Looopでんきが電気代を値上げ!新料金プランの詳細や乗り換えにおすすめの電力会社を紹介

最終更新日:2022年12月02日
Looopでんき料金値上げのアイキャッチ

Looopでんきの値上げっていくらなの?
新料金プランの詳細が知りたい!
乗り換えるならどこがいいの?

2022年6月1日にLooopでんきは「おうちプラン」と「ビジネスプラン」2022年8月1日に「スマートタイムプラン」と「動力プラン」の料金を値上げしました。

そして、2022年12月1日よりLooopでんきは、既存の料金プランから市場連動型の新プラン「スマートタイムONE」に移行しています。

知名度が高く人気の新電力だったので、すでに契約している人は値上げの発表や新しい料金プランへの変化に悩んでいると思います。

そこで、この記事ではLooopでんきの値上げや新料金プランに関する疑問を徹底解説していきます。おすすめの乗り換え先の電力会社も紹介しているので、ぜひ参考にしてください!

鬼頭

当サイト「でんきーの」管理人。世帯人数や電気使用量に応じて最適なプランを提案できる。各電力会社にとても詳しい。

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新電力会社への乗り換えに関する注意事項

ロシア-ウクライナ情勢の影響で、全国的に電気代が高騰しています。新電力会社に乗り換えても、お得にならない可能性があります。また、当サイトのシミュレーションには燃料費調整額を含みません。より正確な料金シミュレーションは、記事内で紹介している公式サイトでご確認ください。

Looopでんきが値上げ!新料金プラン「スマートタイムONE」が12月よりスタート

Looopでんき スマートタイムONEのバナー

2022年9月28日(水)に、Looopでんきが2022年12月以降の値上げを発表しました。

内容は、2022年12月1日以降の検針日より、新料金プラン「スマートタイムONE」を適用するというものです。

既存のLooopでんきユーザーは強制的にプラン移行されます。

関連サイト(Looopでんき公式)

▶新料金プランへの移行に関するお知らせ
▶供給条件事項説明書(スマートタイムONE)
▶スマートタイムONEサービス公開のお知らせ

新料金プラン「スマートタイムONE」の特徴

新料金プランの特徴

  • ・市場連動型の料金プラン
  • ・基本料金0円はそのまま
  • ・12月より申し出がなければ自動移行

スマートタイムONEの最大の特徴は、料金単価が「市場連動型」である点です。

市場連動型は、あらかじめ決まった電気代の単価がありません。日本卸電力取引所(JEPX)での電力取引価格に応じて料金の単価が変動します。

基本料金は0円のままですが、従量料金が30分ごとに市場価格によって変動します。また、各エリアごとに決まっている固定従量料金が追加されました。

鬼頭さん 鬼頭

Looopでんきでは、すでに2022年10月の電気代から燃料費調整のみ市場連動型に変更していました。

しかし、新料金プランは従量料金が市場連動型になるので決まった料金単価が完全になくなります!

新料金プラン「スマートタイムONE」は料金の変動が大きい

Looopでんき 市場連動型の一日の料金変化のグラフ

市場価格が安かった日
(2022年5月3日)
【最安値】0.01円
【最高値】8.35円
市場価格が高かった日
(2022年1月11日)
【最安値】13.25円
【最高値】80円

Looopでんきの「スマートタイムONE」は市場連動型なので料金の変動が大きい料金プランです。

市場価格が安かった日と高かった日の最高値を比較すると、8円と80円なので10倍の差があります。

2021年冬以降、新型コロナやロシア-ウクライナ情勢の影響で電気代の高騰が続いているので、スマートタイムONEの料金単価も高額な可能性が高いです。

鬼頭さん 鬼頭

Twitterで市場連動型の新電力を利用していた人の報告では、電気代が12倍になって1年分の請求が来たとありました。

市場連動型は、単価が下っている時期は値下げになりますが、突然値上がりしてしまうデメリットが大きいです。

Looopでんきの新料金プラン「スマートタイムONE」のエリア別詳細

基本料金 電源料金
(1kWh)
固定
従量料金
(1kWh)
東京電力 0円
※変更なし
30分ごとに変動 15.11円
北海道電力 15.41円
東北電力 16.04円
中部電力 15.60円
北陸電力 14.05円
関西電力 14.15円
中国電力 14.68円
四国電力 15.08円
九州電力 14.82円
沖縄電力 16.66円

