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同棲の生活費は平均いくら?内訳や費用の負担割合はどうしたらいい?

同棲の生活費のイメージイラスト

同棲の生活費は平均いくら?
費用の負担割合はどうしたらいい?

彼氏や彼女と同棲なんて考えただけでワクワクするものです。一緒にいる時間が増えれば愛情がさらに深まるでしょう。

しかし、初めての同棲となると生活費がいくら必要なのかわからない、2人の収入だけで足りるのか心配になりますよね…。

そこで当記事では、同棲カップルの平均的な生活費や費用を抑える方法を紹介しています。ぜひ参考にしてください。

同棲でかかる毎月の生活費は約307,000円

同棲 1人あたり
家賃 100,000円 50,000円
食費 66,327円 33,164円
電気代 9,183円 4,592円
ガス代 4,330円 2,165円
水道代 4,344円 2,172円
その他の光熱費 1,311円 656円
家具・日用品 11,048円 5,524円
衣料品・履物 6,539円 3,270円
保健医療 14,924円 7,462円
交通費 2,736円 1,368円
スマートフォン・ネット代 10,947円 5,474円
娯楽費 21,481円 10,741円
交際費 19,132円 9,566円
その他の雑費 34,967円 17,484円
合計 307,269円 153,635円

総務省統計局の「家計調査 2021年次 世帯人数別(表3-1)」によると、家賃を除く同棲の1ヶ月の生活費は約207,000円です。

東京23区の1LDKの家賃相場が約100,000円なので、賃貸で同棲する場合は最低でも毎月307,000円の生活費が必要です。

家賃は約100,000円

間取りや住む場所によって金額は変動しますが、東京23区内で1LDKのお部屋を借りた場合は約100,000円です。

同棲カップルの家賃は生活費の中で最も高い割合を占める費用です。

2人の合計手取りの3分の1が理想の家賃目安と言われていますが、費用を抑えたいカップルは合計手取りの4分の1まで抑えると良いです。

食費は約66,000円

同棲の食費は約66,000円で、その中で外食費は約6,000円です。食費を抑えたい人は自炊を徹底し、コンビニ利用を避けるようにするなど工夫するのがおすすめです。

外食は安いチェーン店で済ませる、記念日以外は行かないなどルールを決めると予算内に収まりやすいです。

水道光熱費は約19,000円

電気代 9,183円
ガス代 4,330円
水道代 4,344円
その他(灯油など) 1,311円

冬は電気代とガス代が高くなりやすいので+3,000~5,000円上乗せされると考えておきましょう。夏も電気の使用量が増えますが、空気を温めるよりも消費電力は少ないです。

ガスファンヒーターで灯油を使う人や卓上コンロのガスボンベを頻繁に使う人は、その他の費用が跳ね上がります。

家具・日用品は約11,000円

家具・家電 4,029円
室内装備・装飾品 715円
寝具類 703円
家事雑貨(清掃用具など) 1,865円
家事消耗品(洗剤など) 2,838円
家事サービス(家事代行など) 899円

