新電力会社おすすめランキング!電気代が安い乗り換え先を徹底比較!

最終更新日:2023年01月25日
おすすめの新電力会社ランキングのアイキャッチ 2023

新電力会社おすすめランキング【2023年2月最新】

電力おすすめ記事バナー画像
2023年2月現在、新電力会社のおすすめランキングTOP10は以下のとおりです!

ランキングの選定は料金の安さやガスとのセット割、供給エリアの広さなどを基準にしています。

一覧表は横にスクロール可能です。また、ロゴをタップすると、各電力会社の申し込み窓口へ移動できます。

電力会社 おすすめポイント おすすめの
料金プラン
基本料金 従量料金 供給エリア ガス
セット割
解約金
1位のアイコン東京ガスのロゴ ・新規申込で基本料金3ヶ月無料
・電気とガスのセットでお得になる
・毎月の支払いでポイントがたまる
基本プラン 858円
(30A)
19.87円
(~120kWh)
東京電力エリア あり 0円
1,144円
(40A)
25.29円
(121~300kWh)
1,430円
(50A)
27.36円
(~301kWh)
2位のアイコンTERASELでんきのロゴ ・1人向け、ファミリー向けプランが選べる
・毎月の支払いで楽天ポイントがたまる
・4,000円分のポイントがもらえる
超TERASEL
でんき
東京Bプラン
858円
(30A)
19.88円
(~120kWh)
全国
(沖縄、離島を除く)
なし 0円
1,144円
(40A)
24.34円
(121~300kWh)
1,430円
(50A)
25.72円
(~301kWh)
3位のアイコンCDエナジーダイレクトのロゴ ・電気とガスのセットでお得になる
・毎月の支払い100円ごとに1P還元
・基本料金、従量料金が東京電力よりも安い
ベーシック
でんき
802円
(30A)
19.78円
(~120kWh)
東京電力エリア あり 0円
1,070円
(40A)
25.47円
(121~300kWh)
1,338円
(50A)
26.38円
(~301kWh)
4位のアイコンTOKAI都市ガス&でんきのロゴ ・中部電力、東邦ガスよりも安い料金設定
・電気とガスのセットで毎月200円引き
・2,000円分のQUOカードPayがもらえる
TOKAIでんきS 858円
(30A)
21.03円
(~120kWh)
中部電力エリア あり 0円
1,144円
(40A)
24.18円
(121~300kWh)
1,430円
(50A)
27.52円
(~301kWh)
5位のアイコンエネワンでんきのロゴ ・基本料金、従量料金が北海道電力より安い
・都市ガス、LPガスのセット割が使える
・灯油のセット割りも使える
スタンダード
プラン
961円
(30A)
22.53円
(~120kWh)
北海道電力
エリア
あり 3,300円
(1年以内の解約)
1,281円
(40A)
28.44円
(121~300kWh)
1,602円
(50A)
31.94円
(~301kWh)
6位のアイコンauでんきのロゴ ・毎月の支払いでポイントがたまる
・電気とガスのセット割りで毎月102円割引
・沖縄電力エリアでも契約できる
Mプラン 858円
(30A)
19.87円
(~120kWh)
全国
(離島を除く)
あり 0円
1,144円
(40A)
26.47円
(121~300kWh)
1,430円
(50A)
30.56円
(~301kWh)
7位のアイコン小田急でんきのロゴ ・毎月の支払いで小田急ポイントがたまる
・電気とガスのセットで毎月50円割引
・電気のトラブルに24時間無料で駆けつけ
Sプラン 858円
(30A)
19.84円
(~120kWh)
東京電力エリア あり 0円
1,144円
(40A)
25.34円
(121~300kWh)
1,430円
(50A)
27.19円
(~301kWh)
8位のアイコン東急でんきのロゴ ・東京電力よりも料金設定が安い
・東急線の定期券購入で電気代110円割引
・電気・ガスのトラブルに年中無休で対応
従量電灯B 803円
(30A)
19.77円
(~120kWh)
東京電力エリア なし 0円
1,089円
(40A)
26.36円
(121~300kWh)
1,320円
(50A)
28.95円
(~301kWh)
9位のアイコンidemitsuでんきのロゴ ・ガソリン代が2円/L割引になる
・電気自動車の利用なら毎月200円割引
・電気の利用が多いファミリー向け
Sプラン 858円
(30A)
19.88円
(~120kWh)
全国
(沖縄、離島を除く)
なし 0円
1,144円
(40A)
24.44円
(121~300kWh)
1,430円
(50A)
26.18円
(~301kWh)
10位のアイコン大阪ガスのロゴ ・基本料金、従量料金が関西電力よりも安い
・電気とガスのセットでガス代を3%割引
・大阪ガスのポイントがたまる
ベースプランA-G 285円
(最低料金)
20.31円
(~120kWh)
関西電力エリア あり なし
25.29円
(121~300kWh)
27.83円
(~301kWh)
スクロールできます
電力会社 おすすめポイント おすすめの
料金プラン
基本料金 従量料金 供給エリア ガスセット割 解約金
1位のアイコン東京ガスのロゴ ・新規申込で基本料金3ヶ月無料
・電気とガスのセットでお得になる
・毎月の支払いでポイントがたまる
基本プラン 858円
(30A)
19.87円
(~120kWh)
東京電力エリア あり 0円
1,144円
(40A)
25.29円
(121~300kWh)
1,430円
(50A)
27.36円
(~301kWh)
2位のアイコンTERASELでんきのロゴ ・1人向け、ファミリー向けプランが選べる
・毎月の支払いで楽天ポイントがたまる
・4,000円分のポイントがもらえる
超TERASELでんき
東京Bプラン
858円
(30A)
19.88円
(~120kWh)
全国
(沖縄、離島を除く)
なし 0円
1,144円
(40A)
24.34円
(121~300kWh)
1,430円
(50A)
25.72円
(~301kWh)
3位のアイコンCDエナジーダイレクトのロゴ ・電気とガスのセットでお得になる
・毎月の支払い100円ごとに1P還元
・基本料金、従量料金が東京電力よりも安い
ベーシックでんき 802円
(30A)
19.78円
(~120kWh)
東京電力エリア あり 0円
1,070円
(40A)
25.47円
(121~300kWh)
1,338円
(50A)
26.38円
(~301kWh)
4位のアイコンTOKAI都市ガス&でんきのロゴ ・中部電力、東邦ガスよりも安い料金設定
・電気とガスのセットで毎月200円引き
・2,000円分のQUOカードPayがもらえる
TOKAIでんきS 858円
(30A)
21.03円
(~120kWh)
中部電力エリア あり 0円
1,144円
(40A)
24.18円
(121~300kWh)
1,430円
(50A)
27.52円
(~301kWh)
5位のアイコンエネワンでんきのロゴ ・基本料金、従量料金が北海道電力より安い
・都市ガス、LPガスのセット割が使える
・灯油のセット割りも使える
スタンダード
プラン
961円
(30A)
22.53円
(~120kWh)
北海道電力
エリア
あり 3,300円
(1年以内の解約)
1,281円
(40A)
28.44円
(121~300kWh)
1,602円
(50A)
31.94円
(~301kWh)
6位のアイコンauでんきのロゴ ・毎月の支払いでポイントがたまる
・電気とガスのセット割りで毎月102円割引
・沖縄電力エリアでも契約できる
Mプラン 858円
(30A)
19.87円
(~120kWh)
全国
(離島を除く)
あり 0円
1,144円
(40A)
26.47円
(121~300kWh)
1,430円
(50A)
30.56円
(~301kWh)
7位のアイコン小田急でんきのロゴ ・毎月の支払いで小田急ポイントがたまる
・電気とガスのセットで毎月50円割引
・電気のトラブルに24時間無料で駆けつけ
Sプラン 858円
(30A)
19.84円
(~120kWh)
東京電力エリア あり 0円
1,144円
(40A)
25.34円
(121~300kWh)
1,430円
(50A)
27.19円
(~301kWh)
8位のアイコン東急でんきのロゴ ・東京電力よりも料金設定が安い
・東急線の定期券購入で電気代110円割引
・電気・ガスのトラブルに年中無休で対応
従量電灯B 803円
(30A)
19.77円
(~120kWh)
東京電力エリア なし 0円
1,089円
(40A)
26.36円
(121~300kWh)
1,320円
(50A)
28.95円
(~301kWh)
9位のアイコンidemitsuでんきのロゴ ・ガソリン代が2円/L割引になる
・電気自動車の利用なら毎月200円割引
・電気の利用が多いファミリー向け
Sプラン 858円
(30A)
19.88円
(~120kWh)
全国
(沖縄、離島を除く)
なし 0円
1,144円
(40A)
24.44円
(121~300kWh)
1,430円
(50A)
26.18円
(~301kWh)
10位のアイコン大阪ガスのロゴ ・基本料金、従量料金が関西電力よりも安い
・電気とガスのセットでガス代を3%割引
・大阪ガスのポイントがたまる
ベースプランA-G 285円
(最低料金)
20.31円
(~120kWh)
関西電力エリア あり なし
25.29円
(121~300kWh)
27.83円
(~301kWh)
スクロールできます

