povo(ポヴォ)にするとauひかりのスマートバリューや家族割が適用されない!おすすめの光回線は?

最終更新日:2022年07月27日
「auひかり povo」のアイキャッチ(割引)

povo(ポヴォ)にするとauひかりとのセット割はどうなる?光回線も乗り換えたほうがいい?povoとauどっちにすべき?といった疑問にお答えします!

結論として、auからpovoにすると、auひかりとのセット割や家族割プラスといった割引サービスが適用されなくなります。しかし、基本料金が格安なので、ほとんどのケースで乗り換えたほうがお得になります。

この記事では、povoとauを比較し、どちらが安くなるのかを解説しています。また、auひかりの乗り換え先としておすすめの光回線も紹介しているので、ぜひ参考にしてください!

山田

元浪費家。10年使っていたドコモから楽天モバイルに乗り換えたのをきっかけに、楽天系サービスでポイントを貯める節約家となった。

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povoはauスマートバリューや家族割プラスの対象外

手でバッテンしている人のイラスト

auユーザーがpovoにプラン変更した場合、auの料金プランで適用されていた各種割引サービスは全て対象外になります。

具体的には、auひかりやビッグローブ光といった光回線との組み合わせで使える「auスマートバリュー」や、家族でauを使うほど安くなる「家族割プラス」といった割引が適用されません。

以下、povoが対象外となる割引サービスをまとめました。

povoが対象外の割引サービス

  • ・auスマートバリュー
  • ・家族割プラス
  • ・au PAY カードお支払い割
  • ・スマイルハート割引
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▶auスマートバリューの割引額と適用条件

山田さん 山田
割引は適用されませんが、povoの月額料金はかなり安いです。割引されたauスマホより安くなることがほとんどなので、よほどのことがなければ乗り換えたほうがお得です。

家族割のカウント対象になるキャンペーンは2021年9月下旬に終了

2021年の夏までは、家族割プラスに関する特典が実施されていました。2021年9月下旬までにauからpovoに乗り換えた人は、家族割のカウント対象になるというものです。

ただし、 現在はキャンペーンは終了しており、povoユーザーは家族割にカウントされません。

povo(ポヴォ)とは

povoのロゴ

povo(ポヴォ)とは、auが2021年3月から提供を始めた新料金ブランドの名称です。

最大の特徴は、データ容量が20GBも使えるうえに、月額料金が2,728円と安いことです。

また、柔軟性の高いプラン設計がコンセプトにもなっています。「データ使い放題24時間」や「通話かけ放題」など、トッピングと呼ばれるオプションが豊富に用意されています。

月額料金 2,728円
月間データ容量 20GB
利用者の平均速度 55.3Mbps
20GB超過時の速度 最大1Mbps
通話料 22円/30秒
ネットワーク 5G
4G LTE
海外ローミング 対応予定
(リリース時期未定)
契約期間 なし
事務手数料 なし
解約時の違約金 なし
auスマートバリュー 対象外
家族割プラス 対象外
au PAY カード
お支払い割
対象外
スマイルハート割引 対象外
オプション
(トッピング)
5分以内通話かけ放題
550円/月
通話かけ放題
1,650円/月
データ使い放題24時間
220円/回
データ追加
550円/1GB
関連記事 ▶povoの評判を詳しく見る

ほかにも、契約期間や事務手数料、解約時の違約金が発生しないのも大きな特徴です。費用がかからないので、従来の料金プランに比べて、気軽に乗り変えられます。

一方で、povoにはauショップや家電量販店といった、店頭での受付対応がありません。必ずオンラインから申し込む必要があります。

また、問い合わせ手段も、自動応答のチャットしかありません。オペレーターによる対応が一切ないので、従来までの手厚いサポートは期待できないサービスです。

基本料金0円のpovo2.0がリリース予定

povo2.0

2021年9月13日に「povo2.0」という新プランが発表されました。(参考:KDDIのニュースリリース)

povo2.0とは、月額料金が0円という斬新なプランです。自身のライフスタイルに合わせたトッピングを追加することで、無駄なく利用できるのが最大の魅力です。

従来のpovoとの主な相違点について、下表に整理しました。

povo1.0
(従来プラン)
povo2.0
(新プラン)
月額料金 2,728円 0円
月間データ容量 20GB 0GB
データ容量
超過時の速度
最大1Mbps 最大128kbps
契約条件 20歳以上の個人 13歳以上の個人
データ追加 550円/1GB 390円/7日
990円/30日
2,700円/30日
6,490円/90日
12,980円/180日
データ使い放題
24時間
220円/回 330円/回
コンテンツ
トッピング
DAZN
使い放題パック
760円/7日
smash.
使い放題パック
220円/回

