ahamoと楽天モバイルの違いを徹底比較!回線速度や料金プランの最新情報まとめ

最終更新日:2022年09月09日
ahamoと楽天モバイルの月額料金や回線速度の比較

ahamoと楽天モバイルの違いを徹底比較しました!2つとも最近注目の低価格サービスなので、どちらにすべきか迷っていませんか?

結論としてahamoのほうがおすすめです!通信品質の面で大きくリードしているからです。

ahamoがおすすめの人
  • どこでも快適にネットがしたい
  • 利用できるエリアが広いほうがいい
  • ・シンプルに安い料金プランがいい
  • ・5G通信を使いたい
楽天モバイルがおすすめの人
  • 料金の安さが一番
  • 電波感度が多少悪くても気にならない
  • ・20GB以上通信する頻度が多い
  • ・留守番電話や転送電話機能を使う
  • ・お得なキャンペーンを受けたい

楽天モバイルは、料金の安さやキャンペーンが魅力的ですが、市街地でも電波が繋がりにくい場合があります。「通信品質よりも料金の安さ」という人にしか、おすすめできません。

この記事では、ahamoと楽天モバイルの違いを、料金・速度・キャンペーンといったさまざまな観点で比較しながら解説していきます!

山田

元浪費家。10年使っていたドコモから楽天モバイルに乗り換えたのをきっかけに、楽天系サービスでポイントを貯める節約家となった。

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ahamoと楽天モバイルの違い早見表

アハモと楽天モバイルの月額料金や通信速度などの違い一覧表

ahamoと楽天モバイルの違いについて、一覧表にまとめました。

主にデータ容量や料金、実際の回線速度に違いがあります。

ahamo 楽天モバイル
通信回線 ドコモ 楽天
au(一部地域)
データ容量 20GB 0~20GB
月額料金 20GB:2,970円
※固定料金制
0~3,278円
※従量変動制
容量追加
(1GB)
550円 550円
通話料金 22円/30秒
※5分間無料
22円/30秒
通話
オプション
5分通話無料:0円
かけ放題:1,100円
通話し放題:0円
(専用アプリ利用時)
10分通話無料:1,100円
留守番電話:0円
LINE
年齢認証
対応 対応
(2021年3月以降)
ネット
ワーク
5G
4G/LTE
5G
4G/LTE
利用者の
平均速度
99.4Mbps 33.0Mbps
データ容量
超過後の
最大速度
1Mbps 1Mbps
海外
ローミング
データ通信:82ヶ所
音声通話:227ヶ所
※申し込み不要
データ通信:66ヶ所
音声通話:244ヶ所
※申し込み不要
利用可能な
SIMタイプ
nanoSIM
eSIM
nanoSIM
eSIM
契約事務
手数料
なし なし
お得な
申込窓口
公式サイト 公式サイト

ahamoと楽天モバイルの最大の違いは料金体系です。ahamoは、月額2,970円の20GBプランのみ提供しています。

一方、楽天モバイルは1~20GBのあいだで通信した量に応じて請求額が変わります。20GBまでなら2,178円なので、支出を抑えたい人は楽天モバイルが適しています。

ただし、通信品質や対応エリアはahamoのほうが優れています。どこでもストレスなく利用したいなら、ahamoが最適でしょう。

山田さん 山田

楽天モバイルは、一部のエリアは他社の基地局を使ってサービスを提供しています。自社回線以外で5GB使うと通信制限が掛かることがあります。

そのため、速度制限を気にせずに利用したいなら、ahamoのほうがおすすめです。

月額料金は楽天モバイルのほうが安い

ahamoと楽天モバイルを比較すると、楽天モバイルのほうが月額料金は安いです。

使用するデータ量ごとの料金を比較しました。

ahamo 楽天モバイル
0~1GB 2,970円 0円
1~3GB 1,078円
3~20GB 2,178円
20GB以上 1GB追加ごとに550円 3,278円

20GBの利用なら、楽天モバイルは月額2,178円です。ahamoは2,970円なので、楽天モバイルのほうが792円も安いです。

楽天モバイルは、データ使用量が3GB未満なら月額料金が安くなるので、ahamoより2,000~3,000円支出を抑えられます。

回線速度はahamoのほうが速い

ahamoと楽天モバイルの2社を比較した結果、通信速度を重視するなら、回線品質の良いahamoのほうがおすすめです。

下表は、実際の利用者の平均速度を比較したものです。

ahamo 楽天モバイル
平均速度 99.4Mbps 33.0Mbps

ahamoのほうが平均速度は3倍速いです。

また、楽天モバイルは、障害物に強い電波を使っていないので、地下や窓が少ない部屋では繋がりにくいケースがあります。

通信品質に関しては、ahamoのほうがリードしています。

サービス名 特徴
ドコモの格安プランアハモ 料金と通信品質のバランスに優れている
月額2,970円で毎月20GB使える
平均速度が99Mbpsで速い
有償で店頭サポートが受けられる
一番お得なキャンペーン窓口
楽天モバイルのロゴ 料金の安さにこだわる人におすすめ
容量無制限で最大3,282円
従量料金制で1GB未満の利用は0円
3~20GBの利用は月額2,178円
一番お得なキャンペーン窓口
ahamoの手続きに関する注意事項
注意事項
サービス全体 ※ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
サポート ※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円)をご利⽤ください。
なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。
端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)」を別途お申込みください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
オンライン⼿続き ※サイトメンテナンス中など、受付できない場合がございます。
月額料金 ※機種代⾦が別途かかります。
国内通話料金 ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
海外パケット通信 ※15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。国内利⽤と合わせての容量上限です。
端末のご契約 ※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。ご利⽤中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
SIMカードのご契約 ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

ahamoと楽天モバイルの月額料金

ahamoと楽天モバイルの月額料金の違いを、わかりやすく解説します。

ahamoは固定料金制楽天モバイルは従量変動制の料金プランです。料金体系が違うので、まずは特徴をしっかり抑えておきましょう!