関東に住んでいるなら東京ガスの電気が1番おすすめ

TOPウィジェット用1-東京ガスのロゴ

おすすめの
料金プラン
基本プラン
基本料金
(東京電力エリア)
【30A】858円
【40A】1,144円
【50A】1,430円
従量料金 【~120kWh】19.87円
【121~300kWh】25.29円
【~301kWh】27.36円
供給エリア 【東京電力エリア】
東京都、神奈川県、埼玉県
千葉県、茨城県、栃木県
群馬県、山梨県
静岡県(富士川以東)
電気ガスのセット割 あり
電気・ガスセット割で0.5%割引
解約金 0円
公式サイト ▶こちらをタップ

東京ガスの電気のおすすめポイント

  • ・新規申込で基本料金3ヶ月無料
  • ・電気とガスのセットでお得になる
  • ・毎月の支払いでポイントがたまる

「東京ガスの電気」は都市ガス会社最大手の東京ガスが提供している販売量No.1の新電力サービスです。

東京ガスの電気では新規申込で基本料金が3ヶ月無料、電気とガスのセット割など一人暮らしからファミリー世帯までお得になる特典が多数あります。

また、毎月の支払いでポイントがたまり、dポイントや楽天ポイントなどに交換できる還元サービスも実施中です。

利用者からも高評価を得ており、2022年4月時点で契約件数300万件を突破している人気の新電力といえます。

\新規申込で電気代基本料金3ヶ月無料!/

東京ガスの電気の基本料金と従量料金の比較

基本料金の比較

30A 40A 50A
東京ガスの
電気
858円 1,144円 1,430円
TERASEL
でんき
858円 1,144円 1,430円
CDエナジー
ダイレクト
802円 1,070円 1,338円
auでんき 858円 1,144円 1,430円
東京電力 858円 1,144円 1,430円

※電力会社名をタップすると申込窓口へ移動します。

従量料金の比較

~120kWh 121kWh
〜300kWh
301kWh
東京ガスの
電気
19.87円 25.29円 27.36円
TERASEL
でんき
19.88円 24.34円 25.72円
CDエナジー
ダイレクト
19.78円 25.47円 26.38円
auでんき 19.87円 26.47円 30.56円
東京電力 19.88円 26.48円 30.57円

※電力会社名をタップすると申込窓口へ移動します。

東京ガスの電気:Twitterでの評判口コミ

Twitterで見かけた東京ガスの電気の口コミは「ポイントがたまるのが嬉しい」「3ヶ月お得になる」という意見を多く見かけました。

現在、東京電力と東京ガスの契約を分けている人は、電気とガスをまとめてお得に利用しましょう!

\新規申込で電気代基本料金3ヶ月無料!/
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▶東京ガスの電気の評判やメリットデメリット!

TERASELでんきは選べる2,000円分のポイントがもらえる

TOPウィジェット用-TERASELでんきのロゴ

おすすめの
料金プラン
超TERASELでんき
東京Bプラン
基本料金
(東京電力エリア)
【30A】858円
【40A】1,144円
【50A】1,430円
従量料金 【~120kWh】19.88円
【121~300kWh】24.34円
【~301kWh】25.72円
供給エリア 全国
(沖縄、離島を除く)
電気ガスのセット割 なし
解約金 0円
公式サイト ▶こちらをタップ

TERASELでんきのおすすめポイント

  • ・1人向け、ファミリー向けプランが選べる
  • ・毎月の支払いで楽天ポイントがたまる
  • ・期間限定で4,000円分のポイントがもらえる
  • ※2023年1月31日まで

TERASELでんきは、伊藤忠エネクスグループが提供する新電力サービスです。供給エリアは全国(沖縄、離島を除く)なのでほとんどの人が契約できます。

料金プランは基本料金と従量料金の両方安い設定の一人暮らし向けプランと、従量料金(電力量料金)が多いほど割安になるファミリー世帯向けプランが選べます。

また、毎月の支払いで楽天ポイントの還元や、選べる2,000円分の申込特典(楽天ポイントやAmazonギフト券、AppleGiftCardなど)も受け取れます。

さらに、2023年1月31日までの期間限定で選べる申込特典2,000円分が2倍になるキャンペーンを実施中です!

