お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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一人暮らしでいらないものまとめ!不要な理由や代用できるものを徹底解説!

一人暮らしでいらないものを指摘する女の子のイラスト

一人暮らしでいらないものを、居室・キッチン・風呂トイレ・その他に分けて紹介します。

いらない理由や、代用品になるもの、一人暮らしで最低限用意しておいた方が良いものを解説するので、これから一人暮らしする人は参考にしてください。

一人暮らしをするなら不要な出費は抑える

一人暮らしを始める時は、あれもこれもとモノが欲しくなりますが、買う前に「本当に必要かどうか」をよく考えましょう。

「なんとなく使いそう」と思って買ったとしても、結局は使わずにお部屋のスペースを圧迫するだけになってしまいかねないからです。

家具・家電は数千円~数万円と高額のため出費がかさむ上に、処分するにも費用がかかることもあるので注意してください。

また、家具・家電を買う時は必ず設置場所や玄関ドアのサイズを測っておきましょう。

一気に揃えると出費がかさみ、生活費が払えなくなるので必要に応じてか買い揃えるのがおすすめです。

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一人暮らしでいらないもの:居室編

居室に置く家具・家電の中で、一人暮らしでいらないものを9つ紹介します。

ほとんどが大きく場所をとるものばかりなので、買うとお部屋に圧迫感が生まれるので注意しましょう。

  • ・大きいタンス
  • ・ソファー
  • ・こたつ
  • ・テレビ台
  • ・ダイニングテーブル
  • ・扇風機
  • ・アイロン台
  • ・間接照明、スタンドライト
  • ・スピーカーなどのオーディオ機器

大きいタンス

タンスの中の衣類

実家で使っていたような大きなタンスは、一人暮らしには不要です。小さめのチェストや中身が見えるクリアボックスがあれば、一人暮らしの衣類は十分に収納できます。

あらかじめお部屋にクローゼットがついていれば、ハンガーにかけたまま収納できます。洋服を畳む手間も減らせるので、一人暮らしするならクローゼット付きの間取りがおすすめです。

収納付きのお部屋を効率的に探す方法

収納付きのお部屋を効率的に探すなら、ネット上の不動産屋「イエプラ」がおすすめです。チャットやLINEで希望条件を言うだけで、スタッフが理想のお部屋を紹介してくれます。

