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お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

女子大生の一人暮らし|お部屋探しのポイントや必要な防犯対策を徹底解説!

女子大生の一人暮らしのイメージイラスト

女子大生の一人暮らしってどんな生活なの?という疑問にお答えします!現役女子大生への調査結果をもとに、お部屋探しのポイントや生活費を解説します。

また、簡単にできる防犯対策やオシャレなレイアウトをご紹介します!

女子大生の一人暮らしはどんな生活?

女子大生になって一人暮らしを始めると、親がいる実家と違って自由度が高い生活になります。どんな生活になるかをまとめてみたので、参考にしてください。

  • ・門限がないので自由を感じられる
  • ・掃除や洗濯は全部自分でやらないとダメ
  • ・昼まで寝てても怒られない
  • ・風邪を引いたときは本当につらい
  • ・自宅に友達を呼んでパーティーができる
  • ・彼氏を泊まらせることができる
  • ・学校とアルバイトの両立は意外と忙しい
  • ・料理が上手になる
  • ・時間やお金の管理も自分でやらないとダメ
  • ・お部屋を好きな色やデザインでレイアウトできる
  • ・友達のたまり場になりがち
  • ・真っ暗なお部屋に帰るので寂しい
  • ・社会経験が増えて大人になった気がする
  • ・好きな時間に好きなものが食べられる
  • ・自分が快適と感じる室温調整ができる
  • ・実家のありがたさを実感する

門限に縛られず自由に行動できる

実家暮らしと違い、門限がないので自由に行動できます。終電まで遊んでいても親から怒られることはありません。

「○時には帰る」「夜ごはんはいらない」など、面倒な報告も必要ないので気ままに生活できます。

とにかく自由!
女性のアイコン実家暮らしの頃は夜遅くに帰宅するときは家族を起こさないように忍び足してました(笑)一人暮らしはそういった気遣いがいらないので精神的にラクですね。飲み会も最後までいられるようになったので毎日楽しいです。(青山学院大学/3年生)

毎日細かい家事が地味に大変

料理・洗濯・掃除など「家事」と聞けば誰でもできそうですが、家事にはとても細かいものが含まれていて毎日続くと地味に大変です。

料理は家にある食材の賞味期限や調味料で献立を考えます。洗濯も洗剤や柔軟剤がなければ買いに行き、生地ごとに洗濯を分けたりします。

掃除も手の届きにくい冷蔵庫と壁の隙間や、お風呂場のカビを取ったりと面倒に感じる部分も全部自分でやらなくてはいけません。

親のありがたみを知った
女性のアイコン一人暮らしするまでは洗濯のやり方も知りませんでした。失敗してお気に入りだったシャツに色移りしちゃったときはショックでしたね。毎日当たり前のように出てきていたごはんも自分で作らないといけないので、慣れるまでは本当に大変でした。離れてみて初めて親のありがたみがわかるものなのですね。(帝京平成大学/2年生)

友達や彼氏をいつでもお部屋に呼べる

一人暮らしを始めると、お部屋にいつ誰が来ていても親から文句を言われません。友達と鍋パやタコパなどの宅飲みができます。

ホームパーティーは「インスタ映え」するので、オシャレな飾り付けや料理にチャレンジしてみましょう。

また、実家にはなかなか呼びにくい彼氏をお部屋に呼べます。泊まらせることもできるので一緒に過ごす時間が長くなります。

インスタ映えするお部屋に
女性のアイコン一人暮らしを機にお部屋をインスタ映えするようなガーリーなお部屋に改造しました。実家が純和風の家でインテリアにこだわれなかったので嬉しかったですね。友達が誕生日のときはうちでパーティー開いています。みんな「かわいい!映える!」ってほめてくれます。(明治大学/4年生)

困ったときに助けてくれる人がいない

ゴキブリが家に出て、頭を抱える女性のイラスト
一人暮らしでは、困ったときに助けてくれる人がいません。夜寝る前にゴキブリが出ても、親兄弟(姉妹)がいないので自分で退治することになります。

