お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

学生マンションとは?ネット上の評判やナジック・ユニライフの特徴を解説!

物件を探している学生のイラスト

「学生マンションはやめとくべき?」「評判はどうなの?」などの疑問を、メリット・デメリットや初期費用を比べて徹底解説します!

そもそも学生マンションとは何か、学生寮・学生会館・一般的な賃貸物件との違いや、向いている人の特徴を解説しています。

有名学生マンション「ナジック」と「ユニライフ」のサービス特徴も紹介しているので、迷っている人は是非参考にしてください。

この記事は、不動産屋「家AGENT」池袋店の阿部さんにも内容を監修してもらいました。

阿部さん

「家AGENT」池袋店の店長で、賃貸業界歴5年以上です。管理職になる前の年間接客件数は380~400件と経験豊富です。お部屋探しに関して、設備や費用などの悩みも的確にアドバイスしています。

学生マンションとは?

学生マンションとは、大学や専門学校に通う学生の為だけの専用マンションです。入居制限がある以外は、一人暮らしとほぼ同じです。

入居するためには、学校の合格証明書や学生証など「学生であること」を証明する書類が必要となります。

大学や専門学校の近くなど、徒歩や自転車で通学しやすい立地に建てられていることが多いのが特徴です。

入居者のほとんどが同世代なので、勉強や私生活の悩みを相談しやすいうえ、交友関係も広げやすいです。ほか入居者の実態がわかる安心感があります。

阿部さんのアイコン 阿部
学生マンションの中には、学校や生活協同組合(生協)と提携して、試験対策やアルバイトあっせんなどのサービスを充実させている物件もあります。

学生寮や学生会館との違い

学生寮や学生会館は、学校が運営している学生向けの住まいのことです。シェアハウスのように、ほかの学生と共同生活をおこないます。

以下に、学生寮・学生会館と学生マンションの大きな違いをまとめました。

学生寮・学生会館 学生マンション
家賃(寮費) 安い やや高め
管理会社 学校 不動産屋
生活ルール 細かく決められている ほとんどなし
お部屋 他人と相部屋もある 完全個室
食堂 ある 物件による
管理人 必ずいる 物件による
門限 あることが多い ほとんどなし
お風呂 大浴場の場合がある お部屋についている
入居者 同じ学校の学生のみ 基本的に学生のみ
来訪者 家族のみ 物件による

共同生活を主体とするため、同じ学校の生徒のみ入居可能・門限や就寝時間が厳しいなど生活ルールが定められています。

また、民間企業や財団法人が運営する学生寮や学生会館もあります。学校運営と違い、ルールが緩和されていることが多いです。

初期費用は学生寮のほうが15万円以上安い

契約時にかかる初期費用を、都内の学生マンションと大学の学生寮で比較した結果、学生寮のほうが15万円以上の費用を抑えられます。

以下は、学生マンションと学生寮の初期費用の内訳と合計金額です。あくまでも、一例なので参考程度にご覧ください。

学生マンション 学生寮
家賃 70,000円 なし
寮費(食費込み) なし 70,000円
共益費(管理費) 18,000円 5,000円
敷金(保証費) 70,000円 50,000円
入館料(入寮金) 150,000円 200,000円
仲介手数料 77,000円 なし
保証会社利用料 70,000円 なし
サポートサービス 19,800円 なし
鍵交換費用 15,000円 なし
インターネット使用料 なし 定額3,000円
電気料金 なし 定額3,000円
合計 489,800円 331,000円

入寮費は年単位での契約で金額が変わります。最大4年契約まで可能で、契約期間が長いほどお得に住むことができます。

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「入館料」とは一般的な賃貸物件で言う「礼金」です。退去時に返金されることはなく、入館料の相場は家賃2ヶ月分ほどです。

