Japan電力の評判や口コミ!メリットデメリットや切り替え時の料金など大公開!

最終更新日:2021年12月01日
「Japan電力 評判」のアイキャッチ

「Japan電力に切り替えたらどれくらい節約できる?」「そもそもどんな電力会社なの?」という疑問に答えます!

結論、Japan電力は「電気使用量が多いファミリー世帯」におすすめの電力会社です!なお、オール電化向けのプランは無いので注意です。

この記事では、実際に契約した人から寄せられた評判や口コミをもとに、実際どれくらい安くできるのか・サービス内容は良いか悪いか解説していきます。

電力自由化をきっかけに、新電力に切り替えを検討している人はぜひ参考にしてください!

Japan電力とは

Japanでんきのバナー

基本料金 0円
オススメ世帯 電気使用量が多いファミリー
サービス特徴 ・基本料金が0円
・解約金が0円
・料金プランがシンプルでわかりやすい
・使えば使うほど電気量料金の単価が安くなる
・沖縄と一部離島を除いた全国で利用できる
・太陽光発電でエコな電源開発をしている
・戸建てなら太陽光発電を無料で設置
・蓄電池システムなどの提案もある
オール電化プラン なし
セットプラン なし
解約違約金 0円
支払い方法 クレジットカード/口座振替
申し込み窓口 公式サイト