家具・日用品は約11,000円です。インテリアグッズや台所用品、タオルなど生活に必要なものが含まれています。

ブランドにこだわり過ぎると費用が跳ね上がります。費用を抑えるためには大容量で安いものを選ぶ、ディスカウントショップで買うようにするなど工夫しましょう。

衣料品・履物は約6,500円

洋服や下着、靴や帽子などの衣料品は約6,500円です。1度買えば長持ちするので毎月買う必要はありません。

さらに費用を抑えたい人は新品ではなく、フリマアプリや古着屋などで中古品を買うと安く収まります。

保健医療代は約15,000円

医薬品の購入や病院の診察代は約15,000円です。定期的に通院が必要な人は多めに見積もっておくと安心です。

ちなみに、がん保険などのいわゆる医療保険料はここには含まれません。その他の雑費に含まれます。

交通費は約2,700円

電車やバスなどの交通費は約2,700円です。会社から支給される定期券代や、料金のかからない自転車を活用すれば費用が抑えられます。

自動車を所有する場合は、購入や維持費などで約20,000円追加でかかります。

スマートフォン・ネット代は約11,000円

スマートフォン・ネット代は1人当たり約5,000~6,000円で、大手キャリアのスマホ1台分の費用に相当します。

自宅にネット回線を引く場合、スマホの契約プランを見直すか、格安SIMに変更しなければ平均金額を超えてしまいます。

娯楽費は約21,000円

教養娯楽用耐久財
(テレビやパソコンなど)
1,902円
教養娯楽用品
(文房具やペット用品など)
5,526円
書籍・他の印刷物 3,524円
教養娯楽サービス
(旅行費や習い事の月謝など)
10,530円

教養娯楽耐久財はテレビやパソコンなどの購入にかかる費用です。高価なものですが、購入頻度は数年に1回程度ですので月平均に換算すると約1,900円と少なめです。

旅行が好きな人や多趣味な人は娯楽費が跳ね上がりやすいです。生活に支障が出ないようにしっかり管理しましょう。

交際費は約19,000円

冠婚葬祭や飲み会など、人付き合いに必要な費用は約19,000円です。固定費ではないため普段はそんなにかかりません。

しかし、結婚式の参列などお祝いが重なったときや、お中元・お歳暮を贈る時期は出費が増えます。

その他の雑費は約35,000円

理美容サービス、バッグやアクセサリー、化粧品代など様々な費用が含まれます。

雑費は内容が明らかでないものも多く、油断するとあっという間に金額が跳ね上がります。必要なものだけ購入し浪費を減らすようにしましょう。

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同棲は1人あたりの生活費の負担額が安い

同棲 一人暮らし
家賃 100,000円 70,000円
食費 66,327円 38,410円
電気代 9,183円 5,482円
ガス代 4,330円 3,001円
水道代 4,344円 2,248円
その他の光熱費 1,311円 651円
家具・日用品 11,048円 5,687円
衣料品・履物 6,539円 4,606円
保健医療 14,924円 7,625円
交通費 2,736円 2,950円
スマートフォン・ネット代 10,947円 7,153円
娯楽費 21,481円 17,106円
交際費 19,132円 12,951円
その他の雑費 34,967円 14,236円
合計 307,269円
(153,634円/人)
192,106円

1人あたりの負担額が約19,000円も安い

同棲する最大のメリットは、1人あたりの生活費負担額が安くなることです。

総務省の「家計調査 2021年次 単身世帯」をもとに同棲と一人暮らしの生活費を比較すると、1人あたり約19,000円も安いことがわかります。

生活費の負担額が安くなる最大の理由は、毎月の固定費である家賃を割り勘するからです。一人暮らしの平均的な家賃は約70,000円なので、同棲したほうが負担が少なくなります。

消耗品や光熱費も一緒になるため、一人暮らしの1.5倍ほどしかかかりません。

同棲の理想的な支出割合

同棲の理想的な支出割合の円グラフ

内訳 支出割合
家賃 約30%
食費 約15%
水道光熱費 約5%
家事用品 約2%
交通費・通信費 約8%
保険代 約10%
その他(娯楽費・交際費など) 約20%
貯金 約10~20%

毎月必ずかかる家賃は生活費の30%以内、保険代は10%以内にするのが理想的です。

食費や水道光熱費は大きく節約することは難しいかもしれません。しかし、毎月数百円でも積み重ねれば年間で大きな節約につながります。

娯楽費や交際費などの「その他の支出」は工夫次第でコントロールしやすいお金です。無駄遣いを減らして貯金に回せるようにしましょう。

毎月の生活費を抑えるためには家賃が重要

生活費の多くのウェイトは家賃が占めているから

生活費を抑えるためにはもっとも多くウェイトを占める家賃が重要です。家賃は毎月必ず支払いが必要で、1度決めると簡単には変えられないからです。

引っ越すとなると多額の初期費用がかかります。立地や設備も重要ですが「毎月無理なく支払える家賃かどうか」をしっかり見極めてから契約しましょう。

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ネット上の不動産屋「イエプラ」なら初期費用を抑えやすいです。交渉や審査に強いスタッフが多数在籍しており、予算内に収まるようにサポートしてくれます。

