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一人暮らしの食費は平均いくら?自炊派・外食派別に節約方法を徹底解説

一人暮らしの食費に関するイラスト

一人暮らしの1ヶ月の食費の平均は?
女性と男性の費用の差はいくら?

一人暮らしは、親に怒られることなく自分の好きなものを食べられます。ちょっとした贅沢や、行ってみたかったお店での食事が気軽にできます。

ただし、1ヶ月に使って良い食費を決めておかないと、出費が多くなってしまいます。生活費が足りず、一人暮らしどころではなくなってしまう可能性も…。

そこで当記事では、統計データと独自調査の結果を基に、一人暮らしの1ヶ月の平均食費を紹介します!外食派・自炊派、男女別など細かく解説しています。ぜひ参考にしてください。

監修 岩井 勇太
ファイナンシャル・プランナー
宅地建物取引士

日本FP協会認定のFP。お金に関する知識を活かし、一人暮らしからファミリー世帯まで幅広い世帯の生活費を算出しています。宅建士の資格も取得しており、お客様の収入に見合った家賃を提案するなど、生活設計についてのトータルサポートをおこなっています。

一人暮らしの1ヶ月の食費は?【統計データ】

1ヶ月の平均食費は約38,410円

1~3月期 約35,732円
4~6月期 約37,644円
7~9月期 約37,352円
10~12月期 約41,478円
四半期の平均 約38,410円

厚生労働省 統計局公表の「2021年度 家計調査 単身世帯(表1)」によると、一人暮らしの1ヶ月の食費平均は約38,410円です。

2020年度が約37,869円だったので、月40,000円の食費が確保できれば充分足りると言えます。

岩井さんのアイコン 岩井
冬は、忘年会・クリスマス・お正月などのイベントが重なるので、食費が高くなりやすいです。ほかの月より5,000~10,000円ほど多めに食費を確保しておきましょう。

男女別の平均食費

男性 約42,332円
女性 約34,981円

※2022年度家計調査 男女 年齢階級別(表2)参照

女性の平均食費は約34,981円

女性は、男性と比べると食費が5,000~8,000円ほど食費が安いです。単純計算で、1日の食費が1,000~1,200円ほどで済みます。

食費が安い理由は、食事量が少ない、自炊の頻度が多い、会社の付き合いによる外食が少ないなどがあげられます。

男性の平均食費は約42,332円

男性の場合は、月の食費は最低4万円必要です。単純計算で、1日1,300~1,500円ほどです。

食事量が多い人は、6万円ほど見ておかないとお金が足りなくなります。よく食べる人ほど、コスパを重視した食事をした方が良いです。

年代別の平均食費

年代 女性 男性
34歳以下 約29,405円 約39,821円
35~59歳 約34,616円 約46,817円
60歳以上 約36,471円 約39,804円
65歳以上 約36,216円 約38,503円

※2022年度家計調査 男女 年齢階級別(表2)参照

性別での差がありますが、年齢が若い人は食費が安い傾向にあります。収入が少ない、自由に使えるお金を増やしたいなどの理由で、食費を抑えていると想定できます。

また、性別で約10,000円の差が出る理由は、男性の場合は会社の付き合いでの外食が多いと考えられます。

岩井さんのアイコン 岩井
会社の付き合いは、参加頻度を減らすか、会社や上司のお金以外の食事は行かないようにしましょう。

1ヶ月の食費額は収入によって変動する

100万円未満 約33,260円
100~200万円 約31,335円
200~300万円 約38,117円
300~400万円 約37,464円
400~500万円 約43,912円
500~600万円 約48,016円

年間収入階級別(表5)」によると、収入が低い人ほど食費が安いことがわかります。

20代の平均年収は250~300万円ほどなので、月38,117円を目安にすると良いです。1日約1,200円、1食400円ほどです。

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外食派・自炊派別の平均食費【東京23区】

外食派の食費は1ヶ月で約71,250円

男性 約74,400円
女性 約68,100円
平均 約71,250円

統計局の家計調査には、自炊が出来ない外食派の食費の記載がありません。そのため、当サイトroochが2021年9月に実施した独自調査の結果を紹介します。

対象は、東京23区で一人暮らしをしている、自炊ができない10~30代の男女100名です。

女性の外食費例(月60,000円ほど)