Japan電力でんきとは、アンフィニ株式会社が運営する新電力サービスです。

アンフィニ株式会社は元々、太陽光発電に関する製品の製造や施工など、自然エネルギーに関する事業に取り組んでいる会社です。

その技術を活かして太陽光発電の無料取り付けや災害に備えた蓄電池システムなど、電気に関するシステムをトータルで提案してくれます。

Looopでんきやシン・エナジーのほうが電気代が安い

電気代をとにかく安く抑えたいなら、基本料金0円の「Looopでんき」や、一人暮らし向けのプランが優秀な「シン・エナジー」などがおすすめです。

関連記事

▶Looopでんきの評判口コミはこちら
▶シン・エナジーの評判口コミはこちら

Japan電力の評判は今後に期待

Japan電力の評判は、今後に期待したいところです。その理由は、ネット上で口コミを調べたところブログの広告ツイートがほとんどだったからです。

契約してみた感想や、どれだけ節約できたかなどの投稿はほとんどありませんでした。

今後の電力販売量が増えれば、自ずと評判や口コミも増えていくものと思われます。

評判や口コミ評価は「Twitter」「独自アンケート」「価格.com」を基に判断しています。2020年1月以降の新しく投稿・回答されたものに絞っています。

良い 悪い どちらでもない
合計 22 5 380
Twitter 2 0 365
アンケート回答 5 0 3
価格.com 0 0 0

以下で、Twitter・アンケート結果・価格.comでの生の声を紹介します。

Twitterでの口コミは良い

Twitterの口コミを調べてみると「基本料金が0円でお得」と言った声がありました。ただし、新電力サービスとしての認知度が低いので口コミの数は非常に少ないです。

アンケートによる口コミは良い

独自アンケートで「世帯人数」「満足度5段階評価」「月いくら節約になったか」「利用してみての感想」を聞いた結果、料金の安さに関する回答が多かったです。

女性のアイコン
電気を多く使う月ほどお得30代女性 / 東京都
切り替え前東京電力 従量電灯B
切り替え後Japan電力くらしプラン
切替え時期2020年11月
世帯人数1人
使用量1月/430kwh
供給エリア東京電力
総合評価
Japan電力の総合評価は高い番目に良い評価
料金満足度
Japan電力の料金満足度は高い番目に良い評価
切り替えやすさ
Japan電力の契約はスムーズ番目に良い評価
切り替えて良かったと感じた点
去年の冬の電気代と比べると、かなり安くなったので嬉しいです。切り替えがスムーズだった点も良かった。
切り替えて不満に感じた点
他社のようなガスとのセットプランで一本化できない点は不便です。
女性のアイコン
そこまで安くならなかった30代女性 / 静岡県
切り替え前中部電力 従量電灯B
切り替え後Japan電力くらしプラン
切替え時期2020年10月
世帯人数1人
使用量11月/78kwh
供給エリア中部電力
総合評価
Japan電力の総合評価は普通番目に良い評価
料金満足度
Japan電力の料金満足度はやや低い番目に良い評価
切り替えやすさ
Japan電力の契約はスムーズ番目に良い評価
切り替えて良かったと感じた点
ネット申し込みひとつで切り替えできる点。立ち会い等も不要なので楽で良かったです。
切り替えて不満に感じた点
安くなると聞いて切り替えたけど、前とあまり変わらなかった点。安くなる月もあったけど、200円程度しか安くならなかった。
男性のアイコン
今度ソーラーパネルを設置する予定40代男性 / 東京都
切り替え前東京電力 従量電灯B
切り替え後Japan電力くらしプラン
切替え時期2020年12月
世帯人数1人
使用量1月/550kwh
供給エリア東京電力
総合評価
Japan電力の総合評価は普通番目に良い評価
料金満足度
Japan電力の料金満足度は普通番目に良い評価
切り替えやすさ
Japan電力の契約はスムーズ番目に良い評価
切り替えて良かったと感じた点
太陽光発電のパネルが無料で取り付けられる点。戸建てだったので、早速申し込みました。エコに貢献できる電力会社だと思います。
切り替えて不満に感じた点
ポイント還元とかキャンペーンがないこと。正直、それがある他社の方がお得だと思います。あまり料金が安くなる会社ではないです。

価格.comでの口コミはなし

価格.comでJapan電力でんきの口コミを調べてみたところ、2021年1月12日の時点でまだ投稿されていませんでした。

Japan電力のメリット

Japan電力に切り替えるメリットは主に以下の6つです。

  • ・基本料金が0円
  • ・解約金が0円
  • ・使えば使うほど電気量料金の単価が安くなる
  • ・口座振替とクレジットカード払いから選べる
  • ・太陽光発電が無料で取り付けられる
  • ・省エネや蓄電池システムなどの提案もある

基本料金が0円

Japan電力は基本料金0円

Japan電力は基本料金が0円です。

従来の電気料金は必ず「基本料金」が発生し、電気を使っても使わなくても一定の料金を支払わなければなりません。

一方、Japan電力は使った分の電気代だけで、余計な費用はかかりません。契約アンペア数にもよりますが、約800~1,500円節約できます。

以下で東京電力とJapan電力の基本料金を比較してみたので、参考にしてください。

東京電力 Japan電力
基本料金30A 約858円 0円
基本料金40A 約1,144円
基本料金50A 約1,430円

解約金が0円

Japan電力は、契約の途中で解約する場合でも解約金は一切かかりません。

Japan電力の契約期間は1年単位の自動更新ですが、解約金がないので万が一電気代が安くならなかったとしても別会社に気軽に乗り換えられます。

解約に関しては、電話やメールなどの面倒な手続きは必要ありません。乗り換え先の電力会社が全て代行してくれるからです。

ただし、法人契約の場合は3ヶ月以上前に解約を申し出ないと違約金が発生してしまいます。

使えば使うほど電気量料金の単価が安くなる

japan電力は使えば使うほどお得

Japan電力は、使う電気量に応じで3段階の料金設定になっています。

従来の電気料金は、使う電力量によって単価が値上がりしていくシステムです。一方のJapan電力は使う量が増えるほど安くなるので、電気をたくさん使う家庭に向いています。

以下で東京電力の従量電灯Bと、Japan電力の「くらしプラン」の料金を比較してみたので参考にしてください。

プラン名 東京電力 Japan電力
1〜250KWh 19.88円 26.00円
251〜400KWh 26.48円 25.50円
401KWh~ 30.57円 24.50円