また、風邪や病気になったときは家族がいれば看病してくれます。しかし、一人暮らしでは風邪薬を買いに行ったりご飯の準備をするのもすべて自分です。

電球変えられなくて困った
困り顔の女性のアイコン一人暮らししてて1番困ったのは電球が変えられないこと!テーブルの上に乗っても届かなくて3日くらい真っ暗なお部屋で過ごしました(笑)週末に彼氏が来て取り替えてくれましたけど……。(日本大学/1年生)

寂しくなることがある

学校やアルバイトから疲れて帰っても「おかえり」と言ってくれる人がいないので、寂しくなるときがあります。

誰もいない真っ暗なお部屋に帰っても話し相手がおらず、孤独を感じてしまうことが一人暮らしのデメリットです。

誕生日やクリスマスなどのイベントがある日は、なるベく友達や彼氏、アルバイトの予定を入れておくことをおすすめします。

ホームシックで病みかけた
困り顔の女性のアイコン地元を離れているので一人暮らしを始めた頃は友達がいなくて病みかけました。当たり前に家にいてくれた親も妹もいなくて、さみしくて仕方なかったですね。時間が経つにつれて慣れてきましたけど、飲み会の帰りとか賑やかなところから真っ暗な家に帰ると未だに寂しくて泣きたくなるときがあります。(武蔵野音楽大学/2年生)

社会経験を増やすことができる

女子大生から一人暮らしを始めると社会経験を増やすことができます。例えば、飲食店でアルバイトをすれば接客や料理のスキルを身につけることができます。

他にも、大学には地方からも人が集まるので、自分が知らなかった文化を学ぶためのコミュニケーション能力が身につきます。

東京にはいろんな人がいる
女性のアイコン進学をきっかけに田舎から東京に出てきたんですが、本当にいろんな人がいますね。外国人や学生起業している人など、今まで関わることがなかった人と知り合えました。田舎で暮らしてたら絶対出会わないような人ばかりなので、良い人生経験になったな…って思います。(駒沢大学/2年生)

将来の就職活動に役立つので、学校や地域のボランティア・イベントに参加して学生のあいだに社会経験を増やしましょう。

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女子大生が重視するエリアの条件

現役の女子大生が一人暮らしを始める際に重視しているエリアの条件を紹介します。

住むエリアは生活のしやすさや学校生活に大きな影響を与えるので、慎重に選びましょう。

ただし、こだわりすぎるとお部屋が見つかりにくいので、以下の4つを重視して探してみてください。

・大学までの通学時間は20分以内
・駅から自宅までの徒歩距離は10分以内
・スーパーやドラッグストアが近くにある
・街の治安の良さ

大学までの通学時間は20分以内

日本学生支援機構の「平成28年度学生生活調査」によると、一人暮らしをしている大学生のうち約46%は通学時間が「20分以内」のエリアを選んでいます。

電車や自転車で20分以内の距離なら、毎日の通学もストレスが少なくなります。ただ、始発駅なら座って通学できるので、乗車時間が30分ほどのお部屋でも良いです。

満員電車に慣れていない人は、気分が悪くなるので長時間の乗車は避けるべきです。実際に通学時間を20分以内にした人の体験談を紹介するので参考にしてください。

定期代が節約できる
女性のアイコンキャンパスまで自転車で約20分の場所で部屋を借りています。たった2駅分ですが定期代を節約できるし、寝坊しても余裕で間に合うのでキャンパスに近い場所を選んでよかったです。いい運動にもなるし!(昭和女子大学/2年生)
近すぎて友達がすぐにくる
困り顔の女性のアイコン大学から徒歩5分の1Rに住んでます。高校生の頃は実家から1時間も満員電車に乗っていて毎日ストレスを感じてました。今は近くなってとても便利なんですが、授業の合間や昼時に友達がすぐに来ようとします。なんだか都合の良い休憩所みたいになっているので、近すぎるもの大変ですね。(日本大学/3年生)

