Looopでんきが料金値上げ!乗り換えにおすすめの電力会社は?

最終更新日:2022年07月01日
Looopでんき料金値上げのアイキャッチ

「Looopでんきの値上げっていくらなの?」
「乗り換えるならどこがいいの?」

2022年6月1日より、Looopでんきの「おうちプラン」「ビジネスプラン」の料金が値上げされると発表されました。

知名度が高く人気の新電力だったので、すでに契約している人は値上げの発表に不安になっているはずです…。

そこで、この記事ではLooopでんきが値上げに関する疑問を徹底解説していきます。おすすめの乗り換え先の電力会社も紹介しているので、ぜひ参考にしてください!

鬼頭

当サイト「でんきーの」の管理人で、大手電力会社の勤務経験あり。世帯人数や電気使用量に応じて最適なプランを提案できる新電力マスター。

おすすめ人気記事
新電力会社のおすすめランキング
新電力会社おすすめランキング!電気料金が安い会社を徹底比較!【 最新】
記事を読む
東京ガスの電気の評判のアイキャッチ
東京ガスの電気の評判や口コミ!メリットデメリットや切り替え時の料金など大公開!
記事を読む
ドコモでんきの評判のアイキャッチ
ドコモでんきの評判や口コミ!メリットデメリットや切り替え時の料金など大公開!
記事を読む

新電力会社への乗り換えに関する注意事項

ロシア-ウクライナ情勢の影響で、全国的に電気代が高騰しています。新電力会社に乗り換えても、一定の電力使用量を越えた家庭は電気代が上がる場合があります。毎月の生活費を抑えたいなら自宅のネット回線を見直すのがおすすめです。

Looopでんきが2022年6月1日から料金値上げを発表

2022年6月1日から、Looopでんきは料金改定により電気代を値上げします。

値上げの対象者は、Looopでんきの「おうちプラン」か「ビジネスプラン」を契約している全世帯です。

料金改定の情報は、4月28日(木)にLooopでんきの公式サイトに「【重要】「Looopでんき」料金改定(値上げ)のお知らせ」として掲載されました。

外部リンク

▶Looopでんき料金改定(値上げ)のお知らせ

Looopでんきは新規申込を停止している

Looopでんきは新規受付を停止しており、受付再開は6月以降を予定しています。

Looopでんきに限らず 現在、ロシア-ウクライナ情勢が影響してさまざまな新電力サービスが新規受付を停止しています。

世界的なエネルギー価格高騰し、新規顧客の拡大が難しくなっているからです。

新電力会社ごとの受付状況がわかるように、下記にまとめました。

新規受付停止中の新電力サービス

  • ・Looopでんき
  • ・エルピオでんき
  • ・リミックスでんき
  • ・シンエナジー
  • ・あしたでんき

新規申込が可能な新電力サービス

Looopでんきの値上げに関する評判口コミ

TwitterでLooopでんきの値上げに関する口コミを調査してところ「乗り換えを検討する」「他の電力会社に変更した」など、値上げに対して行動しているユーザーが多かったです。

サービス終了よりマシ」と納得しているユーザーもいましたが、大半は値上げを残念に思う評価でした。

Looopでんきの値上げ後の料金プランを徹底解説

料金プランのイメージイラスト

「おうちプラン」の値上げ額詳細

基本料金 従量料金
値上げ前
従量料金
値上げ後
東京電力 0円
※変更なし
26.4円 28.8円
(+2.4円)
北海道電力 29.5円 32.0円
(+2.5円)
東北電力 26.4円 28.0円
(+1.6円)
中部電力 26.4円 28.5円
(+2.1円)
北陸電力 21.3円 25.5円
(+4.2円)
関西電力 22.4円 25.5円
(+3.1円)
中国電力 24.4円 26.5円
(+2.1円)
四国電力 24.4円 26.9円
(+2.5円)
九州電力 23.4円 25.4円
(+2.0円)
沖縄電力 27.0円 28.5円
(+1.5円)

おうちプランの基本料金は値上げ後も0円のままです。従量料金の値上げは各エリアごとに異なります。

最も値上げ幅が大きいのは、北陸電力の4.2円です。値上げ前より19.7%も上がりました。

「ビジネスプラン」の値上げ額詳細

基本料金 従量料金
値上げ前
従量料金
値上げ後
東京電力 0円
※変更なし
27.5円 29.4円
(+1.9円)
北海道電力 31.5円 33.5円
(+2.0円)
東北電力 27.5円 28.8円
(+1.3円)
中部電力 27.5円 29.2円
(+1.7円)
北陸電力 22.4円 26.0円
(+3.6円)
関西電力 23.4円 26.0円
(+2.6円)
中国電力 25.4円 27.0円
(+1.6円)
四国電力 25.4円 27.5円
(+2.1円)
九州電力 24.4円 26.4円
(+2.0円)

