フレッツ光とauひかりの違いを徹底比較!乗り換えるならどっちにすべき?

最終更新日:2021年07月28日
「フレッツ光とauひかりの比較」のアイキャッチ
村野

更新月のたびに光回線を乗り換える変わり者。過去に使ってきたネット回線は、フレッツ光、ソフトバンク光、OCN光、ドコモ光の4社。

人気の光回線6選
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フレッツ光とauひかりの違いを比較します!「フレッツ光とauひかりならどっちに乗り換えるべき?」「料金や速度はどう違うの?」といった疑問を持っていませんか?

結論として「フレッツ光」と「auひかり」では新規・乗り換え問わずauひかりが絶対にお得です!

auひかりは独自の回線網を利用していて、フレッツ光はNTTの回線を使っています。最大通信速度はどちらも同じ1Gbpsですが、auひかりのほうがメリットが多いです。

auひかりにすべきメリット
  • ・独自回線で混雑に強くて遅延しにくい
  • ・auのスマホ料金が最大1,100円安くなる
  • ・乗り換えるとキャッシュバックがもらえる

この記事では、フレッツ光とauひかりの違いを、月額料金や回線速度、キャンペーンといったさまざまな視点で比較しながら解説していきます。

auひかりにするとお得になる理由も分かりやすく説明しているので「どちらにしよう?」と迷っているなら、ぜひ参考にしてください。

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フレッツ光とauひかりの違い早見表

まずは、フレッツ光とauひかりを比較した、違い早見表を見てみましょう。

フレッツ光とauひかりは、光回線を提供する会社や回線網・料金・特典などが異なります。

フレッツ光 auひかり
事業者 NTT東日本
NTT西日本
KDDI
回線網 NTT回線 独自回線
マンション
月額料金
東日本:約5,000円
西日本:約4,900円
※プロバイダ料込み
4,455円
※プロバイダ一体型
戸建て
月額料金
東日本:約6,500円
西日本:約5,300円
※プロバイダ料込み
5,610円
※プロバイダ一体型
最大速度 1Gbps 1Gbps
スマホ
セット割
無し au
-1,100円/月
(最大10台まで)
新規工事費 マンション:16,500円
戸建て:19,800円
無料にならない
マンション:33,000円
戸建て:41,250円
無料になる
エリア 全国 一部地域

フレッツ光は、NTT東日本・NTT西日本が提供している光回線サービスです。プロバイダ会社を別に契約する必要があるためほかの光回線より月額料金が高いのが特徴です。

また、フレッツ光は、利用者が多い夜間に回線速度が遅くなる傾向にあります。複数の光回線業者がNTT回を共同利用しているため、混雑するからです。

一方、auひかりはKDDIが提供している独自回線系の光回線サービスです。自社のユーザーしか回線網を使わないため通信速度が速いという特徴があります。

また、auひかりには、フレッツ光と違ってプロバイダを別途契約しなくて良いという側面もあります。回線サービスのなかにプロバイダ利用料も含まれているため月額料金がフレッツ光よりも安いです。

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▶フレッツ光のメリット・デメリットの解説
▶auひかりのメリット・デメリットの解説

auひかりは全国対応ではない

auひかりは独自回線なので全国対応はしていません。エリアごとの対応状況を、表にまとめました。

北海道・東北 北海道/青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島
関東 東京/神奈川/埼玉/千葉/茨城/栃木/群馬
中部 新潟/富山/石川/山梨/長野/福井
関西
中国 鳥取/島根/岡山/広島/山口
四国 徳島/香川/愛媛/高知
九州・沖縄 福岡/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島

auひかりは、関西をはじめ、一部の地域では利用できません。また、独自回線なので提供エリア内であっても契約できない建物もあります。

一方で、フレッツ光は全国対応です。NTTの回線網を使っているため、ほとんどすべての地域で利用できます。

さらに詳しい解説

▶auひかりの対応エリアを詳しく調べる

auひかりが非対応だった場合におすすめ光回線業者

auひかりが対応エリア外だった場合や、導入できなかったときはau系列の割引サービスを受けられるほかの光回線業者を選ぶのがおすすめです。

当てはまる光回線サービスを、地域別でまとめました。表のなかの青い文字をタップすると、各回線の詳細をまとめた記事に移動できます。

愛知/静岡/岐阜/三重 コミュファ光
大阪/兵庫/京都/滋賀/奈良
/和歌山/福井
eo光
その他の地域 ビッグローブ光

運営元であるKDDIは、auひかりの未対応エリアをカバーするために、各地域の光回線業者と提携しています。そのため、上記の提携会社であればauの割引サービスを受けられます。

