お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

東京に住むメリット・デメリットを徹底解説!【体験談あり】

東京に住むメリット・デメリットのイメージイラスト

上京したいけど迷ってる方必見です!東京に住むメリット・デメリットを徹底解説します。

クラウドソーシングを利用して、2019~2021年の間に上京してきた人に「東京に住むメリット・デメリット」を聞いてみたので、体験談と合わせて紹介します。

東京で一人暮らしするのに必要な費用や、23区の家賃相場一覧もあるので、是非参考にしてください。

東京に住む18のメリット

上京してもらった人にあげてもらった、東京に住む主なメリットを紹介します。

東京に住むメリット
  • ・仕事や大学の選択肢が広い
  • ・給料が高い
  • ・セミナーや講習会が多い
  • ・東京に住んでいるという優越感に浸れる
  • ・車がなくても困らない
  • ・いろいろな人と出会える
  • ・新しいお店や商品、サービスが集まる
  • ・テレビで紹介されてるお店にすぐ行ける
  • ・お店の営業時間が長い
  • ・インスタ映えスポットがたくさんある
  • ・イベントごとが多い
  • ・観光地や娯楽施設が多く遊ぶ場所に困らない
  • ・人との距離感がちょうど良い
  • ・芸能人に遭遇する確率が高い
  • ・歩く機会が多いので必然的に運動できる
  • ・人混みを避けて歩くスキルが身につく
  • ・タクシーを呼ばなくてもすぐに乗れる
  • ・地元(実家)の良さを実感できる

みんなの体験談と共に各項目を解説します。自分が想像していた東京のイメージと相違は無いか、確認のために参考にしてください。

仕事や大学の選択肢が広い

東京は日本経済の中心です。東京にある企業数は約26万社で、全国の15.2%を占めています。そのため、求人の数も多く仕事の選択肢が広いです。

地方だと会社が少なく、職種もあまり選べません。テレビ局の仕事や、デザイナー・雑誌の編集など「クリエイティブ系」の募集は地方ではほとんど。ありません。

また、東京は大学の数も多いです。東京には138校もの大学があり、いろいろな学部から選べたり、有名な教授の授業が受けられます。

Webデザイン系の仕事が多い!
女性のアイコンWebデザインの仕事に就きたいので上京を決めました。地元だと、ちょっと微妙なところしかないんですが、東京は有名企業が多いので、沢山ポートフォリオを準備しましたね。おかげで、グループ会社が多いところに就職できたので、いろんな仕事を任せてもらえています!(20代前半)

給料が高い

東京は全国内で最も時給が高く、令和3年度時点で最低賃金が1,041円です。

東京労働局公表の「令和3年3月 新規学校卒業者の求人初任給調査」によると、大卒で21万円、短大卒で19.6万円、高卒で17.9万円が平均となります。

残業代や手当金、交通費などは含まない金額です。固定残業代制度の企業だと、プラス3~5万円ほどもらえます。

地元より給料が高い!
男性のアイコン転職時に上京を決めました。きっかけは、同じ職種での給料の違いです。地元だと月15万円もらえればいいほうなんですが、東京の求人はどこも22万円から。一応、自分は経験者なので住む場所を変えるだけで、給料が跳ね上がりました。(20代後半)

セミナーや講習会が多い

さまざまなジャンルのセミナーや講習会が、定期的に開催されています。

類似の企業が似たようなセミナーを開催しているので、1つ逃しても別日で調整しやすいのもメリットです。

地方だと、そもそもセミナー自体が開催されていないケースが多いです。

無料セミナーが多くてスキルアップしやすい
男性のアイコン無料セミナーが多いので、自分のスキルアップに繋がりやすいです。セミナーが微妙だったとしても、主催が別の人で似たようなセミナーを開催していたりするので、不満もないです。なんなら、会社の研修よりは丁寧なので行って損は無いと思っています。(20代前半)

東京に住んでいるという優越感に浸れる

東京在住というステータスが欲しい人は、上京しても良いです。

帰省した際、友人や親族に「俺、今は渋谷のIT企業で働いてる」「東京の◯◯に住んでる」など話題にもなります。

友人に「凄い」って言われるのが嬉しい
女性のアイコン地元で遊ぶ時に、友人に「東京に住んでるってだけで出来る女感出ていて羨ましい」「東京で働いているだけで凄い」って言われるのが嬉しいです。自慢したいわけじゃないんですけど、褒められたりするのが嬉しいので自己肯定感が高まりますね。(20代前半)

