お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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レオパレス21の評判は悪い?やばいって本当?実際の口コミと合わせて解説!

レオパレスの評判のイメージイラスト

レオパレス21の評判って悪いの?
壁が薄くてやばいって本当?

レオパレスは全国で賃貸物件を展開していて、募集されているのを見たことがある人も多いと思います。初期費用が安かったり、家具家電が充実していて便利そうですよね。

しかし、ネット上には「壁が薄い」「ネットが遅い」などの悪い評判が多く見つかります…。中には、住み心地が悪くすぐ出て行ったという声もあります。

そこで当記事では、実際にレオパレスに住んだ人の口コミをもとに、気になる防音性やメリット、注意点などを徹底解説します!ぜひ参考にしてください。

レオパレスの評判はあまり良くない

レオパレスの評判まとめ
  • ・壁が薄く防音性が低い
  • ・設備のわりに家賃が高い
  • ・退去費用は基本清掃料で済む人が多い
  • ・レオネットの通信速度が遅い
  • ・お問い合わせ窓口の対応が悪い
  • ・住人の質が悪い
  • ・建物が揺れる
  • ・エアコンの型によっては3時間で切れる

レオパレスは「壁が薄い」「退去費用が高い」などの声が多く、全体的に評判が悪いです。

実際のところ、手抜き工事による物件の施工不良が原因で1万人以上が引っ越しを強いられたり、壁が薄く入居者同士の騒音トラブルが起きやすいなど問題が多いです。

各項目について、実際のTwitterでの呟きを紹介していきます。

壁が薄く防音性が低い

レオパレスの評判で1番多いのは「壁が薄くて隣人の生活音が気になる」というものです。話し声はもちろんのこと、電気のスイッチを押す音すら聞こえてしまうほどの薄さです。

レオパレスは木造が多く、他の建物構造よりも音が響きます。築年数が古いと特に壁が薄く、隣人の生活音は丸聞こえです。

必然的に自分の生活音も隣人に聞こえやすく、プライバシー性にも欠けます。実際にTwitterで口コミを検索してみても防音性に関する不満は多いです。

設備のわりに家賃が高い

「レオパレスは設備の割に家賃が高い」という評判も多いです。

家賃が高い理由は、家具家電が備え付けられたお部屋が多いからです。また、立地が良ければさらに家賃は高くなります。

物件によっては、仲介手数料や管理費などを総合的に比べると、普通の賃貸よりレオパレスのほうが安くなる場合もあります。

少しでも家賃を抑えたい人は、不動産屋スタッフに相談して、普通の賃貸とどっちが得なのか確認してみると良いです。

退去費用は基本清掃料で済む人が多い

レオパレスは退去費用が高いイメージを持っている人が多いですが、実際は退去時のお部屋の状況次第です。

綺麗に使っていれば「基本清掃料」だけで済むケースも多いです。Twitterで調べてみても多くの人が基本清掃料で収まっているようです。

基本清掃料は間取りごとに決まっている

間取り 専有面積 基本清掃料(家具無)
1K・1R ~25.00㎡ 28,050円
25.01~30.00㎡ 30,800円
30.01㎡~ 33,550円
1SK・1DK・2K 一律 33,550円