ahamoから順番に解説するので、楽天モバイルの料金体系を確認したい人は「楽天モバイルはデータの使用量で料金が変わる」の項目をご覧ください。

ahamoは月額2,970円の固定料金制

ドコモの格安プランアハモ

ahamoは、毎月20GBのデータ容量を一律2,970円で利用できます。また、音声通話が1回あたり5分以内なら無料です。

また、かけ放題の追加オプション(月額1,100円)に加入すれば、5分以上の通話でも無料になります。よく長電話をする人は、同時加入するのがおすすめです。

月額料金 2,970円
(固定料金)
データ容量 20GB
音声通話 5分以内:0円
5分以降:22円/30秒
かけ放題オプション 1,100円
ドコモの
割引サービス
利用できない

ahamoは、ドコモが提供するプランの一つですが、ファミリー割引やドコモ光とのセット割が使えません。

その代わりに、ギガホやギガライトプランより、月額料金がグッと安く設定されています。シンプルに安いのが特徴です。

楽天モバイルはデータの使用量で料金が変わる

楽天モバイルは毎月1GBまで無料

楽天モバイルは、ひと月のデータ通信量に応じて料金が変わる従量変動性プランです。料金は20GBまでのあいだで、4段階で変わります。

月額料金
0~1GB 0円
1~3GB 1,078円
3~20GB 2,178円
20GB以上
(無制限)
3,278円

楽天モバイルは毎月1GB以内の通信なら月額料金が無料です。1GB以上の通信は、利用した分だけ料金を請求されますが、最大3,282円の上限があるので誰でも安心して使えます。

20GB以上通信すると上限額に達しますが、無制限プランなので50GB・100GBの通信も月額3,282円で可能です。

パートナー回線エリアもデータ容量のカウント対象

楽天モバイルは、パートナー回線エリアの通信も含めて料金が計算されます。

パートナー回線エリアとは
パートナー回線エリアとは、楽天が他社から基地局を借りてサービスを提供する地域のことです。自社の基地局だけでは通信できない地域があるので、auから設備を借りています。

パートナー回線は月間5GBの通信をすると、最大1Mbpsに制限されます。ただし、楽天回線エリアに戻れば通常の速度で通信できます。

パートナー回線は月間5GB通信すると速度制限されますが、5GB以降の使用分もカウント対象になります。

例えば、楽天回線で14GB、パートナー回線で8GB通信すると、使用量のカウントは22GBになります。そのため、3,278円の料金を請求されます。

専用アプリ「RakutenLink」を使うと通話とSMSが無料になる

Rakuten Linkアプリから電話すると通話料が無料

楽天モバイル専用の通話アプリ「RakutenLink」を使うと、通話とSMSが無料になります。

070や080、090から始まる番号で発信できるのに料金が発生しません。利用回数や時間の制限がないので、通話時間を気にすることなく電話ができます。

RakutenLinkのメリット

  • ・国内通話が無料
  • ・SMSの送受信も無料
  • ・海外渡航中の着信通話料が無料

RakutenLinkは、パートナー回線やWiFi接続でも利用できます。

ただし、モバイル回線が圏外のときにWiFi接続で発信すると、非通知で発信されます。相手に番号を通知して発信するなら、電波が入る場所で発信する必要があるので注意しましょう。

ahamoより楽天モバイルのほうが月額料金は安い

ahamoより楽天モバイルのほうが月額料金が安い

ahamoと楽天モバイルの月額料金を下表で比較しました。

楽天モバイルは従量変動制の料金プランなので、使用データ量ごとの費用をまとめています。

ahamo 楽天モバイル 差額
0~1GB 2,970円 0円 -2,970円
1~3GB 1,078円 -1,892円
3~20GB 2,178円 -792円
20GB以上 3,520円以上
※1GBごとに+550円
3,278円 -242円

楽天モバイルは全ての場合においてahamoより料金が安いです。毎月3~20GBの利用なら年間で9,504円の差になります。

料金の安さを一番に考える場合は、楽天モバイルを選びましょう。

山田さん 山田
楽天モバイルは180日間全く使わないと利用停止になります。利用停止になる詳しい条件は「コチラ」にまとめました。

回線速度はahamoのほうが速い

実際の回線速度はアハモのほうが楽天モバイルより速い

実際の利用者が計測した回線速度は、ahamoのほうが楽天モバイルより速いです。

下りの平均速度は約3倍の違いがあります。

平均速度
(下り)
平均速度
(上り)
ahamo 99.4Mbps 13.9Mbps
楽天モバイル 33.0Mbps 18.7Mbps
回線速度の下り・上りとは
回線速度の下り・上りとは、ネット通信の向きを表す用語です。「下り速度=ダウンロード速度」「上り速度=アップロード速度」を意味しています。一般的には「下り速度」が重要視されます。Webサイトをひらいたり、YouTube動画を再生するのは「ダウンロード」だからです。

平均速度は「みんなのネット回線速度」という利用者が計測した速度を収集しているサイトを参考にまとめました。2021年12月16日時点の情報です。

ahamoと楽天モバイルは上りの速度に差がありませんが、下りの速度は60Mbpsくらい違いがあります。

快適さを重視するなら、下りの速度が速いahamoを選んだほうがいいです。下りの速度は、Webサイトを開いたり、動画を見るときに影響する速度だからです。

ahamoのお得なキャンペーン情報

▼他社から乗り換えでdポイント10,000pt

山田さん 山田
以下で、ahamoと楽天モバイルの回線速度についての口コミを調査しました。回線品質にどれくらい差があるのか参考にしてください。

ahamoの回線速度の評判口コミは良い

ahamoは、回線速度に関する良い口コミがたくさん投稿されていました。

「ネットがかなり快適」「90Mbpsくらい出る」「MNNOとは比べ物にならないくらい速い」というポジティブな意見ばかりでした。

楽天モバイルの回線速度に関する評判口コミは賛否両論

楽天モバイルの回線速度の評判は、利用者によって賛否両論です。

「問題なくネットに繋がる」という意見もあれば「夕方になると速度が遅い」「電波感度は良いのに通信できない」という報告があります。

楽天モバイルは、基地局が少ないことが速度に影響しているのではないかと心配する投稿もありました。

対応エリアはahamoのほうが広い

対応エリアはahamoのほうが楽天モバイルより広い

ahamoと楽天モバイルの対応地域について、下表にまとめました。対応地域は、4Gと5G通信エリアで分けて調査しました。

ahamo 楽天モバイル
対応
エリア
(4G)
全国対応
(人口カバー率99%)
全国対応
(人口カバー率94.3%)
対応
エリア
(5G)
一部地域のみ対応
人口カバー率約55%
(基地局10,000程度)
一部地域のみ対応
(人口カバー率非公表)
人口カバー率について
ahamoの5G人口カバー率は、2021年10月4日にドコモが発表した報道資料を参考に、現時点の推測値を掲載しています。