1月31日までの期間限定で
\申し込み特典が2倍にアップ/

TERASELでんきの基本料金と従量料金の比較

基本料金の比較

30A 40A 50A
TERASEL
でんき
858円 1,144円 1,430円
東京ガスの
電気
858円 1,144円 1,430円
CDエナジー
ダイレクト
802円 1,070円 1,338円
auでんき 858円 1,144円 1,430円
東京電力 858円 1,144円 1,430円

※電力会社名をタップすると申込窓口へ移動します。

従量料金の比較

~120kWh 121kWh
〜300kWh
301kWh
TERASEL
でんき
19.88円 24.34円 25.72円
東京ガスの
電気
19.87円 25.29円 27.36円
CDエナジー
ダイレクト
19.78円 25.47円 26.38円
auでんき 19.87円 26.47円 30.56円
東京電力 19.88円 26.48円 30.57円

※電力会社名をタップすると申込窓口へ移動します。

TERASELでんき:Twitterでの評判口コミ

Twitterで見かけたTERASELでんきの口コミは「楽天ポイントがもらえる」「値上げした楽天でんきから乗り換えた」などの意見を多く見かけました。

2022年6月から楽天でんきが値上げを発表したので、同じ楽天ポイントがたまるTERASELでんきが人気です。

現状で楽天でんきを使っている人や楽天ポイントをためたい人は、TERASELでんきへの乗り換えがおすすめです!

1月31日までの期間限定で
\申し込み特典が2倍にアップ/
関連記事

▶TERASELでんきの評判口コミを徹底解説!

東京電力よりも料金設定がお得なCDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクトのロゴ

おすすめの
料金プラン
ベーシックでんき
基本料金
(東京電力エリア)
【30A】802円
【40A】1,070円
【50A】1,338円
従量料金 【~120kWh】19.78円
【121~300kWh】25.47円
【~301kWh】26.38円
供給エリア 【東京電力エリア】
東京都、神奈川県、埼玉県
千葉県、茨城県、栃木県
群馬県、山梨県
静岡県(富士川以東)
電気ガスのセット割 あり
電気・ガスセット割で0.5%割引
解約金 0円
公式サイト ▶こちらをタップ

CDエナジーダイレクトのおすすめポイント

  • ・基本料金、従量料金が東京電力よりも安い
  • ・電気とガスのセットでお得になる
  • ・毎月の支払い100円ごとに1P還元

CDエナジーダイレクトは、中部電力と大阪ガスの共同出資で設立した東京電力エリア向けの電力会社です。

おすすめプランの「ベーシックでんき」は、基本料金と従量料金の両方を東京電力よりも安く設定しているので、乗り換えれば電気代がお得になります。

また、一人暮らし向けの「シングルプラン」は東京電力と同じ料金設定ですが、必ず毎月の支払いから100円割引されます。

さらに、電気とガスのセット割りや毎月の電気代でたまったポイントを支払いに使えるサービスなども利用できます。

毎月の支払いでポイントがたまる
\電気とガスのセットでさらにお得に!/

CDエナジーダイレクトの基本料金と従量料金の比較

基本料金の比較

30A 40A 50A
CDエナジー
ダイレクト
802円 1,070円 1,338円
東京ガスの
電気
858円 1,144円 1,430円
TERASEL
でんき
858円 1,144円 1,430円
auでんき 858円 1,144円 1,430円
東京電力 858円 1,144円 1,430円

※電力会社名をタップすると申込窓口へ移動します。

従量料金の比較

~120kWh 121kWh
〜300kWh
301kWh
CDエナジー
ダイレクト
19.78円 25.47円 26.38円
東京ガスの
電気
19.87円 25.29円 27.36円
TERASEL
でんき
19.88円 24.34円 25.72円
auでんき 19.87円 26.47円 30.56円
東京電力 19.88円 26.48円 30.57円

※電力会社名をタップすると申込窓口へ移動します。

CDエナジーダイレクト:Twitterでの評判口コミ

TwitterでのCDエナジーダイレクトの口コミは「一人向けのプランがあって良かった」「運営元が信頼できる」という意見を見かけました。

一人暮らしの人やポイントをためてお得に利用したいと考えている人は、CDエナジーダイレクトがおすすめです!

シングルプランなら必ず100円割引
\電気とガスのセットでさらにお得に!/
関連記事

▶CDエナジーダイレクトの評判口コミ!

TOKAI都市ガス&でんきなら電気とガスのセット割で200円割引!

TOKAI都市ガス&でんきのロゴ

おすすめの
料金プラン
TOKAIでんきS
基本料金
(中部電力エリア)
【30A】858円
【40A】1,144円
【50A】1,430円
従量料金 【~120kWh】21.03円
【121~300kWh】24.18円
【~301kWh】27.52円
供給エリア 【中部電力エリア】
愛知県、長野県
岐阜県(一部除く)
三重県(一部除く)
静岡県の一部
電気ガスのセット割 あり
電気・ガスセット割りで
毎月200円引き
解約金 0円
公式サイト ▶こちらをタップ

TOKAIでんきのおすすめポイント

  • ・中部電力、東邦ガスよりも安い料金設定
  • ・電気とガスのセットで毎月200円引き
  • ・2,000円分のQUOカードPayがもらえる
  • ※2023年1月31日まで

TOKAIでんきは中部地方の大手都市ガス会社「TOKAIグループ」が運営している新電力サービスです。

電気料金とガス料金を中部電力と東邦ガスよりも安く設定しているので、乗り換えれば毎月の光熱費がお得になります。

また、電気とガスをセットで利用すると毎月200円の割引が受けられます。

さらに、2023年1月限定で2,000円分のQUOカードPayがもらえるキャンペーンも実施しています!

