お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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一人暮らしでワンルームはやめたほうがいい?向いていない人の特徴を解説!

一人暮らしでワンルームはやめたほうがいい?のイメージイラスト

一人暮らしでワンルームはやめたほうがいい?自分に合っている間取りなのか知りたい!という疑問を解説します。

ワンルームに向いていない人の特徴を体験談付きで紹介します。住むうえでのメリットや、お部屋探しの際の注意点もあるのでぜひ参考にしてください。

ワンルームはやめたほうがいい?

女性の一人暮らしや自炊をよくする人は、ワンルームはやめたほうが良いです。プライバシーの観点や、調理中のニオイなどで不満を感じやすいです。

ワンルームに向いていない人の特徴
  • ・訪問者に居室内を見られたくない
  • ・自炊頻度が高い
  • ・衣類や寝具にニオイをつけたくない
  • ・荷物が多い
  • ・レイアウトにこだわりたい
  • ・寒さが苦手

向いていない人の特徴を、体験談と共に1つずつ解説していきます。

訪問者に居室内を見られたくない

ワンルームは、玄関・キッチン・居室を隔てるドアがないため、訪問者に室内を見られます。

女性の一人暮らしや、荷物が多くて片付かない室内を見られたくない人は、ワンルームは避けるべきです。

配達員が男性だと気にしてしまう
困り顔の女性のアイコン宅配便とかセールスとか含め、訪問する人が男性だと室内を見られるので凄い嫌です。とくに何回も来ている人は、室内の雰囲気が変わったことを雑談に出すんですけど…もうそれ自体が気持ち悪くって…。自意識過剰って言われるかもしれないんですけど。これなら1Kにした方が精神的にも安心できましたね。(20代前半)

自炊頻度が高い

居室の中にキッチンがあるので、自炊頻度が高い人は不便に感じることが多いです。

ワンルームのキッチンは、一人暮らし向けのコンパクトタイプです。収納スペースがないので、冷蔵庫や、食器・電子レンジなどを置く場所に困ります。

まな板を置くスペースがないので不便
困り顔の女性のアイコン時間がある時は自炊しているんですが、ワンルームのキッチンは、1口コンロとシンクが一体化になったミニサイズです。コンロの上にまな板を置くしかないので、調理場所に凄い困ります。せめてシンクにはめ込む形のまな板があればいいんですけど…。(20代後半)

衣類や寝具にニオイをつけたくない

居室の中にキッチンがあるので、ニオイが強い料理をすると衣類や寝具に染み込みます。

洗ってもニオイが気になることがあるので、自炊頻度が高い人はワンルームに不向きです。

何度か臭いって言われました…。
困り顔の女性のアイコン料理後に衣類や寝具にファブリーズをかけるんですけど、職場の人に臭いねって言われたことがあります。換気扇を回して、窓も開けるようにしているんですけどダメでした。これはもうワンルームに住んだ時点で諦めるしかないですね。(20代後半)

荷物が多い

ワンルームは、シューズボックスやクローゼットなどの収納スペースがついてないお部屋があるので、荷物が多い人も避けましょう。

まれに、ロフト付きのワンルームもありますが、大きいものをもって階段の上り下りはキツいです。

平気かと思ったけど室内に衣類があふれた
困り顔の男性のアイコン小さめのクローゼットがついてたんで大丈夫かと思ったんですが、仕事用のスーツ類で埋まって、私服や趣味のモノは室内にあふれています。ハンガーラックを買って、下の方にチェストを置いてるんですが、そのおかげで室内が狭くなりました。いわゆるミニマリスト以外は、ワンルームだと荷物が片付かないんじゃないですかね…。(20代前半)

レイアウトにこだわりたい

ワンルームは、室内にキッチンやお風呂・トイレなどのドアがあります。

壁沿いに大型家具を設置できないので、レイアウトにこだわりたい人に不向きです。大型の家具を複数置きたいという人もやめたほうが良いです。

2面の壁にしか家具を配置できなかった
困り顔の男性のアイコンキッチンやドアが邪魔で、L字の2面の壁にしか家具を配置できません。そのおかげで、壁沿いにベッドを置いたらもうスペースがありませんでした。せっかくの一人暮らしなので、大きめのテレビを買おうかなって思っていたんですが、置く場所がないので諦めましたね。(20代前半)

寒さが苦手

居室内に玄関があるので、誰かが訪問するたびに外の風が入ってきます。ドアを閉めても、物件によっては隙間風が入ります。

同様の理由で、冬にエアコンをつけても温かい空気が逃げやすいので、寒がりな人にも不向きです。

思った以上に室内が寒い
困り顔の女性のアイコンエアコンがあるし、温かいルームウェアを着ればいいかなって思ってたんですが、想像以上に冬は寒いです。とくに、宅急便がきたときは玄関のドア越しにやり取りできないので、自分が1度外に出てドアを閉めます。でないと、せっかくの暖かい空気がすぐに冷えるので…。寝る時もエアコンを消すと冷え込むので、厚手の毛布と湯たんぽは手放せません。(20代前半)

