ENEOSでんきが値上げ!電気代が高くなった原因や東京電力との料金比較などを徹底解説!

最終更新日:2023年02月02日
ENEOSでんき料金値上げ!のアイキャッチ

2022年11月からENEOSでんきが燃料費調整額の上限撤廃をおこない、電気代が値上げされました。

しかし、燃料費調整額についてわからない、今後どれくらい値上げになるのか、東京電力よりも高くなるのかなど、疑問点も多いと思います。

そこで、ENEOSでんきの具体的な値上げ額や燃料費調整額についてわかりやすく解説していきます。

また、大手電力会社との料金比較や乗り換えにおすすめな電力会社も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

鬼頭

当サイト「でんきーの」管理人。世帯人数や電気使用量に応じて最適なプランを提案できる。各電力会社にとても詳しい。

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ENEOSでんきの値上げで電気代はどれくらい上がる?

ENEOSでんきの値上げ額【2022年11月分と2023年2月分を比較】

【関東エリア】
値上げ額目安
政府負担適用後
(-7円/kWh)
100kWh
(1人)
+791円 +91円
200kWh
(2人)
+1,582円 +182円
300kWh
(3人)
+2,373円 +273円
400kWh
(4人)
+3,164円 +364円
500kWh
(5人)
+3,955円 +455円
600kWh
(5人~)
+4,746円 +546円
【北海道エリア】
値上げ額目安
政府負担適用後
(-7円/kWh)
100kWh
(1人)
+660円 -40円
200kWh
(2人)
+1,320円 -80円
300kWh
(3人)
+1,980円 -120円
400kWh
(4人)
+2,640円 -160円
500kWh
(5人)
+3,300円 -200円
600kWh
(5人~)
+3,960円 -240円
【東北エリア】
値上げ額目安
政府負担適用後
(-7円/kWh)
100kWh
(1人)
+1,034円 +334円
200kWh
(2人)
+2,068円 +668円
300kWh
(3人)
+3,102円 +1,002円
400kWh
(4人)
+4,136円 +1,336円
500kWh
(5人)
+5,170円 +1,670円
600kWh
(5人~)
+6,204円 +2,004円
【中部エリア】
値上げ額目安
政府負担適用後
(-7円/kWh)
100kWh
(1人)
+715円 +15円
200kWh
(2人)
+1,430円 +30円
300kWh
(3人)
+2,145円 +45円
400kWh
(4人)
+2,860円 +60円
500kWh
(5人)
+3,575円 +75円
600kWh
(5人~)
+4,290円 +90円
【北陸エリア】
値上げ額目安
政府負担適用後
(-7円/kWh)
100kWh
(1人)
+863円 +163円
200kWh
(2人)
+1,726円 +326円
300kWh
(3人)
+2,589円 +489円
400kWh
(4人)
+3,452円 +652円
500kWh
(5人)
+4,315円 +815円
600kWh
(5人~)
+5,178円 +978円
【関西エリア】
値上げ額目安
政府負担適用後
(-7円/kWh)
100kWh
(1人)
+896円 +169円
200kWh
(2人)
+1,792円 +392円
300kWh
(3人)
+2,688円 +588円
400kWh
(4人)
+3,584円 +784円
500kWh
(5人)
+4,480円 +980円
600kWh
(5人~)
+5,178円 +1,176円
【中国エリア】
値上げ額目安
政府負担適用後
(-7円/kWh)
100kWh
(1人)
+1,244円 +544円
200kWh
(2人)
+2,488円 +1,088円
300kWh
(3人)
+3,732円 +1,632円
400kWh
(4人)
+4,976円 +2,176円
500kWh
(5人)
+6,220円 +2,720円
600kWh
(5人~)
+7,464円 +3,264円
【四国エリア】
値上げ額目安
政府負担適用後
(-7円/kWh)
100kWh
(1人)
+960円 +260円
200kWh
(2人)
+1,920円 +520円
300kWh
(3人)
+2,880円 +780円
400kWh
(4人)
+3,840円 +1,040円
500kWh
(5人)
+4,800円 +1,300円
600kWh
(5人~)
+5,760円 +1,560円
【九州エリア】
値上げ額目安
政府負担適用後
(-7円/kWh)
100kWh
(1人)
+657円 -43円
200kWh
(2人)
+1,314円 -86円
300kWh
(3人)
+1,971円 -129円
400kWh
(4人)
+2,628円 -172円
500kWh
(5人)
+3,285円 -215円
600kWh
(5人~)
+3,942円 -258円

参考:ENEOS株式会社

ENEOSでんきの電気代を2022年11月と2023年2月の請求分で比較しました。公式サイトのお知らせをわかりやすくまとめた表なので、ぜひ参考にしてください。

関東エリアにお住まいなら、電気使用量が100kWhだと91円、200kWhでは182円の値上げです。

EMEOSでんきの料金プラン自体が変わったわけではなく、電気代を算出する際の1項目である「燃料費調整額」が高騰しているため、結果的に請求額が上がります。

実際には、値上げ額はもっと大きくなる予定でした。しかし、2023年1月より始まった政府の政策「電気・ガス価格激変緩和対策事業」によって、値上げ額は緩やかになっています。