電気とガスのセットで200円割引
\2,000円分のQUOカードPayももらえる!/

TOKAIでんきの基本料金と従量料金の比較

基本料金の比較

30A 40A 50A
TOKAIでんき 858円 1,144円 1,430円
TERASEL
でんき
858円 1,144円 1,430円
auでんき 858円 1,144円 1,430円
idemitsuでんき 858円 1,144円 1,430円
中部電力 858円 1,144円 1,430円

※電力会社名をタップすると申込窓口へ移動します。

従量料金の比較

~120kWh 121kWh
〜300kWh
301kWh
TOKAIでんき 21.03円 24.18円 27.52円
TERASEL
でんき
20.85円 24.72円 26.19円
auでんき 21.03円 25.50円 28.45円
idemitsuでんき 21.04円 24.93円 26.29円
中部電力 21.04円 25.51円 28.26円

※電力会社名をタップすると申込窓口へ移動します。

TOKAIでんき:Twitterでの評判口コミ

Twitterで見かけたの口コミは「中部電力、東邦ガスより安い」「セットで利用できてポイントがたまる」などの意見を多く見かけました。

中部電力と東邦ガスの契約が別々の人は、電気とガスのセット割が使えるTOKAIでんきへの乗り換えがおすすめです!

電気とガスのセットで200円割引
\2,000円分のQUOカードPayももらえる!/

料金満足度エリア第1位のエネワンでんき(北海道)

エネワンでんきのバナー

おすすめの
料金プラン
スタンダードプラン
基本料金
(北海道電力エリア)
【30A】961円
【40A】1,281円
【50A】1,602円
従量料金 【~120kWh】22.53円
【121~300kWh】28.44円
【~301kWh】31.94円
供給エリア 【北海道電力エリア】
全域
電気ガスのセット割 あり
【LPガスセット割り】
毎月220円割引
【都市ガスセット割】
毎月121円割引
解約金 3,300円
(1年未満の解約)
公式サイト ▶こちらをタップ

エネワンでんき(北海道)のおすすめポイント

  • ・基本料金、従量料金が北海道電力より安い
  • ・都市ガス、LPガスのセット割が使える
  • ・灯油のセット割りも使える

エネワンでんき(北海道)は、LPガス会社の株式会社サイサン(ガスワングループ)が運営する新電力会社です。

2020年6月には、日本トレンドリサーチ社の調査で「北海道エリア 新電力会社 料金満足度 第1位」を獲得しています。

エネワンでんきは、基本料金と従量料金の両方を北海道電力よりも安く設定しているので、乗り換えれば毎月の電気代がお得になります。

また、ガスのセット割りは都市ガスとプロパンガス(LPガス)の両方に対応しており、さらに灯油のセット割も利用できます!

料金満足度北海道エリア第1位!
\電気とガスのセットでさらにお得に/

エネワンでんき(北海道)の基本料金と従量料金の比較

基本料金の比較

30A 40A 50A
エネワンでんき
(北海道)
961円 1,281円 1,602円
TERASEL
でんき
1,023円 1,364円 1,705円
auでんき 1,023円 1,364円 1,705円
idemitsuでんき 1,023円 1,364円 1,705円
北海道電力 1,023円 1,364円 1,705円

※電力会社名をタップすると申込窓口へ移動します。

従量料金の比較

~120kWh 121kWh
〜300kWh
301kWh
エネワンでんき
(北海道)
22.53円 28.44円 31.94円
TERASEL
でんき
23.97円 27.94円 30.63円
auでんき 23.96円 30.25円 30.25円
idemitsuでんき 23.97円 29.02円 33.97円
北海道電力 23.97円 30.26円 33.98円

※電力会社名をタップすると申込窓口へ移動します。

エネワンでんき(北海道):Twitterでの評判口コミ

Twitterで見かけたエネワンでんきの口コミは「最安水準の料金プランが良い」「解約金がかかってしまう」などがありました。

エネワンでんきを契約してから1年未満で解約してしまうと3,300円かかってしまいますが、転居先でも継続するなら解約金が発生しません。

北海道にお住まいでガスや灯油もお得にしたい人は、エネワンでんきがおすすめです!

料金満足度北海道エリア第1位!
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関連記事

▶エネワンでんきの評判口コミを徹底解説!

auでんきは毎月の電気代でPontaポイントがたまる

auでんきのロゴ

おすすめの
料金プラン
Mプラン
基本料金
(東京電力エリア)
【30A】858円
【40A】1,144円
【50A】1,430円
従量料金 【~120kWh】19.87円
【121~300kWh】26.47円
【~301kWh】30.56円
供給エリア 全国
(離島を除く)
電気ガスのセット割 あり
ガスセット割りで102円還元
(関東エリアの場合)
解約金 0円
公式サイト ▶こちらをタップ

auでんきのおすすめポイント

  • ・毎月の支払いでauポイントがたまる
  • ・電気とガスのセット割りで毎月102円割引
  • ・沖縄電力エリアでも契約できる

auでんきは、大手電気通信事業者の「KDDI」が運営している新電力サービスです。他社ではほとんどエリア外になっている沖縄電力エリアでも契約できます

電気料金の設定は各地方電力会社と変わりませんが、Pontaポイントが支払いに応じて還元されるのでお得になる仕組みです。

また、関東エリアでガスのセット割りを利用すると毎月102円分のPontaポイントが還元され、都市ガス代が8%(初年度)割引されます。

ただ、auでんきでガスのセット割りを申し込めるのは、関東、関西、中部、北海道エリアに限定されています。

電気とガスのセットで102円割引!
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auでんきの基本料金と従量料金の比較

基本料金の比較

30A 40A 50A
auでんき 858円 1,144円 1,430円
東京ガスの
電気
858円 1,144円 1,430円
TERASEL
でんき
858円 1,144円 1,430円
CDエナジー
ダイレクト
802円 1,070円 1,338円
東京電力 858円 1,144円 1,430円

※電力会社名をタップすると申込窓口へ移動します。

従量料金の比較

~120kWh 121kWh
〜300kWh
301kWh
auでんき 19.87円 26.47円 30.56円
東京ガスの
電気
19.87円 25.29円 27.36円
TERASEL
でんき
19.88円 24.34円 25.72円
CDエナジー
ダイレクト
19.78円 25.47円 26.38円
東京電力 19.88円 26.48円 30.57円

※電力会社名をタップすると申込窓口へ移動します。

auでんき:Twitterでの評判口コミ

Twitterで見かけたauでんきの口コミは「ポイントがつくのが良い」「オール電化では使えない」などがありました。

auでんきはオール電化に非対応です。しかし、他社の新電力でもオール電化に対応しているのは少ないので地方電力会社を利用しましょう。

Pontaポイントをためたい人や沖縄電力エリアにお住まいの人は、auでんきがおすすめです!