Looopでんきの新料金プラン「スマートタイムONE」は、旧プランで設定していた従量料金が30分ごとに単価が変動する「電源料金」に変更されます。

基本料金は旧プランと変わらず0円のままですが、各エリアごとに「固定従量料金」が追加されました。

電源料金と固定従量料金は、毎月の電気使用量分の支払いになります。

Looopでんきのでんき予報で電源料金を確認できる

Looopでんき でんき予報の料金単価グラフ

※上記のグラフは2022年12月2日時点のものです。(東京エリア)

Looopでんきは、2022年11月30日に「スマートタイムONE」の電源料金が確認できる「でんき予報」のページを公開しました。

30分ごとに変動する料金単価が見えるようになり、電気代が安い時間帯と高い時間帯を教えてくれます。

2022年12月2日に東京電力エリアのでんき予報を確認しました。最も安い単価が13.09円、最も高い単価が33.76円と約20円の差額があります。

また、東京電力エリアではさらに固定従量料金の15.11円が加算されます。一番高い料金が48.87円なので東京電力の2倍近い従量料金がかかります。

鬼頭さん 鬼頭
補足すると、東京電力で一番高い料金単価は301kWh以上の27.36円です。
公式サイト(Looopでんき公式)

▶Looopでんき「でんき予報」はこちら

スマートタイムONEへ移行した料金プラン一覧

おうちプラン/ビジネスプラン/動力プラン/再エネどんどん割S/再エネどんどん割L/スマートタイムプラン/BizプランS/BizプランL/低圧電力/マイニングフラット/ベース電灯プランS/ベース電灯プランL /おうちプラン(コンサドーレ還元コース)/おうちプラン(コンサドーレ還元コース ビジネスプラン相当)/おうちプラン(EZOCAコース)/おうちプラン(EZOCAコース ビジネスプラン相当)

スマートタイムONEへ移行対象した料金プランをまとめました。Looopでんきで提供しているほとんどのプランが対象になっています。

対象外になっているのは「みその再エネでんき」と「未来発電」のみです。

Looopの新料金プランに関する口コミ

Twitterで新料金プランの「スマートタイムONE」に関する口コミを調査したところ「他社の電力会社に切り替えた」「乗り換え先を探す」「地方電力会社に戻す」という意見を多く見かけました。

新しい料金プランが市場連動型なので、電気代の高騰を不安に思ってるユーザーが大半でした。

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Looopでんきは電気代の値上げを繰り返している(2022年6月~12月)

内容
2022年
6月
「おうちプラン」「ビジネスプラン」の料金を値上げ
▶料金改定のお知らせ
2022年
8月
「動力プラン」「スマートタイムプラン」の料金を値上げ
▶料金改定のお知らせ
2022年
9月
燃料費調整単価を市場連動型に変更
▶今後の電力サービス方針ならびに約款改定に関するお知らせ
2022年
12月
新料金プラン「スマートタイムONE」に移行
▶新料金プランへの移行に関するお知らせ

2022年、Looopでんきは電気代の値上げを繰り返し実施しています。

Looopでんきが値上げしてしまう原因

Looopでんきの料金が値上げしてしまう原因は、エネルギー資源価格の世界的高騰です。

2022年のロシアのウクライナ侵攻によりヨーロッパの天然ガス市場が大高騰してしまいました。

日本はエネルギー資源の約9割を輸入に頼り切っているので、電力会社が家庭に届ける電気のコストが増大しています。

Looopでんきに限らず、他社の電力会社でも値上げに踏み切る可能性があります。

鬼頭さん 鬼頭
Looopでんきは電気代値上げにともない、新規申込受付を停止しています。価格が高騰しているので新規顧客の拡大が難しくなっているためです。

Looopでんきの値上げに関する評判口コミ

実際に契約した人の評判や口コミの画像

TwitterでLooopでんきの値上げに関する口コミを調査したところ「乗り換えを検討する」「他の電力会社に変更した」など、値上げに対して行動しているユーザーが多かったです。