比べてみると、月額料金のほかにも、通信制限時の最大速度やトッピングの種類に大きな違いがあります。

また、povo2.0には「#ギガ活」という制度が用意されています。身近にある店舗やサービスを利用することで、使えるデータ量が貯まるお得な仕組みです。

山田さん 山田

povo1.0はpovo2.0のリリースに伴い新規受付が終了します。

povo2.0の明確なリリース日は不明ですが、もし現状のpovo1.0に魅力を感じているなら、早めに申し込んでおきましょう。

auひかりの割引が適用されなくてもpovoに切り替えるべき

天秤にかけて比較している人のイラスト 

auひかりとauスマホをセットで利用している人でも、povoに切り替えたほうがほとんどのケースで安くなります。

auひかりの割引が適用されたauスマホ料金より、povoの月額料金のほうが安いからです。

下表は、auのスタンダードな料金プラン「使い放題MAX 5G」に割引を適用させた金額と、povoの基本料金を比べたものです。

povo auスマホ
月額料金 2,728円 7,238円
家族割プラス
(家族3人の場合)
対象外 -1,100円
au
スマートバリュー
対象外 -1,100円
合計 2,728円 5,038円

auスマホに割引を適用させたとしても、povoのほうが2,310円も安いです。auのほかの料金プランと比べても、povoより安くなることはほとんどありません。

ただし、どちらもオプションを追加すると月額料金が変動するので、自分が利用したいオプションによっては高くなることもあります。

以下で、auひかり利用者のさまざまな状況を想定して、auスマホとpovoの総額をシミュレーションしていきます。

ちなみに、auスマホのプランは「使い放題MAX 5G」で、auひかりの料金は「戸建て」で計算しています。

1人でauスマホを利用している場合は間違いなくお得

1人でauスマホを利用している場合は、povoに切り替えたほうがお得です。割引されたauスマホよりも、povoのほうが3,410円も安いからです。

auスマホが1回線だと家族割が適用されないので、利用できる割引はauスマートバリューのみです。

ちなみに、auひかりの料金を戸建てで計算しているので、マンションの場合はさらに安くなります。

povo auスマホ
月額料金 2,728円 7,238円
au
スマートバリュー
対象外 -1,100円
auひかり
(戸建て)
5,610円 5,610円
合計 8,338円 11,748円

家族3人でauを利用している場合もお得

家族3人でauスマホを利用している世帯でも、1人あたりの月額料金はpovoのほうが2,310円も安いです。

3回線以上auスマホを契約している世帯は、家族割プラスが適用されます。auスマートバリューと併用できるので2,200円引きになりますが、それでもpovoのほうがお得です。

povo auスマホ
月額料金 2,728円 7,238円
家族割プラス
(家族3人の場合)
対象外 -1,100円
au
スマートバリュー
対象外 -1,100円
auひかり
(戸建て)
5,610円 5,610円
合計 8,338円 10,648円
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povoに乗り換えると損をしてしまうケースが稀にある

auからpovoに乗り換えると損をしてしまうケースが稀にある

povoに乗り換える場合でも、必ず料金が安くなるわけではありません。参考までに、料金が高くなる2つのケースをご紹介します。

料金が高くなる2つのケース

  • ・povoで月間20GB以上データを使用する
  • ・auで「ピタットプラン5G/4G」を契約中

どちらのケースでも月間のデータ使用量が鍵を握っています。

以下、どのような場合に該当するのかを具体的に解説していくので、自身が当てはまるどうかしっかり確認しましょう。

povoでデータを使い過ぎると高くなる

毎月20GB以上データを使う人で、通信制限を避けて利用したい場合はpovoのほうが高くなります。

povoはデータ使用量が20GBを超えると、回線速度が「最大1Mbps」まで落ちてしまいます。制限を解除するには、1GBあたり550円の追加料金が発生します。

つまり、追加量によっては、povoのほうが高くなる可能性があります。参考までに、auの使い放題MAXとの料金で比較すると、5GB以上追加した場合に料金が逆転します。

povo auスマホ
月額料金 2,728円 7,238円
家族割プラス
(家族3人の場合)
対象外 -1,100円
au
スマートバリュー
対象外 -1,100円
データ追加5GB
(1GB=550円)
2,750円
(550円×5)
auひかり
(戸建て)
5,610円 5,610円
合計 11,088円 10,648円

