まちエネの評判や口コミ!メリットデメリットは?料金は安い?

最終更新日:2021年12月01日
「まちエネ 評判」のアイキャッチ

「電気の供給会社をまちエネに切り替えたらどれくらい安くなる?月々の料金はいくら?」など、まちエネに関する疑問にお答えします!

結論、まちエネは「電気をたくさん使う世帯」「ローソンをよく使う人」を使っている人におすすめの新電力会社です。

この記事では、実際にまちエネを利用している人の口コミ評判を紹介し、メリット・デメリットをわかりやすく解説していきます。

他の新電力会社と比較した月額料金のシミュレーションも掲載しているので、ぜひ参考にしてください!

小宮

不動産会社に3年勤めたのち、ライターに転向。引っ越しの度に新電力会社を乗り換えてきた。いかにポイントを集められるかに命をかけている。

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まちエネとは

まちエネのロゴ

まちエネとは、ローソンと三菱商事が共同で設立した「MCリテールエナジー株式会社」が提供する新電力サービスです。

電気をたくさん使うほどお得になる料金設定と、毎月ローソンの商品とPontaポイントがもらえるという特徴があります。

おすすめ度 まちエネの総合評価は高い
基本料金
(東京電力エリア)
20A 520円
30A 780円
40A 1,040円
1kWhあたりの
従量料金
(東京電力エリア)
~120kWh 19.79円
121kWh〜300kWh 25.27円
301kWh〜 26.47円
ガスのセット割 なし
スマホのセット割 なし
オール電化対応 なし
違約金 なし
対応外エリア 北海道、沖縄、一部離島
特徴 ・Pontaポイントが貯まる
・クーポンや割引が充実している
・切り替え手続きが無料で簡単
・ライフスタイルに合った料金プランが選べる
・電気代を払いながら寄付ができる
キャンペーン なし
( 現在)
申し込み窓口 公式サイト

電力使用量が多いほど割引金額が高くなるため、一人暮らしよりも人数が多いファミリー世帯におすすめです。

クーポンや割引特典が充実しており、普段ローソンをよく利用する人にも向いています。

逆に、普段ローソンを使わない人や電気使用量が少ない人だとメリットが少ないです。

毎月Pontaポイントとローソンのクーポンがもらえる

まちエネの最大の特徴は、毎月の電気料金に応じたPontaポイントとローソンの無料クーポンがもらえることです。

Pontaポイントは、毎月の電気料金の1,000円につき10ポイントもらえます。

クーポンの内容は毎月ランダムで、アイスやお菓子などの人気商品と引き換えられます。

電気をたくさん使うほどお得になる

まちエネは、電気をたくさん使う家庭ほどお得になる可能性が高いです。

電気を使った分だけ支払う従量料金(電力量料金)が、地域の電力会社よりも安く設定されているからです。

特に300kwh以上使った場合の割引率が高いため、電気使用量の多いファミリー世帯におすすめです。

逆に120kwh以下しか使わなかった場合はあまり割引されません。一人暮らしなど電気使用量が少ない人には向いていません。

小宮 小宮

まちエネの魅力は、電気代を節約しつつローソンのクーポンやPontaポイントがもらえたり、映画が安く見られるなどの特典の豪華さです。

自宅や職場の近くにローソンがある人や、Pontaポイントを積極的に貯めている人にはオススメです!

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まちエネのクチコミ評判は良い

実際に契約した人の評判や口コミの画像

まちエネの評判は、5点満点中4.5点で、新電力会社の中では評価が高めです。

普段ローソンをよく利用する人や、Pontaポイントを集めている人から好評でした。

電力会社に関する評価は、当サイトが収集したデータと実際に契約した人からのアンケート回答をもとに判断しています。

総合評価
まちエネの総合評価は高い

以下は、料金・切り替えやすさ・サポート体制・キャンペーンの4項目ごとの評価です。中でも、料金面で高い評価を受けています。

料金の評価 まちエネの料金評価は高い
切り替えやすさ まちエネの電気の切り替え手続きは簡単
サポート体制 まちエネのサポート体制は良い
キャンペーン まちエネのキャンペーン内容はとてもお得