電気とガスのセットで102円割引!
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小田急沿線に住んでいるなら小田急でんきがおすすめ

小田急でんきのロゴ

おすすめの
料金プラン
Sプラン
基本料金
(東京電力エリア)
【30A】858円
【40A】1,144円
【50A】1,430円
従量料金 【~120kWh】19.84円
【121~300kWh】25.34円
【~301kWh】27.19円
供給エリア 【東京電力エリア】
東京都、神奈川県、埼玉県
千葉県、茨城県、栃木県
群馬県、山梨県
静岡県(富士川以東)
電気ガスのセット割 あり
電気とガスセット割りで50円引き
解約金 0円
公式サイト ▶こちらをタップ

小田急でんきのおすすめポイント

  • ・毎月の支払いで小田急ポイントがたまる
  • ・電気とガスのセットで毎月50円割引
  • ・電気のトラブルに24時間無料で駆けつけ

小田急でんきは「小田急電鉄株式会社」が2019年4月から提供を開始した、一般家庭向けの電力サービスです。

おすすめプランの「Sプラン」は東京電力よりも従量料金を安く設定しているので、電気の利用が少ない人でもお得になります。

また、電気とガスをセットで利用すると毎月の電気代から50円割引してくれます。

さらに、小田急電鉄が発行している「OPクレジットカード(小田急ポイントカード)」で電気代を支払うと、料金の約1%分のポイントがたまります。

小田急ユーザーにおすすめ!
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小田急でんきの基本料金と従量料金の比較

基本料金の比較

30A 40A 50A
小田急でんき 858円 1,144円 1,430円
東京ガスの
電気
858円 1,144円 1,430円
TERASEL
でんき
858円 1,144円 1,430円
CDエナジー
ダイレクト
802円 1,070円 1,338円
東京電力 858円 1,144円 1,430円

※電力会社名をタップすると申込窓口へ移動します。

従量料金の比較

~120kWh 121kWh
〜300kWh
301kWh
小田急でんき 19.84円 25.34円 27.19円
東京ガスの
電気
19.87円 25.29円 27.36円
TERASEL
でんき
19.88円 24.34円 25.72円
CDエナジー
ダイレクト
19.78円 25.47円 26.38円
東京電力 19.88円 26.48円 30.57円

※電力会社名をタップすると申込窓口へ移動します。

小田急でんき:Twitterでの評判口コミ

Twitterで見かけた小田急でんきの口コミは「傘のシェアリングサービス無料が嬉しい」「料金単価は安いけど他社のほうがお得だった」などがありました。

他社でも魅力的な割引特典がありますが、自分のライフスタイルに合った料金プランがないと割高になってしまう可能性があります。

小田急線を利用する人や、小田急のサービスをよく使う人なら小田急でんきがおすすめです!

小田急ユーザーにおすすめ!
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▶小田急でんきの評判口コミを徹底解説!

東急ポイントがお得にたまる東急でんき

東急でんきのバナー

おすすめの
料金プラン
従量電灯B
基本料金
(東京電力エリア)
【30A】803円
【40A】1,089円
【50A】1,320円
従量料金 【~120kWh】19.77円
【121~300kWh】26.36円
【~301kWh】28.95円
供給エリア 【東京電力エリア】
東京都、神奈川県、埼玉県
千葉県、茨城県、栃木県
群馬県、山梨県
静岡県(富士川以東)
電気ガスのセット割 なし
解約金 0円
公式サイト ▶こちらをタップ

東急でんきのおすすめポイント

  • ・地方電力会社よりも料金設定が安い
  • ・東急線の定期券購入で電気代110円割引
  • ・電気・ガスのトラブルに年中無休で対応

東急でんきは2016年から東急グループの「東急パワーサプライ」が運営している新電力サービスです。

基本料金と従量料金の両方を東京電力よりも安く設定しているので、一人暮らしからファミリー世帯までお得に利用できます。

また、東急線の定期券の割引や東急ストアのポイントがお得にたまるなど、東急グループ関連のサービスが豊富に用意されています。

さらに、年中無休で東急でんきやガスに関する相談やトラブルの対応をしてくれる「東急でんき&ガスサポート」も利用できます。

東急線ユーザーにおすすめ!
\東急ポイントがお得にたまる/

東急でんきの基本料金と従量料金の比較

基本料金の比較

30A 40A 50A
東急でんき 803円 1,089円 1,320円
東京ガスの
電気
858円 1,144円 1,430円
TERASEL
でんき
858円 1,144円 1,430円
CDエナジー
ダイレクト
802円 1,070円 1,338円
東京電力 858円 1,144円 1,430円

※電力会社名をタップすると申込窓口へ移動します。

従量料金の比較

~120kWh 121kWh
〜300kWh
301kWh
東急でんき 19.77円 26.36円 28.95円
東京ガスの
電気
19.87円 25.29円 27.36円
TERASEL
でんき
19.88円 24.34円 25.72円
CDエナジー
ダイレクト
19.78円 25.47円 26.38円
東京電力 19.88円 26.46円 30.57円

※電力会社名をタップすると申込窓口へ移動します。

東急でんき:Twitterでの評判口コミ

Twitterで見かけた東急でんきの口コミは「東急ポイントのお得にたまる」「東急線が停電になったから信用に欠ける」などがありました。

2022年10月22日に田園都市線が停電し、3時間半近く運休が発生しました。

しかし、東急でんきを契約していても各家庭に送電するのは東京電力が担当しているので、東急線と各家庭の停電は関係ありません。

東急沿線にお住まいの人や、東急のサービスをよく使う人は東急でんきがおすすめです!

東急線ユーザーにおすすめ!
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▶東急でんきの評判口コミを徹底解説!