チャットやLINEで条件を言うだけで最適なお部屋を紹介してくれます。業者専用のデータベースから探すので、SUUMOやHOME’Sにない未公開物件もあります。

来店不要で深夜0時まで相談可能なので、忙しくて不動産屋に行く時間がない人や遠方から引っ越す予定の人もぜひ利用してみてください。

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カップル別の生活費の実例

  • ・30代社会人彼氏×20代社会人彼女
  • ・社会人の彼氏×フリーターの彼女
  • ・新卒社会人の彼氏×大学生の彼女

30代社会人彼氏×20代社会人彼女

30代社会人と20代社会人のカップルのイラスト

合計 326,000円
家賃 150,000円
食費 50,000円
水道光熱費 16,000円
交際費・娯楽費 60,000円
ネット/スマホ代 20,000円
その他
(衣類・日用品など)
30,000円

社会人同士の同棲カップルの生活費は月々約330,000円でした。

どちらも社会人なので、安定した収入があり生活に余裕があるカップルが多いです。生活費の支払いは「完全に折半」か「男性が多めに支払っているか」のどちらかに分かれていました。

結婚前提に同棲しているカップルが多く、貯金はほぼ毎月必ずしているようです。交際費や娯楽費を節約している人は、毎月100,000円ほど貯金しています。

カップルのリアルな声

男性のアイコン同棲前は毎回デートで外食をしていましたが、同棲を始めてから彼女が手料理を振舞ってくれるようになったので外食は月1回と決めました。外食に行くなら貯金に多く回したいと思います。(30代前半/男性)
女性のアイコン結婚を見据えて貯金を頑張っています!コスパの良い食材で自炊し、洋服やバッグもノーブランドを選んで節約しています。一人暮らしのときはなにも考えないでお金を使っていましたが、同棲は共同生活なのでお金の使い方も変わりましたね。(20代後半/女性)

社会人の彼氏×フリーターの彼女

社会人とフリーターのカップルのイラスト

合計 220,000円
家賃 100,000円
食費 40,000円
水道光熱費 15,000円
交際費・娯楽費 25,000円
ネット/スマホ代 20,000円
その他
(衣類・日用品など)
20,000円

彼氏が社会人で、彼女がフリーターの同棲カップルの生活費は月々約220,000円でした。

社会人とフリーターの同棲の場合、完全折半というケースは少ないです。彼女は光熱水道費と食費のみ支払い、その他は彼氏が払うように分担しているケースが多いです。

彼氏のお金の負担割合が大きい分、フリーターの彼女が家事をするカップルが多いのも特徴の1つです。ちなみに、1ヶ月の貯金額は30,000~50,000円程度でした。

カップルのリアルな声

男性のアイコン生活費の負担は僕のほうが多いですが、家事を頑張ってくれているので不満はないですね。手作りのご飯が毎日食べられてありがたい限りです。(20代後半/男性)
女性のアイコン同棲を始める前は、彼がデート代を全額出してくれていました。同棲を始めるとき全額支払うと言われたのですが、私も一応働いているので光熱費と食費だけは払わせてほしいとお願いしました。多めに払ってもらっている分、家事も私が担当しています。(20代後半/女性)

新卒社会人の彼氏×大学生の彼女

新卒社会人と学生のカップルのイラスト

合計 200,000円
家賃 85,000円
食費 30,000円
水道光熱費 15,000円
交際費・娯楽費 25,000円
ネット/スマホ代 15,000円
その他
(衣類・日用品など)
30,000円

新卒社会人と学生アルバイトの同棲カップルの生活費は月々約200,000円でした。お互い収入は少ないですが、社会人の彼氏が少し多めに支払っている場合が多いようです。

