お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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お金がないけど一人暮らししたい!初期費用と生活費を抑える方法をFPが解説!

限界まで引っ越し費用を抑える女の子のイメージイラスト

お金がないけど一人暮らししたい人のために、限界まで費用を抑える方法を大公開します。

一人暮らしするまでにいくら準備しておけばよいのかを、賃貸の初期費用・引っ越し業者費用・家具家電購入費・毎月の生活費に分けて解説しています。

貯金や手持ちがない人や、すぐに十分なお金を用意できない人は、是非参考にしてください!

この記事の内容は、ファイナンシャル・プランナーの岩井さんに監修していただきました。

監修 岩井 勇太
ファイナンシャル・プランナー
宅地建物取引士

日本FP協会認定のFP。お金に関する知識を活かし、一人暮らしからファミリー世帯まで幅広い世帯の生活費を算出しています。宅建士の資格も取得しており、お客様の収入に見合った家賃を提案するなど、生活設計についてのトータルサポートをおこなっています。

お金がなくても一人暮らしする方法

お金がなくても一人暮らしするための方法を9つ紹介します。

以下で紹介する方法を複数使えれば、一人暮らしできる可能性が上がります。是非試してみてください。

  • ・家賃が安いお部屋を選ぶ
  • ・家賃相場が低いエリアで探す
  • ・敷金礼金が0円の物件を選ぶ
  • ・仲介手数料を安くしてもらう
  • ・月初または月末入居で日割り家賃を抑える
  • ・フリーレント付きで前家賃をなくす
  • ・保証会社を利用しない物件を選ぶ
  • ・荷物を徹底的に減らす
  • ・家具家電は激安のものを選ぶ

家賃が安いお部屋を選ぶ

初期費用を抑えるためには、家賃が安いお部屋を選ぶのが一番です。敷金や礼金などの初期費用は家賃をもとに計算されるからです。

また、生活費の中で多くの割合を占めるのも家賃です。家賃は毎月必ず払う必要があるうえ、契約してしまうと簡単に値下げできません。

一人暮らしを始めた後も無理なく支払い続けられるように、できる限り家賃が安いお部屋を選びましょう。

家賃相場が低いエリアで探す

家賃が安いお部屋は、家賃相場が低いエリアで探すことをおすすめします。東京都内なら都心に近くなれば家賃相場が高くなります。

以下は、都内で家賃相場が低い5つの区と、それぞれの一人暮らし向けの間取り(1R・1K・1DK)の家賃相場です。

江戸川区 約6.0万円
葛飾区 約6.2万円
足立区 約6.2万円
練馬区 約6.4万円
板橋区 約6.6万円

出典:宅建協会ハトマーク

5つの区は比較的相場が低く、家賃が安いお部屋が多いです。東京都の一人暮らし向け物件の家賃相場が7~8万円台なので、比べると1万円ほど低いです。

千葉県や埼玉県、23区外であればさらに家賃相場が低くなります。23区内にこだわらなければ、範囲を広げて探すと良いです。

家賃が安すぎる物件には要注意

家賃相場よりも低すぎる物件には注意してください。物件に欠陥があったり、過去に隣人トラブルが起きている可能性があります。

物件の写真だけでは判断できないことがあるので、不動産屋に聞いてみましょう。物件の状態が分かるだけでなく、理想のお部屋を効率的に探せます。

ネット上の不動産屋「イエプラ」は、来店不要でチャットやLINEから「家賃◯万円以下の安いお部屋を探して!」と送るだけで、スタッフが理想のお部屋を紹介してくれます。

SUUMOやHOMESで気になった物件をまとめて確認できるので、物件情報が公開されているURLを送れば調べてくれます。何件も不動産屋を回らなくて住むので便利です。

