランを見定めましょう。契約期間が短くなるほど、月額料金は高めに設定されています。

三瓶さん 三瓶
全国転勤が多い人には、auひかりはおすすめできません。対応エリアが一部に限定されているので、引っ越し先によっては39,380円も解約費用を支払うしかなくなってしまいます。ビッグローブ光は、全国対応で、さらに3年契約なら移転先の工事費が無料になります。

プロバイダを選べるのはauひかり

auひかりは、以下の8社からプロバイダを選択できます。

auひかりで選べるプロバイダ一覧

  • ・au one net
  • ・GMOとくとくBB
  • ・So-net
  • ・BIGLOBE
  • ・@nifty
  • ・@TCOM
  • ・DTI
  • ・ASAHIネット

ただし、auひかりはプロバイダの途中変更ができません。プロバイダを変更するには1度解約して、新規で契約しなおす必要があります。

auひかりは、はじめにプロバイダを選べますが、契約後は自由にプロバイダを移り変われるわけではありません。

ちなみに、ビッグローブ光の場合はプロバイダを選べません。ビッグローブ光のプロバイダは、BIGLOBEだけです。

さらに詳しい解説

▶auひかりのプロバイダ8社を徹底比較

三瓶さん 三瓶
どうしてもプロバイダにこだわりがあるのなら、auひかりが検討候補になります。正直、プロバイダ別でないと困ることはないので、大多数の人はどちらを選んでも問題が全くありません。

auひかりのテレビサービスは地デジ・BSに非対応

auひかりのテレビサービスは、地デジとBSの視聴ができません。映画・アニメ・ドラマ・エンタメ・スポーツ・音楽などの専門チャンネルを視聴するサービスです。

そのため、建物で地デジやBSの電波が受信できない人は、ビッグローブ光を選んだほうがいいです。

ビッグローブ光のテレビサービスは、地デジとBS放送の視聴ができるからです。ちなみに、月額は825円です。

専門チャンネルのみ視聴したい場合はauひかりがおすすめ

専門チャンネルのみを視聴したい場合は、auひかりのほうがおすすめです。ビッグローブ光で専門チャンネルの視聴をするよりも、月々の負担が少ないからです。

ビッグローブ光の場合は、月額料金が3,575円かかります。光テレビ(月額825円)に加えて、月額2,750円の「ひかりTV for BIGLOBE」に加入する必要があるからです。

auひかりは、月額2,728円で専門チャンネルの視聴ができます。1つのジャンルだけ視聴できるパックなら、1,628円で利用することも可能です。

三瓶さん 三瓶
自宅でテレビの電波が受信できない人はビッグローブ光、専門チャンネルを視たい人はauひかりがおすすめです。

ビッグローブ光とauひかりのあいだで乗り換える際の注意点

「ビッグローブ光からauひかり」「auひかりからビッグローブ光」に乗り換える場合には、以下の注意点があります。

乗り換え時の注意点

  1. ①auひかりは提供エリアが限られている
  2. ②開通までに時間がかかる
  3. ③auひかりのテレビサービスは地デジ・BSに非対応
  4. ④auひかりはBIGLOBEとUQのスマホ割に非対応

以下で、注意点について詳しく解説します。

① auひかりは提供エリアが限られている

auひかりは、利用できるエリアが限られています。とくに、関西や東海地方は戸建て住宅だと、一切利用できません。

対応地域外に居住の人はもちろん、今後エリア外に引っ越す可能性がある人は、ビッグローブ光からauひかりへの乗り換えはおすすめできません。

また、auひかりへ乗り換える際は、あらかじめ居住する物件で利用可能か調べましょう。先に、ビッグローブ光の解約処理を行ってしまうと、auひかりが契約できなかった場合に困ってしまいます。

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▶auひかりの対応エリアの詳細

②開通までに時間がかかる

「ビッグローブ光からauひかり」「auひかりからビッグローブ光」にする際は、申し込みから利用開始まで時間がかかります。

ビッグローブ光はNTTの回線網を使うのに対して、auひかりは独自回線を使うからです。フレッツ光からの転用のように設備を使いまわすことはできません。

乗り換えの際の解約処理は、開通日が確定してから行うようにしましょう。

ちなみに、フレッツ光や、ドコモ光のような光コラボからの乗り換えならば、ビッグローブ光だと短期間で開通できます。自宅での工事が、不要だからです。

③auひかりのテレビサービスは地デジ・BSに非対応

auひかりのテレビサービスでは、地デジ・BS放送が視聴できません。専門チャンネルの提供のみ行っています。

そのため、家で地デジ・BS放送の電波を受信できない人は、auひかりにしてしまうと放送を視聴する術がありません。

お家の受信環境によっては、ビッグローブ光をそのまま使い続けたほうがいい場合があります。ちなみに、テレビを見ない人は乗り換えても問題ありません。

④auひかりはBIGLOBEとUQのスマホ割に非対応

auひかりは、BIGLOBEモバイルとUQ mobileのスマホ割がありません。ビッグローブ光で、2社のいずれかのスマホを利用していた場合は、月々の支出が増える可能性があります。

