電力会社の乗り換え方法は?メリットデメリットやおすすめの電力会社を紹介

最終更新日:2022年10月03日
電力会社乗り換えのアイキャッチ

「電力会社を乗り換えると安くなるの?」「おすすめの乗り換え先はあるの?」など、電力会社の乗り換えについて徹底解説していきます!

この記事では、新電力会社に乗り換えるメリットやデメリット、乗り換える際の選び方について記載しています。

また、乗り換え先の申し込み方法や、世帯別におすすめの新電力会社も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

鬼頭

当サイト「でんきーの」管理人。世帯人数や電気使用量に応じて最適なプランを提案できる。各電力会社にとても詳しい。

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新電力会社への乗り換えに関する注意事項

ロシア-ウクライナ情勢の影響で、全国的に電気代が高騰しています。新電力会社に乗り換えても、お得にならない可能性があります。また、当サイトのシミュレーションには燃料費調整額を含みません。より正確な料金シミュレーションは、記事内で紹介している公式サイトでご確認ください。

新電力会社への乗り換えとは

地域の電力会社(東京電力や関西電力)から新電力会社に乗り換えると、電気代が安くなる可能性が高いです。

電力自由化の説明画像

2016年4月の「電力の小売全面自由化」で、地域の電力会社以外と契約できるようになり、どんな会社でも一般家庭向けに電気の販売が可能になりました。

新電力会社は、ガス会社ならガスのセット割り、通信会社ならスマホ割など本業で得意とする分野とのお得なプランを提供しています。

また、「CO2排出量ゼロ」といった地球環境に考慮したエコな電気を使えたりもします。

新電力会社のシェアは2021年で22.8%まで増加

経済産業省公表の新電力のシェア率移行グラフ

2021年度に経済産業省が公表した「電力・ガス小売全面自由化の進捗状況について」によると、2021年6月の時点で家庭を含む低圧分野の新電力会社のシェアは、22.8%でした。

2017年のシェアは5%以下だったのが、4年間で4倍にも増加しています。

全世帯の1/5以上が新電力会社に乗り換えており、地方電力会社よりもお得に電気を使っています。

新電力会社に乗り換えるメリット

メリットのイメージイラスト

従来の地域電力会社から新電力に乗り換えた際のメリットは、以下の5つです。

下記より、各項目を詳しく解説していきます。

①毎月の電気代が安くなる可能性が高い

新電力会社に乗り換える最大のメリットは、電気代が安くなる可能性が高い点です。

多くの新電力会社は、東京電力や関西電力などの地域電力会社よりも、電気料金を安く設定しています。

下記の表は、東京電力と当サイトで最安値を誇るエルピオでんきの料金比較です。

東京電力 エルピオでんき
スタンダードS
基本料金 30A 858円
40A 1,144円 1,086.8円
50A 1,430円 1,344.2円
60A 1,716円 1,613.04円
従量料金
~120kWh
19.88円 【40,50A】
18.84円
【60A】
18.65円