電気代とガソリン代が両方お得になるidemitsuでんき

idemitsuでんきのロゴ

おすすめの
料金プラン
Sプラン
基本料金
(東京電力エリア)
【30A】858円
【40A】1,144円
【50A】1,430円
従量料金 【~120kWh】19.88円
【121~300kWh】24.44円
【~301kWh】26.18円
供給エリア 全国
(沖縄、離島を除く)
電気ガスのセット割 なし
解約金 0円
公式サイト ▶こちらをタップ

idemitsuでんきのおすすめポイント

  • ・ガソリン代が2円/L割引になる
  • ・電気自動車の利用なら毎月200円割引
  • ・電気の利用が多いファミリー向け

idemitsuでんき(旧:出光昭和シェルでんき)は、ガソリンスタンドで有名な「出光興産株式会社」が運営している新電力サービスです。

無料で利用できる「カーオプション」は、出光系列のスタンドでガソリンを購入するとその場で2円/L割引(月100Lまで)されます。

電気自動車を利用している人でも、EVコースを選択すれば毎月の電気代を200円割引してくれます。

また、電気料金は120kWh以上の従量料金を安く設定しているので、電気の利用が多いファミリー向けの電力会社です。

idemitsuでんきの基本料金と従量料金の比較

基本料金の比較

30A 40A 50A
idemitsuでんき 858円 1,144円 1,430円
東京ガスの
電気
858円 1,144円 1,430円
TERASEL
でんき
858円 1,144円 1,430円
CDエナジー
ダイレクト
802円 1,070円 1,338円
東京電力 858円 1,144円 1,430円

※電力会社名をタップすると申込窓口へ移動します。

従量料金の比較

~120kWh 121kWh
〜300kWh
301kWh
idemitsuでんき 19.88円 24.44円 26.18円
東京ガスの
電気
19.87円 25.29円 27.36円
TERASEL
でんき
19.88円 24.34円 25.72円
CDエナジー
ダイレクト
19.78円 25.47円 26.38円
東京電力 19.88円 26.48円 30.57円

※電力会社名をタップすると申込窓口へ移動します。

idemitsuでんき:Twitterでの評判口コミ

Twitterで見かけたidemitsuでんきの口コミは「ガソリン代が安くなった」「出光のスタンドが近所にない」などがありました。

idemitsuでんきの料金が好評でも、近くに出光系列のガソリンスタンドが無いとお得にならないのがデメリットといえます。

車をよく使う人や近所のガソリンスタンドが出光系列は、idemitsuでんきがおすすめです!

関連記事(旧:出光昭和シェルでんき)

▶idemitsuでんきの評判口コミを徹底解説!

関西電力管内契約数No.1の大阪ガスの電気

大阪ガス ロゴ

おすすめの
料金プラン
ベースプランA-G
基本料金
(関西電力エリア)
【最低料金】285円
従量料金 【~120kWh】20.31円
【121~300kWh】24.90円
【~301kWh】27.83円
供給エリア 【関西電力エリア】
大阪府、京都府、滋賀県
兵庫県、奈良県、和歌山県
福井県(三方郡美浜町以西)
三重県
(熊野市、南牟婁郡紀宝町
南牟婁郡御浜町)
岐阜県(不破郡関ケ原町の一部)
電気ガスのセット割 あり
ガスの料金が3%割引
解約金 0円
公式サイト ▶こちらをタップ

大阪ガスの電気のおすすめポイント

  • ・基本料金、従量料金が関西電力よりも安い
  • ・電気とガスのセットでガス代を3%割引
  • ・大阪ガスのポイントがたまる

「大阪ガスの電気」は、関西電力管内で契約件数No.1の新電力サービスです。2022年2月11日時点で供給件数は160万件を突破しました。

基本料金と従量料金の両方を関西電力よりも安く設定しているので、一人暮らしからファミリー世帯までお得に利用できます。

また、電気とガスをセットで契約すると、毎月のガス料金が3%割引される「GAS得プラン・もっと割」が利用できます。

さらに、料金や使用量をWeb上で確認できる会員専用サイト「マイ大阪ガス」を利用するとポイントがたまり、電子マネーなどへの交換が可能です!

大阪ガスの電気の基本料金と従量料金の比較

基本料金の比較

最低料金
大阪ガスの
電気
285円
TERASEL
でんき
341.01円
auでんき 341.00円
idemitsuでんき 341.01円
関西電力 341.01円

※電力会社名をタップすると申込窓口へ移動します。

従量料金の比較

~120kWh 121kWh
〜300kWh
301kWh
大阪ガスの
電気
20.31円 25.29円 27.83円
TERASEL
でんき
19.29円 24.42円 27.27円
auでんき 20.30円 25.70円 28.69円
idemitsuでんき 20.31円 24.34円 26.69円
関西電力 20.31円 25.71円 28.7円

※電力会社名をタップすると申込窓口へ移動します。

大阪ガスの電気:Twitterでの評判口コミ

Twitterで見かけた大阪ガスの電気の口コミは「大手ブランドだから安心できる」「プロパンガスだとお得にならない」などがありました。

大阪ガスの電気とガスのセット割りは都市ガスのみ対応しています。プロパンガス(LPガス)を利用している人はセット割が使えません。

ただ、プロパンガスを利用している人でも、電気のみの契約は可能です。

現在、関西電力と大阪ガスの契約が別れている人は、電気とガスをまとめてお得に利用しましょう!

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▶大阪ガスの電気の評判口コミを徹底解説!

新電力会社の選び方や抑えておくべき条件

メモをする女の子のイラスト

この項目では、新電力会社を選び方や抑えるべき注意点を紹介していきます。申し込み前に、以下の6点は必ずチェックしましょう。

具体的に何にどう注意すべきか、下記より詳しく解説していきます。

①配給エリアは必ず確認する

電力会社の配給エリアは必ず確認しましょう。電力会社の中には配給エリアが限定的で、全国配給していない場合があります。

どんなに魅力的な料金プランがあっても、配給エリア外では契約できません。

特に、北海道や沖縄を含む離島は配給エリア外の電力会社が多いです。

また、電気とガスのセット割りを利用する場合は、さらに配給エリアが限られます。

②現在の電気使用量を確認する

現在、自分の世帯で毎月どれだけ電気を使用しているのか確認しましょう。

1ヶ月の使用量によって、自分に最適な新電力会社や料金プランが分かれるためです。

電気の使用量は、電力会社から毎月届く検針票からから確認できます。また、電力会社によってはWeb上から過去分も確認できます。

以下の表は、世帯人数・建物の種類別に1ヶ月の平均電気使用量のまとめです。季節や各家庭のライフスタイルよって変動しますが、参考にしてください。

戸建て 集合住宅
一人暮らし 219kWh 186kWh
二人暮らし 331kWh 272kWh
三人暮らし 313kWh 331kWh
四人暮らし 436kWh 316kwh
上記の表の電気代は、東京都環境局が公表している世帯人数別の平均電力使用量をもとに計算しています。
※供給エリアや時期、料金プランによって金額は前後します。

③自分の生活スタイルに合ったプランを選ぶ

新電力の料金プランは、自分の生活スタイルに合わせるのがおすすめです。間違った料金プランを選んでしまうと、お得にならない場合があります。

以下で、それぞれの生活スタイルにおすすめの料金プランをまとめました。

1か月の電気使用量が
150kwh以下
従量料金が割引されるプラン
1か月の電気使用量が
300kwh以上
基本料金0円プラン
オール電化 オール電化向けプラン
時間帯別プラン
日中は家にいない 時間帯別プラン