まちエネは「ローソンの無料クーポンがもらえてお得」「Pontaポイントがたまる」という点が高く評価されていました。

一方で「あまり安くならなかった」「営業が強引だった」という悪い口コミも見受けられました。

以下は、実際にまちエネを契約した人の口コミ評価です。料金や切り替えやすさの評価の他に、良い点と悪い点どちらも回答しているので参考にしてください。

口コミ評判の収集方法について
【調査方法】
クラウドソーシングサイト「ランサーズ」
【調査期間】
2021年1月~
【取得方法と掲載作業について】
・実際にUQでんきを利用している人の回答に限定しています。
・事実と異なる口コミが反映されないよう、当管理人が内容を確認したうえで使用しています。
・誤字や脱字があった場合は、回答者の意見に影響がない範囲で修正しています。
女性のアイコン
Pontaポイントと無料券がおいしい20代女性 / 東京都
90点 / 100点
20代女性
東京都
90点 / 100点
契約時期2020年 1月
世帯人数1人
使用量12月/90kwh
供給エリア東京電力
料金
切り替えやすさ
まちエネは切り替えやすい
サポート体制
まちエネのサポート体制はとても良い
キャンペーン
まちエネのキャンペーンの質はとても良い
契約して良かったと思う点
毎月の料金は若干安くなっただけですが、使用量に対してのポンタポイント、ローソンで使える無料券と合わせると安くなったと感じます。特に無料券はハーゲンダッツやロールケーキなどで、月のちょっとしたご褒美で楽しみにしています。
契約して不満に思っている点
使用量に対して割引率が上がっていくのですが、もともとあまり電気を使用しないのであまり安くならない。一人暮らしの方より、家族で住んでいる方など使用量が多い人のがおすすめです。使用量が少ない人ももう少しお得になればうれしいです。
女性のアイコン
毎月料金案内のメールが届くのが便利で助かる30代女性 / 東京都
80点 / 100点
30代女性
東京都
80点 / 100点
契約時期2018年 10月
世帯人数3人
使用量1月/238kwh
供給エリア東京電力
料金
切り替えやすさ
まちエネは切り替えやすい
サポート体制
まちエネのサポート体制は良い
キャンペーン
まちエネのキャンペーンの質はとても良い
契約して良かったと思う点
電気代は少しだけ安くなりました。毎月数百円程度ですが、冬など電気をたくさん使ってもそこまで高くならないので安心です。あとは毎月ローソンで使えるクーポンが届くので、いつも今月は何かな?と楽しみです。毎月料金確定後はメールが来る点も便利で、家計簿をつけているので助かっています。
契約して不満に思っている点
正直、今までとそこまでの割安感を感じません。特に電気をあまり使わなかった月などはもっと安くなるといいのに…と思います。あとは、周りで使ってる人がいないのであまり口コミ等聞くことがないことです。
男性のアイコン
頻繁にローソンに行く人にはお得40代男性 / 東京都
75点 / 100点
40代男性
東京都
75点 / 100点
契約時期2020年 6月
世帯人数3人
使用量7月/340kwh
供給エリア東京電力
料金
切り替えやすさ
まちエネは切り替えやすい
サポート体制
まちエネのサポート体制はとても良い
キャンペーン
まちエネのキャンペーンの質は良い
契約して良かったと思う点
私が頻繁に利用しているローソン、Pontaポイントでかなりお得になるので料金が安くなった事だけではなくてとても良いです。あと、毎月料金決定後にメールで通知が来てマイページ上で詳細内容や過去の使用量、料金のグラフが表示されていて比較検証しやすいです。
契約して不満に思っている点
料金設定はシンプルなのですが私の使い勝手では他に選択肢があまり無かった事とセット割引は無かった事です。あとは、契約時のキャッシュバックキャンペーンなどもないので、時期によっては他社の方がお得になるかな…と思います。
女性のアイコン
お得にはなったが営業の印象があまり良くなかった20代女性 / 東京都
60点 / 100点
20代女性
東京都
60点 / 100点
契約時期2020年 12月
世帯人数2人
使用量1月/140kwh
供給エリア関西電力
料金
切り替えやすさ
まちエネは切り替えやすい
サポート体制
まちエネのサポート体制は悪い
キャンペーン
まちエネのキャンペーンの質は良い
契約して良かったと思う点
料金に応じてPontaポイントが貯まる事と毎月ローソンで菓子、食品類等の無料交換クーポンをもらえる事です。毎月何がもらえるか楽しみにしています。映画の割引も、無制限なのが嬉しいです。
契約して不満に思っている点
まちエネの営業がやや強引で、あまり良い印象を抱きませんでした。サービス自体に不満はないのですが、強引に契約させられた感があったのでその点はがっかりです。
男性のアイコン
一人暮らしだとあまり安くならない30代男性 / 東京都
55点 / 100点
30代男性
東京都
55点 / 100点
契約時期2020年 12月
世帯人数1人
使用量11月/60kwh
供給エリア東京電力
料金
切り替えやすさ
まちエネの切り替えやすさは普通
サポート体制
まちエネのサポート体制は普通
キャンペーン
まちエネのキャンペーンの質は普通
契約して良かったと思う点
切り替え手続きが20分程度で終わったので、それほど手間がかからない点は良いと思いました。あと、ローソンをよく使うので、Pontaポイントやローソンのクーポン券が貰える点も嬉しいです。
契約して不満に思っている点
電気代はあまり安くなりませんでした。調べたら、電気をあまり使わないと料金単価が今までとそこまで変わらない設定らしく、一人暮らしの人向けではないと感じました。