121kWh
〜300kWh
26.48円 23.03円
300kWh〜 30.57円 25.78円

三人世帯で40A契約313kWhを1ヶ月で使った場合では、東京電力が8,602円に対してエルピオでんきが7,745円と、854円の差が出ます。

②ガスやネットのセット割がある

ガスとのセット割で電気代が0.5%割引になることを説明するイラスト

電力会社によっては、ガスやネット回線と電気をまとめて契約するとセット割が利用できる場合があります。

例えば「東京ガス」でガスのセット割を利用すれば、毎月の料金が0.5%割引されます。

一ヶ月の電気代が10,000円の世帯なら50円値引きされ、年間で600円お得になります。

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③ポイント還元やキャッシュバックキャンペーンがある

キャッシュバックがもらえて嬉しい女性のイラスト

新規契約時に、ポイント還元やキャッシュバックなどのキャンペーンを実施している会社があります。

エルピオでんきではキャッシュバックキャンペーンで40A契約の場合、3,000円がキャッシュバックされます。

また、中には電気利用料に応じてポイントがたまる会社もあります。

電力会社選びの際は、料金の安さだけでなくキャンペーンやポイントのお得さもチェックするべきです。

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④環境保全に貢献できる

再生可能エネルギーのイラスト

新電力会社の中には、自然エネルギーを利用して発電した電気を使えるプランがあります。

例を上げると、エバーグリーン電気の「CO2フリープラン」は電力使用によるCO2排出率がゼロになる料金プランです。

安さだけでなく「エコを心がけたい」「環境保全に貢献したい」と考えている人にとっても、新電力はおすすめです。

⑤使用量をWebやアプリで確認できる

スマホをいじっているイラスト

新電力会社の多くは、毎月の電気使用量をWeb上やアプリで確認できます。

会社によっては、リアルタイムの使用量を確認できたり、時間帯別にグラフで表示してくれる場合もあります。

従来の地域電力会社のように、紙の検針票が届くパターンは少ないです。

新電力会社に乗り換えるデメリットと注意点

注意を促している人のイラスト

新電力会社に乗り換えると、メリットだけでなくデメリットになってしまう点もあります

また、思わぬ失敗に繋がる注意点もあるので、よく理解した上で契約しましょう。

下記より、デメリットになってしまう注意点を解説していきます。

①生活スタイルに合っていないと電気代が高くなる場合がある

請求額が高い!なイラスト

自分の生活スタイルと電気利用量が料金プランに合っていないと、従来の電力会社よりも割高になってしまう場合があります。

例を上げると、電気の利用が少ない一人暮らしの人が電気をたくさん使う世帯向けのプランは合っていません。

東北エリアで一人暮らし人がLooopでんきを利用すると、1ヶ月あたり東北電力が4,993円なのに対してLooopでんきでは5,016円と割高になります。

また、オール電化の世帯は「オール電化向け」でないプランを選ばないと電気代が上がってしまう可能性が高いです。

②解約金が設定されている場合がある

電力会社によっては、解約時に解約金(違約金)が発生する場合があります

転勤や引っ越しの予定がある人は、契約時に解約金の有無や契約期間に縛りがないか、確認しておきましょう。

また、解約金が発生しない場合でも、キャッシュバックキャンペーンなどを受け取れない場合があります。

③支払い方法がカードのみの場合がある

クレジットカードのイラスト

電力会社によっては、電気代の支払い方法がクレジットカードのみの場合があります。

カード払いのみの場合、クレジットカードを持っていないとどんなに魅力的な電力会社でも契約できません。

新電力会社の公式サイトには支払い方法を記載しているので、必ず確認しましょう。

④紙の検針票が有料

電力会社によっては、紙の検針票に手数料がかかり有料になってしまいます。

手数料の相場は100~200円ほどです。また、別途申し込みが必要な場合が多いです。

鬼頭さん 鬼頭

「乗り換えるメリット」でも解説しましたが、大体の新電力会社はWeb上や専用アプリで毎月の検針票を確認できます。

紙の検針票をわざわざ申し込む必要はありません!

新電力会社への乗り換える際の選び方

メモをする女の子のイラスト

この項目では、新電力会社を選び方や抑えるべき注意点を紹介していきます。乗り換える前に、以下の5点は必ずチェックしましょう。

具体的に何にどう注意すべきか、下記より詳しく解説していきます。

①契約アンペア数と電気使用量を確認する

現在、自分の世帯の契約アンペア数と電気使用量を確認しましょう。

電気代の基本料金は、契約しているアンペア数によって異なります。また、1ヶ月の使用量によって、自分に最適な新電力会社や料金プランが分かれるためです。

電気の使用量は、電力会社から毎月届く検針票からから確認できます。電力会社によってはWeb上や専用アプリから過去分も確認できます。

以下の表は、世帯人数・建物の種類別に1ヶ月の平均電気使用量のまとめです。季節や各家庭のライフスタイルよって変動しますが、参考にしてください。

戸建て 集合住宅
一人暮らし 219kWh 186kWh
二人暮らし 331kWh 272kWh
三人暮らし 313kWh 331kWh
四人暮らし 436kWh 316kwh
上記の表の電気代は、東京都環境局が公表している世帯人数別の平均電力使用量をもとに計算しています。
※供給エリアや時期、料金プランによって金額は前後します。