鬼頭さん 鬼頭

下記より、どうしてENEOSでんきの電気代が上がったのか、政府の値下げ施策とは何か、といったことを解説します。

ENEOSでんきの値上げの原因は「燃料費調整額」の上限撤廃

ENEOSでんきの電気代の内訳解説イラスト

参考:東京電力

電気代の内訳

基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金

今回のENEOSでんきの値上げの原因は「燃料費調整額」の上限撤廃です。

燃料費調整額とは、電気料金の決める項目の1つです。

ENEOSでんきの電気代は上記のように計算されており、4つの料金単価のいずれかが上がってしまうと電気代は値上がりします。

以下で、燃料費調整額の詳細や料金への影響について解説していきます。

外部リンク(ENEOSでんき公式)

▶ENEOSでんきの燃料費調整額の変更について

2023年1月~9月は政府が電気代値下げ施策を実施

経済産業省 電気代が値引きされる仕組みのイラスト

2023年1月~9月のあいだ、経済産業省が電気料金の負担軽減策を実施します。結果、2月~10月請求分の値上げ額は、想定よりも抑えられます

電気代の値下げ額は、一般家庭向けで1kWhあたり7円です。ENEOSでんきの利用者も全員対象となっており、各家庭でも自動的に政府の値下げが適用されます。

ただし、割引期間の最終月にあたる2023年9月使用分(10月検針分)は値下げ額が半分になります。

また、電気代だけでなく都市ガス料金も負担してくれます、詳細は下記の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

関連記事

▶「電気・ガス価格激変緩和対策事業」とは

基本料金や電力量料金単価などは値上げ対象ではない

ENEOSでんきの料金プランに記載されている「基本料金」や「電力量料金単価(従量料金)」は値上げ対象ではありません。

値上げになったのは燃料費調整額のみです。

また「再生可能エネルギー発電促進賦課金」も値上げされていません。

再生可能エネルギー発電促進賦課金については、下記の記事で解説しているので参考にしてください。

関連記事

▶再生可能エネルギー発電促進賦課金の料金詳細

ENEOSでんきの値上げの原因「燃料費調整額」とは?

天然ガス(LNG)や石炭の価格を電気代に反映させる項目

「燃料費調整額」とは、天然ガス(LNG)や石炭など火力発電に必要な燃料の市場価格を電気料金に反映させる項目です。

燃料費は世界情勢や為替レートなどによって変動するので、プラスだけでなくマイナス(値下げ)になる場合もあります。

日本の電源構成における火力発電の割合が大きいです。資源エネルギー庁の公表したデータによると2020年度では76%を占めています。

そのため、石炭や天然ガスの価格が上がってしまうと燃料費調整額も値上げになり、電気代に大きな影響が出ます。

「自由料金」と「規制料金」で燃料費調整額の上限が異なる

燃料費調整額は、電力会社のプランが「自由料金」「規制料金」のどちらであるかによって、上限の扱いが異なります。

自由料金とは、いわゆる新電力のENEOSでんきなどに当てはまるプランです。例えば「東京Vプラン」が当てはまり、各社が自由に燃料費調整額の上限を変更できます。

もう一方の規制料金とは、法律によって燃料費調整額の上限が決まっている料金プランです。例えば、東京電力の「従量電灯B」が当てはまります。

ただ、大手電力会社でも10社中6社が経済産業省に規制料金の値上げを申請しました。2023年4月から燃料等調整額の上限撤廃や料金単価の値上げをする予定です。

規制料金の値上げを申請した大手電力会社6社一覧

該当料金プラン
(一般家庭向け)
値上げ予定日
東京電力 従量電灯B 2023年6月
東北電力 従量電灯B 2023年4月
北陸電力 従量電灯B 2023年4月
中国電力 従量電灯A 2023年4月
四国電力 従量電灯A 2023年4月
沖縄電力 従量電灯 2023年4月

※電力会社名をタップすると公式のお知らせへ移動します。

今月の申し込みランキングTOP3!

2023年2月現在、燃料価格の高騰や円高の影響により多くの電力会社で新規申込の受付が停止しています。

そこで、現時点で申込可能な電力会社を紹介します!