料金に関するTwitterでの口コミ

Twitterでまちエネの料金に関する評判を調査したところ、安くなったという意見とあまり変わらなかったという意見が両方見られました。

「エアコンをつけていても電気代が安かった」「地域の電力会社よりも安くなった」などの声が見受けられました。

しかし、まちエネはファミリー向けの電力会社なので、一人暮らしのような電気使用量が少ない人にはあまりお得に感じられません。

また、まちエネは市場の電気価格によって電気料金が変動する「市場連動型」を採用していないので安心、という声も挙がっていました。

クーポンやキャンペーンに関するTwitterでの口コミ

Twitterでまちエネでもらえる無料クーポンやキャンペーンに関する評判を調査したところ、良い意見が多かったです。

まちエネの特典の中でも、ローソンで使える無料クーポンは好評でした。

アイスやお菓子などが毎月もらえるので、普段よくローソンを利用する人にとってはとてもお得です。

また、期間限定で稀に実施しているキャンペーンに関するつぶやきも多く見られました。

サポートに関するTwitterでの口コミ

Twitterでまちエネのサポートに関する口コミを調査したところ「すぐに返答がきた」「電話は繋がらない」という声が挙がっていました。

営業に関するTwitterでの口コミ

Twitterでまちエネの評判を調査すると「代理店の営業がしつこい」という声が多く挙がっています。

「いきなり訪問して検針票を要求された」「契約後も電話がかかってくる」など、不満の声が多かったです。

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まちエネは電気料金自体はそこまで安くならない

まちエネの料金設定は新電力会社の中では比較的高めです。そのため、電気料金自体はあまり安くなりません。

以下の表は、まちエネを契約した場合の電気代の目安です。東京電力と、まちエネ以外の新電力会社と比較して並べています。

一人世帯・二人世帯・3人以上の世帯の3パターンで比較しているので、自分の家庭はどれだけ安くなるか参考にしてください。

一人世帯 二人世帯 三人以上
まちエネ 4,900円 7,385円 8,517
Looopでんき 4,886円 7,148円 8,166円
エルピオでんき 4,893円 6,939円 8,292円
リミックスでんき 4,721 7,296 8,342円
東京電力 4,967円 7,534円 8,783円