参考:レオパレス21 公式ホームページ

一人暮らし向けの間取りの基本清掃料をまとめたので参考にしてください。

家具家電付きの場合は「基本清掃料+3,300円」で、ペット共生物件の場合は「基本清掃料+33,000円」がかかります。

同じお部屋に4年以上住んだ場合は、基本清掃料が無料になります。マンスリー契約や法人契約など一部は対象外なので、契約時にしっかり確認しておきましょう。

レオネットの通信速度が遅い

レオパレスでは「レオネット」というインターネットサービスが利用できますが「通信速度が遅い」という評判が多いです。

通信速度が遅い理由は、1つの光回線をレオパレスの住人全員で共有しているからです。

ネットが遅くても自分で光回線を引けない物件が多いのもネックです。速度を重視するなら、ポケットWi-Fiなどの移動可能なWiFi通信端末を契約したほうが良いです。

お問い合わせ窓口の対応が悪い

お問い合わせ対応の良し悪しは担当者によるところが大きいですが、レオパレスは対応がひどい担当者に当たることが多いようです。

自分に非がないにも関わらず、理不尽な対応をされてしまった場合は電話を切り、後日かけ直して別の担当者に対応してもらいましょう。

住人の質が悪い

レオパレスは入居審査が甘いので、収入が不安定な低所得者や外国籍の人が多く集まります。そのため、住人の質が悪いと言われています。

Twitterを見てみると「毎日うるさい」「ゴミ捨てのマナーが最悪」など住人の質の悪さを嘆く呟きが目立ちました。

住人の質は内見時にある程度確認できます。共有部分が綺麗か、ポストにDMが溜まっていないか、大きな音が聞こえてこないかなど、細かく確かめておきましょう。

建物が揺れる

レオパレスの建物は、地震や強風はもちろん、車が通った衝撃や隣人のドアの開け締めなどの些細なことでも揺れるようです。

木造のせいだったり、壁が薄くて衝撃が伝わってきたりなどさまざまな原因が考えられます。

台風や地震があったとき、木造のレオパレスに住んでいると心配が多いです。どうしてもレオパレスに住むなら、RC造などの木造よりも強い建物構造にしましょう。

エアコンが3時間で切れる

2018年7月まではレオパレスのエアコンは3時間で自動で切れてしまうシステムでした。

苦情が殺到したため、解除方法が公開されたり、リモコンの交換をしてくれるようになっています。

内見時にエアコンのリモコンや設定について確認したほうが良いです。2021年度にもエアコンが3時間で切れるという呟きがあったので要注意です。

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レオパレスの良いところは?

インテリア

レオパレスに住む10のメリット
  1. 家具家電が備え付けられている
  2. 初期費用が安い
  3. 割引キャンペーンが充実している
  4. 保証人が不要
  5. 短期契約できる
  6. 手続きがオンラインで完結できる
  7. 防犯設備が充実している
  8. レオリモコンが便利
  9. 好みの壁紙にできる
  10. レオロックならスマホで施錠できる

①家具家電が備え付けられている

お部屋に設置されている家具家電
  • ・テレビ
  • ・カーテン
  • ・電子レンジ
  • ・ローテーブル
  • ・エアコン
  • ・洗濯機
  • ・冷蔵庫
  • ・寝具一式(マンスリー契約のみ)

レオパレスには家具家電付きのお部屋が多いです。家具家電付きなら、急な引っ越しでも初日から便利な生活を始められます。

備え付けの家具家電だけでなく「レオパレス21ひとり暮らしセレクション」でワンランク上のものも揃えられます。

ひとり暮らしセレクションは厳選された家具や家電が買えるサービスです。送料無料で配送日も指定できます。

種類は限られていますが、いちいちお店に行って選ぶ必要がないので、めんどくさがりな人や忙しくて時間がない人におすすめです。

②初期費用が安い

一人暮らしの賃貸契約にかかる費用は「家賃の4.5~5ヶ月分」が目安ですが、レオパレスなら「家賃の約2.5~3ヶ月分」に抑えられる物件も多いです。

レオパレスで紹介を受ければ仲介手数料が一切かからず、30㎡未満のお部屋は敷金も無料だからです。

家賃6万円のお部屋の場合、一般的な賃貸だと27~30万円はかかりますが、レオパレスなら17万円ほどで借りられる物件も見つかります。

③割引キャンペーンが充実している

レオパレスは割引キャンペーンが充実しているため、他の賃貸物件よりも初期費用が抑えられます。

「トリプルゼロキャンペーン」対象物件なら、敷金・礼金・鍵交換費用が無料です。家賃2ヶ月分以上の割引が受けられます。

他にも、同じアパートに友達同士で同日に申し込むと人数に応じて入居費用が安くなる「友だち割」や、抽選でギフト券がもらえるなど、1年中割引やキャンペーンを実施しています。

④保証人が不要

成人さえしていれば、レオパレス物件を借りるのに連帯保証人は不要です。ただし、入居時にレオパレスが指定する保証会社に加入する必要があります。

未成年の人がレオパレス物件を借りる場合には、保証会社を利用するかどうかにかかわらず、連帯保証人を立てる必要があります。

⑤短期契約できる

レオパレスには通常の賃貸契約とは別に、最短30日以上で入居期間を指定できる「マンスリー契約」があります。短期間で退去できるため、一時的な居住先として利用できます。

