ソフトバンクでんき(おうちでんき)が電気代を値上げ!急に高くなった理由を徹底解説!

最終更新日:2023年02月02日
ソフトバンクでんき料金値上げ!のアイキャッチ

2022年11月にソフトバンクでんき(おうちでんき)が燃料費調整額の上限撤廃をおこない、電気代が値上げされました。

しかし、燃料費調整額についてわからない、どれくらい値上げになるのか、東京電力よりも高くなるのかなど、疑問点も多いと思います。

そこで、この記事ではソフトバンクでんきの具体的な値上げ額や燃料費調整額についてわかりやすく解説していきます。

また、大手電力会社との料金比較や乗り換えにおすすめな電力会社も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

鬼頭

当サイト「でんきーの」管理人。世帯人数や電気使用量に応じて最適なプランを提案できる。各電力会社にとても詳しい。

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ソフトバンクでんきの値上げで電気代はどれくらい高くなる?

ソフトバンクでんきの値上げ額【2022年11月分と2023年2月分を比較】

【関東エリア】
値上げ額目安
政府負担適用後
(-7円/kWh)
100kWh
(1人)
+791円 +91円
200kWh
(2人)
+1,582円 +182円
300kWh
(3人)
+2,373円 +273円
400kWh
(4人)
+3,164円 +364円
500kWh
(5人)
+3,955円 +455円
600kWh
(5人~)
+4,746円 +546円
【北海道エリア】
値上げ額目安
政府負担適用後
(-7円/kWh)
100kWh
(1人)
+660円 -40円
200kWh
(2人)
+1,320円 -80円
300kWh
(3人)
+1,980円 -120円
400kWh
(4人)
+2,640円 -160円
500kWh
(5人)
+3,300円 -200円
600kWh
(5人~)
+3,960円 -240円
【東北エリア】
値上げ額目安
政府負担適用後
(-7円/kWh)
100kWh
(1人)
+1,034円 +334円
200kWh
(2人)
+2,068円 +668円
300kWh
(3人)
+3,102円 +1,002円
400kWh
(4人)
+4,136円 +1,336円
500kWh
(5人)
+5,170円 +1,670円
600kWh
(5人~)
+6,204円 +2,004円
【中部エリア】
値上げ額目安
政府負担適用後
(-7円/kWh)
100kWh
(1人)
+715円 +15円
200kWh
(2人)
+1,430円 +30円
300kWh
(3人)
+2,145円 +45円
400kWh
(4人)
+2,860円 +60円
500kWh
(5人)
+3,575円 +75円
600kWh
(5人~)
+4,290円 +90円
【関西エリア】
値上げ額目安
政府負担適用後
(-7円/kWh)
100kWh
(1人)
+896円 +169円
200kWh
(2人)
+1,792円 +392円
300kWh
(3人)
+2,688円 +588円
400kWh
(4人)
+3,584円 +784円
500kWh
(5人)
+4,480円 +980円
600kWh
(5人~)
+5,178円 +1,176円
【中国エリア】
値上げ額目安
政府負担適用後
(-7円/kWh)
100kWh
(1人)
+1,244円 +544円
200kWh
(2人)
+2,488円 +1,088円
300kWh
(3人)
+3,732円 +1,632円
400kWh
(4人)
+4,976円 +2,176円
500kWh
(5人)
+6,220円 +2,720円
600kWh
(5人~)
+7,464円 +3,264円
【四国エリア】
値上げ額目安
政府負担適用後
(-7円/kWh)
100kWh
(1人)
+960円 +260円
200kWh
(2人)
+1,920円 +520円
300kWh
(3人)
+2,880円 +780円
400kWh
(4人)
+3,840円 +1,040円
500kWh
(5人)
+4,800円 +1,300円
600kWh
(5人~)
+5,760円 +1,560円
【九州エリア】
値上げ額目安
政府負担適用後
(-7円/kWh)
100kWh
(1人)
+657円 -43円
200kWh
(2人)
+1,314円 -86円
300kWh
(3人)
+1,971円 -129円
400kWh
(4人)
+2,628円 -172円
500kWh
(5人)
+3,285円 -215円
600kWh
(5人~)
+3,942円 -258円
【沖縄エリア】
値上げ額目安
政府負担適用後
(-7円/kWh)
100kWh
(1人)
+1,545円 +845円
200kWh
(2人)
+3,090円 +1,690円
300kWh
(3人)
+4,635円 +2,535円
400kWh
(4人)
+6,180円 +3,380円
500kWh
(5人)
+7,725円 +4,225円
600kWh
(5人~)
+9,270円 +5,070円

参考:ソフトバンクでんき公式

ソフトバンクでんきの電気代を2022年11月と2023年2月の請求分で比較しました。公式サイトの料金シミュレーションを参考にまとめた表なので、ぜひ参考にしてください。

関東エリアにお住まいなら、電気使用量が100kWhだと91円、200kWhでは182円の値上げです。

ソフトバンクでんきの料金プラン自体が変わったわけではなく、電気代を算出する際の1項目である「燃料費調整額」が高騰しているため、結果的に請求額が上がります。

実際には、値上げ額はもっと大きくなる予定でした。しかし、2023年1月より始まった政府の政策「電気・ガス価格激変緩和対策事業」によって、値上げ額は緩やかになっています。