楽天モバイルの4G人口カバー率は、2021年10月22日に楽天が記者説明会で発表したデータを掲載しています。

報道資料・プレスリリース

▶ドコモのエリア発表情報

ahamoは4G回線なら人口カバー率が99%以上です。そのため、生活圏内で利用できないエリアは、ほぼありません。

一方、楽天モバイルの4G回線は94.3%です。市街地から遠く離れたところや、街中でも局所的に電波が繋がりにくいケースがあります。

楽天モバイルが繋がりにくい場所

  • ・窓が少ない部屋
  • ・通勤通学路線の一部区間
  • ・ロッカールーム
  • ・トイレの個室
  • ・ビル街

楽天モバイルは、通勤路線の一部区間や、窓が少ない個室で電波が繋がりにくいことがあります。室内のロッカールームや喫煙所は通信しにくいという口コミが多かったです。

山田さん 山田
楽天モバイルは、総務省から障害物に強い電波の周波数を割り当てて貰えませんでした。そのため、ほかのサービスと比較すると、どうしても地下やビル街では、電波が入りにくいです。

5Gエリアはahamoのほうが広い

どちらも東京・大阪・名古屋の大都市を中心に5Gエリアを拡大していますが、ahamoのほうが圧倒的に対応地域は広いです。

公式サイトのエリアマップをもとに、東京近郊の5G地域を比較しました。5Gの対応エリアは、ahamoなら赤、楽天モバイルは青とオレンジの範囲です。

ahamoと楽天モバイルの5G対応エリアの比較

ahamoと楽天モバイルの5G対応エリアの比較

ahamoは、東京の中心地なら比較的5G対応エリアが多いです。一方、楽天モバイルは局所的にしか5Gのエリアが存在しません。

ahamoは埼玉・千葉・神奈川・長野・新潟・岡山・兵庫・奈良・福岡・熊本のような都市でも、提供エリアが少しずつ広がっています。

5G通信を使うなら、ahamoを選んだほうがいいでしょう。

どちらも3G通信には非対応

ahamoと楽天モバイルは、3G通信に対応していません。

ただし、ahamoは4GLTEエリアだけで人口カバー率が99%以上あります。そのため、ネットに繋がらない心配はありません。

楽天モバイルは、4GLTEの基地局も整備中なので、回線の繋がりやすさを重視するなら絶対にahamoを選ぶべきです。

キャンペーンはahamoよりも楽天モバイルのほうがお得

キャンペーンはアハモより楽天モバイルのほうがお得

ahamoと楽天モバイルで実施しているキャンペーンを一覧にまとめました。

どちらも他社からの乗り換えでポイントが貰えますが、楽天モバイルのほうがポイント数は多いです。

ahamoのキャンペーン・特典

  • 乗り換え契約でdポイント10,000pt
  • ・5分間通話無料特典(永年)

楽天モバイルのキャンペーン

  • 乗り換えで楽天ポイント20,000pt
  • ・新規契約は5,000pt
  • ・楽天ポイントの還元率が+1倍になる

ahamoは、乗り換え特典と5分間通話無料特典しかありません。音声通話を使わないなら、楽天モバイルのほうがメリットがあります。

山田さん 山田
どちらの乗り換え特典も、自社のサービスからの変更は対象外です。例えば、ドコモからahamo、楽天モバイルのAプラン・dプランから楽天モバイルの現行プランへの乗り換えは特典が受けられません。

ahamoは他社から乗り換えでdポイント10,000ptが貰える

ahamoは他社からMNPで乗り換えるとdポイント10,000ptが貰える

ahamoは、他社のスマホ回線から乗り換えると、dポイント10,000ptが貰えます。

貰ったポイントは、ファミリーマートやローソン、ビックカメラのような実店舗のほか、メルカリやじゃらんのようなネットサービスなど幅広く利用できます。

ただし、キャンペーンのポイントは利用期限が3ヶ月なので、早めに使う必要があります。

期間限定ポイントが使える用途

期間限定のdポイントは、通常ポイントより使える用途が限られています。

例えば、ドコモのスマホ代や備品の購入には使えません。

通常の
ポイント
期間限定
ポイント
街のお店
ネットのお店
dマーケット
d払い
ドコモ商品の購入
ケータイ料金の
支払い
データ量の追加購入
スゴ得の
クーポン購入
賞品の抽選に利用
寄付につかう
交換商品に利用
チケットの優待購入
(4thステージ以上)

期間限定ポイントを使うなら街中のお店やネット店舗がおすすめです。

dポイント10,000ptを貰うための条件

dポイントのプレゼントキャンペーンは、3つの適用条件があります。

他社から乗り換えれば無条件で適用されるわけではないので、契約を検討している人は以下の点に注意しましょう。

dポイント10,000ptを貰うための条件

  • ①キャンペーンにエントリーする
  • ②エントリー翌月までにahamoに申し込む
  • ③MNPで他社から乗り換え

特典を受けるには、申し込み前にキャンペーンサイトからエントリー手続きが必要です。エントリー登録の内容をもとにポイントを配布しているからです。

エントリーした翌月までに、番号ポータビリティ(MNP)でahamoに乗り換えれば後日dポイントが付与されます。

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ahamoの公式サイトはこちら

楽天モバイルは乗り換えでポイント20,000ptが貰える

楽天モバイルは他社のスマホから乗り換えると、楽天ポイントを20,000pt貰えます。

貰ったポイントは楽天のサービスのほか、dポイントのようにファミリーマートやビックカメラなどの実店舗で広い用途で利用できます。

ポイント
他社からの乗り換え 20,000pt
スマホを同時購入 5,000pt
合計 25,000pt
山田さん 山田
楽天モバイルで端末を同時購入すると、追加で5,000pt貰えます。合計25,000ptのポイントが付与されます。
iPhone13とiPhone13proを選んだ場合は、さらに5,000pt増えるので、合計で30,000ptになります。

新規契約でもはじめての契約なら5,000ptプレゼント

楽天モバイルを新規契約でも、ポイントが5,000pt貰えます。はじめてスマホを購入する場合や、2台目のスマホ用の利用でも、お得に契約できます。

また、スマホとセットで契約すれば、追加で20,000pt貰えます。新たにスマホを追加購入するなら、楽天モバイルのほうが断然お得です。

ポイント
はじめて楽天モバイルを契約 5,000pt
スマホを同時購入 20,000pt
合計 25,000pt

楽天モバイルユーザーなら楽天ひかりが1年間無料!