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敷金礼金が0円の物件を選ぶ

敷金は退去時の原状回復費用の預り金、礼金は大家さんに対するお礼の費用です。

どちらも家賃のように必ず払わなければいけない費用ではありません。支払わなくてもお部屋は借りられるので、お金がない人は敷金・礼金なしに絞って探しましょう。

仲介手数料を安くしてもらう

仲介手数料を交渉する人
仲介手数料は、交渉次第でなし~家賃の半額程度にできます。

とくに不動産の閑散期の6~9月は値引き相談に応じてくれやすいので、積極的に聞いてみましょう。交渉時は「値引きできたら契約する」とはっきり伝えると効果的です。

大手不動産屋の「エイブル」や「ミニミニ」は最初から仲介手数料が家賃の半額です。紹介してもらえる物件は限られてしまいますが、費用を抑えたい人は検討してみてください。

月初または月末入居で日割り家賃を抑える

入居日を月初・月末に設定すれば、日割り家賃を抑えられます。日割り家賃とは、入居した日からその月の末日までの家賃です。

29日や30日などの月末入居なら1~2日分の日割り家賃+翌1ヶ月の家賃で済みます。

月初の1日に入居すると、その月の家賃のみ請求され、翌1ヶ月分の家賃が不要になる場合が多いです。

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日割り家賃・前家賃に関しては不動産屋によってルールが異なります。月初に入居しても、2ヶ月分の家賃がかかる場合もあるので注意です。

フリーレント付きで前家賃をなくす

ゼロ!と手で表現する女のコのイラスト
フリーレントとは、大家さんが決めた期間の家賃が無料になる契約のことです。約0.5~2ヶ月分の家賃が無料になることが多いです。

元々はフリーレントが付いていない物件でも、交渉次第で付けてもらえる場合があります。仲介手数料と同様に「付けてくれたら契約する」と言うと効果的です。

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フリーレント付き物件を途中解約すると違約金がかかるので注意しましょう。契約時に不動産屋に確認すると良いです。

保証会社を利用しない物件を選ぶ

保証会社を利用せずに連帯保証人を立てれば、家賃1ヶ月分安くできます。保証会社の利用料を払わずに済むからです。

しかし、首都圏の賃貸物件の約8割は保証会社の利用が必須です。

連帯保証人のみで契約できる物件はかなり少ないので、あまりあてにしない方が良いです。

荷物を徹底的に減らす

引っ越し費用を抑えるために、荷物を徹底的に減らしましょう。引っ越し業者の料金は、荷物の量や移動する距離などで変わるからです。

引っ越し先のお部屋には生活に最低限必要なものだけにして、その他のものは処分するか実家に置いておきましょう。

荷物が少なければ、指定のコンテナに乗る分を定額で引き受けてくれる「単身引っ越しパック」が利用できるので、通常よりも安く引っ越せます。

家具家電は激安のものを選ぶ

家具や家電は激安のものを選びましょう。ブランドやデザインにこだわるとどうしても値段が跳ね上がってしまうからです。

同じような仕様の家電でもメーカーによって2~3万円も違ってきます。

金銭的に余裕が生まれるまでは、見た目や使い勝手よりも値段を重視して選ぶようにしてください。

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キャッシングしてまで一人暮らしをするのはやめるべき

手でバッテンをする男性
どうしてもお金がないからといって、大手金融会社でお金を借りるべきはありません。

「50万円くらいならすぐに返金できる」「月3万ほどなら返せる」と思っていても、お金がない状態で一人暮らしを始めると、生活費を払うのに精一杯で返済どころではないです。

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キャッシングは利子がつくので、50万円借りたとしても返済額が60万円まで跳ね上がります。さらにお金がなくなるのでキャッシングはやめましょう。

どうしても一人暮らししたくても、初期費用と1ヶ月分の生活費を確保できるまでは我慢するべきです。

一人暮らしするまでに必要な費用まとめ

一般的に、一人暮らしするまでに必要な費用は以下が目安です。家賃5万円のお部屋を借りる場合は、トータル62~81万円必要です。

賃貸物件の初期費用 家賃4.5~5ヶ月分
引っ越し業者の費用 約50,000~100,000円
家具家電・日用品代 約70,000~100,000円
生活費2ヶ月分 約280,000~360,000円