②自分の生活スタイルに合ったプランを選ぶ

新電力の料金プランは、自分の生活スタイルに合わせるのがおすすめです。間違った料金プランを選んでしまうと、お得にならない場合があります。

以下で、それぞれの生活スタイルにおすすめの料金プランをまとめました。

1か月の電気使用量が
150kwh以下
従量料金が安いプラン
1か月の電気使用量が
300kwh以上
基本料金0円プラン
オール電化 オール電化向けプラン
時間帯別プラン
日中は家にいない 時間帯別プラン

新電力会社によっては、生活時間帯で料金が変わる料金プランが用意されています。

例えば、日中は家にいない共働きのカップルや夫婦なら、夜の電気料金が安くなるプランがおすすめです。

③初期費用・違約金がかからない新電力会社を選ぶ

初期費用や違約金がかからないことを表すイラスト

電力会社によっては初期費用や解約金がかかってしまう場合があるので、選択肢から外すのがおすすめです。

初期費用や違約金が0円なら、電気を切り替えて料金プランが合ってなかった場合でも、すぐに他社の新電力に乗り換えられます。

解約金関連の記載は、目立たないようにサイトの片隅や「よくある質問」の後方にある場合が多いです。

④市場連動型の新電力は避ける

電気代が市場変動価格を採用している新電力(市場連動型)は避けましょう。市場の石油や天然ガスなどの取引価格が上がると、従量料金も高くなるからです。

2020年12月下旬から、コロナや厳冬の影響により日本卸電力取引所(JEPX)に供給される電力が減りました。

1kWhあたり300円超えという高値がついてしまい、一人暮らしならで約5万円の電気代になりました。

鬼頭さん 鬼頭

Twitterの口コミにもありますが、電気代が12倍になって1年分の請求が来たと報告があります。

市場連動型は、単価が下っている時期はお得になりますが、突然値上がりしてしまうデメリットが大きいです。

⑤必ず公式サイトで料金シミュレーションをする

新電力会社の公式サイトには料金シミュレーションができるページがあるので、切り替えた場合毎月の電気代がどれだけ安くなるのか確認しましょう。

切り替え後の金額を確認しないで契約してしまうと、以前よりも電気代が割高になってしまう可能性があります。

複数の会社で料金シミュレーションをして、結果を比較するのがおすすめです。

料金シミュレーションの際に、1ヶ月の電気代か電気使用量(kWh)を入力するので、検針票を用意しておきましょう。

新電力会社への申し込み方法

スマホを持って申し込みを進めている人の画像

新電力会社に申し込んでから、乗り換えが完了するまでの手順をまとめました。

細かい点は異なりますが、大半の電力会社への申し込みはほとんど同じ手順です。

また、申し込む前には、必ず自分が住んでいるエリアが供給エリアに含まれているか確認して下さい。

新規契約の手順

  1. ①公式サイトの「申し込む」をクリック
  2. ②検針票をアップロードor直接入力
  3. ③必要事項入力(料金プラン・支払い方法など)
  4. ④入力内容の確認

申し込みから新電力会社の電気に切り替わるまで、平均して1~2ヶ月かかります。

申し込み後すぐに電気が使えるようになるわけではないので、引っ越し等で利用日が決まっている場合は早めに申し込みましょう。

申し込み時に必要なもの

申し込みには「電力会社からの検針票」と支払用の「クレジットカード情報or口座情報」が必要です。ガスのセット割を一緒に申し込む人は「ガス会社からの検針票」も用意してください。