楽天ひかり ロゴ

楽天ひかりのおすすめポイント

  • 楽天モバイルとのセットで1年間無料!
  • ・2年目以降も他社より月額料金が安い
  • ・楽天市場のポイント還元率が+1倍
  • ・通信費を安くしたい人におすすめ

楽天モバイルと楽天ひかりのセットで1年間無料になる

楽天モバイルユーザーなら楽天ひかりが1年間無料のイラスト

特典内容 キャンペーン金額
楽天ひかり
+
楽天モバイル
1年分の割引 50,000~
60,000円
ドコモ光 キャッシュ
バック
43,000円
ソフトバンク光 37,000円
auひかり 52,000円
ビッグローブ光 26,000円

楽天モバイルユーザーが楽天ひかりとセットで利用すると、光回線の料金が1年間無料になる「UN-LIMITキャンペーン」を利用できます。

年間で50,000~60,000円もお得になるので、他社が行っているキャッシュバックと比較しても破格の内容です!

適用条件は「Rakuten UN-LIMIT VI」プラン利用者が対象なので、楽天モバイルユーザーなら誰でも1年間無料で光回線が使えます。

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2年目以降も他社より月額料金が安い
マンション 戸建て
楽天ひかり
(2年目)
4,180円 5,280円
ソフトバンク光 4,180円 5,720円
ドコモ光 4,400円 5,698円
auひかり 4,455円 5,610円
フレッツ光 約5,000円 約6,500円
NURO光 5,200円

楽天ひかりは実際に料金の支払いが始まっても、他社の月額料金より安いです。

2年目の楽天ひかりと他社の月額料金を比較しても、200~400円ほど安く利用できます。

通信費をとことん安くしたい人は、楽天ひかりがおすすめです。

楽天ポイントの還元率が上がる

楽天スーパーポイントプログラム

楽天ひかりはSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象なので契約すれば楽天市場のポイント倍率が+1倍されます。

SPUとは、楽天が提供するサービスを使えば使うほど、楽天市場の買い物で貯まるポイント倍率が上がるシステムです。

例えば、楽天ひかりは+1倍、楽天モバイルのユーザーは+1倍、楽天カードの利用で+2倍になります。

SPUの対象となるサービスをまとめたので、気になる人はタップして確認しましょう。全てのサービスを網羅すれば還元率は最大14倍になります。

SPU対象のサービス一覧
ポイント倍率
楽天会員 +1倍
楽天モバイル +1倍
楽天モバイル
キャリア決済
+0.5倍
楽天ひかり +1倍
楽天カード +2倍
楽天プレミアムカード +2倍
楽天銀行+楽天カード 最大+1倍
楽天証券 投資信託 +0.5倍
楽天証券 米国株式 +0.5倍
楽天トラベル +1倍
楽天ウォレット +0.5倍
楽天市場アプリ経由の購入 +0.5倍
楽天ブックス +0.5倍
楽天kobo +0.5倍
楽天Pasha +0.5倍
RakutenFashion +0.5倍
楽天ビューティー +0.5倍

申し込みは公式サイトからが一番おすすめ

楽天ひかり 公式TOPバナー

楽天ひかりは公式サイトから申し込むのが最もおすすめです。月額料金が1年間無料になるキャンペーンを実施しているのは公式サイトだけです!

ただし、1年間無料キャンペーンは終了日時の記載がないので、突然終わってしまう可能性があります。

通信費をとことん安く済ませたいなら、早めに楽天ひかりへ申し込みましょう。

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楽天モバイルは180日間全く使わないと利用停止になる

楽天モバイルは180日間全く使わないと利用停止になる

楽天モバイルの注意点は180日間全く使わないと利用停止になることです。

2021年7月1日の規約変更から、180日間ルールが追加されました。

回線を維持し続けるには、毎月少しでも通信する必要があります。全く使う予定がない月でも、ウェブサイトに接続して通信したり対策が必要です。

利用状況 利用停止条件
スマホ未使用 180日間放置 該当する
1GB以下の通信
(4Gまたは5G)
180日間で0円 該当しない
電話着信 180日間で1回
電話発信
(RakutenLink経由)
180日間で1回
SMSの送信 180日間で1回

上記の条件は、楽天モバイルに問い合わせて確認したものです。

楽天モバイルの180日間利用なしに該当しないケース

180日間データ通信0GB・電話発信0回・SMS送信0回の全てに当てはまると利用停止か強制解約になる可能性があります。

最低でもひと月に1回、1GBの範囲内で通信したり、通話すれば、180日で利用停止になることはありません。

楽天モバイルは一部のエリアで5GBまでしか高速通信できない

楽天モバイルの回線は「楽天回線」と「パートナー回線」の2種類があります。

楽天モバイルは、まだまだ開始して間もないサービスなので、1社で全国の広いエリアをカバーできません。そのため、一部の地域はauから基地局を借りてサービスを提供しています。

ただし、パートナー回線を使った通信は毎月5GBが上限です。パートナー回線エリアで上限に達すると、速度が1Mbpsに制限されます。

制限を解除するには1GBあたり550円の追加料金が必要になります。

容量無制限で通信できるのは、楽天回線エリアにいるときだけなので、利用する際は注意が必要です。

山田さん 山田

楽天モバイルは、自社回線でカバーできる地域が増えてきたので、順次パートナー回線エリアを縮小しています。無制限で使えるエリアが増えた一方で、電波環境が悪化するケースもあります。