当サイトで申し込みが多い電力会社TOP3なので、ぜひ参考にしてください。

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ENEOSでんきと大手電力会社との燃料費調整額を比較

2023年
2月分
2023年
1月分
2022年
12月分
2022年
11月分
2022年
10月分
2022年
9月分
2022年
8月分
2022年
7月分
2022年
6月分
2022年
5月分
2022年
4月分
2022年
3月分
2022年
2月分
2022年
1月分
2021年
12月分
2021年
11月分
ENEOS
でんき
13.04円 12.99円 11.92円 5.13円 5.13円 5.13円 5.10円 4.15円 2.97円 2.74円 2.27円 1.83円 0.74円 -0.53円 -1.09円 -1.53円
東京電力 5.13円 5.13円 5.13円 5.13円 5.13円 5.13円 5.10円 4.15円 2.97円 2.74円 2.27円 1.83円 0.74円 -0.53円 -1.09円 -1.53円
差額 +7.91円 +7.86円 +6.79円
スクロールできます
2023年
2月分
2023年
1月分
2022年
12月分
2022年
11月分
2022年
10月分
2022年
9月分
2022年
8月分
2022年
7月分
2022年
6月分
2022年
5月分
2022年
4月分
2022年
3月分
2022年
2月分
2022年
1月分
2021年
12月分
2021年
11月分
ENEOS
でんき
10.26円 9.91円 9.75円 3.66円 3.66円 3.66円 3.66円 3.23円 1.93円 1.56円 1.40円 1.16円 0.63円 0.06円 -0.28円 -0.59円
北海道電力 3.66円 3.66円 3.66円 3.66円 3.66円 3.66円 3.66円 3.23円 1.93円 1.56円 1.40円 1.16円 0.63円 0.06円 -0.28円 -0.59円
差額 +6.6円 +6.25円 +6.09円
スクロールできます
2023年
2月分
2023年
1月分
2022年
12月分
2022年
11月分
2022年
10月分
2022年
9月分
2022年
8月分
2022年
7月分
2022年
6月分
2022年
5月分
2022年
4月分
2022年
3月分
2022年
2月分
2022年
1月分
2021年
12月分
2021年
11月分
ENEOS
でんき
13.81円 13.41円 12.57円 3.47円 3.47円 3.47円 3.47円 3.47円 3.47円 3.36円 3.05円 2.67円 1.83円 0.82円 0.31円 -0.11円
東北電力 3.47円 3.47円 3.47円 3.47円 3.47円 3.47円 3.47円 3.47円 3.47円 3.36円 3.05円 2.67円 1.83円 0.82円 0.31円 -0.11円
差額 +10.34円 +9.94円 +9.1円
スクロールできます
2023年
2月分
2023年
1月分
2022年
12月分
2022年
11月分
2022年
10月分
2022年
9月分
2022年
8月分
2022年
7月分
2022年
6月分
2022年
5月分
2022年
4月分
2022年
3月分
2022年
2月分
2022年
1月分
2021年
12月分
2021年
11月分
ENEOS
でんき
12.51円 12.30円 11.04円 5.36円 5.36円 5.06円 3.66円 2.77円 1.77円 1.61円 1.17円 0.68円 -0.44円 1.79円 -2.38円 -2.87円
中部電力 5.36円 5.36円 5.36円 5.36円 5.36円 5.06円 3.66円 2.77円 1.77円 1.61円 1.17円 0.68円 -0.44円 1.79円 -2.38円 -2.87円
差額 +7.15円 +6.94円 +5.68円
スクロールできます
2023年
2月分
2023年
1月分
2022年
12月分
2022年
11月分
2022年
10月分
2022年
9月分
2022年
8月分
2022年
7月分
2022年
6月分
2022年
5月分
2022年
4月分
2022年
3月分
2022年
2月分
2022年
1月分
2021年
12月分
2021年
11月分
ENEOS
でんき
10.40円 9.90円 9.64円 1.77円 1.77円 1.77円 1.77円 1.77円 1.77円 1.77円 1.77円 1.77円 1.77円 1.47円 1.14円 0.87円
北陸電力 1.77円 1.77円 1.77円 1.77円 1.77円 1.77円 1.77円 1.77円 1.77円 1.77円 1.77円 1.77円 1.77円 1.47円 1.14円 0.87円
差額 +8.63円 +8.13円 +7.87円
スクロールできます
2023年
2月分
2023年
1月分
2022年
12月分
2022年
11月分
2022年
10月分
2022年
9月分
2022年
8月分
2022年
7月分
2022年
6月分
2022年
5月分
2022年
4月分
2022年
3月分
2022年
2月分
2022年
1月分
2021年
12月分
2021年
11月分
ENEOS
でんき
168.05円
(~15kWh)
163.60円
(~15kWh)
152.21円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
30.44円
(~15kWh)
18.07円
(~15kWh)
11.88円
(~15kWh)
6.68円
(~15kWh)
11.20円
(16kWh~)
10.91円
(16kWh~)
10.15円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.03円
(16kWh~)
1.20円
