お部屋探しのコツや知識まとめブログ|イエプラコラム
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

一年で引っ越しはもったいない?お金はどれくらい損する?

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一年で引っ越しはもったいない?
お金はいくら損するの?

引っ越しすれば今よりもよい物件に住める可能性は高いです。駅チカや最新の設備があれば便利で快適に暮らせるでしょう。

しかし、引っ越しにはお金がかかります。「一年しか住んでいないのに引っ越しするのはもったいないかも…?」と思いますよね。

そこで当記事では、一年で引っ越しはもったいないのか、一年で引っ越すといくら損するのかを解説しています。引っ越さなくてもよい解決法も紹介するので参考にしてください。

監修 阿部 陽一郎
不動産屋「家AGENT」
池袋店 店長

「家AGENT」池袋店の店長で、賃貸業界歴5年以上です。管理職になる前の年間接客件数は380~400件と経験豊富です。お部屋探しに関して、設備や費用などの悩みも的確にアドバイスしています。

一年で引っ越しはもったいない?

もったいないと感じる人が多い

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30代

【初期費用の出費が痛すぎる】

騒音に耐えられず一年で引っ越ししましたが、初期費用の出費が痛すぎました。旧居と新居合わせて80万円はかかりましたね。貯金を切り崩しなんとか捻出したので、しばらくは節約生活です。

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20代

【クリーニング費用をしっかり取られた】

一年しか住んでいなくても、退去時のクリーニング費用はしっかり取られました。傷や汚れを付けていないのに、ちょっと納得いかないですよね。

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30代

【違約金を取られた】

一年未満の解約だったため、家賃1ヶ月分の違約金がかかりました。敷金礼金ゼロの物件には違約金が設定されていたようです。予想外の出費だったのでびっくりしました。

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20代

【引っ越しの手間がかかる】

荷造りや荷ほどき、住民票の移動やライフラインの手続きなど引っ越しするとやることが多すぎて…。お金だけでなく時間ももったいないと思います。業者代も馬鹿にならないし、引っ越ししなくて住むならそれに越したことはないですね。

弊社利用者アンケートでは「初期費用の出費が痛い」「違約金を取られた」など、お金がもったいないと感じる人の声が多いです。

初期費用は家賃4.5~5ヶ月分が相場と言われており、一年で引っ越しするとなると短期間で数十万円の出費になります。

契約内容によっては一年未満の引っ越しで違約金が発生するため、退去費用がかさみます。

損得よりも優先させるべきことがある人もいる

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30代

【精神的苦痛から逃れるために引っ越し】

元カレに待ち伏せされたり、大量の手紙が届いたりとストーカー被害に遭っていました。一年しか住んでいないし、気に入っていた物件だったのですが引っ越ししました。なにかあってからでは遅いですし、お金はもったいないけど、精神的苦痛を味わい続けるよりは全然よかったです。オートロックとホームセキュリティ付きの物件を選んだので、今は安心して暮らせています。

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30代

【同棲を始めることになった】

一人暮らしを始めてから一年くらいの頃、付き合っている彼女と同棲することになり引っ越ししました。お金はかかりましたけど、幸せなので問題ないです。

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20代

【転職をきっかけに引っ越し】

転職することになり、会社が遠くなってしまったので引っ越ししました。一年で引っ越しはもったいないかなと思いましたが、通勤に1時間半かかってしまうため通いやすさを優先させました。満員電車に乗る時間が短くなってストレスが減りましたね。

同棲や転職などライフスタイルの変化がきっかけの場合、一年で引っ越しても後悔しない可能性が高いです。

お金はもったいないと感じるものの、引っ越しによって得られる恩恵があるという意見が見受けられました。

一年で引っ越ししたいけどもったいないと考えている人は、引っ越しによる出費とメリットを洗い出してみましょう。出費に見合うメリットがあれば引っ越しても後悔しないはずです。

今すぐ引っ越すか迷ったら不動産屋に相談するのも手

引っ越すかどうか自分では決められないという人は、不動産屋に相談してみましょう。現状の不満や予算などヒアリングし、どうしたらよいのかをアドバイスしてくれます。

気軽に相談するなら当サイト運営の「イエプラ」を使ってみてください。LINEで送るだけで、実際に不動産屋に行ったときと同じように相談できます。

対応するのはプロのスタッフで、お部屋探しに関することならなんでも聞けます。23時まで営業しているので、忙しくて時間がない人にもおすすめです!

一年で引っ越しするといくら損する?