車がなくても困らない

電車やバスの交通網が発達しているので、車がなくても移動しやすいです。電車の本数が多く、逃しても数分後には来るほどです。

電車賃も安く、千葉や神奈川まで移動しても数百円で済みます。終電の時間も遅いので、日付変更付近でも帰宅できます。

地方の場合は、1人1台の車がないとどこにも行けないほど不便です。バスや電車も1時間に1本あればいい、という地域も珍しくないです。

車の維持費が要らないのが最高!
女性のアイコン地元だと車やバイクが無いと移動できないんですよ。購入費やガソリン代、車検など凄いお金かかってたんですが、上京するときに売り払いました!交通費で考えると、都内のほうが半額以下ですよ。定期さえ買えば、一定区間乗り放題ですし。(20代前半)

いろいろな人と出会える

東京は日本全国・世界各国からいろいろな人が集まっています。年齢も10代~60代と幅広く交流できます。

自分と違う考え方の人達と関りを持ちやすいので、自分自身の視野も広がります。

日本に居ながら異文化交流しやすい
男性のアイコンもともと留学したいって夢があったんですが、東京なら海外に行かなくても異文化交流できます。勤め先が外資系じゃないんですけど、ロシアとインドの人がいます。取引先にも、違う国籍の人がいますね。(20代前半)

新しいお店や商品・サービスが集まる

日本の流通の中心でもあるので、いち早く商品・サービスが集まります。日本初上陸のお店も、大半が東京からスタートします。

地方に進出するまで時間がかかるので、最新情報をいち早く集めたい人におすすめです。

ファッション系に進むなら東京1択!
女性のアイコンファッション・アパレル・デザイン系に進むなら、東京1択ですね。流行の最先端のもので溢れかえっているので、いち早く情報をキャッチできます。ほかの人の作品を見てから取り掛かっても、流行に間に合う余裕があるのが嬉しいです。(20代以上)

テレビで紹介されてるお店にすぐ行ける

テレビで紹介されてるお店の大半が、東京近郊にあります。放送翌日にすぐに来店できるのが魅力的です。

地方の場合は、行きたくても交通費を貯めて休みを調整しないと、なかなか来店できません。

平日の好きなときにフラっと行ける
女性のアイコン地元にいたときは、テレビを見ても「行きたい」と思うだけで終わっていました。上京してからは、気になったお店にフラっと行けますね。しかもテレビで見かけたお店は休日はかなり混んでるので、平日の人が少ない時を狙えます。(20代前半)

お店の営業時間が長い

朝早くから夜中までいろいろなお店が営業しています。

朝早起きしてカフェで朝食をとったり、夜遅くまで居酒屋で飲んだりもできるのは都会ならではのメリットです。

24時間営業しているお店も多く、自分の都合の良い時間に買い物や外食ができて便利です。

夜遅くても買い物できる!
男性のアイコン大学後にバイトしていると、日付変更前なんですけど、近所のスーパーが営業してくれているので買い物できます。地元だと、20時閉店ばっかりだったので、とてもじゃないけど生活できませんね…。コンビニすら21時閉店とかありましたよ。(10代後半)

インスタ映えスポットがたくさんある

外観・内装がオシャレなお店や、穴場ポイントなど、インスタ映えのスポットが多いです。

友人やネット上の人との話題作りにもなるので、フォロワーや「いいね」を集めている人にとっては最高の場所です。

SNSで有名になりたい!
女性のアイコン昔から、ニコ生やツイキャスで情報発信をしていました。今は、インスタとユーチューブメインで活動しているので、写真映えするようなスポットにいって良い感じの写真をいっぱい取りたいです。あわよくば、広告収入で稼げるほど有名になりたいと思っています!(20代前半)