鬼頭さん 鬼頭
下記より、どうしてソフトバンクでんきの電気代が上がったのか、政府の値下げ施策とは何か、といったことを解説します。

ソフトバンクでんきの値上げの原因は「燃料費調整額」の上限撤廃

ソフトバンクでんきの電気代の内訳解説イラスト

参考:東京電力

電気代の内訳

基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金

今回のソフトバンクでんきの値上げの原因は「燃料費調整額」の上限撤廃です。

燃料費調整額とは、電気料金の決める項目の1つです。

ソフトバンクでんきの電気代は上記のように計算されており、4つの料金単価のいずれかが上がってしまうと電気代は値上がりします。

以下で、燃料費調整額の詳細や料金への影響について解説していきます。

外部リンク(ソフトバンクでんき公式)

▶燃料費調整額の変更について

燃料費調整額が上限撤廃になるソフトバンクでんきの料金プラン

  • ・おうちでんき
  • ・おうちでんき(N)
  • ・くらしでんき
  • ・自然でんき

2023年1月~9月は政府が電気代値下げ施策を実施

経済産業省 電気代が値引きされる仕組みのイラスト

2023年1月~9月のあいだ、経済産業省が電気料金の負担軽減策を実施します。結果、2月~10月請求分の値上げ額は、想定よりも抑えられます

電気代の値下げ額は、一般家庭向けで1kWhあたり7円です。ソフトバンクでんきの利用者も全員対象となっており、各家庭でも自動的に政府の値下げが適用されます。

ただし、割引期間の最終月にあたる2023年9月使用分(10月検針分)は値下げ額が半分になります。

また、電気代だけでなく都市ガス料金も負担してくれます、詳細は下記の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

関連記事

▶「電気・ガス価格激変緩和対策事業」とは

基本料金や電力量料金単価などは値上げ対象ではない

ソフトバンクでんき 燃料費調整額以外の単価は変わらない解説のイラスト

ソフトバンクでんきの料金プランに記載されている「基本料金」や「電力量料金単価(従量料金)」は値上げ対象ではありません。

値上げになったのは燃料費調整額のみです。

また「再生可能エネルギー発電促進賦課金」も値上げされていません。

再生可能エネルギー発電促進賦課金については、下記の記事で解説しているので参考にしてください。

関連記事

▶再生可能エネルギー発電促進賦課金の料金詳細

ソフトバンクでんきの値上げの原因「燃料費調整額」とは

天然ガス(LNG)や石炭の価格を電気代に反映させる項目

「燃料費調整額」とは、天然ガス(LNG)や石炭など火力発電に必要な燃料の市場価格を電気料金に反映させる項目です。

燃料費は世界情勢や為替レートなどによって変動するので、プラスだけでなくマイナス(値下げ)になる場合もあります。

日本の電源構成における火力発電の割合が大きいです。資源エネルギー庁の公表したデータによると2020年度では76%を占めています。

そのため、石炭や天然ガスの価格が上がってしまうと燃料費調整額も値上げになり、電気代に大きな影響が出ます。

「自由料金」と「規制料金」で燃料費調整額の上限が異なる

燃料費調整額は、電力会社のプランが「自由料金」「規制料金」のどちらであるかによって、上限の扱いが異なります。

自由料金とは、いわゆる新電力のソフトバンクでんきなどに当てはまるプランです。例えば「おうちでんき」が当てはまり、各社が自由に燃料費調整額の上限を変更できます。

もう一方の規制料金とは、法律によって燃料費調整額の上限が決まっている料金プランです。例えば、東京電力の「従量電灯B」が当てはまります。

ただ、大手電力会社でも10社中6社が経済産業省に規制料金の値上げを申請しました。2023年4月から燃料等調整額の上限撤廃や料金単価の値上げをする予定です。

規制料金の値上げを申請した大手電力会社6社一覧

該当料金プラン
(一般家庭向け)
値上げ予定日
東京電力 従量電灯B 2023年6月
東北電力 従量電灯B 2023年4月
北陸電力 従量電灯B 2023年4月
中国電力 従量電灯A 2023年4月
四国電力 従量電灯A 2023年4月
沖縄電力 従量電灯 2023年4月

※電力会社名をタップすると公式のお知らせへ移動します。

今月の申し込みランキングTOP3!

2023年2月現在、燃料価格の高騰や円高の影響により多くの電力会社で新規申込の受付が停止しています。

そこで、現時点で申込可能な電力会社を紹介します!