新電力会社によっては、生活時間帯で料金が変わる料金プランが用意されています。

例えば、日中は家にいない共働きのカップルや夫婦なら、夜の電気料金が割引されるプランがおすすめです。

④初期費用・違約金がかからない新電力会社を選ぶ

初期費用や違約金がかからないことを表すイラスト

電力会社によっては初期費用や解約金がかかってしまう場合があるので、選択肢から外すのがおすすめです。

初期費用や違約金が0円なら、電気を切り替えて料金プランが合ってなかった場合でも、すぐに他社の新電力に切り替えられます。

解約金関連の記載は、目立たないようにサイトの片隅や「よくある質問」の後方にある場合が多いです。

⑤市場連動型の新電力は避ける

電気代が市場変動価格を採用している新電力(市場連動型)は避けましょう。市場の取引価格が上がると、従量料金も高くなるからです。

2020年12月下旬から、コロナや厳冬の影響により日本卸電力取引所(JEPX)に供給される電力が減りました。

1kWhあたり300円超えという高値がついてしまい、一人暮らしならで約5万円の電気代になりました。

想定外の値上がりを避けるために、市場連動型プランの新電力は選択肢から外しましょう。

鬼頭さん 鬼頭

Twitterの口コミにもありますが、電気代が12倍になって1年分の請求が来たと報告があります。

市場連動型は、単価が下っている時期はお得になりますが、突然値上がりしてしまうデメリットが大きいです。

⑥必ず公式サイトで料金シミュレーションをする

新電力会社の公式サイトには料金シミュレーションができるページがあるので、切り替えた場合毎月の電気代がどれだけ変わるのか確認しましょう。

切り替え後の金額を確認しないで契約してしまうと、以前よりも電気代が割高になってしまう可能性があります。

複数の会社で料金シミュレーションをして、結果を比較するのがおすすめです。

料金シミュレーションの際に、1ヶ月の電気代か電気使用量(kWh)を入力するので、検針票を用意しておきましょう。

新電力会社や電力自由化とは

新電力会社とは「電力自由化」により新規参入した「電気の小売業者」を指します。

電力自由化の説明画像

これまで電気の配給は、地域ごとに決められた電力会社(東京電力や関西電力)としか契約できませんでした。

しかし、2016年4月の「電力の小売全面自由化」により、どんな会社でも一般家庭向けに電気の販売が可能になりました。

今まで電気の販売に関わってこなかった、ガス会社や通信会社など異業種の企業も次々に新電力会社として新規参入しています。

鬼頭さん 鬼頭

「電力自由化」によって様々な新電力会社が生まれました。

ガス会社ならガスのセット割り、通信会社ならスマホ割などそれぞれの本業で得意とする分野とのサービスプランを提供しています!

電気の品質は変わらない

Looopでんきに変えても電気が不安定になることはない

新電力に切り替えても、電力供給の安定性や品質は従来の地域電力会社と変化はありません

各家庭に送られる電気は、地域電力会社の送電設備を介して、従来と変わらない電気が供給されます。

また、切り替え後に停電などのトラブルが増える心配もありません。

新電力会社に切り替えるメリット

メリットのイメージイラスト

従来の地域電力会社から新電力に切り替えた際のメリットは、以下の4つです。

下記より、各項目を詳しく解説していきます。

①ガスやネットのセット割がある

電力会社によっては、ガスやネットと電気をまとめて契約するとセット割が利用できる場合があります。

例えば「東京ガス」でガスのセット割を利用すれば、毎月の料金が0.5%割引されます。

電気代だけでなく他の固定費も割引されるので、節約したい人にとってメリットです。

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②ポイント還元やキャッシュバックキャンペーンがある

キャッシュバックがもらえて嬉しい女性のイラスト

新規契約時に、ポイント還元やキャッシュバックなどのキャンペーンを実施している会社があります。

中には、電気利用料に応じてポイントがたまる会社もあります。

電力会社選びの際は、キャンペーンやポイント還元もチェックすべきです。

③環境保全に貢献できる

新電力会社の中には、電気の使用を通じて環境保全に貢献できる会社があります。

例えば、電気料金の一部を環境保護活動へ募金できたり、CO2排出量が少ない再生可能エネルギーを利用できます。

「なるべくエコを心がけたい」と考えている人にとっても、新電力はおすすめです。

④使用量をWebやアプリで確認できる

スマホをいじっているイラスト

新電力会社の多くは、毎月の電気使用量をWeb上やアプリで確認できます。

会社によっては、リアルタイムの使用量を確認できたり、時間帯別にグラフで表示してくれる場合もあります。

従来の地域電力会社のように、紙の検針票が届くパターンは少ないです。

新電力会社に切り替えるデメリットと注意点

注意を促している人のイラスト

新電力会社に切り替えると、メリットだけでなくデメリットになってしまう点もあります

また、思わぬ失敗に繋がる注意点もあるので、よく理解した上で契約しましょう。

下記より、デメリットになってしまう注意点を解説していきます。

①生活スタイルに合っていないと電気代が高くなる場合がある

請求額が高い!なイラスト

自分の生活スタイルと電気利用量が料金プランに合っていないと、従来の電力会社よりも割高になってしまう場合があります。

例を上げると、電気の利用が少ない一人暮らしの人が電気をたくさん使う世帯向けのプランは合っていません。

また、オール電化の世帯は「オール電化向け」でないプランを選ばないと電気代が上がってしまう可能性が高いです。

②解約金が設定されている場合がある

電力会社によっては、解約時に解約金(違約金)が発生する場合があります

転勤や引っ越しの予定がある人は、契約時に解約金の有無や契約期間に縛りがないか、確認しておきましょう。

また、解約金が発生しない場合でも、キャッシュバックキャンペーンなどを受け取れない場合があります。

③支払い方法がカードのみの場合がある

クレジットカードのイラスト

電力会社によっては、電気代の支払い方法がクレジットカードのみの場合があります。

カード払いのみの場合、クレジットカードを持っていないとどんなに魅力的な電力会社でも契約できません。

新電力会社の公式サイトには支払い方法を記載しているので、必ず確認しましょう。

④紙の検針票が有料

電力会社によっては、紙の検針票に手数料がかかり有料になってしまいます。

手数料の相場は100~200円ほどです。また、別途申し込みが必要な場合が多いです。

鬼頭さん 鬼頭

「切り替えるメリット」でも解説しましたが、大体の新電力会社はWeb上や専用アプリで毎月の検針票を確認できます。

紙の検針票をわざわざ申し込む必要はありません!

