シン・エナジーのシンぷるプランの特徴を解説!どんな世帯におすすめ?

最終更新日:2022年01月25日
シンぷるプランを徹底解説!のアイキャッチ

新電力サービスのシン・エナジーは、2021年12月に「シンぷるプラン」という新プランの提供を始めました!

この記事では「シンぷるプラン」が、ほかの「きほんプラン」や「生活フィットプラン」と比べてどんな特徴があるのか、わかりやすく解説します!

他の電力会社との料金比較も掲載しているので、シン・エナジーを検討している人はぜひ参考にしてください!

小宮

不動産会社に3年勤めたのち、ライターに転向。引っ越しの度に新電力会社を乗り換えてきた。いかにポイントを集められるかに命をかけている。

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シン・エナジーのシンぷるプランとは

新電力サービス「シン・エナジー」の「シンぷるプラン」とは、基本料金0円従量料金(電力量料金)が一律固定の料金プランです。

一人暮らしの人より「昼夜問わず電気をたくさん使うファミリー世帯」の方が安くなる可能性が高いです。

電気使用量に関わらず、従量料金の単価が変わりません。そのため、電気代がいくらになるのか分かりやすい料金体系になっています。

基本料金
東京電力エリア
30A 0円
40A
50A
60A
従量料金
東京電力エリア
~120kWh 26.3円
121kWh
〜300kWh
300kWh〜
オススメ世帯 電気使用量が多い家庭
供給エリア 北海道、一部離島を除く全国
加入条件 なし
プラン変更料 なし
解約金 なし

「シンぷるプラン」は、2021年12月1日に始まった新しいプランです。

それまでシン・エナジーに基本料金0円のプランはありませんでした。

単価が一定で電気代の計算がしやすく、とてもシンプルなプランです。

北海道電力エリアは供給対象外

「シンぷるプラン」に限らずシン・エナジーの全てのプランは、北海道電力エリアでは契約できません

基本料金0円の新電力会社に乗り換えたい場合は、代わりにLooopでんきがおすすめです。

シン・エナジーの「シンぷるプラン」と同様に基本料金0円で、北海道電力エリアでも契約できます。

【エリア別】シンぷるプランの料金設定

シンぷるプランの基本料金・従量料金の単価設定をエリア別にまとめました。

上部のタブを選択すると、エリアに合わせて表の中身が変わります。

東京電力 シン・エナジー
シンぷるプラン
(東京エリア)
基本料金 30A 858円 0円
40A 1,144円
50A 1,430円
60A 1,716円
従量料金 ~120kWh 19.88円 26.3円
121kWh
〜300kWh
26.48円
300kWh〜 30.57円
東北電力 シン・エナジー
シンぷるプラン
(東北エリア)
基本料金 30A 990円 0円
40A 1,320円
50A 1,650円
60A 1,925円
従量料金 ~120kWh 18.58円 26.3円
121kWh〜300kWh 25.33円
300kWh〜 29.28円
中部電力
ミライズ
シン・エナジー
シンぷるプラン
(中部エリア)
基本料金 30A 858円 0円
40A 1,144円
50A 1,430円
60A 1,716円
従量料金 ~120kWh 21.04円 26.3円
121kWh〜300kWh 25.51円
300kWh〜 28.46円
北陸電力 シン・エナジー
シンぷるプラン
(北陸エリア)
基本料金 30A 726円 0円
40A 968
50A 1,210円
60A 1,452円
従量料金 ~120kWh 17.84円 22.0円
121kWh〜300kWh 21.73円
300kWh〜 23.44円
関西電力 シン・エナジー
シンぷるプラン
(関西エリア)
基本料金 最低料金 341.01円 0円
従量料金 ~120kWh 20.31円 22.3円
121kWh〜300kWh 25.71円
300kWh〜 28.70円
中国電力 シン・エナジー
シンぷるプラン
(中国エリア)
基本料金 最低料金 336.87円 0円
従量料金 ~120kWh 20.76円 24.3円
121kWh〜300kWh 27.44円
300kWh〜 29.56円
四国電力 シン・エナジー
シンぷるプラン
(四国エリア)
基本料金 最低料金 411.40円 0円
従量料金 ~120kWh 20.37円 24.3円
121kWh〜300kWh 26.99円
300kWh〜 30.50円
九州電力 シン・エナジー
シンぷるプラン
(九州エリア)
基本料金 30A 891円 0円
40A 1,188円
50A 1,485円
60A 1,782円
従量料金 ~120kWh 17.46円 23.3円
121kWh〜300kWh 23.06円
300kWh〜 26.06円
沖縄電力 シン・エナジー
シンぷるプラン
(沖縄エリア)
基本料金 最低料金 402.40円 0円
従量料金 ~120kWh 17.46円 27.0
121kWh〜300kWh 23.06円
300kWh〜 26.06円