ビジネスプランの基本料金は値上げ後も0円のままです。従量料金の値上げは各エリアごとに異なります。

最も値上げ幅が大きいのは、北陸電力の3.6円です。値上げ前より16.1%も上がりました。

値上げ後のLooopでんきと他社の電気代を比較

一人世帯 二人世帯 三人以上
Looopでんき 5,472円 7,776円 8,928円
ONEでんき 5,016円 7,128円 8,184円
ドコモでんき 5,097円 7,502円 8,602円
東京ガスの電気 5,002円 7,311円 8,343円
東京電力 5,097円 7,502円 8,602円
一人世帯 二人世帯 三人以上
Looopでんき 6,080円 8,640円 9,920円
ONEでんき 5,665円 8,251円 9,423円
ドコモでんき 6,018円 8,779円 10,027円
リミックスでんき 5,684円 8,338円 9,523円
北海道電力 6,018円 8,779円 10,027円
一人世帯 二人世帯 三人以上
Looopでんき 5,320円 7,560円 8,680円
ONEでんき 4,960円 7,305円 8,334円
ドコモでんき 4,993円 7,349円 8,402円
リミックスでんき 4,742円 6,981円 7,981円
東北電力 4,993円 7,349円 8,402円
一人世帯 二人世帯 三人以上
Looopでんき 5,415円 7,695円 8,835円
ONEでんき 4,960円 7,305円 8,334円
ドコモでんき 5,169円 7,495円 8,543円
リミックスでんき 4,909円 7,118円 8,115円
中部電力 5,169円 7,495円 8,543円
一人世帯 二人世帯 三人以上
Looopでんき 4,845円 6,885円 7,905円
ONEでんき 4,347円 6,308円 7,177円
ドコモでんき 4,388円 6,368円 7,255円
リミックスでんき 4,167円 6,132円 6,890円
北陸電力 4,388円 6,368円 7,255円
一人世帯 二人世帯 三人以上
Looopでんき 4,845円 6,885円 7,905円
ONEでんき 4,256円 6,048円 6,944円
ドコモでんき 4,273円 6,330円 7,388円
eo電気 4,101円 6,027円 7,021円
関西電力 4,273円 6,330円 7,388円
一人世帯 二人世帯 三人以上
Looopでんき 5,035円 7,155円 8,215円
ONEでんき 4,297円 6,382円 7,433円
ドコモでんき 4,437円 6,632円 7,751円
リミックスでんき 4,215円 6,300円 7,362円
中国電力 4,437円 6,632円 7,751円
一人世帯 二人世帯 三人以上
Looopでんき 5,111円 7,263円 8,339円
ONEでんき 4,297円 6,382円 7,433円
ドコモでんき 4,439円 6,598円 7,691円
リミックスでんき 4,217円 6,269円 7,327円
四国電力 4,439円 6,598円 7,691円
一人世帯 二人世帯 三人以上
Looopでんき 4,862円 6,858円 7,874円
ONEでんき 4,446円 6,318円 7,254円
ドコモでんき 4,600円 6,742円 7,695円
リミックスでんき 4,517円 6,951円 7,498円
九州電力 4,600円 6,742円 7,695円
一人世帯 二人世帯 三人以上
Looopでんき 5,415円 7,695円 8,835円
沖縄電力 4,806円 7,085円 8,245円

値上げ後のLooopでんき1ヶ月分の電気代と、他社の電力会社を世帯ごとで比較しました。

各エリアでLooopでんきは、大手電力会社よりも割高になってしまいます。北陸電力で3人以上の世帯では、1ヶ月700円近くも値上がりしました。

上記の表は、各エリアを選択すると表の内容が切り替わります。また、電力会社名をタップするとそれぞれの公式サイトに移動します。

※上記の表は平成26年度実施の東京都環境局の実態調査のデータ(世帯別・月別電気使用量)をもとに作成しています。

世帯人数 使用電力量/月
一人世帯 186kWh
二人世帯 272kWh
3人以上の世帯 313kWh
鬼頭さん 鬼頭
値上げ後でも大手電力会社より安く使えるのは、北海道エリアで2人以上の世帯です!他のエリアでLooopでんきを契約している人は、早めに切り替えないと割高になってしまいますよ。
基本料金の比較
20A 30A 40A
Looopでんき 0円
ONEでんき 0円
ドコモでんき 572円 858円 1,144円
リミックス
でんき
815.1円 1086.8円
東京ガスの
電気
572円 858円 1,144円
東京電力 572円 858円 1,144円
従量料金の比較
~120kWh 121kWh
〜300kWh
301kWh
Looopでんき 28.8円
ONEでんき 26.4円
ドコモでんき 19.88円 26.48円 30.57円
リミックス
でんき
18.88円 25.15円 29.04円
東京ガスの
電気
19.78円 25.29円 27,36円
東京電力 19.88円 26.48円 30.57円