このようなデメリットがあるので、初めて一人暮らしをする人は想像以上の苦労があります。

大学に通っている間だけ、賃貸契約が切れる2年間だけなど、短期間しか住まない人以外はワンルームを避けたほうが良いです。

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ワンルームの最大のメリットは家賃の安さ

ワンルームは一人暮らし向けの間取りの中で1番家賃が安いです。キッチンと居室の間に仕切りがなく、建設や設備コストが低いからです。

以下は不動産屋専用サイト「ATBB」を使用して、一人暮らし向けの間取りごとの平均家賃をまとめたものです。

ワンルーム 約5.1万円
1K 約6.5万円
1DK 約7.2万円
1LDK 約8.1万円

※東京23区・築年数15年以内・駅徒歩15分以内・専有面積13㎡以上

一人暮らしに人気の1Kと比較すると、家賃に1万円ほどの差が生まれます。1年間で考えると12万円以上も節約できます。

お部屋の住み心地よりも家賃の安さを最重要視する人であれば、ワンルームでも快適に暮らせます。

そもそもワンルームとはどんな間取り?

ワンルームの間取り図例

そもそもワンルームとは、居室とキッチン・玄関の間にドアなどの仕切りがないお部屋です。間取り図などでは「1R」と表記することがあります。

1K同様に一人暮らし向けの平均的な間取りです。専有面積は13~18㎡が多く、畳数で言うと5~6畳ほどの広さです。

ただし、畳数は居室の広さを指します。ワンルームだとキッチンを含む居室の広さになるので、1Kより体感2畳ほど狭いです。

間取りで迷うなら不動産屋に相談すべき

ワンルームか1Kか間取りや広さで迷うなら、住まいのプロである不動産屋に相談したほうが手っ取り早いです。

予算やライフスタイル、荷物状況などをヒアリングしたうえで、最適なお部屋を紹介してもらえます。

ネット上の不動産屋「イエプラ」なら、来店不要でチャットやLINEから気軽に相談できます。女性スタッフが多いので、同性特融の悩みにも相談に乗ってくれます。

業者専用のデータベースを利用しているので、ネット上に無い非公開物件が見つかる場合もありますし、ほかサイトの物件もまとめて紹介可能です!

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ワンルームのお部屋を探すときの注意点

ワンルームのお部屋を探すときの注意点を4つ紹介します。全てクリアできるお部屋であれば、ワンルームでも過ごしやすいです。

  1. いびつな形の間取りは避ける
  2. 玄関からお部屋が見えにくい間取りにする
  3. 水回りが玄関周辺にまとまっている
  4. 収納スペースがあるお部屋にする

1.いびつな形の間取りは避ける

ワンルームの間取りは、土地の隙間を利用した建物に多いです。そのため、いびつな形のお部屋に出会うことがあります。

いびつな形のワンルーム

三角形や台形、平行四辺形など少しでも普通の正方形・長方形のお部屋を見かけた際は避けましょう。

ただし、住み心地よりも家賃の安さを重視するならアリです。人気がないので家賃が低めに設定されています。

2.玄関からお部屋が見えにくい間取りにする

「玄関から入ってすぐにキッチン設備がある」もしくは「玄関部分が狭くのれんやカーテンを設置できる」ワンルームを選びましょう。

玄関からお部屋が見えにくいワンルーム

玄関からはいってすぐが壁になっている間取りも、訪問者に室内を見られにくいです。図面だけではなく、内見で実際の見え方を確認してください。

3.水回りが玄関周辺にまとまっている

水回りが玄関周辺にまとまっているお部屋にしましょう。玄関ドアやお風呂場のドアが近くにあるので、レイアウトしやすいです。

また、水回りが1箇所に固まっていると、生活動線が確保しやすいというメリットもあります。

4.収納スペースがあるお部屋にする

クローゼットなど、収納スペースがあるワンルームを選ぶべきです。

荷物が少ないからと収納スペースがないお部屋を選ぶと、室内に衣類が出しっぱなしになるので手狭になります。

ワンルームは内見で広さを確認すべき

ワンルームは内見で広さを確認すべきです。居室内にキッチンがあるので、図面で見るより実物のほうが狭く感じます。

また、キッチンや水回りの位置によってレイアウトのしやすさが変わります。最低限、以下のことは内見時に確認しましょう。

  • ・玄関からの室内の見え方
  • ・キッチンや水回りの位置
  • ・生活動線の確保のしやすさ
  • ・家具家電を設置したときの実際の広さ
  • ・コンセントやエアコンの位置
  • ・収納スペースのドアの開き方

購入予定の家具家電のサイズに切り貼りした新聞紙を持っていくと、よりリアルな広さをイメージできます。

そのほか、通常の内見同様にお部屋の防音性・玄関や洗濯機置き場のサイズ、周辺環境なども確認しておきましょう。

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