auスマホの使い放題MAXは、データが使い放題のプランです。毎月20GB以上データを使う人で、快適にネットを利用したい人は、auスマホのほうがお得です。

ピタットプラン5G/4Gを利用していると高くなるケースがある

ピタットプラン5G/4Gでデータ使用量が1GB以内の人は、povoに切り替えると高くなる場合があります。

以下、povoとピタットプランの月額料金を比べてみました。見てみると、データ通信量が1GB以内なら、povoのほうが高くなる可能性があります。

povo ピタット
プラン
(~1GB)
ピタット
プラン
(~4GB)
ピタット
プラン
(~7GB)
基本料金 2,728円 3,278円 4,928円 6,578円
家族割プラス
(3回線)
-1,100円 -1,100円 -1,100円
au
スマート
バリュー
-550円 -550円
合計 2,728円 2,178円 3,278円 4,928円
povo ピタット
プラン
(~1GB)
ピタット
プラン
(~4GB)
ピタット
プラン
(~7GB)
基本料金 2,728円 3,278円 4,928円 6,578円
家族割プラス
(3回線)
-1,100円 -1,100円 -1,100円
au
スマート
バリュー
-550円 -550円
合計 2,728円 2,178円 3,278円 4,928円

ピタットプランを契約している人で、povoへの変更を検討している場合は、これまでのデータ使用量を確認しておきましょう。

povoへ乗り換える際の4つの注意点

4つの玉を投げているイラスト

povoへ乗り換える際には、気をつけたい4つの注意点があります。

メリットが多いpovoですが、誰でも申し込めるわけではありません。また、auユーザーにとってはデメリットになることもあります。

以下で、それぞれの注意点について詳しく解説していきます。

未成年者や法人は利用できない

povoを契約できるのは20歳以上の個人だけです。未成年者や法人は対象外なので、利用できません。

未成年でauスマホ利用してきた人や、法人で契約している人でも切り替えができない仕組みになっています。

今後対象になる可能性も低いので、料金を抑えたい人は料金プランを見直すしかありません。

申し込みやサポートはオンラインのみ

povoは、申し込みやサポートがオンラインしか対応していません。受付拠点や提供するサービスを厳選して効率化を図ることで、料金を安くしているためです。

従来、スマホの申し込みや機種変更といった手続きは、各キャリアが運営するショップで実施するのが一般的でした。

しかし、povoはオンライン向けのブランドなので、基本的には全てWebで完結します。店舗や電話でのサポートは一切ありません

また、問い合わせ窓口は公式サイトのチャットしかありません。しかもロボットによる自動応答だけなので、オペレーターに繋がることはありません。

キャリアメールが使えなくなる

povoはauの新料金プランですが、auのキャリアメールが使えなくなります。「@au.com」や「@ezweb.ne.jp」を使用したメールアドレスのことです。

LINEやSNSなどをキャリアメールで登録している人は、GmailやYahoo!などのメールアドレスを取得して登録し直す必要があります。

キャリアメールをメインで使っていた人は、頻繁に使うサイトのアカウント情報をすべて見直さないといけません。

auの契約期間は継続できない

auからpovoに切り替えると、auの契約年数がリセットされて新規扱いになります。

auを長年利用すると受けられる「長期優待ポイント」も対象外になるので、年に1回のPontaポイントプレゼントもなくなります。

また、auの利用料金に応じて付与されていたポイントも、povoでは対象外になります。積極的にPontaポイントを貯めている人にとっては、大きなデメリットです。

povoに変更するなら光回線サービスも乗り換えるべき

注目ポイントを挙げている女の子

スマホとのセット割が必要ない場合は、単純に月額料金が安い光回線と契約しましょう。以下では、料金の安さを重視した2つの光回線をご紹介します。

下表の光回線のロゴをタップしていただければ、各回線の詳しい解説に移動できます。

光回線 特徴
GMOとくとくBB光 最安クラスの光回線
月額基本料が相場より約1,000円安い
高性能WiFiルーターが無料レンタル可能 一番お得なキャンペーン窓口
NURO光のロゴ 最大速度2Gbpsで他の光回線より速い
開通工事費が実質無料
オプション不要で45,000円のキャッシュバック
一番お得なキャンペーン窓口