※上記の表は平成26年度実施の東京都環境局の実態調査のデータ(世帯別・月別電気使用量)をもとに作成しています。

世帯人数 使用電力量/月
一人世帯 186kWh
二人世帯 272kWh
3人以上の世帯 313kWh
小宮 小宮

まちエネは特典が豪華な分、電気代はそこまで安くなりません。

ローソンを使わない人や電気代の安さを重視している人は「Looopでんき」や「エルピオでんき」など単価が安めの新電力会社の方がオススメです。

基本料金の比較
20A 30A 40A
まちエネ 572円 858円 1,144円
Looopでんき 0円
エルピオでんき 858円(※) 1,086円
リミックスでんき 815円 1,086円
東京電力 572円 858円 1,144円
従量料金の比較
~120kWh 121kWh
〜300kWh
301kWh
まちエネ 19.79円 25.27円 26.47円
Looopでんき 26.4円
エルピオでんき 18.84円 23.03円 25.78円
リミックスでんき 18.88円 25.15円 29.04円
東京電力 19.88円 26.48円 30.57円

まちエネの料金プラン詳細

現在、まちエネには「きほんプラン」「かんたんプラン」「CO2フリープラン」など様々料金プランがあります。

以下で、まちエネの各料金プランの特徴をまとめました。

きほんプラン 電気代が安くなる&クーポンやポイントがもらえる一番基本的なプラン
かんたんプラン 紙の検針票がもらえるプラン(クーポンとポイントなし)
毎晩充電し放題プラン 電気自動車の充電料金がお得になる
CO2フリープラン CO2排出量ゼロの電気が使える
MUSUBIプラン 毎月の電気料金の一部をNPO法人へ寄付できる
まちエネプレミアム 月額539円(税込み)でホテルや飲食店の割引サービスが利用できる

一般的な一人暮らし~3人以上のファミリー世帯で、電気代を安くしたいなら「きほんプラン」がおすすめです。

「かんたんプラン」は「きほんプラン」と料金設定が同じですが、紙の検針票が届く代わりにローソンのクーポンがもらえません。

まちエネの電気代は「基本料金」と「電力量料金」の合計です。以下で、それぞれの料金設定について解説していきます。

きほんプランの基本料金

「基本料金」とは、電気をどれだけ使っても毎月必ずかかる料金のことです。契約しているA数によって値段が異なります。

まちエネの場合、基本料金は地域の電力会社の設定とまったく同じです。

以下の表で、東京電力とまちエネのきほんプランの基本料金をまとめました。

東京電力
(従量電灯B)
まちエネ
きほんプラン
(東京エリア)
基本料金 10A 286円 286円
20A 429円 429円
30A 572円 572円
40A 858円 858円
50A 1,144円 1,144円
60A 1,430円 1,430円
70A 1,716円 1,716円
小宮 小宮
新電力会社の中には、地域の電力会社より基本料金を安くしている会社もあります。

中には基本料金が0円の料金プランもあり、電気をたくさん使う世帯だとかなり節約できます。

きほんプランの従量料金

従量料金とは、実際に使った電力量(kWh/月)に応じてかかる料金のことです。電気をたくさん使うほど、その分従量料金も高くなります。

電力会社や料金プランによって異なりますが、1kWhあたりの単価が3段階で設定されている場合が多いです。

まちエネの場合、従量料金は地域の電力会社の設定よりやや安めです。

以下で、東京電力の家庭向けプランとまちエネのきほんプランの従量料金を比較しました。

東京電力
(従量電灯B)
まちエネ
きほんプラン
(東京エリア)
従量料金 ~120kWh 19.88円 19.79円
121kWh〜300kWh 26.48円 25.27円
300kWh〜 30.57円 26.47円