検針票に書かれているお客様番号と地域供給特定番号

お客様番号・供給地点特定番号など、見慣れない情報が必要となるので不安に思いがちですが、すべて検針票に記載されています。

スマホの場合は、検針票の写真を撮ってアップロードするだけで済むので簡単です。

契約者情報として入力するもの

契約者情報として入力するものは、以下の項目が多いです。

・氏名
・生年月日
・電話番号
・メールアドレス
・住所
・契約者本人の確認
・契約中の電気事業者
・契約中の契約番号
・供給地点特定番号
・支払い方法

契約中の情報や供給地点特定番号は、検針票に記載してあります。

支払い方法は電力会社によって異なりますが、クレジットカードや口座振替、払込用紙などがあるので自分の好みなものを選びましょう。

申し込み後は何もしなくて良い

申し込みが完了後は、契約中の電力会社の解約手続きを新電力側が進めてくれるので、何もしなくて大丈夫です。

スマートメーターが取り付けられていない場合は、地域の電力会社から取替え作業の連絡があります。

申し込みから1~2ヶ月ほどで新電力会社の電気に切り替わります。

世帯別おすすめの乗り換え先電力会社

世帯別におすすめの電力会社を紹介します。

世帯人数やライフスタイル、電気の使用量などによってお得になる電力会社は異なります

また、オール電化や環境に優しいエコな電気を使いたい世帯におすすめの電力会社も紹介しているので、参考にしてください。

一人暮らしからファミリー世帯まで必ず5%安くなるリミックスでんき

リミックスでんきのロゴ

おすすめ度 リミックスでんきの総合評価は良い
基本料金
(東京電力エリア)
20A なし
30A 815.10円
40A 1,86.80円
1kWhあたりの
従量料金
(東京電力エリア)
~120kWh 18.88円
121kWh〜300kWh 25.15円
301kWh〜 29.04円
ガスのセット割 なし
オール電化対応 なし
違約金 なし
供給エリア 全国
(沖縄、離島を除く)
特徴 ・必ず電気代が5%割引される
・ビットコイン還元プランがある
・単身でもファミリーでも安くなる
キャンペーン なし
関連記事 ▶リミックスでんきの
評判口コミはこちら
一番お得な
キャンペーン
サイト
(公式サイト)
▶こちらをタップ
※新規受け付け一時停止

リミックスでんきは、どんな世帯でも必ず電気代が5%安くなる新電力会社です。

電気をあまり使わなくても必ず5%は割引されるので、一人暮らしの人におすすめです。

また、電気代は安くならない代わりに、電気料金の5%相当をビットコインで還元してくれる仮想通貨プランもあります。

電気代が必ず5%安くなる

リミックスでんきの電気代割引プラン

リミックスでんきの通常プランなら、従来の地域電力会社よりも電気代が5%安くなります

電気をあまり使わなくても必ず5%は割り引かれるので、電気代を節約しにくい一人暮らしの人に向いています。

また、一人暮らしでも電気使用量が多い人は「使い得プラン」がおすすめです。基本料金0円なので、電気を使えば使うほど切り替え前よりお得になります。

電気代割引プランの詳細
東京電力
従量電灯B
リミックス
でんき

電気代
割引プラン

(東京エリア)
基本料金 30A 858円 815円
40A 1,144円 1,086円
50A 1,430円 1,358円
60A 1,716円 1,630円
従量料金 ~120kWh 19.88円 18.88円
121kWh〜300kWh 26.48円 25.15円
300kWh〜 30.57円 29.04円
使い得プランの詳細
東京電力
従量電灯B
リミックス
でんき
使い得プラン
(東京エリア)
基本料金 30A 858円 0円
40A 1,144円
50A 1,430円
60A 1,716円
従量料金 ~120kWh 19.88円 26.30円
121kWh〜300kWh 26.48円
300kWh〜 30.57円
\自分に合った料金プランが選べる!/

オール電化の世帯ならLooopでんきがおすすめ

Looopでんきのロゴ

おすすめ度 Looopでんきの総合評価はかなり高い
基本料金
(東京電力エリア)
一律 0円
1kWhあたりの
従量料金
(東京電力エリア)
~120kWh 26.4円
121kWh〜300kWh
301kWh〜
ガスのセット割 電気の従量料金2%引き
スマホのセット割 なし
オール電化対応 スマートタイムプラン
違約金 なし
供給エリア 全国
(離島を除く)
特徴 ・基本料金0円
・電気使用量が多い家庭向け
・オール電化向けプランあり
・ガスとのセット割あり
・解約金と初期費用0円
・契約者数30万突破
(2021年2月時点)
キャンペーン なし
( 現在)
関連記事 ▶Looopでんきの
評判口コミはこちら
一番お得な
キャンペーン
サイト
(公式サイト)
▶こちらをタップ
※新規申し込み一時停止