格安SIMユーザーにはGMOとくとくBB光がおすすめ

光回線サービス「GMOとくとくBB光」

GMOとくとくBB光の特徴

  • 月額基本料が相場より約1,000円安い
  • 契約期間の縛りをなしにできる
  • ・工事費が実質無料になる
  • ・高性能なWiFiルーターを無料レンタル可能
  • ・v6プラス対応の光回線
おすすめ度評価 総合評価は良い
マンション月額料金 3,773円
戸建て月額料金 4,818円
スマホセット割 なし
平均速度 下り:268Mbps
上り:244Mbps
開通工事費 マンション:25,300円
戸建て:26,400円
※実質無料になる
対応エリア 全国
特徴 ・基本料金が安い
・工事費が実質無料
・契約期間の縛りがない
(当サイト限定)
お得な申し込み窓口 ▶公式サイト
関連記事 ▶とくとくBB光の評判など全情報

月額料金が相場より1,000円ほど安い

GMOとくとくBB光・GMO光アクセスは相場より月額料金が安い

マンション 戸建て
GMO
とくとくBB光
3,773円 4,818円
ドコモ光 4,400円 5,720円
ソフトバンク光 4,180円 5,720円
auひかり 4,455円 5,610円
NURO光 5,200円 5,200円

GMOとくとくBBの最大の特徴は、とにかく基本料金が安いことです。大手の光回線より月額料金が1,000円ほど安い料金設定です。

割引なしで安いので、ahamoやpovo、LINEMOなどのセット割がない格安SIMを利用している人は、GMOとくとくBB光がおすすめです。

ヒカリク限定キャンペーン!
\工事費が実質無料&月額料金が110円安くなる!/
8月25日~31日までの期間限定!
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9月1日~30日までの期間限定!
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GMOとくとくBB光はv6プラスでネット利用が快適になる

GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)の全体の平均速度とv6プラス接続の平均速度比較(2022年5月10日時点)

全体の平均速度 v6プラス
平均速度
(下り)
268Mbps 320Mbps
平均速度
(上り)
244Mbps 275Mbps

GMOとくとくBBは高速化オプション「v6プラス」を使うと快適にネットができます。全体の平均速度が268Mbpsですが、v6プラスの利用者の平均は320Mbpsあります。

回線速度が320Mbpsあれば、動画の視聴やオンラインゲーム、テレワーク中のデータのやり取りもスムーズにできます。

料金の安さとネット利用の快適さを両立させたいなら、GMOとくとくBB光を契約するのがおすすめです。

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  • ・月額料金が110円安くなる
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通常の工事費はマンションなら25,300円、戸建てなら26,400円なので、初期費用をグッと抑えられます。

また、特設サイトから申し込んだ場合は、ほかの窓口よりも月額料金が110円安くなります。わずかな金額ですが、継続して使うほど差が広がります。

さらに9月21日~30日までの10日間限定で、抽選で200名にAmazonギフト5,000円が当たるキャンペーンを実施中です!

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回線速度を重視したいならNURO光

NURO光のロゴ

回線速度の速さを最優先にしたい人には、NURO光がおすすめです。最大速度が2Gbpsもあり、利用者の平均速度も459Mbpsとかなり速いです!

ただ「ダークファイバー」という特殊な回線を使っているため、開通前に特殊な工事が必要なことが欠点として挙げられます。開通できる人がかなり限定的です。

また、マンション用のプランである「NURO光 for マンション」を契約できるケースはまれです。集合住宅の場合でも、戸建てと同じ月額5,200円の契約になることがほとんどです。

おすすめ度評価 総合評価は良い
マンション月額料金 基本は5,200円
まれに2,090~2,750円
戸建て月額料金 5,200円
スマホセット割 ソフトバンク
最大速度 下り:2Gbps
上り:1Gbps
平均速度 下り:478Mbps
上り:413Mbps
対応エリア 北海道・関東・関西・
東海・中国・九州
特徴 ・回線速度が最速レベル
・工事費実質無料
・キャッシュバック特典あり
お得な申し込み窓口 ▶NURO光公式サイト
関連記事 ▶NURO光の評判を詳しく見る
▶NURO光のキャンペーン情報

NURO光には、豊富な公式キャンペーンがあります。45,000円のキャッシュバックが無条件でもらえたり、1年間月額980円でNURO光が使える特典などがあります。

割引キャンペーンとキャッシュバックは併用できませんが、どちらを選んでもメリットが非常に大きいです。

提供エリアが限定されているというデメリットもありますが、開通さえできれば、料金と速度の両方で優れている光回線と言えます。

NURO光の対応エリア
残念ながら、NURO光は全国対応の光回線ではありません。2021年7月時点での対応エリアは以下のとおりです。

北海道・東北 北海道
関東 東京/神奈川/埼玉/千葉/茨城/栃木/群馬
中部 愛知/静岡/岐阜/三重
関西 大阪/京都/兵庫/滋賀/奈良
中国 広島/岡山
四国
九州 ・沖縄 福岡/佐賀

