お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

和室の使い方10選!賃貸でもできるレイアウトや活用術を公開!

和室の使い方のイメージイラスト

和室はどう使えばいい?どんなレイアウトが合うの?といった疑問を解決します!

和室のさまざまな使い方を実例とともに紹介します。

賃貸物件における和室のメリット・デメリットやレイアウトのコツも解説するので、是非参考にしてださい。

和室の使い方10選

賃貸物件における和室の使い方を10個紹介します。和室のお部屋に住もうか迷っている人や、既に住んでいて使い方に悩んでいる人は是非参考にしてください。

  • ・洋室風のリビング
  • ・広いLDKとして使う
  • ・洋室風のベッドルーム
  • ・和モダン風な寝室
  • ・子ども部屋にする
  • ・客間や休憩スペース
  • ・赤ちゃんのお部屋にする
  • ・プライベート空間
  • ・家事スペース
  • ・書斎として使う

洋室風のリビング

和室を洋室風にレイアウトしたお部屋

出典:https://roomclip.jp/

ほかのお部屋が洋室なら、和室を洋室風にして雰囲気を合わせるのがおすすめです。

洋室風のリビングにするには、ソファー・テーブル・テレビ台などのインテリアを配置すると良いです。

家具やインテリアの色を明るく合わせると、まとまった雰囲気になります。ライトブラウン・ベージュ系+1ヶ所に差し色をすると、和室の色味に合っておしゃれです。

広いLDKとして使う

広いLDKとして使う

出典:http://scrap-interior.com/articles/309125

ダイニング・キッチンに隣接する和室の扉を取り払うことで、1つの広いLDKのように使う方法です。

この場合は、リビング・ダイニングと和室の家具やインテリアを統一させると、開放感のあるお部屋になります。

とくに縦長のリビングの場合は、横の解放感が得られるのでおすすめのレイアウトです。

洋室風のベッドルーム

洋室風のリビング

出典:出典:https://www.pinterest.jp/pin/

畳の上にカーペットやラグを敷き、足が低いベッドを設置すれば洋室風にアレンジできます。生地が厚いカーペットなら、畳を傷つける心配がありません。

カーペットの面積が大きいほど、お部屋のテイストを和から変更しやすくなります。

和モダン風な寝室

ベッドが置かれている和室

出典:https://mkagubed.com/lab/washitsu-bed-corde/

洋風よりも和室は和の雰囲気を楽しみたい人は、和モダンなベッドルームがおすすめです。

レイアウトのコツは、木製の低いベッドと天井に吊り下げるタイプの照明を配置して、空間を広く見せることです。

子ども部屋にする

子ども部屋にレイアウトした和室

出典:http://shimybonbon.blog.fc2.com/

リビングに隣に和室がある場合、親の目も届きやすい範囲にあるので、子ども部屋として使いやすいです。

畳はフローリングに比べて、柔らかいので勢い良く倒れたときも安全です。また、カーペットを敷くことで、洋室風にアレンジもできます。

客間や休憩スペース

テーブルと座布団が置いてある和室

出典:https://hapisumu.jp/interior-a264892/

和室の用途がない場合は、シンプルにローテーブルと座布団を置いて、客間や休憩スペースとして使うと良いです。

シンプルすぎてつまらないと感じる場合は、デザイン性の壁紙を貼るか、絵を置くと良いです。シンプルな見た目の和室の雰囲気もガラっと変わります。

赤ちゃんのお部屋にする

赤ちゃん用品の置いてある中和室

出典:https://roomclip.jp/tag/300104

赤ちゃんがいる家庭は引き戸を全て開けて、ベビーゲートを設置すると良いです。

おもちゃ置き場やおむつ・服の着替えスペースとしても使えるので、子育てに便利なお部屋になります。

プライベート空間

こたつが置いてある和室

出典:https://www.interior-kingdom.com/blog/

とくに用途がない人は、くつろげるスペースとして使うと良いです。こたつや大きいクッションなどを置くことで、いつでもくつろげます。

また、来客時にリビングの物を一時的にしまって隠しておくこともできます。

家事スペース

洗濯物が干してある和室

出典:https://happygolucky.blog.jp/

リビング横の和室を、家事スペースとして使うのも良いです。

床が畳なので、そのまま座り込んでもお尻や腰が痛くなりにくいので、洗濯物をたたむのに向いています。

アイロンがけをしたり、雨の日に室内干しをするスペースとしても使えます。

書斎として使う

机の上にパソコンが置いてある和室

出典:https://news.merumo.ne.jp/

畳の上で仕事などの作業をしたい人は、書斎風にレイアウトすると良いです。

休憩時に横になれたり、隣にリビングがあるので、家族と会話しながら作業できます。

アプリやLINEで気軽にお部屋探し!
イエプラのロゴ
イエプラ
▼こんな人におすすめ
・仕事が忙しくて不動産屋に行けない
・スーモに載っていない物件を見たい
・他サイトの物件が空室か確認したい
▶無料でお部屋探しを始める

