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レオパレス21の初期費用の相場はいくら?支払いにクレジットカードは使える?

レオパレスの初期費用は?のアイキャッチ

レオパレスの初期費用の相場はいくら?
クレジットカードで分割できる?

入居審査が簡単、家具家電付きで気軽に引っ越せるレオパレス。急な引っ越しや短期間の入居が決まっている人から一定の人気があります。

しかし、レオパレスの初期費用の目安はいくらなのか、支払いにクレジットカードが使えるのかと疑問に思いますよね…。

そこで当記事では、レオパレスの初期費用や割引キャンペーンについて紹介しています。ぜひ参考にしてください。

レオパレスの初期費用の相場はいくら?

一般的な賃貸物件よりは安め

一般的な賃貸 レオパレス
家賃(翌月分) 50,000円 50,000円
共益費(翌月分) 3,000円 3,000円
日割り家賃 25,000円 25,000円
日割り共益費 1,500円 1,500円
敷金 50,000円 0円
礼金 50,000円 50,000円
仲介手数料 55,000円 0円
環境維持費 0円 550円
日割り環境維持費 0円 275円
火災保険料 15,000円 19,890円
保証会社利用料 25,000円 50,000~60,000円
24時間サポート 16,500円 18,975円
鍵交換費用 16,500円 16,500円
抗菌施工費 16,500円 18,040円
インターネット
利用料
0円 2,640円
日割り
インターネット利用料
0円 1,320円
退去時清掃費 0円 41,800円
合計 324,000円 299,490~309,490円

※1K家具・家電付きのレオパレスの例

上記は家賃50,000円・共益費3,000円のお部屋を借り、15日に入居開始する場合の初期費用一例です。

レオパレスの初期費用は一般的な賃貸と比べると安めです。仲介手数料が0円かつ、30㎡以下のお部屋は敷金がかからないからです。

以前は退去に必要な「基本清掃料」を退去時に支払っていたため、現在よりも初期費用が抑えられる傾向にありました。

しかし、2020年11月2日以降は「退去時清掃費」として、退去に必要な費用を初期費用として前払いすることになっています。

ダブル割+オプションを外せばさらに安くなる

家賃(翌月分) 0円
共益費(翌月分)
日割り家賃
日割り共益費
敷金
礼金
仲介手数料
環境維持費 550円
日割り環境維持費 275円
火災保険料 19,890円
保証会社利用料 50,000~60,000円
24時間サポート 0円
鍵交換費用 16,500円
抗菌施工費 0円
インターネット
利用料
2,640円
日割り
インターネット利用料
1,320円
退去時清掃費 41,800円
合計 132,975~142,975円

※1K家具・家電付きのレオパレスの例

上記は家賃50,000円・共益費3,000円で「ダブル割」が適用されるお部屋を借り、15日に入居する場合の初期費用一例です。

ダブル割とは、礼金・日割り家賃・日割り共益費・翌月家賃・翌月共益費が0円で借りられるキャンペーンです。

任意のオプションを外すとさらに安くなる

任意のオプションである、24時間サポートと抗菌施工費を外せばさらに費用が抑えられます。お部屋でインターネットを使わない場合は、インターネット利用料をはずしてもOKです。

一般的な賃貸の場合、礼金や日割り家賃は交渉しないと安くなりません。しかし、レオパレスならわざわざ交渉しなくても安くなります。

「トリプルゼロ」はすでに終了している

2022年7月にレオパレス21にメールで問い合わせたところ「トリプルゼロ」キャンペーンは終了していました。

ちなみに、トリプルゼロは「ダブル割」の内容に加えて鍵交換費用が無料になるというものでした。

トリプルゼロがなくなったのは残念ですが、ダブル割でも十分費用が抑えられます。希望する人は対象の物件に絞って探してみましょう。

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レオパレスの初期費用が安くなる理由

仲介手数料がかからない

レオパレス物件の多くは仲介手数料が0円です。管理している物件を直接紹介しており、他の不動産屋を通さず契約できるからです。

ただし、仲介手数料がかからないのはレオパレスセンター(直営店)のみです。他の不動産屋を通して紹介してもらうと仲介手数料がかかる可能性があるので注意してください。

30㎡未満のお部屋は敷金が無料

レオパレスでは30㎡未満のお部屋は敷金がかかりません。一般的に敷金は家賃1ヶ月分が相場ですが、その分の初期費用が抑えられます。

30㎡の広さがあると、相場通り家賃1ヶ月分の敷金が発生します。

割引キャンペーンが充実している

キャンペーン一例
  • ・メールマガジン登録で10,000円値引き
  • ・家賃2ヶ月分無料キャンペーン
  • ・友だち割
  • ・医療従事者応援プラン
  • ・職業別特典