「サービス終了よりマシ」と納得しているユーザーもいましたが、大半は値上げを残念に思う評価でした。

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Looopでんきの値上げ後の料金プランを徹底解説【2022年6月以降】

料金プランのイメージイラスト

以下では、2022年6月と8月に実施された値上げの情報を掲載しています。

新料金プラン「スマートタイムONE」が始まるまでの金額にはなりますが、Looopでんきの電気代を把握する参考にしてください。

また、2022年12月にスタートした新料金プラン「スマートタイムONE」は料金が大きく変動するため、電気代の目安を計算できません。

「おうちプラン」の値上げ額詳細

基本料金 従量料金
値上げ前
従量料金
値上げ後
東京電力 0円
※変更なし
26.4円 28.8円
(+2.4円)
北海道電力 29.5円 32.0円
(+2.5円)
東北電力 26.4円 28.0円
(+1.6円)
中部電力 26.4円 28.5円
(+2.1円)
北陸電力 21.3円 25.5円
(+4.2円)
関西電力 22.4円 25.5円
(+3.1円)
中国電力 24.4円 26.5円
(+2.1円)
四国電力 24.4円 26.9円
(+2.5円)
九州電力 23.4円 25.4円
(+2.0円)
沖縄電力 27.0円 28.5円
(+1.5円)

おうちプランの基本料金は値上げ後も0円のままです。従量料金の値上げは各エリアごとに異なります。

最も値上げ幅が大きいのは、北陸電力の4.2円です。値上げ前より19.7%も上がりました。

「ビジネスプラン」の値上げ額詳細

基本料金 従量料金
値上げ前
従量料金
値上げ後
東京電力 0円
※変更なし
27.5円 29.4円
(+1.9円)
北海道電力 31.5円 33.5円
(+2.0円)
東北電力 27.5円 28.8円
(+1.3円)
中部電力 27.5円 29.2円
(+1.7円)
北陸電力 22.4円 26.0円
(+3.6円)
関西電力 23.4円 26.0円
(+2.6円)
中国電力 25.4円 27.0円
(+1.6円)
四国電力 25.4円 27.5円
(+2.1円)
九州電力 24.4円 26.4円
(+2.0円)

