お部屋探しのコツや知識まとめブログ|イエプラコラム
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

6月入居のお部屋探しはいつから始める?引っ越し費用や物件探しのコツも解説

雨の日に不動産屋へ来たお客様のイラスト

6月入居のお部屋探しはいつから始める?
賃貸物件が少ない時期って本当?

6月はジューンブライドで新婚がお部屋探しをする時期と思われがちですが、実は1年で最も費用が安くなる閑散期です。お得に引っ越したい人にはおすすめです。

しかし、6月入居の物件探しは、梅雨で出歩くのが面倒、雨の日に搬出搬入したくない…という人が多いです。

そこで当記事では、6月に引っ越しするメリットや物件探しのタイミングを徹底解説します!ぜひ参考にしてください。

監修 阿部 陽一郎
不動産屋「家AGENT」
池袋店 店長

「家AGENT」池袋店の店長で、賃貸業界歴10年以上です。管理職になる前の年間接客件数は380~400件と経験豊富です。お部屋探しに関して、設備や費用などの悩みも的確にアドバイスしています。

6月入居のお部屋探しはいつから始めるべき?

5月上旬から探し始めると良い

6月入居が目標の人は、5月上旬から物件探しを始めてください。一般的に、お部屋探しには約1ヶ月かかるためです。

1ヶ月あれば、引っ越しまでのスケジュールに余裕が生まれます。条件に近いお部屋がないか入念に調べられますし、複数の不動産屋で比較・検討できます。

阿部さんのアイコン 阿部
急いで決める必要がないため、納得できる物件を見つけやすいです。希望条件を整理しながら、お部屋探しを進められます。

具体的な入居までのスケジュール

6月入居のお部屋探しするときのスケジュール

6月1日に入居する場合のスケジュールをまとめました。5月上旬には、賃貸サイトや不動産屋で物件を探します。気になるお部屋があれば、積極的に内見へいきましょう。

5月中旬には、入居するお部屋を決めて申し込みを済ませてください。申し込み手続きが終わり次第、入居審査へ移ります。審査期間は5日程度です。

審査に通過した後は、契約開始日(入居日)を打ち合わせます。初期費用が確定するので、期日までにお金を振り込みんでください。賃貸契約も同時期におこないます。

契約書類に不備がなければ、入居日の前日からお部屋の鍵をもらえます。実際に引っ越し作業を始めるのは当日以降からです。

お部屋探しの期間は最低でも2週間確保する

お部屋探しの期間は、最低でも2週間は確保すべきです。比較的早く引っ越せる「即入居可」の物件でさえ、入居まで約2週間かかります。

入居審査~契約締結までは、保証会社や管理会社のスケジュールが優先されます。自分都合で入居日を早められないので、スケジュールには余裕を持たせてください。

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23時まで営業しているネット不動産屋を使えばスピーディーに動ける

当サイトが運営するネット不動産屋「イエプラ」は、毎日夜23時まで営業しています。急ぎの引っ越しでもスピーディーに動けます。

LINE等でやり取りするので、わざわざ来店する必要はありません。内見時は現地での待ち合わせも可能です。オンラインツールを活用した手続きも任せてください。

なお、イエプラは仲介手数料が基本無料です。初期費用を少しでも抑えたい人は、ぜひ利用してみてください!

6月入居のお部屋探しにおける5つのメリット

  • ・家賃や管理費が値下がりしている可能性がある
  • ・礼金なしの物件が増える
  • ・フリーレントを付けてもらえることがある
  • ・費用交渉の成功率が上がる
  • ・引っ越し業者の利用料が安い

家賃や管理費が値下がりしている可能性がある

6月に空室のお部屋は、次の繁忙期まで入居者がいない可能性があります。そのため、家賃や管理費を値下げして、募集をかける大家さんが多い時期です。

家賃や管理費はお部屋ごとに設定されるので、大家さんの都合で変動できます。大幅な値下げはないですが、1~5千円ほど安くなります

礼金なしの物件が増える

礼金なしなら、契約時の初期費用が「家賃1ヶ月分」も安くなります。まとまったお金が少ない人は狙い目の時期です。

礼金も家賃も大家さんの収入です。大家さんにとってリスクが少ない方の費用が値下がります。一般的には、家賃より礼金が削られるケースが多いです。

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フリーレントを付けてもらえることがある

フリーレントとは、大家さんが決めた一定期間の家賃が無料になるサービスです。入居日から2週間~1ヶ月ほどの家賃が不要なので、日割り家賃が無くなります。

前の住まいとの2重家賃を防ぎたい人、少しでも費用を抑えたい人向きです。ただし、管理費・共益費の支払いは必要です。

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費用交渉の成功率が上がる

  1. 初期費用のオプション
    (24時間サポート・消臭消毒・虫駆除など)
  2. 仲介手数料
  3. 日割り家賃(フリーレント)
  4. 敷金・礼金
  5. 家賃

6月は、費用交渉の成功率も上がります。上記は、弊社の不動産屋「家Agent」スタッフに聞いた、費用交渉しやすい順で並べています。

オプションは、不動産屋や管理会社が独自で準備しているサービスです。不要なものは外せるので、交渉の成功率が最も高いです。

仲介手数料は、不動産屋と直接交渉します。とくに月末で売り上げが厳しい場合は応じてもらいやすいです。

その他は、大家さんの収入が減るので、全額交渉は厳しいです。端数のみ切ってもらったり、3分の1以下の金額で交渉してみてください。

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仲介手数料が基本0円のネット不動産屋

当サイトが運営するネット不動産屋「イエプラ」は、仲介手数料が基本無料です。およそ家賃1ヶ月分の初期費用を抑えられます。

やり取りはLINE等からできて、来店不要でお部屋探しを進められます。専門スタッフが直接返信するので「予算◯万円に収まるお部屋は?」など曖昧な要望でも対応可能です。

