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同棲の家賃相場や目安はいくら?負担割合は折半が良い?カップルの生活費を解説

同棲カップルの家賃相場のイメージイラスト

同棲の家賃相場や目安はいくら?
生活費の負担割合は折半が良い?

彼氏や彼女と同棲するメリットはたくさんあります!家賃や光熱費を節約できますし、一緒に過ごすことでデート代を抑えられます。

しかし、お金の負担割合などで揉めやすいデメリットもあります。高すぎる家賃にしてしまうと、どちらが負担するのか喧嘩に発展してしまいうことも…。

そこで当記事では、カップル向け物件の家賃相場を紹介します。同棲生活にかかる生活費や、負担割合の決め方なども解説するのでぜひ参考にしてください。

監修 岩井 勇太
ファイナンシャル・プランナー
宅地建物取引士

日本FP協会認定のFP。お金に関する知識を活かし、一人暮らしからファミリー世帯まで幅広い世帯の生活費を算出しています。宅建士の資格も取得しており、お客様の収入に見合った家賃を提案するなど、生活設計についてのトータルサポートをおこなっています。

同棲する家賃の相場はいくら?

カップル向け物件の家賃相場【エリア別】

1LDK~2DK 2LDK~3DK
東京23区 約118,800円 約173,100円
東京23区外 約66,600円 約85,500円
千葉市内 約56,200円 約68,200円
さいたま市内 約67,200円 約81,500円
横浜・川崎市内 約74,200円 約101,800円
名古屋市内 約57,300円 約79,100円
大阪市内 約74,600円 約97,800円
北九州・福岡市内 約52,400円 約64,800円
札幌市内 約42,800円 約56,100円

※2022年10月17日現在

全国宅地建物取引業協会連合会のデータを参考に「1LDK~2DK」「2LDK~3DK」の家賃相場を、主要都市ごとにまとめました。

東京23区の平均は1LDK~2DKで約11.8万円、2LDK~3DKで約17.3万円です。埼玉や千葉など、他のエリアと比べると2倍以上も高いです。

東京23区内の家賃相場

1LDK~2DK 2LDK~3DK
葛飾区 約72,300円 約107,700円
足立区 約76,000円 約97,900円
江戸川区 約81,500円 約106,200円
板橋区 約85,000円 約112,000円
荒川区 約89,700円 約125,600円
その他の区の相場はこちら
1LDK~2DK 2LDK~3DK
練馬区 約90,000円 約112,700円
北区 約93,900円 約125,600円
江東区 約95,600円 約155,500円
墨田区 約102,100円 約142,900円
大田区 約102,300円 約144,800円
杉並区 約102,600円 約140,700円
豊島区 約109,200円 約158,300円
中野区 約110,400円 約144,800円
世田谷区 約115,300円 約155,100円
台東区 約117,200円 約169,100円
文京区 約119,700円 約178,200円
品川区 約124,600円 約184,200円
目黒区 約130,000円 約199,200円
新宿区 約132,300円 約198,000円
渋谷区 約163,500円 約245,200円
中央区 約168,900円 約231,800円
港区 約209,700円 約447,400円
千代田区 約242,400円 約299,500円

※2022年10月17日現在

東京都の場合、区によっても家賃相場が大きく変わります。紹介した間取りの家賃相場を、安い順にまとめました。

安さを求めるなら葛飾区や足立区、江戸川区で探すと良いです。家賃相場より約4.5万円安いお部屋が見つかります。

岩井さんのアイコン 岩井
通勤に多少時間がかかっても良ければ、千葉・埼玉方面で探すのがおすすめです。同じような間取りでも、相場より2~3万円安いお部屋が見つかりやすいです。

実際は堅実的な家賃帯で暮らすカップルが多い

カップルの家賃平均の統計

調査概要
  • 調査時期:2022年7月末
  • 調査媒体:ランサーズ
  • 調査対象:都内で同棲中の男女50名
  • ・毎月の家賃はいくら?
  • ・1ヶ月の生活費の平均金額は?
  • ・家賃や生活費の負担割合は?

