シェアハウスに入居する際に必要なモノをリストにまとめました!必需品と、あると便利なものに分けて紹介します。
また、シェアハウスの備品一例や、持っていく荷物を厳選するコツ、大きい荷物を現地調達すべき理由も紹介しています。
シェアハウスで快適な生活を送るためにも、是非参考にしてください。
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不動産屋「家AGENT」
池袋店 営業スタッフ
池袋の仲介不動産「家AGENT」で営業を担当。これまで多数のお客様のお部屋探しをサポート。女性目線の丁寧な接客が強みで、同棲や地域の住みやすさに関する相談に高い評価を得ています。現場経験を活かし、初めての方でも安心できる実用的な住まい情報を発信しています。
シェアハウスで必要なモノリスト
シェアハウスに入居するときに必要なモノをリストにまとめました。あると便利なモノもリストにしているので、自分に合ったモノを準備してください。
入居時に必要なモノ
入居時に必要なモノは、主に旅行の時にもっていくモノ+寝具です。
大半の家具家電や日用消耗品は、シェアハウスに備わっていることが多いです。
| 衣類 | 季節に合った衣類は持っていきましょう。ただし、あまりに数が多いと収納しきれないので、多少断捨離しておくと良いです。また、かさばりやすいコートは2~3着以内に収めておきましょう。 | |
|---|---|---|
| タオル | フェイスタオル・バスタオルは準備してください。こまめに洗濯する前提で、最低でも各4枚ほどあると良いです。 | |
| お風呂セット | シャンプー・リンス・ボディーソープ・ボディタオル・カミソリなど、自分にあったお風呂セットを準備してください。ホテルのようにアメニティが置かれている場合もありますが、自分に合わない可能性があります。 | |
| 歯ブラシ・洗顔 | 歯ブラシ・歯磨き粉・洗顔は自分で準備してください。こだわりがない人は、シェアハウス近くの薬局やコンビニで買うのも良しです。 | |
| 寝具(布団セット) | 枕・布団・毛布・シーツ・寝巻などの寝具系は、基本自前です。ただしシェアハウスの中には、月額でレンタルしている場合もあります。 | |
| 収納用具 | 衣装ケース・カラーボックスなどの収納用具はいくつか準備しておくと良いです。クローゼットがあったとしても、収納スペースが少なく足りない可能性があります。 | |
| ハンガー | ハンガーはシェアハウスで提供してくれないことが多いので、自分で用意しておきましょう。 |
入居時に必要なモノで1番かさばってしまう寝具ですが「クロスハウス」では、布団セットやマットレスを月額+1,000円でレンタルできます。
できるだけコンパクトに引越しを済ませたいと考えている人は、ぜひ利用してみてください。
あると便利なモノ
人によっては、あると便利なモノもまとめています。必要に応じて準備してください。
| パソコン | 仕事や趣味などで使う人は、ノートPCがあると良いです。 | |
|---|---|---|
| ドライヤー | ドライヤーは共有部分に1つ準備されていることが多いですが、自室では使えません。そのため、髪が長い女性は自分用のドライヤーがあると便利です。 | 掃除用具 | コロコロやハンディークリーナーがあると便利です。掃除機はシェアハウスに備え付けられているので、自室を簡単に掃除できるモノだけ準備しておきましょう。 |
| 目覚まし時計 | 朝が苦手な人やインテリアに欲しい人は準備しましょう。スマホがあれば良いという人は不要です。 | |
| スリッパ | 靴下や素足で歩くのが嫌いな人は必須です。ルームシューズでも良いです。 | |
| テレビ | 自室でもテレビを見たい、ゲームをしたいという人は準備しておきましょう。コードレスのヘッドホンやイヤホンもあると良いです。 | |
| 衣類用アイロン | 頻繁に使う人や他人と共有したくない人は準備しておくと良いです。おすすめは、ハンガーにかけたまま使用できるスチームアイロンです。 | |
| 鍵・ワイヤー付きBOX | シェアハウス内で盗難被害にあうリスクを避けたい人は、鍵・ワイヤー付きBOXがあると良いです。通帳や印鑑などの貴重品がしまえるサイズが良いです。 | |
| 洗剤 | シェアハウスに備え付けられてない、こだわりがある場合は自分で準備しましょう。 | |
| 延長コード | 自室のコンセント数が少ない、コンセントの配置が微妙な場合があるので1つあると良いです。おすすめはスイッチで切り替えられる、タップ式の延長コードです。 |
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クロスハウスは、敷金・礼金・仲介手数料が0円で契約できるため、一般的な賃貸よりも初期費用を大幅に抑えられるのがメリットです。
家具・家電付き物件が充実しており、引っ越しの当日から新生活をスタートできる環境が整っています。契約時の大きな出費を避けたい方は、ぜひ活用してみましょう。