そのため、一度試しに使って継続利用するか判断しましょう。

ahamoと楽天モバイルには割引オプションがない

アハモと楽天モバイルは割引オプションがない

ahamoや楽天モバイルは、割引オプションがありません。その代わりに、月額料金が安く設定されているからです。

家族割や光回線とのセット割は使えないので、ほかのサービスから乗り換えると家族のスマホ代や、固定回線の割引がなくなる可能性があります。

ahamoはファミリー割引やみんなドコモ割で安くならない

ahamoはドコモの「ファミリー割引」や「みんなドコモ割」で安くなりません。

ファミリー割引やみんなドコモ割とは、家族でドコモのスマホを使うと、お得な割引が受けられるサービスです。

特徴
ファミリー割引 家族への通話が24時間無料
みんなドコモ割 家族のスマホ代が550~1,100円引き

ahamoは割引を一切受けられないプランなので、ギガホやギガライトプランのように割引は受けられません。

ファミリー割引のカウント対象にはなる

ahamoはファミリー割引の対象外ですが同じ家族で使う回線の数としてカウントされます。

そのため、家族一人だけahamoになっても、家族のスマホの割引額が低くなる心配はありません。

ファミリー割引は、家族でドコモを使う回線の数が「2回線」「3回線以上」の場合で割引額が変わります。

割引額
1回線
(家族なし)
なし
2回線 550円/1台
3回線以上 1,100円/1台

3人家族で1人だけahamoでも、ファミリー割引の回線数のカウントは3回線のままです。

自分以外の2人は、それぞれ1,100円の割引を受けられます。

ahamoはファミリー割引で料金が安くならない

ドコモ光とのペア回線は継続される

ドコモ光の契約名義人がahamoに乗り換えた場合も「ペア回線」は継続されます。

ペア回線とは、ドコモスマホとドコモ光の契約者名義を揃えることを指し、ドコモ光セット割の適用条件になっています。

つまり、ペア回線の名義人がahamoに変更しても、セット割の条件はクリアしたままです。

例えば、家族3人でドコモを利用しているケースで、ペア回線の名義人だけがahamoに乗り換えたとしても、残りのドコモユーザーに対してセット割は適用されます。

ahamoと楽天モバイルはどちらも海外に対応している

ahamoと楽天モバイルはどちらも海外対応

ahamoと楽天モバイルは、どちらも海外でも使えます。しかも、海外で利用するときに、別途でオプション代が掛かりません。

データ通信は60を超える国や地域、音声通話は200ヶ所以上で利用できます。

データ通信 音声通話
ahamo 82の地域 227の地域
楽天モバイル 66の地域 244の地域

データ通信が対応している地域は、ahamoのほうが20ヶ所ほど多いです。

海外でもデータ通信を使うことがほとんどだと思うので、渡航する可能性があるならahamoがおすすめです。

海外で使えるデータ容量はahamoのほうが多い

楽天モバイルは、海外ではデータ容量の上限が2GBになります。

一方、ahamoは海外でも、国内のデータ容量20GBをそのまま使えます。

ahamo 楽天モバイル
追加料金 なし なし
データ容量 20GB 2GB
申し込み 不要 不要

楽天モバイルは、2GBのデータ容量を使い切ると、最大速度が128kbpsに制限されます。制限を解除するには、500円で1GBの追加容量を購入をする必要があります。

そのため、海外利用する可能性があるなら、ahamoのほうが使い勝手がいいでしょう。

山田さん 山田

ahamoは15日間連続で海外利用すると最大速度が128kbpsに制限されます。速度制限は日本国内で再び通信するまで解除されません。

2週間以上旅行する場合は、データ通信遅いせいでトラブルにならないようにしましょう。

オプションサービスは楽天モバイルのほうが多い

オプションサービスは、ahamoより楽天モバイルのほうがバリエーションが多いです。

それぞれのサービスで利用できるオプションの種類を簡単にまとめました。

ahamo
(9種類)
楽天モバイル
(18種類)
かけ放題オプション
留守番電話・着信転送 ×
スマホ補償サービス
セキュリティ
オプション
×
遠隔サポート ×

ahamoの提供オプションは、かけ放題やスマホの補償サービスが中心です。

一方、楽天モバイルは、留守番電話やセキュリティサービスのような利便性や安全性に特化したオプションが用意されいます。

山田さん 山田
ahamoは、ドコモの通常プランと違って留守番電話サービスがありません。ただし、SMSで不在着信通知があるので、正直あまり不便を感じる人は少ないです。

ahamoは最低限のオプションしかラインアップにない

ahamoの主なオプションは、9種類あります。

ドコモのほかのプランと違って、留守番電話やキャッチホン(割込通話・通話保留)はありません。この2つオプションが必要なら楽天モバイルを選んだほうがいいでしょう。

1GB容量追加(550円/1回)

20GBのデータ容量を使い果たしても、容量をチャージすることで普段通りの速度で通信できます。

テザリング(無料)

スマホの回線を使って、パソコンやタブレットをインターネットに接続できる機能です。申し込みは不要なので、スマホから機能をオンにするだけで利用できます。

5分間無料通話(無料)

5分以内の国内通話が無料になります。
※「0570」「0180」「衛星電話」「海外通話」は対象外です。

かけ放題オプション(1,100円/月)

一般の固定電話や携帯電話へ発信しても通話料が無料になるサービスです。月額1,100円以上の費用が発生しません。ただし「0570」「0180」「衛星電話」「海外通話」は対象外です。

ケータイ補償サービス(550~1,100円/月)

ahamoで購入した端末の故障・水濡れ・盗難・紛失などのトラブルをサポートしてくれるサービスです。万が一、トラブルにあっても、8,250~12,100円で端末を交換して貰えます。

AppleCare+(403円/月)

iPhoneを故障・盗難・紛失の保証を受けられます。画面の損傷なら3,700円、そのほかの損傷・盗難・紛失は12,900円で修理・交換対応してくれます。

発信者番号非通知(無料)

誰かに電話をするときに、こちらの電話番号を非通知にするサービスです。

不在着信通知(無料)

スマホの電源がOFFだったり、通話中で電話に出られなかったときに、SMSで着信を通知を受けられるサービスです。
ahamoには留守番電話サービスがありませんが、代替えとして利用されることが多いです。

エリアメール(無料)

緊急地震速報や津波警報、台風などの特別警報をスマホに通知するサービスです。回線混雑の影響を受けないので、重要な情報をいち早く受け取れます。

楽天モバイルのオプションはラインアップが多い

楽天モバイルは、オプションのバリエーションが豊富です。

ahamoではアインアップされていない留守番電話や割込通話・通話保留(キャッチホン)やセキュリティオプションが利用できます。

1GB容量追加(550円/1回)

