お部屋探しのコツや知識まとめブログ|イエプラコラム
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

引っ越ししない方がいい時期は?おすすめのタイミングを不動産屋が解説

「引っ越ししないほうがいい時期」のアイキャッチイラスト

引っ越ししない方がいい時期ってある?
物件探しするのにおすすめの時期は?

不動産業界で言うと、引っ越ししない方がいい時期は3~4月の繁忙期です。引っ越しシーズンが落ち着いたあとなら、費用を抑えて入居できます。

しかし、進学や就職で3~4月に入居予定の人も多いですよね。入居時期に合わせてお部屋探しを始めると、高い引っ越し費用を払わなければいけないことも…。

そこで当記事では、引っ越ししない方がいい繁忙期に安く引っ越すコツを解説します。風水的に引っ越ししない方がいい時期や、お部屋探しを始める時期についても紹介します。

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引っ越ししない方がいい時期はいつ?

引っ越ししない方がいい時期は3~4月の繁忙期

引っ越ししない方がいい時期は3~4月の繁忙期です。引っ越し業者の料金が最も高い時期だからです。閑散期と比べて、料金が1.5~2倍まで高くなります。

繁忙期とは、引っ越しする人が多い時期を指します。進学や就職きっかけで、一人暮らしを始める人が大幅に増えます。引っ越し需要が高まるほど、業者は料金を引き上げます。

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3~4月は料金が高いだけでなく、予約も取りづらいです。入居時期にお部屋が決まっても、引っ越せなくなる恐れがあります。
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繁忙期と閑散期の引っ越し料金表

出発地 1~4月
(繁忙期)
5~12月
(閑散期)
横浜
(約45km)
平均47,000~61,000円 平均37,000~49,000円
宇都宮
(約90km)
平均48,000~77,000円 平均44,000~64,000円
名古屋
(約350km)
平均55,000~95,000円 平均54,000~79,000円
仙台
(約350km)
平均55,000~95,000円 平均54,000~79,000円
大阪
(約510km)
平均67,000~120,000円 平均62,000~98,000円
広島
(約800km)
平均67,000~120,000円 平均62,000~98,000円
福岡
(約1,000km)
平均67,000~120,000円 平均62,000~98,000円

出典:https://hikkoshi.kakaku.com/

上記では、繁忙期と閑散期の引っ越し料金をまとめました。どのエリアでも、繁忙期の料金が高くなっているのが分かります。

料金は、曜日・時間指定の有無・荷物の多さでも変化します。繁忙期に安く引っ越すコツはのちほど解説します。

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落ち着いてお部屋探ししたい人も繁忙期に引っ越ししない方がいい

落ち着いてお部屋探ししたい人も、繁忙期に引っ越ししない方がいいです。店内はとても混雑していて、うるさいと感じます。

繁忙期は物件の動きが早くて、内見当日に申し込むかどうかを聞かれます。じっくり考えてから決めたい人には向いていません。

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引っ越し業者と同様に、繁忙期は不動産屋の予約も取りにくいです。予約が取れても、営業マンの忙しさから、十分な内見時間を取ってもらえません。

春に引っ越し予定の人は早めにお部屋探しを始めるべき

4月の入学式や入居式に合わせて引っ越す人は、早めにお部屋探しを始めてください。年末年始~1月までなら引っ越し料金が安いですし、ゆっくり物件を探せます。

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風水的に引っ越ししない方がいい日はある?

仏滅や赤口は風水的に引っ越ししない方がいい

風水的に引っ越ししない方がいいのは、仏滅や赤口(しゃっこう)の日です。仏滅は最も縁起の悪い日ですし、赤口も基本的にいいことがない日とされているからです。

「正五九」の引っ越しは縁起が悪いという言い伝えもある

風水と似た言い伝えでは「正五九(しょうごく)」の引っ越しも、縁起が悪いと言われています。旧暦の1月・5月・9月を指しますが、現代で言うと2月・6月・10月が該当します。