ビジネスプランの基本料金は値上げ後も0円のままです。従量料金の値上げは各エリアごとに異なります。

最も値上げ幅が大きいのは、北陸電力の3.6円です。値上げ前より16.1%も上がりました。

「スマートタイムプラン」の値上げ額詳細

基本料金 スマート
タイム
ピーク
タイム
リビング
タイム
ナイト
タイム
東京電力 0円
※変更なし
17.5円

20.8円
37.5円

40.8円
27.5円

30.8円
20.5円

23.8円
北海道電力 21.5円

24.5円
41.5円

44.5円
31.5円

34.5円
24.5円

27.5円
東北電力 17.5円

20.5円
37.5円

40.5円
27.5円

30.5円
20.5円

23.5円
中部電力 17.5円

20.8円
37.5円

40.8円
27.5円

30.8円
19.5円

22.8円
北陸電力 12.4円

18.0円
32.4円

38.0円
22.4円

28.0円
14.4円

20.0円
関西電力 13.4円

18.0円
33.4円

38.0円
23.4円

28.0円
15.4円

20.0円
中国電力 15.4円

19.0円
35.4円

39.0円
25.4円

29.0円
17.4円

21.0円
四国電力 15.4円

19.8円
35.4円

39.8円
25.4円

29.8円
17.4円

21.8円
九州電力 13.4円

16.4円
33.4円

36.4円
23.4円

26.4円
15.4円

18.4円

スマートタイムの基本料金は値上げ後も0円のままです。従量料金の値上げは各エリアごとに異なります。

最も値上げ幅が大きいのは、北陸電力のナイトタイムで5.6円です。値上げ前より38.9%も上がりました。

「動力プラン」の値上げ額詳細

基本料金
※変更なし
夏季 その他季
東京電力 910円 19.8円

21.0円
17.8円

19.0円
北海道電力 710円 23.4円

24.5円
23.4円

24.5円
東北電力 710円 24.4円

25.5円
22.4円

23.5円
中部電力 710円 22.4円

23.5円
20.3円

21.5円
北陸電力 710円 17.3円

20.0円
15.2円

18.0円
関西電力 710円 17.3円

20.0円
15.2円

18.0円
中国電力 710円 19.3円

21.0円
17.3円

19.0円
四国電力 710円 19.3円

21.5円
17.3円

19.5円
九州電力 710円 19.3円

21.0円
17.3円

19.0円
沖縄電力 910円 22.0円

23.5円
20.0円

21.5円

動力プランの基本料金は変更ありません。従量料金の値上げは各エリアごとに異なります。

最も値上げ幅が大きいのは、北陸電力と関西電力の2.8円です。値上げ前より18.4%も上がりました。

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Looopでんきと他社の電気代を比較【2022年6月以降】

一人世帯 二人世帯 三人以上
Looopでんき 5,472円 7,776円 8,928円
ONEでんき 5,357円 7,834円 9,014円
ドコモでんき 5,097円 7,502円 8,602円
東京ガスの電気 5,002円 7,311円 8,343円
東京電力 5,097円 7,502円 8,602円
一人世帯 二人世帯 三人以上
Looopでんき 6,080円 8,640円 9,920円
ONEでんき 5,952円 8,704円 10,016円
ドコモでんき 6,018円 8,779円 10,027円
リミックスでんき 5,684円 8,338円 9,523円
北海道電力 6,018円 8,779円 10,027円
一人世帯 二人世帯 三人以上
Looopでんき 5,320円 7,560円 8,680円
ONEでんき 5,208円 7,616円 8,764円
ドコモでんき 4,993円 7,349円 8,402円
リミックスでんき 4,742円 6,981円 7,981円
東北電力 4,993円 7,349円 8,402円
一人世帯 二人世帯 三人以上
Looopでんき 5,415円 7,695円 8,835円
ONEでんき 5,301円 7,752円 8,921円
ドコモでんき 5,169円 7,495円 8,543円
リミックスでんき 4,909円 7,118円 8,115円
中部電力 5,169円 7,495円 8,543円
一人世帯 二人世帯 三人以上
Looopでんき 4,845円 6,885円 7,905円
ONEでんき 4,743円 6,936円 7,982円
ドコモでんき 4,388円 6,368円 7,255円
リミックスでんき 4,167円 6,132円 6,890円
北陸電力 4,388円 6,368円 7,255円
一人世帯 二人世帯 三人以上
Looopでんき 4,845円 6,885円 7,905円
ONEでんき 4,743円 6,936円 7,982円
ドコモでんき 4,273円 6,330円 7,388円
eo電気 4,101円 6,027円 7,021円
関西電力 4,273円 6,330円 7,388円
一人世帯 二人世帯 三人以上
Looopでんき 5,035円 7,155円 8,215円
ONEでんき 4,929円 7,208円 8,295円
ドコモでんき 4,437円 6,632円 7,751円
リミックスでんき 4,215円 6,300円 7,362円
中国電力 4,437円 6,632円 7,751円
一人世帯 二人世帯 三人以上
Looopでんき 5,111円 7,263円 8,339円
ONEでんき 5,003円 7,317円 8,420円
ドコモでんき 4,439円 6,598円 7,691円
リミックスでんき 4,217円 6,269円 7,327円
四国電力 4,439円 6,598円 7,691円
一人世帯 二人世帯 三人以上
Looopでんき 4,862円 6,858円 7,874円
ONEでんき 4,724円 6,909円 7,950円
ドコモでんき 4,600円 6,742円 7,695円
リミックスでんき 4,517円 6,951円 7,498円
九州電力 4,600円 6,742円 7,695円
一人世帯 二人世帯 三人以上
Looopでんき 5,415円 7,695円 8,835円
沖縄電力 4,806円 7,085円 8,245円