3つのプランから自分に合った借り方が選べます。「マンスリープラン」は最低90日以上、30日単位で利用できます。長期利用すればするほどお得になります。

「マンスリー短期プラン」は最短30日で布団付きなので長期の出張などに便利です。「学割プラン」は1年以上の利用が条件ですが敷金礼金が不要です。

マンスリー契約の場合、利用料金は一括前払いですが水道光熱費が含まれているので、料金を気にせず使えます。とはいえ、無駄遣いは禁物です。

⑥手続きがオンラインで完結できる

レオパレスの管理物件なら、お部屋探し~鍵の受け取りまで来店せずにオンラインで完結できます。

スタッフへの相談や内見、契約の手続きをスマホでできるので、長距離の引っ越しでも無駄な交通費や時間がかかりません。

鍵も郵送してくれるので、店舗に行かずに入居できます。

⑦防犯設備が充実している

レオパレスは大手警備会社の「セコム」や「アルソック」と業務提携でセキュリティサービスを提供しています。

在宅・外出時を問わず、24時間見守ってくれるので安心です。オートロック・防犯カメラ・モニター付きインターホン、防犯ガラスなどの設備も充実しています。

防犯設備は物件によってかなり違いがあります。自分の希望物件の防犯設備がどんなものか必ず確認しましょう。

⑧レオリモコンが便利

「レオリモコン」とはスマホで家電をコントロールできるシステムです。

スマホに専用のアプリをダウンロードして設定するだけで、外出先からエアコンや照明をオンにできます。

備え付けの家電だけでなく、持ち込みの家電も操作できるように追加できて便利です。

使用料は無料なので、レオリモコンがついている物件なら是非使ってみたいシステムです。

⑨好みの壁紙にできる

「myDIY」対象の物件なら、100種類以上のおしゃれな壁紙から好きな壁紙に一面無料で変えられます。

ペンキやウォールステッカーの利用もできます。壁に飾り棚の取り付けもOKなので、普通の賃貸ではなかなかできない自分好みの空間が作れます。

⑩レオロックならスマホで施錠できる

「レオロック」とは、スマホでドアの施錠解錠ができるシステムです。

スマホだけでなく、SuicaやPASMOなどのICカードをスペアキーとして登録できます。暗証番号でも施錠解錠ができるので鍵を持ち運ばなくても大丈夫です。

万が一鍵を閉め忘れてしまっても、スマホから遠隔操作で施錠できるので安心です。

自分に合ったお部屋を効率的に探す方法

「評判を知ってもレオパレスに住みたい」「心配だから他の物件と比較したい」などの状況は経験豊富な不動産屋に伝えて、最適なお部屋を探してもらいましょう。

ネット上の不動産屋「イエプラ」なら、条件を入力すれば自分に合ったお部屋を紹介してもらえます。スタッフとのやりとりはチャットやLINEなので来店不要です。

プロのスタッフが、業者専用サイト「ATBB」と「レインズ」でお部屋を見つけてくれるので、今まで出会えなかった未公開物件が見つかるかもしれません。

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レオパレスに住んでも大丈夫な人の特徴

レオパレスに住んでも大丈夫な人の特徴
  • ・まったく騒音が気にならない人
  • ・普通の賃貸では審査が不安な人
  • ・数ヶ月しか住まない人
  • ・家具家電など自分の持ち物を減らしたい
  • ・レオパレスというブランドに興味がある

レオパレスは壁の薄さや耐震性など、住むには問題が多くあまりおすすめできません。表にまとめた特徴を多く満たすなら向いています。

家具家電が付いていたり、審査が緩かったり、メリットがデメリットを上回る場合は選択肢に入れて探しましょう。

レオパレスは長期間住むのに向いていない

レオパレスは、大学に通っている間だけ、出張期間だけなど、入居期間が決まっている人におすすめです。

長く住むと騒音や近隣住民とのトラブルが多くて大変です。特に神経質な人にはストレスが溜まる可能性が高く、長期間住むのには向いていません。

家具家電付きや保証人なしで借りられるお部屋は他にもあるので、2年以上住む予定の人はレオパレスにこだわらずに探した方が良いです。

レオパレスに住む際にクリアすべき物件の条件

住みやすいレオパレスの特徴
  • ・築浅(2012年以降の物件)
  • ・RC造など木造以外の建物
  • ・エアコンが3時間で切れない
  • ・防犯設備が充実している
  • ・他の入居者のマナーが良い