戸建ての月額料金は相場より500円安い

NURO光の月額料金は戸建てとマンションともに5,200円です。とくに、戸建ての料金は、ほかの光回線と比較して500円以上安いです。

戸建て マンション
NURO光 5,200円
auひかり 5,610円 4,455円
ドコモ光 5,720円 4,400円
ソフトバンク光 5,720円 4,180円

ちなみに、NURO光は後述のキャンペーンを適用すれば、1年間980円で利用できます。ほかの光回線と比べて毎月3,000~4,000円も安く利用できます。

最大速度が下り2Gbpsの超高速通信

NURO光は、スタンダードな契約プランでも、下りの最大速度が2Gbpsになっている光回線です。ほとんどの光回線は最大速度1Gbpsなので、大きな特徴です。

最大速度だけでなく、実測値(利用者の平均速度)で比べても、NURO光はほかの光回線よりも速いです。

最大速度 平均速度
NURO光 2Gbps 459Mbps
ソフトバンク光 1Gbps 242Mbps
auひかり 1Gbps 369Mbps
ドコモ光 1Gbps 217Mbps
フレッツ光 1Gbps 220Mbps

実際に、下り459Mbpsの通信速度が必要になるケースは少ないですが「通信速度の速さを優先したい!」という人には最もおすすめな光回線です。

上記のツイートのように、900Mbps近くまで速度が出ている人もいます。オンラインゲーム、動画配信、リモートワークといったあらゆる用途に役立ちます。

工事が2回あるので利用開始までが長い

NURO光には開通工事が2回あるため利用開始までの待期期間が長いという欠点があります。工事が2回もあるのは、NURO光が独自の設備を使っているからです。

屋外と屋内の工事を別々の日程でするので、申し込みから開通まで2ヶ月ほどかかることもあります。新居への入居とあわせてネット環境を整えたい人は、なるべく早めに申し込んだほうが良いです。

「ネット開通まで長期間待てない!」という人向けには、格安でポケットWi-Fiのレンタルもしています。

公式キャンペーンの適用で一定期間の月額料金が安くなる

NURO光の1年間月額980円キャンペーン

現在、NURO光は月額料金が79%オフになる「1年間 月額980円キャンペーン」を実施しています。

通常料金は5,200円なので、月額980円はかなりの破格です。1年間使っても、たったの11,560円という計算です。

また、ほかにも「NURO光お試し特典」というお試しキャンペーンも同時に展開しています。NURO光を3ヶ月間だけ月額500円で使えるという特典で、期間内であれば違約金不要で解約できます。

ただし、980円キャンペーンとお試し特典は併用できません。

最もお得なキャンペーン窓口

NURO光キャッシュバック

NURO光の公式キャンペーンがおすすめな理由

  • ①オプション不要で4.5万円キャッシュバック
  • ②他社の解約金を20,000円まで還元
  • ③44,000円分の工事費が実質無料になる
  • ④ネットや光電話の設定サポートが無料

NURO光に申し込むなら公式のキャンペーンページを窓口にするのが一番おすすめです!高額キャッシュバックをはじめ、さまざまなメリットを受けられるからです。

NURO光のキャンペーンページを窓口にすると無条件で45,000円のキャッシュバックをもらえます!しかも、追加オプションの加入といった条件は一切ありません。

また、他社の解約金を最大20,000円負担してくれます。合計65,000円のキャッシュバックを受けられるので、NURO光を契約するなら公式サイトから申し込みましょう。

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povoにおすすめの光回線まとめ

povoのユーザーにおすすめの光回線をまとめると、以下のとおりになります。

ネット料金の安さを重視したいなら「GMOとくとくBB光」に乗り換えるのがおすすめです!

全国対応の光回線のなかで月額料金が安く、40,000円の高額なキャッシュバックを実施しているからです。

また、回線速度の速さを最優先にしたい人には「NURO光」が良いでしょう。最大通信速度が2Gbpsなので、他の光回線の2倍性能が良いです。

光回線 特徴
GMOとくとくBB光 最安クラスの光回線
月額基本料が相場より約1,000円安い
高性能WiFiルーターが無料レンタル可能 一番お得なキャンペーン窓口
NURO光のロゴ 最大速度2Gbpsで他の光回線より速い
開通工事費が実質無料
オプション不要で45,000円のキャッシュバック
一番お得なキャンペーン窓口
結局どの光回線がいいの?と迷ったら
結局どの回線がいいの?と悩んでいる女の子のイラスト

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