お部屋探しのコツや知識まとめブログ|イエプラコラム
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一人暮らしはもったいない!?家賃を払ってまで一人暮らしするべき?

一人暮らしをする女の子のイラスト

一人暮らしはもったいない!?
本当に一人暮らしすべきなの?

親元から離れて早く一人暮らしをしたいという人は大勢います。親に干渉されない、自分の好きなことを好きな時間にやれるなどメリットがあるからです。

しかし、一人暮らしをすると家賃・食費・水道光熱費は自腹です。家事をやってくれる人もいません…。もったいないと感じて後悔する人もいます。

そこで当記事では、実際に実家暮らしから一人暮らしを始めた人の体験談や、毎月の生活費目安を合わせて紹介します。ぜひ参考にしてください。

一人暮らしはもったいなくない

通帳と万札
家賃や生活費など実家暮らしよりもお金はかかりますが、一人暮らしはそれ以上にメリットがあります。

例えば、通勤時間が短縮できて自分の自由な時間が増えたり、今まで自分ではできなかった家事ができるようになったり、お金以上に大切なものが得られるかもしれません。

以下の項目に当てはまる数が多ければ、一人暮らししても後悔しない可能性が高いです。一人暮らしするか、実家暮らしを続けるか迷っている人は参考にしてください。

・学校や職場まで片道1時間以上かかる
・通勤に車を使っている
・家事ができるようになりたい
・親や兄弟との生活にストレスを感じている
・恋人といる時間を増やしたい

学校や職場まで片道1時間以上かかる

通勤通学に片道1時間以上かかっている場合は、一人暮らししたほうが良いです。

たしかに片道1時間なら通えない距離ではありませんが、毎日のようにギュウギュウの満員電車に揺られたり、長い時間運転していると精神的にも体力的にも消耗してしまいます。

例えば、往復2時間の通勤を週5日とすると、1ヶ月で約40時間も通勤に時間を使っていることになります。

一人暮らしして通勤時間を半分にできたとしたら、朝はもっと遅い時間まで寝ていられますし、窮屈な満員電車に乗っている時間も少なくなるのでストレスも減ります。

通勤に車を使っている

一人暮らしをすれば、会社から徒歩圏内に住めたり、電車ですぐ行ける距離に住めるので、車の維持費が不要です。

通勤に車を使っている場合、車本体の購入費や、維持費、保険料など家賃並みにお金がかかっているかもしれません。

車を使って実家で暮らすのも、都心に近いところで車を使わずに一人暮らしするのもかかるコストに大した差がないこともあります。

家事ができるようになりたい

洗濯物を干す人
実家暮らしの場合、黙っていてもごはんが出てきて、いつの間にか部屋が掃除されていて、洗濯物が片付いている…という暮らしをしている人が多いです。

ただ、親はいつまでもいるわけではありません。親がいなくなったとき、自分でごはんも作れない、掃除も洗濯も1人ではできないとなっては非常に困ります。

実家にいてはどうしても家事をやらないという人が多いので、多少強引にでも一人暮らしして「家事をやらなければならない環境作り」をしたほうが将来のためになります。

また、一人暮らしをすると今まで当たり前だったことが当たり前じゃないことに気がつき、親のありがたみをより感じられます。

親や兄弟との生活にストレスを感じている

実家暮らしは、一人暮らしに比べると自由度は下がります。

「何時に帰ってくる?」「ごはんはいるの?」など、行動が制限されることもあります。そういったところにストレスを感じるなら、一人暮らしのほうがおすすめです。

一人暮らしなら、家賃や生活費の支払いと引き換えに「誰にも干渉されない自由」を手に入れられます。

恋人といる時間を増やしたい

恋人がいるなら、実家暮らしよりも一人暮らしのほうがなにかと有利です。

実家暮らしだと、気軽にお家に呼べなかったり、お泊りに行けなかったりなど不都合なことも多いです。

一人暮らしなら、同居している家族に気を使うことなく、お部屋に読んだり外泊したりできます。

また、一人暮らしのほうが家事ができたり、お金の管理ができるとみなされて結婚にプラスに働くことも言われています。

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一人暮らしを始めた人の体験談

一人暮らしはもったいないと思っていたけど、一人暮らしを始めた人の体験談を紹介します。

実際の体験談を読んで、一人暮らしするかどうかの参考にしてください。

なんといっても自由!
女性のアイコン門限や外泊禁止など、実家にいると自由に行動ができないのが嫌で一人暮らしを始めました。一人暮らしを始める前は「毎月何万も払ってもったいない!」と思ってましたが、何万も払う価値がある自由が手に入れられました。もう実家暮らしには戻れないと思います。(女性/20代)
時短で体力も精神力も温存できる
男性のアイコン今まで通勤に片道2時間かけて都内まで通勤していました。電車に乗っている間は本を読んだり、寝たりしてたけどやっぱり家で落ち着いてやりたいなぁって思ってましたね…。地元のほうは電車は空いているけど、東京に近づくにつれて満員になるのでそれもすごいストレスでした。都内の家賃は高いしもったいないって思ってたけど、時間をお金で買ってると思えば全然アリですね。(男性/20代)
彼氏と一緒にいる時間がいっぱいとれる
女性のアイコン彼氏は東京住みで、私は関東のハズレに住んでました。終電も早いから会える時間も短いし、外泊も親が許してくれないし実家暮らしが嫌になって、都内で一人暮らしを始めました。毎月の出費は痛いけど、生活力も上がって彼氏も結婚を視野に入れてくれてる素振りも見えてきて、毎日ハッピーです♪(女性/20代)

社会人の毎月の生活費目安

東京都内で一人暮らしを始めた場合にかかる月々の費用を紹介します。生活するエリアや、職業などによって生活費は変わるのであくまで参考としてお考えください。

家賃 80,000円
食費 30,000円
交際費・娯楽費 50,000円
水道光熱費 11,000円
通信費 10,000円
その他(日用品・雑費) 10,000円
合計 191,000円

東京都内で家賃8万円のお部屋に住む場合、バス・トイレ別の1Kのキレイなマンションが借りられます。

家賃相場が安いエリアなら、2DKなどの広めの間取りを借りることもできます。

生活費の合計額は20万円以下なので、手取り額が23万円ほどあれば、無理に節約しなくても毎月3万円ほど貯金できます。

さらに毎月の生活費を抑えたい人は、家賃やスマホ代など1度に動く金額が大きい固定費を抑えましょう。家賃6.5万円のお部屋にするだけで、1.5万円も生活費が浮きます。

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さらに、イエプラは仲介手数料が基本0円です。およそ家賃1ヶ月分の初期費用をまるっと節約できます。

家賃によっては10万円以上も安くなるので、浮いたお金で新生活の家具家電を揃えられます。費用を抑えて引っ越したい人は、ぜひ利用してみてください。

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