レオパレスに住む場合は、なるべくこれらの条件をクリアした物件にするべきです。

2012年以降に建てられたレオパレスのお部屋は「ノンサウンドフロア」という高遮音性界壁を導入していて防音性が期待できます。

他の入居者の質は、物件の共有部分で確認しましょう。廊下やエントランスが綺麗、ポストにDMが溜まっていないかなどです。

レオパレスの探し方

  1. レオパレスの公式サイトから探す
  2. レオパレスパートナーズで探す
  3. 普通の物件検索サイトから探す

①レオパレスの公式サイトから探す

手っ取り早いのはレオパレスの公式サイトで探す方法です。レオパレスの物件しか掲載されていないので、希望条件を入れるだけで簡単に探せます。

店舗で相談したい場合は、直営店の「レオパレスセンター」で相談可能です。

②レオパレスパートナーズで探す

「レオパレスパートナーズ」とは、レオパレスの正規加盟店(フランチャイズ)のことです。

レオパレス以外の物件も紹介してもらえますが、希望の条件に近いレオパレスのお部屋からおすすめされると思います。

③普通の物件検索サイトから探す

レオパレスのタイプ別デザイン

出典:レオパレス21ホームページ

レオパレスは、SUUMOやホームズなどネット上の物件検索サイトからも探せます。

公式サイトによると、2022年12月時点で4種類のタイプがあります。

ただ、物件のタイプ名と関係ない物件名も多く、検索サイトでの絞り込みは難しいです。フリーワード検索で「レオパレス」と入力してもあまりヒットしません。

効率の良いお部屋の探し方

ネット上の不動産屋「イエプラ」なら、レオパレスと普通の賃貸物件を比較しながらお部屋が探せます。

チャットやLINEから「〇〇駅周辺のレオパレスを紹介して」「レオパレスが気になるけど、他に良い家具家電付きがあったら見たい」など、希望を伝えて後は待つだけでOKです!

深夜0時まで営業しているので、レオパレス直営店の閉店時間までにお店に行けない人や仕事が忙しい人におすすめです。

レオパレスと同様に、お部屋探し~鍵の受け取りまで来店せずにオンラインで完結可能です。遠方から引っ越し予定の人も是非利用してみてください。

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そもそもレオパレスとは?

レオパレスとは日本の大手不動産会社

レオパレスの概要
会社名 株式会社レオパレス21
本社所在地 東京都中野区本町2丁目54番11号
設立 1973年8月17日
従業員数 連結4,195名、単体3,446名(2022年9月末時点)
URL https://www.leopalace21.co.jp/
店舗数 国内204店舗、海外8店舗(2020年12月時点)
管理戸数 562,829戸+契約472,297戸(2022年11月時点)
入居率 83.91%(2022年11月時点)

出典:レオパレス21 公式ホームページ

レオパレスとは、東京都中野区に本社を置く日本の大手不動産会社の1つです。正式名称は「株式会社レオパレス21」です。

アパートの建築請負・賃貸のほか、リゾート施設・介護老人ホームの運営や入居者向けブロードバンド事業を行っています。

初期費用が安く、保証人不要で借りられるので若い人や外国人など単身者を中心に人気です。

レオパレスの物件は全国各地に存在する

2022年11月時点で、レオパレスの物件は全国に562,829戸に加えて契約管理472,297戸を取り扱っています。

「アルマーレシリーズ」はメイクもできる独立洗面台を居室に配置していて、女性に非常に人気があります。

ウォークインクローゼット付きなど大量収納できる間取りが多いのも特徴で、荷物が多い人にも喜ばれています。

レオパレスの施工不備問題とは?