当サイトで申し込みが多い電力会社TOP3なので、ぜひ参考にしてください。

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ソフトバンクでんきと大手電力会社との燃料費調整額を比較

2023年
2月分
2023年
1月分
2022年
12月分
2022年
11月分
2022年
10月分
2022年
9月分
2022年
8月分
2022年
7月分
2022年
6月分
2022年
5月分
2022年
4月分
2022年
3月分
2022年
2月分
2022年
1月分
2021年
12月分
2021年
11月分
ソフトバンク
でんき
13.04円 12.99円 11.92円 5.13円 5.13円 5.13円 5.10円 4.15円 2.97円 2.74円 2.27円 1.83円 0.74円 -0.53円 -1.09円 -1.53円
東京電力 5.13円 5.13円 5.13円 5.13円 5.13円 5.13円 5.10円 4.15円 2.97円 2.74円 2.27円 1.83円 0.74円 -0.53円 -1.09円 -1.53円
差額 +7.91円 +7.86円 +6.79円
スクロールできます
2023年
2月分
2023年
1月分
2022年
12月分
2022年
11月分
2022年
10月分
2022年
9月分
2022年
8月分
2022年
7月分
2022年
6月分
2022年
5月分
2022年
4月分
2022年
3月分
2022年
2月分
2022年
1月分
2021年
12月分
2021年
11月分
ソフトバンク
でんき
10.26円 9.91円 9.75円 3.66円 3.66円 3.66円 3.66円 3.23円 1.93円 1.56円 1.40円 1.16円 0.63円 0.06円 -0.28円 -0.59円
北海道電力 3.66円 3.66円 3.66円 3.66円 3.66円 3.66円 3.66円 3.23円 1.93円 1.56円 1.40円 1.16円 0.63円 0.06円 -0.28円 -0.59円
差額 +6.6円 +6.25円 +6.09円
スクロールできます
2023年
2月分
2023年
1月分
2022年
12月分
2022年
11月分
2022年
10月分
2022年
9月分
2022年
8月分
2022年
7月分
2022年
6月分
2022年
5月分
2022年
4月分
2022年
3月分
2022年
2月分
2022年
1月分
2021年
12月分
2021年
11月分
ソフトバンク
でんき
13.81円 13.41円 12.57円 3.47円 3.47円 3.47円 3.47円 3.47円 3.47円 3.36円 3.05円 2.67円 1.83円 0.82円 0.31円 -0.11円
東北電力 3.47円 3.47円 3.47円 3.47円 3.47円 3.47円 3.47円 3.47円 3.47円 3.36円 3.05円 2.67円 1.83円 0.82円 0.31円 -0.11円
差額 +10.34円 +9.94円 +9.1円
スクロールできます
2023年
2月分
2023年
1月分
2022年
12月分
2022年
11月分
2022年
10月分
2022年
9月分
2022年
8月分
2022年
7月分
2022年
6月分
2022年
5月分
2022年
4月分
2022年
3月分
2022年
2月分
2022年
1月分
2021年
12月分
2021年
11月分
ソフトバンク
でんき
12.51円 12.30円 11.04円 5.36円 5.36円 5.06円 3.66円 2.77円 1.77円 1.61円 1.17円 0.68円 -0.44円 1.79円 -2.38円 -2.87円
中部電力 5.36円 5.36円 5.36円 5.36円 5.36円 5.06円 3.66円 2.77円 1.77円 1.61円 1.17円 0.68円 -0.44円 1.79円 -2.38円 -2.87円
差額 +7.15円 +6.94円 +5.68円
スクロールできます
2023年
2月分
2023年
1月分
2022年
12月分
2022年
11月分
2022年
10月分
2022年
9月分
2022年
8月分
2022年
7月分
2022年
6月分
2022年
5月分
2022年
4月分
2022年
3月分
2022年
2月分
2022年
1月分
2021年
12月分
2021年
11月分
ソフトバンク
でんき
168.05円
(~15kWh)
163.60円
(~15kWh)
152.21円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
30.44円
(~15kWh)
18.07円
(~15kWh)
11.88円
(~15kWh)
6.68円
(~15kWh)
11.20円
(16kWh~)
10.91円
(16kWh~)
10.15円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.03円
(16kWh~)
1.20円
(16kWh~)
0.79円
(16kWh~)
0.45円
(16kWh~)
関西電力 33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
30.44円
(~15kWh)
18.07円
(~15kWh)
11.88円
(~15kWh)
6.68円
(~15kWh)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.03円
(16kWh~)
1.20円
(16kWh~)
0.79円
(16kWh~)
0.45円
(16kWh~)
差額 +134.39円
(~15kWh)
+129.94円
(~15kWh)
+118.55円
(~15kWh)
+8.96円
(16kWh~)
+8.67円
(16kWh~)
+7.91円
(16kWh~)
スクロールできます
2023年
2月分
2023年
1月分
2022年
12月分
2022年
11月分
2022年
10月分
2022年
9月分
2022年
8月分
2022年
7月分
2022年
6月分
2022年
5月分
2022年
4月分
2022年
3月分
2022年
2月分
2022年
1月分
2021年
12月分
2021年
11月分
ソフトバンク
でんき
234.78円
(~15kWh)
225.58円
(~15kWh)
215.65円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
37.90円
(~15kWh)
23.92円
(~15kWh)
15.82円
(~15kWh)
8.83円
(~15kWh)
15.63円
(16kWh~)
15.02円
(16kWh~)
14.36円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
2.52円
(16kWh~)
1.59円
(16kWh~)
1.05円
(16kWh~)
0.59円
(16kWh~)
中国電力 47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
37.90円
(~15kWh)
23.92円
(~15kWh)
15.82円
(~15kWh)
8.83円
(~15kWh)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
2.52円
(16kWh~)
1.59円
(16kWh~)
1.05円
(16kWh~)
0.59円
(16kWh~)
差額 +186.94
(~15kWh)
+177.74円
(~15kWh)
+167.81円
(~15kWh)
+12.44円
(16kWh~)
+11.83円
(16kWh~)
+11.17円
(16kWh~)
スクロールできます
2023年
2月分
2023年
1月分
2022年
12月分
2022年
11月分
2022年
10月分
2022年
9月分
2022年
8月分
2022年
7月分
2022年
6月分
2022年
5月分
2022年
4月分
2022年
3月分
2022年
2月分
2022年
1月分
2021年
12月分
2021年
11月分
ソフトバンク
でんき
133.55円
(~11kWh)
127.52円
(~11kWh)
123.21円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
25.85円
(~11kWh)
20.03円
(~11kWh)
12.71円
(~11kWh)
8.40円
(~11kWh)
4.52円
(~11kWh)
12.15円
(12kWh~)
11.60円
(12kWh~)
11.21円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.35円
(12kWh~)
1.82円
(12kWh~)
1.16円
(12kWh~)
0.76円
(12kWh~)
0.41円
(12kWh~)
四国電力 28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
25.85円
(~11kWh)
20.03円
(~11kWh)
12.71円
(~11kWh)
8.40円
(~11kWh)
4.52円
(~11kWh)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.35円
(12kWh~)
1.82円
(12kWh~)
1.16円
(12kWh~)
0.76円
(12kWh~)
0.41円
(12kWh~)
差額 +105.55円
(~11kWh)
+99.52円
(~11kWh)
+95.21円
(~11kWh)
+9.6円
(12kWh~)
+9.05円
(12kWh~)
+8.66円
(12kWh~)
スクロールできます
2023年
2月分
2023年
1月分
2022年
12月分
2022年
11月分
2022年
10月分
2022年
9月分
2022年
8月分
2022年
7月分
2022年
6月分
2022年
5月分
2022年
4月分
2022年
3月分
2022年
2月分
2022年
1月分
2021年
12月分
2021年
11月分
ソフトバンク
でんき
8.51円 8.12円 7.63円 1.86円 1.86円 1.86円 1.86円 1.86円 1.82円 1.70円 1.55円 1.33円 0.88円 0.33円 0.00円 -0.27円
九州電力 1.86円 1.86円 1.86円 1.86円 1.86円 1.86円 1.86円 1.86円 1.82円 1.70円 1.55円 1.33円 0.88円 0.33円 0.00円 -0.27円
差額 +6.65円 +6.26円 +5.77円
スクロールできます
2023年
2月分
2023年
1月分
2022年
12月分
2022年
11月分
2022年
10月分
2022年
9月分
2022年
8月分
2022年
7月分
2022年
6月分
2022年
5月分
2022年
4月分
2022年
3月分
2022年
2月分
2022年
1月分
2021年
12月分
2021年
11月分
ソフトバンク
でんき
194.16円
(~10kWh)
184.69円
(~10kWh)
179.63円
(~10kWh)
39.78円
(~10kWh)
39.78円
(~10kWh)
39.78円
(~10kWh)
39.78円
(~10kWh)
39.78円
(~10kWh)
39.78円
(~10kWh)
39.78円
(~10kWh)
39.78円
(~10kWh)
7.25円
(~10kWh)
29.04円
(~10kWh)
19.57円
(~10kWh)
13.26円
(~10kWh)
7.89円
(~10kWh)
19.43円
(11kWh~)
18.46円
(11kWh~)
17.69円
(11kWh~)
3.98円
(11kWh~)
3.98円
(11kWh~)
3.98円
(11kWh~)
3.98円
(11kWh~)
3.98円
(11kWh~)
3.98円
(11kWh~)
3.98円
(11kWh~)
3.98円
(11kWh~)
3.73円
(11kWh~)
2.91円
(11kWh~)
1.96円
(11kWh~)
1.33円
(11kWh~)
0.79円
(11kWh~)
沖縄電力 39.78円
(~10kWh)
39.78円
(~10kWh)
39.78円
(~10kWh)
39.78円
(~10kWh)
39.78円
(~10kWh)
39.78円
(~10kWh)
39.78円
(~10kWh)
39.78円
(~10kWh)
39.78円
(~10kWh)
39.78円
(~10kWh)
39.78円
(~10kWh)
37.25円
(~10kWh)
29.04円
(~10kWh)
19.57円
(~10kWh)
13.26円
(~10kWh)
7.89円
(~10kWh)
3.98円
(11kWh~)
3.98円
(11kWh~)
3.98円
(11kWh~)
3.98円
(11kWh~)
3.98円
(11kWh~)
3.98円
(11kWh~)
3.98円
(11kWh~)
3.98円
(11kWh~)
3.98円
(11kWh~)
3.98円
(11kWh~)
3.98円
(11kWh~)
3.73円
(11kWh~)
2.91円
(11kWh~)
1.96円
(11kWh~)
1.33円
(11kWh~)
0.79円
(11kWh~)
差額 +154.38円
(~10kWh)
+144.91円
(~10kWh)
+139.85円
(~10kWh)
+15.45円
(11kWh~)
+14.48円
(11kWh~)
+13.71円
(11kWh~)
スクロールできます