平日の外食例
  • 朝:コーヒーとサンドイッチで約400円
  • 昼:会社近くの洋食屋で約1,000円
  • 夜:スーパーのお惣菜で約700円
休日の外食例
  • 朝:なし
  • 昼:冷凍食品やスーパーの総菜で約600円
  • 夜:デリバリー系で約1,200円
女性のアイコン月の食費は約6万円です!休日は昼過ぎまで寝ているので、1食分の食費が浮いています。外食時は「高すぎるお店には行かない」「1食千円に抑える」ことしか意識していません!(20代後半)

休日の朝食約10食分の食費が浮いているので、月約60,000円に収まっています。朝もしっかり食べる人は、1食500円としてプラス5,000円と考えましょう。

男性の外食費例(月72,000円ほど)

平日の外食例
  • 朝:ペットボトル1本とおにぎり2つで約400円
  • 昼:チェーンの牛丼屋で約600円
  • 夜:ラーメン屋のセットで約1,500円
休日の外食例
  • 朝:カップ麺で約200円
  • 昼:近所の飲食店で約1,000円
  • 夜:スーパーやコンビニのお惣菜で約1,000円
男性のアイコンあると使っちゃうので、1日に使って良い分のお金しか財布に入れていません!いつも2,500~3,000円しか財布に入ってないです。そこそこ食べる方なので、昼と夜は安くてボリュームのあるお店ばかり行っています。(20代前半)

紹介した男性のように、ついお金を使ってしまう人は、必要な分だけ持ち歩くようにすると良いです。無駄遣いの防止になります。

また、たくさん食べる人は1食800~1,000円までなど、金額の制限を作っておくと良いです。

自炊派は1ヶ月で3万円以下にできる

男性 約29,771円
女性 約26,352円
平均 約28,061円

当サイトroochが2021年9月に実施した独自調査の結果です。外食派と同様に、東京23区で一人暮らしをしている自炊派の10~30代の男女100名が対象です。

女性の自炊費例(月25,000円ほど)

平日の外食例
  • 朝:コーヒー、トースト1枚、バナナ1本で約100円
  • 昼:前日の夕食の残りのお弁当で約200円
  • 夜:ご飯、ハンバーグ、ポトフで約350円
休日の外食例
  • 朝:ツナ缶の和風パスタで約200円
  • 昼:シーフードピラフで約250円
  • 夜:ご飯、マーボー豆腐、中華スープで約400円
女性のアイコン安い食材をたくさん買って、まとめて料理しています。なので、使った分の料理品で割ると、大体1食300円ほどに収まっていますよ。使いまわしできる食材ばかりなので、余らせることもないです。(20代後半)

自炊の場合は、1食いくらではなく、数日まとめての費用となります。1つの食材を使いまわして複数の品を作れるので、1食の金額がかなり安くなります。

飲み物も、自動販売機やコンビニで買うのではなく、家で作って持っていくと良いです。

男性の自炊費例(月28,000円ほど)

平日の外食例
  • 朝:大きめのおにぎり2つで約200円
  • 昼:前日の夕食の残りのお弁当、味噌汁で約350円
  • 夜:ご飯、鳥ハム、野菜炒めで約400円
休日の外食例
  • 朝:ご飯、キャベツと豚バラ蒸しで約350円
  • 昼:ドライカレーで約400円
  • 夜:焼き飯で約350円
男性のアイコン白米多め、キャベツやモヤシ、豆腐でかさ増しできるボリューム重視のご飯をよく作ります。凝った料理はできないので、フライパンか電子レンジしか使っていないです。食費の中で米代が1番高いんですけど、毎月3万円で余るくらいの食費で済んでいます。(30代前半)

ボリュームが多い料理を作れば、1食1品で済みます。複数の料理を作る手間が無いので、料理が苦手な人でも自炊を続けられます。

また、お米やキャベツ、モヤシなどでボリュームを出すだけでも、食材費の節約につながります。飽きが来ないよう、味付けのレパートリーを増やすと良いです。

理想の食費割合は?【弊社FP解説】

一人暮らしの理想の食費割合は手取りの15%

15%の目安
手取り20万円 約30,000円
手取り25万円 約37,500円
手取り30万円 約45,000円
手取り35万円 約52,500円
手取り40万円 約60,000円
手取り45万円 約67,500円
手取り50万円 約75,000円