駅からの徒歩距離は10分以内

総務省統計局の調査結果」によると、賃貸物件に住んでいる人の約50%は駅から自宅までの距離は「1km未満」のエリアに住んでいます。

物件情報は「80m=1分」で計算されていて、駅から徒歩10分で800mということになります。

学校やアルバイト終わりで疲れて帰ることも多いので「10分以内」のエリアでお部屋を探すのがおすすめです。

当サイトRoochが実施したアンケートで、25~30分以上離れたお部屋で後悔した人の体験談を紹介します。

朝から疲れきってしまう
困り顔の女性のアイコン家賃を節約するために駅から徒歩30分の物件で暮らしています。バスを使えば10~15分で駅まで行けますが、乗り過ごしてしまったり時間通りに来ないときは歩いてます。坂道が多く、教科書やバイトの制服を持って通学する日は朝からクタクタになってしまいます。(日本女子大学/3年生)
買い物して帰るのが大変
困り顔の女性のアイコン駅から25分くらいの場所で部屋をお借りしています。スーパーは最寄り駅の前にしかないので、水やお米など重たいものを買って帰るのがすごい大変です。ネットで買うようにしてますが、一人暮らしだと受け取りも大変です。(専修大学/2年生)

どうしても気に入るお部屋が見つからないときは、15~20分のお部屋にしましょう。駅まで自転車で通うことができて、家賃も安く抑えられることがあります。

スーパーやドラッグストアが近くにある

お部屋の近くや最寄り駅から帰宅する途中に、スーパーやドラッグストアがあるエリアで探しましょう。

駅前に商店街や24時間営業のスーパーがあると、学校やアルバイトの帰りに食材の買い物ができて便利です。

電球や電池、ティッシュペーパーが切れてしまっても、近くにドラッグストアがあれば日用品を購入できます。

ドラッグストアがない場合は、コンビニが近いエリアがおすすめです。

買い物環境は大切!
女性のアイコン家から徒歩3分のところにスーパーがあるんですが本当に便利です。重いものを買っても持ち帰れる距離ってのはもちろんなんですが、コンビニよりも安いので生活費の節約になってますね。大学生の一人暮らしはお金のやりくり大変なので、できるだけ安く買い物できるところが近くにあると良いですよ。(早稲田大学/4年生)

街の治安の良さ

女子大生が一人暮らしをする場合、治安が良いエリアでお部屋探しするのがおすすめです。1人で帰る時も安心して歩けるからです。

駅前が繁華街になっていると夜中まで営業している居酒屋や風俗店が多いので、酔っ払いなどの不審者やスカウトから頻繁に声を掛けられることがあります。

治安が悪いところはやめたほうがいい
女性のアイコン内見で治安が悪いけど家賃が安かったので何件か内見に行きましたが、駅前にガラが悪い人がたむろしてたり、風俗店やラブホが多くて街並みが汚かったりしたのでやめました。なにかあってからでは遅いので女子大生が一人暮らしするなら、多少家賃が高くても治安が良いところに住むべきだと思いますね。(お茶の水女子大学/3年生)

警視庁が平成30年に発表したデータによると、東京23区内では「文京区」「杉並区」「練馬区」が犯罪発生率が少ないエリアです。参考にしてください。

▶東京23区の治安が良い区ランキングはこちら

住む場所に迷ったら不動産に相談すべき

街の住みやすさや治安、利便性については実際に住んでみないとわからないことが多いです。そのため、不動産屋に相談したほうが理想のお部屋を見つけやすいです。

チャットやLINEで相談できる不動産屋の「イエプラ」なら女性スタッフが多数在籍していて、治安や周辺環境、交通アクセスなど女性目線でアドバイスをくれます。

不動産業者専用のデータベース「ATBB」からお部屋を探してくれるので、SUUMOやHOMESにない未公開物件の紹介があります。また、他サイトの物件もまとめて確認してくれます。

深夜0時まで営業しているので、仕事が忙しくて不動産屋に行けない、移動時間や寝る前のちょっとした時間を有効活用したいという人にとくにおすすめです!