ちなみに、ビッグローブ光は全国展開している光回線です。建物の関係でauひかりを導入できなかった場合の代用としておすすめです。

村野さん 村野
「ビッグローブ光」はNTTの回線網を使っている、いわゆる光コラボです。提供エリア自体はフレッツ光とまったく同じです。ただ、独自回線ではないので、auひかりよりは通信速度が落ちます。

以下では、フレッツ光とauひかりの違いを「月額料金」「スマホセット割」「回線速度」といった面で解説していきます。

フレッツ光と比較したauひかりの4つのメリット

フレッツ光と比較すると、auひかりには4つのメリットがあります。

auひかりのメリット
  • ①フレッツ光より月額料金が安い
  • ②auのスマホ料金が安くなる
  • ③回線速度がフレッツ光よりも速い
  • ④公式と代理店のキャンペーンが充実している

4つのメリットについて、以下で詳しく説明していきます!

①フレッツ光より月額料金が安い

auひかりの月額料金は、マンション・戸建ての両方でフレッツ光よりも300~600円安いです。

auひかり フレッツ光
マンション 4,455円 東日本:約5,000円
西日本:約4,900円
戸建て 5,610円 東日本:約6,500円
西日本:約5,300円

フレッツ光のほうが月額料金が高いのは、プロバイダを別途契約する必要があるからです。

auひかりは、光回線サービスのなかにプロバイダ料も含まれています。月額料金だけでなく、手続きという面でもauひかりのほうが優れています。

さらに詳しい解説

▶auひかりの料金プランや割引の解説

auひかりは戸建ての月額料金が少しずつ安くなる

auひかりの戸建てプランは、契約年数が1年経つごとに月額料金が110円ずつ安くなります。対象になるのは、プロバイダを「au one net」にしている戸建てプランの人です。

1年目、2年目、3年目以降で、月額料金は以下のように変わります。

月額料金
1年目 5,610円
2年目 5,500円
3年目以降 5,390円

月額料金が下がるのは5,390円までですが、フレッツ光(東日本)の約6,500円と比べると1,100円ほど安いので、かなりお得です。

ちなみに、光電話のオプションを付けている場合でも、割引は適用されます。

フレッツ光はプロバイダを別途契約しないとネットが使えない

フレッツ光は、プロバイダを別途契約しないとインターネットが使えません。回線サービスとプロバイダの契約が別々だからです。

フレッツ光の月額料金は、契約するプロバイダによって変わります。プロバイダ料金の最安値は、約550円です。

例えば、マンションでフレッツ光を使う場合には以下の料金がかかります。

基本料金
(マンション)
4,455円
プロバイダ料 約550円
合計 約5,000円

フレッツ光のように契約先が2つあると、手続き・問い合わせ・支払い管理に手間がかかるという欠点もあります。

一方、auひかりは、手続きや請求元などが1箇所にまとまっていて分かりやすいです。問い合わせがある場合は、auショップでも対応してもらえます。

②auのスマホ料金が安くなる

auひかりは、auのスマホやタブレットを使っていれば「auスマートバリュー」というサービスで、スマホ料金を安くできます。

「auスマートバリュー」は1端末ごとに毎月最大1,100円安くなる割引サービスです。割引を受けるためには、月額550円の「光電話」のオプションを付ける必要があります。