料金を安く抑えたい人は、割引後の負担額をしっかり把握したうえで判断しましょう。

三瓶さん 三瓶
auひかりは、サービスの内容や提供地域が、ほかの光回線と比べると限定的なものがあります。必要なものがしっかり利用できるか確認してから、乗り換えを検討しましょう。

ビッグローブ光やauひかりがおすすめな人

ビッグローブ光とauひかりでは、ほとんどの人には「auひかり」のほうがおすすめです。ただし、auひかりでは利用できないサービスや、スマホ割があります。

以下の「ビッグローブ光がおすすめな人」の項目に1つでも該当する人なら、ビッグローブ光のほうがいいです。

ビッグローブ光のほうがおすすめな人

  1. auひかり非対応エリア在住
  2. 家で地デジやBSの電波が受信できない
  3. ③BIGLOBEモバイル利用者
  4. ④UQ mobile利用者
  5. ⑤数年で引っ越す可能性がある人

auひかりがおすすめな人

  1. auのスマホ利用者
  2. 回線の速さを重視している
  3. ③高額なキャッシュバックを受けたい
  4. ④専門チャンネルを安く視聴したい

ビッグローブ光にこだわらなくてはならない理由がなければ、auひかりがいいでしょう。回線が速かったり、高額なキャッシュバックが貰えたりとメリットがたくさんあります。

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▶ビッグローブ光の評判・口コミなど全情報
▶auひかりの評判・口コミなど全情報まとめ

ビッグローブ光とauひかりで一番お得になる申し込み窓口

ビッグローブ光とauひかりを契約する際の申し込み窓口は違います。一番お得に契約できる窓口は以下のとおりです。

ビッグローブ光のおすすめ申し込み窓口
⇒代理店NEXT

auひかりのおすすめ申し込み窓口
⇒GMOとくとくBB

各光回線の公式サイトや、他の代理店では受けられない特典もあるので、ビッグローブ光は代理店NEXT、auひかりはGMOとくとくBBで申し込みましょう!

以下で「代理店NEXT」と「GMOとくとくBB」のメリットについて解説します。

ビッグローブ光は代理店NEXTから申し込むのが1番お得

ビッグローブ光を申し込む際は代理店である「NEXT」から申し込むのが1番お得です。

NEXTから申し込んだ場合は、以下の2つのキャンペーンから好きなほうを選べます。

選べるキャンペーン①

  • ・最大44,000円のキャッシュバック
  • ※転用と事業者変更は10,000円
  • ・工事費12,000円割引
  • ・6ヶ月間のルーター無料レンタル
  • (新規、転用、事業者変更のすべてが対象)

選べるキャンペーン②

  • ・最大35,000円のキャッシュバック
  • ・「工事費無料」または「割引」
  • ・6ヶ月間のルーター無料レンタル
  • (新規申し込み限定)

キャンペーン①は、新規や転用問わず誰でも申し込みできます。一方キャンペーン②は新規申し込み限定で選べる特典です。

例えば、フレッツ光からビッグローブ光に転用する場合は「キャンペーン①」しか選べません。また、キャンペーン①のキャッシュバック率は、新規なら最大44,000円ですが、転用・事業者変更の場合は最大10,000円になります。

どちらのキャンペーンも魅力的ですが、新規での申し込みはキャンペーン②のほうがおすすめです。キャッシュバックに加えて、工事費用が無料になるからです。

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申し込みから開通までの流れ

ビッグローブ光の申し込み方法は「初めて光サービスを利用する人(新規)」と「フレッツ光や光コラボから乗り換える人(転用・事業者変更)」で変わります。

新規の場合の申し込み手順

  1. ①NEXTから申し込む
  2. ②工事日を決める
  3. ③開通工事日程や内容をハガキで確認
  4. ④開通工事
  5. ⑤利用開始

転用・事業者変更の場合の申し込み手順

  1. ①転用(事業者変更)承諾番号を取得する
  2. ②NEXTから申し込む
  3. ③郵送書類を受け取る
  4. ④工事不要で切り替え完了
  5. ⑤以前のプロバイダの解約手続きをする