Looopでんきは、株式会社Looop(ループ)が提供している新電力サービスです。

オール電化向けの料金プラン「スマートタイムプラン」は、季節や時間帯によって料金単価が安く設定されてます。

また、Looopでんきの電気代は、従量料金のみで計算されます。ほかの電力会社と違って「基本料金」はかかりません。

2022年4月1日に新規申し込みを停止

Looopでんきは石油や天然ガスの価格高騰の影響で、2022年4月1日より新規申し込みを停止しました。

公式の発表によると、申し込み再開予定は6月ごろを予定しています。

外部リンク

Looopでんき公式のお知らせはこちらから

スマートタイムプランの料金詳細

Looopでんきでは、オール電化向けの料金プラン「スマートタイムプラン」を利用できます。

夜間の料金と春・秋の昼間の料金が安めに設定されているため、地域電力会社のオール電化プランを契約中の人でもお得になります。

以下は、スマートタイムプランの料金設定です。エリアを選択すると、表の内容が切り替わります。

季節 時間帯 従量料金
スマート
タイム
春・秋
昼間
10時-16時 17.5
ピーク
タイム
夏・冬
平日昼間
8時-18時 37.5
リビング
タイム


春・秋
朝夕
6時-10時
16時-22時
27.5

夏・冬
平日朝夕
6時-8時
18時-22時
夏・冬
休日昼間
※土日祝
6時-22時
ナイト
タイム
通年夜間 22時-6時 20.5
季節 時間帯 従量料金
スマート
タイム
春・秋
昼間
10時-16時 21.5
ピーク
タイム
夏・冬
平日昼間
8時-18時 41.5
リビング
タイム


春・秋
朝夕
6時-10時
16時-22時
31.5

夏・冬
平日朝夕
6時-8時
18時-22時
夏・冬
休日昼間
※土日祝
6時-22時
ナイト
タイム
通年夜間 22時-6時 24.5
季節 時間帯 従量料金
スマート
タイム
春・秋
昼間
10時-16時 17.5
ピーク
タイム
夏・冬
平日昼間
8時-18時 37.5
リビング
タイム


春・秋
朝夕
6時-10時
16時-22時
27.5

夏・冬
平日朝夕
6時-8時
18時-22時
夏・冬
休日昼間
※土日祝
6時-22時
ナイト
タイム
通年夜間 22時-6時 20.5
季節 時間帯 従量料金
スマート
タイム
春・秋
昼間
10時-16時 17.5
ピーク
タイム
夏・冬
平日昼間
8時-18時 37.5
リビング
タイム


春・秋
朝夕
6時-10時
16時-22時
27.5

夏・冬
平日朝夕
6時-8時
18時-22時
夏・冬
休日昼間
※土日祝
6時-22時
ナイト
タイム
通年夜間 22時-6時 19.5
季節 時間帯 従量料金
スマート
タイム
春・秋
昼間
10時-16時 12.5
ピーク
タイム
夏・冬
平日昼間
8時-18時 32.4
リビング
タイム


春・秋
朝夕
6時-10時
16時-22時
22.4

夏・冬
平日朝夕
6時-8時
18時-22時
夏・冬
休日昼間
※土日祝
6時-22時
ナイト
タイム
通年夜間 22時-6時 14.4
季節 時間帯 従量料金
スマート
タイム
春・秋
昼間
10時-16時 13.4
ピーク
タイム
夏・冬
平日昼間
8時-18時 33.4
リビング
タイム


春・秋
朝夕
6時-10時
16時-22時
23.4
夏・冬
平日朝夕
6時-8時
18時-22時
夏・冬
休日昼間
※土日祝
6時-22時
ナイト
タイム
通年夜間 22時-6時 15.4
季節 時間帯 従量料金
スマート
タイム
春・秋
昼間
10時-16時 15.4
ピーク
タイム
夏・冬
平日昼間
8時-18時 35.4
リビング
タイム


春・秋
朝夕
6時-10時
16時-22時
25.4
夏・冬
平日朝夕
6時-8時
18時-22時
夏・冬
休日昼間
※土日祝
6時-22時
ナイト
タイム
通年夜間 22時-6時 17.4
季節 時間帯 従量料金
スマート
タイム
春・秋
昼間
10時-16時 15.4
ピーク
タイム
夏・冬
平日昼間
8時-18時 35.4
リビング
タイム