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女子大生の一人暮らしで必要な設備

女子大生の一人暮らしで必要な設備を紹介します。見た目より防犯対策や収納などを重視すると、住みやすいお部屋が見つかります。

・オートロック付きの2階以上にする
・女性専用のマンション
・独立洗面台が付いている
・クローゼットが付いている

弊社の女性スタッフのアドバイスも合わせて紹介するので参考にしてください。

藤本さん

池袋にある仲介不動産屋「家AGENT」で勤務する営業スタッフ。女性視点できめ細やかな接客をしてくれます。

オートロック付きで2階以上にする

女子大生の一人暮らしでは、防犯対策がしっかりしているお部屋にするべきです。誰でもお部屋の前まで来れたり、ベランダからの侵入を防ぐためです。

オートロックはお部屋からエントランスの鍵を解錠しないと建物内に入ることができません。また、2階以上のお部屋なら、道路から室内や洗濯物を覗かれることはありません。

藤本さんのアイコン 藤本
2階以上のお部屋がどうしても見つからない場合は、室内物干しや浴室乾燥機が付いているお部屋にして、女性が住んでいると特定されないようしてください。

女性専用のマンション

男性が苦手な人は女性専用マンションがおすすめです。建物内の居住者は女性に限定されていて、セキュリティ面が充実しているからです。

男性は親族のみ立ち入り可能、1階部分は男性の居住可能など、建物の規約によって男性を見かける頻度がことなります。

藤本さんのアイコン 藤本
背の低い女性でも使いやすいようにキッチンが低めに設計されているなど、女性のために作られた設備が多いです。外観や壁紙がオシャレな模様や女性が好む色になっている物件も多いので、見た目を重視する人にもおすすめです。

独立洗面台が付いている

独立洗面台のイラスト
洗面台が浴室の中にあるユニットタイプではなく、独立洗面台のあるお部屋がおすすめです。女子大生は、毎朝のヘアメイクに時間がかかるからです。

独立洗面台は、鏡が大きく収納スペースやコンセントが付いています。身支度がしやすいので、女性に人気がある設備です。

藤本さんのアイコン 藤本
独立洗面台が付いているお部屋は、人気があるため家賃が高めに設定されている可能性があります。ドレッサーや大きな鏡を買えば、独立洗面台がなくても不自由なく生活できます。

クローゼットが付いている

お部屋にクローゼットなどの収納スペースが充実しているお部屋を選ぶべきです。女子大生になると、毎日私服で通学するので洋服やバッグが増えるからです。

夏場に着ない厚手のコートや、旅行の際にしか使わないキャリーバッグなどをクローゼットにしまっておけば、友達や彼氏が遊びに来たときも、お部屋が片付いている印象になります。

藤本さんのアイコン 藤本
荷物が収納できるクローゼット付きのお部屋が見つからない場合、ロフト付き物件が良いです。ロフト部分を収納スペースや寝室にすれば、居住スペースを広く活用できます。

間取りはワンルームか1Kが選ばれている

賃貸サイト「suumo」のイマドキ学生の生活事情によると、大学生の一人暮らしでは、ワンルームか1Kが選ばれています。家具家電を置いても十分な居住スペースがあるからです。

お部屋は広ければ広いほど良いですが、1DK以上は家賃が高いので仕送りがない限り大学生のアルバイトでは払えません。

ワンルームと1Kの違いは、居室とキッチンの間にドアなどの仕切りがあるかないかです。ワンルームでは玄関からお部屋が丸見えになってしまいます。

ワンルーム 1K
ワンルームの間取り図2 1Kの間取り図

ワンルームや1Kのお部屋の広さは、専有面積が18~23㎡(畳数5~8畳)です。

女子大生の生活費はどれくらい?