割引額は、契約しているスマホのプランによって以下のように変わります。

割引額
データMAX5G -1,100円
データMAX5G
Netflixパック
データMAX5G
ALL STARパック
データMAX4GLTE
データMAX4GLTE
Netflixパック
タブレットプラン20
ピタットプランN(s)
(2GB~20GB)
ピタットプランN(s)
(~2GBまで)
-550円
※1GB以下は対象外
過去の契約プランの割引額はこちら
割引額
新auピタットプラン -550円
auデータMAXプラン Netflixパック -1,100円
auMAXプランPro
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
(3GB~20GB)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
(~2GBまで)
-550円
※1GB以下は対象外
データ定額1 -1,027円(最大2年間)
※3年目以降は-550円
データ定額2/3 -1,027円
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
U18データ定額20 -1,551円
データ定額5/8/20 -1,551円(最大2年間)
※3年目以降は-1,027円
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
データ定額10/13/30 -2,200円(最大2年間)
※3年目以降は-1,027円

「auスマートバリュー」の適用条件を満たすには月額550円かかるため、割引額が1,100円になる人は活用すると良いでしょう。

割引額が550円の人は「光電話」のオプション代金と相殺されてしまうので、付ける必要はありません。

最大10回線まで割引対象になる

「auスマートバリュー」の割引は、同一家族内の最大10台まで対象になります。

家族全員がauのスマホを使っていたり、スマホとタブレットの2台持ちをしている人は、より多くの割引を受けられます!

家族で割引を受ける条件は「同一住所に住んでいること」です。ただし、50歳以上の家族ならば、別々の住所に住んでいても「auスマートバリュー」を受けられます。

③回線速度がフレッツ光よりも速い

auひかりのほうがフレッツ光よりも回線速度が速いです。

フレッツ光とauひかりの平均速度の違いを表にまとめました。「みんなのネット回線速度」というユーザーの実際の回線速度を収集しているサイトを参考にしています。

平均速度
(下り)
平均速度
(上り)
応答速度
フレッツ光 197Mbps 176Mbps 23.5ms
auひかり 298Mbps 282Mbps 19.0ms
下り・上りとは
「下り」「上り」とは、ネット通信の向きを表す用語です。「下り速度=ダウンロード速度」「上り速度=アップロード速度」を意味しています。一般的には「下り速度」が重要視されます。Webサイトを開いたり、YouTube動画を再生するのは「ダウンロード」だからです。

通信速度の「〇bps」という数値は、1秒間にどのくらいのデータをやりとりできるか表しています。数値が大きいほど通信速度が速いです。「1Gbps=1,000Mbps」です。

また、応答速度の「〇ms」という数値は、1回のデータ送受信にかかる時間を表しています。「1ms=0.001秒」で、数値が小さいほど応答までの時間が短いです。

回線速度を重視するなら、フレッツ光よりもauひかりのほうがおすすめです。

さらに詳しい解説

▶auひかりの回線速度についての評判口コミ
▶フレッツ光の回線速度についての評判口コミ

auひかりのほうが速いのは独自回線を使っているから

auひかりのほうがフレッツ光よりも速いのは、独自の回線網を使っているからです。自社のユーザーしか設備を利用しないため、回線が混雑しません。

反対に、フレッツ光のNTT回線網は、複数の会社が共同で利用しています。ユーザー数が多いため、夜間帯には回線速度が遅くなる傾向にあります。

村野さん 村野
フレッツ光とauひかりの最大通信速度は、どちらも「1Gbps」です。ただし、最大通信速度はあくまで理論上の数値なので、実際の速さでは差が出ます。光回線を選ぶときは、最大速度ではなく平均速度に注目しましょう。

快適な回線速度の目安

快適な回線速度の目安は「ネットで何をするか?」によって異なります。ただウェブサイトを見るだけであれば、どの光回線を選んでもストレスを感じることはありません。

下表では「Googleのヘルプページ」を参考に、目的ごとに必要な回線速度の目安を紹介します。

何をするか 必要な通信速度
LINEやSNS 1Mbps
Webサイトの閲覧 3Mbps
YouTubeなどの動画を1本再生 5~10Mbps
複数のYouTube動画を同時再生 10~30Mbps
同時に複数端末でHD動画を再生 30~50Mbps
オンラインゲームやビデオ会議 50Mbps以上
4K動画再生や対人オンラインゲーム(FPSなど) 100Mbps以上

「LINEでメッセージを送る」「Webサイトを閲覧する」「YouTube動画を視聴する」といった、日常的なネットの使い方では100Mbpsもあれば十分な速度ということが分かります。