イベントごとが多い

ライブ・舞台・展示会・物産展など、毎日なにかしらのイベントが開催されています。

遠征する手間も交通費も不要なので、自分の気が向いたときにフラっと行けます。

ライブに行きまくれる!
女性のアイコン実家にいたときは、交通費がかかるのでツアーも1公演狙いしかできなかったんです。けど、東京は基本どのアーティストも必ずライブ会場に入ってるので、行きやすいです!一気に複数公演応募できるし、交通費分をまるっとチケット代に回せます!(10代後半)

観光地や娯楽施設が多く遊ぶ場所に困らない

東京近郊に、有名なテーマパークやスポットが多いので、休日の遊び場にも困りません。

ディズニーランドやサンリオピューロランドにもすぐいけるので、キャラクターが好きな人にもおすすめです。

娯楽施設のジャンルもさまざまで、ボーリング・カラオケ・ダーツ・ビリヤードなどなんでも楽しめます。

デート場所にも困らない
男性のアイコン大学で彼女が出来たんですが、デートする場所に困らないのが嬉しいです。地元だと大体、ショッピングモールかカラオケ屋だったので…。一緒にいろんなところに遊び行けるので、毎回彼女と一緒に楽しんでいます。(20代前半)

人との距離感がちょうど良い

東京の人は冷たいとよく聞きますが、一定の距離感があるので過干渉はされません。

オンとオフを大事にしたい、私生活まで首を突っ込んでほしくないという人にとっては生活しやすいです。

干渉しすぎないのがいい
男性のアイコン田舎って、会うたびに仕事とか彼女とか将来の話とかズバズバ聞いてくるじゃないですか?それが嫌で、お盆や正月のときの親戚周りに行きたくないんですよね…。東京の人は、基本そんなに突っ込んでこないので気がラクです。(20代前半)

芸能人に遭遇する確率が高い

有名な商店街や新しくできたばかりのスポットなどは、ロケがおこなわれていることが多く好きな芸能人に会えるかもしれません。

芸能人が多く住んでいる六本木や西麻布などは、普通に道を歩いてたり買い物してたりしています。

街中でロケしているのを見れる
女性のアイコン普通に街中でロケしていたりするんですよ。無料で本当にいいの!?ってくらい撮影風景見れるので、凄いテンションが上がります。あと、ごくまれに電車とかでも見かけますね。身近すぎてびっくりします。(20代前半)

歩く機会が多いので必然的に運動できる

東京は、電車社会です。家から駅、駅から会社など、必然的に歩き機会が多くなります。

駅徒歩15分ほど離れたエリアは、家賃が安めなので、あえて遠いところを選んで毎日運動するのも良いです。

1駅の区間が短くて普通に歩ける
女性のアイコン隣駅まで徒歩10~15分とかでいけるので、いっそのこと歩けばよくない!?ってなりましたね。地元だと、車が無いと隣駅まで行けないので…。そりゃ、電車代安いよねって納得しました。(10代前半)

人混みを避けて歩くスキルが身につく

人混みの中を歩くことが多いので、人を避けて歩くスキルが自然と身につきます。

東京に慣れると、人の流れや行動がなんとなく予測できるようになりスムーズに歩けます。

ラッシュ時でも人の波を抜けれるようになった
男性のアイコン東京の人って、なんかみんな流れに沿って歩くじゃないですか。ラッシュ時の人混みでも、流れが乱れないので、スイスイ抜かせるようになりました。急いでいるときとか、意外に役立ちます。(20代前半)

タクシーを呼ばなくてもすぐに乗れる

タクシーが昼夜問わず街中を走っているので、電話で呼ぶ手間がありません。

主要駅前であれば、タクシー乗り場ですでに車が待機しているほど台数が多いです。

大通りに行けばすぐタクシーが捕まる
男性のアイコンちょっと買い物しすぎちゃって、重くて持てないってことがあったんですよ。タクシー会社なんてわからないし、とりあえず大通りまで頑張ろうと思って歩いたんです。そしたら、田舎じゃあり得ない台数のタクシーが走っていましたね。手を上げればすぐに来てくれたので、無事家まで帰れました。(20代後半)