一人暮らしの理想の食費は「手取りの15%」です。額面(収入)で考えてしまうと、所得税や住民税、年金などが差し引かれるのでお金が足りなくなります。

手取り26万円以上貰っている人であれば、家賃や娯楽費など、他の生活費を調整できれば食費を削る必要はありません。

岩井さんのアイコン 岩井
最大でも食費は、手取りの20%以内に抑えておきましょう。生活費の大半を占めるのが、家賃と食費です。この2つが生活費の50%以内に収まれば、その他の生活費も無理なく支払えます。

外食メインなら月50,000円以下を目安にすべき

外食メインの人は、できるだけ自炊に挑戦して月50,000円以下にしましょう。オーバーすると、家賃や水道光熱費、スマホ代などほかの生活費が足りなくなります。

ただし、いきなり全部自炊しようとするとストレスが溜まります。長続きしない原因なので、週2回ほどの頻度から始めると良いです。

岩井さんのアイコン 岩井
1回の外食にかかるお金が1,000円なら、週に1~2回減らすだけで1ヶ月で5,000~10,000円ほど節約できます。

食費に余裕を持たせたいなら家賃を抑えるべき

食費に余裕を持たせたい、多めに確保したいという人は、毎月の固定費である家賃を抑えましょう。

ネット上の不動産屋「イエプラ」は、来店不要でチャットやLINEから「築浅で安いお部屋!」「安くて防音性が良い物件」と送るだけで、スタッフが理想のお部屋を紹介してくれます。

全国の賃貸情報の8割が集約されている業者専用のデータベース「ATBB」を使って物件を紹介してくれるので、ネット上にない非公開物件も出てきます。

深夜0時まで営業しているので、仕事が忙しい、遠方に住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けないという人にもおすすめです。

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一人暮らしの実際の食費はどんな感じ?

Twitter上での外食派の呟き

外食派の人は、月50,000円以内に収まる人は少ないです。値段を気にせず外食をすると、月100,000円を超えてしまいます。

収入が低い場合は、ほかの生活費が足りなくなります。一人暮らしどころではなくなるので注意しましょう。

Twitter上での自炊派の呟き

自炊派のほとんどの人が、月の食費が30,000円以下のようです。中には、月20,000円以下まで節約している人もいました。

外食派におすすめの6つの節約方法

  1. コンビニの利用を減らす
  2. 見切り品を積極的に選ぶ
  3. 外食は格安チェーン店を利用する
  4. ディナーよりもランチで外食する
  5. クーポンを利用する
  6. 外食モニターに参加する

1.コンビニの利用を減らす

コンビニは、ほとんどの品が定価です。スーパーと比べると、かなり割高なので利用回数を減らしましょう。

コンビニを利用しないだけでも、月の食費が3,000円ほど抑えられます。

2.見切り品を積極的に選ぶ

賞味期限間近の見切り品は、値引きシールが貼られています。1食数十円~半額ほどですが、食費を減らせます。

岩井さんのアイコン 岩井
スーパーのお惣菜系も、夕方以降に半額シールが貼られます。近所のスーパーが何時から割引になるのか、把握しておくと良いです。

3.外食は格安チェーン店を利用する

飲食店でご飯を食べる人は、格安のチェーン店を利用してください。

例えば、うどんで有名な「丸亀製麺」は釜揚げうどん(並)が290円と非常に安いです。特盛でも530円で済みます。

毎日同じものを食べたくない場合は、職場近くで500円のワンコインランチのお店がないか調べると良いです。3~4店舗ほどでローテーションすると飽きづらいです。

4.ディナーよりもランチで外食する

ランチは、ボリュームが多いお得なセットが豊富です。ディナーよりも、かなり費用を抑えられます。

夜はお酒やデザートを頼んで費用がかさみがちなので、できる限り自宅で食事するようにしましょう。

5.クーポンを利用する

外食するときは、割引クーポンが使えるお店を選ぶとさらに節約できます。

お店独自のアプリや「スマートニュース」や「ホットペッパーグルメ」などのクーポンアプリを使うのがおすすめです。

6.外食モニターに参加する

外食モニターとは、外食したときに料理の写真撮影やアンケート回答などの条件をクリアすることで、飲食代の一部がポイントで還元される仕組みのことです。

多少手間はかかりますが、普通に外食するよりもお得になります。

モニターになるためには、外食モニターのあるポイントサイトに登録が必要です。貯まったポイントは、現金や電子マネーに交換できます。

自炊派におすすめの11つの節約方法

  1. コスパの良い食材を買う
  2. セールや特売日を狙う
  3. プライベートブランド商品を選ぶ
  4. あらかじめ買うものを決めておく
  5. お徳用や業務用を購入する
  6. 週に1~2回まとめ買いする
  7. 無料で汲めるお水を貰ってくる
  8. アプリやクレカのポイントを貯める
  9. 食材を使いまわせるレシピにする
  10. 時間のある時にまとめて料理する
  11. お茶やコーヒーは自宅で沸かす