弊社「家AGENT」では、都内で同棲中の男女50名を対象に、同棲中の家賃などについてアンケートを取りました。

結果によると、家賃7~10万円のお部屋に住んでいるカップルが半数以上でした。

家賃相場から算出した都内の家賃平均が10.7万円なので、堅実的な家賃帯で生活しているカップルが多いと分かります。

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同棲の家賃目安は合計手取り3分の1まで

手取り3分の1 手取り4分の1
合計手取り15万円 約50,000円 約37,500円
合計手取り20万円 約67,000円 約50,000円
合計手取り25万円 約83,000円 約62,500円
合計手取り30万円 約100,000円 約75,000円
合計手取り35万円 約116,000円 約87,500円
合計手取り40万円 約133,000円 約100,000円
合計手取り45万円 約150,000円 約112,500円
合計手取り50万円 約170,000円 約125,000円

家賃は「合計手取りの3分の1」までに抑えると、生活に余裕を持てます。二人分の手取りが35万円なら、家賃は12万円が目安です。

手取りとは、税金や保険料が引かれて手元に残るお金です。実際に使えるお金で予算を組めば、生活費が足りなくなる可能性は低いです。

貯金を頑張りたいカップルなら、家賃は「合計手取り4分の1」を目安に探すと良いです。

岩井さんのアイコン 岩井
実際にお部屋を探すときは、管理費(共益費)も含めた「総家賃」で考えてください。24時間サポートといった月額のオプション代にも注意です。

同棲の家賃は「生活費」から逆算する

同棲でかかる生活費の内訳

金額
食費 66,327円
電気代 9,183円
ガス代 4,330円
水道代 4,344円
その他の光熱費 1,311円
家具・日用品 11,048円
衣料品・履物 6,539円
保健医療 14,924円
交通費 2,736円
スマートフォン・ネット代 10,947円
娯楽費 21,481円
交際費 19,132円
その他の雑費 34,967円
合計 207,269円

出典:総務省「家計調査 2021年次 世帯人数別(表3-1)」

家賃は、毎月の生活費から逆算して決めたほうが良いです。いくらまで家賃に回せるのか、明確になるので失敗しにくいです。

総務省統計局が発表したデータを参考に、同棲でかかる1ヶ月の生活費をまとめました。家賃を除く、二人暮らしの生活費は約20.7万円です。

合計手取りが35万円なら、毎月の家賃に充てられるお金は約14.3万円までです。貯金などを考えると「手取り3分の1」の11.6万円が無理のない家賃帯と言えます。

一人あたりの毎月の負担額は約15万円

同棲 一人暮らし
家賃 100,000円 70,000円
食費 66,327円 38,410円
電気代 9,183円 5,482円
ガス代 4,330円 3,001円
水道代 4,344円 2,248円
その他の光熱費 1,311円 651円
家具・日用品 11,048円 5,687円
衣料品・履物 6,539円 4,606円
保健医療 14,924円 7,625円
交通費 2,736円 2,950円
スマートフォン・ネット代 10,947円 7,153円
娯楽費 21,481円 17,106円
交際費 19,132円 12,951円
その他の雑費 34,967円 14,236円
合計 307,269円
(153,634円/人)
192,106円

東京都内の1LDKの平均である家賃10万円のお部屋で同棲し、費用を折半すると1ヶ月あたりの負担額は一人約15万円です。

総務省のデータをもとに、同棲と一人暮らしの生活費を比較しました。一人暮らしの家賃を7万円と仮定すると、一人あたり約3.8万円安く済みます。

2人で生活費を折半するので、一人暮らしよりも負担額が減ることがほとんどです。ただし、家賃や食費などによって金額が変動しやすいので注意です。

理想的な支出割合の例

同棲の理想的な支出割合の円グラフ

月の手取り40万円のカップルの場合
項目 割合 金額
家賃 30% 120,000円
食費 15% 60,000円
水道光熱費 5% 20,000円
家事用品 2% 8,000円
交通費・通信費 8% 32,000円
保険代 10% 40,000円
その他娯楽費 10% 40,000円
貯金 20% 80,000円