ガスとセットの割引額が増える

新料金
(東京電力)
ガスセット割
適用後
おうちプラン 28.8円 27.8円
ビジネスプラン 29.4円 28.4円

Looopでんきは東京ガスを利用している世帯限定で、電気とガスのセット割りを利用して電気代が割引されます。

値上げ後の6月1日からは「おうちプラン」「ビジネスプラン」ともに1円割引されます。

値上げ前は「おうちプラン」が0.4円「ビジネスプラン」が0.5円割引だったので、割引額が増えました。

その他の料金プランは値上げされない

値上げされない料金プラン

  • ・「スマートタイムプラン」
  • ・「再エネどんどん割」
  • ・「マイニングフラット」
  • ・「動力プラン」

上記のLooopでんきの料金プランは、6月1日以降でも値上げされません

各料金プランの詳細は、下記の記事で解説しています。

関連記事

▶Looopでんきの評判口コミ、料金について解説

Looopでんきから乗り換えるならONEでんきがおすすめ

ONEでんきロゴ

おすすめ度 ONEでんきの総合評価は良い
基本料金
(東京電力エリア)
一律 0円
1kWhあたりの
従量料金
(東京電力エリア)
~120kWh 26.4円
121kWh〜300kWh
301kWh〜
ガスのセット割 なし
オール電化対応 なし
違約金 なし
供給エリア 全国
(沖縄/離島を除く)
特徴 ・標準の料金プランが基本料金0円
・電気の利用が多いファミリー向け
・初期費用、違約金が無料
キャンペーン hulu1ヶ月間
無料トライアル実施中
( 現在)
一番お得な
キャンペーン
(公式サイト)
▶こちらをタップ

Looopでんきから乗り換えるならONEでんきが最もおすすめです。

ONEでんきはLooopでんきと同じ料金形態を採用しており、電気使用量に関わらず「基本料金」が0円なのが特徴です。

現在でも、Looopでんきの値上げ前の料金と同じ金額を維持しているので、乗り換えれば電気代の安さを維持できます!

しかし、ONEでんきもいつか値上げをする可能性があるので、料金が安いうちに早めに切り替えましょう。

\電気代がLooopでんきの値上げ前と同じ!/
関連記事

▶ONEでんきの評判口コミはこちら

NTTドコモが新電力サービスを開始!

ドコモでんき_ロゴ

ドコモでんきのおすすめポイント!

  • ・2,000円分のdポイントプレゼント
  • ・毎月の仕払いでdポイントがたまる
  • ・配給エリアは全国(沖縄・離島を除く)