1.コスパの良い食材を買う

肉類 ・豚コマ切れ肉/100gあたり約130円
・鶏むね肉/100gあたり約70円
魚類 ・鮭の切り身/1パック100~200円
・鯖の切り身/1パック約300円
・秋刀魚/1匹あたり100~200円
野菜・豆製品 ・キャベツ/1玉あたり約200円
・もやし/1袋10~20円
・じゃがいも/1袋約200円
・豆腐/1パック20~30円
・納豆/3パックセット50~150円
果物類 ・オレンジ/1袋約200円
・リンゴ/1玉約100円
・バナナ/1袋約100円
麺類 ・パスタ麺/1袋100~200円
・そうめん/1袋100~200円
飲料 ・天然水/1本70円
・麦茶パック/1袋約150円

上記のように、コスパが良い食材をメインで購入してください。多めに購入して、料理のかさ増しに使っても食費が高くなりづらいです。

2.セールや特売日を狙う

スーパーのセールや特売日を狙うと、通常よりも安く購入できます。セールの情報は「ShuFoo!」や「トクバイ」などのチラシアプリを活用すると良いです。

また、近所に複数のお店がある場合は、セールや特売日によって使い分けると良いです。あらかじめ価格を比べておけば、さらに購入費を抑えられます。

3.プライベートブランド商品を選ぶ

プライベートブランド(PB)とは、小売店や卸業者が企画の段階から商品開発に参加し、独自に販売している商品のことです。

有名なPBを挙げると、イオンスーパーの「トップバリュ」、やセブン&アイホールディングスの「セブンプレミアム」などです。PBは普通の商品と比べると値段が安いのでお得です。

4.あらかじめ買うものを決めておく

購入するものが決まっていれば、余計なモノを買わずに済むので無駄遣いを防げます。

岩井さんのアイコン 岩井
とりあえず安いものを買いたいという人は、人参やじゃがいもなどいろんな料理に使える食材を買いましょう。

5.お徳用や業務用を購入する

ファミリー向けのお徳用や業務用の大きいパックを購入しましょう。小さいパックより、値段が安くなっています。

特にお肉はお徳用パックがおすすめです。100gあたり30~50円ほど安くなっています。

余ったものはフリーザーパックなどに入れて冷凍しておくと良いです。

6.週に1~2回まとめ買いする

お店に行く頻度が少なくなるので、無駄使い防止になります。

また、まとめて買うことで、1週間使う分の食材を意識するようになります。使いまわしできる食材をメインで購入するようになるので、食品ロスを失くせます。

7.無料で汲めるお水を貰ってくる

スーパーでイオン水やRO水などを貰える場合は、利用しましょう。初回の容器代のみで、その後は水が無料で手に入ります。

スーパーにもよりますが、容器は2リットル入りで300~500円ほどです。

岩井さんのアイコン 岩井
毎日2リットルのペットボトルの水を買った場合1ヶ月で約3,000円です。年間約35,000円も節約できます。

8.アプリやクレカのポイントを貯める

ポイントカードアプリや、クレジットカード利用でポイントを貯めましょう。貯めたポイントで精算すれば、その分の費用が丸々浮きます。

ただし、ポイントを貯めようとして無駄なものを買ってしまうと本末転倒です。買いすぎないように注意してください。

9.食材を使いまわせるレシピにする

キャベツの使いまわし例
  • ・コールスローサラダ
  • ・とんぺい焼き
  • ・ホイコーロー
  • ・ポトフ
  • ・ロールキャベツ
  • ・キャベツの豚肉巻き
タマネギの使いまわし例
  • ・オニオンサラダ
  • ・オニオンスープ
  • ・新タマネギの丸ごと煮
  • ・輪切りタマネギのチーズソテー
  • ・ハンバーグ
  • ・野菜炒め