(16kWh~)
0.79円
(16kWh~)
0.45円
(16kWh~)
関西電力 33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
33.66円
(~15kWh)
30.44円
(~15kWh)
18.07円
(~15kWh)
11.88円
(~15kWh)
6.68円
(~15kWh)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.24円
(16kWh~)
2.03円
(16kWh~)
1.20円
(16kWh~)
0.79円
(16kWh~)
0.45円
(16kWh~)
差額 +134.39円
(~15kWh)
+129.94円
(~15kWh)
+118.55円
(~15kWh)
+8.96円
(16kWh~)
+8.67円
(16kWh~)
+7.91円
(16kWh~)
スクロールできます
2023年
2月分
2023年
1月分
2022年
12月分
2022年
11月分
2022年
10月分
2022年
9月分
2022年
8月分
2022年
7月分
2022年
6月分
2022年
5月分
2022年
4月分
2022年
3月分
2022年
2月分
2022年
1月分
2021年
12月分
2021年
11月分
ENEOS
でんき
234.78円
(~15kWh)
225.58円
(~15kWh)
215.65円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
37.90円
(~15kWh)
23.92円
(~15kWh)
15.82円
(~15kWh)
8.83円
(~15kWh)
15.63円
(16kWh~)
15.02円
(16kWh~)
14.36円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
2.52円
(16kWh~)
1.59円
(16kWh~)
1.05円
(16kWh~)
0.59円
(16kWh~)
中国電力 47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
47.84円
(~15kWh)
37.90円
(~15kWh)
23.92円
(~15kWh)
15.82円
(~15kWh)
8.83円
(~15kWh)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
3.19円
(16kWh~)
2.52円
(16kWh~)
1.59円
(16kWh~)
1.05円
(16kWh~)
0.59円
(16kWh~)
差額 +186.94
(~15kWh)
+177.74円
(~15kWh)
+167.81円
(~15kWh)
+12.44円
(16kWh~)
+11.83円
(16kWh~)
+11.17円
(16kWh~)
スクロールできます
2023年
2月分
2023年
1月分
2022年
12月分
2022年
11月分
2022年
10月分
2022年
9月分
2022年
8月分
2022年
7月分
2022年
6月分
2022年
5月分
2022年
4月分
2022年
3月分
2022年
2月分
2022年
1月分
2021年
12月分
2021年
11月分
ENEOS
でんき
133.55円
(~11kWh)
127.52円
(~11kWh)
123.21円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
25.85円
(~11kWh)
20.03円
(~11kWh)
12.71円
(~11kWh)
8.40円
(~11kWh)
4.52円
(~11kWh)
12.15円
(12kWh~)
11.60円
(12kWh~)
11.21円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.35円
(12kWh~)
1.82円
(12kWh~)
1.16円
(12kWh~)
0.76円
(12kWh~)
0.41円
(12kWh~)
四国電力 28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
28.00円
(~11kWh)
25.85円
(~11kWh)
20.03円
(~11kWh)
12.71円
(~11kWh)
8.40円
(~11kWh)
4.52円
(~11kWh)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.55円
(12kWh~)
2.35円
(12kWh~)
1.82円
(12kWh~)
1.16円
(12kWh~)
0.76円
(12kWh~)
0.41円
(12kWh~)
差額 +105.55円
(~11kWh)
+99.52円
(~11kWh)
+95.21円
(~11kWh)
+9.6円
(12kWh~)
+9.05円
(12kWh~)
+8.66円
(12kWh~)
スクロールできます
2023年
2月分
2023年
1月分
2022年
12月分
2022年
11月分
2022年
10月分
2022年
9月分
2022年
8月分
2022年
7月分
2022年
6月分
2022年
5月分
2022年
4月分
2022年
3月分
2022年
2月分
2022年
1月分
2021年
12月分
2021年
11月分
ENEOS
でんき
8.51円 8.12円 7.63円 1.86円 1.86円 1.86円 1.86円 1.86円 1.82円 1.70円 1.55円 1.33円 0.88円 0.33円 0.00円 -0.27円
九州電力 1.86円 1.86円 1.86円 1.86円 1.86円 1.86円 1.86円 1.86円 1.82円 1.70円 1.55円 1.33円 0.88円 0.33円 0.00円 -0.27円
差額 +6.65円 +6.26円 +5.77円
スクロールできます