口座振替とクレジットカード払いから選べる

Japan電力は料金の支払い方法が、口座振替とクレジットカード払いから選べます。

新電力サービスは支払い方法がクレジットカードのみというところも多いですが、Japan電力ならカードを持っていない人でも申し込みできます。

口座振替の場合は毎月23日(23日が金融機関休業日の場合は翌営業日)に引き落としされます。

クレジットカードの場合は各カード会社によって決済日が変わります。

太陽光発電が無料で取り付けられる

戸建てなら無料で太陽光パネルを取り付けられる
戸建てに住んでいる場合、Japan電力に屋根を貸すことで無料で太陽光発電パネルが取り付けられる「ジャパンソーラーリーシング」が利用できます。

電気代が安くなる以外にも、災害などで停電したときでも電気が使えるようになるなどのメリットがあります。

10年経過後は、太陽光システムを無償譲渡してくれるのでさらに電気代が安くなります。

設置環境や10年間Japan電力を継続するなどの条件はありますが、初期費用0円で太陽光発電を始められるチャンスです。

詳しい条件は公式サイトから確認できます。

省エネや蓄電池システムなどの提案もある

「災害時でも電気を使えるようにしたい」「電気代を安くするために空調インバータシステムを見直したい」など、電力供給以外の提案もしてくれます。

ちなみにJapan電力は家庭だけでなく法人契約もできるので、電気にまつわることをまとめてまかせたいという人にも向いています。

Japan電力のデメリット

メリットだけではなく、デメリットもあるので事前にきちんと把握しておきましょう。

・ガスなど他サービスとのセット割引がない
・ポイント付与などの特典がない
・沖縄と一部離島は利用できない

ガスなど他サービスとのセット割引がない

Japan電力は他の新電力サービスがおこなっているような、ガスや水道のセット割引などがありません。

水道光熱費の請求をまとめたい、セットでもっとお得に契約したいという人には不向きです。

ポイント付与などの特典がない

Japan電力は、電気代の支払いに応じたポイントの付与やキャッシュバックなどのお得なキャンペーンがありません。

ENEOSでんき」や「エルピオでんき」にある電気トラブルの駆けつけサービスなどもないので、人によっては不便に感じます。

Japan電力はサービスにお金をかけないことで業界トップクラスの料金価格に還元しているので、電気代以外でも得したいという人には不向きです。

沖縄と一部離島は利用できない

Japan電力は、2021年1月現在で沖縄県と一部離島は対応していません。

残念ですが、従来の地域電力会社かJapan電力以外の会社を利用しましょう。

自分に合った新電力会社を見つけたいなら

電力比較ナビの画像2

「Japan電力に切り替えて本当にお得になるの?」と悩んでいる人は、自分に合った電力会社を提案してくれるプロに頼りましょう。

電力比較ナビ」なら、新電力会社に詳しいプロのコンシェルジュがあなたの世帯に最適な新電力をすぐに紹介してくれます。

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お住まいの地域や世帯人数、生活スタイルに合わせて、毎月の電気代をシミュレーションしてくれます。

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切り替え前との料金比較【エリア別】

従来の地域電力会社とJapan電力に切り替えた際、どれくらいお得になるのかを解説していきます。

一人暮らし・二人暮らし・三人暮らしの平均電気使用量を基に、2020年12月分の電気代(40アンペア固定)を比較しています。計算は各公式サイトのシミュレーションを使用しました。

一人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、一人暮らしの電気使用量平均は「約189kWh/月」です。

以下で、エリアごとに従量電灯B(40A)とJapan電力の電気代を比較しています。どのエリアもJapan電力の方が料金が安いです。

従量電灯B
(10~60A)
Japan電力
北海道エリア 約6,212円 約5,481円
東北エリア 約5,312円 約4,914円
東京エリア 約5,469円 約4,914円
中部エリア 約5,372円 約4,914円
北陸エリア 約5,463円 約3,969円
関西エリア 約5,837円 約4,347円
中国エリア 約6,396円 約4,725円
四国エリア 約5,890円 約4,725円
九州エリア 約5,710円 約4,347円
沖縄エリア 約5,318円