安くて大量購入した食材をメインにして、色々使いまわせる献立を考えると良いです。食材を余らせることなく、使いきれます。

10.時間のある時にまとめて料理する

まとめて料理することで、食材の無駄を失くせます。とくに一人暮らしの場合は、1食分のみ作りがちで食品ロスが多くなります。

大量に作った料理は、タッパやジップロックにいれて冷凍しておきましょう。平日は温めるだけで良いので、手間も省けます。

なお、冷凍するときは必ず冷ましてからにしてください。タッパやジップロックの中に水滴が溜まり、料理の品質が落ちてしまいます。

11.お茶やコーヒーは自宅で沸かす

お茶やコーヒーは、1袋300~600円ほどです。500mlで約50円とかなり安いです。

コンビニで安いペットボトルを買うと1本100円なので、2倍も費用を抑えられます。

仕事などで出かける際は、水筒に入れて持ち歩けば、月3,000円以上節約できます。

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節約簡単ズボラ料理4選

料理が出来ない人でも簡単に作れる、節約ズボラ料理のレシピを紹介します。

電子レンジもしくはフライパンがあればできる、お手軽料理ばかりなので、これを機に自炊にチャレンジしてみてください。

豚肉とモヤシのレンチン蒸し(1食分220円)

豚肉ともやしのレンチン蒸し

出典:https://erecipe.woman.excite.co.jp/

豚肉とモヤシのレンチン蒸しの材料
  • 豚バラ:100g100円
  • もやし:1袋20円
  • ポン酢:1瓶100円
豚肉とモヤシのレンチン蒸しの作り方
  1. 豚バラ→もやしの順でタッパに入れる
  2. 肉が浸かる程度のポン酢を入れる
  3. レンチンで5分ほど
  4. 食べる前に箸でかき混ぜる

耐熱タッパに入れてレンチンするだけなので、料理が苦手な人でも簡単に作れます。モヤシのボリュームがあるので、1食だけでもかなり腹持ちします。

ポン酢は1度購入すれば、複数の料理に使えるのでおすすめです。レンチン温野菜や、冷しゃぶなどにも使いまわせます。

豚キム焼きうどん(1食分220円)

豚キム焼きうどん

出典:https://cookpad.com/recipe/5960360

豚キム焼きうどんの材料
  • 豚バラ:100g100円
  • うどん:1玉40円
  • キムチ:1パック80円
豚キム焼きうどんの作り方
  1. フライパンに油を引き豚肉を炒める
  2. 火が通ったらキムチ、うどんを入れて炒める

豚バラと市販のキムチ、うどんをそのままフライパンに入れて炒めるだけです。包丁を出さずにボリュームある1食が作れるので、ズボラな人にもオススメです。

炒めるのすら面倒な人は、大きめの耐熱タッパを準備しましょう。具材を入れて600wで4~5分加熱するだけです。

鶏とキャベツの蒸し焼き(1食分270円)

鶏もも肉とキャベツの蒸し焼き
出典:https://fslasht.hatenadiary.org/entry/20091116/1258375261

鶏とキャベツの蒸し焼きの材料
  • 鶏もも肉:100g70円
  • キャベツ:半玉200円
鶏とキャベツの蒸し焼きの作り方
  1. 肉に塩コショウを振りフライパンにのせる
  2. キャベツ4、5枚を覆うように乗せ、蓋をして蒸し焼きにする
  3. キャベツがくたくたになったら火を止める
  4. 塩コショウで味をととのえる

油を使わないヘルシーな料理です。火加減さえ気を付ければ誰でも作れます。がっつりご飯を食べたい人におすすめです。

とろろ湯豆腐(1食分280円)

とろろ湯豆腐の写真
出典:https://cookpad.com/recipe/959756

とろろ湯豆腐の材料
  • 豆腐:1パック30円
  • とろろ昆布:1食分50円
  • めんつゆ(ポン酢でも可):1瓶100円
  • 薬味ねぎ:1パック100円
とろろ湯豆腐の作り方
  1. 豆腐を食べやすい大きさに切る
  2. 耐熱容器に豆腐、水、とろろ昆布を入れる
  3. 豆腐が温かくなるまでレンジでチンする
  4. めんつゆかポン酢をかけ、ねぎをのせる

レンチンだけで作れる簡単レシピです。ヘルシーでカロリーが少ないため、ダイエット中の人におすすめです。

とろろ昆布はお湯をかけて醤油をたらすだけで汁物が作れるので、みそ汁を作るのは面倒という人におすすめです。

食費以外の生活費も見直すべき

  1. 家賃
  2. 水道光熱費
  3. スマホ・ネット代
  4. 娯楽費

1.家賃を抑える5つの方法

  • ・家賃相場が低めなエリアを選ぶ
  • ・間取りはワンルームか1K
  • ・駅徒歩と築年数は妥協する
  • ・こだわり条件は2~3つまで
  • ・マンションよりアパートを選ぶ