食事付きの学生寮は、毎月支払う寮費に食費が含まれています。寮によっては、インターネット使用料も無料になります。

また、学生寮はお部屋に家具家電が備え付けられているので、わざわざ購入して揃える必要がありません。

一般的な賃貸物件との違いは入居者制限

学生マンションと一般的な賃貸物件との違いは、入居者制限のみです。

普通の賃貸マンションは、学生から社会人、同棲カップルやファミリーなど世帯問わず、審査に通過すれば入居可能です。

すべての居住者が学生である学生マンションは、友達同士で夜中まで騒ぐなど騒音被害に悩まされやすいです。

しっかり身体を休めたい人や騒音が気になる人は、一般的な一人暮らし向けの物件をおすすめします。

学生マンションと普通の賃貸マンションの費用比較

学生マンションと普通の賃貸マンションの初期費用を比べると、学生マンションの方が費用が多くかかる可能性が高いです。

以下は、都内の学生マンションと家賃7万円の一般的な賃貸物件の初期費用を比較した結果です。物件によって費用は変わるので参考程度でお考えください。

学生マンション 一般的な賃貸物件
家賃 70,000円 70,000円
共益費(管理費) 18,000円 10,000円
敷金 70,000円 70,000円
礼金 なし 70,000円
入館料(入館金) 150,000円 なし
仲介手数料 77,000円 77,000円
保証会社利用料 70,000円 70,000円
火災保険料 なし 15,000円
サポートサービス 19,800円 なし
鍵交換費用 15,000円 15,000円
合計 489,800円 397,000円

学生マンションはセキュリティ設備やお部屋の設備が整っていることから、入館料は高めに設定されています。

学生マンションは火災保険料に代わり、サポートサービスへの加入を求められます。

サポートサービスの中に火災や水漏れなどの補償が含まれているからです。

4年以上住むなら一般的な賃貸物件の方が安い

家賃7万円のお部屋に4年間住む場合、トータルでかかる費用をまとめてみたところ、普通の賃貸マンションの方が安い可能性が高いです。

以下は、家賃7万円のお部屋に2年契約で合計4年間住んだ場合の料金です。物件によって費用は変わるので、参考程度でご覧ください。

学生マンション 普通の賃貸マンション
家賃(48ヶ月分) 3,360,000円
(70,000円✕48)
3,360,000円
(70,000円✕48)
管理費(48ヶ月分) 864,000円
(18,000円✕48)
480,000円
(10,000円✕48)
サポートサービス(4年分) 79,200円
(19,800円✕4)
なし
火災保険料 なし 60,000円
(15,000円✕4)
保証会社利用料
(更新分含む)
100,000円 100,000円
更新料 150,000円 70,000円
合計 4,553,200円 4,070,000円

学生マンションは契約更新料が高いうえ、サポートサービスの利用料がかかります。

サポートサービスの中には、あまり利用しないサービスもあるのでもったいないと感じることもあります。

阿部さんのアイコン 阿部
賃貸物件に必要費用だけで決めるのではなく、利便性など生活しやすさなどをトータルで見てどちらに住むのか考えるのがおすすめです。

ただし、普通の賃貸マンションに住む場合は、家具家電購入費や大学までの交通費など、その他の費用も考慮する必要があります。

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学生マンションの評判はどう?

Twitterで学生マンションに住んでいる人の呟きを探したところ「ネット回線が弱すぎる」「騒音がうるさすぎるからやめとけ」というマイナスな声が目立ちました。

「自炊できないので食事付きはありがたい」「年代が同じなので安心できる」というプラスの声もありました。

物音に敏感ではない、1人が苦手な人であれば学生マンションでも快適に暮らせる可能性が高いです。

学生マンションはメリットが豊富

学生マンションは、新年度から新しく大学や専門学校に入学する人にとっては、メリットが豊富です。

・合格発表前に申し込みできる
・合格後まで家賃が発生しない物件が多い
・滑り止めの学校近くの物件に変更できる
・通学しやすい立地にある
・セキュリティ性能が高い物件が多い
・設備が充実してる
・基本的に学生しか住んでないから安心感がある
・物件によっては食事がついている

各メリットについて解説していきます。

合格発表前に申し込みできる

学生マンションを運営している企業によっては、合格発表前であっても入居申込できる「合格発表前入居予約制度」を導入しています。

早めにお部屋探しを開始できるので、合格後の短い期間に慌ててお部屋探しせずに済みます。

また、万が一入試に落ちてしまっても余計な費用は不要は発生しません。

入居まで家賃が発生しない物件が多い

学生マンションは、合格してから入居までの期間、家賃が発生しない物件が多いです。

普通の賃貸物件の場合は、契約後から家賃が発生します。そのため、入居日が遅いと無駄な費用がかかります。

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一般的な賃貸物件はお部屋のキープはできませんが、学生マンションの大半は入居日まで費用不要でキープ可能です。家賃を支払う親御様にとっては、かなりのメリットです。