初期費用が一般賃貸より約56万円もお得
| 費用比較例 | 初期費用 | |
|---|---|---|
| クロスハウス | 家賃8.8万円 | |
| 合計 | 初期費用として 3万円 |
約59.7万円 |
| 敷金 | 0円 | 8.8万円 |
| 礼金 | 0円 | 8.8万円 |
| 仲介手数料 | 0円 | 8.8万円 |
| 保証料 | 0円 | 8.8万円 |
| 家具家電代 | 0円 | 20万円 |
| 鍵交換費用 | 0円 | 2万円 |
| クリーニング費用 | 0円 | 1.5万円 |
| その他費用 | 0円 | 1万円 |
初期費用が3万円からのクロスハウスなら、家賃8.8万円の一般的な賃貸物件と比較して約56万円もお得です。
また、周辺エリアの賃貸相場と比べて半額以下で住める物件が豊富に揃っているため、毎月の家賃を抑えつつ生活費を無理なく節約できます。
シェアハウスに備え付けられているモノ
ほとんどのシェアハウスは、以下のようなものが備え付けられています。
・冷蔵庫
・洗濯機
・掃除機
・炊飯器
・テレビ
・電子レンジ
・電気ケトル
・ドライヤー
・衣類用アイロン
・調理器具
・食器類
・トイレットペーパー
・ゴミ袋
・カーテン
・エアコン
基本的に、ビジネスホテルにある家具家電はシェアハウスに一通りそろっていると考えて良いです。
使用料金は共益費に組み込まれているため、追加で費用が発生することはありません。
シェアハウスによっては月額レンタル品もある
シェアハウスによっては、月額〇円と定額でレンタルできる品もあります。以下は、レンタルできるモノの一例です。
・机
・小型テレビ
・収納棚
・ミニ冷蔵庫
レンタル品はシェアハウスによって違うので、事前に問い合わせしておくと良いです。
ちなみに「クロスハウス」では、机や椅子、テレビ、冷蔵庫、WiFiなどが備え付けなので、レンタル料は不要です。
持ち物を厳選するコツ
シェアハウスに持っていく持ち物を厳選するコツを紹介します。うまく整理できれば、大きいキャリーバッグのみで引っ越しできます。
・本当に必要なモノだけにする
・足りない場合は後々買う精神
1年使ってないモノは捨てる
シェアハウスに持ち込む衣類や小物を厳選するときは、1年以内に使ったかどうかで判断しましょう。
丸1年使ってないモノは、シェアハウスに持ち込んでも使わない可能性が高いので不要です。
本当に必要なモノだけにする
持っていくかどうか迷った場合は「絶対必要」「迷う」「いらない」の3つに分類し、絶対に必要なモノのみに絞りましょう。
迷う場合は、あってもなくても困らないモノの可能性が高いです。
足りない場合は後々買う精神
衣類や小物で足りないモノは、お金に余裕があるときに後々買うようにしましょう。
全ての荷物を持ち込むと、シェアハウスの自室に収まりきらない可能性があります。
また、必要なモノを一気に買いそろえると出費が多くなってしまうので、必要なときに必要な分だけ購入しましょう。
寝具などの大きな荷物は現地調達すべき
寝具などの大きな荷物は、シェアハウス近くで現地調達しましょう。その理由は、引っ越し費用を抑えられるからです。
衣類・靴・カバン・貴重品だけでも、ダンボールが3~5箱ほどです。そこに寝具が加わると、荷物量が増えるので短距離でも引っ越し費用で2~5万円ほどかかります。
しかし、寝具を現地調達することで、大きめのキャリーバックのみで引っ越しできます。かかる費用は交通費+寝具代5千~1万円ほどです。
また、すべて自分でもって移動する場合は、単純に持っていく荷物量が減るのでラクです。
入居前に必要なモノまとめ
ちなみに、入居申込・審査・契約など、入居するにあたって必要なモノもまとめました。
事前に以下のものを準備しておくと、申し込み~契約までスムーズに進みます。
・印鑑
・住民票(求められたら)
・収入証明書(求められたら)
・保証人承諾書(求められたら)
・保証人の印鑑証明書(求められたら)
・初期費用10~15万円
身分証明書は、免許書や住基カード、パスポートなど顔写真付きのものが良いです。マイナンバーは、番号取得できないので一部の情報を隠したものでないと受け取ってもらえません。
また、シェアハウスの初期費用相場は、約10~15万円です。ほとんどの物件は「家賃(日割り家賃)+共益費+契約金」のみです。
物件によっては、デジポット(預け金)が必要になりますが、最大でも家賃1ヶ月分で済みます。
敷金・礼金・仲介手数料が0円の「シェアドアパートメント」という選択肢
敷金・礼金・仲介手数料がすべて無料のクロスハウスなら、初期費用3万円からという圧倒的安さで新生活を始められます。
浮いた数十万円の予算は、仕事の準備や将来への備えに充てられます。契約時の金銭的ストレスをなくすことが、スムーズな出発の鍵となります。
家具家電付きのため、引っ越し業者への依頼も最低限で済みます。コストパフォーマンスの優先度が高い方は、ぜひ以下のリンクから詳細を確認してみてください。
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