パートナー回線でデータ容量を使い果たしても、容量をチャージすることで普段通りの速度で通信できます。ちなみに、楽天の自社回線エリアは容量無制限なので、パートナー回線の容量を使い切っても通信速度は低下しません。

テザリング(無料)

スマホの回線を使って、パソコンやタブレットをインターネットに接続できる機能です。申し込みは不要なので、スマホから機能をオンにするだけで利用できます。

かけ放題オプション(無料)

楽天の音声通話アプリ「RakutenLink」から発信すると、国内通話が無料になります。
※「0570」「0180」「衛星電話」「海外通話」は対象外です。スマホの標準アプリからの発信は有料通話。

10分間通話無料(1,100円/月)

スマホの標準アプリで発信しても10分以内なら、通話料が掛かりません。SMSメールの送信料も無料になります。
※「0570」「0180」「衛星電話」「海外通話」は対象外です。

AppleCare(715~1,309円/月)

iPhoneを故障・盗難・紛失の保証を受けられます。画面の損傷なら3,700円、そのほかの損傷・盗難・紛失は12,900円で修理・交換対応してくれます。

スマホ交換保証プラス(715円/月)

楽天モバイルで購入した端末の故障・水濡れ・盗難・紛失などのトラブルをサポートしてくれるサービスです。万が一、トラブルにあっても、年3回までで一律6,600円で端末を交換して貰えます。東京・神奈川・埼玉・千葉なら最短当日中に交換できます。

持ち込みスマホあんしん保証(715~1,309/月)

楽天モバイル以外で購入したスマホでも、端末の故障・水濡れ・盗難・紛失時に、新品同等の同一機種と交換して貰えます。補償対象機種に限られますが、一律6,600円で交換可能です。

ノートンモバイルセキュリティ(220円/月)

スマホを危険なアプリやWebサイトから守ってくれます。また、セキュリティが弱いWiFiや、個人情報の収集を目的として悪質なWiFiと接続したときに警告してくれます。

安心コントロール(330円/月)

小さな子どもに悪影響がある有害なサイトをブロックするサービスです。子どもの年齢に合わせて、フィルタリングを設定できます。

スマホ操作遠隔サポート(550円/月)

スマホやパソコン、通信機器の困りごとやトラブルについて、専用のスタッフが電話でサポートしてくれます。ネット越しに端末の画面を確認して貰いながら対応して貰えます。

楽天モバイルWiFi(398円/月)

駅や街中のレストランやホテルなど、日本全国150,000ヶ所以上でWiFiを利用できるサービスです。

留守番電話(無料)

電話に出られないときに、相手の伝言内容を録音して、あとから再生できます。伝言の記録は楽天モバイル側に保存されるので、スマホの電源がOFFでも留守電機能が使えます。

着信転送(無料)

スマホに掛かってきた電話を、あらかじめ登録した別の電話に転送します。転送設定は「全転送」「無応答転送」「圏外転送」「話中転送」から選べます。

割込通話/通話保留(無料)

通話中にほかの人から着信がきたときに、あとから掛けてきた相手と通話できます。最初の相手との通話は保留になります。自分から通話中の相手を保留して、別の相手に電話することも可能です。

発信者番号非表示(無料)

誰かに電話をするときに、こちらの電話番号を非通知にするサービスです。

不在着信SMS通知(無料)

スマホの電源がOFFだったり、通話中で電話に出られなかったときに、SMSで着信を通知を受けられるサービスです。

緊急速報メール(無料)

緊急地震速報や津波警報、台風などの特別警報をスマホに通知するサービスです。

国際通話かけ放題(980円/月)

海外66の国や地域への通話がかけ放題になるオプションです。

どちらもほかのキャリアから乗り換えると料金が高くなる場合がある

アハモや楽天モバイルはほかのキャリアから乗り換えると料金が高くなるケースがある

これまで利用していた通信キャリアによっては、ahamoや楽天モバイルに乗り換えると料金が高くなるケースがあります。

例えば、格安SIMのような通信品質よりも料金の安さが第一のサービスと比べると、どうしても支出が増える傾向にあります。

下表で、利用する通信量ごとに一番安く使えるプランの料金を比較したので参考にしてください。料金が太字で記載されていれば、ahamoや楽天モバイルより安いことを意味します。

1GB 3GB 5GB 7GB 20GB 30GB
ahamo 2,970円 2,970円 2,970円 2,970円 2,970円
楽天モバイル 0円 1,078円 2,178円 2,178円 2,178円 2,178円
OCNモバイル 770円 990円 1,320円 1,760円
イオンモバイル 858円 1,078円 1,298円 1,518円 2,178円 4,158円
IIJmio 858円 1,078円 1,518円 1,518円 2,035円
マイネオ 1,298円 1,518円 1,518円 1,958円 2,178円
BIGLOBE
モバイル
1,078円 1,320円 1,870円 3,740円 5,720円 8,195円
ドコモ
(ギガライト)
3,465円 4,565円 5,665円 6,765円
au
(ピタットプラン)
3,278円 4,928円 6,578円 6,578円
1GB 3GB 5GB 7GB 20GB 30GB
ahamo 2,970円 2,970円 2,970円 2,970円 2,970円
楽天
モバイル
0円 1,078円 2,178円 2,178円 2,178円 2,178円
OCN
モバイル
770円 990円 1,320円 1,760円
イオン
モバイル
858円 1,078円 1,298円 1,518円 2,178円 4,158円
IIJmio 858円 1,078円 1,518円 1,518円 2,035円
マイネオ 1,298円 1,518円 1,518円 1,958円 2,178円
BIGLOBE
モバイル
1,078円 1,320円 1,870円 3,740円 5,720円 8,195円
ドコモ
ギガライト
3,465円 4,565円 5,665円 6,765円
au
ピタット
プラン
3,278円 4,928円 6,578円 6,578円
1GB 3GB 5GB 7GB 20GB 30GB
楽天モバイル 0円 1,078円 2,178円 2,178円 2,178円 2,178円
OCNモバイル 770円 990円 1,320円 1,760円
イオンモバイル 858円 1,078円 1,298円 1,518円 2,178円 4,158円
IIJmio 858円 1,078円 1,518円 1,518円 2,035円
マイネオ 1,298円 1,518円 1,518円 1,958円 2,178円
BIGLOBE
モバイル
1,078円 1,320円 1,870円 3,740円 5,720円 8,195円
ドコモ
(ギガライト)
3,465円 4,565円 5,665円 6,765円
au
(ピタットプラン)
3,278円 4,928円 6,578円 6,578円
1GB 3GB 5GB 7GB 20GB 30GB
楽天
モバイル
0円 1,078円 2,178円 2,178円 2,178円 2,178円
OCN
モバイル
770円 990円 1,320円 1,760円
イオン
モバイル
858円 1,078円 1,298円 1,518円 2,178円 4,158円
IIJmio 858円 1,078円 1,518円 1,518円 2,035円
マイネオ 1,298円 1,518円 1,518円 1,958円 2,178円
BIGLOBE
モバイル
1,078円 1,320円 1,870円 3,740円 5,720円 8,195円
ドコモ
ギガライト
3,465円 4,565円 5,665円 6,765円
au
ピタット
プラン
3,278円 4,928円 6,578円 6,578円