弊社スタッフでファイナンシャル・プランナーの資格を持つ岩井さんに、同棲中の理想的な支出割合を算出してもらいました。

合計手取りが40万円の場合、家賃を12万円までに抑えると貯金する余裕も出てきます。

岩井さんのアイコン 岩井
娯楽費は工夫次第でコントロールしやすいです。無駄遣いを減らして貯金に回せるようにしましょう。

家賃を抑えれば生活費にゆとりが生まれる

生活費のなかで「家賃」は最も大きい割合を占めます。毎月の固定費が下がれば生活にゆとりが生まれます。

ネット上の不動産屋「イエプラ」なら家賃交渉が成功しやすいです。費用交渉の経験が豊富な営業マンが多数在籍しています

チャットやLINEから「合計手取り30万円で借りられる物件を紹介してほしい」などと送れば、二人にピッタリなお部屋を紹介してくれます。

来店不要で深夜0時まで対応しています。対面だと言いにくいことも気軽に相談可能なので、ぜひ利用してみてください。

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同棲でかかる家賃や生活費の負担方法

「完全折半」にするカップルが多い

負担方法 割合
1位 完全折半 34%
2位 彼氏が多めに払う 32%
3位 家賃や食費など項目ごとで分担する 18%
4位 彼氏(彼女)が全額支払う 10%
5位 その他 6%

弊社で実施したアンケートから、実際のカップルが実践している生活費の負担方法をまとめました。

最も多かった負担方法は「完全折半」でした。二人の収入が同じくらいなら不公平感が出にくいです。

アンケートの回答者のなかには「それぞれ一定の金額を出し合う」「お互いの給料を同じ口座に入れる」といった方法で、管理しているカップルが多かったです。

負担割合はお互いの収入に応じて決める

生活費の負担割合を収入に応じて決めるカップル

負担割合は二人の収入に応じて決めてください。どちらか一方に負担が偏ってしまうと、トラブルや喧嘩の原因になります。

お互いが納得できる方法で同棲を始めれば、長続きしやすいです。同棲が上手くいくお金の管理方法は、次の記事で解説しています。

▶同棲が上手くいくお金の管理方法はこちら

同棲するための初期費用なども知っておく

初期費用 敷金 100,000円 549,410円
礼金 100,000円
仲介手数料 110,000円
前家賃 100,000円
日割り家賃 54,910円
保証会社
利用料
50,000円
火災保険料 18,000円
鍵交換費用 16,500円
引っ越し費用 引っ越し
業者代
80,000円 80,000円
家具家電 ダブル
ベッド
50,000円 310,000円
寝具 15,000円
2人掛け
ソファ
40,000円
ダイニング
テーブル
25,000円
冷蔵庫
(300L以上)
90,000円
7kg以上の
洗濯機
70,000円
カーテン
(3窓分)
20,000円
予備費 60,000円
合計 999,410円

家賃10万円のお部屋に住む場合、引っ越しにかかる金額は総額で約100万円です

契約時にかかる初期費用は、家賃をもとに計算される費用が多いです。安いお部屋を探すだけで、入居後の生活費に回せるお金が増えます。

引っ越し料金は2、3社で見積もりを取って、安いところにお願いしましょう。「引越し侍」は一括見積もりサイトの中でも提携業者数が多いのでおすすめです。

岩井さんのアイコン 岩井
「礼金なし」「フリーレント付き」の物件を選ぶだけで、家賃1~2ヶ月分の費用を抑えられます。浮いたお金で家具家電の購入するのもアリです。

▶同棲の初期費用を抑えるコツはこちら

同棲カップルに人気な間取り4選

  • 1LDK:現実的な予算で見つかる
  • 2K:最も家賃を抑えられる
  • 2DK:家賃を抑えつつ自室が確保できる
  • 2LDK:予算に余裕があれば検討する

1LDKは現実的な予算で見つかる

1LDKの間取り
1LDKの間取り例

1LDKは、居室1部屋に8畳以上のリビングがある間取りです。リビングを生活スペース、洋室を寝室として利用できます。

都内の家賃相場は10~11万円なので、一人暮らし物件よりは割高です。二人とも働いているなら、無理なく暮らせる家賃帯でもあります。

「多少家賃が高くても設備のグレードを重視したい」「パートナーとの時間を長く確保したい」というカップル向けの間取りです。

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二人暮らしに必要な最低限の広さは約30㎡と言われています。1LDKは45~50㎡台が多く、カップルで住んでも窮屈に感じません。