どのエリアでも、基本料金は0円です。そのため、使った分の電気だけ支払えば良い料金設定になっています。

また、従量料金単価はどれだけ使っても一律固定です。そのため、使用電力量(kWh)×従量料金単価が、その月の電気代になります。

「電気代を安くしたいが、なるべくシンプルな料金プランが良い」という人にもピッタリなプランです。

他のプランとの実質料金比較

東京電力エリアでの「シンぷるプラン」の1ヶ月の実質料金を、他の新電力の料金と比較しました。

シン・エナジーの他のプランだけでなく、他の新電力会社のプランとも比較しています。

各世帯での最安値を赤字にしていますが、家庭の使用電力量によって最適なプランは異なります。参考程度に捉えて下さい。

実質料金算出時の条件(タップで開閉)
  • ・基本料金は一人暮らし30A、二人暮らし以上40A契約で設定
  • ・従量料金は平成26年度実施の東京都環境局の実態調査のデータ(世帯別・月別の使用電力量)をもとに一人暮らし186kWh/月、二人暮らし272kWh/月、3人以上313kWh/月で設定
  • ・初年度での月間実質料金で比較
一人暮らし 二人暮らし 3人以上の
ファミリー
シン・エナジー
シンぷるプラン
4,868円 7,230円 8,260円
東京電力 4,868円 7,682円 8,783円
シン・エナジー
きほんプラン
4,687円 7,175 8,276円
Looopでんき
おうちプラン
4,886円 7,258円 8,292円
エルピオでんき
スタンダードS
4,886円 7,573円 7,894円

東京電力エリアであまり電気を使わない家庭なら「シンぷるプラン」よりも「きほんプラン」の方がおすすめです。

電気をたくさん使うファミリー世帯なら「シンぷるプラン」の方がおすすめですが、従量料金設定がかなり安い「エルピオでんき」の方が安くなる可能性もあります。

一人暮らし 二人暮らし 3人以上の
ファミリー
シン・エナジー
シンぷるプラン
4,868円 7,230円 8,260円
東北電力 4,893円 7,522円 8,576円
シン・エナジー
きほんプラン
4,767円 7,310円 8,559円
Looopでんき
おうちプラン
4,886円 7,258円 8,291円
エルピオでんき
スタンダードS
5,078円 7,375円 8,292円

東北電力エリアであまり電気を使わない家庭なら「シンぷるプラン」よりも「きほんプラン」の方がおすすめです。

電気をたくさん使うファミリー世帯なら「シンぷるプラン」の方がおすすめで、他の新電力会社よりも安くなる可能性が高いです。

一人暮らし 二人暮らし 3人以上の
ファミリー
シン・エナジー
シンぷるプラン
4,868円 7,230円 8,260円
中部電力 5,043円 7,657円 8,702円
シン・エナジー
きほんプラン
4,826円 7,264円 8,221円
Looopでんき
おうちプラン
4,886円 7,258円 8,291円
エルピオでんき
スタンダードS
5,078円 7,375円 8,576円

中部電力エリアでは、「シンぷるプラン」にしても「きほんプラン」にしても、中部電力よりも電気代を削減できる可能性が高いです。

どちらの方がお得になるかは、世帯の電気使用量によります。検針票にある毎月の使用量をもとに、公式サイトでシミュレーションしてみましょう。

一人暮らし 二人暮らし 3人以上の
ファミリー
シン・エナジー
シンぷるプラン
4,072円 6,080円 6,910円
北陸電力 4,281円 6,496円 7,374円
シン・エナジー
きほんプラン
4,133円 6,080円 6,985円
Looopでんき
おうちプラン
3,942円 5,855円 6,690円
エルピオでんき
スタンダードS
3,942円 5,855円 6,690円

北陸電力エリアでは「シンぷるプラン」にしても「きほんプラン」にしても、従来よりも電気代を削減できる可能性が高いです。

しかし電気使用量によっては「Looopでんき」「エルピオでんき」の方が安くなる場合があります。

一人暮らし 二人暮らし 3人以上の
ファミリー
シン・エナジー
シンぷるプラン
4,127円 6,131円 7,004円
関西電力 4,146円 6,493円 7,546円
シン・エナジー
きほんプラン
4,687円 7,175円 7,403円
Looopでんき
おうちプラン
4,146円 6,158円 7,035円
エルピオでんき
スタンダードS
5,078円 6,103円 6,972円