費用 相場 備考
退去費用 50,000円 ワンルーム~1LDKの場合
短期解約違約金 家賃1~2ヶ月分 -
新居の初期費用 家賃4.5~5ヶ月分 -
引っ越し代 40,000~50,000円 単身の場合

退去費用

退去費用とは「原状回復費用」と「室内クリーニング代」を合計したものです。契約時に敷金を払っている場合そこから精算され、残りは返金されます。

間取りやお部屋の状況によって金額は変わりますが、ワンルーム~1LDKなど一人暮らし向けの場合は5万円前後が相場と言われています。

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短期解約違約金

物件によっては一年未満の解約で違約金が発生します。敷金・礼金なしの「ゼロゼロ物件」やフリーレント付きの契約に多いです。

大家さんによって金額は変わりますが、一年未満の解約で家賃1ヶ月分、半年以内の契約解除の場合は家賃2ヶ月分というケースがあります。

新居の初期費用

引っ越しすると新たに別の物件を契約するため、再度初期費用がかかります。家賃4.5~5ヶ月分が相場です。

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引っ越し代

業者に荷物の運搬をお願いする場合、引っ越し代もかかります。荷物の量や移動距離などで金額は変わりますが、一人暮らしの場合は4~5万円は見ておきましょう。

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一年で引っ越しするメリット・デメリット

一年で引っ越しするメリット

  • ・もっとよい物件に住み替えられる
  • ・ストレスから解放される
  • ・安いところに引っ越せば生活費が浮く

引っ越しすると今よりもよい物件に住み替えられます。例えば騒音トラブルに悩んでいる場合、防音性の高いRC造やSRC造に引っ越すことで解決できるかもしれません。

ストレスから解放されるため、精神状態も安定しやすいです。今より家賃が安いところが見つかれば、生活費が浮いて貯金にまわせます。

一年で引っ越しするデメリット

  • ・余計なお金がかかる
  • ・お部屋探しで時間がかかる
  • ・荷造りや手続きなど面倒な作業が発生する

引っ越しは数十万円にのぼる費用が発生します。物件によっては違約金があり、さらにお金がかかります。

お部屋探しや荷造り、ライフラインの手続きなど面倒な作業が多く、働きながら進めるのは大変です。

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一年で引っ越さなくてもよい解決法はある?

  • ・騒音やトラブルは管理会社に相談
  • ・収納の悩みは別の保管場所を検討する
  • ・駅から遠い場合は別の移動手段を使う
  • ・お部屋に飽きたら気分転換してみる

騒音やトラブルは管理会社に相談

隣人の騒音やトラブルに悩まされているなら、まずは管理会社に相談してみましょう。自分の代わりに注意喚起してくれるため改善が期待できます。

直接苦情を伝えると逆ギレや嫌がらせに繋がり、状況が悪化する可能性があります。

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収納の悩みは別の保管場所を検討する

収納が少なくて悩んでいる人は、トランクルームやレンタルガレージなど別の保管場所を検討するのがおすすめです。

最近は荷物を箱に詰めて送るだけの宅配型トランクルームもあり、簡単に収納場所が確保できます。

駅から遠い場合は別の移動手段を使う

駅から家までが遠くてつらいという人は、自転車やバスなど徒歩以外の移動手段を使ってみましょう。駅徒歩20分の場合、自転車だと約8分に短縮できます。

バスが利用できれば、雨の日や荷物が多い人でも快適に移動できておすすめです。

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お部屋に飽きたら気分転換してみる

今のお部屋に飽きてしまって引っ越したいという人は、模様替えで気分転換がおすすめです。家具の配置やカーテンを変えるだけでも、引っ越したような気分になれます。

住んでいる土地に飽きてしまった人は、旅行に行って土地ごとの違いを楽しんでみるのもありです。いつもと違った日常を体験することで考えが変わるかもしれません。

引っ越しにかかる費用を抑える方法

賃貸契約の初期費用を抑える方法

  • ・敷金礼金がない物件を選ぶ
  • ・家賃そのものを下げる
  • ・仲介手数料が安い不動産屋で探す
  • ・フリーレント付き物件を紹介してもらう
  • ・オプションは外してもらう
  • ・連帯保証人のみで借りられる物件を探す

一年で引っ越しするメリット・デメリットを理解した上で、それでも引っ越ししたいと思ったら初期費用を抑えることをおすすめします。

手っ取り早いのは敷金・礼金がない物件を選ぶことです。家賃1~2ヶ月分の費用が浮くため、生活費への影響が少なくて済みます。

24時間サポートなど任意のオプションを外してもらうのも有効です。外せるものがないか不動産屋に相談してみましょう。

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引っ越し業者の利用料を抑える方法

  • ・できる限り荷物を減らす
  • ・フリー便を選ぶ
  • ・単身パックを利用する
  • ・一括見積もりサイトを使って料金を比べる
  • ・インターネット割引を利用する

引っ越し業者の料金は荷物の量や移動距離、時期によって大きく変わります。引っ越しを機にいらないものは処分し、料金が安くなるようにしましょう。

一人暮らしなら単身パックがおすすめです。あらかじめ決められた荷物量しか運べませんが、通常よりも安く引っ越しできます。

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わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか?

当サイト運営の「イエプラ」なら、わざわざお店に行かなくてもLINEで希望を伝えてお部屋を探せます!

さらに、イエプラは仲介手数料が基本0円です。およそ家賃1ヶ月分の初期費用をまるっと節約できます。

家賃によっては10万円以上も安くなるので、浮いたお金で新生活の家具家電を揃えられます。費用を抑えて引っ越したい人は、ぜひ利用してみてください。

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