お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

3月中に引っ越しするなら早めの行動が大事!効率良いお部屋の探し方を大公開!

3月のお部屋探しのイメージイラスト

新学制・新入社員など新年度に合わせて、3月中に引っ越しする人必見です!

効率の良いお部屋の探し方や、事前に準備すべきこと、3月にお部屋探しする際の注意点を紹介しています!是非参考にしてください。

3月に引っ越しするなら早めの行動が大事

3月中引っ越しするなら、3月上旬には行動開始すべきです。4月の入学式・入社式に間に合わなくなります。

通常、お部屋探し~入居までで「1ヶ月~1ヶ月半」ほどの時間がかかるからです。

また、3月は不動産屋の繁忙期中です。引っ越す人が多いので、来店・内見予約がとりにくかったり、入居審査が遅れる可能性もあります。

即入居可でも7~10日ほどかかる

入居審査で3~5日、契約手続きで1日、引っ越し作業で2~3日ほど必要です。最短でも7~10日かかると想定して、スケジュールを組んだ方が良いです。

そもそも即入居可とは「契約が完了すればすぐに住める」お部屋のことです。申し込んだ当日~翌日すぐに入居できるわけではありません。

4/1に合わせて引っ越しするなら「3/20」までには、お部屋探しを開始してください。

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スムーズにお部屋探しするために準備すべきこと

スムーズにお部屋探しするためにも、事前に準備すべきことを4つにまとめました。

  1. 希望条件をまとめておく
  2. 内見時の確認リストを作っておく
  3. 審査・契約に必要なものを全て用意する
  4. 初期費用分のお金を用意しておく

1.希望条件をまとめておく

入居希望日とお部屋の希望条件をスマホなどにまとめておきましょう。

最低限まとめるべき条件
  • ・入居希望日
  • ・初期費用、家賃の予算
  • ・住みたいエリア
  • ・間取り、お部屋の広さ
  • ・駅徒歩、築年数
  • ・そのほかのこだわり条件2つほど

3月に入ってからは時間がないので、入居希望日ははっきりと伝えておいてください。不動産屋が逆算してスケジュールを組むのに必要です。

また、お部屋の条件は「予算・エリア・間取り・駅徒歩」は最低限決めてください。そのほかの条件は2つほどまでに絞っておくと、選択しが多いので情報を精査しやすいです。

条件をこだわり過ぎると、家賃が高くなります。できる限り妥協できる条件は外したほうが良いです。

2.内見時の確認リストを作っておく

効率良くお部屋を内見するためにも、事前に確認リストを作っておくと良いです。

内見時に最低限確認すべき箇所
  • ・壁の防音性
  • ・居室の広さ
  • ・収納スペースの広さ
  • ・洗濯機置き場の広さ
  • ・玄関の横幅
  • ・コンセントの数と位置
  • ・スマホの電波が入るか
  • ・お部屋の防犯性
  • ・日当たりの良さ
  • ・共有部分の管理がしっかりしているか
  • ・周囲に音が出る施設がないか

持ち物は「スマホ・メジャー」があれば良いです。スマホで撮影したり、メモをとったりできます。メジャーは、ドアや収納スペースなどの採寸に使います。

▶内見の流れと確認ポイントの詳細はこちら

3.審査・契約に必要なものを全て用意する

審査・契約に必要なものを事前に用意しておきましょう。1つでも欠けていると、審査や契約が遅れる原因になります。

入居審査に必要なもの
  • ・身分証明書(免許証、保険証、パスポートなど)
  • ・住民票(同居人がいる場合は全員分)
  • ・印鑑登録証明書
  • ・収入証明書(源泉徴収票など)
  • ・車検証(駐車場を借りる場合)
  • ・印鑑(実印、銀行届出印など)
  • ・連帯保証人の身分証明書
  • ・連帯保証人の収入証明書
  • ・連帯保証人の住民票
  • ・連帯保証人の印鑑登録証明書
  • ・連帯保証人の印鑑(実印)
契約に必要なもの
  • ・身分証明書(免許証、保険証、パスポートなど)
  • ・住民票(審査で提出している場合は不要)
  • ・印鑑(実印、銀行届出印など)
  • ・銀行口座がわかるもの

住民票は、マイナンバーの記載がないものを準備してください。マイナンバーがあると、不動産屋は受け取り拒否をします。

また、役所関係の書類は発行から3ヶ月以内のものしか利用できません。

4.初期費用分のお金を用意しておく

一人暮らしなら家賃4.5~5ヶ月分、二人暮らし以上なら家賃6~7ヶ月分ほどの初期費用を準備しておくと良いです。

以下に内訳をまとめました。選んだお部屋によっては目安よりも費用を抑えられます。

項目 費用の相場
敷金 家賃0~2ヶ月分
礼金 家賃0~2ヶ月分
保証金 家賃3~6ヶ月分
仲介手数料 家賃1ヶ月分+税
前家賃(翌月家賃) 家賃1ヶ月分
日割り家賃 入居日によって変動
火災保険料 8,000~15,000円
保証会社利用料 家賃0.5~1ヶ月分
鍵交換費用 15,000~20,000円+税
その他オプションサービス 不動産屋によって変動

安さ優先でお部屋を探すなら、礼金なしにしましょう。敷金なしのお部屋も良いですが、退去費用が高くなりやすいのでお勧めしません。

なお、初期費用の支払いは審査後~契約前が多いです。管理会社によっては、支払いが完了していないと契約書を発行してくれません。

▶初期費用の詳しい解説はこちら

効率の良いお部屋の探し方

引っ越し予定日まで時間が無い、複数の不動産屋を回る暇が無いという人は、ATBBやレインズを使っているお店を利用しましょう。

ATBBやレインズは、不動産業者専用のデータベースです。全国の賃貸物件の8割の情報が集結しているので、複数のお店をはしごせずとも効率よくお部屋探しできます。

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3月のお部屋探しの注意点

3月にお部屋探しする際は、以下で紹介する3つのことに注意してください。

良い物件はスピード勝負

3月はまだ不動産屋の繁忙期です。条件が良い物件ほどスピード勝負となります。

お部屋を選り好みしていると、他の入居希望者に先に申し込みされる可能性があります。

そのため、築浅・駅徒歩5分以内などの好条件のお部屋はあえて避けたほうが良いです。

内見は必ずすべき

引っ越しまでの日程に余裕が無くても、気になるお部屋の内見は必ずすべきです。

良い物件ほどすぐに埋まるので、3月中旬以降も空室のお部屋は人気がない可能性が高いです。

築年数が古い、柱や梁などの出っ張りがある、駅から遠いなど、何かしらの人気が無い理由があるので、実物を見たほうが良いです。

値引き交渉は応じてくれない可能性が高い

家賃や初期費用の値引き交渉しても、断られることが多いです。

繁忙期は交渉をしなくても契約してくれる人がいるので、大家さんや不動産屋は交渉なしの入居希望者を優先します。

ダメ元で相談して応じてもらえた場合は、丁寧な対応を心がけましょう。高圧的な態度をとると、入居審査に影響します。

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