2Kは最も家賃を抑えられる

2Kの間取り
2Kの間取り例

2Kは、居室2つ部屋に4.5畳未満のキッチンスペースがある間取りです。専有面積は28~30㎡が中心です。

築年数が古い物件が多く、広いお部屋ではないため最も家賃を抑えられます。家賃相場が1番安い足立区だと、家賃6万円代で見つかります。

「家賃の安さを最重視したい」「3点ユニットバスでも良い」というカップルなら失敗しにくいです。

岩井さんのアイコン 岩井
1980年代に主流だったため築年数がやや古いです。その代わり家賃が1LDKより安く手が出しやすいです。

2DKは家賃を抑えつつ自室が確保できる

2DKの間取り
2DKの間取り図

2DKは、居室2部屋に6~10畳未満のダイニングがある間取りです。専有面積は30~50㎡で、物件によって広さが変動しやすいです。

2Kと同じく、築年数が古い物件が多いため家賃は安めです。品川区や大田区で探しても8~9万円代で見つかります。

「家賃を抑えつつ自室も確保したい」「多少古い物件でも気にならない」というカップル向けです。

2LDKは予算に余裕があれば検討する

2LDKの間取り
2LDKの間取り

2LDKは、居室が2部屋に10畳以上のリビングがある間取りです。専有面積は約60㎡と広く、二人暮らしでもゆったり過ごせます。

しかし、都内の家賃相場は約12.4万円と割高です。郊外の足立区や江戸川区で探しても、家賃は最低11万円かかります。

「予算に余裕がある」「子どもができても住み続けたい」というカップルなら、失敗しにくいです。

同棲にピッタリな間取りをまとめた記事もあるので、初めて同棲するカップルはぜひ参考にしてください。

▶同棲におすすめの間取りはこちら

同棲するお部屋の家賃を抑える5つのコツ

  • ・家賃相場が低いエリアを中心に探す
  • ・駅徒歩は徒歩20分まで伸ばす
  • ・築年数は35年以内で探す
  • ・マンションとアパート両方で探す
  • ・家賃が高くなりやすい設備は妥協する

家賃相場が低いエリアを中心に探す

家賃が安い街で探せば、毎月の住居費が下がり生活費にお金を回しやすいです。

23区内にこだわるなら、足立区・葛飾区・板橋区などがおすすめです。1LDK~2DKの家賃相場は約7.7万円です。

都心への通勤アクセスを緩和できるなら、23区外や埼玉、千葉方面で探すのもアリです。さらに安い家賃帯で見つけられます。

駅徒歩は徒歩20分まで伸ばす

探すエリアが駅に近いほど、予算オーバーになりやすく物件数も絞られます。

駅徒歩の目安は20分です。「健康のために駅まで歩く」「自転車やバスを使えば大したことない」という人もいます。

駅まで何分かかるかは実際に歩いて確かめましょう。歩く速さや信号の多さによって、予想より時間がかかる場合があります。

築年数は35年以内で探す

築年数を絞りすぎると、住みやすい好条件の物件を見逃す可能性があります。新築にこだわりがある人以外は、なるべく築年数を緩和して探してみてください。

おすすめは「築35年以内」の物件です。地震に強い「新耐震基準」で建てられていますし、手が出しやすい家賃帯で募集されています。

なかには築古でも「フルリフォーム済み物件」も存在します。内装が新しいお部屋を発見できる可能性があるので、築年数はこだわりすぎないほうが良いです。

マンションとアパート両方で探す

アパート マンション
台東区 61,500円 120,600円
荒川区 65,300円 94,100円
葛飾区 69,000円 75,200円
足立区 70,600円 83,300円
墨田区 77,400円 106,200円

※2022年10月18日現在

グレードや防音性を求めてマンションに絞る人は多いです。しかし、家賃を抑えたいならアパートも含めて探してください。

1LDK~2DKの家賃相場をまとめた表を見ると、マンションよりアパートほうが平均2.7万円安いです。木造がメインなので建設コストが安く、その分低い家賃で募集されています。

家賃が高くなりやすい設備は妥協する

家賃が高くなりやすい設備
  • ・口数の多いコンロやグリル
  • ・食洗器やディスポーザー
  • ・ウォシュレット
  • ・独立洗面台
  • ・浴室乾燥機、追い炊き
  • ・床暖房
  • ・ウォークインクローゼット
  • ・宅配ボックス
  • ・無料インターネット
  • ・モニター付きインターフォン
  • ・オートロック、防犯カメラ
  • ・24時間ホームセキュリティ など