家賃は、生活費で最も出費が多くなります。1度決めると途中で変更できないので、最初っから安いお部屋を選ぶべきです。

家賃相場が低めなエリアは、さらに安いお部屋が見つかりやすいです。一人暮らしの平均的な間取りである、ワンルーム・1Kで約5万円ほどのお部屋を探すと良いです。

岩井さんのアイコン 岩井
駅徒歩と築年数を妥協するだけでも、相場より5,000~8,000円ほど安いお部屋が出てきます。

東京23区内で家賃相場が低い5区

ワンルーム 1K/1DK
葛飾区 53,000円 61,800円
足立区 54,100円 62,500円
練馬区 54,700円 64,200円
板橋区 56,700円 63,600円
江戸川区 58,900円 61,900円

公益社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会が毎日更新している「家賃相場:東京都(2022年3月15日更新)」を参考に、ワンルームと1K・1DKの平均をまとめました。

3月は不動産屋の繁忙期なので、1年で最も相場が高い時期です。4~6月であれば閑散期なので、上記の表より5,000円ほど値下がりしている可能性があります。

2.水道光熱費を抑える7つの方法

  • ・都市ガスのお部屋を選ぶ
  • ・お湯の温度は40度以下にする
  • ・節水シャワーヘッドを取り付ける
  • ・お風呂はシャワーで済ませる
  • ・水を出しっぱなしにしない
  • ・エアコンの温度を一定にする
  • ・タップ式コンセントにして待機電力を抑える
  • ・新電力会社に切り替える

水道光熱費は、日々の細かな節約が重要です。エアコンの温度を「夏は26℃、冬は20℃」ほどに固定し、長期間つけっぱなしにするだけで年間1.5万円も節約できます。

また、家電は使ってなくても待機電力が消費されます。平日の昼間と寝ている間だけでも、タップ式のコンセントのオフを心がけましょう。

都市ガスのお部屋はプロパンガスより安い

都市ガス プロパンガス
1㎥あたりの料金 314円 504円
5㎥使用した場合 1,570円 2,520円
基本料金 750円 1,574円
月額合計 2,320円 4,094円

上記は、一人暮らしの人が平均的に使用する1ヶ月のガスの量を基に、都市ガスとプロパンガスの料金を比較したものです。

都市ガスは「公共料金」なので、基本料金が安いです。急な値上がりもないので、安心して使い続けられます。

プロパンガス(LPガス)は、会社によって自由に値段を設定できます。市場変動や人件費によって値段がわかるので、高額になりやすいです。

消費電力が少ないなら切り替えないほうが良い

新電力会社に切り替えようかまとってる人は、直近の消費電力を確認してください。1ヶ月で120kWh未満の人は、地域電力のままのほうが安い可能性が高いです。

岩井さんのアイコン 岩井
120kWh以上の人は、各新電力会社の公式サイトにあるシミュレーションを利用して、いくら変わるか確認しましょう。

3.スマホ・ネット代を抑える3つの方法

  • ・契約中のプランを見直す
  • ・格安SIMに切り替える
  • ・スマホとネット回線をセットにする

通信費は、現在契約中のプランを見直すだけでも、2,000円ほど抑えられます。さらに抑えたい人は、格安SIMがおすすめです。1台で月4,000円ほどで済みます。

また、自宅に光回線を引く場合は、スマホとセットにすると良いです。キャリアにもよりますが、月1,000円ほど通信料の値引きが入ります。
 

4.娯楽費を抑える4つの方法

  • ・お金を使わない趣味を作る
  • ・定額のサブスクを利用する
  • ・迷ったものは買わない
  • ・友人との飲みは「宅飲み」にする

散歩・筋トレ・読書など、お金を使わない趣味を1つ作っておきましょう。アプリゲームも良いですが、年齢設定をわざと低くして課金出来ないようにするなどしておくと良いです。

映画や漫画が好きな人は、月額定額のサブスクリプションを契約すると良いです。見放題になるので、毎回お金をかけるより安上がりです。

友人とよく飲み会をする場合は、宅飲みに切り替えると良いです。お店だと1回で5,000円ほどかかりますが、宅飲みだと1回で2,000~3,000円ほどで済みます。

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