ENEOSでんきと大手電力会社の2021年11月分~2023年2月分までの燃料費調整額をまとめました。

ENEOSでんきは2022年12月分から燃料費調整額の上限撤廃をしたので、大手電力会社よりも電気代が値上げになりました。

一方の大手電力会社は「規制料金」なので、電気事業法という法律によって値上げが規制されています。

2022年10月にはすべての大手電力会社で上限まで値上げしましたが、以降は横ばいが続いています。

ENEOSでんきの燃料費調整額が上限撤廃をした原因

ENEOSでんきが上限撤廃した原因1|燃料価格の高騰

天然ガス価格の推移グラフ

参考:新電力ネット

火力発電に必要な天然ガスの価格は2021年4月では7.96$/mmbtuでしたが、2022年10月には23.69$/mmbtuと約3倍にも跳ね上がりました。

火力発電に必要なエネルギー資源の価格が上昇するほど、燃料費調整額も値上げされます。

天然ガスが高騰している理由はいくつかありますが、大きな要因はロシアによるウクライナ侵攻です。

ロシアの輸出入が経済制裁の影響で制限されたので、世界的にエネルギー資源の供給不足になったためです。

ENEOSでんきが上限撤廃した原因2|火力発電への依存度が高い

日本の発電構成の変化グラフ

出典:経済産業省エネルギー庁

日本における火力発電の割合は、2020年度で76%と非常に大きいです。そのため、石炭や天然ガスの価格が高騰すると電気代にも影響してしまいます。

火力発電で化石燃料を使えば使うほど電力会社のコストも増加してしまうので、値上げをしないと会社の経営が成り立ちません。

また、2011年に起きた東日本大震災の影響で、多くの原子力発電所が稼働を停止しているので火力発電の割合が増えました。

ENEOSでんきが上限撤廃した原因3|円安の影響で燃料の購入価格が更に上がった

日本のエネルギー資源の海外依存率グラフ

出典:経済産業省エネルギー庁

日本はエネルギー資源を9割以上も海外からの輸入に頼っています。そのため、円の為替レートによって購入価格にも影響します。

2022年10月に「1ドル=147円」という記録的円安が起こり、燃料の購入価格がさらに値上がりしました。

ただでさえ天然ガスや石炭の値段自体が上がっているのに、円安によって電力会社の負担が増加してしまいました。

ENEOSでんきは市場連動型ではないので急激な電気代高騰のリスクは少ない

燃料費調整額 市場連動型
採用している
電力会社
・大手電力会社
・新電力会社
ごく一部の新電力
値上げ幅 単価の変動は1ヶ月で1円前後 1日で単価が数十円変動する
単価の参照値 原油、天然ガス(LNG)、石炭の平均燃料価格 日本卸電力取引所(JEPX)での電力取引価格

ENEOSでんきは市場連動型の料金プランを提供していません。電気代が先月の10倍以上の請求が来るようなリスクは少ないです。

上記の表に「燃料費調整額」と「市場連動型」の特徴をまとめました。

市場連動型は、決まった電気代の単価がありません。日本卸電力取引所(JEPX)での電力取引価格に応じて料金の単価が変動します。

そのため、燃料価格が高騰している2023年2月現在では、電気料金が急激に値上がりしてしまう可能性があります。

ENEOSでんきと大手電力会社の料金比較シミュレーション

シミュレーションの注意点

電気料金は、家庭の使用量や、契約している電力会社などによって大きく変わります。下記のシミュレーションはあくまで参考に留めてください。
また「燃料費調整額」と「再生可能エネルギー発電促進賦課金」については、2023年2月時点で公表されている金額を反映しています。

1人暮らしのENEOSでんきと大手電力会社の料金比較【2023年2月分】

ENEOSでんき
(190kWh利用)
東京電力
(190kWh利用)
基本料金
(30A)
858円 858円
従量料金 4,103円 4,239円
2月分
燃料費調整額
2,477円 974円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
655円 655円
政府負担額 -1,330円 -1,330円
にねんとく2割 -38円
合計 6,726円 5,397円
ENEOSでんき
(190kWh利用)
北海道電力
(190kWh利用)
基本料金
(30A)
1,023円 1,023円
従量料金 4,789円 4,994円
2月分
燃料費調整額
1,949円 695円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
655円 655円
政府負担額 -1,330円 -1,330円
にねんとく2割 -38円
合計 7,048円 6,038円
ENEOSでんき
(190kWh利用)
東北電力
(190kWh利用)
基本料金
(30A)
990円 990円
従量料金 3,915円 4,002円
2月分
燃料費調整額
1,293円 659円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
655円 655円
政府負担額 -1,330円 -1,330円
にねんとく2割 -38円
合計 5,487円 4,977円
ENEOSでんき
(190kWh利用)
中部電力
(190kWh利用)
基本料金
(30A)
858円 858円
従量料金 4,235円 4,310円
2月分
燃料費調整額
2,376円 1,018円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
655円 655円
政府負担額 -1,330円 -1,330円
にねんとく2割 -38円
合計 6,758円 5,512円
ENEOSでんき
(190kWh利用)
北陸電力
(190kWh利用)
基本料金
(30A)
726円 726円
従量料金 3,587円 3,661円
2月分
燃料費調整額
1,976円 336円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
655円 655円
政府負担額 -1,330円 -1,330円
にねんとく2割 -円
合計 5,577円 4,049円
ENEOSでんき
(190kWh利用)
関西電力
(190kWh利用)
最低料金
(15kWhまで)
285円 341.01円
従量料金 3,811円 3,932円
2月分
燃料費調整額
4,480円 896円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
655円 655円
政府負担額 -2,800円 -2,800円
にねんとく2割 -38円
合計 6,395円 3,025円
ENEOSでんき
(190kWh利用)
中国電力
(190kWh利用)
最低料金
(15kWhまで)
336.87円 336.87円
従量料金 4,015円 4,100円
2月分
燃料費調整額
6,256円 1,275円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
655円 655円
政府負担額 -2,800円 -2,800円
にねんとく2割 -38円
合計 8,427円 3,568円
ENEOSでんき
(190kWh利用)
四国電力
(190kWh利用)
最低料金
(11kWhまで)
411.4円 411.4円
従量料金 4,033円 4,109円
2月分
燃料費調整額
3,643円 866円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
655円 655円
政府負担額 -2,380円 -2,380円
にねんとく2割 -54円
合計 6,326円 3,662円
ENEOSでんき
(190kWh利用)
九州電力
(190kWh利用)
基本料金
(30A)
891円 891円
従量料金 3,631円 3,709円
2月分
燃料費調整額
1,616円 353円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
655円 655円
政府負担額 -1,330円 -1,330円
にねんとく2割 -38円
合計 5,426円 4,279円