フレッツ光とauひかりは、どちらも平均速度が100Mbpsを超えているため、ほとんど「遅い」と感じることはありません。

ただし、リモートワークで大量のデータをやり取りしたり、オンラインゲームで友人と遊んだりすることが多い人は、auひかりのほうがおすすめです。

④公式と代理店のキャンペーンが充実している

auひかりには、公式キャンペーンと、窓口になる「代理店」限定のキャンペーンがあります。フレッツ光にはない大きな特典です。

公式キャンペーンでは、他社からの乗り換えにかかる費用(違約金や工事費)を最大3万円まで負担してくれる「auひかり新スタートサポート」が受けられます。

また、申し込む窓口によっては公式と代理店のキャンペーンを併用できます!公式サイトで申し込んでしまうと代理店のキャンペーンを受けられないので、1番お得な窓口を活用しましょう!

時点で、もっともおすすめの申し込み窓口は「NNコミュニケーションズ」です。申し込み窓口の中で、1番お得なキャンペーンを実施しているからです。

NNコミュニケーションズで実施しているキャンペーンの内容は、記事の下部で紹介しています。先に見たいかたは下記のこちらをクリックしてください。

フレッツ光よりもauひかりのほうが圧倒的におすすめ

結論、フレッツ光よりもauひかりのほうが圧倒的におすすめです!独自回線で通信の品質が良く、月額料金も安いからです。

auひかりは、プロバイダ接続サービスがセットになっているため、月額料金が安く手続きや管理も簡単です。

また、開通工事費や初期費用が無料だったり、auのスマホ料金が毎月安くなるというメリットもあります!

光回線 主な特徴
auひかりのロゴ auユーザーなら最安クラスの光回線
auのセット割が使えてお得
最大52,000円のキャッシュバック
解約費用の補助がある(最大3万円)お得なキャンペーン窓口

フレッツ光からauひかりに乗り換える3つのデメリット

フレッツ光からauひかりへ乗り換える場合、メリットだけでなくデメリットもあります。

乗り換える際のデメリット
  • ①乗り換えの際に必ず工事が必要になる
  • ②フレッツ光やプロバイダの違約金が発生する
  • ③戸建ての場合は解約時に撤去費用がかかる

auひかりのメリットは魅力的ですが、乗り換えた場合に起こるデメリットも実は重要です。以下で、デメリットについて詳しく解説していきます。

①乗り換えの際に必ず工事が必要になる

フレッツ光からauひかりに乗り換える際には必ず工事が発生します。開通時の工事費は、戸建て41,250円、マンション33,000円です。

また、auひかりからほかの光回線サービスに乗り換える際にも、工事が必要です。

乗り換え時に工事が発生するのは、auひかりが独自の回線網を使っているからです。

auひかりの開通工事は立ち会いが必須で、約2時間で終わります。

プロバイダや代理店によっては工事費が実質無料になる場合がある

auひかりは、契約時に選ぶプロバイダや代理店によって、工事費が実質無料になる場合があります。

auひかりの工事費は高額なので無料になるプロバイダや代理店を選ぶのがおすすめです。

中でも、1番おすすめのプロバイダは「GMOとくとくBB」です。また、代理店の「NNコミュニケーションズ」も工事費無料キャンペーンを実施しています。

②フレッツ光やプロバイダの違約金が発生する

フレッツ光からauひかりに乗り換え場合、タイミングによってはフレッツ光やプロバイダの違約金が発生することがあります。

フレッツ光の違約金

フレッツ光で違約金が発生するのは「にねん割」か「光はじめ割」のプランを契約していた場合です。

違約金
にねん割
(NTT東日本)
戸建て:10,450円
マンション:1,650円
光はじめ割
(NTT西日本)
戸建て:11,000円
マンション:7,700円

2つのプランは「長期割引制度」が適用されているため、2年ごとの更新月以外で解約すると、上記の違約金を請求されます。

また、フレッツ光を契約した際の工事費が残っている場合は、解約時に一括請求されます。工事費がゼロになる目安は、契約から2年半です。それよりも早い乗り換えは避けたほうが良いでしょう。