一人暮らしの平均的な電力使用量であれば、Japan電力で契約した方が節約できます。

特に中国エリアは約1,600円抑えられるのでおすすめです。

二人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、二人暮らしの電気使用量平均は「約326kWh/月」です。

以下で、エリアごとに従量電灯B(40A)とJapan電力の電気代を比較しています。どのエリアも1,000~1,500円程度Japan電力の方が安いです。

従量電灯B
(10~60A)
Japan電力
北海道エリア 約10,445円 約9,416円
東北エリア 約9,784円 約8,438円
東京エリア 約9,270円 約8,438円
中部エリア 約8,867円 約8,438円
北陸エリア 約8,168円 約6,808円
関西エリア 約8,508円 約7,460円
中国エリア 約9,840円 約8,112円
四国エリア 約9,140円 約8,112円
九州エリア 約9,526円 約7,460円
沖縄エリア 約9,618円

九州エリアは金額の差が約2,000円と他エリアに比べて、節約できる金額が大きいです。

年間で20,000円以上出費が抑えられる可能性があるので、Japan電力への乗り換えを検討してみてください。

三人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、三人暮らしの電気使用量平均は「約378kWh/月」です。

以下で、エリアごとに従量電灯B(40A)とJapan電力の電気代を比較しています。

従量電灯B
(10~60A)
Japan電力
北海道エリア 約12,181円 約10,898円
東北エリア 約11,486円 約9,764円
東京エリア 約10,903円 約9,764円
中部エリア 約10,330円 約9,764円
北陸エリア 約9,511円 約7,874円
関西エリア 約9,591円 約8,630円
中国エリア 約11,227円 約9,386円
四国エリア 約10,445円 約9,386円
九州エリア 約11,114円 約8,630円
沖縄エリア 約11,342円

北海道エリアを除いた全てのエリアで月の電気代が10,000円以下に収まります。特に、九州エリアは約2,700円節約できます。

Japan電力は電気を使う量が多いほど単価が安くなるので、二人暮らし以上の家族はよりお得に感じます。

Japan電力の料金プラン

Japan電力で取り扱っている料金プランを解説します。

2020年12月現在で家庭向けのプランは2つです。どちらも基本料金は0円と内容がシンプルでわかりやすいので、どれを選べばいいのか迷うことがありません。

くらしプラン

「くらしプラン」は基本料金が0円で、使った分だけ請求されるシンプルなプランです。

地域電力会社の従量電灯Bに相当します。一般的な家庭は「くらしプラン」を選びましょう。

従来の地域電力会社は使えば使うほど単価が上がってしまいますが、Japan電力は逆に使えば使うほど単価が安くなります。

以下で、地域別の料金を表にまとめたので参考にしてください。

エリア 基本料金 量料金/kWh
一段階料金 二段階料金 三段階料金
北海道 0円 29.00円 28.50円 27.50円
東北 26.00円 25.50円 24.50円
東京 26.00円 25.50円 24.50円
中部 26.00円 25.50円 24.50円
北陸 21.00円 20.50円 19.50円
関西 22.00円 21.50円 20.50円
四国 24.00円 23.50円 22.50円
九州 23.00円 22.50円 21.50円

しごとプラン

「しごとプラン」は地域電力会社の従量電灯Cに相当します。契約アンペア数が60Aの電気をたくさん使う家庭や、事務所や商店向けのプランです。

電気量料金の単価以外は「くらしプラン」と同じです。以下で、地域別の料金を表にまとめたので参考にしてください。

エリア 基本料金 量料金/kWh
一段階料金 二段階料金 三段階料金
北海道 0円 31.00円 30.50円 29.50円
東北 27.00円 26.50円 25.50円
東京 27.50円 27.00円 26.00円
中部 27.00円 26.50円 25.50円
北陸 22.00円 21.50円 20.50円
関西 23.00円 22.50円 21.50円
四国 25.00円 24.50円 23.50円
中国 25.00円 24.50円 23.50円
九州 24.50円 24.00円 23.00円