2人暮らしのENEOSでんきと大手電力会社の料金比較【2023年2月分】

ENEOSでんき
(270kWh利用)
東京電力
(270kWh利用)
基本料金
(30A)
858円 858円
従量料金 6,066円 6,357円
2月分
燃料費調整額
3,520円 1,385円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
931円 931円
政府負担額 -1,890円 -1,890円
にねんとく2割 -54円
合計 9,432円 7,642円
ENEOSでんき
(270kWh利用)
北海道電力
(270kWh利用)
基本料金
(30A)
1,023円 1,023円
従量料金 7,072円 7,415円
2月分
燃料費調整額
2,770円 988円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
931円 931円
政府負担額 -1,890円 -1,890円
にねんとく2割 -54円
合計 9,852円 8,468円
ENEOSでんき
(270kWh利用)
東北電力
(270kWh利用)
基本料金
(30A)
990円 990円
従量料金 5,870円 6,029円
2月分
燃料費調整額
1,838円 936円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
931円 931円
政府負担額 -1,890円 -1,890円
にねんとく2割 -54円
合計 7,686円 6,997円
ENEOSでんき
(270kWh利用)
中部電力
(270kWh利用)
基本料金
(30A)
858円 858円
従量料金 6,217円 6,351円
2月分
燃料費調整額
3,377円 1,447円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
931円 931円
政府負担額 -1,890円 -1,890円
にねんとく2割 -54円
合計 9,440円 7,698円
ENEOSでんき
(270kWh利用)
北陸電力
(270kWh利用)
基本料金
(30A)
726円 726円
従量料金 5,264円 5,400円
2月分
燃料費調整額
2,808円 477円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
931円 931円
政府負担額 -1,890円 -1,890円
にねんとく2割 -54円
合計 7,785円 5,645円
ENEOSでんき
(270kWh利用)
関西電力
(270kWh利用)
最低料金
(15kWhまで)
285円 341.01円
従量料金 5,731円 5,989円
2月分
燃料費調整額
5,376円 1,076円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
931円 931円
政府負担額 -3,360円 -3,360円
にねんとく2割 -54円
合計 8,910円 4,977円
ENEOSでんき
(270kWh利用)
中国電力
(270kWh利用)
最低料金
(15kWhまで)
336.87円 336.87円
従量料金 6,135円 6,295円
2月分
燃料費調整額
7,507円 1,531円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
931円 931円
政府負担額 -3,360円 -3,360円
にねんとく2割 -62円
合計 11,479円 5,735円
ENEOSでんき
(270kWh利用)
四国電力
(270kWh利用)
最低料金
(11kWhまで)
411.4円 411.4円
従量料金 6,107円 6,268円
2月分
燃料費調整額
4,615円 968円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
931円 931円
政府負担額 -2,940円 -2,940円
にねんとく2割 -54円
合計 9,072円 5,640円
ENEOSでんき
(270kWh利用)
九州電力
(270kWh利用)
基本料金
(30A)
891円 891円
従量料金 5,411円 5,554円
2月分
燃料費調整額
2,297円 502円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
931円 931円
政府負担額 -1,890円 -1,890円
にねんとく2割 -54円
合計 7,587円 5,988円

3人暮らしのENEOSでんきと大手電力会社の料金比較【2023年2月分】

ENEOSでんき
(310kWh利用)
東京電力
(310kWh利用)
基本料金
(40A)
1,144円 1,144円
従量料金 6,839円 7,457円
2月分
燃料費調整額
4,042円 1,590円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
1,069円 1,069円
政府負担額 -2,170円 -2,170円
にねんとく2割 -62円
合計 10,862円 9,091円
ENEOSでんき
(310kWh利用)
北海道電力
(310kWh利用)
基本料金
(40A)
1,364円 1,364円
従量料金 7,969円 8,663円
2月分
燃料費調整額
3,180円 1,134円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
1,069円 1,069円
政府負担額 -2,170円 -2,170円
にねんとく2割 -62円
合計 11,351円 10,061円
ENEOSでんき
(310kWh利用)
東北電力
(310kWh利用)
基本料金
(40A)
1,320円 1,320円
従量料金 6,640円 7,081円
2月分
燃料費調整額
2,111円 1,075円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
1,069円 1,069円
政府負担額 -2,170円 -2,170円
にねんとく2割 -62円
合計 8,908円 8,377円
ENEOSでんき
(310kWh利用)
中部電力
(310kWh利用)
基本料金
(40A)
1,144円 1,144円
従量料金 6,997円 7,401円
2月分
燃料費調整額
3,878円 1,661円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
1,069円 1,069円
政府負担額 -2,170円 -2,170円
にねんとく2割 -62円
合計 10,856円 9,106円
ENEOSでんき
(310kWh利用)
北陸電力
(310kWh利用)
基本料金
(40A)
968円 968円
従量料金 5,924円 6,286円
2月分
燃料費調整額
3,224円 548円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
1,069円 1,069円
政府負担額 -2,170円 -2,170円
にねんとく2割 -62円
合計 8,954円 6,702円
ENEOSでんき
(310kWh利用)
関西電力
(310kWh利用)
最低料金
(15kWhまで)
285円 341.01円
従量料金 6,718円 7,047円
2月分
燃料費調整額
5,824円 1,165円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
1,069円 1,069円
政府負担額 -3,640円 -3,640円
にねんとく2割 -62円
合計 10,169円 5,983円
ENEOSでんき
(310kWh利用)
中国電力
(310kWh利用)
最低料金
(15kWhまで)
336.87円 336.87円
従量料金 7,206円 7,414円
2月分
燃料費調整額
8,132円 1,658円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
1,069円 1,069円
政府負担額 -3,640円 -3,640円
にねんとく2割 -62円
合計 13,042円 6,839円
ENEOSでんき
(310kWh利用)
四国電力
(310kWh利用)
最低料金
(11kWhまで)
411.4円 411.4円
従量料金 7,163円 7,383円
2月分
燃料費調整額
5,101円 1,070円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
1,069円 1,069円
政府負担額 -3,220円 -3,220円
にねんとく2割 -62円
合計 10,464円 6,714円
ENEOSでんき
(310kWh利用)
九州電力
(310kWh利用)
基本料金
(40A)
1,188円 1,188円
従量料金 6,112円 6,506円
2月分
燃料費調整額
2,638円 576円
再生可能
エネルギー
発電促進賦課金
1,069円 1,069円
政府負担額 -2,170円 -2,170円
にねんとく2割 -62円
合計 8,776円 7,170円