滑り止めの学校近くの物件に変更できる

申し込み後に、滑り止めの大学近くの学生マンションに変更できるサービスを実行している企業があります。

一般的な賃貸物件の場合は、契約後に変更する場合は解約金と新居の初期費用がかかります。一人暮らしで30~50万円と大金です。

ですが、学生マンションの場合は受験に考慮して、基本的に無料で物件変更できます。

通学しやすい立地にある

学生マンションは、大学や専門学校と提携していることが多く、通学しやすい場所に建てられていることが多いです。

徒歩や自転車ですぐ通学できる場所や、都内なら電車で15分以内の立地に建てられています。

講義の時間ギリギリまで家でのんびりしていられるので、学校に近い学生マンションほど人気があります。

セキュリティ性能が高い物件が多い

セキュリテイのイラスト

必然と未成年入居者が多くなるので、セキュリティ性能が高いです。主に、以下のような設備が設置されています。

・ALSOKやSECOMなど警備会社との提携
・防犯カメラ
・オートロック
・宅配ボックス
・カードキーなど複製が難しい鍵

物件によっては、管理人や警察官の巡回があるなど、人の目が光った物件もあります。

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「24時間サポート」などのサービスがある学生マンションもあります。「鍵を無くした際の駆けつけ」「体調不良時の病院を紹介」など、初めての一人暮らしをサポートしてくれます。

設備が充実してる

家具家電付き、無料Wi-Fi付き、ロフト付きなど設備が充実している物件が多いです。

独立洗面台や浴室乾燥機など、グレードが高いお部屋もあります。

ほとんどの学生マンションは、衣類・寝具・勉強道具さえあればすぐに引っ越しできます。

基本的に学生しか住んでないから安心感がある

学生しか住んでいないので、他の住民がどんな人なのかわかる安心感があります。

テスト期間や長期休暇なども被るので、生活サイクルがほぼ同じで、困った時にほかの学生に助けを求めやすいというメリットもあります。

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色んな学校の生徒が集まるので、意見交換したりと交友関係が広げられます。初めての一人暮らしでも、同じ環境の人がいると言うだけでかなり心強いです。

物件によっては食事がついている

物件によっては食事付きの学生マンションがあります。

自炊が苦手、毎日しっかりご飯を食べたい学生にとっては嬉しいサービスです。

1食分の金額が学食並みの低価格なので、生活費を抑えたい人にもおすすめです。

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学生マンションの7つデメリット

学生マンションは、一般的なの賃貸物件よりややデメリットが多いです。7つ紹介するので、事前に把握しておいてください。

・普通の賃貸物件より費用が高め
・更新料が毎年かかる場合がある
・お部屋が狭い物件が多い
・インターネットの速度が遅い
・騒音トラブルに発展しやすい
・普通の賃貸より物件数が少ない
・卒業後は退去しなければいけない

普通の賃貸物件より費用が高め

学生マンションは、普通な賃貸物件より家賃が管理費が高めに設定されています。

同じ条件でお部屋を探すと、家賃が1万円近くも高いです。

セキュリティ設備や管理体制、無料Wi-Fiや家具が設置されていることが多いからです。

更新料が毎年かかる場合がある

物件や契約年数によっては毎年更新料が発生する場合があります。

更新料の目安は家賃1ヶ月~2ヶ月分です。家賃6万円のお部屋の場合は、更新料が6~12万円必要です。

また、更新時の事務手数料として1万円前後の費用がかかる学生マンションもあります。

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一般的な賃貸物件の更新料は、2年に1回で多くの物件が家賃1ヶ月分です。しかし。学生マンションは入れ替わりが多く、管理の手間がかかるので毎年支払わなくてはいけません。

お部屋が狭い物件が多い

多くの学生を入居させるために1部屋が狭めに作られています。

普通の賃貸で一人暮らしする場合の広さ目安は約6~7畳ですが、学生マンションは4.5~6畳ほどです。

収納スペースは基本的には小さめのクローゼットです。物件によっては収納スペースが一切ないお部屋もあります。

インターネットの速度が遅い

インターネットが完備されて学生マンションは、速度が遅くストレスを感じやすいです。

インターネット無料の物件は、一つの回線を居住者全員で共有していることが多いので使う人が増えると回線速度が遅くなります。

住民が学生なのでお部屋にいる時間帯も重なりやすく、休日や平日の夜は特に回線速度が落ちます。

阿部さんのアイコン 阿部
高画質の動画視聴やオンラインゲームを頻繁にする人は、回線速度が遅くなると読み込みに時間がかかるので、インターネット無料の物件はあまりおすすめできません。