関西電力エリアであまり電気を使わない家庭なら「シンぷるプラン」がおすすめです。

電気をたくさん使うファミリー世帯でも節約できる可能性が高いですが、場合によっては「エルピオでんき」の方が安くなる可能性があります。

一人暮らし 二人暮らし 3人以上の
ファミリー
シン・エナジー
シンぷるプラン
4498円 6680円 7632円
中国電力 4783円 6794円 7901円
シン・エナジー
きほんプラン
4687円 7175円 7612円
Looopでんき
おうちプラン
4516円 6708円 7663円
エルピオでんき
スタンダードS
4364円 6298円 7406円

中国電力エリアでは「シンぷるプラン」にしても「きほんプラン」にしても、従来よりも電気代を削減できる可能性が高いです。

しかし電気使用量によっては「Looopでんき」「エルピオでんき」の方が安くなる場合があります。

一人暮らし 二人暮らし 3人以上の
ファミリー
シン・エナジー
シンぷるプラン
4,498円 6,680円 7,362円
四国電力 4,783円 6,856円 7,967円
シン・エナジー
きほんプラン
4,687円 7,175円 7,612円
Looopでんき
おうちプラン
4,516円 6,708円 7,663円
エルピオでんき
スタンダードS
4,431円 6,581円 7,519円

四国電力エリアでは「シンぷるプラン」にしても「きほんプラン」にしても、従来よりも電気代を削減できる可能性が高いです。

特に電気をたくさん使うファミリー世帯で「シンぷるプラン」を契約すれば、他の新電力会社よりも安くなる可能性があります。

一人暮らし 二人暮らし 3人以上の
ファミリー
シン・エナジー
シンぷるプラン
4,312円 6,406円 7,318円
九州電力 4,486円 6,892円 7,842円
シン・エナジー
きほんプラン
4,687円 7,175円 7,432円
Looopでんき
おうちプラン
4,331円 6,433円 7,349円
エルピオでんき
スタンダードS
4,240円 6,298円 7,195円

九州電力エリアでは、幅広い世帯で「シンぷるプラン」がおすすめです。

電気をあまり使わない世帯も、たくさん使うファミリー世帯でも従来より安くなる可能性が高いです。

一人暮らし 二人暮らし 3人以上の
ファミリー
シン・エナジー
シンぷるプラン
4,997円 7,423円 8,480円
沖縄電力 4,781円 7,365円 8,511円
シン・エナジー
きほんプラン
4,687円 7,175円 8,398円
Looopでんき
おうちプラン
4,997円 7,423円 8,480円

沖縄電力エリアでは「シンぷるプラン」よりも「きほんプラン」の方が従来よりも電気代が安くなる可能性が高いです。

逆に電気をあまり使わない一人暮らしの人は「シンぷるプラン」にしてしまうと割高になる場合があります。

小宮 小宮

エリアや家庭の使用電力量によって、最適な料金プランは異なります。

上記の金額はあくまで目安なので、公式サイトのシミュレーションでを使って、自分に最適なプランを調べることを強くおすすめします!

使用電気量が多いファミリー世帯におすすめ

電気をたくさん使うファミリー世帯におすすめ

「シンぷるプラン」は、昼・夜問わずたくさん電気を使うファミリー世帯におすすめです。

また、ペットや赤ちゃんがいるなどで、エアコンを常時つけている世帯にも向いています。

電気を使えば使うほど地域電力よりも安くなる料金設定で、特に毎月400kwh以上電気を使う家庭ならかなりの節約が期待できます。

電気をあまり使わない世帯は割高になる

逆に一人暮らしなど、電気をあまり使わない家庭だと逆に割高になる可能性があります。

電気をあまり使わない月だと電気使用量によって変わる「従量料金」の単価が、地域の電力会社より高くなってしまうからです。

電気をあまり使わない人向けの「きほんプラン」の方が安くなる可能性が高いです.