日本学生支援機構が発表した「平成28年度学生生活調査」によると、大学生(昼間部)の家賃を除いた生活費の平均は年間690,800円です。12ヶ月で割ると1ヶ月の生活費は約57,000円です。

ただし、あくまで全国の大学生の統計なので、地域の物価や生活スタイルによって生活費がことなります。また、女子大生は化粧品や洋服にお金がかかるので統計より高くなるようです。

現役の女子大生100人にアンケートをとった結果、家賃を除いた生活費の平均は「約80,000円」でした。以下は、生活費の内訳例を紹介しているので、参考にしてください。

食費 約25,000円
光熱費 約8,000円
娯楽費・交際費 約20,000円
通信費 約10,000円
その他購入費(衣類・化粧品) 約17,000円
合計 約80,000円

食費は3食とも自炊にして、節約をしましょう。生活費を抑えれば、交際費や洋服、化粧品にお金を使うことができるからです。

▶大学生の生活費に関する詳しい解説はこちら

家賃は5~6万円に抑えるのが理想

仕送りでもらえる金額にもよりますが、大学生の一人暮らしは家賃50,000~60,000円を目安にしましょう。家賃を抑えて、生活費や学費にお金をかけるべきだからです。

東京都内で家賃60,000円で探すと、広さが5~6畳1Kやワンルームのお部屋が借りられます。埼玉や千葉方面であれば6畳以上や、マンションタイプのお部屋も見つかりやすいです。

生活費の使い方を失敗した感じたこと

現役女子大生に「一人暮らしで生活費を使い方を失敗した」感じたことを聞いてみた結果、以下のような体験談がありました。

実際に一人暮らしを始めた際は、お金を使いすぎないよう注意してください。

洋服や化粧品を買いすぎた
困り顔の女性のアイコン大学4年間、東京で一人暮らしをしていたとき、月に30,000円以上も洋服や化粧品にお金を使ってしまいました。地元にいた頃は、身なりにまったく気を使っていなかったので、友達に勧められた高いコートや化粧品はどんどん買ってしまいました。(慶應義塾大学/4年生)
友達を部屋に呼びすぎて光熱費が高くなった
困り顔の女性のアイコン通っている女子大の近くで部屋を借りています。一人暮らしが嬉しくて、しょっちゅう友達を部屋に呼んでホームパーティをしていました。食材費は割り勘にしていたけど、料理やエアコンのせいで光熱費が10,000円以上の請求が来て困りました。(実践女子大学/1年生)
お金の管理が甘くて生活費が足りなくなった
困り顔の女性のアイコンアルバイトもしていたし、両親から月に80,000円の仕送りをもらっていたので生活費は余裕だと思っていた。東京は楽しい場所がたくさんあるので、遊びすぎで生活が厳しくなった。親に怒られてからは家計簿アプリでお金を管理するようにしました。(帝京大学/2年生)

女子大生が実践するべき節約方法

お金をもらえるのか疑問に思う女性のイラスト
なにかとお金がかかる女子大生が実践するべき節約方法を紹介します。簡単にできるものばかりなので、是非取り入れてみてください。

・美容代はモデルになって浮かせる
・洋服やバッグはフリマアプリで買う
・学割を活用する
・水筒を持ち歩く
・おかずやごはんは作り置きする
・まかない付きのアルバイトをする

美容代はモデルになって浮かせる

美容室やネイルサロンなどは、モデル(練習台)になると無料~格安で施術してもらえます。

アシスタントや見習いの人が担当するため、仕上がりにはバラツキがありますが費用を抑えたい人にはぴったりです。

モデルになるにはSNSでの募集から応募したり、カットモデル募集専用のアプリを使うのがおすすめです。

洋服やバッグはフリマアプリで買う

洋服やバッグなど、欲しいものがあるときはフリマアプリを活用するのがおすすめです。普通のお店で買うよりも安い値段で手に入ります。

ただし、レアなものは転売価格で定価よりも高い可能性があります。しっかり調べてから買うようにしてください。

学割を活用する

美容室や映画館など、学割が使えるところは積極的に利用しましょう。例えばヘアカットの場合、通常価格5,500円のところ学割で3,000円というところもあります。

学割の利用には、学生証などの身分証が必要なので普段から持ち歩くと良いです。

水筒を持ち歩く

コンビニやカフェで飲みものを買うと高いので、家で作ったお茶を水筒で持ち歩くようにしましょう。

1本150円のペットボトルの飲みものを毎日買うとすると、1ヶ月あたり4,000円以上必要です。

一方自分で淹れたお茶で持っていくと、1本あたり約14円なので1ヶ月約420円で済みます。

なくなってしまったら、学校の食堂のお茶や水をもらうとさらに節約になります。

おかずやごはんは作り置きする

一人暮らしで最も節約に効果があるのは、自炊の回数を増やして外食を減らすことです。1日3食をすべて自炊にすれば、1ヶ月の食費を20,000円あたりまで下げられます。