とくにahamoは、安く高品質な回線が使えるのが特徴です。安ければ通信品質を気にしない人は、格安SIMのままでいでしょう。

もし、原状より快適に通信したいなら、ahamoへ乗り換えを検討しましょう。

楽天モバイルは、容量無制限で3,278円で利用できるのが魅力のサービスです。また、利用頻度が少ない月は0~2,178円になるメリットがあります。

このような従量料金制に魅力を感じるなら、楽天モバイルを選びましょう。

ドコモユーザーはahamoに乗り換えると高くなるケースがある

ドコモのギガライトで割引を受けている場合は、データ使用量によってahamoより高くなるケースがあります。

ahamoに乗り換えて安くなる分岐点は「3GB以上使用するか」が目安です。

ahamo
(20GB)
ギガライト
(~1GB)
ギガライト
(~3GB)
ギガライト
(~5GB)
ギガライト
(~7GB)
基本料金 2,970円 3,465円 4,565円 5,665円 6,765円
みんなドコモ割
(3回線)
-1,100円 -1,100円 -1,100円 -1,100円
ドコモ
光セット割
-550円 -1,100円 -1,100円
dカード
お支払い割
-187円 -187円 -187円 -187円
合計 2,970円 2,178円 2,728円 3,278円 4,378円
ahamo
(20GB)
ギガライト
(~1GB)
ギガライト
(~3GB)
ギガライト
(~5GB)
ギガライト
(~7GB)
基本料金 2,970円 3,465円 4,565円 5,665円 6,765円
みんなドコモ割
(3回線)
-1,100円 -1,100円 -1,100円 -1,100円
ドコモ
光セット割
-550円 -1,100円 -1,100円
dカード
お支払い割
-187円 -187円 -187円 -187円
合計 2,970円 2,178円 2,728円 3,278円 4,378円

ギガライトを契約している人で、ahamoへの変更を検討している場合は、これまでのデータ使用量を確認しておきましょう。

どちらの回線もテザリングが無料で利用できる

アハモと楽天モバイルはテザリングが無料で使える

ahamoと楽天モバイルは、スマホのテザリング機能が無料で使えます。

テザリングとは、スマホのWiFiを使ってパソコンやタブレットをネットに接続する機能です。

そのため、テザリング機能に対応したスマホがあれば、ポケットWiFiの代わりとして使用できます。申し込み手続きはとくにないので、回線を契約すれば誰でも利用可能です。

どちらもeSIM対応端末なら契約してすぐに利用できる

ahamoと楽天モバイルは、eSIMという仕組みに対応したスマホを使えば、契約してすぐに回線を開通できます。

eSIMの端末は、本来ならSIMカードに記録されている情報を、スマホの本体に直接書き込み可能です。端末にあらかじめSIMカードの仕組みが組み込まれているからです。

SIM情報は、スマホ会社のサイトですぐ取得できるので、その場で回線を開通できます。

山田さん 山田
以前は楽天モバイルだけeSIMに対応していました。ahamoも遅れて2021年9月8日からeSIMの取り扱いを開始しています。

eSIM対応端末ならahamoと楽天モバイルを1台の端末で使える

eSIM対応の端末は、カードタイプのSIMと同時に使えます。

例えば、ahamoはeSIM、楽天モバイルはカードタイプのSIMにすれば、1台の端末で2種類の回線が使えます。もちろん、楽天モバイルをeSIM、ahamoがカードタイプでも同様です。

ahamoをデータ通信用、楽天モバイルを電話用にするという運用ができます。そうすることで、ahamoの回線品質の良さと、楽天モバイルの通話料無料のメリットを両立できます。

また、ahamoのデータ容量が足りないときに、追加容量を購入する代わりに楽天モバイルを使うことも可能です。ahamoで1GB550円の容量を追加するより支出を抑えられます。

楽天モバイルは1GBまで0円、3GBまで1,078円、20GBまで2,178円で利用できます。

山田さん 山田
ahamoの追加容量は1GBで550円、3GBで1,650円、20GB11,000円です。ahamoのデータ超過時の代用としては、おすすめできます。

デュアルSIMの端末もahamoと楽天モバイルを同時利用できる

SIMカードが2枚入る「デュアルSIM」と呼ばれる端末でも、ahamoと楽天モバイルを同時利用できます。

もし、デュアルSIM端末なら、SIMスロットが2つあります。

ちなみに、機種によっては2枚目のSIMスロットが、microSDスロットと兼用になっています。これからデュアルSIM端末を購入する場合は、本体容量にも注目して端末を選ぶといいでしょう。