2018年に界壁がない施工不良問題が発覚

界壁の説明画像

界壁とは、お部屋とお部屋の間を区切る壁のことです。本来であれば屋根裏まで界壁がないといけません。

2018年のテレビ番組の取材で、レオパレスにはこの界壁がない物件が多数存在していることが判明しました。

問題発覚後もレオパレスは不誠実な対応を繰り返し、9ヶ月経ってようやく会見を開きました。

界壁施工不備の疑いがある物件名

  • ・ゴールドネイル
  • ・ニューゴールドネイル
  • ・ゴールドレジデンス
  • ・ニューゴールドレジデンス
  • ・ニューシルバーレジデンス
  • ・スペシャルスチールレジデンス
  • ・ベタースチールレジデンス
  • ・コングラツィア

問題になっている物件は、界壁が屋根裏までなく大きな空洞になっているため、音が反響しやすく防音性に欠けます。

もし家事があると火を遮る壁がない、不審者が屋根裏に忍び込めるなど、防災性やセキュリティ性にも欠ける危ない物件です。

最終的に、不良物件に住む1万4443人の入居者に転居を求めることを発表し大きな社会問題にもなりました。

2019年に建築基準法違反疑惑が発覚

2019年5月の「週刊文春」の取材で、レオパレスの物件に新たな建築基準法違反の疑いがあることが判明しました。

パイプやガス管を下の階から上の階へと遠すための、貫通部に開けられた大きな穴が耐火性素材で埋められていない写真が見つかったという問題です。

耐火性素材で埋められていないと、建物の1階部分で火事が起きた場合に、ものの2分足らずで火の手が2階や屋外に到達してしまいます。

建築基準法では「1階で火事が起きた場合、2階や屋外へ到達するまで45分間持ちこたえる必要がある」と定められているため、建築基準法違反ではないかとの疑惑がかけられています。

施工不良以外の問題も起きている

2023年1月23日に環境省などがレオパレスに立ち入り検査をした際、エアコン、テレビなどの家電製品を不適切に処理していたという問題が発覚しました。

家電製品は「リサイクル法」が定められているため、罰則など入る恐れがあります。施工不良以外の問題も多数起きているので、本当に大丈夫か改めて考えたほうが良いです。

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なぜレオパレスは増え続けるのか?

オーナーへの家賃保証があるため

施工不良などの問題が取り沙汰されても、なお街にはレオパレスの物件が増え続けています。

理由として、レオパレスの営業力が高いだけでなく「一括借り上げシステム」というオーナーへの家賃保証があることが考えられます。

一括借り上げシステムとは、募集と管理をレオパレスに任せれば、最初の10年は空室があっても家賃の85~90%がオーナーへ支払われるというものです。

不動産投資する際は家賃保証だけでは安心できない

家賃保証はずっとは続きません。10年以降は2年毎に保証賃料が改定されて、オーナー側が不利になる可能性があります。

不動産投資を考えているならレオパレスを利用するかどうか、メリットとデメリットを踏まえてしっかり考える必要があります。

レオパレスのタイプ別デザイン

  • ・アルマーレ
  • ・デュアルエル
  • ・レオコンフォート
  • ・レセクション

アルマーレ

アルマーレ
出典:レオパレス21ホームページ

「アルマーレ」は女性目線で作られた物件シリーズです。

大容量のクローゼットとキャビネットが装備されているので、新たに家具を揃える必要がありません。高さもあるので、長いワンピースやコートもキレイに収納できます。

居室内に独立洗面台があるので、大きな鏡の前で洗顔や化粧ができて便利です。

キッチンはカウンター付きのオープンキッチンなので、自炊に力を入れたい女性にもおすすめです。

デュアルエル

デュアルエル
出典:レオパレス21ホームページ

「デュアルエル」は、業界初のロフトが2つある物件です。水回りとウォークインクローゼットの上がロフトになっており、荷物が多い人でもしっかり収納できます。

ウォークインクローゼットには照明が付いているので、荷物が片付けやすいです。ロフトスペースにはペアガラスの掃き出し窓があるので、風通しも良いです。

「荷物が多いけど余計な家具は買いたくない」といった人におすすめのシリーズです。

レオコンフォート

レオコンフォート
出典:レオパレス21ホームページ

「レオコンフォート」はウォークインクローゼット付きのシリーズです。

クローゼットとインナーバルコニーが並ぶように設計されているので、デッドスペースがなくお部屋が広く使えます。

対面式のセミオープンキッチンが付いているので、家族や友達とホームパーティーをするときにも重宝します。

レセクション

レセクション
出典:レオパレス21ホームページ

「レセクション」は、取り付け位置と手すりの高さが従来よりも高い「ハイポジションバルコニー」が設置されています。

1階でも外部からの視線を遮ってくれるので、プライバシーが守られます。

また、ベッドと収納空間を立体的に組み合わせた「バンクベッド」が備え付けられているので、新たにベッドを買う必要がありません。

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