地元(実家)の良さを実感できる

離れてみると地元の良さを改めて実感できます。田んぼだらけでなにもなかった風景も、久しぶりに実家に帰って見ると癒やされます。

親のありがたみがわかった
女性のアイコン実家を離れてみて、初めて親のありがたみがわかりました。母も働いているのに、毎日ご飯作ってくれたり、心配してくれたりしていたので…。実家帰る時は、母になにか美味しいお土産買って帰ろうって気になりましたね。(20代前半)

東京は、何をするにも便利な街です。利便性を重視するなら、上京して損はありません。

おすすめ人気記事
お部屋探しの裏ワザのアイコン
スーモやホームズにない物件を探す裏ワザ!
記事を読む ▶

おとり物件が少ないサイト3選のサムネイル
不動産屋の悪質な広告「おとり物件」が少ないサイト3選!
記事を読む ▶

東京に住む17のデメリット

東京に住むデメリットも、割とあります。事前に把握しておき、自分に向いてるかしっかり考えましょう。

東京に住むデメリット
  • ・家賃や物価が高い
  • ・どこに行っても人混みがすごい
  • ・ラッシュ時の満員電車が地獄
  • ・電車ありすぎて乗り間違えする
  • ・大きい駅はダンジョンみたいで迷う
  • ・会社が多い分ブラック企業も多い
  • ・求人の競争率が高い
  • ・誘惑が多い
  • ・事件が多すぎる
  • ・不審者との遭遇率が高い
  • ・客引きやキャッチがしつこい
  • ・夏はコンクリートジャングルで暑い
  • ・冬はビル風で凍えるほど寒い
  • ・空気が汚い
  • ・水道水がまずい
  • ・友達がいないとさみしい
  • ・実家に帰る時の交通費が高い

家賃や物価が高い

東京は、日本で最も物価が高い街です。中心都市で人口密度が高いので、物価が高くても需要が多いと判断されるからです。

とくに賃貸物件の家賃相場が高く、一人暮らし向けのワンルームでも5万円を超えるお部屋ばかりです。

アパートで家賃6万円…
困り顔の女性のアイコンワンルームのアパートで家賃6万円って意味わからないです。地元なら半額ほどですよ?しかもこれでも、駅徒歩と築年数緩和したんですが、最初に紹介された物件とかなんて、家賃8万円を超えていて白目をむくかと思いました。(20代前半)

どこに行っても人混みがすごい

人口密度が高い街なので、どこに行っても人混みが凄いです。

とくにラッシュ時の駅周辺と、休日の観光地は歩けないほどです。人混みが苦手な人は慣れるまでは滅入ってしまいます。

すぐ人酔いしてしまう
困り顔の男性のアイコンどこにいっても人、人、人…。平日休日問わず、人が多いので、毎回気分が悪くなっていますね。すぐ人酔いしてしまうので、朝のラッシュ時は地獄です。(10代前半)

ラッシュ時の満員電車が地獄

東京と満員電車は切っても切り離せません。「痛勤」という言葉があるほど、東京の満員電車は過酷なものです。

人と人とがプレスされたような状態で何十分も電車に乗り続けなければなりません。

満員電車をなるべく避けるためにも、会社や学校に近いところに住む・始発で座れる駅に住むなどの対策をすべきです。

正直舐めていました…
困り顔の男性のアイコンラッシュ時の満員電車、正直舐めていました…。駅員さんが人力で人を押し込まないとドアが閉まらないとか、想像もしていなかったです。1回で挫折して、朝は1時間早く家を出るようになりましたね…。都会の人、凄すぎます…。(20代前半)

電車ありすぎて乗り間違えする

東京の鉄道会社は全部で18社あり、路線数は85にも上ります。

上下線で同じホームに来る場合もあるので、乗り間違えると逆方向に行ってしまいます。また、各駅停車と快速、通勤快速で停まる駅が違うのもデメリットです。

似たような電車が多すぎる
困り顔の男性のアイコン山手線の内回りと外回りがわからないし、総武線と中央線の黄色とオレンジがわかりにくく、乗り間違えたことがあります。同じホームで、別の電車がくることもあるので、無理ゲーです。(10代前半)