ソフトバンクでんきと大手電力会社の2021年11月分~2023年2月分までの燃料費調整額をまとめました。

ソフトバンクでんきは2022年12月分から燃料費調整額の上限撤廃をしたので、大手電力会社よりも電気代が値上げになりました。

一方の大手電力会社は「規制料金」なので、電気事業法という法律によって値上げが規制されています。

2022年10月にはすべての大手電力会社で上限まで値上げしましたが、以降は横ばいが続いています。

値上け対象の燃料費調整額はスマホ回線のセット割りで補えない

ソフトバンクでんき セット割のバナー

ソフトバンクでんきで利用できるスマホ回線のセット割では、値上げになった燃料費調整額を補えません

スマホ回線のセット割は110~1,100円までの値引きですが、燃料費調整額は約2,500~4,000円も請求されてしまいます。

毎月の電気代は上がってしまったのに、セット割りの割引額は増えないのでソフトバンクでんきが値上げする前よりも負担が増える結果になりました。

1人世帯の場合
セット割りの
値引き額
燃料費調整額
2月分
(190kWh)
1回線 -110円 2,477円
2回線 -220円 2,477円
3回線 -330円 2,477円

※関東エリアの場合

2人世帯の場合
セット割りの
値引き額
燃料費調整額
2月分
(270kWh)
1回線 -110円 3,520円
2回線 -220円 3,520円
3回線 -330円 3,520円

※関東エリアの場合

3人世帯の場合
セット割りの
値引き額
燃料費調整額
2月分
(310kWh)
1回線 -110円 4,042円
2回線 -220円 4,042円
3回線 -330円 4,042円

※関東エリアの場合

ソフトバンクでんきの燃料費調整額が上限撤廃をした原因は?

