お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

フリーレントの交渉方法を成功させるコツを解説!初期費用を抑えたい人必見!

フリーレント交渉をする女の子のイラスト

フリーレントを付けてもらう交渉のコツや交渉しやすい物件を徹底解説します。

フリーレント物件に住んだ場合の注意点やフリーレント以外で費用を抑える方法も紹介します。是非参考にしてください。

フリーレントは交渉で付けられる可能性がある

賃貸契約のフリーレントとは、大家さんが決めた期間の家賃が無料になる契約のことです。目安は家賃の0.5~2ヶ月分です。

フリーレントは入居者を募集する際に設定されることが多いです。ただ、初めから設定されていなくても交渉次第で付けてもらえる場合があります。

フリーレントのメリット

フリーレントの最大のメリットは、少しの間の家賃が無料になることです。

賃貸から賃貸の引っ越す際に、二重家賃を抑えられたり日割家賃が不要になるので初期費用も抑えることができます。

アプリやLINEで気軽にお部屋探し!
イエプラのロゴ
イエプラ
▼こんな人におすすめ
・仕事が忙しくて不動産屋に行けない
・スーモに載っていない物件を見たい
・他サイトの物件が空室か確認したい
▶無料でお部屋探しを始める

交渉でフリーレントにしてもらう方法

フリーレントの記載がなくても交渉次第で付けてもらえる場合があります。

交渉を成功させるコツを5つ紹介します。

  • ・閑散期に交渉する
  • ・申込書を記入するタイミングで交渉する
  • ・契約する意思があることを伝える
  • ・予算が少ないことを伝える
  • ・他社の見積もりと比較する

閑散期に交渉する

引っ越しの時期を調整できるなら、不動産の閑散期である4月~7月が良いです。

閑散期は引っ越しを考える人が少ないので、不動産屋もなんとか契約をしてもらいたいので、交渉に応じてくれやすいです。

また、閑散期に空室になっているお部屋は長期間空いてしまう可能性が高いため、管理会社も交渉に応じてくれることが多いです。

逆に繁忙期の1月~3月と9月~10月は、何もしなくても入居者が決まるため、初期費用の交渉すらできないので避けましょう。

申込書を記入するタイミングで交渉する

フリーレントを交渉するタイミングは「申込書に記入する時」が最適です。

お部屋を探している段階で交渉しても「初期費用が安い物件を紹介します」と言われて、希望と違う物件を紹介される可能性があります。

また、申込書を提出した後は、初期費用の内容に同意したとみなされるので、交渉できません。

契約する意思があることを伝える

ただ単に「フリーレントをつけて」と言うのではなく「フリーレントをつけてくれれば、ここで契約する」と、契約する意思があることを伝えましょう。

引っ越し予定日が決まっている人は、日程を伝えておくと「契約しそうなお客さん」と認識してもらえるので、交渉に応じてくれる可能性が高くなります。

予算が少ないことを伝える

自分が用意できる予算額を具体的に明示し、予算が少ないことを伝えましょう。

また、受け取った見積もり額が高かった際は「〇〇円ほど予算をオーバーしているんですけど安くできませんか?」と言うと調整してくれる場合があります。

具体的な金額を出したほうが「この分値引けば契約してくれる」と、不動産屋は考えるので交渉しやすいです。

他社の見積もりと比較する

他の不動産屋で同じお部屋の見積もりを出してもらい、契約したいと思った不動産屋にその見積もりを提出して比較しましょう。

不動産屋は他の店に客を取られることを嫌がるので、他社との比較をすればもっと安くしようと努力してくれます。

また「A社は仲介手数料割引のキャンペーンをしていた」と伝えてみるのも手です。ほかの不動産屋と同じ値段になるよう、フリーレントをつけて調整してくれるかもしれません。

フリーレント交渉しやすい物件

フリーレント交渉しやすい物件には、以下の特徴があります。

  • ・家賃が低め
  • ・築年数が古い
  • ・最寄り駅から遠い
  • ・一階のお部屋
  • ・空室期間が長い
  • ・同建物内で空室が多い
  • ・周辺環境が悪い