騒音トラブルに発展しやすい

学生同士仲良くなりやすい分、夜通しで騒いでうるさい物件が多いです。

1部屋に複数人集まって夜遅くまで飲み会をする、敷地でBBQをするなどで、周辺住民と騒音トラブルに発展することもあります。

物音に敏感な人や、騒がしいのが苦手な人には不向きです。

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学生マンションは、壁の防音性は期待できません。テレビや音楽、友人との会話などは隣のお部屋に筒抜けと考えておいた方が良いです。

普通の賃貸より物件数が少ない

学生マンションは、SUUMOやHOME’Sなどの大手物件検索サイトへの掲載が少ないです。

専用のサイトや、オープンキャンパスや受験・入学関係の資料の中に同封されているパンフレットで探してください。

物件数が普通の賃貸物件の半分以下なので、理想のお部屋を見つけてもすぐ埋まってしまう可能性があります。

卒業後は退去しなければいけない

学生マンションは、原則学生のみしか入居できません。そのため、卒業後は退去しなければいけません。

大学院まで進む、大学内の研究室で働くなどの事情があれば、卒業後も住み続けられる場合もあります。

お部屋探しに迷ったら不動産屋に相談するべき

お部屋探しに迷っているなら、一度不動産屋に相談してみましょう。お部屋探しのプロなので的確なアドバイスをもらえます。

学生マンションや学生寮とお部屋の比較してみたいのであれば、ネット上の不動産屋「イエプラ」を活用しましょう!

来店不要でチャットやLINEで気軽に相談できるうえ、希望条件を伝えるだけでライフプランに合ったお部屋を提案してくれます。

業者専門のデータベース「ATBB」を使って、ネット上にない非公開物件まで探してくれるので、家賃が安くて好条件の物件が見つかりやすいです!

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学生マンションに向いている人の特徴

学生マンションのメリットデメリットを踏まえて、向いている人の特徴をまとめました。

当てはまる数が多い方を選べば、学生マンションで生活しても後悔しにくいです。

学生マンションに向いている人
・初めての一人暮らしで不安
・一人でいることが苦手
・同世代の人と交流したい
・自炊が苦手で食事を作ってほしい
・合格前にお部屋をキープしておきたい
・にぎやかな雰囲気が好き
・1度寝たら朝まで起きない

学生マンションは周りに学生しかいないので、友達やコミュニティを作りやすいです。

緊急時でもお互いに助け合えるので、1人の生活が不安な人は心強いです。

ただし、周りの住民が夜中まで騒ぐこともあるので、落ち着いて暮らしたい人はあまり向いていません。

一般的な賃貸物件に向いている人の特徴

一般的な賃貸物件の暮らしが合っている人の特徴は以下のとおりです。

1つでも譲れない項目があれば、街の不動産屋でお部屋探ししたほうが良いです。

普通の賃貸に向いている人
・出費を少しでも抑えたい
・夜は静かに暮らしたい
・住む場所を自由に決めたい
・少しでも広いお部屋に住みたい
・人と関わることが苦手(1人が好き)
・ペットを飼いたい(飼う予定)
・卒業後も住み続けたい

特に騒音を気にする人は、学生以外の社会人が入居する賃貸物件がおすすめです。

学生マンションは狭いお部屋が多いので、開放的なお部屋で暮らしたい人や荷物が多い人は広めのお部屋を探してみましょう。

おすすめの学生マンション2選

幅広いエリアをカバーして、特徴的なサービスを提供する学生マンションの「ユニライフ」と「ナジック」について解説します。

学生マンションに住みたいと考える人は、是非参考にしてください。

「ユニライフ」は全国の大学生向け

ユニライフの学生マンション

出典:livable.co.jp/

物件数の多さ 取り扱い物件数がかなり多い
対応エリア 日本全国
運営会社 ジェイ・エス・ビー
サービス特徴 ・無料でほかの物件に変更可能
・大学名で物件検索可能
・アルバイト紹介サービスあり
・一人暮らしのサポートサービスが充実
・食事付き、女性専用など物件がある
公式HP https://unilife.co.jp/