春・秋
朝夕
6時-10時
16時-22時
25.4
夏・冬
平日朝夕
6時-8時
18時-22時
夏・冬
休日昼間
※土日祝
6時-22時
ナイト
タイム
通年夜間 22時-6時 17.4
季節 時間帯 従量料金
スマート
タイム
春・秋
昼間
10時-16時 13.4
ピーク
タイム
夏・冬
平日昼間
8時-18時 33.4
リビング
タイム


春・秋
朝夕
6時-10時
16時-22時
23.4
夏・冬
平日朝夕
6時-8時
18時-22時
夏・冬
休日昼間
※土日祝
6時-22時
ナイト
タイム
通年夜間 22時-6時 15.4

エコな電気を使いたいならエバーグリーン電気

エバーグリーンのロゴ

おすすめ度 エバーグリーンの総合評価は良い
基本料金
東京電力エリア
20A 568円
30A 852円
40A 1,137円
1kWhあたりの
従量料金
東京電力エリア
~120kWh 19.69円
121kWh〜300kWh 24.55円
301kWh〜 27.44円
ガスのセット割 ガス・電気セット割でガスの料金が100円割引
スマホのセット割 なし
オール電化対応 なし
違約金 なし
対応エリア 全国
(沖縄・離島を除く)
特徴 ・料金プランが豊富
・ガスとセットで割引がある
・LINE通知サービスがある
キャンペーン なし
( 現在)
関連記事 ▶エバーグリーンの
評判口コミはこちら
一番お得な
キャンペーンサイト
(公式サイト)
▶こちらをタップ

エバーグリーン電気(エバーグリーン・リテイリング)とは、東証一部上場の老舗新電力会社であるイーレックス株式会社が運営している電力サービスです。

エバーグリーン電気の「CO2フリープラン」は電力使用によるCO2排出率がゼロになる料金プランです。

環境問題の改善やCO2削減に貢献したい人におすすめです。

CO2フリープランの料金詳細

エバーグリーン CO2フリープラン

CO2フリープランは、実質再生可能エネルギー100%のエコな電気を使える料金プランです。

電気代の安さよりも、地球環境を考えた電気を使いたい人におすすめの新電力です。

以下は、CO2フリープランの料金設定です。エリアを選択すると表の内容が切り替わります。

鬼頭さん 鬼頭
再生可能エネルギーとは、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスを用いて発電された電気です。また、固定価格買取制度により電力会社が買い取った自然エネルギーは、FIT電気ともいわれます。
東京電力 エバーグリーン
CO2フリープラン
(関東エリア)
基本料金 30A 858円 856円
40A 1,144円 1,141円
50A 1,430円 1,427円
60A 1,716円 1,712円
従量料金 ~120kWh 19.88円 19.82円
121kWh
〜300kWh
26.48円 25.90円
300kWh〜 30.57円 29.63円
北海道電力 エバーグリーン
CO2フリープラン
(北海道エリア)
基本料金 30A 1,023円 1,022円
40A 1,364円 1,363円
50A 1,705円 1,704円
60A 2,046円 2,045円
従量料金 ~120kWh 23.97円 23.76円
121kWh
〜300kWh
30.26円 29.81円
300kWh〜 33.98円 32.76円
東北電力 エバーグリーン
CO2フリープラン
(東北エリア)
基本料金 30A 990円 990円
40A 1,320円 1,320円
50A 1,650円 1,650円
60A 1,925円 1,980円
従量料金 ~120kWh 18.58円 18.58円
121kWh
〜300kWh
25.33円 25.22円
300kWh〜 29.28円 28.38円
中部電力
ミライズ
エバーグリーン
CO2フリープラン
(中部エリア)
基本料金 30A 858円 855円
40A 1,144円 1,140円
50A 1,430円 1,425円
60A 1,716円 1,710円
従量料金 ~120kWh 21.04円 21.04円
121kWh
〜300kWh
25.51円 25.16円
300kWh〜 28.46円 27.68円
北陸電力 エバーグリーン
CO2フリープラン
(北陸エリア)
基本料金 30A 726円 726円
40A 968 968円
50A 1,210円 1,210円
60A 1,452円 1,452円
従量料金 ~120kWh 17.84円 17.85円
121kWh
〜300kWh
21.73円 21.64円
300kWh〜 23.44円 22.83円
関西電力 エバーグリーン
CO2フリープラン
(関西エリア)
基本料金 最低料金 341.01円 341.02円
従量料金 ~120kWh 20.31円 20.32円
121kWh
〜300kWh
25.71円 20.47円
300kWh〜 28.70円 23.49円
中国電力 エバーグリーン
CO2フリープラン
(中国エリア)
基本料金 最低料金 336.87円 337.07円
従量料金 ~120kWh 20.76円 20.77円
121kWh
〜300kWh
27.44円 27.37円
300kWh〜 29.56円 28.54円
四国電力 エバーグリーン
CO2フリープラン
(四国エリア)
基本料金 最低料金 411.4円 410.20円
従量料金 ~120kWh 20.37円 20.37円
121kWh
〜300kWh
26.99円 26.71円
300kWh〜 28.30円 29.69円
九州電力 エバーグリーン
CO2フリープラン
(九州エリア)
基本料金 30A 891円 889円
40A 1,188円 1,186円
50A 1,485円 1,482円
60A 1,782円 1,779円
従量料金 ~120kWh 17.46円 17.46円
121kWh
〜300kWh
23.06円 22.90円
300kWh〜 26.06円 25.27円