築年数が古い、駅から遠いなどの人気のなさそうな物件は、空室期間が長い可能性が高いので交渉しやすいです。

逆に新築物件や駅近などの人気の条件がそろっている物件は、勝手に人が集まるので交渉に応じてくれません。

空室期間が長いお部屋は大家さんの家賃収入がないので、なんとか入居してもらおうと交渉に応じてくれる確率が高いです。

おすすめ人気記事
お部屋探しの裏ワザのアイコン
スーモやホームズにない物件を探す裏ワザ!
記事を読む ▶

おとり物件が少ないサイト3選のサムネイル
不動産屋の悪質な広告「おとり物件」が少ないサイト3選!
記事を読む ▶

フリーレント物件の注意点

フリーレント物件に住む際の注意点を解説していきます。

  • ・短期解約をすると違約金がかかる
  • ・家賃以外の初期費用は割引にならない
  • ・管理費と共益費の確認
  • ・フリーレントの期間は自分で設定できない
  • ・家賃が割高になる場合がある

フリーレント物件に住む際、短期解約すると違約金が発生する場合があります。

家賃以外は割引にならないです。また、光熱費や共益費などはなくならず、支払いは必ず発生します。

フリーレントで初期費用が安くなっている分、家賃相場よりも割高に設定されている物件があるので注意しましょう。

フリーレント交渉以外で費用を抑える方法

引っ越し費用を抑えたくても、フリーレント物件や交渉ができなかった場合は、穂家でも費用を抑えることができます。

家賃が安い物件を選ぶ

敷金や礼金、仲介手数料は家賃1ヶ月分などが一般的です。家賃が安ければ初期費用も低くなります。

駅徒歩20分や築年数などにこだわらなければ家賃を抑えることができます。

敷金・礼金がかからない物件を選ぶ

敷金や礼金が0円の「ゼロゼロ物件」を選びましょう。

敷金と礼金のそれぞれの相場は家賃の1ヶ月分です。敷金・礼金が0円で家賃6万円のお部屋だった場合、12万円も抑えられる計算になります。

ただし、敷金は退去時のお部屋の修繕に充てられるお金なので、退去時に修復費が請求される場合があります。

敷金0円の物件は、敷金の代わりにハウスクリーニング代を支払います。ハウスクリーニング代は敷金よりも安いので、結果的に初期費用を抑えられます。

仲介手数料なしの物件を選ぶ

仲介手数料は、法律で最大家賃1ヶ月分+税と決まっています。交渉次第では、家賃0.5~1ヶ月分の費用が抑えられます。

不動産屋の売り上げが目標に届いていないなど、どうしても入居して欲しいといった事情があると交渉に応じてもらいやすいです。

保証会社が不要な物件を選ぶ

保証会社不要の物件であれば、保証会社利用料がいらないので家賃0.5~1ヶ月分の費用を抑えられます。

連帯保証人になってくれる親や親族がいる場合は、連帯保証人のみで契約できるお部屋を探しと良いです。

シェアハウスを選ぶ

シェアハウスの初期費用は約10万円で、家賃相場は4~5万円ほどです。

さらに費用を抑えたいという人は、初期費用が「一律3万円」のクロスハウスがおすすめです!空き部屋をリフォームしてシェアハウスにしているため、とにかく費用が安いです。

業界初の「物件の無料移動サービス」があり、住み始めたシェアハウスに馴染めなくても、気軽に別の物件に移動できるのも魅力です。

▶クロスハウスのシェアハウスを見る

わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか?

「わざわざ不動産屋に行くのが面倒…」
「スーモやホームズを眺めるのに疲れた」

そんな人はチャット不動産屋「イエプラ」がピッタリです。アプリやLINEでサクッとお部屋を探せます。

  • プロの不動産屋にチャットで相談できる
  • イエプラの3つの魅力
  • 不動産屋リサーチの3部門でNo.1を獲得

不動産屋しか見れない専門サイトからお部屋を探してくれるので、今まで見つけられなかったスーモやホームズに載っていない未公開物件にも出会えるかもしれません。

  • 忙しくて不動産屋に行く暇がない
  • 引っ越し先が遠くて現地に行けない
  • 入居審査に通るか不安
  • おとり物件に引っかかりたくない
\イエプラはこちらから/
▶ 無料でお部屋探しを始める
follow us in feedly
お役立ちまとめページ
  • 東京大阪周辺の住みやすさ大図鑑東京大阪周辺の住みやすさ大図鑑
  • お部屋探しの前に知るべき知識お部屋探しの前に知るべき知識
  • 家賃の上手な決め方家賃の上手な決め方
  • お部屋の間取りや広さについてお部屋の間取りや広さについて
  • 賃貸契約の初期費用について賃貸契約の初期費用について
  • 入居審査についての疑問解決入居審査についての疑問解決
  • 不動産屋を賢く利用する知恵不動産屋を賢く利用する知恵
  • 引っ越しに必要な費用について引っ越しに必要な費用について