お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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南西向きのお部屋の日当たりは?どんな人に向いているのか徹底解説!

南西向きの部屋の日当たりのイメージイラスト

マンションやアパートなど、南西向きお部屋の日当たりはどう?という疑問を解決します!

南西向きのメリットとデメリットや向いている人の特徴を紹介します。

ほかの方角の日当たりとの比較もあるので、ぜひ参考にしてください!

南西向き朝~夕の日当たりが抜群

南西向きのお部屋は、お昼頃から夕方にかけて日当たりが良い方角です。

西日が差し込むので午前中は薄暗いですが、午後はとても明るいです。そのため、夏場は暑く、冬場は暖かいという特徴があります。

お部屋の階数や場所によりますが、南西の日照時間は1年を通して約8時間と言われています。

南向きは約9~12時間と長く、北向きは夏場以外は日が入りにくいです。南西向きの日照時間は、長すぎず短すぎず丁度良いので1年を通して過ごしやすいお部屋です。

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南西向きのお部屋のメリット

南西向きのお部屋には、以下の3つのようなメリットがあります。

  • ・洗濯物がしっかり乾く
  • ・冬でも暖かい
  • ・夕日が楽しめる

洗濯物がしっかり乾く

午後からの日当たりは良いので、洗濯物の乾きが早いです。天気が良ければ1日に2~3回洗濯物を干せます。

とくに、洗濯の回数が多い人や一度の洗濯物の量が多い家族などは、南西の間取りがおすすめです。

お部屋が温まりやすいので、部屋干しの場合でもカーテンを開けたり、日が差し込む位置に干しておけばしっかり乾きます。

冬でも暖かい

南向きほどではないですが、日が当たる時間も長めなのでお部屋が暖かいです。

物件によりますが、冬は太陽の位置が低いので直射日光が部屋まで差し込むこともあります。

西日が夕方まで差し込むことで、夜になってもお部屋が暖かいです。冬場は暖房の使用頻度を抑えられるので、電気代の節約になります。

夕日が楽しめる

上階のお部屋や高台のお部屋など、物件によっては西に沈んでいく夕日を眺められます。

家にいながらして、夕日を楽しめるのは南西向き・西向き・北西向きの特権です。

南西向きのお部屋のデメリット

南西向きのお部屋の3つのデメリットと一緒に、対処方法も紹介します。

  • ・夏は電気代が高くなる
  • ・西日でテレビが反射する
  • ・壁紙や家具が日焼けする

夏は電気代が高くなる

夏は西日が強く差し込むうえ、お部屋の温度が下がりにくいので、エアコンや扇風機などの電気代が高くなります。

また、夕方まで日が差し込むせいでお部屋に熱気がこもるので、夜も暑い状態が続きます。人によっては、エアコンをつけっぱなしにしないと寝苦しいです。

お部屋の温度が高くなりすぎないように「遮光カーテン」を取り付ければ、日の入りを抑えられます。

西日でテレビが反射する

西日が差し込むので、テレビ画面が反射して見にくいことがあります。

テレビを置きたいお部屋の窓の位置や日差しの入り方、コンセント・アンテナケーブルを差す位置などを、事前に確認しておきましょう。

窓側と反対の壁際に寄せて配置すると、西日の影響を受けにくいので反射が気になる人は試してください。

壁紙や家具が日焼けする

日当たりが良いと、紫外線の影響で壁紙や床、家具などが日焼けしやすいです。

賃貸物件の場合、普通に暮らしていて壁紙や床が日焼けしても、基本的には修繕費用を請求されません。

日焼けが気になる人は、UVカット効果が高いレースカーテンやフィルムをつけると簡単に対策できます。

南西向きのお部屋に向いている人の特徴

南西向きのお部屋のメリット・デメリットを踏まえて、向いている人の特徴を以下にまとめました。

  • ・午後から行動することが多い人
  • ・夜勤がある人
  • ・夏の暑さが苦手ではない人
  • ・寒さが苦手な人
  • ・洗濯物が多い人

夜勤がある人や朝が苦手な人など、午後から行動することが多いなら、南西向きのお部屋がおすすめです。

朝は日差しが入りづらくお部屋が明るくならないので、午前中はゆっくり過ごせます。

冬場は暖かくなるので寒さが苦手な人にとっては快適です。ただし、夏場はお部屋に熱気がこもりやすいので、暑さが苦手な人は過ごしにくいです。

日当たりが良いお部屋を探すなら不動産屋に相談すべき

物件によっては、南西向きのお部屋でも日当たりが悪いことがあります。物件の間取り図や画像ではわからないこともあるので、不動産屋に相談したほうが手っ取り早いです。

ネット上の不動産屋「イエプラ」は「日当たりが良いお部屋を探している」と、LINEやチャットで気軽に相談スタッフに相談できます!

家にいながら内見できるオンライン内見に対応可能です。カメラ越しで直接スタッフと話せるので、日当たりの状況を細かく確認できます。

不動産業者のみが見れる専用のサイトからお部屋を探してくれるので、SUUMOやHOMESに載っていない未公開物件の紹介もあります。

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お部屋の方角は実際の窓で判断すべき

南西向きの物件でも、普段メインで使うお部屋の窓が南西方向にあるかを確認しましょう。

図面には主要採光面という、採光上有効な窓として1番大きいものが取り付けられている方角が記載されています。基本的にバルコニーがある方角を指します。

寝室や居室など、バルコニーが付いていない部屋の窓が南西を向いているかどうかは、物件によって違うので注意しましょう。

南西向きでも日当たりが良いとは限らない

たとえ、南西向きのお部屋でも、周辺環境やお部屋の階数によっては日当たりが悪い場合があります。

物件の近くに高い建物がある場合は、天気が良くても日陰になる可能性が高いです。とくに、1階のお部屋は低い建物でも日陰になります。

上階のお部屋でも、バルコニーが広すぎると日が入りにくいです。日が傾いてからでないと室内に差し込まないので、南西向きのお部屋のメリットが少ないです。

実際の日当たりは内見して確認すべき

物件情報の「南西向き」の記載だけでは実際の日当たりはわからないので、必ず内見して確認してください。

天候や時間帯によってお部屋の日当たりが変わるので、2回以上内見するのがおすすめです。

女性の場合は防犯面から部屋干しが多くなるので、日差しの入りやすいお部屋を選んだほうが良いです。

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方角別の日当たりの比較

お部屋の日当たりは、窓が向いている方角によって大きく異なります。それぞれの方角ごとに日当たりの特徴を簡単にまとめました。

それぞれの方角についての詳しい解説は、表の青文字をタップするとご覧いただけます。ぜひ参考にしてください。

北向き 1日を通して日当たりが悪い
北東向き 朝は日が当たるが正午前には日が差さなくなる
東向き 朝の日当たりが良い
南東向き 朝の日当たりが良く午後から日が陰ってくる
南向き 1日を通して日当たりが良い
南西向き 昼前から日が差して夕方の日当たりが良い
西向き 夕方の日当たりが良い
北西向き 正午過ぎから夕方にかけて西方向から日が差す

一般的には、日当たりが良い方角のお部屋の家賃は相場よりも高めです。

日本では南向きのお部屋が最も家賃が高く、次に東向き、西向き、北向きの順に家賃が安くなる傾向にあります。

方角によって日当たりが良くなる時間帯が違うので、ライフスタイルに合ったお部屋を選ぶ必要があります。

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