大きい駅はダンジョンみたいで迷う

東京の主要駅は、JR・東京メトロ・都営・京急など複数の会社の路線が一体となっています。

地下、地上で何個も出入口があるので、東京に長年住んでいる人でも迷うほど複雑な構造です。慣れないうちは、迷子になる可能性が高いです。

駅員さんに泣きついた
困り顔の女性のアイコン仕事で東京駅に行ったとき、待ち合わせ場所がわからなさ過ぎて駅員さんに泣きつきました。(20代前半)

会社が多い分ブラック企業も多い

会社が多い分、アタリハズレも激しいです。次々と新しい会社もできているので、ベンチャー企業も多いです。

会社の方針が決まってなかったり、売り上げがないからといって残業が多い、給料が大幅に変動する、ボーナスがないという企業も少なくありません。

どういう会社かを就職活動の際に見極める目が必要となってきます。

「アットホーム」は信じちゃいけない
困り顔の男性のアイコン「アットホームです」「スタートアップから携われる」っていう言葉は、絶対に信じてはいけないって骨身にしみました。確かに社員同士の仲は良いんですが、そのせいで連帯責任感みたいのも凄くて…。みんなサビ残してるんだから、お前も残れよなっていう空気がやばいです。(20代前半)

求人の競争率が高い

人口が多い分、人気の求人は希望者も多く競争率が激しいです。優秀な人材も多く集まるため、希望の企業に就職するためには努力が必要です。

倍率がやばすぎる
困り顔の男性のアイコン気になった求人の面接に行ったんですが、募集2名に対して応募が殺到したらしく集団面接になりました。早々に無理だと見切りをつけたので良かったんですが、本命企業だったらと思うとゾッとします。(20代前半)

誘惑が多い

魅力的なお店やサービスが多いので、財布のヒモが緩みがちです。つい使いすぎてしまい、毎月の生活費がカツカツになる人が多いです。

中には貯金を使い切った、お金が足りなさ過ぎて借金するハマになった人もいます。自己管理能力を身につけ、無駄遣いは避けましょう。

カード請求が怖いです
困り顔の女性のアイコン少額であっても、あれもこれもって購入していたら、クレカが上限行きました…。(20代前半)

事件が多すぎる

ほぼ毎日と言っていいほど、何かしら事件が起きています。

全国ニュースになるような事件も、月数回の頻度で怒っているので、治安が悪いと言えます。

自分がまきこまれると思っていなかった…
困り顔の男性のアイコンたまたま乗っていた電車内で、客同士のトラブルがあったんですよ。うるさいなーって思ったら、殴り合いに発展して…殴り飛ばされた人が自分の方によろめいてきて、下敷きになりました…。(20代前半)

不審者との遭遇率が高い

人が多いので、不審者との遭遇率が高いです。奇声を上げている人や、露出狂など地方に比べて多いです。

人目がある場所であっても、自分の身を守れるよう最低限の対策はしておくべきです。

電車内で絡まれる
困り顔の女性のアイコン電車内が1番不審者の遭遇率が高い気がします…。寝ているふりして太もも触る変態とか、いきなり握手求めてくるおっさんとか、座っていると肘でぐいぐい押してくる人とか…。ほぼ毎日絡まれてるんじゃないかって思うほど遭遇するのでうんざりしています。(10代後半)

客引きやキャッチがしつこい

繁華街を歩いていると、お店の客引きやティッシュを配っているキャッチが多いです。まれに、しつこく付きまとってくる人もいます。

客引きしているお店はほぼ100%ぼったくりなので、利用したいようにしましょう。

囲まれたことがある
困り顔の女性のアイコン池袋のサンシャイン通りで、ティッシュ配りの男性に囲まれて泣きそうになったことがあります。急いでいるって言ってるのに、5人ほどで道を防いで勝手にカバンに突っ込んでくるし…。知らないスーツの男性が助けてくれなかったら、泣き叫んでいたかもしれないです。(10代前半)

夏はコンクリートジャングルで暑い

東京は自然が少なく、舗装されたコンクリートジャングルです。

夏はビルからの日差しの照り返しや、コンクリートからの上がってくる熱気、エアコンの排熱などによってとにかく暑いです。

外を歩くにも人混みがすごいし、電車に乗ろうものなら汗でべたべたな人と密着することも覚悟しなければなりません。

体感温度が地獄
困り顔の男性のアイコン夏は地獄です。サウナとかそういう問題じゃなく、太陽に殺されるって感じです。体感温度的に40度越えてるんじゃないですか?そりゃ、熱中症で死人出ますよね…。(20代前半)