従量料金の中でも、300kwh以上電気を使った際の料金が安く設定されています。

そのため、電気をたくさん使えば使うほど割引が増えてお得になる可能性が高いです。

小宮 小宮
120kwhまでしか使わなかった場合の従量料金はほぼ変わらないため、電気をあまり使わない時期や一人暮らしの人だとあまりお得に感じないかもしれません。

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電気をたくさん使うほど割引額が高くなる

まちエネの従量料金の割引額
一般家庭向けの「きほんプラン」と「かんたんプラン」は、電気の単価が従来の地域電力より安く設定されているので電気代を抑えられます。

プランによって差はありますが、従量料金の単価が0.5%~13.4%安いので、たくさん電気を使う人のほうがお得です。

逆に、電気の使用量が少ない人は、まちエネに切り替えてもあまり安くならない可能性が高いです。

家にいることが少なく毎月の電気使用量が120kwh以下なら、120kwhまでの従量料金設定がもっと安い新電力会社の方がおすすめです。

電気料金に応じてPontaポイントが貰える

まちエネはPontaポイントが貯まるまちエネは、毎月の電気料金1,000円につきPontaポイントが10ポイント貯まります。

他の新電力会社でもPontaポイントが貯められるプランがありますが、還元率が一番高いのはまちエネです。

Pontaポイントは「dポイント」や「JALマイレージ」などにも交換できるので、幅広いサービスに利用できます。

ローソンの無料クーポンが毎月もらえる

まちエネは毎月クーポンがもらえる
プランによっては、ローソンの人気商品と引き換えできる無料クーポンが毎月もらえます。

クーポンの内容は毎月ランダムで、公式サイトで確認できます。

「プレミアムロールケーキ」や「ハーゲンダッツ」などの人気スイーツがもらえることもあり、ローソンユーザーに好評です。

特定の映画館でいつでも安く映画が見られる

まちエネで映画のチケットが割引になる

ユナイテッド・シネマ、シネプレックスの映画が、優待価格の1,300円(税込)で見られます。

大人なら通常価格が1,800円のところが500円も割引になるので、映画を頻繁に見る人にとってはかなりお得です。

映画以外にも、ローチケで取り扱っているコンサートやミュージカルのチケットが割引されることがあります。

また、人数や回数に制限はなくいつでも優待価格で鑑賞できます。

夜間の電気自動車の充電費用が無料になるプランもある

まちエネの毎晩充電し放題!プラン

まちエネの「毎晩充電し放題!プラン」なら、電気自動車(EV・PHEV)の夜間の充電料金が無料になります。

深夜1時~5時の間なら、どれだけ充電してもその分の充電料金は請求されません。

新規で電気自動車を購入予定の人向けに、EV購入費用として環境省の補助金が最大80万円もらえる「毎晩充電し放題!CO2フリープラン」もあります。

まちエネの申し込み手順

スマホを持って申し込みを進めている人の画像

まちエネにオンラインで申し込んでから、切り替え完了するまでの手順を解説します。

申し込む前に、必ず自分が住んでいるエリアが供給エリアに含まれているか確認して下さい。まちエネの場合、北海道と沖縄を含む一部離島では供給対象外となっています。

新規契約の手順

  1. ①電気ご使用量のお知らせ(検針票)を用意する
  2. ②まちエネ公式サイトから申し込む
  3. ③2~6週間後切り替え完了

申し込みから実際に電気が使えるようになるまで約2~6週間かかります。

申し込み後すぐに電気が使えるようになるわけではないので、引っ越し等で利用日が決まっている場合は早めに申し込みましょう。

公式サイトでは、7営業日以内以内に開通したい場合はカスタマーセンターに電話するよう記載されています。

申し込みの手順について、以下で詳しく説明していきます。

①検針票(電気ご使用量のお知らせ)を用意する

検針票に書かれているお客様番号と地域供給特定番号まちエネの申し込みには、検針票のアップロードが必要です。

現在契約している電力会社から届く検針票を、あらかじめ手元に用意しておきましょう。

②まちエネ公式サイトから申し込む

公式サイトの「申し込む」から、申し込み手続きを進めます。

希望の料金プランを選んで必要事項を入力していくだけなので簡単です。

用意した検針票も、申し込み画面でアップロードすればOKです。

③2~6週間後切り替え完了

申し込み後は、まちエネが契約中の電力会社の解約手続きを進めてくれます。そのため、何せず待つだけで大丈夫です。

