新日本エネルギーの評判や口コミ!メリットデメリットや切り替え時の料金など大公開!

最終更新日:2021年12月01日
「新日本エネルギー 評判」のアイキャッチ

「新日本エネルギーに切り替えたらどれくらい節約できる?」「そもそもどんな電力会社なの?」という疑問に答えます!

結論、新日本エネルギーは「電気使用量が多いファミリー世帯」におすすめの電力会社です!しかし、供給エリアが狭いので注意です。

この記事では、実際に契約した人から寄せられた評判や口コミをもとに、実際どれくらい安くできるのか・サービス内容は良いか悪いか解説していきます。

電力自由化をきっかけに、新電力に切り替えを検討している人はぜひ参考にしてください!

鬼頭

当サイト「でんきーの」の管理人で、大手電力会社の勤務経験あり。世帯人数や電気使用量に応じて最適なプランを提案できる新電力マスター。

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新日本エネルギーでんきとは

新日本エネルギーのバナー

基本料金 286~1,782円
オススメ世帯 電気使用量が多いファミリー
サービス特徴 ・供給エリアが東京、北陸、九州のみ
・WEB申し込みに限り解約金0円
・初期費用0円
・2021年4月に料金プランが一新
オール電化プラン なし
セットプラン なし
解約違約金 ・WEB申し込みに限り0円
支払い方法 クレジットカード/口座振替/コンビニ払い
申し込み窓口 公式サイト