「広いウォークインクローゼット付き」「床下収納がほしい」など、自分で探すには手間な条件も効率的に探せます。

業者専用のデータベース「ATBB」からお部屋を探してくれるので、ネット上にない非公開物件も見られます。

来店不要で今すぐお部屋探しできるので、気軽に相談してみてください。

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ソファー

青いソファー

一人暮らしの場合はベッドの上でくつろぐことが多いので、ソファーは不要です。

一人暮らし向けの間取りである5~7畳ほどの広さにソファーを置いてしまうと、生活動線の確保が難しく移動しにくいお部屋になります。

どうしてもソファーが欲しいという人は、ベッドとソファー兼用にできる脚付きマットレスやソファーベッドがおすすめです。

こたつ

こたつ

冬はこたつでまったりしたくなりますが、お部屋が狭くなるうえ、こたつ布団を片付ける場所が必要になるので一人暮らしは不要です。

足先が冷えるなどで寒いのが苦手な人は、エアコンの暖房でお部屋を暖かくしたり、もこもこの靴下を履くなどで代用できます。

一人暮らしの場合、布団に入ってスマホを弄ったり本を読んだりできるので、こたつ以外でも温まる方法はいくらでもあります。

テレビ台

テレビ台が置かれた部屋

テレビはチェストの上やアルミラックの間に設置できるので、別でテレビ台を買う必要はないです。

横長の収納棚を使えばテレビ台としてだけでなく、衣類や小物などの収納場所として1台で2役こなしてくれます。

ダイニングテーブル

ダイニングテーブルを置いたリビング

一人暮らし向けの間取りはキッチンスペースが狭いので、ダイニングテーブルを置く余裕がありません。

ローテーブル1つあれば食事やPC作業などができます。ダイニングテーブルを置きたい人は、ローテーブルを買わないなどで調整するようにしましょう。

扇風機

白い扇風機

一人暮らしのお部屋の狭さであれば、エアコンの冷風でお部屋の中が十分に冷えるので扇風機は不要です。

扇風機を買ってしまうと、お部屋の中が狭くなるうえ夏以外の季節は収納場所に困ります。

エアコンと併用で使いたいという人は、コンパクトサイズの卓上扇風機やうちわなどで代用しましょう。

アイロン台

アイロン台の上におかれたアイロン

アイロン台はかさばって邪魔になるので、100円均一などで売られているアイロン用のクッションシートやグローブで代用するのがおすすめです。

最近ではアイロン掛け不要のスーツやYシャツも売られています。家事の手間が減らせるので、仕事でスーツを着る人はアイロン掛け不要のものを選びましょう。

間接照明・スタンドライト

テーブルランプ

オシャレなインテリアとして間接照明やスタンドライトがありますが、買ったとしても使わないことが多いので不要です。

一人暮らしの5~7畳ほどのお部屋であれば、天井についている電気で十分に明るいです。

白熱灯の明るい光が苦手な人は、黄色灯の電球や明るさが調節できるシーリングライトを買えば別で間接照明を買う必要はありません。

スピーカーなどのオーディオ機器

スピーカー

賃貸では大きな音を出すのが難しいので、スピーカーなどのオーディオ機器は不要です。実家から持って行きたい、新しく買おうと考えている人は注意しましょう。

一人暮らしでいらないもの:キッチン編

一人暮らしのキッチンでいらないものは、以下の7つです。

  • ・ガスコンロ
  • ・三角コーナー
  • ・トースター
  • ・ミキサー、フードプロセッサー
  • ・電気ポット
  • ・オシャレな調味料ケース
  • ・大きいお皿

ガスコンロ

設置型のガスコンロ

一人暮らしでガスコンロがいらないと聞くと驚くかと思いますが、ガスコンロがなくとも料理できるのでわざわざ買う必要はありません。

代用で、カセットコンロやIHの卓上コンロを買うか、電子レンジを利用すればガス代の節約にもなります。

最初からコンロがついているお部屋を狙って探すのも手です。

三角コーナー

アルミの三角コーナー

三角コーナーはカビやヌメリが付きやすく、お手入れが大変なので置かないほうが良いです。三角コーナーがなくても、自立する小さいゴミ袋やポリ袋ホルダーを使えば事足ります。

トースター

トースター機とコーヒーカップ

オーブン機能付きレンジがあれば、トースターがなくとも食パンを焼けるので不要です。

トースターを買う場合は置く場所に困るうえ、手入れが大変です。食パンにこだわりがある人以外は買わないようにしましょう。

ミキサー・フードプロセッサー

フードプロセッサーの蓋を抑える手

料理を頻繁にする人であればミキサーやフードプロセッサーがあると便利ですが、凝った料理をしない人には不要です。

ミキサーやフードプロセッサーが無くても料理ができるので、どうしても欲しいという人以外は買わないほうが良いです。

ちなみにミキサーは使用音が大きいので、買う場合は静音タイプにしましょう。

電気ポット

電気ポットの操作ボタン

電気ポットはお湯を保温できて便利ですが、一人暮らしは1回で使う量だけ沸かせば事足りるので不要です。

お湯を沸かす家電製品が欲しい人は、電気ケトルを買いましょう。安いうえに手早くお湯を沸かせるので便利です。電気ポットよりも電気代が安いので節約にもなります。

オシャレな調味料ケース

オシャレな調味料ケース

インテリアの1つとしてオシャレな調味料ケースを買いたくなりますが、一人暮らしだと大量の調味料を使わないので不要です。

ケースに入れ替えるためだけに調味料を買ってしまうと、使いきる前に賞味期限が来てしまいもったいないです。

大きいお皿

お皿

一人暮らしの場合、大きなお皿があっても邪魔なだけので買わないようにしましょう。

一人暮らしなら、ご飯茶碗、みそ汁碗、深めのお皿と取り皿3枚ほどあれば充分です。

一人暮らしでいらないもの:お風呂・トイレ編

一人暮らしのお風呂場やトイレは、基本的に狭いのでトイレットペーパーなどの必需品以外はいらないです。

  • ・浴槽の蓋(保温蓋)
  • ・バスチェア
  • ・バスマット、トイレマット
  • ・トイレットペーパーホルダー

浴槽の蓋(保温蓋)

浴槽の蓋(保温蓋)