プロバイダの違約金の例

プロバイダの違約金は、おもに以下のようなものがあります。すべてのプロバイダを挙げることはできないので、代表的な会社だけ紹介します。

違約金
AsahiNet 2,200円
BIGLOBE 5,000円
OCN 5,000円
@nifty 3,300円

契約年数の制限は、プロバイダによって違います。当然、更新月にきちんと解約できれば、違約金は発生しません。

上限3万円まではauひかりが負担してくれる

auひかりは、他社からの乗り換えにかかる費用を最大3万円まで負担してくれます。対象になるのは「違約金」や「工事費の残り」です。

この割引制度を「auひかり新スタートサポート」といいます。auひかりに乗り換える際には、必ず活用しましょう。

「auひかり新スタートサポートとは」

「auひかり新スタートサポート」とは、他社の光回線からauひかりに乗り換える際に発生する違約金を、最大3万円まで負担してくれるサービスです。

違約金だけなく、工事費の残りも上限額の3万円に収まれば負担してもらえます。

ただし、auひかりで違約金を負担してもらえる回線業者は、KDDIと提携していない会社のみです。

以下の光回線からauひかりに乗り換える場合は「au新スタートサポート」は使えません。

違約金負担の対象外になる光回線
ビッグローブ光、ソネット光コラボ、@nifty、コミュファ光、eo光、ピカラ光、メガエッグ、BBIQひかり、@TCOMヒカリ、ひかりゆいまーる、auひかりちゅら、エディオンネット

ただし、上記の@niftyと@TCOMヒカリは「auスマートバリュー」の対象コースでなければ違約金負担を受けられます。

③戸建ての場合は解約時に撤去費用がかかる

auひかりの戸建てプランを契約している場合は、解約時に必ず31,680円の撤去費用がかかります。

auひかりの設備を建物に残したままにすると、維持費がかかるからです。もしも、利用者都合で撤去できない場合は、維持費相当分の金額を請求されます。

ただし、引っ越しで、auひかりを使い続ける場合は撤去費用の請求はありません。

フレッツ光とauひかりの比較まとめ

メモ帳を持った女の子のイラスト

フレッツ光とauひかりでは、新規・乗り換えを問わずにauひかりのほうが確実におすすめです!

auひかりは、月額料金、回線速度の両方でフレッツ光よりも優れています。また「スマートバリュー」でauのスマホ代が安くなったり、キャッシュバックをもらえたりします。

乗り換えには費用がかかりますが、最大3万円までならauひかりが変わりに負担してくれます。デメリットよりもメリットのほうが、はるかに大きいです!

auひかりはNNコミュニケーションズから申し込むのが1番お得

auひかりに申し込むなら、NNコミュニケーションズを窓口にするのがおすすめです。

NNコミュニケーションズは最大52,000円のキャッシュバックが最短2ヶ月でもらえます。

またキャッシュバック率が96%と他の代理店よりも圧倒的に高く、対応に満足しているユーザーの口コミが数多く寄せられています。

顧客満足度の高さが評価され、KDDIから12期連続で表彰されている実績のある代理店です!

NNコミュニケーションズのメリット
  • ・新規で最大52,000円のキャッシュバック
  • ・他社の解約違約金を30,000円まで負担
  • ・工事費が実質無料
  • ・キャッシュバック率が96%と非常に高い
  • ・KDDIから12期連続で表彰されている
  • ・キャッシュバックの手続きが簡単

3社同時キャンペーンで最大52,000円キャッシュバック実施中

NNコミュニケーションズ

NNコミュニケーションズからauひかりを申し込むと、NNコミュニケーションズのキャンペーンに加えて、プロバイダとauひかり公式のキャンペーンが同時に受け取れます!

NNコミュニケーションズからのキャッシュバックと、プロバイダを@niftyにした場合のキャッシュバックで最大52,000円のキャッシュバックが受け取れます。

戸建て マンション
NN
コミュニケーションズ
27,000円 32,000円
プロバイダ
(@nifty)
25,000円 20,000円
総額 52,000円 52,000円

違約金が発生する場合は更に25,000円キャッシュバック

他社からの乗り換えで違約金が発生する場合は、auひかり公式が実施しているキャッシュバックキャンペーンも適用できます!