新日本エネルギーとは、株式会社NEXT ONEが運営する電力小売業者です。電力自由化に伴い、2019年に新規参入しました。

基本料金は従来の地域電力会社と変わりませんが、300kwh以上使用した場合の従量料金は安くなっています。

2021年4月の料金プランリニューアルにより、供給エリアが狭くなってしまいました。現在は東京・北陸・九州エリアのみ供給可能です。

電気使用量が多いファミリー向けの電力会社

新日本エネルギーは、3人以上のファミリー向けの電力会社です。

ひと月300kwh以上使用した場合の従量料金が安いため、電気を使えば使うほどお得です。

逆に、使用電力が300kwh以下の世帯は、従来の料金と変わらず節約になりません。

\三人以上のファミリー向け新電力!/

新日本エネルギーの評判は微妙

新日本エネルギーの評判は微妙です。2019年に参入したばかりで、口コミ総数自体が少なく、微妙な意見が目立っています。

とくに、訪問営業がしつこい、いきなり電気料金改訂のお知らせの案内が届いたなど、営業スタイルに関しての呟きが多かったです。

評判や口コミ評価は「Twitter」「独自アンケート」「価格.com」を基に判断しています。2020年1月以降の新しく投稿・回答されたものに絞っています。

良い 悪い どちらでもない
合計 1 30 21
Twitter 0 23 17
アンケート回答 1 7 4
価格.com 0 0 0

以下で、Twitter・アンケート結果・価格.comでの生の声を紹介します。

Twitterでの口コミは悪い

Twitterで口コミを調べてみると、訪問営業に関する不満ばかりが投稿されていました。

アンケートによる口コミは契約に関する説明に不満が多い

クラウドソーシングサイトの「ランサーズ」で、新日本エネルギーを利用している人の口コミと評価を調査しました。

調査期間は2021年1月~3月で、実際に新日本エネルギーを利用している人に限定しています。

契約に関する説明に不満を感じている人が多かったです。契約期間や解約手数料に関しての説明がない・わかりにくいところに小さく記載してあるようです。

なお、現在の料金プランにリニューアルする前の口コミなので、参考程度に見てください。

女性のアイコン
営業がかなりしつこい20代女性 / 東京都
切り替え前東京電力 従量電灯B
切り替え後新日本エネルギー 新ネクストプラン
切替え時期2020年11月
世帯人数1人
使用量1月/70kwh
供給エリア東京電力
総合評価
4番目に良い評価
料金満足度
4番目に良い評価
切り替えやすさ
4番目に良い評価
切り替えて良かったと感じた点
web上で簡単に申し込みできる点は楽で良かったです
切り替えて不満に感じた点
いきなり訪問営業が来て、強引に契約されたので正直印象が悪いです。他の会社に乗り換えたいんですが、解約手数料がかかるのがネック。
女性のアイコン
5人家族ですが安くなりました30代女性 / 東京都
切り替え前東京電力 従量電灯B
切り替え後新日本エネルギー 新ネクストプラン
切替え時期2020年12月
世帯人数5人
使用量12月/540kwh
供給エリア東京電力
総合評価
3番目に良い評価
料金満足度
2番目に良い評価
切り替えやすさ
3番目に良い評価
切り替えて良かったと感じた点
うちは5人家族で電気をたくさん使うので不安だったんですが、前より電気代が安くなりました。年間通してかなりお得になるのでそこは良い点だなと思います。
切り替えて不満に感じた点
公式サイトをよく読まないと、契約期間が3年で違約金がかかることが分からないので不親切だと思います。他社への切り替えがしにくいです。
男性のアイコン
サイトに料金シミュレーションがない30代男性 / 東京都
切り替え前東京電力 従量電灯B
切り替え後新日本エネルギー 新ネクストプラン
切替え時期2020年11月
世帯人数2人
使用量1月/200kwh
供給エリア東京電力
総合評価
4番目に良い評価
料金満足度
4番目に良い評価
切り替えやすさ
4番目に良い評価
切り替えて良かったと感じた点
口座振替ができる点。クレジットカード払いにしか対応してない電力会社が多いので。
切り替えて不満に感じた点
トラブルが起こった時の対応があまり良くなかったのと、料金がそこまで安くならなかった点。正直、他の電力会社の方がお得です。

価格.comでの口コミはなし

価格.comで新日本エネルギーの口コミを調べてみたところ、2021年1月7日の時点でまだ投稿されていませんでした。

新日本エネルギーのメリット

新日本エネルギーを利用するメリットは、以下です。

・初期費用0円
・支払い方法が3種類ある
・公式サイトに電力に関するコラムがある

以下で各メリットについて紹介していきます。

初期費用0円

新日本エネルギーは、電力の切り替えの初期費用が無料です。

申し込み完了後は、新日本エネルギーが代行で地域電力会社に解約手続きを進めてくれます。

そのあと、地域電力会社のスタッフがスマートメーターなどの取り付けをしてくれます。申込者は、切り替えの連絡を待つだけで良いです。

支払い方法が3種類ある

電気代の支払い方法は「口座振替」「クレジットカード払い」「コンビニ払い」の3種類です。

ほとんどの新電力会社は、クレジットカードのみか、カードと口座振替しかありません。

現金で払いたいかつ、払い忘れが無いように毎回コンビニに行くようにしたいという人にはおすすめです。

ちなみにコンビニ払いは「後払い.com」という場所から請求書が郵送されます。

公式サイトに電力に関するコラムがある

公式サイトに、電力に関するコラムがまとまっています。

電力自由化ってなに?電気会社を買えるとどうやって電力が供給されるのか?など、気になる疑問を解決できます。

月2回ほど更新されているので、暇つぶしに見てみるの良いです。

新日本エネルギーのデメリット

新日本エネルギーのデメリットを紹介します。事前にきちんと把握しておいてください。

・訪問営業が多い
・料金シミュレーションができない
・供給エリアが狭い
・契約期間が3年と長い
・電話、対面申込だと解約金9,000円(税別)かかる
・オール電化向けのプラン