ソフトバンクでんきが上限撤廃した原因1|燃料価格の高騰

天然ガス価格の推移グラフ

参考:新電力ネット

火力発電に必要な天然ガスの価格は2021年4月では7.96$/mmbtuでしたが、2022年10月には23.69$/mmbtuと約3倍にも跳ね上がりました。

火力発電に必要なエネルギー資源の価格が上昇するほど、燃料費調整額も値上げされます。

天然ガスが高騰している理由はいくつかありますが、大きな要因はロシアによるウクライナ侵攻です。

ロシアの輸出入が経済制裁の影響で制限されたので、世界的にエネルギー資源の供給不足になったためです。

ソフトバンクでんきが上限撤廃した原因2|火力発電への依存度が高い

日本の発電構成の変化グラフ

出典:経済産業省エネルギー庁

日本における火力発電の割合は、2020年度で76%と非常に大きいです。そのため、石炭や天然ガスの価格が高騰すると電気代にも影響してしまいます。

火力発電で化石燃料を使えば使うほど電力会社のコストも増加してしまうので、値上げをしないと会社の経営が成り立ちません。

また、2011年に起きた東日本大震災の影響で、多くの原子力発電所が稼働を停止しているので火力発電の割合が増えました。

ソフトバンクでんきが上限撤廃した原因3|円安で燃料の購入価格が更に上がった

日本のエネルギー資源の海外依存率グラフ

出典:経済産業省エネルギー庁

日本はエネルギー資源を9割以上も海外からの輸入に頼っています。そのため、円の為替レートによって購入価格にも影響します。

2022年10月に「1ドル=147円」という記録的円安が起こり、燃料の購入価格がさらに値上がりしました。

ただでさえ天然ガスや石炭の値段自体が上がっているのに、円安によって電力会社の負担が増加してしまいました。

燃料価格高騰で新規受付停止や電力事業を撤退したサービスがある

資本力が少ない小規模の新電力では安い価格を維持できず、新規受付を停止したり電力事業を撤退しました。

ソフトバンクでんきは燃料費調整額の上限撤廃をして電気代を値上げしましたが、電力事業のサービスは維持できています。

事業撤退した電力会社の例では「エルピオでんき」が2022年4月30日をもって新電力サービスの事業を停止しました。

今後も燃料価格の高騰が続くと予想されるので、電力会社は「知名度が高い」「資本力が大きい」などを基準に選ぶのがおすすめです。

鬼頭さん 鬼頭
下記で乗り換えにおすすめの新電力会社を2社紹介します。両社とも知名度が高く資本力も大きいのでサービスが停止する可能性が低いです!
関連記事

▶エルピオでんきのサービス停止を徹底解説

サービス停止の可能性が低いおすすめの新電力会社

関東地方なら東京ガスの電気がもっともおすすめ

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おすすめ度 東京ガスの電気の総合評価は高い
基本料金
(東京電力エリア)
20A 572円
30A 858円
40A 1,144円
1kWhあたりの
従量料金
(東京電力エリア)
~120kWh 19.78円
121kWh〜300kWh 25.29円
301kWh〜 27.36円
ガスのセット割 ガス・電気セット割で0.5%割引
オール電化対応 なし
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供給エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、
千葉県、茨城県、栃木県、
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特徴 ・ガスとセットで割引が受けられる
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「東京ガスの電気」は都市ガス会社最大手の東京ガスが提供している売上No.1の新電力サービスです。

東京ガスは自社の火力発電所を4ヶ所も持っています。燃料の天然ガス(LNG)も自社で8割以上を賄っているので、安定して電気を提供できています。

また、料金プランが東京電力よりも安く設定されているだけでなく、ガスのセット割もあるので光熱費がよりお得になります。

さらに、国の「電気・ガス価格激変緩和対策事業」が採択されたので、電気代とガス代の両方が割引されます!

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2023年3月31日(金)に「基本料金3ヶ月無料」の特典受付が終了します!申し込みを考えている人はお早めに!

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おすすめ度 TERASELでんきの総合評価は高い
基本料金
(東京電力エリア)
20A 572円
30A 858円
40A 1,144円
1kWhあたりの
従量料金
(東京電力エリア)
~120kWh 19.88円
121kWh〜300kWh 24.34円
301kWh〜 25.72円
ガスのセット割 なし
オール電化対応 なし
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供給エリア 全国
(沖縄、離島を除く)
特徴 ・市場連動型ではないから安心
・電気使用量が多いファミリー向け
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TERASELでんきは、伊藤忠エネクスグループが提供する新電力サービスです。供給エリアは全国(沖縄、離島を除く)なのでほとんどの人が契約できます。

伊藤忠エネクスグループは有名商社「伊藤忠商事」の子会社なので、信頼性が高い新電力会社と言えます。

TERASELでんきでは、選べる2,000円分の申込特典(楽天ポイントやAmazonギフト券、AppleGiftCardなど)が受け取れます。

さらに、2023年3月31日までの期間限定で選べる申込特典2,000円分が2倍になるキャンペーンを実施中です!