暮らしを便利にする設備は家賃への影響が大きいです。宅配ボックスがあったり、セキュリティ性能が高い物件です。

こだわり条件が増えやすい設備は最後に決めるべきです。すべての条件を満たす物件はなかなか見つかりません。

「譲れない条件は二人で5つまでに絞る」などと決めれば、お部屋探しの幅が広がります。

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同棲の家賃に関するよくある質問

同棲すると家賃高くなる?

家賃自体は高くなりますが、一人あたりの負担金額は下がります。

二人が暮らせる広い間取りを選ぶ必要があるので、一人暮らしよりは家賃が上がります。ただし、二人で折半できるので一人あたりの負担金額は下がりやすいです。

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二人暮らしの家賃は給料の何割までに設定すべき?

二人とも社会人なら「合計手取りの3割まで」が良いです。

手取り3分の1
合計手取り25万円 約83,000円
合計手取り30万円 約100,000円
合計手取り35万円 約116,000円
合計手取り40万円 約133,000円
合計手取り45万円 約150,000円
合計手取り50万円 約170,000円

二人とも働いているのであれば、家賃は「合計手取りの3分の1」が目安です。3分の1までに抑えると生活費に余裕を持てます。

手取りとは、税金や保険料が引かれて手元に残るお金です。実際に使えるお金で予算を組めば、生活費が足りなくなる可能性は低いです。

▲よくある質問に戻る

同棲する家賃は学生でも同じ目安で良い?

学生で同棲する場合は「合計収入の4分の1」までに抑えましょう。

収入4分の1
合計収入15万円 約37,500円
合計収入20万円 約50,000円
合計収入25万円 約62,500円
合計収入30万円 約75,000円

学生は仕送りやアルバイトで生活費をまかなう必要があります。毎月の家賃はできる限り抑えるべきです。

相場が安いエリアで探したり、築年数を妥協すれば目安に収まる物件が見つかりやすいです。

ただし、生活費を二人で折半できるとはいえ、学生が安定した同棲生活を送るのは難しいです。社会人になってからのほうが失敗しにくいです。

▲よくある質問に戻る

同棲の家賃分担はどうすれば良い?

二人の収入が同じくらいなら、完全折半がおすすめです。

家賃や生活費の負担割合について、弊社で実施したアンケートでは「完全折半」と回答したカップルが1番多かったです。

二人の収入が同じくらいなら不公平感が出にくいです。「それぞれ一定の金額を出し合う」「お互いの給料を同じ口座に入れる」などの方法で、管理している人が多かったです。

▲よくある質問に戻る

同棲でも家賃補助は受けられる?

少なくとも「契約者」なら家賃手当を受けられます。

勤務先の規約にもよりますが、少なくとも契約者であれば家賃補助は受けられます。

同居人になるパートナーは、一度会社へ確認したほうが良いです。二人とも同じ勤務先の場合、二重で手当をもらえる可能性は低いです。

▲よくある質問に戻る

同棲中の家賃の支払い方法は?

基本的に口座からの引き落としです。

どちらかがもともと持っていた口座でも良いですし、契約前に共有の口座を開設するのもアリです。

生活費の管理方法はカップルによって異なり、なかにはクレジットカードで管理する人もいます。同棲中のお金の管理方法についてはこちらで解説しています。

▲よくある質問に戻る

同棲の家賃審査(入居審査)は難しい?

結婚前のカップルだと難しいと言われています。

同棲カップルの入居審査が難しい理由
  • ・家賃滞納のリスクが大きい
  • ・長く住んでくれる可能性が低い
  • ・騒音などのトラブルを心配される
  • ・お部屋が傷みやすい など

カップルの入居審査が難しい最大の理由は「社会的信用がないから」です。婚姻関係にないカップルだと「すぐ別れて家賃を滞納するのでは」と大家さんは心配します。

二人(連名)で審査したり、信用できる連帯保証人を立てれば、借りられるお部屋は存在します。同棲カップルが審査に通るコツはこちらの記事で解説しています。

▲よくある質問に戻る

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