訪問営業が多い

Twitterの投稿を見ていると、特に四国や九州エリアは訪問営業が多いようです。

「コロナがあるので、対面したくないのに玄関先に呼び出された」「夜20時に訪問されて晩御飯を中断した」「検針票を見せろをいきなり言われた」などの投稿が目立ちます。

中には「地域電力会社から切り替わるのでサインが欲しい」と言われた人もいるようです。

対面での契約は、解約金などのデメリットがあるので「必要であればWebから申し込みします」と言いましょう。解約金については後ほど紹介します。

料金シミュレーションができない

新日本エネルギーは、公式サイトに料金シミュレーションが無いので、従来の電気代からどれくらい安くなるか把握しにくいです。

自分で計算しようにも、基本料金と従量料金があってややこしかったり、契約アンペアや電力使用量によって変動が多かったりと面倒です。

後程、世帯人数別に地域電力会社との料金比較目安を紹介するので、そちらを参考にしてください。

供給エリアが狭い

2021年4月現在、新日本エネルギーの供給可能エリアは東京・北陸・九州のみです。

以前は沖縄を除く全国に対応していましたが、4月1日の料金プランリニューアルにともない対応エリアが縮小されました。

東京・北陸・九州以外のエリア在住の人は契約できないため、他の電力会社を検討しましょう。

契約期間が3年と長い

ほとんどの新電力会社の契約期間が1年なのに、新日本エネルギーの契約期間は原則3年とかなり長いです。

契約期間後、自動更新されるため、期間が終わる1ヶ月前に手続きをしないと解約できません。

電話・対面申し込みだと解約金9,000円(税別)かかる

新日本エネルギーは、契約期間中に解除した場合「違約金9,000円(税別)」が必要です。

ですが、2021年4月現在はWeb申し込みに限り、永続的に解約金が無料というキャンペーンを実施しています。

電話申し込み・訪問営業での対面申し込みの場合は、従来通り違約金がかかるので注意してください。

オール電化向けのプランがない

オール電化向けのプランがないので、契約すると地域や電力使用量によっては、地域電力会社よりも割高になります。

従来の地域電力会社を継続するか、オール電化に対応している新電力会社を探したほうが良いです。

自分に合った新電力会社を見つけたいなら

電力比較ナビの画像2

「新日本エネルギーに切り替えて本当にお得になるの?」と悩んでいる人は、自分に合った電力会社を提案してくれるプロに頼りましょう。

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切り替え前との料金比較

従来の地域電力と新日本エネルギーに切り替えた際、どれくらいお得かを解説していきます。

一人暮らし・二人暮らし・三人暮らしの平均電気使用量を基に、2020年12月分の電気代(40アンペア固定)を比較しています。

一人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、一人暮らしの電気使用量平均は「約189kWh/月」です。

以下で、エリアごとに従量電灯B(地域電力)と新日本エネルギーの電気代を比較しています。

従量電灯B
(10~60A)
新日本エネルギー
東京エリア 約5,863円 約5,863円
北陸エリア 約4,833円 約4,833円
九州エリア 約5,249円 約5,249円

基本料金・300kwhまでの電力料金が地域電力会社と変わらないため、どのエリアでも節約は見込めません。

上記の料金から、新日本エネルギーは電気をあまり使わない一人暮らし世帯には向かないことが分かります。

二人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、二人暮らしの電気使用量平均は「約326kWh/月」です。

以下で従量電灯Bと新日本エネルギーを比較した結果、どのエリアも節約できます。

従量電灯B
(10~60A)
新日本エネルギー
東京エリア 約10,824円 約10,325円
北陸エリア 約8,367円 約7,983円
九州エリア 約9,387円 約8,960円

300kwh以上電気を使った場合の電力量料金が地域電力会社よりも安いため、3~500円ほど節約できます。

三人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、三人暮らしの電気使用量平均は「約378kWh/月」です。

以下で従量電灯Bと新日本エネルギーを比較すると、二人暮らし同様の結果となりました。

従量電灯B
(10~60A)
新日本エネルギー
東京エリア 約12,699円 約12,121円
北陸エリア 約9,828円 約9,382円
九州エリア 約11,039円 約10,544円

どのエリアも、約500円節約できます。

新日本エネルギーは電気を使えば使うほどお得になるため、使用電力量が多いファミリー層向けです。

新日本エネルギーの料金プランと料金目安

新日本エネルギーが取り扱う料金プランと、プラン別の費用目安を紹介します。

2021年4月の料金プランリニューアルにより、供給エリア・料金体系が大きく変わっています。

過去の「おうち時間応援プラン」「ネクストプラン」には新規で申し込めないので注意しましょう。

新ネクストプラン

新ネクストプランは、地域電力の従量電灯A~Cを契約している人向けです。

料金体系は、地域電力会社と同じで「基本料金+従量料金」となります。

電灯B

新ネクストプラン電灯Bは、東京・北陸・九州エリアの従量電灯Bを契約している人向けです。

基本料金は地域電力会社と変わりませんが、300kwh以上使用した際の電力量料金がやや安くなっています。

以下に、東京電力エリアの料金一覧を載せておくので、参考にしてください。

最低月額料金
(月の使用量が無い場合に発生する料金)235.84円

項目 設定価格(1kWh)
~120kWhまで 第1段階使用量 約19.88円
120kWh超過~300kWhまで 第2段階使用量 約26.48円
300kWh超過分 第3段階使用量 約29.04円