小麦粉・キャベツ・卵だけで簡単にできるお好み焼きは1食約60円ほどで作れますし、もやし・豆腐・鶏むね肉・味噌を使った味噌鍋は1食約120円ほどです。

まとめて作って冷凍しておけば、水道光熱費の節約にもなります。

まかない付きのアルバイトをする

アルバイトするならまかない付きがおすすめです。働きながらごはんが食べられるため一石二鳥です。

例えば1食の予算を500円だとすると、週に4回シフトに入ると1ヶ月あたり8,000円ほどの食費が浮きます。

女子大生ができる防犯対策

女子大生の一人暮らしは防犯対策がとても大事です。セキュリティが整っている物件は家賃が高めに設定されているので、ちょっとした工夫でできる防犯対策を実践してください。

洗濯物を外に干さない

洗濯物は外に干さないようにしましょう。洗濯物から住んでいる人の性別や人数を特定されてしまうので、部屋干しが効果的です。

どうしても外干ししたいときは、ベランダに目隠しをするかバスタオルなどで、他の洗濯物が見えないように隠すと良いです。

ながら歩きはしない

スマホを見ながら、音楽を聞きながら、などの「ながら歩き」は危険です。

スマホの操作をしていると、つい夢中になってしまいます。また、ヘッドホンやイヤホンをして音楽を聞いていると近づいてくる人の気配に気づきにくいです。

ひったくりや痴漢の被害に遭わないためにも、外を歩く際は周囲に用心してください。

決まった道を通らない

最寄り駅からお部屋までの帰り道は、決まったルートにしないようにするべきです。

毎日同じ時間に同じルートを通っていると、ストーカーやひったくりが犯行の計画を立てやすくなります。

最短ルートを通って帰宅したくなりますが、カフェに寄って時間をずらしたり、あえて少し遠回りするようにしてください。

露出度の高い服装を避ける

女子大生の服装のイラスト
女子大生になったら毎日オシャレしたいという気持ちもありますが、極端に露出が多いファッションは避けましょう。

周囲から注目されるほど犯罪に巻き込まれる可能性が高くなります。万が一のとき、すぐに走れるようにヒールが高い靴も避けるべきです。

表札はフルネームにしない

集合ポストや玄関前の表札は名字のみがおすすめです。名前と号室から個人情報が特定され、ストーカー被害に遭う可能性があります。

ポストには鍵を取り付け、郵便物はこまめに取り出すようにしてください。郵便物から電話番号や生活スタイルが漏れるとこがあります。

窓ガラスに防犯フィルムを貼る

窓ガラスに防犯フィルムを貼っておけば、窓からの侵入を防ぐことができます。窓ガラスを割るまで10分以上の時間がかかると、侵入を諦める泥坊が多いです。

学校やアルバイトで家を留守にすることが多い女子大生におすすめの防犯対策です。ホームセンターで約3,000円前後で購入できます。

防犯ブザーを持ち歩く

防犯ブザーをリュックにつけた女性のイラスト
防犯ブザーは、お部屋への侵入者や夜道で不審者を発見した際に、大きな音で周囲に助けを求めることができます。

見た目も可愛らしい商品が多いので、持ち歩くバッグとお部屋にあると安心です。女子大生の一人暮らしに人気のある防犯グッズです。

屋外用センサーライトを付ける

玄関やベランダに設置する防犯グッズです。センサーで人の動きを感知するとライトが点灯します。特に夜間はライトを照らして、不審者の特徴がわかるので、防犯対策に有効です。