賃貸物件の初期費用は、お部屋を借りる際に発生する敷金礼金・仲介手数料などの費用です。家賃を基に計算されます。

引っ越し業者の費用は、引っ越し業者に依頼した際の搬入搬出代・人件費・梱包費などです。家具家電日用品代は、新居に必要なものを買い揃えるお金です。

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大学への入学・新社会人・転職に伴う一人暮らしの場合、初月の給料がないので生活費2ヶ月分ほどの貯金がないと厳しいです。

まれに、初任給の支給が2ヶ月先の会社があります。生活費を払えるようにあらかじめ用意しておきましょう。

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最低でも初期費用分のお金は用意するべき

お金がなくても初期費用のお金は用意しておくべきです。

初期費用の相場は4.5~5ヶ月分ですが、目安よりオーバーする可能性があります。家賃1ヶ月分ほど余分に用意したほうが良いです。

以下は、一般的な初期費用の相場と限界まで抑えた場合の目安です。家賃は5万円で、3月15日に入居した場合を想定しています。

限界まで
抑えた場合
一般的な相場
敷金 0円 50,000円
礼金 0円 50,000円
仲介手数料 0円 55,000円
前家賃 0円 50,000円
日割り家賃 25,800円
(16日分)
25,800円
(16日分)
鍵交換費用 15,000円 15,000円
保証会社利用料 0円 50,000円
火災保険料 15,000円 15,000円
管理費・共益費 3,000円 3,000円
合計 58,800円 313,800円

一般的な初期費用の目安は家賃4.5~5ヶ月分と言われていますが、実際は鍵交換費用や管理費、保険料などのプラスの費用が発生します。

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限界まで抑えたとしても、オプション費用があるので最低30万円はかかると認識しておいた方が良いです。

初期費用の項目ごとの解説

初期費用としてかかる各費用についての解説をまとめました。不明な費用があれば参考にして下さい。

敷金 退去時にお部屋を入居前の状態に戻すための費用です。退去費用で使わなかった分は返金されます。
礼金 入居する物件の大家さんに渡すお礼金です。礼金がない場合もあります。
仲介手数料 不動産屋や仲介会社に、大家さんとの橋渡しの手間賃や謝礼として支払うお金です。「家賃1ヶ月分+消費税」が上限です。
前家賃 家賃発生月の翌月の家賃のことです。1日など月初に入居する場合は、従来通りの家賃引き落としのため前家賃はありません。
日割り家賃 月の途中にお部屋を借りた場合の、残り日数分の家賃です。入居日を月末にすればするほど日割り家賃を安くできます。

その他の解説はこちら

保証会社利用料 連帯保証人の代わりになる会社を利用する費用です。連帯保証人のみで契約する場合は不要です。
火災保険料 火事や落雷で損失した家具を補償してくれる保険の費用です。保険は大家さんや不動産屋が指定しているので選べません。
鍵交換費用 前の入居者が使用していた鍵から、自分が使用する鍵に交換する費用です。新築の場合は不要です。
管理費・共益費 物件の共有部分の維持費用です。アパートは共有部分が少ないのでやや安めです。

他にも、お部屋のクリーニング代や消臭代、物件独自のサポート費用などが発生する場合があります。契約前に見積もりをもらい、費用の内訳を確認しましょう。

引っ越し費用は5~10万円必要になる

引っ越しにかかる費用は約5~10万円です。「価格.com引越し」の単身引っ越し料金の相場を基に、費用をまとめてみました。

引っ越す距離 荷物が少ない人 荷物が多い人
~15km未満 平均37,292円 平均49,107円
~50km未満 平均40,211円 平均50,835円
~200km未満 平均50,776円 平均59,395円
~500km未満 平均51,530円 平均75,103円
500km~ 平均59,600円 平均81,697円