新電力会社への切り替え手順

スマホを持って申し込みを進めている人の画像

新電力会社に申し込んでから、切り替えが完了するまでの手順をまとめました。

細かい点は異なりますが、大半の電力会社への申し込みはほとんど同じ手順です。

また、申し込む前には、必ず自分が住んでいるエリアが供給エリアに含まれているか確認して下さい。

新規契約の手順

  1. ①公式サイトの「申し込む」をクリック
  2. ②検針票をアップロードor直接入力
  3. ③必要事項入力(料金プラン・支払い方法など)
  4. ④入力内容の確認

申し込みから新電力会社の電気に切り替わるまで、平均して1~2ヶ月かかります。

申し込み後すぐに電気が使えるようになるわけではないので、引っ越し等で利用日が決まっている場合は早めに申し込みましょう。

申し込み時に必要なもの

申し込みには「電力会社からの検針票」と支払用の「クレジットカード情報or口座情報」が必要です。ガスのセット割を一緒に申し込む人は「ガス会社からの検針票」も用意してください。

検針票に書かれているお客様番号と地域供給特定番号

お客様番号・供給地点特定番号など、見慣れない情報が必要となるので不安に思いがちですが、すべて検針票に記載されています。

スマホの場合は、検針票の写真を撮ってアップロードするだけで済むので簡単です。

契約者情報として入力するもの

契約者情報として入力するものは、以下の項目が多いです。

・氏名
・生年月日
・電話番号
・メールアドレス
・住所
・契約者本人の確認
・契約中の電気事業者
・契約中の契約番号
・供給地点特定番号
・支払い方法

契約中の情報や供給地点特定番号は、検針票に記載してあります。

支払い方法は電力会社によって異なりますが、クレジットカードや口座振替、払込用紙などがあるので自分の好みなものを選びましょう。

申し込み後は何もしなくて良い

申し込みが完了後は、契約中の電力会社の解約手続きを新電力側が進めてくれるので、何もしなくて大丈夫です。

スマートメーターが取り付けられていない場合は、地域の電力会社から取替え作業の連絡があります。

申し込みから1~2ヶ月ほどで新電力会社の電気に切り替わります。

電力自由化や新電力会社についてよくあるQ&A

はてなマークと女の子
電力自由化に関してよく寄せられる質問に、Q&A方式で回答していきます。

①契約してる新電力が倒産したら電気は止まるの?

万が一、契約中の新電力会社が倒産しても、すぐに電気は止まりません。あくまで小売りのみで、発電と送電している会社が違うからです。

倒産した場合は契約者に通知する義務があるため、そのあとにすぐ別の新電力会社を探しましょう。

②引っ越ししても継続して契約できる?

引っ越し先が供給エリア内の場合は、継続して契約できます

契約中の新電力サイトのマイページから、もしくはカスタマーセンターに連絡して契約内容の変更をしてください。

引っ越し先にスマートメーターがない場合は、取り付けから行うので最低でも2週間前には連絡しましょう。

③スマートメーターって何?

スマートメーターの画像

スマートメーターとは、電気の使用量を自動的に計測するメーターのことです。古いアパートには取り付けられていない場合があります。

新電力に切り替える場合は、スマートメーターの設置が必須です。大体の新電力会社は立ち会い不要で無料で設置してくれます。

④賃貸だけど大家さん・管理会社の許可は必要?

アパートやマンションなどの賃貸物件に住んでいて新電力に切り替える場合、大家さんや管理会社の許可は必要ありません

電気のメーターは電力会社の所有物なので、取り換え工事が必要な場合も許可を取らなくて大丈夫です。

解約手続きもすべて新電力会社が代行してくれます。

⑤エリアによって料金が違うのはなぜ?

地域によって電気料金が異なるのは、電気の調達コストが異なるためです。

例えば、沖縄は他の地域よりも面積が狭く、電気を送る設備と送電費用が少なく済むため電気料金が安めです。

逆に、北海道では広大な土地に送電するための送電設備やコストが他のエリアよりもかかってしまうので、高めの料金設定になっています。

おすすめの新電力会社まとめ

おすすめの新電力会社10選や、切り替えるメリットについて紹介してきました。

新電力会社や料金プランは多種多様なのでどこを選べばいいのか迷いがちですが、以下の項目を参考にすれば、必ず電気代を節約できます。

新電力会社を選ぶ際の5つのポイント

  • ・自分の電気利用量を確認する
  • ・一番電気を使う時間帯を調べる
  • ・セット割りやキャンペーン情報を考慮する
  • ・市場連動型の新電力は選ばない
  • ・切り替え後の電気代をシミュレーション

また、1社だけでなく2~3社ほど料金シミュレーションをして、料金を確かめるのがおすすめです。

新電力会社に迷ったら東京ガスの電気がおすすめ

色々な新電力会社を見て回ったが決められないという人には、売上No.1の新電力サービスの東京ガスの電気がおすすめです。

一人暮らしからファミリー世帯まで幅広く電気代を節約できます。

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基本料金
(東京電力エリア)
20A 572円
30A 858円
40A 1,144円
1kWhあたりの
従量料金
(東京電力エリア)
~120kWh 19.78円
121kWh〜300kWh 25.29円
301kWh〜 27.36円
ガスのセット割 ガス・電気セット割で0.5%割引
オール電化対応 なし
違約金 なし
供給エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、
千葉県、茨城県、栃木県、
群馬県、山梨県、
静岡県(富士川以東)
特徴 ・ガスとセットで割引が受けられる
・東京ガスのポイントが毎月たまる
・新規申し込みで基本料金3ヶ月無料
申し込み窓口 公式サイト

東京ガスの電気は、関東エリア(東京電力エリア)に住んでいる人なら契約できます。

また、ガスとのセット割もあります。さらに、2023年2月現在は電気代の基本料金が3ヶ月分無料になる特別キャンペーンを実施中です!

\新規申込で電気代基本料金3ヶ月無料!/

新電力会社への乗り換えに関する注意事項

ロシア-ウクライナ情勢の影響で、全国的に電気代が高騰しています。新電力会社に乗り換えても、お得にならない可能性があります。また、当サイトのシミュレーションには燃料費調整額を含みません。より正確な料金シミュレーションは、記事内で紹介している公式サイトでご確認ください。

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