冬はビル風で凍えるほど寒い

北海道から上京した人の中には「北海道よりも東京のほうが寒い」という人がいるくらい、東京の冬は寒いです。

同じ0℃でもビル風や、湿度の関係で体感温度が低く感じます。

地元より寒く感じる
困り顔の女性のアイコン地元が雪国で氷点下になる日もあるほどなんですけど、東京の冬のほうが寒いって感じます。指先がかじかんで痛いんですよね…。突き刺すようなビル風が来るので、逃げ場がないです。これなら、雪が積もっている地元のほうがあったかいですよ。(20代前半)

空気が汚い

産業や人口が集中しており、自動車の排気ガスなどいろんな汚染物質が排出されています。実際に、環境庁から東京都における大気汚染の課題が上がるほどです。

空気がキレイな田舎から出てきた人は、アレルギー性鼻炎を発症する可能性があります。

上京したてのころは鼻水が黒くなった
困り顔の男性のアイコン上京したての頃は、鼻水が良く出るので風邪かと思っていたんですよ。で、かんだティッシュを見ると、鼻水が黒っぽくって…。びっくりして病院に行ったら、アレルギー性鼻炎って言われました。まさか東京にきて、こんな目に合うと思っていませんでしたよ。(10代前半)

水道水がまずい

水道水は、生水ではなく浄水されたものです。以前は塩素消毒をしていたのでカルキ臭かったですが、設備が進化したのでマシにはなっています。

ただ、井戸水などの生水で育った人は、水道水がまずいと感じます。

沸かさないと飲めない
困り顔の女性のアイコン1度沸かすか、レモン汁を入れないととても飲めたものじゃないです…。周りの人は普通に飲んでいるので、自分がおかしいのか?って思いますが、実家の水道水は飲めているので単純に不味いんだと思いますね。おかげで、水は買うものになりました。(20代前半)

友達がいないとさみしい

せっかく上京しても友達がいないとさみしい思いをします。

東京に友達がいない場合は、SNSで共通の趣味の人を探したり、イベントで知り合いを増やしたりと人脈作りが必要です。

ホームシックになった
困り顔の女性のアイコン上京して2週間くらいでホームシックになりました。相談できる友達もいないし、家に帰っても誰もいない。夜になると、寂しくって泣いたこともあります。今は友達が出来たので平気ですが、当時はほぼ毎日実家に電話してたほどです…苦笑(10代前半)

実家に帰る時の交通費が高い

GWやお盆、お正月などで実家に変える際、交通費がかかります。近場であれば良いですが、新幹線や飛行機を使う人は交通費が高めです。

オフシーズンに帰省をずらす、早期予約割引を使うなど工夫が必要です。

交通費で毎回4万円ちょっと飛ぶ
困り顔の男性のアイコン実家に帰る時に新幹線を使うんですが、片道で2万円近く飛びます。少しでも安くしたいのでいつも自由席をとっているんですが、オンシーズン中は座れないので4時間近くたちっぱなしです…。帰るだけで金欠になるので、できれば帰省したくないです。(20代前半)

デメリットは主に「金銭面」と「対人面」が多いことがわかります。

お金のやりくりをしっかりし、ある程度自衛が出来るようにならないと、東京での一人暮らしは厳しいかもしれません。

東京に住むなら月15万円は必要

一人暮らしの生活費は、家賃や食費、水道光熱費や娯楽費などのトータルで毎月15万円ほどは最低でも必要です。

総務省公表の「家計調査 2020年(表番号1)」によると、一人暮らしの生活費の平均額は約15万円です。内訳は以下を参考にしてください。

家賃 約70,000円
食費 約30,000円
水道光熱費 約8,000円
娯楽費・交際費 約30,000円
スマホ・ネット代 約8,000円
衣類・日用消耗品代 約8,000円
交通費・医療費 約10,000円
スーツ・オフィス用品代 約10,000円
合計 約147,000円