先ほどご紹介した52,000円に上乗せされるので、破格のキャッシュバックを受けられます!追加金額については下表をご確認ください。

戸建て マンション
NN
コミュニケーションズ
27,000円 32,000円
プロバイダ
(@nifty)
25,000円 20,000円
auひかり公式
(追加分)
25,000円 15,000円
総額 77,000円 67,000円

上記キャッシュバックに加えて、工事費無料キャンペーンや、他社からの解約違約金を30,000円まで負担してもらえるキャンペーンも適用できます!

キャッシュバック率が最も高い

NNコミュニケーションズはauひかりを契約、開通したユーザーの中でキャッシュバックを受け取った人数が最も多い会社です。

NNコミュニケーションズのキャッシュバック率

東京商工リサーチが調査した結果によると、2019年1月~12月の期間内で、NNコミュニケーションズのキャッシュバック率は96.8%と、非常に高い調査結果が出ています。

NNコミュニケーションズはキャッシュバックの手続きが簡単で、キャッシュバックされるまでの期間が短いです。auひかりを開通したほとんどの人がキャッシュバックを受け取れていることがわかります!

\52,000円キャッシュバック!/

KDDIから12期連続で表彰されている

NNコミュニケーションズ感謝状

NNコミュニケーションズは、お客様満足度が高いことが評価され、auひかりを提供しているKDDIから12期連続で表彰されています。

お客様満足度が高い理由は、キャッシュバックの手続きが電話1本でできることや、キャッシュバックの受け取りが最短2ヶ月と短く、受け取り忘れが発生しづらいからです。

プロバイダは@niftyがおすすめ

NNコミュニケーションズで、プロバイダの特典が同時に受けられるのは、@nifty、So-net、ビッグローブの3社です。

平均速度 キャッシュバック
@nifty 下り:378Mbps
上り:298Mbps
最短2ヶ月
So-net 下り:373Mbps
上り:314Mbps
最短4ヶ月
ビッグローブ 下り:383Mbps
上り:276Mbps
最短3ヶ月

中でも、@niftyはNNコミュニケーションズとの合同キャンペーンで、キャッシュバックが最短2ヶ月で受け取れます。

肝心の回線速度に関しても、他社と比べても遜色ない速度が出ているので、快適にインターネットが利用できます。

\52,000円キャッシュバック!/

私たちがおすすめしている光回線6選

現在、100社以上ある光回線の中で、私たちがおすすめしているのは6社です。

お使いのスマホキャリアによって変わるので、どこの光回線にすべきか迷っている方は参考にしてください!

おすすめ光回線の選び方

おすすめ光回線の選び方

三瓶さん 三瓶
基本的にはスマホに合わせた光回線を選んで、以下のようにセット割を適用させるとお得です!

3人家族でスマホセット割を適用した場合の2年間の割引額

光回線ごとで、 最もお得なキャンペーンを展開中の優れた窓口をご紹介します。

とくにドコモ光は新規契約でも乗り換えでも、通常よりかなりお得な還元キャンペーン中です。ぜひ期間中に検討してみてください!

光回線 おすすめ理由
ドコモ光のロゴ ドコモユーザーなら最安の光回線
ドコモのセット割に唯一対応している
無条件で2万円のキャッシュバック
解約費用の補助がある(最大2万円) お得なキャンペーン窓口
NURO光のロゴ ソフトバンクなら最安クラスの光回線
ソフトバンクのセット割が使えてお得
最大速度2Gbpsで他の光回線より速い お得なキャンペーン窓口
auひかりのロゴ auユーザーなら最安クラスの光回線
auのセット割が使えてお得
最大52,000円のキャッシュバック お得なキャンペーン窓口
ソフトバンク光のロゴ ソフトバンクでNURO光の次におすすめ
ソフトバンクのセット割が使えてお得
ワイモバイルの料金も安くなる お得なキャンペーン窓口
eo光のロゴ auで関西地方なら最安クラスの光回線
auのセット割が使えてお得
1年目の月額料金が約3,000円 お得なキャンペーン窓口
コミュファ光のロゴ auで東海地方なら最安クラスの光回線
auのセット割が使えてお得
回線速度がトップクラスに速い お得なキャンペーン窓口

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