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ソフトバンクでんきは市場連動型ではないので急激な電気代高騰のリスクは少ない

燃料費調整額 市場連動型
採用している
電力会社
・大手電力会社
・新電力会社
ごく一部の新電力
値上げ幅 単価の変動は1ヶ月で1円前後 1日で単価が数十円変動する
単価の参照値 原油、天然ガス(LNG)、石炭の平均燃料価格 日本卸電力取引所(JEPX)での電力取引価格

ソフトバンクでんきは市場連動型の料金プランを提供していません。電気代が先月の10倍以上の請求が来るようなリスクは少ないです。

上記の表に「燃料費調整額」と「市場連動型」の特徴をまとめました。

市場連動型は、決まった電気代の単価がありません。日本卸電力取引所(JEPX)での電力取引価格に応じて料金の単価が変動します。

そのため、燃料価格が高騰している2023年2月現在では、電気料金が急激に値上がりしてしまう可能性があります。

ソフトバンクでんきと大手電力会社の料金比較シミュレーション

シミュレーションの注意点

電気料金は、家庭の使用量や、契約している電力会社などによって大きく変わります。下記のシミュレーションはあくまで参考に留めてください。
また「燃料費調整額」と「再生可能エネルギー発電促進賦課金」については、2023年2月時点で公表されている金額を反映しています。

1人暮らしのソフトバンクでんきと大手電力会社の料金比較【2023年2月分】

ソフトバンク
でんき
(190kWh利用)
東京電力
(190kWh利用)
基本料金
(30A)
858円 858円
従量料金 4,217円 4,239円
2月分
燃料費調整額
2,477円 974円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
655円 655円
政府負担額 -1,330円 -1,330円
合計 6,879円 5,397円
ソフトバンク
でんき
(190kWh利用)
北海道電力
(190kWh利用)
基本料金
(30A)
1,023円 1,023円
従量料金 4,944円 4,994円
2月分
燃料費調整額
1,949円 695円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
655円 655円
政府負担額 -1,330円 -1,330円
合計 7,242円 6,038円
ソフトバンク
でんき
(190kWh利用)
東北電力
(190kWh利用)
基本料金
(30A)
990円 990円
従量料金 3,961円 4,002円
2月分
燃料費調整額
1,293円 659円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
655円 655円
政府負担額 -1,330円 -1,330円
合計 5,571円 4,977円
ソフトバンク
でんき
(190kWh利用)
中部電力
(190kWh利用)
基本料金
(30A)
858円 858円
従量料金 4,265円 4,310円
2月分
燃料費調整額
2,376円 1,018円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
655円 655円
政府負担額 -1,330円 -1,330円
合計 6,826円 5,512円
ソフトバンク
でんき
(190kWh利用)
関西電力
(190kWh利用)
基本料金
(15kWhまで)
285円 341.01円
従量料金 3,818円 3,932円
2月分
燃料費調整額
4,480円 896円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
655円 655円
政府負担額 -2,800円 -2,800円
合計 6,439円 3,025円
ソフトバンク
でんき
(190kWh利用)
中国電力
(190kWh利用)
最低料金
(15kWhまで)
336.87円 336.87円
従量料金 4,058円 4,100円
2月分
燃料費調整額
6,256円 1,275円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
655円 655円
政府負担額 -2,800円 -2,800円
合計 8,508円 3,568円
ソフトバンク
でんき
(190kWh利用)
四国電力
(190kWh利用)
最低料金
(11kWhまで)
411.4円 411.4円
従量料金 4,067円 4,109円
2月分
燃料費調整額
3,643円 866円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
655円 655円
政府負担額 -2,380円 -2,380円
合計 6,398円 3,662円
ソフトバンク
でんき
(190kWh利用)
九州電力
(190kWh利用)
基本料金
(30A)
891円 891円
従量料金 3,638円 3,709円
2月分
燃料費調整額
1,616円 353円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
655円 655円
政府負担額 -1,330円 -1,330円
合計 5,452円 4,279円
ソフトバンク
でんき
(190kWh利用)
沖縄電力
(190kWh利用)
最低料金
(10kWhまで)
402.2円 402.2円
従量料金 4,755円 4,803円
2月分
燃料費調整額
3,799円 1,114円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
655円 655円
政府負担額 -1,960円 -1,960円
合計 7,652円 5,015円

※補足

ソフトバンクでんきでは、ソフトバンク回線やワイモバイル回線とセットにすると1回線ごとに110円割引されます。

2人暮らしのソフトバンクでんきと大手電力会社の料金比較【2023年2月分】

ソフトバンク
でんき
(270kWh利用)
東京電力
(270kWh利用)
基本料金
(30A)
858円 858円
従量料金 6,314円 6,357円
2月分
燃料費調整額
3,520円 1,385円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
931円 931円
政府負担額 -1,890円 -1,890円
合計 9,735円 7,642円
ソフトバンク
でんき
(270kWh利用)
北海道電力
(270kWh利用)
基本料金
(30A)
1,023円 1,023円
従量料金 7,340円 7,415円
2月分
燃料費調整額
2,770円 988円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
931円 931円
政府負担額 -1,890円 -1,890円
合計 10,174円 8,468円
ソフトバンク
でんき
(270kWh利用)
東北電力
(270kWh利用)
基本料金
(30A)
990円 990円
従量料金 5,967円 5,870円
2月分
燃料費調整額
1,838円 936円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
931円 931円
政府負担額 -1,890円 -1,890円
合計 7,837円 6,995円
ソフトバンク
でんき
(270kWh利用)
中部電力
(270kWh利用)
基本料金
(30A)
858円 858円
従量料金 6,258円 6,351円
2月分
燃料費調整額
3,377円 1,447円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
931円 931円
政府負担額 -1,890円 -1,890円
合計 9,563円 7,698円
ソフトバンク
でんき
(270kWh利用)
関西電力
(270kWh利用)
最低料金
(15kWhまで)
285円 341.01円
従量料金 5,746円 5,989円
2月分
燃料費調整額
5,376円 1,076円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
931円 931円
政府負担額 -3,360円 -3,360円
合計 8,978円 4,977円
ソフトバンク
でんき
(270kWh利用)
中国電力
(270kWh利用)
最低料金
(15kWhまで)
336.87円 336.87円
従量料金 6,231円 6,295円
2月分
燃料費調整額
7,507円 1,531円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
931円 931円
政府負担額 -3,360円 -3,360円
合計 11,647円 5,735円
ソフトバンク
でんき
(270kWh利用)
四国電力
(270kWh利用)
最低料金
(11kWhまで)
411.4円 411.4円
従量料金 6,205円 6,268円
2月分
燃料費調整額
4,615円 968円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
931円 931円
政府負担額 -2,940円 -2,940円
合計 9,224円 5,640円
ソフトバンク
でんき
(270kWh利用)
九州電力
(270kWh利用)
基本料金
(30A)
891円 891円
従量料金 5,427円 5,554円
2月分
燃料費調整額
2,297円 502円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
931円 931円
政府負担額 -1,890円 -1,890円
合計 7,627円 5,988円
ソフトバンク
でんき
(270kWh利用)
沖縄電力
(270kWh利用)
最低料金
(10kWhまで)
402.2円 402.2円
従量料金 7,011円 7,082円
2月分
燃料費調整額
5,353円 1,432円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
931円 931円
政府負担額 -2,520円 -2,520円
合計 11,178円 7,392円