ただし、冠婚葬祭などの急な出費に対応できません。貯金もできないので、節約しながらの生活になります。

一人暮らしするまでに約56~73万円かかる

東京で一人暮らしするのに必要な費用のトータルは、約56~73万円です。

これは、家賃6万円のお部屋を選んだ場合の想定金額です。必要な費用は「賃貸の初期費用」「引っ越し費用」「家具家電購入費」です。

賃貸契約の初期費用 家賃4.5~5ヶ月分
引っ越し業者の費用 約5~10万円
家具家電の新規購入費 約10~15万円

賃貸物件の初期費用は、一人暮らしだと家賃4.5~5ヶ月分が相場です。家賃を基に計算するので、安いお部屋ほど費用を抑えられます。

引っ越し業者費用は、荷物量や距離、近場であればレンタカーを借りて自分で引っ越せるので、相場に幅があります。

一人暮らしを始めてする場合は、実家から持ち込める家具家電が少ないので、新規購入費がややかさみます。

アプリやLINEで気軽にお部屋探し!
イエプラのロゴ
イエプラ
▼こんな人におすすめ
・仕事が忙しくて不動産屋に行けない
・スーモに載っていない物件を見たい
・他サイトの物件が空室か確認したい
▶無料でお部屋探しを始める

東京23区の家賃相場まとめ

「公益社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会」の「家賃相場:東京都(2021年11月13日)」を参考に、ワンルーム・1Kの平均家賃相場が安い順にまとめたので参考にしてください。

ワンルーム 1K
葛飾区 5.4万円 6.1万円
足立区 5.5万円 6.1万円
練馬区 5.5万円 6.4万円
江戸川区 5.6万円 6.2万円
板橋区 5.6万円 6.5万円
中野区 6.0万円 7.0万円
北区 6.0万円 7.0万円
杉並区 6.1万円 6.9万円
荒川区 6.4万円 7.0万円
豊島区 6.5万円 7.4万円

そのほかの区の相場はこちら

ワンルーム 1K
大田区 6.7万円 7.5万円
墨田区 6.7万円 8.0万円
世田谷区 6.8万円 7.2万円
江東区 7.0万円 8.1万円
台東区 7.0万円 8.9万円
文京区 7.3万円 8.3万円
新宿区 7.5万円 8.9万円
品川区 7.5万円 8.2万円
目黒区 7.7万円 7.5万円
渋谷区 8.8万円 9.8万円
中央区 10.1万円 10.4万円
港区 10.5万円 11.8万円
千代田区 10.6万円 11.4万円

 

都内でお部屋を探すなら「駅徒歩」と「築年数」の条件は妥協しましょう。この2つのを妥協するだけで、相場よりも家賃が安いお部屋が見つかりやすくなります。

さらに費用を抑えたい人は、埼玉や千葉の各駅停車しか停まらない駅がおすすめです。

都内より家賃相場が低いので、ワンルーム・1Kともに家賃5万円以下のお部屋があります。

わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか?

わざわざ不動産屋に行かなくても「イエプラ」なら、ちょっとした空き時間にチャットで希望を伝えるだけでお部屋を探せます!

SUUMOやHOMESに載っていない未公開物件も紹介してくれますし、不動産業者だけが有料で見ることができる更新が早い物件情報サイトからお部屋を探して見つけてくれます!

遠くに住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人や、不動産屋の営業マンと対面することが苦手な人にもおすすめです!

イエプラのロゴイエプラ ▼こんな人におすすめ
・仕事が忙しくて不動産屋に行けない
・スーモに載っていない物件を見たい
・他サイトの物件が空室か確認したい
▶ 無料でお部屋探しを始める
follow us in feedly

お役立ちまとめページ

  • 東京大阪周辺の住みやすさ大図鑑東京大阪周辺の住みやすさ大図鑑

  • お部屋探しの前に知るべき知識お部屋探しの前に知るべき知識

  • 家賃の上手な決め方家賃の上手な決め方

  • お部屋の間取りや広さについてお部屋の間取りや広さについて

  • 賃貸契約の初期費用について賃貸契約の初期費用について

  • 入居審査についての疑問解決入居審査についての疑問解決

  • 不動産屋を賢く利用する知恵不動産屋を賢く利用する知恵

  • 引っ越しに必要な費用について引っ越しに必要な費用について