 

電灯C

新ネクストプラン電灯Bは、東京・北陸・九州エリアの従量電灯Cを契約している人向けです。

以下に、東京電力エリアの料金一覧を載せておくので、参考にしてください。

項目 設定価格(1kWh)
基本料金 286.00円
~120kWhまで 第1段階使用量 約19.88円
120kWh超過~300kWhまで 第2段階使用量約 約26.48円
300kWh超過分 第3段階使用量 約29.04円

 

ネクストプラン低圧電力

ネクストプラン低圧電力は、地域電力の低圧電力を契約している人向けです。

以下は、東京電力エリアの料金目安です。

項目 設定価格(1kWh)
基本料金 1,065.90円
夏季(7~9月) 1kWh 約17.37円
その他季 1kWh 約15.80円

新日本エネルギーの申し込み方法

新日本エネルギーの申し込み方法は「Web」「電話」「訪問」の3種類あります。

必要情報は同じなので、今回は1番ラクに申請できるWebでの申し込み方法を紹介します。

  1. ①公式サイトの「お申し込み」をタップ
  2. ②契約者・現在契約中の電力情報を入力
  3. ③申し込みプランを選択
  4. ④規約事項に同意する
  5. ⑤申し込み完了メールを待つ

支払い方法は申し込みが完了してから、改めて入力しなければいけません。

申し込み時に必要なもの

地域電力の検針票

申し込みに必要なモノは「地域電力会社からの検針票」と「口座/クレジットカード情報」の2点です。

検針票は、直近のモノがあると良いです。契約会社情報・契約プラン・アンペア数・電力使用量の4つの情報が最低でも必要です。

口座・クレジットカード情報は、支払い情報を入力する際に必要です。コンビニ払い予定の人は、検針票のみ準備してください。

契約者情報として入力するもの

契約者情報として入力するものは、以下です。

・契約者名義
・電話番号、メールアドレス
・生年月日、住所
・電力会社の管轄エリア
・検針票の年月、名義
・契約中の検針票に記載があるお客様番号
・電力の供給地点特定番号(22桁)
・現在契約中の電気プラン
・検針票に記載のある電力使用量
・契約中のアンペア数
・希望プラン
・希望連絡日時

引っ越しに伴い新規契約をする場合は、引っ越し先の電力会社エリア・物件形態・契約者名義・新住所・利用開始希望日・支払い情報が必要となります。

支払い方法は3種類ある

新日本エネルギーの支払い方法は「クレジットカード払い」「口座引き落とし」「コンビニ支払い」の3つです。

申し込み完了後に、支払い情報の入力が必要となります。

対応カードの種類は公式サイトに記載がありません。一般的なVisa、MasterCard、American DinersClub、JCBは使えると思われます。

不安な方は、事前に確認しておきましょう。カード払いは、支払日が各カード会社の請求日になります。

口座振替は、検針日が1~10日なら当月27日、11日~25日の場合は翌月12日、26日~30日の場合は翌月27日に引き落としされます。

コンビニ払いは「後払い.com」という会社から請求書が送られます。14日以内にコンビニで支払いを済ませてください。

申し込み完了後は支払い情報の入力のみ

申し込み完了後は、案内に従って支払い情報を入力するのみです。それ以外は何もしなくて良いです。

クレジットカードを希望の場合は、メールにて案内が届きます。口座振替の場合は、申込書が別で郵送で届くので、記入のうえ返送してください。

コンビニ払いの人は、供給開始予定日の案内が来るのを待つだけです。

地域電力会社の解約手続き、スマートメーターの取り付けなどは、すべて電力会社が代行してくれます。

他の電力会社との評判比較

新日本エネルギー以外の他の新電力会社との評判を比較しました。

新日本エネルギーではあまり安くならなかった・他の新電力会社の情報も知りたいという人は、ぜひ参考にしてください。

以下の3社は、ユーザーからの評判も良く電気料金が安くなるおすすめの新電力会社です。

下の表の中のロゴを押すと、各電力会社の詳しい解説記事に移動します。

新電力会社 おすすめ理由
エルピオでんきのロゴ とにかく電気代が安い
・使用開始可能までが早い
・安心駆けつけサービスあり
公式サイトはこちら
シン・エナジーのロゴ 電気をあまり使わない人向け
・電力量料金が安い
・生活に合わせたプランが豊富
・JALのマイルが貯まる
公式サイトはこちら
Looopでんきのロゴ 基本料金0円
・電気をたくさん使う世帯向け
・ガスとのセット割あり
・オール電化プランあり
公式サイトはこちら