※補足

ソフトバンクでんきでは、ソフトバンク回線やワイモバイル回線とセットにすると1回線ごとに110円割引されます。

3人暮らしのソフトバンクでんきと大手電力会社の料金比較【2023年2月分】

ソフトバンク
でんき
(310kWh利用)
東京電力
(310kWh利用)
基本料金
(40A)
1,144円 1,144円
従量料金 7,403円 7,457円
2月分
燃料費調整額
4,042円 1,590円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
1,069円 1,069円
政府負担額 -2,170円 -2,170円
合計 11,489円 9,091円
ソフトバンク
でんき
(310kWh利用)
北海道電力
(310kWh利用)
基本料金
(40A)
1,364円 1,364円
従量料金 8,575円 8,663円
2月分
燃料費調整額
3,180円 1,134円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
1,069円 1,069円
政府負担額 -2,170円 -2,170円
合計 12,019円 10,061円
ソフトバンク
でんき
(310kWh利用)
東北電力
(310kWh利用)
基本料金
(40A)
1,320円 1,320円
従量料金 7,009円 7,081円
2月分
燃料費調整額
2,111円 1,075円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
1,069円 1,069円
政府負担額 -2,170円 -2,170円
合計 9,339円 8,377円
ソフトバンク
でんき
(310kWh利用)
中部電力
(310kWh利用)
基本料金
(40A)
1,144円 1,144円
従量料金 7,325円 7,401円
2月分
燃料費調整額
3,878円 1,661円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
1,069円 1,069円
政府負担額 -2,170円 -2,170円
合計 11,246円 9,106円
ソフトバンク
でんき
(310kWh利用)
関西電力
(310kWh利用)
最低料金
(15kWhまで)
285円 341.01円
従量料金 6,747円 7,047円
2月分
燃料費調整額
5,824円 1,165円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
1,069円 1,069円
政府負担額 -3,640円 -3,640円
合計 10,286円 5,983円
ソフトバンク
でんき
(310kWh利用)
中国電力
(310kWh利用)
最低料金
(15kWhまで)
336.87円 336.87円
従量料金 7,339円 7,414円
2月分
燃料費調整額
8,132円 1,658円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
1,658円 1,658円
政府負担額 -3,640円 -3,640円
合計 13,238円 6,839円
ソフトバンク
でんき
(310kWh利用)
四国電力
(310kWh利用)
最低料金
(11kWhまで)
411.4円 411.4円
従量料金 7,308円 7,383円
2月分
燃料費調整額
5,101円 1,070円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
1,069円 1,069円
政府負担額 -2,170円 -2,170円
合計 10,671円 6,714円
ソフトバンク
でんき
(310kWh利用)
九州電力
(310kWh利用)
基本料金
(40A)
1,188円 1,188円
従量料金 6,345円 6,506円
2月分
燃料費調整額
2,638円 576円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
1,069円 1,069円
政府負担額 -2,170円 -2,170円
合計 9,036円 7,170円
ソフトバンク
でんき
(310kWh利用)
沖縄電力
(310kWh利用)
最低料金
(10kWhまで)
402.2円 402.2円
従量料金 7,879円 7,957円
2月分
燃料費調整額
6,130円 1,591円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
1,069円 1,069円
政府負担額 -2,800円 -2,800円
合計 12,682円 8,221円

※補足

ソフトバンクでんきでは、ソフトバンク回線やワイモバイル回線とセットにすると1回線ごとに110円割引されます。

ソフトバンクでんきから大手電力会社への乗り換え方法

電話で問い合わせる人のイラスト

ソフトバンクでんきから大手電力会社の規制料金(従量電灯Bなど)への乗り換えは、電話のみ受け付けています。

Web上からの申し込みはできません。

休み明けの月曜日や受付開始の午前9時ごろは、電話が混み合う可能性が高いです。

早めに連絡を済ませたい人は、時間をずらすのがおすすめです。

各電力会社への連絡先と受付時間一覧

連絡先 受付時間
東京電力 0120-995-001 9:00~17:00
(日、祝日除く)
北海道電力 0120-12-6565 【平日】
9:00~17:00
【土曜】
9:00~15:00
(日、祝日除く)
東北電力 0120-066-774 9:00~15:00
(土日、祝日除く)
中部電力 0120-921-691 【平日】
9:00~19:00
【土日祝】
9:00~17:00
北陸電力 0120-776453 9:00~17:00
(土日、祝日除く)
関西電力 0800-777-8810 9:00~17:00
(土日、祝日除く)
中国電力 0120-333-935 記載なし
四国電力 0120-500-908 11:00~14:00
(土日、祝日除く)
九州電力 ▶各営業所一覧 9:00~17:00
(土日、祝日除く)