どうりょくプラン

「どうりょくプラン」は地域電力会社の低圧電力に相当します。業務用エアコンやエレベーターを使う事業所や工場向けのプランです。

「どうりょくプラン」を利用するには、併せて「しごとプラン」の申し込みが必要です。

Japan電力に向いている人の特徴

Japan電力に向いている人の特徴をまとめました。当てはまる数が多い人は、是非Japan電力を検討してみてください。

・基本料金0円の新電力を探している
・家族が多く毎月大量の電気を使う
・解約金0円でいろいろな新電力を試したい
・太陽光発電発電など自然エネルギーに興味がある
・戸建てに住んでいる
・クレジットカードを持っていない
・法人契約を検討している

Japan電力は大量の電気を使うファミリー世帯におすすめです。時間帯や曜日に関わらず、使用量に応じて料金単価が安くなるからです。

また、戸建てに住んでいれば太陽光発電を無料で設置できるシステムもあります。自然エネルギーを取り入れてみたいという人も検討の余地があります。

Japan電力の申し込み方法

Japan電力を契約したいけど、どうやって申し込めばよいか悩んでいる人のために、申し込み方法をまとめました。

  1. ①公式サイトの「今すぐお申し込み」をタップ
  2. ②利用する場所の郵便番号を入力
  3. ③申し込み希望のプランを選択
  4. ④契約者情報を入力
  5. ⑤検針票情報を入力する
  6. ⑥支払先の情報を入力する

最短10分で申し込み完了できて、手間がほとんどありません。

申し込み時に必要なもの

申し込みには「検針票」と「クレジットカード情報」または「口座情報」が必要なので、あらかじめ準備しておきましょう。

検針票の見本

手元に検針票がない場合は、現在利用している電力会社の営業所に電話で確認するか、各電力会社のウェブサイトで確認できます。

契約者情報として入力するもの

契約者情報として入力するものは以下8つです。

・利用エリア
・現在利用している電力会社
・地点番号
・お客様番号
・現在契約しているアンペア数
・契約者情報(氏名・利用場所の住所・電話番号)
・メールアドレス
・クレジットカード情報 or 口座情報

支払い方法は口座振替かクレジットカード

Japan電力の支払い方法は、口座振替かクレジットカードのどちらか選べます。

口座振替の場合は毎月23日(23日が金融機関休業日の場合は翌営業日)に引き落としされます。

クレジットカードの決済日は各カード会社によって変わります。利用できるクレジットカードは、VISAとMasterCardのいずれかです。

カードで支払えばカード会社のポイントが貯まるのでおすすめです。

申し込み完了後は何もしなくて良い

申し込み完了後、1~3営業日内にJapan電力から供給開始日(電気が切り替わる日)とマイページに関する案内メールが届きます。

スマートメーターがついていない場合は、取付工事が入ります。工事についての連絡が入りますが、立ち会いや費用の支払いはありません。

元々使っていた電力会社への解約手続きも必要ないので、非常に気軽に申し込みできます。

他の電力会社との評判比較

JAPAN電力以外の他の新電力会社との評判を比較しました。

JAPAN電力ではあまり安くならなかった・他の新電力会社の情報も知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

以下の3社は、ユーザーからの評判も良く電気料金が安くなるおすすめの新電力会社です。

下の表の中のロゴを押すと、各電力会社の詳しい解説記事に移動します。

新電力会社 おすすめ理由
エルピオでんきのロゴ とにかく電気代が安い
・使用開始可能までが早い
・安心駆けつけサービスあり
公式サイトはこちら
シン・エナジーのロゴ 電気をあまり使わない人向け
・電力量料金が安い
・生活に合わせたプランが豊富
・JALのマイルが貯まる
公式サイトはこちら
Looopでんきのロゴ 基本料金0円
・電気をたくさん使う世帯向け
・ガスとのセット割あり
・オール電化プランあり
公式サイトはこちら