ユニライフは、ジェイ・エス・ビーが運営する学生マンションです。日本全国の学生向けマンションを取り扱っています。

大学名からも物件検索が可能なので、希望大学が決まっている人はお部屋を探しやすいです。

以下で、ユニライフの特徴的なサービスを一部紹介します。

申し込み後に無料でほかの物件に変更可能

ユニライフでは「スライドシステム」があり、申し込んだ後でも無料で他の物件に引っ越し先を変更できます。

万が一、第一志望の大学に落ちた場合でも、滑り止めの大学付近の物件に変更できるのは学生にとってかなりのメリットです。

また、2つのお部屋を1つ分の費用で事前予約できるサービスもあるので、複数の大学を受験する人にもおすすめです。

24時間サポートサービスがある

「Unilife学生総合補償24」という、24時間サポートサービスがあります。ナジックと同じく、年会費19,800円(税込)必要です。

サポート内容
・設備トラブルの24時間対応
・体調不良、ケガの24時間サポート
・人間関係やセクハラ相談のホットライン
・キャンパス移動時の住み替え保証
・保険加入サービス
・スーツ購入割引サポート
・兄弟姉妹を紹介したら仲介手数料70%引き
・次の物件の契約時仲介手数料70%引き

大学生にとって嬉しいのが、キャンパス移動時の住み替え保証です。初回日割家賃なし、敷金は差額分など、普通に引っ越すよりもかなりお得です。

食事付き・女性専用など物件がある

ユニライフは一般的な学生マンションのほかに、以下の3つのような物件があります。

・朝、夕の食事つきマンション
・女性専用マンション
・家具家電付きデザインルーム

家賃が高めですが、その分サービスや設備が充実しています。

とくに、朝・夕の食事つきマンションは、食堂スペースがあるので、ほか入居者と和気あいあいと過ごせて人気です。

「ナジック」は専門学校とも提携している

ナジックの学生マンション

出典:sigasaison.com/

物件数の多さ 取り扱い物件数がやや少ない
対応エリア 関東・関西メインに宮城・愛知・福岡
運営会社 学生情報センター
サービス特徴 ・合格発表前に予約可能
・お部屋を押さえても入居まで家賃不要
・一人暮らしのサポートサービスが充実
・定額制のネット回線を契約できる
・お部屋の鍵がカードキー
公式HP https://749.jp/

ナジックは、学生情報センターが運営する学生マンションです。大学だけではなく、専門学校とも提携しています。

ただし、関東・関西メインに、宮城・愛知・福岡にしか展開していないため、受ける大学によっては利用できません。

以下で、ナジックの特徴的なサービスを一部紹介します。

合格発表前に予約可能

ナジックは、大学や専門学校の合格発表前からお部屋を無料でキープできます。

無事合格できれば、そのままお部屋を契約できます。万が一落ちた場合は、キャンセル料不要で別の学生マンションを探せます。

ただし、ナジックが取り扱う物件の一部しか対応していないため、事前に対象マンションを問い合わせなければいけません。

キープしても入居まで家賃不要

入居時期より先に申し込んでも、実際に入居するまで家賃が発生しない「ナジックジャンプシステム」というサービスがあります。最長3月31日まで家賃は発生しません。

例えば、10月に合格が決まっていて翌年の4月から入居の場合、11月~3月の間は家賃が不要です。

普通の物件では、入居申込が終わって審査に通過したらすぐに家賃が発生してしまうので、場合によっては数十万円の費用が抑えられます。

24時間365日のサポートサービスあり

「ナジッククラブ24」という、一人暮らしを全面サポートしてくれる24時間365日のサービスがあります。

サポート内容
・設備トラブルの24時間対応
・体調不良、ケガの24時間サポート
・人間関係やセクハラ相談のホットライン
・保険加入サービス
・アルバイトやインターン先の紹介
・ナジック入居者同士の交流会実施
・引っ越し業者をお得な費用で紹介

アルバイトやインターン先の紹介は、学生にとって嬉しいです。信頼できる職場を紹介してもらえるので、なにかあったときにすぐにナジックに相談できます。

ただし、これらのサービスを受けるためには、別途年会費19,800円(税込)が必要です。

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