引っ越し業者の利用料が安い

6~8月(閑散期) 1~3月(繁忙期)
200km未満 ~約50,000円 ~約80,000円
500km未満 ~約60,000円 ~約90,000円
500km以上 約75,000円~ 約100,000円~

6月は「引っ越し業者の閑散期」「祝日が1つもない」「梅雨で悪天候」という理由で、1年で最も引っ越し業者の費用が安い時期です。

上記の表は、閑散期と繁忙期の利用料平均の比較です。6月はさらに5千~1万円ほど安くなるケースがあります。

さらに費用を抑えたい人は、複数の業者から見積もりを貰いましょう。1番安い業者を選ぶか、安い所の料金を基に費用交渉できます。

6月にスムーズに引っ越しするための4つのコツ

  • ・雨の日にあえて不動産屋に行く
  • ・引っ越し日に雨が降る想定で準備する
  • ・最新情報は細かく確認する
  • ・有給や代休で連休を作る

雨の日にあえて不動産屋に行く

雨の日は、一層客足が減るので狙い目です。新着物件を他の人に取られるリスクが減るうえ、時間をかけて対応してもらえます。

予約なしでもスムーズに案内されるので、思い立ってすぐに行動に出るのも良いです。

引っ越し日に雨が降る想定で準備する

6月入居に向けて準備を進めるなら、引っ越し当日は雨が降る想定で動きましょう。例年の梅雨入りは6月上旬とされているため、高確率で天気が悪いです。

段ボールやパソコンにはビニールを被せる、丈夫な傘や水気をふき取れるタオルを用意しておくなどしておくと良いです。

最新情報は細かく確認する

6月は繁忙期と比べると、不動産屋が取り扱う物件が少ないです。こまめに最新情報を確認しておかないと、他の人にお部屋をとられます。

HOMESやSUUMOなどの物件検索サイトは、複数の不動産屋が登録します。情報反映のラグがあるのでおすすめできません。

不動産屋が直接運営しているサイトを見るか、直接問い合わせましょう。

有給や代休で連休を作る

6月は祝日が1つもありません。月曜もしくは金曜日で有給・代休を取り、3連休を作ったほうが良いです。

引っ越し作業は、搬送・搬入・荷解きで時間がかかります。まとまった時間が必要なので、土日を入れて3連休にしたほうが良いです。

不動産屋に行くためにお休みをとる人は、水曜日は避けてください。土日から一番遠い平日なので、定休日にしているお店が多いです。

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梅雨で天候が悪いときこそ内見したほうが良い

室内の湿気やニオイの情報がわかる

  • ・窓の内側(室内)に結露がたくさん出来ていないか
  • ・窓のレールに水が溜まっていないか
  • ・壁紙が捲れていないか
  • ・壁紙が変に浮き上がっていないか
  • ・壁紙に水跡のようなシミが出来ていないか
  • ・壁紙にカビが発生していないか
  • ・壁紙が濡れていないか

上記のような、梅雨独特の「湿気」「カビ」「ニオイ」は実際に内見しないと気づけません。とくに日当たりが悪いお部屋の場合は必ず内見しましょう。

玄関を出てすぐのドア周りも確認すると良いです。梅雨の時期は、蚊やガガンボなどの虫が集まりやすいです。出入りの際に室内に侵入してくる可能性があります。

騒音関係も内見しないとわからない

他住民の生活音や、周辺環境で実際に聞こえる音は、内見に行かないとわかりません。6月は雨で在宅率が高いので、普段の生活の様子が確認しやすいです。

住んだ後にうるさいと、ストレスが溜まって不眠症になってしまう恐れがあります。面倒でも必ず内見すべきです。

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どうしても外に出たくないなら「オンライン内見」を利用すると良い

オンライン内見のイメージイラスト

雨が続いていて外に出たくないという人は「オンライン内見」を利用すると良いです。オンライン内見は、テレビ電話を使って利用する内見方法です。

VRやARとは違い、不動産屋のスタッフが現地にいるので、細かい部分の確認ができます。

「壁の厚みはどんな感じですか?」「変なニオイはしませんか?」と聞けば、その場で気になる箇所を確認してくれます。お部屋の採寸もお願いすればやってもらえます。

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ネット不動産屋ならお部屋探し~契約手続きまで来店不要

当サイト運営のネット不動産屋「イエプラ」は、LINE等やテレビ電話でやり取りします。お部屋探し~契約手続きまで来店不要で進められます。

オンライン内見や採寸サービスにも対応しているので、遠方から引っ越す人には安心です。仲介手数料が基本無料なので、引っ越し費用を抑えたい人もぜひ試してみてください!

わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか?

当サイト運営の「イエプラ」なら、わざわざお店に行かなくてもLINEで希望を伝えてお部屋を探せます!

さらに、イエプラは仲介手数料が基本0円です。およそ家賃1ヶ月分の初期費用をまるっと節約できます。

家賃によっては10万円以上も安くなるので、浮いたお金で新生活の家具家電を揃えられます。費用を抑えて引っ越したい人は、ぜひ利用してみてください。

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