和室を上手にレイアウトするコツ

和室を上手にレイアウトするコツ3つ紹介します。以下を参考にして、和室をレイアウトしてみてください。

  • ・背が低い家具で統一する
  • ・金属製や脚付きの家具は避ける
  • ・アースカラーを使う

背が低い家具で統一させると空間が広く見えます。とくに、リビング横の和室は狭いので、広く見せたい人はおすすめです。

金属製の家具や脚付きのものは、洋風のイメージが強くなるので避けたほうが良いです。まとまりがないお部屋になってしまいます。

家具やカーペットは黒色や白色、緑系のアースカラーで統一すると良いです。アースカラーの家具は、畳の雰囲気と合うので統一感のあるお部屋になります。

和室がある物件のメリット

和室がある物件に住むメリットを4つ解説します。フローリングとは違い、畳ならではの特徴があるので是非参考にしてください。

  • ・家賃が安い
  • ・汎用性が高い
  • ・収納スペースが広い
  • ・リラックス効果がある

家賃が安い

和室が設けられている物件は、家賃が安めに設定されています。

洋室に比べると人気がなく、築年数が古い物件が多いので、その分家賃が安いです。

「築年数が古い和室がある1DK」と「築浅で洋室の1K」と比較しても、家賃が同じくらいの物件が多いです。

初めての一人暮らしで、家賃を抑えながらも広い物件を探している人におすすめです。

安くて質の良いお部屋の探し方

家賃を抑えつつ生活しやすいお部屋を見つけるには、不動産屋に相談したほうが良いです。安すぎる物件は欠陥があったり、騒音トラブルが起きやすいなどの問題があります。

安くて質の良いお部屋に住みたいなら、ネット上の不動産屋「イエプラ」がおすすめです。

来店不要で、LINEやチャットから「和室で家賃が安い物件」「費用を◯万円までに抑えたい」と送るだけで、気軽にお部屋探しができます。

SUUMOやHOMESなどに掲載されていない非公開物件も紹介できるので、物件の選択肢が多く、理想のお部屋を見つけやすいです。

イエプラボタンバナー

汎用性が高い

和室は寝室にしたり、こたつを置いて居間にしたりと、使用用途に合わせていろいろな使い方ができます。

レイアウトを工夫すればお部屋全体の印象を変えられます。洋風のインテリアを置いて洋室の雰囲気にするなど、自分好みの使い方ができるお部屋です。

収納スペースが広い

和室には、押入れがあります。洋室に設置されているクローゼットに比べて、奥行きやスペースが大きいので、衣装ケースや突っ張り棒などで綺麗に収納できます。

押入れが大きいと収納家具を置かずに済むので、お部屋が広く使えます。

リラックス効果がある

畳の素材である「イグサ」にはリラックス効果があります。イグサに含まれている成分は、リラックス効果だけでなく消臭効果や、ストレス軽減をさせる効果もあります。

また、畳は音を吸収してくれて、足音の軽減をしてくれます。湿度も調整してくれるので、夏は涼しく冬は暖かく過ごせます。

和室がある物件のデメリット

和室がある物件のデメリットを4つ紹介します。

  • ・築年数が古い物件が多い
  • ・家具のへこみ跡が付きやすい
  • ・シミになりやすい
  • ・カビやダニが発生しやすい

築年数が古い物件が多い

和室がある物件は築年数が古いものが多いです。なかには、築40年、築50年などかなり古い物件もあります。

お部屋の内装や設備が古いものが多いので「新しいお部屋が良い」という人にはあまりおすすめできません。

ただし、築年数が古くても内装がリノベーションされたお部屋があります。和室があって、少しでもキレイな物件が良いという人は「リノベーション済」のお部屋を探すと良いです。