出典:価格.com

あくまで平均金額なので、時期や距離、荷物の量や業者によって金額が変わります。

引っ越す距離は500km(東京⇔大阪)を超えると値段が跳ね上がります。移動距離が長い人ほど、限界まで荷物量を減らすべきです。

引っ越しシーズンを避けると費用を抑えられる

2下旬~3月の引っ越しシーズンを避けると費用を抑えられます。とくに3月は新年度に向けて多くの人が引っ越すので、オフシーズンに比べて2倍以上高くなります。

以下は、1年で最も高くなる「3月下旬」と、オフシーズンの「6月上旬」に荷物少なめで引っ越した場合の料金を比べたものです。

6月上旬 3月下旬
50km未満 平均30,000円 平均65,000円
200km未満 平均40,500円 平均97,000円
500km未満 平均50,000円 平均156,000円
500km以上 平均62,900円~ 平均157,000円~

出典:引越し侍

入居日の調整ができる人は、なるべく5~1月のオフシーズンを狙って引っ越ししたほうが良いです。

ただし、GWやお盆、年末年始など長期休暇に引っ越しする場合は、割増料金になることがあります。

学生や新社会人は、ネット予約で適用されるWeb割や引っ越しキャンペーンを狙うとお得に引っ越しできます。

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荷物を最小限に抑えて格安で引っ越しできる「単身パック」を使うのもアリです。大きな家具家電が運べないなど制限があるので、業者に確認してみましょう。

家具家電や日用品の購入は7~10万円必要

家具家電日用品代は7~10万円ほど必要です。一人暮らし開始時に必要なものは以下です。買い揃える際の参考にしてください。

ベッド・布団などの寝具 約20,000円
冷蔵庫 約25,000円
電子レンジ 約8,000円
洗濯機 約25,000円
カーテン 約5,000円
トイレ用品 約2,000円
シャンプー・リンスなど 約1,500円
タオル(バスタオル)複数 約3,000円
ゴミ袋 約200円
歯ブラシ・歯磨き粉 約500円
キッチン用品 約3,000円
合計 約93,200円

メーカーやブランドにこだわらなければ、もう少し費用を抑えられます。

さらに費用を抑えるためには、雑貨や小物は100円均一で買う、家具はディスカウントショップで購入するなど工夫してください。

最初は必要最低限のものに絞るべき

一人暮らしを開始するときは、一気に物を買い揃えるのではなく、必要最低限のものに絞りましょう。一気に買うと出費が多くなるので費用が足りなくなります。

掃除機はコロコロ(ハンディークリーナー)を、ソファーではなく座椅子にする、代用できるもので費用を抑えるのもおすすめです。

岩井さんのアイコン 岩井
実家から持っていける家具や家電があれば持ち込みましょう。新たに買わなくて済むので、大幅に費用が抑えられます。

一人暮らしの生活費は最低14万円必要

総務省統計局の「家計調査 家計支出編 2020年度」をもとに、健康的な生活を送れる限界まで削った生活費は、1ヶ月で約14万円です。

家賃 約45,000円
食費 約30,000円
水道光熱費 約8,000円
娯楽費・交際費 約30,000円
スマホ・ネット代 約8,000円
衣類・日用消耗品代 約8,000円
交通費・医療費 約10,000円
合計 約139,000円

食費は、1日3食コスパの良い食材で自炊をし、お菓子などの間食をなくせば月2.7~2.5万円ほどまで抑えれます。

これ以下だと、カップ麺や菓子パン生活になるため栄養失調になりやすいです。逆に医療費が高くなるので注意してください。

初めての一人暮らしの際は2ヶ月分準備しておくと良い

初めての一人暮らしの人は、2ヶ月分の生活費を準備しておきましょう。

とくに大学入学・新社会人・転職の人は、バイト代や初任給がもらえるまで30日~60日ほど空白の期間が出来ます。その間は収入がないため、生活費が払えなくなるからです。

どうしてもお金がない、初回の給料日が当月末という人は、1ヶ月分だけで良いです。

家賃を抑えれば生活費に余裕ができる

毎月の固定費である家賃を抑えれば、生活費に回せるお金が増えます。また、家賃を抑えれば初期費用も安くなるので、入居後に無理な節約生活をしなくて済みます。

家賃は値引き交渉で安くすることができます。積極的に不動産に交渉してみると良いです。

以下の記事では、家賃交渉を成功させるためコツを6つ紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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生活費の節約方法