メールマガジン登録で10,000円値引き

「レオパレスに入居し隊」というメールマガジンに登録すると、契約時に10,000円が値引きされます。

メールマガジンでは一人暮らしに関する情報や最新の物件情報が送られてきます。値引きだけでなくお得な情報も手に入れられるので、契約を考えている人は登録しておきましょう。

ちなみにメールマガジンの登録はもちろん無料です。

家賃2ヶ月分無料キャンペーン

物件限定で初期費用から最大で家賃2ヶ月分が値引きされます。対象物件はかなり少ないですが、初期費用をとにかく抑えたいという人は検討してみてください。

友だち割

2人契約 1人につき15,000円値引き
3人契約 1人につき25,000円値引き
4人以上契約 1人につき35,000円値引き

同じアパートに友達同士で同日に申し込むと、人数に応じて初期費用が割引されるキャンペーンです。

対象は「知り合い」以上であれば誰でもOKです。同級生はもちろんのこと、先輩後輩や家族でも問題ありません。

医療従事者応援プラン

プラン 内容
賃貸契約 礼金なし|短期解約違約金の全額免除
マンスリー契約 30~100日までの利用料50%オフ

通勤時間短縮や夜間勤務の仮住まいとして、医療従事者の方を応援するプランです。

医療従事者とわかる職員証や保険証を提示すれば値引きが受けられます。

職業別特典

教職員や警察官、消防士など公務員であれば初期費用から10,000円値引きされるサービスです。教職員や保育施設の職員は、民間機関に勤めていても対象となります。

レオパレスの初期費用はいつ払う?

契約を交わすときに支払う

レオパレスの初期費用は契約時に支払います。一般的な不動産屋で賃貸物件を借りるときと同じです。

支払いの確認が住んだ後、入居当日以降に鍵が受け取れるようになります。

支払い期限はそれぞれ異なる

支払い期限は入居日や物件など条件によって異なります。レオパレスのスタッフから指示がありますので、その期限に間に合うように支払いましょう。

レオパレスの初期費用の支払い方法は?

  • ・指定口座への振り込み
  • ・クレジットカード
  • ・デビットカード

指定口座への振り込み

指定された口座へ振り込む支払い方法です。多額の現金を持ち歩く必要がなく安心です。

ちなみに、レオパレスは現金による支払い(現金手渡し)には対応していません。店頭に持って行ったとしても指定された口座に振り込む手間が発生します。

クレジットカード

対応しているクレジットカードブランド
  • ・VISA
  • ・JCB
  • ・Mastercard
  • ・アメリカンエキスプレス(AMEX)
  • ・DinersClub
  • ・DISCOVER

レオパレスは上記ブランドのクレジット決済に対応しています。支払い回数は1回のみです。

分割払いを希望する場合は、自分でカード会社に連絡して支払い回数の変更が必要です。

デビットカード

利用している金融機関のキャッシュカードによるデビット決済が可能です。

デビット決済は口座から即引き落としされるため、残高不足だと利用できません。あらかじめ口座にお金を入れておきましょう。

レオパレスは2種類の契約方法がある

一般的な賃貸契約

1年以上の長期入居に適している契約方法です。2年ごとに更新があり一般的な賃貸契約と似ています。

契約開始日から1年以内に退去すると、家賃1ヶ月分の違約金が発生します。ちなみに、更新料は家賃にかかわらず一律16,500円(税込)です。

短期間のマンスリー契約

マンスリー契約には3つのプランがあります。90日から30日単位で利用できる「マンスリープラン」、最短30日から利用できる「短期プラン」、学生限定の「学割プラン」です。

どれが良いかわからない人はスタッフに相談してみましょう。自分に合った最適なプランを提案してくれます。

レオパレスは借り方によって初期費用の支払いが異なる

賃貸契約なら初期費用の支払いだけで良い

賃貸契約の場合、契約時の支払いは初期費用の支払いだけで良いです。家賃やオプションによりますが、150,000~300,000円の予算を見ておけば足ります。

ちなみに、毎月の家賃は27日に口座から引き落としされます。

マンスリー契約は初期費用と利用料の一括前払いが必要

マンスリー契約は、初期費用と利用する期間に応じた家賃を一括で前払いします。

あらかじめ料金を支払うため入居審査が簡単です。保証会社の利用も必要ありません。水道光熱費も含まれているため、毎月のお金の管理もラクになります。

ただしまとまったお金を一気に払うため、貯金がない人やクレジットカードを持っていない人は注意してください。

マンスリー契約の初期費用例

マンスリー手数料 135,960円
お部屋利用料 762,960円
基本清掃料 19,800円
環境維持費 6,600円
ライフサポートサービス
(1年分)
46,860円
鍵交換費用 16,500円
抗菌施工費 18,040円
インターネット利用料 43,560円
水道光熱費 0円
合計 1,050,280円
(30日あたり87,523円)