ビッグローブ光を新規で契約する場合は、開通工事が必要です。工事は立ち会いが必須なので、都合の合う日程で取りましょう。

工事自体は2~3時間程度で終わりますが、トラブル防止のためにも1日空けておくと良いです。

転用や事業者変更の場合は、ビッグローブ光に申し込む前に、もとの光回線で「転用承諾番号」または「事業者変更承諾番号」をもらう必要があります。

転用・事業者変更は「開通工事」が不要で、自動的に切り替わります。ただし、以前に使っていたプロバイダが「BIGLOBE」以外だった場合は、解約手続きが必要なことがあります。

auひかりはGMOとくとくBBから申し込むのが一番お得

auひかりは、大手プロバイダのGMOとくとくBBから申し込むのが一番お得です。

GMOとくとくBBで申し込むメリット

  • 最大61,000円のキャッシュバック
  • 9月末まで総額100万円キャンペーン実施中
  • ③乗り換えならキャッシュバック3万円増額
  • ④工事費実質無料
  • ⑤初めの更新月まで光電話が無料になる
  • ⑥最新の高性能Wi-Fiルーターをプレゼント
  • ⑦申し込み前に提供状況を確認できる
  • ⑧2020年のお客様満足度が92%と高水準

GMOとくとくBBを窓口にしてauひかりに申し込むと戸建て61,000円、マンション51,000円のキャッシュバックがもらえます!

さらに9月17日~9月30日の期間限定で、抽選で200名にAmazonギフト券5,000円が当たる総額100万円キャンペーンを実施中です!

auひかりを契約しようと考えている人は、この機会を逃さないようにしましょう!

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公式サイトよりもキャッシュバック額が50,000円以上お得

GMOとくとくBBは、auひかりの公式サイトから申し込むよりもキャッシュバック額が50,000円以上お得です!

auひかりは、窓口によってキャッシュバック額が違います。例えば、公式サイトから申し込むと10,000円の還元です。しかし、GMOとくとくBBでは最大61,000円がもらえます!

キャッシュバック
(戸建て)
キャッシュバック
(マンション)
GMOとくとくBB 61,000円 51,000円
auひかり
(公式サイト)
10,000円 10,000円
NEXT 52,000円 47,000円
@nifty 30,000円 30,000円
So-net なし なし

上記の表は、条件を同じにするために、すべてネット+光電話で申し込んだ場合のキャッシュバック額を載せています。

光電話はauスマートバリューの適用条件なので、auユーザーにとってデメリットではないです。しかも、GMOとくとくBBは最初の更新月まで光電話が無料になります!

光電話の無料特典はGMOとくとくBBだけが実施しているので、どこよりもお得にauひかりを利用できます!

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私たちがおすすめしている光回線3選

3人家族でスマホセット割を適用した場合の2年間の割引額

現在、100社以上ある光回線の中で私たちがおすすめしているのは、ドコモ光ソフトバンク光auひかりの3社です。

お使いのスマホキャリアにあった光回線を選ぶことでスマホ料金が1台当たり1,100円安くなります。例えば、家族3人で同じキャリアを使っているなら毎月3,300円、2年間で約8万円の割引です!

また、大手企業が運営しているため、回線速度やサポート体制、キャッシュバック特典なども充実しています!

光回線 おすすめ理由
ドコモ光のロゴ ドコモユーザーなら最安の光回線
ドコモのセット割に唯一対応している
無条件で2万円のキャッシュバック
解約費用の補助がある(最大2万円) お得なキャンペーン窓口
ソフトバンク光のロゴ ソフトバンク・ワイモバイルがセット割
無条件で3.7万円キャッシュバック
乗り換え費用を最大10万円まで還元
回線速度が平均300Mbpsに大幅改善 お得なキャンペーン窓口
auひかりのロゴ auユーザーなら最安クラスの光回線
auのセット割が使えてお得
最大61,000円のキャッシュバック
独自回線で平均速度が375Mbpsと高速 お得なキャンペーン窓口

工事なしでネットを使うならhome5G

ドコモhome5Gロゴマーク

光回線の工事なしでインターネットを利用したいならドコモhome5Gがおすすめです。

オンライン申し込みが可能で、ドコモhome5Gが手元に届いた日からすぐにインターネットが使えます。

通信速度も最大4.2Gbpsと、光回線に負けない性能で、契約期間の縛りも一切ありません!

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