申し込み手続きをしてから、2~6週間で電気が切り替わります。

供給開始後に「契約締結のお知らせ(ハガキ)」および「会員ページ利用開始のご案内(メール)」が届きます。

もしも「電気が利用できない」などの不具合が生じた場合、まちエネのサポート窓口に連絡しましょう。

まちエネ以外のオススメ新電力3選

「電気をあまり使わない」「ローソンが近くにない」という人は、まちエネではなく他の新電力会社を選んだ方がお得になります。

以下の3社は、ユーザーからの評判も良く電気料金が安くなるおすすめの新電力会社です。

新電力会社 おすすめ理由
エルピオでんきのロゴ とにかく電気代が安い
・使用開始可能までが早い
・安心駆けつけサービスあり
公式サイトはこちら
シン・エナジーのロゴ 電気をあまり使わない人向け
・電力量料金が安い
・生活に合わせたプランが豊富
・JALのマイルが貯まる
公式サイトはこちら
Looopでんきのロゴ 基本料金0円
・電気をたくさん使う世帯向け
・ガスとのセット割あり
・オール電化プランあり
公式サイトはこちら

電力使用量が多いファミリー世帯には「エルピオでんき」

エルピオでんきのバナー

2人以上で暮らしていて電気使用量が多い家庭には「エルピオでんき」がおすすめです。

エルピオでんきは電気料金が業界最安レベルの新電力会社です。いわゆるポイント還元はありませんが、その分、電気代が他社よりもかなり安いです。

とくに従量料金が安いのが魅力的で、二人暮らしで約7,000円、3人以上の世帯でも約8,000円で済むケースが多いです。

また、契約期間の縛りや違約金がないので、いつでも好きなタイミングで解約できる利点もあります。初めての新電力会社として最適です!

エルピオでんきの料金詳細
東京電力 エルピオでんき
スタンダードS
基本料金 30A 858円 -
40A 1,144円 1,086.8円
50A 1,430円 1,344.2円
60A 1,716円 1,613.04円
従量料金
~120kWh
19.88円 【40,50A】
18.84円
【60A】
18.65円

121kWh
〜300kWh
26.48円 23.03円
300kWh〜 30.57円 25.78円
東北電力 エルピオでんき
スタンダードS
(東北エリア)
基本料金 30A 990 743.52円
40A 1,320 937.04円
50A 1,650円 1,171.29円
60A 1,980円 1,497.22円
従量料金 ~120kWh 18.58円 23.42円
121kWh〜300kWh 25.33円
300kWh〜 29.28円
中部電力
ミライズ
エルピオでんき
スタンダードS
(中部エリア)
基本料金 30A 858円 743.52円
40A 1,144円 937.04円
50A 1,430円 1,171.29円
60A 1,716円 1,497.22円
従量料金 ~120kWh 21.04円 23.62円
121kWh〜300kWh 25.51円
300kWh〜 28.46円
北陸電力 エルピオでんき
使った分だけS
(北陸エリア)
基本料金 30A 726円 0円
40A 968
50A 1,210円
60A 1,452円
従量料金 ~120kWh 17.84円 21.3円
121kWh〜300kWh 21.73円
300kWh〜 23.44円
関西電力 エルピオでんき
使った分だけS
(関西エリア)
基本料金 最低料金 341.01円 0円
従量料金 ~120kWh 20.31円 22.2円
121kWh〜300kWh 25.71円
300kWh〜 28.70円
中国電力 エルピオでんき
使った分だけS
(中国エリア)
基本料金 最低料金 336.87円 0円
従量料金 ~120kWh 20.76円 23.58円
121kWh〜300kWh 27.44円
300kWh〜 29.56円
四国電力 エルピオでんき
使った分だけS
(四国エリア)
基本料金 最低料金 411.40円 0円
従量料金 ~120kWh 20.37円 23.94円
121kWh〜300kWh 26.99円
300kWh〜 30.50円
九州電力 エルピオでんき
使った分だけS
(九州エリア)
基本料金 30A 891円 0円
40A 1,188円
50A 1,485円
60A 1,782円
従量料金 ~120kWh 17.46円 22.91円
121kWh〜300kWh 23.06円
300kWh〜 26.06円

12月31日まで!
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毎月の電気量が少ない人は「シン・エナジー」がおすすめ