dポイント還元で毎月の電気代が安くなる

ドコモでんき 2000円分のdポイントプレゼントキャンペーン

NTTドコモがサービスを開始した「ドコモでんき」は、毎月の支払いごとにdポイントが還元されるので、地方電力会社(東京電力や関西電力)よりも必ず安く利用できます。

また、ドコモでんきでは2022年7月1日~9月30日の期間限定で、2,000円分のdポイントプレゼントキャンペーンを実施しています。

加えて、dカードGOLD会員ならポイントが10%還元されるので、毎月の電気代が1万円なら年間に12,000ポイントももらえます。

オンライン手続き限定!
\2,000円分のdポイントがもらえる!/
2022年7月現在申し込める数少ない新電力

2022年7月現在、ロシア-ウクライナ情勢により色々な新電力が新規受付を停止している状況ですが、ドコモでんきは新規の申し込みができる数少ない新電力会社です。

ただし、ドコモでんきもいつ新規受付を停止するのかわからない状況なので、早めに申し込みましょう。

オンライン手続き限定!
\2,000円分のdポイントがもらえる!/

Looopでんきが値上げしてしまう原因

Looopでんきの料金が値上げしてしまう原因は、エネルギー資源価格の世界的高騰です。

2022年のロシア軍のウクライナ進行によりヨーロッパの天然ガス市場が大暴騰してしまいました。

日本はエネルギー資源の約9割を輸入に頼り切っているので、電力会社が家庭に届ける電気のコストが増大しています。

Looopでんきに限らず、他社の電力会社でも値上げに踏み切る可能性があります。

まとめ:大手電力より割高になるならONEでんきへ乗り換えよう

Looopでんきが値上げされて大手電力会社(東京電力や関西電力)よりも割高になる人は、ONEでんきへの乗り換えがおすすめです。

Looopでんきは「大手電力より電気代が安くなる」ことを理由に契約して人が大半です。

しかし、値上げによって割高になってしまうのなら、早めに乗り換えを検討しましょう。

電力会社 特徴
ONEでんきロゴ ・標準の料金プランが基本料金0円
・電気の利用が多いファミリー向け
・初期費用、違約金が無料

電力会社比較ナビのバナー

毎月の生活費を抑えたい人はネット代を安くするのがおすすめ

現在、世界的なエネルギー価格の高騰により、ご家庭の電気代がかなり高くなっています。NHKの報道によると2022年7月分の電気代は過去5年間で最も高い水準になるとのことです。

大手電力会社の値上げ一覧(2022年7月)
使用量が平均的な
家庭の5月電気代
(目安)
使用量が平均的な
家庭の7月電気代
(目安)
北海道電力 8,379円 8,763円
東北電力 8,536円 8,565円
東京電力 5,505円 8,871円
中部電力 8,214円 8,516円
北陸電力 7,211円 7,211円
関西電力 7,497円 7,497円
中国電力 8,029円 8,029円
四国電力 7,915円 7,915円
九州電力 7,221円 7,271円
沖縄電力 8,847円 8,847円

けれど「安いところに切り替えたい!」と思っても、実は多くの新電力会社が新規申込を停止しています!なんと、顧客が増えるほど赤字になるという状況だからです。

新規申込の受付を停止した新電力会社

  • ・Looopでんき
  • ・エルピオでんき
  • ・リミックスでんき
  • ・シンエナジー
  • ・あしたでんき
  • ・親指でんき

毎月の生活費を抑えたいご家庭は、電気代よりもネット代スマホ料金を見直すほうがおすすめです!

自宅の光回線をスマホのキャリアと合わせれば「セット割」が適用され、毎月のスマホ料金が1,100円も安くなります!確実に生活費を下げられる方法なので、ぜひ活用しましょう。

節約におすすめの光回線
ドコモ光 ドコモユーザーにとって最安の光回線
無条件で2万円もらえる(当サイト限定)
ドコモのセット割に唯一対応している
お得なキャンペーン窓口
auひかり auユーザーなら最安クラスの光回線
最大7.6万円のキャッシュバック
回線速度も非常に速い
お得なキャンペーン窓口
ソフトバンク光 ソフトバンクなら最安クラスの光回線
ソフトバンクのセット割が使えてお得
無条件で3.7万円のキャッシュバック
お得なキャンペーン窓口
GMOとくとくBB光 格安スマホなら最安クラスの光回線
もともとの月額料金がとにかく安い
契約期間の縛りなし(当サイト限定)
お得なキャンペーン窓口
光回線についての関連記事

▶光回線おすすめ8選!生活費を抑えられるお得な回線を徹底比較【2022年7月】

新電力への切り替えで電気料金をもっと安くしませんか?

電力比較ナビの画像2

新電力会社に切り替えれば、電気代は大幅に削減できます。しかし、地域や生活スタイルによって、最適な新電力会社は異なります。

でんきコンシェルジュ」に相談すれば、生活リズムや世帯人数に合わせて、一番お得なプランをすぐに紹介してくれます。

でんきコンシェルジュのメリット

  • ・自分に最適な新電力がすぐに分かる
  • ・エリア内の電力会社を徹底比較
  • ・生活スタイルを考慮したシミュレーション
  • ・限定のキャッシュバック特典で最大1万円もらえる

やり方はカンタンで、電話かメールで問い合わせるだけです。面倒な会員登録は不要です!

は、最大1万円の限定キャッシュバックが受け取れるので、賢く新電力に乗り換えたい人におすすめです!

\特設ページ限定!最大1万円キャッシュバック!/
でんきコンシェルジュはこちら

おすすめ新電力会社TOP3

ガスとセットで電気代0.5%OFF!毎月ポイントがたくさん貯まる!

関西限定の新電力会社!eo光や関電ガスとのセット割がお得!

毎月の支払いでdポイント最大10%還元!新規申込キャンペーン実施中!

新電力ごとの記事一覧