お金がなくても一人暮らしを続けていくために必要な節約方法を紹介します。実践すれば1~2万円は節約できるので試してみてください。

  • ・コスパの良い食材で自炊する
  • ・電気代の安い電力会社を選ぶ
  • ・スマホを格安SIMに変更する
  • ・マイボトルを持ち歩く
  • ・美容室代はカットモデルになって浮かせる
  • ・娯楽は無料サービスを活用する

コスパの良い食材で自炊する

一人暮らしで最も節約に効果があるのは、自炊の回数を増やして外食を減らすことです。1日3食をすべて自炊にすれば1ヶ月の食費を2万円あたりまで下げられます。

とくに使い勝手の良い安い食材の例をまとめたので、買い物するときの参考にしてください。

  • もやし:1袋10~20円
  • 豆腐:1パック20~30円
  • パスタ麺:1袋100~200円
  • 納豆:3パックセット50~150円
  • 鶏胸肉:100g70円
  • ひき肉:100g60円
  • キャベツ:半玉200円
  • じゃがいも:1個25~35円
  • 人参:1個35~45円
  • たまご:1パック100~200円

例えば、鶏むね肉の親子丼や、もやしとひき肉の炒めものは1食あたり100円以下で作れます。

見切り品や大容量お徳用パックを安いときにまとめ買いして、冷凍保存しておくとさらに節約できます。

電気代の安い電力会社を選ぶ

従来の地域電力ではなく、料金の安い新電力サービスを契約しましょう。電話やネットで切り替えるだけで、年間1万円以上お得になることがあります。

プランによっては、ポイントの付与やギフトカードのプレゼントもあるので、自分に合ったものを選びましょう。

さらに、ガスと支払いをまとめることで安くなるプランもあるので検討してみてください。

スマホを格安SIMに変更する

大手の携帯会社だと利用料金は6千円以上かかりますが、格安SIMであれば3千円前後まで固定費を下げられます。

例えば「楽天モバイル」はデータ1GBまでなら0円というプランもあります。自分に合ったプランを選んで賢く節約しましょう。

マイボトルを持ち歩く

コンビニやカフェで飲みものを買うと高いので、家で作ったお茶をマイボトルで持ち歩くようにしましょう。

1本150円のペットボトルの飲みものを毎日買うとすると、1ヶ月あたり4千円以上必要です。

自分で淹れたお茶をマイボトルで持っていくと、1本あたり約14円なので1ヶ月約420円で済みます。

美容室代はカットモデルになって浮かせる

美容室やネイルサロンなどは、モデル(練習台)になると無料~格安で施術してもらえます。

アシスタントや見習いの人が担当するため、仕上がりにはバラツキがありますが費用を抑えたい人にはぴったりです。

モデルになるにはSNSでの募集から応募したり、カットモデル募集専用のアプリを使うのがおすすめです。

娯楽は無料サービスを活用する

娯楽費を節約するなら無料サービスを活用するようにしましょう。

例えば、無料のスマホアプリで遊ぶ、本は買わずに図書館で借りるなどです。

ただし、アプリゲームの課金は一切NGです。課金してしまいそうな人は、課金ができない年齢に設定してプレイするなど工夫しましょう。

出費を抑えたいならシェアハウスもあり

お金がないけど一人暮らしをどうしても始めたいという人は「シェアハウス」に住むのもありです。

シェアハウスは、初期費用や管理費が普通の賃貸物件よりも安いです。入居者の入れ替わりが多いので、全額からまとめて割り勘で設定していることが多いためです。

なかでも「クロスハウス」という運営会社は、初期費用が一律3万円です。家賃・共益費・契約金のみで入居可能です。

業界初の「物件の無料移動サービス」があり、住み始めたシェアハウスに馴染めなくても、気軽に別の物件に移動できるのも魅力です。

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