自分一人だけしかお風呂に入らないのであれば、浴槽の蓋は不要です。お湯が沸いたらすぐにお風呂に入りましょう。

お風呂の蓋は汚れやカビが溜まりやすいので、衛生上も良くありません。

バスチェア

バスチェア

バスチェアは、あれば良いですがなくても困らないので不要です。

一人暮らしの間取りの場合、お風呂・トイレ・洗面所がセットになった3点ユニットバスになっていることもあるので、バスチェアを置く余裕がありません。

バスマット・トイレマット

バスマット

お風呂上りにタオルで足の裏を拭けば良いので、バスマットは不要です。トイレも基本的に自分しか入らないので、掃除さえしておけばマットはいりません。

マットは掃除するときにいちいち移動させる必要があるので、邪魔に感じることもあります。

トイレットペーパーホルダー

トイレットペーパーホルダー

トイレの中のインテリアをこだわりたいという人以外は、トイレットペーパーホルダーはいりません。

自分しかトイレを利用しないので、トイレットペーパーが無くなりそうになったら補充すれば良いです。

その他一人暮らしでいらないもの

その他の一人暮らしでいらないものを4つ紹介します。

  • ・掃除機
  • ・来客用の布団
  • ・玄関マット
  • ・スリッパ

掃除機

掃除機

一人暮らしのお部屋は狭いので掃除機がなくても、クイックルワイパーやコロコロなどの掃除用具で事足ります。

コンパクトタイプの掃除機でも場所を取るので、狭いお部屋の場合は買わないほうが良いです。

掃除機は音が大きいので、時間帯を気にして使えなかったりと不便に感じることも多いです。

来客用の布団

水色の布団

頻繁に親や恋人が泊まりに来るという人以外は、来客用の布団は不要です。

もし買ってしまうと、これだけで押入れやクローゼットがいっぱいになるので、自分の衣類や小物を収納できません。

本当に必要になったときに、改めて買うか考えれば良いです。

玄関マット

玄関マット

一人暮らしで玄関マットは不要です。とくにワンルームの場合、玄関を入ってすぐに居室があるため、マットを置いても意味がありません。

お酒をよく飲んで帰る人は、玄関マットで滑って怪我をする恐れがあるので、むしろ買わないほうが良いです。

スリッパ

玄関マットに置かれたスリッパ

一人暮らしの間取りの場合、移動する距離が短いのでスリッパは不要です。

足先が冷えるという人は、もこもこの靴下や足音が出にくいルームシューズを買うのがおすすめです。

いらないものは業者に回収してもらう

荷物が増えてきて、使わなくなった家具や家電は「不用品買取・回収業者」に引き取ってもらいましょう。

回収業者によって、ブランド品を専門に回収している、本屋やDVDしか回収できないものがあります。

不用品に合わせた買取・回収業者を選ぶようにしましょう。

以下で紹介する記事では、おすすめの業者をご紹介しています。ぜひ参考にしてください。

▶おすすめの不用品買取・回収業者をまとめた記事はこちら

一人暮らしに最低限必要なもの

一人暮らしに不要なものがわかったところで、逆に必要なものを紹介します。

以下のものを買い忘れるとかなり不便などで、チェックリストを活用して買い忘れがないようにしましょう。

ベッド・寝具 敷き布団(マットレス)・掛け布団・シーツ・枕は最低限用意しましょう。
カーテン お部屋の中が丸見えになるので、カーテンは引っ越し当日までに用意しましょう。
照明 新居に備え付けられていない場合は、初日から使えるように準備しておきましょう。
エアコン ついていない場合は、取り付け必須です。
洗濯機 脱水容量が5~6kgのものがおすすめです。
冷蔵庫 自炊するなら約250L、自炊しないなら100L~150Lのサイズにしましょう。
電子レンジ オーブン機能付きの電子レンジがおすすめです。
テーブル 折り畳み式のテーブルがおすすめです。
タオル フェイスタオルとバスタオルを複数枚用意しておきましょう。頻繁に洗濯するなら少なめでOKです。
ボディケア用品 シャンプー・リンス・ボディソープ・洗顔フォームは買っておきましょう。
歯磨き用品 歯ブラシ、歯ブラシスタンド、歯磨き粉は必須です。
掃除用品 クイックルワイパーと雑巾は最低限あると便利です。
ゴミ袋 引っ越し当日の荷ほどきでも必要なので事前に買っておきましょう。
トイレットペーパー ティッシュの代わりにもなるので、トイレットペーパーは必ず用意しておきましょう。
一人分の食器 自炊しない場合でも、一人分の食器は用意しておきましょう。ご飯茶碗・味噌汁椀・お皿1~2枚あれば足ります。
食器洗い用品 食器用洗剤とスポンジは最低限必要です。
洗濯用品 洗濯洗剤・ハンガー・洗濯ネットは最低限必要です。
ティッシュペーパー トイレットペーパーだと水で溶けるので、ティッシュは忘れないようにしましょう。
スマホの充電器 無いとかなり不便なので絶対用意しましょう。
ハサミ・カッター 荷ほどきで必要です。
印鑑 入居手続きや荷物の受け取りで必要です。

家具や家電を揃えると最低でも10万円かかります。一気に買い揃えると費用がかさむので、少しずつ揃えていくのがおすすめです。

▶必要なものの詳しい解説と購入時の注意点はこちら

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