電力会社の見直しにおすすめな新電力

関東地方なら東京ガスの電気がもっともおすすめ

TOPウィジェット用1-東京ガスのロゴ

おすすめ度 東京ガスの電気の総合評価は高い
基本料金
(東京電力エリア)
20A 572円
30A 858円
40A 1,144円
1kWhあたりの
従量料金
(東京電力エリア)
~120kWh 19.78円
121kWh〜300kWh 25.29円
301kWh〜 27.36円
ガスのセット割 ガス・電気セット割で0.5%割引
オール電化対応 なし
違約金 なし
供給エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、
千葉県、茨城県、栃木県、
群馬県、山梨県、
静岡県(富士川以東)
特徴 ・ガスとセットで割引が受けられる
・東京ガスのポイントが毎月たまる
・新規申し込みで基本料金3ヶ月無料
キャンペーン 新規申し込みで基本料金3ヶ月無料
公式サイト ▶こちらをタップ

「東京ガスの電気」は都市ガス会社最大手の東京ガスが提供している売上No.1の新電力サービスです。

料金プランが東京電力よりも安く設定されているだけでなく、ガスのセット割もあるので光熱費がよりお得になります。

また、国の「電気・ガス価格激変緩和対策事業」が採択されたので、電気代とガス代の両方が割引されます!

鬼頭さん 鬼頭
2023年3月31日(金)に「基本料金3ヶ月無料」の特典受付が終了します!申し込みを考えている人はお早めに!

\新規申込で電気代基本料金3ヶ月無料!/

関東地方以外ならTERASELでんきが1番おすすめ

TOPウィジェット用-TERASELでんきのロゴ

おすすめ度 TERASELでんきの総合評価は高い
基本料金
(東京電力エリア)
20A 572円
30A 858円
40A 1,144円
1kWhあたりの
従量料金
(東京電力エリア)
~120kWh 19.88円
121kWh〜300kWh 24.34円
301kWh〜 25.72円
ガスのセット割 なし
オール電化対応 なし
違約金 なし
供給エリア 全国
(沖縄、離島を除く)
特徴 ・市場連動型ではないから安心
・電気使用量が多いファミリー向け
・支払いで楽天ポイントがたまる
・契約時にAmazonギフトカードなど2,000円分貰える
キャンペーン 選べる特典2倍キャンペーン
(2023年2月現在)
公式サイト ▶こちらをタップ

TERASELでんきは、伊藤忠エネクスグループが提供する新電力サービスです。供給エリアは全国(沖縄、離島を除く)なのでほとんどの人が契約できます。

料金プランは基本料金と従量料金の両方安い設定の一人暮らし向けプランと、従量料金(電力量料金)が多いほど割安になるファミリー世帯向けプランが選べます。

また、毎月の支払いで楽天ポイントの還元や、選べる2,000円分の申込特典(楽天ポイントやAmazonギフト券、AppleGiftCardなど)も受け取れます。

さらに、2023年3月31日までの期間限定で選べる申込特典2,000円分が2倍になるキャンペーンを実施中です!