NTTドコモが新電力サービスを開始!

ドコモでんき_ロゴ

ドコモでんきのおすすめポイント!

  • ・3,000円分のdポイントプレゼント
  • ・毎月の仕払いでdポイントがたまる
  • ・配給エリアは全国(沖縄・離島を除く)

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NTTドコモがサービスを開始した「ドコモでんき」は、毎月の支払いごとにdポイントが還元されるので、地方電力会社(東京電力や関西電力)よりも必ず安く利用できます。

dカードGOLD会員ならポイントが10%還元されるので、毎月の電気代が1万円なら年間に12,000ポイントももらえます。

また、「ギガホ プレミア」か「ahamo大盛り」の新規契約で3,000円分のdポイントがもらえるキャンペーンも実施しています。

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2022年10月現在申し込める数少ない新電力

2022年10月現在、ロシア-ウクライナ情勢により色々な新電力が新規受付を停止している状況ですが、ドコモでんきは新規の申し込みができる数少ない新電力会社です。

ただし、ドコモでんきもいつ新規受付を停止するのかわからない状況なので、早めに申し込みましょう。

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電力自由化や新電力会社についてよくあるQ&A

はてなマークと女の子
電力自由化に関してよく寄せられる質問に、Q&A方式で回答していきます。

①契約してる新電力が倒産したら電気は止まるの?

万が一、契約中の新電力会社が倒産しても、すぐに電気は止まりません。新電力会社が請け負っているのは小売りのみで、発電と送電している会社が違うからです。

送電は各エリアの地方電力会社(東京電力や関西電力など)が請け負ってます。

倒産した場合は契約者に通知する義務があるため、そのあとにすぐ別の新電力会社を探しましょう。

②引っ越ししても継続して契約できる?

引っ越し先でも契約した新電力会社の供給エリア内の場合は、継続して契約できます

引っ越し先でも利用できる場合は、住所変更の手続きをすれば大丈夫です。

もし、引っ越し先で利用できない場合は、他社の電力会社との契約が必要です。

③スマートメーターって何?

スマートメーターの画像

スマートメーターとは、電気の使用量を自動的に計測するメーターのことです。電力会社からの電気の供給は、スマートメーターから操作されています。

新電力に切り替える場合は、スマートメーターの設置が必須です。大体の新電力会社は立ち会い不要で無料で設置してくれます。

新電力会社への申し込み日から利用開始が2週間以上空くのは、スマートメーター設置の確認やアナログメーターの交換を行うためです。

④賃貸だけど大家さん・管理会社の許可は必要?

電気の切り換え時の連絡は不要!のイメージイラスト

アパートやマンションなどの賃貸物件に住んでいて新電力に乗り換える場合、大家さんや管理会社の許可は必要ありません

電気のメーターは電力会社の所有物なので、取り換え工事が必要な場合も許可を取らなくて大丈夫です。

契約していた電力会社への解約手続きも、すべて新電力会社が代行してくれます。

⑤エリアによって料金が違うのはなぜ?