東京電力の「従量料金B」へ乗り換えたら連絡が必要

東京電力の「従量料金B」に乗り換えた場合のみ、ソフトバンクでんきへ連絡が必要です。

東京電力へ申し込みが済んだら、切り替え日を伝えましょう。

なお、他の電力会社へ乗り換える場合は連絡が不要です。

連絡先 受付時間
ソフトバンク
でんき・ガス
サポートセンター
0800-170-3710 9:00~20:00
(年中無休)

ソフトバンクでんきの値上げで解約手数料が不要になった

解約手数料550円は不要

ソフトバンクでんきは2022年11月からの料金値上げによって、解約手数料550円が不要になりました。

2022年9月1日以降に解約した全ての人が適用されます。

ただし、公式のお知らせでは「終了日未定」と記載があるので、ソフトバンクでんきの解約を考えている人は早めに他社の電力会社へ乗り換えましょう。

外部リンク(ソフトバンクでんき公式)

▶解約する際の料金や手数料の詳細

ソフトバンクでんきの解約手数料一覧

解約事務手数料 契約解除料
おうちでんき 550円 なし
おうちでんき(N)
※関西エリアのみ
550円 5,000円
(※更新月以外)
自然でんき なし なし
くらしでんき 550円 なし

キャンペーンを利用して契約した場合は違約金が発生する場合がある

ソフトバンクでんきを申し込んだ際にキャンペーンを利用した場合は、違約金が発生する場合があります。

キャンペーンごとに違約金の発生条件が異なるので、自身が利用した特典と契約時期を確認しておきましょう。

ソフトバンクでんきのキャンペーン別違約金一覧

違約金 発生条件
でんき代初月無料 3,000円 利用開始から1年未満の解約
PayPayポイント
プレゼント
3,000円 利用開始から1年未満の解約
冬のでんき代
節約キャンペーン
3,000円 利用開始から1年未満の解約

ソフトバンクでんきの値上げによる家庭でできる節約術

少しでも電気代を抑えたい人に向けて、家庭でできるおすすめの節約術を紹介します。

家電製品の使い方の工夫や省エネ家電の買い替えについて詳しく解説していくので、参考にしてください。

冷蔵庫は世帯人数でサイズを合わせる

カップルが電器屋で冷蔵庫を選んいるシーンのイラスト

おすすめの冷蔵庫サイズ
1人暮らし 290~340L
2人暮らし 360~410L
3人暮らし 430~480L
4人暮らし 500~550L

冷蔵庫は世帯人数でサイズを合わせましょう。二人暮らしの場合なら、360~410Lサイズのものがおすすめです。

冷蔵庫は中に食品を詰め込みすぎると冷気の通りが悪くなります。余裕を持ったサイズを購入すれば余計な電力消費を防げます。

また、冷蔵庫の周りに壁や物があると放熱ができず、余計に電気代がかかるので設置場所も見直してみましょう。

照明をLEDに変える

天井の照明を取り替えているイラスト

光源寿命 消費電力 節約額
(年間)
LED 4万時間 68kWh/年 -1,840円
蛍光灯 1.2万時間 136kWh/年

照明を蛍光灯からLEDに変えれば、光源の寿命が伸びて消費電力を抑えられるおすすめの節約術です。

LEDは蛍光灯よりも値段が高いので、購入をためらっている人もいると思います。

しかし、長期的に見れば交換の手間や費用が省けて、電気代もお得になります。

夏場のエアコンは扇風機と併用する

夏場にエアコンと扇風機を一緒に使っているシーンのイラスト

夏場のエアコンは扇風機と併用して使うのがおすすめです。

部屋の温かい空気とエアコンの冷たい空気が循環して、気温が効率良く下がり電気代の節約になります。

また、エアコンのフィルターにホコリが溜まると性能が下がり余計な電力を使ってしまうので、こまめに掃除しましょう。

タップ式コンセントで待機電力を減らす

タップ式コンセントのイラスト

タップ式のコンセントなら、使用していない家電の電源をオフにして、毎月150円ほどの節約ができます。

消費電力が多い、テレビやブルーレイレコーダー、パソコンなどは寝ている間だけでもオフにするのがおすすめです。

毎回消すのが面倒だから月に150円くらい構わないと思いがちですが、年間で1,800円になるのでこまめな節約が大切です。

最新の省エネ家電に買い換える

2010年製
(消費電力/年)
2020年製
(消費電力/年)
節約額
(年間)
TV
(40V型)
144kWh 83kWh -1,650円
冷蔵庫 520kWh 294kWh -6,090円
エアコン 932kWh 815kWh -2,920円
照明 136kWh
(蛍光灯)
68kWh
(LED)
-1,840円

長年使っている家電を最新の省エネタイプに買い換えると電気代が節約できます。

10年前と最新の家電では消費電力が改善され、冷蔵庫とエアコンを買い換えれば年間で9,000円も節約できます。

家電の買い替えは費用がかかりますが長い目で見ればお得になるので、引っ越しや結婚などをきっかけに買い換えてみるのがおすすめです。

電力会社・料金プランの見直し

契約している電力会社や料金プランを見直せば、余計に払っていた電気代が見つかる可能性があります。

自分の生活スタイルにあった料金プランや、現在よりも料金設定が安い電力会社に切り替えれば電気代の節約に繋がります。

また、毎月の電気代でポイントがためられたり、ガスとのセット割が利用できるお得な新電力会社もあります。

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