一人暮らしならきほんプランの方がおすすめ

電気をあまり使わない一人暮らしなら、シンぷるプランよりも「きほんプラン」のほうが安くなる可能性が高いです。

以下は、シンぷるプランときほんプランの1ヶ月の料金比較です。東京電力エリアで、契約アンペアが30Aの場合を想定しています。

一人暮らし
シン・エナジー
シンぷるプラン
4,868円
シン・エナジー
きほんプラン
4,687円

シンぷるプランは基本料金がかかりますが、電気をあまり使わなかった場合の従量料金単価が安く設定されています。

小宮 小宮
他の新電力会社と比較しても、きほんプランは単価がかなり安めなので、日中は外出している一人暮らしの人にオススメです。

昼間に電気を使わない人は【夜】生活フィットプランがおすすめ

共働きの夫婦や同棲など、昼間に電気をあまり使わない世帯なら「【夜】生活フィットプラン」の方が安くなる可能性が高いです。

平日・休日夜間の電気代の単価が安く設定されているので、夜に帰ってきてからまとめて洗濯や料理をする家庭にピッタリです。

以下は、シンぷるプランと【夜】生活フィットプランの1ヶ月の料金比較です。東京電力エリアで、契約アンペアが40Aの場合を想定しています。

二人暮らし 3人以上の
ファミリー
シン・エナジー
生活フィット
【夜】
6,917円 7,756円
シン・エナジー
シンぷるプラン
7,230円 8,260円

シンぷるプランと違って基本料金がかかりますが、他の新電力会社のプランと比較すると安めです。

逆に平日昼間(9時~18時)の単価は高いため、在宅などで平日誰かが家にいる家庭だと割高になってしまいます。

小宮 小宮

公式サイトの料金シミュレーションでは、時間帯ごとの電気使用割合を設定した上で試算してくれます。

平日・休日分けて細かく設定できてとても便利です!

平日昼間に電気を使う家庭なら【昼】生活フィットプランがおすすめ

在宅勤務中やペットがいる家庭で、平日昼間に電気を使うなら「【昼】生活フィットプラン」の方が安くなる可能性が高いです。

平日・休日昼間の電気代単価が安く設定されているので、外出が少なく昼間に洗濯や料理をする家庭にピッタリです。

以下は、シンぷるプランと【昼】生活フィットプランの1ヶ月の料金比較です。東京電力エリアで、契約アンペアが40Aの場合を想定しています。

二人暮らし 3人以上の
ファミリー
シン・エナジー
生活フィット
【昼】
7,172円 8,113円
シン・エナジー
シンぷるプラン
7,230円 8,260円

シンぷるプランと違って基本料金がかかりますが、他の新電力会社のプランと比較すると安めです。

なお、電気を使う時間帯の割合によっては「シンぷるプラン」や「きほんプラン」の方が安くなる可能性もあります。

一度公式サイトの料金シミュレーションで生活スタイルを設定し、最適な料金プランを調べてみましょう。

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シン・エナジーは無料でプラン変更できる

シン・エナジーはプラン変更料なし

シン・エナジーの場合「きほんプラン」や「生活フィットプラン」など他のプランの変更に料金は発生しません。

変更手続きは簡単で、契約者専用マイページから申込めます。

プラン変更が適用されるのは、変更申し込みした次回検針日以降です。

「乗り換えたけどあまり安くならなかった」「他のプランも試してみたい」という人でも、気軽に変更できます。

解約手数料がかからないので気軽に乗り換えできる

シンエナジーは解約金が0円

「シンぷるプラン」含むシン・エナジーの全ての料金プランは、1年未満で解約しても解約金が発生しません。

初期費用も発生しないため、無駄な出費がかかりません。

そのため「新電力への切り替えが初めてで不安」「色々な新電力会社を試してみたい」という人でも気軽に申し込めます。

生活フィットプランの申し込み方法

スマホを持って申し込みを進めている人の画像

シンぷるプランの申し込み方法と、切り替え完了までの手順を解説します。

申し込む前に、必ず自分が住んでいるエリアが供給エリアに含まれているか確認して下さい。シンぷるプランは、北海道電力エリアと一部離島が供給対象外となっています。

新規契約の手順

  1. ①検針票を用意する
  2. ②公式サイトから申し込む
  3. ③供給開始日が確定する
  4. ④申込後2週間~2ヵ月で切り替え完了

申し込んでから実際に電気が使えるようになるまで約2週間~2ヶ月かかります。

申し込み後すぐに電気が使えるようになるわけではないので、引っ越し等で利用日が決まっている場合は早めに申し込みましょう。

詳しい手順について、以下で説明します。

①検針票を用意する

検針票に書かれているお客様番号と地域供給特定番号シン・エナジーの申し込みには、検針票のアップロードが必要です。

現在契約している電力会社から届く検針票を、あらかじめ手元に用意しておきましょう。

②シン・エナジー公式HPから申し込む

公式サイトの「お申込み」から、申し込み手続きを進めます。

希望の料金プランを選んで必要事項を入力していくだけなので簡単です。

用意した検針票も、申し込み画面でアップロードすればOKです。

③供給開始日が確定する

申し込み後2周間程度で、供給開始日が確定します。

開始日はメールで届くほか、WEBのマイページ上でも確認できます。

④申込後2~6週間で切り替え完了

申し込み後は、シン・エナジーが契約中の電力会社の解約手続きを進めてくれます。そのため、何せず待つだけで大丈夫です。

もしスマートメーターが取り付けられていない場合、手続き後に地域の電力会社が取り付けてくれます。

案内があった供給開始日になると、自動的にシン・エナジーの電気に切り替わります。

もしも「電気が利用できない」などの不具合が生じた場合、サポート窓口に連絡しましょう。

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