地域によって電気料金が異なるのは、電気の調達コストが異なるためです。

例えば、沖縄は他の地域よりも面積が狭く、電気を送る設備と送電費用が少なく済むため電気料金が安めです。

逆に、北海道では広大な土地に送電するための送電設備やコストが他のエリアよりもかかってしまうので、高めの料金設定になっています。

北海道電力 沖縄電力
基本料金 30A 1,023円 402.40円
(最低料金)
40A 1,364円
50A 1,364円
60A 2,046円
従量料金 ~120kWh 23.97円 22.95円
121kWh〜300kWh 30.26円 28.49円
300kWh〜 33.98円 30.47円

⑥適正な契約アンペア数がわからない

契約アンペア数の大きさは、同時に使用できる電気の量を表しています。

自宅の家電製品をどれだけ同時に使うかによって、適正な契約アンペア数がわかります。

主な家電製品のアンペア数の目安
エアコン
(10畳用)
冷房5.8A
暖房6.6A
冷蔵庫
(450L)
2.5A
電気
カーペット
半面4A
全面8A
電子レンジ 15A
テレビ
(42型)
液晶2.1A
プラズマ4.9A
炊飯器
(5.5合炊き)
13A
掃除機 弱2A
強10A
IH
クッキング
ヒーター
(200V)
20~30A
アイロン 14A 食洗機
(100V)
13A
ドライヤー 12A ドラム式
洗濯機
(9kg)
洗濯時2A
乾燥時13A

アンペア数の計算例

  • ・TV(2.1A)+照明(1.5A)+冷蔵庫(2.5A)+エアコン(6.6A)=12.7A→20A契約

上記の計算例を挙げると、同時に使っている家電の合計が12.7Aなので、20Aで契約すればブレーカーが落ちません。

ただし、アイロンやドライヤーなどを同時に使うとブレーカーが落ちる可能性があるので、余裕を持って契約するのがおすすめです。

石塚さん 石塚
当サイトでは一人暮らしは30A契約、二人暮らし以上の場合なら40A契約を推奨しています!

まとめ:自分にあった電力会社に乗り換えてお得に使おう

新電力に乗り換えるメリットやデメリット、おすすめ電力会社について紹介してきました。

電力会社や料金プランは多種多様なのでどこを選べばいいのか迷いがちですが、以下の項目を参考に乗り換えば、必ず電気代を節約できます。

新電力に乗り換える5つのポイント

  • ・契約アンペア数と電気使用量を確認する
  • ・自分の生活スタイルに合ったプランを選ぶ
  • ・初期費用や違約金がかからないか確認する
  • ・市場連動型の新電力は避ける
  • ・料金シミュレーションで安くなるのか確認する

また、料金シミュレーションは1社だけでなく、2~3社ほど試して一番安くなった電力会社を選びましょう。

電力会社に迷ったら東京ガスの電気がおすすめ

色々な新電力会社を見て回ったが決められないという人には、売上No.1の新電力サービスの東京ガスの電気がおすすめです。

東京電力よりも料金を安く設定しているので、一人暮らしからファミリー世帯まで幅広く電気代を節約できます。

TOPウィジェット用1-東京ガスのロゴ

基本料金
(東京電力エリア)
20A 572円
30A 858円
40A 1,144円
1kWhあたりの
従量料金
(東京電力エリア)
~120kWh 19.78円
121kWh〜300kWh 25.29円
301kWh〜 27.36円
ガスのセット割 ガス・電気セット割で0.5%割引
オール電化対応 なし
違約金 なし
供給エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、
千葉県、茨城県、栃木県、
群馬県、山梨県、
静岡県(富士川以東)
特徴 ・ガスとセットで割引が受けられる
・東京ガスのポイントが毎月たまる
・新規申し込みで基本料金3ヶ月無料
申し込み窓口 公式サイト

東京ガスの電気は、関東エリア(東京電力エリア)に住んでいる人なら契約できます。一人暮らしなら約120円、3人以上のファミリー世帯でも約300円まで月額料金が下がります。

また、ガスとのセット割もあります。さらに、 現在は電気代の基本料金が3ヶ月分無料になる特別キャンペーンを実施中です!

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