対応端末と販売機種

ahamoと楽天モバイルの対応端末は、ほぼ同じです。以前まで、楽天モバイルはiPhoneに非対応でしたがiOS14.4以上なら利用できるようになりました。

どちらもAndroid・iPhone・iPadの端末が使えます。ただし、端末のSIMロックが解除されていないと利用できないことがあります。

ドコモ・au・ソフトバンクで購入した端末を使う場合は、事前にキャリアのショップでSIMロックを解除して貰いましょう。

ahamoと楽天モバイルは端末をセット購入できる

ahamoと楽天モバイルは端末の販売をしていますが取り扱い機種は楽天モバイルのほうが多いです。

最新のiPhone13シリーズをはじめとして、様々な機種がラインアップされています。

取り扱い機種 販売機種
ahamo 3種類 iPhone11
ソニー
サムスン
楽天モバイル 23種類 iPhone12~13シリーズ
ソニー
シャープ
サムスン
OPPO
楽天オリジナル

ahamoでもiPhone・Xperia・Galaxyのような人気機種は取り扱っています。ただし、最新のiPhone13シリーズは取り扱っていません。

もし、ahamoでiPhone13を使いたければ、Appleストアや家電量販店、ネット上で端末を別途購入する必要があります。

山田さん 山田
ahamoは、ドコモショップでスマホを購入できません。ahamoへの契約変更前なら、ドコモショップでスマホを購入して、プラン変更後にahamoで端末を使うことはできます。

どちらも口座振替とクレジットカード払いに対応

アハモと楽天モバイルは口座振替とクレジットカードに対応

両者とも支払い方法は、口座振替とクレジットカードから選べます。

口座振替の場合は、それぞれ以下のタイミングで料金を引き落とされます。

引き落とし日
ahamo 月末
楽天モバイル 27日

ちなみに、クレジットはカード会社により引き落とし日が変わります。

ahamoは有償で店舗のサポートが受けられる

アハモは有償なら店舗サポートが受けられる

ahamoや楽天モバイルのようなキャリアの低価格プランは、店舗で無償サポートが受けられません。店舗の無償サポートを無くすることで、低価格を実現しているからです。

サポートサービスは、オンラインチャットで受け付けています。

ただし、ahamoは有償で店舗サポートが受けられます。1回あたり3,300円費用が掛かりますが、トラブルが心配な人には安心です。

楽天モバイルは店頭サポートがない

楽天モバイルの実店舗は「プランの契約」と「端末の購入」専用窓口です。トラブルや困りごとがあっても、お店で相談できるわけではありません。

サポートは電話やメール、公式サイトのチャットだけで受け付けています。

もし、店頭サポートがないと不安なら、ahamoを選びましょう。

従来のプランとの違いが3つある

アハモと楽天モバイルは従来プランと3つの違いがある

ahamoや楽天モバイルは、ドコモやau、ソフトバンクで当たり前のように提供されていた機能が一部使えません。

一方で、月額料金が安いこと以外にもメリットがあります。

ドコモやauの従来プランから乗り換えを検討中なら、メリットとデメリットのどちらが大きいか比べてみましょう。

どちらも契約手数料と違約金がない

アハモとラインモは契約手数料と違約金が掛からない

ahamoと楽天モバイルは、契約期間の縛りがないので、どのタイミングで解約しても違約金は掛かりません。

また、サービスを利用し始めるときに手数料が掛からないので、契約も解約も気軽にできるサービスです。

キャリアメールに非対応

ahamoと楽天モバイルは、キャリアメールのサービスが使えません。

キャリアメールとは、ドコモなら「@docomo.ne.jp」、auなら「@ezweb.ne.jp」のアドレスが使えるサービスです。

ahamoや楽天モバイルではキャリアメールのアドレスを新規発行できません。

山田さん 山田
楽天モバイルは、2022年以降にキャリアメールのサービスを提供開始予定です。

ドコモを利用中なら乗り換え後もアドレスを引き継げる

ドコモやauなどの従来プランを現在利用中なら、ahamoやLINEMOに乗り換えても引き続き同じアドレスを利用できます。

2021年12月からメールアドレスの持ち運び制度が、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルの4社で開始したからです。

ドコモやauなどであらかじめキャリアメール持ち運びオプションに加入すれば、ahamoと楽天モバイルのどちらに変えても今までのアドレスを利用できます。

キャリアメールだけ
継続利用する料金
ドコモ 月額330円
au 月額330円
ソフトバンク 年額3,300円
(月額プランは2022年夏ごろ開始)
ワイモバイル

ahamoや楽天モバイルがおすすめできる人まとめ

アハモや楽天モバイルがおすすめな人まとめ

最後に「ahamoがおすすめな人」と「楽天モバイルがおすすめな人」の特徴について振り返ります。

どこでもストレスなくネットを使いたいなら絶対にahamo、電波感度が多少悪くても安いほうがいいなら楽天モバイルがおすすめです。

ahamoがおすすめの人

  • どこでも快適にネットがしたい
  • 利用できるエリアが広いほうがいい
  • ・シンプルに安い料金プランがいい
  • ・5G通信を使いたい

楽天モバイルがおすすめの人

  • 料金の安さが一番
  • 電波感度が多少悪くても気にならない
  • ・20GB以上通信する頻度が多い
  • ・留守番電話や転送電話機能を使う
  • ・お得なキャンペーンを受けたい

ahamoは、料金と通信品質のバランスに優れたサービスです。一方、楽天モバイルは料金の安さが魅力的ですが、屋内や一部のエリアでネットに繋がりにくいです。

それぞれの、メリットやデメリットを比較して、サービスを選びましょう!

ahamoと楽天モバイルがお得になるおすすめの申し込み窓口

アハモと楽天モバイルがお得になるおすすめの申し込み窓口

以下では、ahamoと楽天モバイルをお得に申し込めるキャンペーンサイトをご紹介します!

サービス名 特徴
ドコモの格安プランアハモ 料金と通信品質のバランスに優れている
月額2,970円で毎月20GB使える
平均速度が99Mbpsで速い
有償で店頭サポートが受けられる
一番お得なキャンペーン窓口
楽天モバイルのロゴ 料金の安さにこだわる人におすすめ
容量無制限で最大3,282円
従量料金制で1GB未満の利用は0円
3~20GBの利用は月額2,178円
一番お得なキャンペーン窓口
ahamoの手続きに関する注意事項
注意事項
サービス全体 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
サポート ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート」(税込3,300円)をご利⽤ください。
なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。
端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)」を別途お申込みください。
お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
オンライン⼿続き サイトメンテナンス中など、受付できない場合がございます。
月額料金 機種代⾦が別途かかります。
国内通話料金 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
海外パケット通信 15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。国内利⽤と合わせての容量上限です。
端末のご契約 ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。ご利⽤中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
SIMカードのご契約 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

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