カメラが付いているセンサーライトもあり、不審者を照らすだけでなくカメラで録画してくれます。

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女子大生が一人暮らしで必要なもの

女子大生の一人暮らしで必要なものを紹介します。新生活を始める際の参考にしてください。

家具・インテリアグッズ

生活するのに最低限必要な家具・インテリアグッズは以下の3つです。

  • ・ベッドと寝具
  • ・ローテーブル
  • ・カーテン

ベッドと寝具

収納付きベッド
出典:https://bed205.com/bedtype/

シングルサイズのベッドと、マットレスや毛布などの寝具を用意しましょう。

一人暮らしのお部屋は狭いので、引き出しが付いている「収納付きベッド」がおすすめです。デッドスペースを有効活用できます。

ローテーブル

ごはんを食べたり、ちょっとした作業ができるローテーブルがあると便利です。

折りたたみタイプだと使わない時は閉まっておけるので、お部屋を広く使えます。

カーテン

お部屋の目隠しになるカーテンが必要です。

女性であることを外に悟らせないように、ピンクや花柄などの女性らしいカーテンは避けてください。ベージュやブラウンなどの男女問わないシンプルなものがおすすめです。

レースカーテンは遮光・遮像機能が付いているタイプにしましょう。夜でも透けにくく、プライバシーをしっかり守れます。

家電

最低限必要な家電を4つ紹介します。

  • ・冷蔵庫
  • ・電子レンジ
  • ・洗濯機
  • ・ドライヤー

冷蔵庫

自炊する人もコンビニで買う人も、食料を保存するための冷蔵庫は必須です。基本的には100L~150Lで十分です。自炊に力を入れるなら250Lあると便利です。

電子レンジ

冷凍食品を解凍したり、お弁当やレトルト食品を温めるのに使います。使用頻度が高いため早めに準備しておきましょう。

洗濯機

一人暮らし用の洗濯機は脱水容量が5~6kgのモデルが人気です。また、洗濯機置き場は60×80センチくらいの大きさが一般的です。

ドライヤー

髪を乾かすのに必要です。音が響くのが不安なら、風量調節機能があるものがおすすめです。

キッチン用品

自炊するのに必要なキッチン用品を紹介します。自炊しない場合でも、食器と洗剤・スポンジは用意しておくと良いです。

  • ・深めのフライパン
  • ・包丁とまな板
  • ・ざるとボウル
  • ・食器
  • ・食器用洗剤とスポンジ

深めのフライパン

深めのフライパンが1つあれば、焼くだけでなく煮たりゆでたりできて便利です。サイズは20~24cmサイズが丁度良いです。

包丁とまな板

食材を切るのに必要です。セラミック製のものは研ぐ頻度が少なくて済むのでお手入れがラクです。

ざるとボウル

ゆでたパスタの水切りや、野菜を洗ったりするのに使います。重ねて使えるものだと収納場所にも困りません。

食器

ご飯茶碗・味噌汁椀・コップなど1人分は用意しておきましょう。こだわりがなければ100円均一のもので十分です。

食器用洗剤とスポンジ

食器を洗うために必要です。スポンジを置いておくスタンドがあると衛生的です。

日用品

毎日使う日用品を紹介します。揃えるとかなりの重さになるので、誰かと一緒に買いに行くのがおすすめです。

  • ・バスタオルとフェイスタオル
  • ・トイレットペーパーとティッシュ
  • ・歯ブラシと歯磨き粉
  • ・バスマット
  • ・ゴミ箱とゴミ袋
  • ・ハンガーや洗濯バサミ
  • ・ボディケア、ヘアケア用品
  • ・ボディーソープ
  • ・ハンドソープ
  • ・掃除用品