新卒社会人は給料が少ないため、無理に貯金しようとせず余裕がある月だけ貯金するカップルがほとんどでした。

カップルのどちらかが学生の場合、合計収入が少ないため節約は必須となります。毎月の固定費である家賃はもちろん、食費や水道光熱費などできる限りの費用は削りましょう。

カップルのリアルな声

男性のアイコンお互い収入が少ないためとにかく節約の毎日です。好きな人と一緒にいられるなら苦ではありませんが、早く収入を増やしてラクになりたいですね。(20代前半/男性)
女性のアイコン同棲前はお互い学生だったので、デート代は割り勘でした。同棲後は彼が社会人になり、生活費を少し多めに払い、デート代も少し多めに払ってくれるようになりました。(20代前半/女性)

同棲で生活費を節約する方法

  • ・自炊を心がける
  • ・スーパーの特売日にまとめ買い
  • ・なるべく同じお部屋で過ごす
  • ・生活リズムを合わせる
  • ・水道光熱費を見直す
  • ・格安SIMでスマホ代を抑える
  • ・デートはお金をかけずに楽しむ
  • ・家計簿を付ける

自炊を心がける

できるかぎり外食をせず自炊を心がけましょう。毎日しっかり自炊しているカップルは、毎日外食しているカップルと比べると1ヶ月あたり10,000~20,000円も食費が安いです。

使う食材を工夫するとさらに費用を抑えられます。例えば「肉は鶏むねや豚こまなど安い部位を買う」「豆腐やもやしでかさ増しする」と、食べる量を減らさず自然と節約できます。