家具のへこみ跡が付きやすい

畳の上に重い家具を置くと、へこみ跡が付きやすいです。とくにベッドや机、タンスなどは跡になりやすいです。

重い家具は頻繁に動かすことができないので、へこみ跡がひどくなってしまいます。

跡が付きにくくなるグッズも販売されていますが、置ける家具は限られます。

シミになりやすい

畳の上に食べ物や飲み物をこぼしてしまうと、シミになる可能性があります。誤ってこぼしたときに、フローリングのようにサッと拭くことができません。

とくに、小さな子供がいる家庭は食べこぼしや飲みこぼしのリスクが高いので、注意してください。

カビやダニが発生しやすい

和室は定期的に手入れをしないと、カビやダニの温床になりやすいです。

自然素材が多い和室は湿気を吸収しくれますが、風通しが悪く湿度が高い状態だとカビが発生してしまいます。

また、畳の繊維の隙間に人のフケなどが溜まりやすく、カビやダニの栄養になるので、掃除や除湿などを定期的に行う必要があります。

退去時に和室ならではの費用がかかる

和室賃貸の退去時には特別な原状回復費用がかかります。

原状回復をめぐるトラブルとガイドラインによると、経年劣化やベッドや家具の重さで自然にへこんだ場合は大家さんの負担になります。

しかし、飲み物をこぼしたシミやタバコによる変色、家具を引きずってできた傷の修繕費は入居者負担です。

金額の目安を以下にまとめました。表替えは畳の表面のみを交換します。裏返しは畳の表面がまだ使用できる場合に、裏返して張りなおす工事です。

畳の表替え 4,000~9,000円/1畳
畳の裏返し 4,000~6,000円/1畳
障子の張替え 2,000~4,000円/1枚
ふすまの張替え 2,000~3,000円/1枚

使用している素材や契約の内容によって、表より高額な場合もあります。契約書に、退去時にかかる費用についてどう書いてあるか、早めに不動産屋に確認しましょう。

おすすめ人気記事
お部屋探しの裏ワザのアイコン
スーモやホームズにない物件を探す裏ワザ!
記事を読む ▶

おとり物件が少ないサイト3選のサムネイル
不動産屋の悪質な広告「おとり物件」が少ないサイト3選!
記事を読む ▶

和室の使い方の注意点

和室を使うときの注意点を4つ紹介します。退去のときに高額な修繕費を請求されないために、是非参考にしてください。

  • ・畳は換気や掃除で除湿対策
  • ・畳が汚れたらすぐに掃除する
  • ・へこみ跡が付いた場合

畳は換気や掃除で除湿対策

和室に家具やインテリアを置くと、畳の内部に湿気が溜まってカビ発生の原因になります。カビの発生を阻止するために、除湿対策はしっかり行うべきです。

以下のような対策を定期的におこなったほうが良いです。

畳の除湿対策
  • ・こまめに換気する
  • ・除湿器を使う
  • ・家具やインテリアをどかして掃除する

除湿機は雨季に使用し、最低でも年2回は家具やインテリアをどかして掃除すると良いです。

もし、カビが発生していた場合は、消毒用アルコールを布にしみこませて拭き取りましょう。

畳が汚れたらすぐに掃除

畳の上に飲食物などをこぼしてしまったときは、すぐに染み抜きをしましょう。汚れが畳に染み込んでしまいます。

液体をこぼしたら、乾いた雑巾で拭き取りましょう。色残りしそうな場合は、塩をかけて湿った場所を歯ブラシで擦り、掃除機をかけて乾拭きをすると汚れが照れやすきなります。

油性物をこぼしてしまった場合は、薄めた中性洗剤を雑巾に含ませ、強く絞ってから拭き取ると良いです。洗剤が残ると撥水効果が落ちるのでよく拭き取ってください。

へこみ跡が付いた場合

へこみ跡の応急処置として、へこんだ箇所に適度に霧吹きをかけ、濡れタオルを当てたままアイロンをかけます。

へこみ跡は完全には直りませんが、畳がふっくらしてへこみが緩和されます。

わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか?

わざわざ不動産屋に行かなくても「イエプラ」なら、ちょっとした空き時間にチャットで希望を伝えるだけでお部屋を探せます!

SUUMOやHOMESに載っていない未公開物件も紹介してくれますし、不動産業者だけが有料で見ることができる更新が早い物件情報サイトからお部屋を探して見つけてくれます!

遠くに住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人や、不動産屋の営業マンと対面することが苦手な人にもおすすめです!

イエプラのロゴイエプラ ▼こんな人におすすめ
・仕事が忙しくて不動産屋に行けない
・スーモに載っていない物件を見たい
・他サイトの物件が空室か確認したい
▶ 無料でお部屋探しを始める
物件購入も視野に入れるなら
購入専門のスタッフに無料で相談できます!
▶ イエプラ@購入サポートはこちら
follow us in feedly

お役立ちまとめページ

  • 東京大阪周辺の住みやすさ大図鑑東京大阪周辺の住みやすさ大図鑑

  • お部屋探しの前に知るべき知識お部屋探しの前に知るべき知識

  • 家賃の上手な決め方家賃の上手な決め方

  • お部屋の間取りや広さについてお部屋の間取りや広さについて

  • 賃貸契約の初期費用について賃貸契約の初期費用について

  • 入居審査についての疑問解決入居審査についての疑問解決

  • 不動産屋を賢く利用する知恵不動産屋を賢く利用する知恵

  • 引っ越しに必要な費用について引っ越しに必要な費用について