バスタオルとフェイスタオル

お風呂上りに使うバスタオルや、手を拭くのに便利なフェイスタオルは複数枚必要です。

トイレットペーパーとティッシュ

引っ越し初日からトイレは使います。ティッシュはちょっとした汚れの拭き取りにも便利なので必ず用意しておきましょう。

歯ブラシと歯磨き粉

歯ブラシや歯磨き粉も必要です。歯ブラシを置くスタンドやコップも合わせて購入すると便利です。

バスマット

バスマットがないと、お風呂上がりに床がずぶ濡れになります。珪藻土バスマットなら洗う必要もなく、すぐに乾くので衛生的です。

ゴミ箱とゴミ袋

ゴミをまとめるのに初日から必要です。地域によっては指定のゴミ袋があるので自治体の指示に従って用意してください。

臭いが気になる人はフタ付きのゴミ箱があると便利です。

ハンガーや洗濯バサミ

洗濯物を干す時に必要です。洗濯物を干すためのハンガーは、一人暮らしなら10本ほどあれば足ります。洗濯物を入れておくカゴがあると便利です。

ボディケア・ヘアケア用品

シャンプーやリンス、洗顔フォームなど、身体をキレイに保つグッズは必須です。

掃除用品

トイレやお風呂の掃除に使うブラシ・洗剤、フローリングモップ(クイックルワイパー)などの掃除用品は早めに揃えてください。

人によっては必要なもの

その他に人によっては必要なものを紹介します。なくても生活できますが、ほしい人は用意してください。

  • ・テレビ
  • ・掃除機
  • ・炊飯器
  • ・電気ケトル
  • ・全身鏡
  • ・ラグやカーペット

テレビ

見たい番組がある人は必要です。6畳のお部屋であれば、32インチがおすすめです。設置する際はテレビ台もセットで揃えてください。

掃除機

掃除機はあると便利ですが狭いお部屋であれば粘着クリーナー(コロコロ)や、フローリングモップ(クイックルワイパー)で代用できます。

炊飯器

お米をよく食べる人、自炊をする予定の人は炊飯器が必要です。3合炊きタイプなら、お茶碗5杯分は炊けます。

電気ケトル

コーヒーやカップ麺をよく食べる人には電気ケトルがおすすめです。やかんやポットより早くお湯を沸かせて、光熱費が節約できます。

全身鏡

コーディネートをチェックする時に、全身鏡があると便利です。壁に付けるタイプは場所を取らないためおすすめです。

ラグやカーペット

おしゃれなインテリアとしてだけでなく、階下への防音や防寒対策にもなります。

女子大生の一人暮らしレイアウト実例

ワンルームや1Kでのお部屋のレイアウトを紹介します。一人暮らし用のお部屋では、ベッドやテレビ台、テーブルやソファーなどをおくのが一般的です。

自分がどういう配置をすれば快適でオシャレな生活になるか、以下のレイアウト例を参考にしてください。

家具家電が少ないレイアウト

家電家具を最低限揃えたシンプルなレイアウト

出典:https://roomclip.jp/

5~8畳のお部屋には、置ける家具が限られています。ベッドやテレビ台、収納棚など生活に必要な家具家電を最低限にすれば、お部屋全体をスッキリ見せることができます。

背の低い大きめの折りたたみテーブルがあれば、友達が遊びに来たときも料理を振る舞うことができます。

家具の色を揃えてお部屋全体に統一感を出す

家具の色を揃えて部屋全体に統一感があるレイアウト
出典:https://roomclip.jp/

ベッドカバーやローテーブル、小物など家具の色を統一するとお部屋がオシャレな印象になります。

初めての一人暮らしはお金がかかるので、家具は安いものにして色のみを揃えることをおすすめします。

色の他にも、木目調やドットなど柄物でまとめるとアクセントになってよりオシャレです。

間接照明や電気カバーでレトロな雰囲気

オシャレな間接照明でレトロな雰囲気
出典:https://roomclip.jp/

レトロでオシャレな雰囲気なお部屋にしたい人は、卓上ランプやスタンドライト、電気カバーなどを用意しましょう。

電気カバーを変えたり、暖色系の電球にするだけでもお部屋の雰囲気がガラッと変わります。夜はお部屋でゆっくりしたい人におすすめです。

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