電力使用量が多いファミリー世帯には「エルピオでんき」

エルピオでんきのバナー

2人以上で暮らしていて電気使用量が多い家庭には「エルピオでんき」がおすすめです。

エルピオでんきは電気料金が業界最安レベルの新電力会社です。いわゆるポイント還元はありませんが、その分、電気代が他社よりもかなり安いです。

とくに従量料金が安いのが魅力的で、二人暮らしで約7,000円、3人以上の世帯でも約8,000円で済むケースが多いです。

また、契約期間の縛りや違約金がないので、いつでも好きなタイミングで解約できる利点もあります。初めての新電力会社として最適です!

エルピオでんきの料金詳細
東京電力 エルピオでんき
スタンダードS
基本料金 30A 858円 -
40A 1,144円 1,086.8円
50A 1,430円 1,344.2円
60A 1,716円 1,613.04円
従量料金
~120kWh
19.88円 【40,50A】
18.84円
【60A】
18.65円

121kWh
〜300kWh
26.48円 23.03円
300kWh〜 30.57円 25.78円
東北電力 エルピオでんき
スタンダードS
(東北エリア)
基本料金 30A 990 743.52円
40A 1,320 937.04円
50A 1,650円 1,171.29円
60A 1,980円 1,497.22円
従量料金 ~120kWh 18.58円 23.42円
121kWh〜300kWh 25.33円
300kWh〜 29.28円
中部電力
ミライズ
エルピオでんき
スタンダードS
(中部エリア)
基本料金 30A 858円 743.52円
40A 1,144円 937.04円
50A 1,430円 1,171.29円
60A 1,716円 1,497.22円
従量料金 ~120kWh 21.04円 23.62円
121kWh〜300kWh 25.51円
300kWh〜 28.46円
北陸電力 エルピオでんき
使った分だけS
(北陸エリア)
基本料金 30A 726円 0円
40A 968
50A 1,210円
60A 1,452円
従量料金 ~120kWh 17.84円 21.3円
121kWh〜300kWh 21.73円
300kWh〜 23.44円
関西電力 エルピオでんき
使った分だけS
(関西エリア)
基本料金 最低料金 341.01円 0円
従量料金 ~120kWh 20.31円 22.2円
121kWh〜300kWh 25.71円
300kWh〜 28.70円
中国電力 エルピオでんき
使った分だけS
(中国エリア)
基本料金 最低料金 336.87円 0円
従量料金 ~120kWh 20.76円 23.58円
121kWh〜300kWh 27.44円
300kWh〜 29.56円
四国電力 エルピオでんき
使った分だけS
(四国エリア)
基本料金 最低料金 411.40円 0円
従量料金 ~120kWh 20.37円 23.94円
121kWh〜300kWh 26.99円
300kWh〜 30.50円
九州電力 エルピオでんき
使った分だけS
(九州エリア)
基本料金 30A 891円 0円
40A 1,188円
50A 1,485円
60A 1,782円
従量料金 ~120kWh 17.46円 22.91円
121kWh〜300kWh 23.06円
300kWh〜 26.06円