電力使用量が多いファミリー世帯には「エルピオでんき」

エルピオでんきのバナー

2人以上で暮らしていて電気使用量が多い家庭には「エルピオでんき」がおすすめです。

エルピオでんきは電気料金が業界最安レベルの新電力会社です。いわゆるポイント還元はありませんが、その分、電気代が他社よりもかなり安いです。

とくに従量料金が安いのが魅力的で、二人暮らしで約7,000円、3人以上の世帯でも約8,000円で済むケースが多いです。

また、契約期間の縛りや違約金がないので、いつでも好きなタイミングで解約できる利点もあります。初めての新電力会社として最適です!

エルピオでんきの料金詳細
東京電力 エルピオでんき
スタンダードS
基本料金 30A 858円 -
40A 1,144円 1,086.8円
50A 1,430円 1,344.2円
60A 1,716円 1,613.04円
従量料金
~120kWh
19.88円 【40,50A】
18.84円
【60A】
18.65円

121kWh
〜300kWh
26.48円 23.03円
300kWh〜 30.57円 25.78円
東北電力 エルピオでんき
スタンダードS
(東北エリア)
基本料金 30A 990 743.52円
40A 1,320 937.04円
50A 1,650円 1,171.29円
60A 1,980円 1,497.22円
従量料金 ~120kWh 18.58円 23.42円
121kWh〜300kWh 25.33円
300kWh〜 29.28円
中部電力
ミライズ
エルピオでんき
スタンダードS
(中部エリア)
基本料金 30A 858円 743.52円
40A 1,144円 937.04円
50A 1,430円 1,171.29円
60A 1,716円 1,497.22円
従量料金 ~120kWh 21.04円 23.62円
121kWh〜300kWh 25.51円
300kWh〜 28.46円
北陸電力 エルピオでんき
使った分だけS
(北陸エリア)
基本料金 30A 726円 0円
40A 968
50A 1,210円
60A 1,452円
従量料金 ~120kWh 17.84円 21.3円
121kWh〜300kWh 21.73円
300kWh〜 23.44円
関西電力 エルピオでんき
使った分だけS
(関西エリア)
基本料金 最低料金 341.01円 0円
従量料金 ~120kWh 20.31円 22.2円
121kWh〜300kWh 25.71円
300kWh〜 28.70円
中国電力 エルピオでんき
使った分だけS
(中国エリア)
基本料金 最低料金 336.87円 0円
従量料金 ~120kWh 20.76円 23.58円
121kWh〜300kWh 27.44円
300kWh〜 29.56円
四国電力 エルピオでんき
使った分だけS
(四国エリア)
基本料金 最低料金 411.40円 0円
従量料金 ~120kWh 20.37円 23.94円
121kWh〜300kWh 26.99円
300kWh〜 30.50円
九州電力 エルピオでんき
使った分だけS
(九州エリア)
基本料金 30A 891円 0円
40A 1,188円
50A 1,485円
60A 1,782円
従量料金 ~120kWh 17.46円 22.91円
121kWh〜300kWh 23.06円
300kWh〜 26.06円

12月31日まで!
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毎月の電気量が少ない人は「シン・エナジー」がおすすめ