値上げ後のLooopでんき1ヶ月分の電気代と、他社の電力会社を世帯ごとで比較しました。

各エリアでLooopでんきは、大手電力会社よりも割高になってしまいます。北陸電力で3人以上の世帯では、1ヶ月700円近くも値上がりしました。

上記の表は、各エリアを選択すると表の内容が切り替わります。また、電力会社名をタップするとそれぞれの公式サイトに移動します。

※上記の表は平成26年度実施の東京都環境局の実態調査のデータ(世帯別・月別電気使用量)をもとに作成しています。

世帯人数 使用電力量/月
一人世帯 186kWh
二人世帯 272kWh
3人以上の世帯 313kWh
鬼頭さん 鬼頭
値上げ後でも大手電力会社より安く使えるのは、北海道エリアで2人以上の世帯です!他のエリアでLooopでんきを契約している人は、早めに切り替えないと割高になってしまいますよ。
基本料金の比較
20A 30A 40A
Looopでんき 0円
ONEでんき 0円
ドコモでんき 572円 858円 1,144円
リミックス
でんき
815.1円 1086.8円
東京ガスの
電気
572円 858円 1,144円
東京電力 572円 858円 1,144円
従量料金の比較
~120kWh 121kWh
〜300kWh
301kWh
Looopでんき 28.8円
ONEでんき 28.8円
ドコモでんき 19.88円 26.48円 30.57円
リミックス
でんき
18.88円 25.15円 29.04円
東京ガスの
電気
19.78円 25.29円 27,36円
東京電力 19.88円 26.48円 30.57円

ガスとセットの割引額が増える

ループでんきとガスのセット割のイラスト

新料金
(東京電力)
ガスセット割
適用後
おうちプラン 28.8円 27.8円
ビジネスプラン 29.4円 28.4円

Looopでんきは東京ガスを利用している世帯限定で、電気とガスのセット割りを利用して電気代が割引されます。

値上げ後の6月1日からは「おうちプラン」「ビジネスプラン」ともに1円割引されます。

値上げ前は「おうちプラン」が0.4円「ビジネスプラン」が0.5円割引だったので、割引額が増えました。

2022年9月1日からは燃料費調整単価の算定方法が変更された

Looopでんきは2022年9月1日より燃料調節費単価を、燃料価格から日本卸電力取引所(JEPX)に連動させると発表がありました。

9月の電気代から適用され、10月に届く請求に影響が出ます。

JEPXとは、日本で電気の売買ができる唯一の会員制取引市場です。

JEPXと連動した電気代は市場によって価格が左右され、地方電力より安いときもあれば何倍にも高騰してしまう場合もあります。

鬼頭さん 鬼頭

燃料価格は電力会社が経済産業省に単価を申請しています。

地方電力会社(東京電力)や新電力会社など、ほとんどの会社は燃料価格と連動させているので単価に差額がありません。

Looopでんきからの乗り換え先としておすすめの新電力会社

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1番おすすめは東京ガスの電気

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東京ガスのでんきのおすすめポイント!

  • ・新規申込で基本料金3ヶ月無料
  • ・ガスとセットで割引される
基本料金
(東京電力エリア)
20A 572円
30A 858円
40A 1,144円
1kWhあたりの
従量料金
(東京電力エリア)
~120kWh 19.78円
121kWh〜300kWh 25.29円
301kWh〜 27.36円
ガスのセット割 ガス・電気セット割で0.5%割引
オール電化対応 なし
違約金 なし
供給エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、
千葉県、茨城県、栃木県、
群馬県、山梨県、
静岡県(富士川以東)
特徴 ・ガスとセットで割引が受けられる
・東京ガスのポイントが毎月たまる
・新規申込で基本料金3ヶ月無料
キャンペーン 新規申し込みで基本料金3ヶ月無料
申し込み窓口 公式サイト

電気代が東京電力よりも必ず安くなる

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東京電力エリアに住んでいる人は、東京ガスの電気が一番おすすめです。東京電力よりも料金を安く設定しているので、一人暮らしからファミリー世帯まで幅広くおすすめできます。

また、東京ガスが供給しているサービスなので、電気とガスの支払いをまとめるとさらに割引になるセット割りが用意されています。

さらに、新規申込みで電気代基本料金が3ヶ月間無料になるキャンペーンを実施しています。

30A利用の1人世帯なら約2,500円、40Aを利用しているファミリー世帯なら約3,400円が割引されます。

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