シン・エナジーのロゴ画像

毎月の電気量が少ない人は「シン・エナジー」がおすすめです。

電気使用量が0〜120kwhであれば、1kWhあたり約18円とかなり安いです。そのため特に一人暮らしの人に向いている新電力会社です。

また、昼間の電気代が安くなるプランや、夜間の電気代が安くなるプランなどがあるので、自分のライフスタイルに応じて契約内容を選択できます。

シン・エナジーの料金詳細
東京電力 シン・エナジー
きほんプラン
(東京エリア)
基本料金 30A 858円 768.34円
40A 1,144円 1,024.45円
50A 1,430円 1,280.56円
60A 1,716円 1,536.68円
従量料金 ~120kWh 19.88円 19.67円
121kWh
〜300kWh
26.48円 24.78円
300kWh〜 30.57円 27.71円
東北電力 シン・エナジー
きほんプラン
(東北エリア)
基本料金 30A 990円 980.83円
40A 1,320円 1,307.78円
50A 1,650円 1,633.70円
60A 1,925円 1,960.65円
従量料金 ~120kWh 18.58円 18.31円
121kWh〜300kWh 25.33円 24.42円
300kWh〜 29.28円 26.79円
中部電力
ミライズ
シン・エナジー
きほんプラン
(中部エリア)
基本料金 30A 858円 824.95円
40A 1,144円 1,101.59円
50A 1,430円 1,375.25円
60A 1,716円 1,649.91円
従量料金 ~120kWh 21.04円 20.40円
121kWh〜300kWh 25.51円 23.87円
300kWh〜 28.46円 25.24円
北陸電力 シン・エナジー
きほんプラン
(北陸エリア)
基本料金 30A 726円 704.22円
40A 968 938.96円
50A 1,210円 1,173.70円
60A 1,452円 1,408.44円
従量料金 ~120kWh 17.84円 17.30円
121kWh〜300kWh 21.73円 20.78円
300kWh〜 23.44円 22.74円
関西電力 シン・エナジー
きほんプラン
(関西エリア)
基本料金 最低料金 341.01円 304.41円
従量料金 ~120kWh 20.31円 19.81円
121kWh〜300kWh 25.71円 23.83円
300kWh〜 28.70円 27.30円
中国電力 シン・エナジー
きほんプラン
(中国エリア)
基本料金 最低料金 336.87円 226.11円
従量料金 ~120kWh 20.76円 20.72円
121kWh〜300kWh 27.44円 24.95円
300kWh〜 29.56円 27.70円
四国電力 シン・エナジー
きほんプラン
(四国エリア)
基本料金 最低料金 411.40円 300.46円
従量料金 ~120kWh 20.37円 20.37円
121kWh〜300kWh 26.99円 26.48円
300kWh〜 30.50円 27.81円
九州電力 シン・エナジー
きほんプラン
(九州エリア)
基本料金 30A 891円 882.09円
40A 1,188円 1,152.36円
50A 1,485円 1,410.75円
60A 1,782円 1,603.80円
従量料金 ~120kWh 17.46円 17.26円
121kWh〜300kWh 23.06円 21.39円
300kWh〜 26.06円 23.43円
沖縄電力 シン・エナジー
きほんプラン
(沖縄エリア)
基本料金 最低料金 402.40円 361.57円
従量料金 ~120kWh 17.46円 22.92円
121kWh〜300kWh 23.06円 27.50円
300kWh〜 26.06円 28.52円

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電力自由化とは

電力自由化とは、2016年4月の法改正により、一般家庭や企業などが自由に電力会社や料金プランを選べるようになった制度です。

電力自由化の説明画像

地域の電力会社だけでなく、電力の小売り会社(新電力会社)と契約が可能です。

会社によって基本料金や契約プランが違うため、企業間の価格競争もあり、選択次第では電気代をかなり抑えられます。

新電力会社で取り扱っている電力は、従来の送電線を通って家庭に送られるため、どの会社も電力自体の質は変わりません。

新電力への切り替えで電気料金をもっと安くしませんか?

電力比較ナビの画像2

新電力会社に切り替えれば、電気代は大幅に削減できます。しかし、地域や生活スタイルによって、最適な新電力会社は異なります。

電力会社比較ナビ」に相談すれば、生活リズムや世帯人数に合わせて、一番お得なプランをすぐに紹介してくれます。

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