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毎月の電気量が少ない人は「シン・エナジー」がおすすめ

シン・エナジーのロゴ画像

毎月の電気量が少ない人は「シン・エナジー」がおすすめです。

電気使用量が0〜120kwhであれば、1kWhあたり約18円とかなり安いです。そのため特に一人暮らしの人に向いている新電力会社です。

また、昼間の電気代が安くなるプランや、夜間の電気代が安くなるプランなどがあるので、自分のライフスタイルに応じて契約内容を選択できます。

シン・エナジーの料金詳細
東京電力 シン・エナジー
きほんプラン
(東京エリア)
基本料金 30A 858円 768.34円
40A 1,144円 1,024.45円
50A 1,430円 1,280.56円
60A 1,716円 1,536.68円
従量料金 ~120kWh 19.88円 19.67円
121kWh
〜300kWh
26.48円 24.78円
300kWh〜 30.57円 27.71円
東北電力 シン・エナジー
きほんプラン
(東北エリア)
基本料金 30A 990円 980.83円
40A 1,320円 1,307.78円
50A 1,650円 1,633.70円
60A 1,925円 1,960.65円
従量料金 ~120kWh 18.58円 18.31円
121kWh〜300kWh 25.33円 24.42円
300kWh〜 29.28円 26.79円
中部電力
ミライズ
シン・エナジー
きほんプラン
(中部エリア)
基本料金 30A 858円 824.95円
40A 1,144円 1,101.59円
50A 1,430円 1,375.25円
60A 1,716円 1,649.91円
従量料金 ~120kWh 21.04円 20.40円
121kWh〜300kWh 25.51円 23.87円
300kWh〜 28.46円 25.24円
北陸電力 シン・エナジー
きほんプラン
(北陸エリア)
基本料金 30A 726円 704.22円
40A 968 938.96円
50A 1,210円 1,173.70円
60A 1,452円 1,408.44円
従量料金 ~120kWh 17.84円 17.30円
121kWh〜300kWh 21.73円 20.78円
300kWh〜 23.44円 22.74円
関西電力 シン・エナジー
きほんプラン
(関西エリア)
基本料金 最低料金 341.01円 304.41円
従量料金 ~120kWh 20.31円 19.81円
121kWh〜300kWh 25.71円 23.83円
300kWh〜 28.70円 27.30円
中国電力 シン・エナジー
きほんプラン
(中国エリア)
基本料金 最低料金 336.87円 226.11円
従量料金 ~120kWh 20.76円 20.72円
121kWh〜300kWh 27.44円 24.95円
300kWh〜 29.56円 27.70円
四国電力 シン・エナジー
きほんプラン
(四国エリア)
基本料金 最低料金 411.40円 300.46円
従量料金 ~120kWh 20.37円 20.37円
121kWh〜300kWh 26.99円 26.48円
300kWh〜 30.50円 27.81円
九州電力 シン・エナジー
きほんプラン
(九州エリア)
基本料金 30A 891円 882.09円
40A 1,188円 1,152.36円
50A 1,485円 1,410.75円
60A 1,782円 1,603.80円
従量料金 ~120kWh 17.46円 17.26円
121kWh〜300kWh 23.06円 21.39円
300kWh〜 26.06円 23.43円
沖縄電力 シン・エナジー
きほんプラン
(沖縄エリア)
基本料金 最低料金 402.40円 361.57円
従量料金 ~120kWh 17.46円 22.92円
121kWh〜300kWh 23.06円 27.50円
300kWh〜 26.06円 28.52円

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電力自由化とは

電力自由化とは、2016年4月の法改正により、一般家庭や企業などが自由に電力会社や料金プランを選べるようになった制度です。

電力自由化の説明画像

地域の電力会社だけでなく、電力の小売り会社(新電力会社)と契約が可能です。

会社によって基本料金や契約プランが違うため、企業間の価格競争もあり、選択次第では電気代をかなり抑えられます。

新電力会社で取り扱っている電力は、従来の送電線を通って家庭に送られるため、どの会社も電力自体の質は変わりません。

新電力への切り替えで電気料金をもっと安くしませんか?

電力比較ナビの画像2

新電力会社に切り替えれば、電気代は大幅に削減できます。しかし、地域や生活スタイルによって、最適な新電力会社は異なります。

電力会社比較ナビ」に相談すれば、生活リズムや世帯人数に合わせて、一番お得なプランをすぐに紹介してくれます。

電力比較ナビのメリット

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