スーパーの特売日にまとめ買い

スーパーの特売日に1週間分の食材をまとめ買いすると良いです。買い物に行く回数が多いとお菓子やお酒など余計なものを買ってしまうからです。

まとめ買いした食材は小分けにして冷凍保存がおすすめです。冷蔵よりも長持ちし食品ロスが減らせます。

買い物は必ずスーパーに行くべき

買い物はコンビニではなく必ずスーパーに行きましょう。

確かにコンビニは便利ですが価格が高く、ホットスナックや新商品などの誘惑が多いです。緊急時以外は近寄らないようにしましょう。

なるべく同じお部屋で過ごす

家にいるときはなるべく同じお部屋で過ごしましょう。使う電気が1ヶ所で済み電気代の節約につながります。

経済産業省の「省エネポータルサイト」によると、エアコンの暖房を1日1時間短縮するだけで年間約1,100円の節約になります。

生活リズムを合わせる

「一緒にご飯を食べる」「お風呂の時間を空けない」など、生活リズムを合わせると節約が見込めます。ご飯やお風呂を温め直す光熱費が不要になるからです。

自然と一緒に過ごす時間が増えて楽しみながら節約できます。

水道光熱費を見直す

電気の契約やガス会社を見直すだけでも、年間最大で10,000円ほど節約できます。

電力会社は2016年4月1日から始まった電力自由化により、自分のライフスタイルに合った会社を選べるようになりました。

ガスとセットで割引になるプランやポイントがもらえるプランがあり、生活を変えなくともお得になります。

アンペア数の見直しもおすすめ

電気のアンペア数は容量に応じて基本料金が上がります。消費量に対して大きすぎる契約をしている場合は契約を見直しましょう。

二人暮らしなら30~40Aが目安です。50A以上は人数が多い家族向けですので、早めに切り替えをおすすめします。

格安SIMでスマホ代を抑える

大手の携帯会社だと利用料金は6,000円以上かかりますが、格安SIMであれば3,000円前後まで固定費を下げられます。

例えば「楽天モバイル」はデータ3GBまでなら980円というプランがあります。自分に合ったプランを選んで賢く節約しましょう。

デートはお金をかけずに楽しむ

デートはお金をかけないプランにしましょう。毎回テーマパークやショッピングモールに行っていると出費がかさみます。

家でDVDを見てのんびりする、近くの公園を散歩するなど、できる限りお金がかからないデートにすると無理なく節約できます。

しかし、節約を頑張りすぎると息が詰まります。たまには節約を忘れてデートを楽しむのもOKです。

家計簿を付ける

家計簿を付けて出費を見える化しましょう。平均よりも大幅にオーバーしている項目があれば、見直すことで無駄な出費が減らせます。

手書きが面倒という人は、レシートを読み取るだけで自動で入力してくれるアプリがおすすめです。

同棲カップルの生活費の分担方法

同棲準備

調査内容
  • 調査実施日:2021年1~6月
  • 調査媒体:クラウドソーシング
  • 対象:1都3県在住の10~30代の同棲カップル100組
  • ・生活費の分担はどのようにしているか?
  • ・お金の管理はどのようにしているか?
  • ・同棲するお部屋の家賃はいくらか?
  • ・どちらがいくら支払っているか?(自由回答)
  • ・意識している節約はあるか?(自由回答)

50%のカップルが折半している

女性のアイコンお互い正社員で働いてて年収ほぼ同じくらいだから、生活費は折半ってことで同棲を始めました。支払い系は引き落とし日近くになったら彼に支払い金の半額を渡しています。完全折半なので計算しやすいですし、お金で喧嘩になったことは無いですね。(20代後半/女性)

当サイトRoochで2021年1~6月に同棲したカップル100組に費用の負担方法を聞いてみたところ、50%以上のカップルが折半していました。

2人の収入額が同じくらいなら、あらゆる支出を完全に半分ずつ支払う分担方法が1番揉めにくいです。

生活費専用の口座を作っておき、給料日に必ず一定の金額を入れるなどのルールを設定すると管理しやすいです。

収入が高い彼氏が多めに負担しているケースもある

男性のアイコン自分の方が稼いでるので、とりあえず6割の12万くらいは私が払っています。相手はそれに引け目を感じているようなのですが、よく家事をやってもらっているので気にしないで欲しいです。(30代前半/男性)

収入が高いほうが多めに負担する方法です。6:4、または7:3ほどの割合で設定しているカップルが多いです。

収入に合わせて金額を決めるので負担が偏りません。ただし、転職などで収入額が変わった際は分担方法を決めなおす必要があります。

項目ごとに支払いを分担しているカップルもいる

女性のアイコン彼が家賃を、私が食費や日用消耗品を支払っています。多少の差はありますが、ほぼ同じくらいなのでお互いに文句は出ていません。むしろ、彼的には自動で引き落とされる家賃以外管理しなくてラクとのことです。(20代後半/女性)

家賃や食費など、項目ごとに支払いを分担する方法です。金額に差はありますが、複雑な計算がいらず管理がラクです。

ただし負担が偏りすぎると不満が貯まる可能性があるので、2~3ヶ月に1回は分担を見直しすることをおすすめします。

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同棲におすすめの間取り

同棲カップルに1番人気の間取りは「1LDK」

1LDKの間取り図例
「1LDK」は、居室が1つ+リビングが8畳以上の間取りです。

居室が1つしかないので、生活スペースと寝室に分けるしかありません。「生活リズムが似ている」「一緒の時間が長くてもストレスを感じない」というカップル向けです。

とにかく家賃を抑えたいカップルは「2DK」

2DKの間取り図例

「2DK」は居室が2つ+ダイニングキッチンが6~10畳未満の間取りです。居室が2つあるのでお互いのプライベート空間を持てます。

DKの間取りは1980年代に流行ったため築年数が古い物件が多いです。家賃が安めに設定されているのでとにかく費用を抑えたいカップルにおすすめです。

結婚後も住み続けるなら「2LDK」

2LDKの間取り図例

「2LDK」は居室が2つ+リビングが10畳以上の間取りです。結婚して子どもが生まれても住み続けられます。

ただし、専有面積が広く室内の設備が充実しているため家賃が高めです。収入に余裕があれば検討してみましょう。

▶同棲カップルにおすすめの間取りの詳細はこちら

同棲向け間取りの東京23区の家賃相場

1LDK 2DK 2LDK
葛飾区 約89,000円 約75,000円 約120,000円
江戸川区 約98,000円 約75,000円 約120,000円
足立区 約103,000円 約72,000円 約115,000円
板橋区 約116,000円 約85,000円 約124,000円
練馬区 約118,000円 約83,000円 約119,000円