3月31日までの期間限定で
\申し込み特典が2倍にアップ/

ENEOSでんきから大手電力会社への乗り換え方法

大手電力会社の規制料金への乗り換えは電話受付のみ

電話で問い合わせる人のイラスト

ENEOSでんきから大手電力会社の規制料金(従量電灯Bなど)への乗り換えは、電話のみ受け付けています。

Web上からの申し込みはできません。

休み明けの月曜日や受付開始の午前9時ごろは、電話が混み合う可能性が高いです。

早めに連絡を済ませたい人は、時間をずらすのがおすすめです。

各電力会社への連絡先と受付時間一覧

連絡先 受付時間
東京電力 0120-995-001 9:00~17:00
(日、祝日除く)
北海道電力 0120-12-6565 【平日】
9:00~17:00
【土曜】
9:00~15:00
(日、祝日除く)
東北電力 0120-066-774 9:00~15:00
(土日、祝日除く)
中部電力 0120-921-691 【平日】
9:00~19:00
【土日祝】
9:00~17:00
北陸電力 0120-776453 9:00~17:00
(土日、祝日除く)
関西電力 0800-777-8810 9:00~17:00
(土日、祝日除く)
中国電力 0120-333-935 記載なし
四国電力 0120-500-908 11:00~14:00
(土日、祝日除く)
九州電力 ▶各営業所一覧 9:00~17:00
(土日、祝日除く)

ENEOSでんきへ解約の申請が必要

ENEOSでんき 解約申し込み画面

大手電力会社の規制料金に変更した際は、ENEOSでんきへ解約の連絡が必要です。

切替先の電力会社から指定された日付や供給地点特定番号、契約者情報などを入力します。

なお、切替先の電力会社から解約手続きの指定がなかった場合は、ENEOSでんきへの連絡は不要です。

外部リンク

▶ENEOSでんきの解約連絡先

ENEOSでんきのにねんとく2割りの解約手数料はかからない

本来、ENEOSでんきの割引特典「にねんとく2割」を適用期間中に解約すると、1,100円の手数料が発生します。

しかし、燃料費調整額の上限撤廃をきっかけに他社へ切り替えた場合は不要です。

一度、解約手数料は約款に基づいて請求されますが、後日に相当額が補填されます。

ENEOSでんきの値上げによる家庭でできる節約術

少しでも電気代を抑えたい人に向けて、家庭でできるおすすめの節約術を紹介します。

家電製品の使い方の工夫や省エネ家電の買い替えについて詳しく解説していくので、参考にしてください。

冷蔵庫は世帯人数でサイズを合わせる

カップルが電器屋で冷蔵庫を選んいるシーンのイラスト

おすすめの冷蔵庫サイズ
1人暮らし 290~340L
2人暮らし 360~410L
3人暮らし 430~480L
4人暮らし 500~550L

冷蔵庫は世帯人数でサイズを合わせましょう。二人暮らしの場合なら、360~410Lサイズのものがおすすめです。

冷蔵庫は中に食品を詰め込みすぎると冷気の通りが悪くなります。余裕を持ったサイズを購入すれば余計な電力消費を防げます。

また、冷蔵庫の周りに壁や物があると放熱ができず、余計に電気代がかかるので設置場所も見直してみましょう。

照明をLEDに変える

天井の照明を取り替えているイラスト

光源寿命 消費電力 節約額
(年間)
LED 4万時間 68kWh/年 -1,840円
蛍光灯 1.2万時間 136kWh/年

照明を蛍光灯からLEDに変えれば、光源の寿命が伸びて消費電力を抑えられるおすすめの節約術です。

LEDは蛍光灯よりも値段が高いので、購入をためらっている人もいると思います。

しかし、長期的に見れば交換の手間や費用が省けて、電気代もお得になります。

夏場のエアコンは扇風機と併用する

夏場にエアコンと扇風機を一緒に使っているシーンのイラスト

夏場のエアコンは扇風機と併用して使うのがおすすめです。

部屋の温かい空気とエアコンの冷たい空気が循環して、気温が効率良く下がり電気代の節約になります。

また、エアコンのフィルターにホコリが溜まると性能が下がり余計な電力を使ってしまうので、こまめに掃除しましょう。

タップ式コンセントで待機電力を減らす

タップ式コンセントのイラスト

タップ式のコンセントなら、使用していない家電の電源をオフにして、毎月150円ほどの節約ができます。

消費電力が多い、テレビやブルーレイレコーダー、パソコンなどは寝ている間だけでもオフにするのがおすすめです。

毎回消すのが面倒だから月に150円くらい構わないと思いがちですが、年間で1,800円になるのでこまめな節約が大切です。

最新の省エネ家電に買い換える

2010年製
(消費電力/年)
2020年製
(消費電力/年)
節約額
(年間)
TV
(40V型)
144kWh 83kWh -1,650円
冷蔵庫 520kWh 294kWh -6,090円
エアコン 932kWh 815kWh -2,920円
照明 136kWh
(蛍光灯)
68kWh
(LED)
-1,840円

長年使っている家電を最新の省エネタイプに買い換えると電気代が節約できます。

10年前と最新の家電では消費電力が改善され、冷蔵庫とエアコンを買い換えれば年間で9,000円も節約できます。

家電の買い替えは費用がかかりますが長い目で見ればお得になるので、引っ越しや結婚などをきっかけに買い換えてみるのがおすすめです。

電力会社・料金プランの見直し

契約している電力会社や料金プランを見直せば、余計に払っていた電気代が見つかる可能性があります。

自分の生活スタイルにあった料金プランや、現在よりも料金設定が安い電力会社に切り替えれば電気代の節約に繋がります。

また、毎月の電気代でポイントがためられたり、ガスとのセット割が利用できるお得な新電力会社もあります。

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