シン・エナジーのロゴ画像

毎月の電気量が少ない人は「シン・エナジー」がおすすめです。

電気使用量が0〜120kwhであれば、1kWhあたり約18円とかなり安いです。そのため特に一人暮らしの人に向いている新電力会社です。

また、昼間の電気代が安くなるプランや、夜間の電気代が安くなるプランなどがあるので、自分のライフスタイルに応じて契約内容を選択できます。

シン・エナジーの料金詳細
東京電力 シン・エナジー
きほんプラン
(東京エリア)
基本料金 30A 858円 768.34円
40A 1,144円 1,024.45円
50A 1,430円 1,280.56円
60A 1,716円 1,536.68円
従量料金 ~120kWh 19.88円 19.67円
121kWh
〜300kWh
26.48円 24.78円
300kWh〜 30.57円 27.71円
東北電力 シン・エナジー
きほんプラン
(東北エリア)
基本料金 30A 990円 980.83円
40A 1,320円 1,307.78円
50A 1,650円 1,633.70円
60A 1,925円 1,960.65円
従量料金 ~120kWh 18.58円 18.31円
121kWh〜300kWh 25.33円 24.42円
300kWh〜 29.28円 26.79円
中部電力
ミライズ
シン・エナジー
きほんプラン
(中部エリア)
基本料金 30A 858円 824.95円
40A 1,144円 1,101.59円
50A 1,430円 1,375.25円
60A 1,716円 1,649.91円
従量料金 ~120kWh 21.04円 20.40円
121kWh〜300kWh 25.51円 23.87円
300kWh〜 28.46円 25.24円
北陸電力 シン・エナジー
きほんプラン
(北陸エリア)
基本料金 30A 726円 704.22円
40A 968 938.96円
50A 1,210円 1,173.70円
60A 1,452円 1,408.44円
従量料金 ~120kWh 17.84円 17.30円
121kWh〜300kWh 21.73円 20.78円
300kWh〜 23.44円 22.74円
関西電力 シン・エナジー
きほんプラン
(関西エリア)
基本料金 最低料金 341.01円 304.41円
従量料金 ~120kWh 20.31円 19.81円
121kWh〜300kWh 25.71円 23.83円
300kWh〜 28.70円 27.30円
中国電力 シン・エナジー
きほんプラン
(中国エリア)
基本料金 最低料金 336.87円 226.11円
従量料金 ~120kWh 20.76円 20.72円
121kWh〜300kWh 27.44円 24.95円
300kWh〜 29.56円 27.70円
四国電力 シン・エナジー
きほんプラン
(四国エリア)
基本料金 最低料金 411.40円 300.46円
従量料金 ~120kWh 20.37円 20.37円
121kWh〜300kWh 26.99円 26.48円
300kWh〜 30.50円 27.81円
九州電力 シン・エナジー
きほんプラン
(九州エリア)
基本料金 30A 891円 882.09円
40A 1,188円 1,152.36円
50A 1,485円 1,410.75円
60A 1,782円 1,603.80円
従量料金 ~120kWh 17.46円 17.26円
121kWh〜300kWh 23.06円 21.39円
300kWh〜 26.06円 23.43円
沖縄電力 シン・エナジー
きほんプラン
(沖縄エリア)
基本料金 最低料金 402.40円 361.57円
従量料金 ~120kWh 17.46円 22.92円
121kWh〜300kWh 23.06円 27.50円
300kWh〜 26.06円 28.52円

\電気使用量が少ない一人暮らしにおすすめ!/

電力自由化とは

電力自由化とは、2016年4月の法改正により、一般家庭や企業などが自由に電力会社や料金プランを選べるようになった制度です。

電力自由化の説明画像

地域の電力会社だけでなく、電力の小売り会社(新電力会社)と契約が可能です。

会社によって基本料金や契約プランが違うため、企業間の価格競争もあり、選択次第では電気代をかなり抑えられます。

新電力会社で取り扱っている電力は、従来の送電線を通って家庭に送られるため、どの会社も電力自体の質は変わりません。

新電力への切り替えで電気料金をもっと安くしませんか?

電力比較ナビの画像2

新電力会社に切り替えれば、電気代は大幅に削減できます。しかし、地域や生活スタイルによって、最適な新電力会社は異なります。

電力会社比較ナビ」に相談すれば、生活リズムや世帯人数に合わせて、一番お得なプランをすぐに紹介してくれます。

電力比較ナビのメリット

  • ・自分に最適な新電力がすぐに分かる
  • ・エリア内の電力会社を徹底比較
  • ・生活スタイルを考慮したシミュレーション
  • ・限定のキャッシュバック特典で最大1万円もらえる

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