その他の区の相場はこちら

1LDK 2DK 2LDK
荒川区 約120,000円 約95,000円 約191,000円
大田区 約128,000円 約96,800円 約160,000円
杉並区 約129,000円 約109,000円 約159,000円
北区 約132,000円 約92,000円 約167,000円
豊島区 約133,000円 約110,000円 約176,000円
世田谷区 約135,000円 約105,000円 約162,000円
中野区 約138,000円 約109,500円 約175,000円
江東区 約144,000円 約97,500円 約208,000円
台東区 約149,000円 約119,000円 約201,000円
墨田区 約150,000円 約101,000円 約185,000円
品川区 約158,000円 約120,000円 約220,000円
文京区 約160,000円 約123,500円 約223,000円
目黒区 約170,000円 約125,000円 約228,000円
新宿区 約171,500円 約115,000円 約234,000円
千代田区 約178,000円 約184,000円 約277,000円
中央区 約183,000円 約170,000円 約247,000円
港区 約204,000円 約170,000円 約314,000円
渋谷区 約209,000円 約140 ,000円 約281,000円

家賃を抑えたいなら葛飾区や江戸川区がおすすめ

2022年7月時点の23区の平均相場を、1LDKの家賃相場が低い順にまとめました。なお、7月は引っ越し閑散期で1年の中でも家賃相場が低めに設定されています。

家賃の安さを重視するなら葛飾区や江戸川区で探すのがおすすめです。1LDKや2DKが100,000円以下で借りられます。

駅徒歩や築年数を緩和できれば、相場よりも5,000~8,000円安いお部屋が見つかります。特に築年数はリフォームされて内装が綺麗なお部屋があるので指定しないほうが良いです。

さらに家賃を抑えるなら23区外を検討する

1LDK 2DK 2LDK
八王子市 約79,000円 約60,000円 約84,000円
立川市 約92,000円 約72,000円 約97,000円
武蔵野市 約137,000円 約90,000円 約190,000円
三鷹市 約108,000円 約80,000円 約110,000円
調布市 約110,000円 約83,500円 約119,000円
町田市 約85,500円 約60,000円 約79,800円
狛江市 約106,000円 約82,000円 約125,000円
西東京市 約93,000円 約70,000円 約100,000円
埼玉県戸田市 約84,000円 約65,000円 約90,000円
埼玉県川口市 約85,000円 約70,000円 約94,000円
埼玉県和光市 約106,000円 約78,000円 約91,000円
千葉県浦安市 約90,000円 約75,000円 約110,000円
千葉県市川市 約97,000円 約68,000円 約106,000円

さらに家賃を抑えたいカップルは都心からやや離れた23区外の市や、東京に近い埼玉や千葉がおすすめです。

同じくらいの家賃相場でも、都心にある物件より専有面積が広かったり、設備が充実していることもあります。23区内にこだわりがなければエリアを広げて探してみてください。

効率の良い二人入居可の物件の探し方

同棲は「二人入居可」「ファミリー向け」などのお部屋でないと入居できません。単身向けのお部屋で同棲すると、騒音トラブルに発展しやすいからです。

ネット上の不動産屋「イエプラ」は、来店不要でチャットやLINEから「同棲できるお部屋を探して」と伝えるだけで、スタッフが理想のお部屋を探してくれます。

同棲可能かどうかの記載がなくても、直接管理会社に確認してくれるので選択肢の幅が広がります!

不動産業者専用のデータベース「ATBB」と使ってお部屋探しするので、ネット上にない非公開物件が出てくる可能性もありますし、他サイトの物件もまとめて確認できて便利です!

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