縁起が悪い理由は主に2つです。「仏教の大切な祭の時期に引っ越すのは罰当たり」「農業で忙しいシーズンは周りに迷惑を掛ける」といった背景から来ています。

阿部さんのアイコン 阿部
風水を気にしない人であれば、引っ越し時期を改める必要はありません。むしろ縁起の悪い日の方が、引っ越し料金は安く済みます。

引っ越ししない方がいい時期で費用を抑えるコツ

  • ・早割キャンペーンを利用する
  • ・引っ越し以外の予定がなければフリー便を使う
  • ・荷物はできる限り減らしておく

3~4月の繁忙期は、費用面で引っ越ししない方がいい時期です。ただし工夫次第では、安い料金で引っ越しできます。以降では、繁忙期の引っ越し費用を抑える方法を紹介します。

早割キャンペーンを利用する

繁忙期に引っ越し予定なら、各社の「早割キャンペーン」を利用するといいです。早割とは、早めの予約で安く引っ越せるサービスです。

転居先が未定でも、大まかな日付で予約を取れます。お部屋が決まり次第、実際の引っ越し日を決める流れです。

引っ越し業者の予約をするなら「引越し侍」がおすすめです。早割キャンペーンなどが使える業者で、一括見積もりできます。

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複数の業者の見積もりを使って、値段交渉するのも手です。成約のため、値下げ交渉が通るケースは多いです。
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引っ越し以外の予定がなければフリー便を使う

引っ越し以外の予定がなければ、時間指定なしの「フリー便」がおすすめです。朝イチの「午前便」より、8千~1万円安く引っ越せます。

注意点として、引っ越し業者が来る時間帯は約2日前まで分かりません。当日の予定次第では、時間が前後する場合もあります。

できるだけ荷物を減らしておく

引っ越し時は、できるだけ荷物を減らしてください。運ぶ荷物が多いほど、料金が高くなるからです。

安く抑えるコツは、引っ越し先で家具家電を揃えることです。大きい家具家電がなければ、荷物量を大きく減らせます。

荷物を減らしておけば単身パックが使える

日通 単身パック
出典:日本通運 公式サイト

荷物を減らしておけば、各社の「単身パック」が使えます。単身パックとは、規定サイズのコンテナに荷物を詰めて運ぶサービスです。

業者によってサイズは異なりますが、高さ170cm×横104cm×奥行き104cmが目安です。転居先が50km圏内の場合、通常の料金より2~4万円安く引っ越せます。

引っ越し時期が未定なら繁忙期を避けて引っ越す

引っ越しにおすすめなのは5月~翌2月の通常期

引っ越し時期が未定なら、繁忙期を避けて引っ越してください。紹介した通り、繁忙期は業者の料金が高いからです。

引っ越しにおすすめなのは、5月~翌2月の通常期です。料金が平均額に戻って、予約も取りやすいです。

6~8月の閑散期なら最も安く引っ越せる

閑散期

「とにかく費用を抑えたい」という人は、6~8月の閑散期がおすすめです。オフシーズンで、最も安く引っ越せる時期だからです。引っ越し業者の料金は平均以下まで下がります。

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お部屋探しするのにいい時期【ユーザー別】

それぞれの時期の引っ越しのイメージイラスト

春から一人暮らしを始めるなら12月からがおすすめ

春から一人暮らしを始めるなら、お部屋探しは12月から始めるといいです。家賃をいくらまでにするか決めたり、希望条件を整理するのに時間がかかるからです。

下調べが終わったら、年明けの1月上旬には内見へ行きましょう。1月末までならライバルが少なくて、お部屋をじっくり決められます。

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豊富な物件数から探したいなら2~3月の繁忙期でもいい

豊富な物件数から探したい人は、2~3月の繁忙期に探し始めるのも手です。同時期に退去する人が増えて、流通する物件も多くなります。

注意点として、繁忙期は空室状況が変わりやすいです。タッチの差で物件を取られることも少なくありません。内見した当日か翌日には、申し込むかの返事をする必要があります。

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同棲・ファミリー世帯は4~6月がおすすめ

同棲カップルやファミリー世帯なら、4~6月のお部屋探しがおすすめです。引っ越し需要が落ち着く時期からです。パートナーや家族をと予定を合わせて、ゆっくり内見できます。

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できるだけ安く引っ越したい人は6~8月のオフシーズンがおすすめ

できるだけ安く引っ越したい人なら、6~8月のオフシーズンがおすすめです。繁忙期で埋まらなかったお部屋が、安く募集されるためです。

他には、初期費用や家賃の値下げ交渉も通りやすいと言われています。空室を埋めるために、大家さんが募集条件を緩めてくれるケースが多いです。

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