Hランクの物件のお部屋をマンスリープランで1年間契約した場合の費用例です。水道光熱費込みで1ヶ月あたり87,523円で借りられます。

ちなみに抗菌施工費はオプションです。不要な人は外せます。

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初期費用を10万円以下に抑えるのは現実的ではない

家賃60,000円の場合は最低でも約140,000円必要

家賃(翌月分) 0円
共益費(翌月分)
日割り家賃
日割り共益費
敷金
礼金
仲介手数料
環境維持費 550円
日割り環境維持費 275円
火災保険料 19,890円
保証会社利用料 60,000~72,000円
24時間サポート 0円
鍵交換費用 16,500円
抗菌施工費 0円
インターネット
利用料
日割り
インターネット利用料
退去時清掃費 41,800円
合計 139,015~151,015円

※1K家具・家電付きのレオパレスの例

ダブル割適用の物件で、はずせるオプションを全てはずしたとしても139,015円かかります。東京など首都圏でレオパレスを借りる場合、50,000~70,000円前後の家賃が必要です。

保証会社利用料で家賃1ヶ月分、退去時清掃費で41,800円かかるため10万円以下に抑えるのは現実的ではありません。

地方なら10万円以下に抑えられるケースもある

家賃(翌月分) 0円
共益費(翌月分)
日割り家賃
日割り共益費
敷金
礼金
仲介手数料
環境維持費 550円
日割り環境維持費 275円
火災保険料 13,130~26,680円
保証会社利用料 24,000~28,800円
24時間サポート 0円
鍵交換費用 16,500円
抗菌施工費 0円
インターネット
利用料
日割り
インターネット利用料
退去時清掃費 38,500円
合計 92,955~111,305円

※愛媛県にある1K家具・家電付きのレオパレスの例

地方なら初期費用10万円以下で借りられます。

上記の表は、実際に愛媛県にある家賃24,000円の物件で初期費用をシミュレーションしたものです。ダブル割適用でオプションを全て外したら、10万円以下の92,955円で収まりました。

東京都内の場合、安くても35,000円前後の家賃が必要なため、10万円以下に抑えるのは難しいです。

レオパレスは長く住み続けるには不向き

家賃が相場と比べるとやや割高に設定されている

レオパレスは、周辺の似たようなお部屋と比べると家賃がやや割高に設定されています。家具家電付きであることが多いからです。

自分で家具家電を揃えるとなると10万円以上はかかるので、まとまった出費を減らしたいという人にはおすすめです。

しかし、備え付けられている家具家電は新品とは限りません。メーカーや型番は選べないので、使い勝手が悪いという人もいます。

自分で揃えた方が安い可能性もあるため、長く一人暮らしする予定のする人は慎重に考えた方が良いです。

騒音などトラブルに巻き込まれる可能性が高い

レオパレスは壁が薄い物件が多く、騒音トラブルに巻き込まれやすいです。

審査がゆるいためモラルの低い人も多い傾向にあり、ゴミ捨て場や集合ポストなど共有部分でのトラブルが目立ちます。

他にもインターネット回線が遅い、訪問販売員が頻繁に来るなどデメリットが多いです。

普通の賃貸物件も視野に入れて探すのがおすすめ

レオパレスじゃなくても初期費用は抑えられる

レオパレス以外にも初期費用を抑えられる物件はあります。レオパレスにこだわりすぎずに普通の賃貸物件も視野に入れて探すのがおすすめです。

物件選び以外でも「不動産屋の閑散期を狙って費用を交渉する」など、初期費用を抑える方法があります。

まずは、不動産屋に予算を正直に伝えて協力してもらいましょう。

交渉が得意な不動産屋に依頼すると良い

初期費用を抑えるためには不動産屋の協力が必要不可欠です。交渉相手は大家さんですが、窓口は不動産屋だからです。

そこでおすすめなのがネット上の不動産屋「イエプラ」です。経験豊富なスタッフが多数在籍しています。

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