HISでんき(HTBエナジー)の評判や口コミ!メリットデメリットや切り替え時の料金など大公開!

最終更新日:2021年10月21日
HISでんきのアイキャッチ

「HISでんき(HTBエナジー)に切り替えたらどれくらい節約できる?」「他の新電力会社との違いは?」という疑問に答えます!

結論、HISでんきは「一人暮らし」かつ「オール電化」の世帯におすすめの電力会社です!

なお、生活スタイル似合った料金プランがたくさんあるため、ファミリー世帯でも安くなります。

この記事では、実際に契約した人から寄せられた評判や口コミをもとに、実際どれくらい安くできるのか・サービス内容は良いか悪いか解説していきます。

電力自由化をきっかけに、新電力に切り替えを検討している人はぜひ参考にしてください!

HISでんきとは

HISでんきのバナー

基本料金 エリアによって変動
サービス特徴 ・従量料金も最大8%オフ
・オール電化向けプランがある
・でんき+ガスプランがある(東京エリア限定)
・対応エリアが全国(離島除く)
・自然エネルギーを導入している
・Skywalker Cardのポイントが貯まる
オール電化プラン あり(ぜんぶでんきプラン)
セットプラン なし
解約違約金 あり(2,200円)
支払い方法 クレジットカード/口座振替
公式サイト https://htb-energy.co.jp/

HISでんきとは、H.I.S.グループのハウステンボスから生まれたエネルギー会社「HTBエナジー」が手掛ける新電力です。

料金プランがシンプルで、従来の地域電力会社の基本料金・従量料金から一定額割引になります。そのため、電力使用量の多い少ない関係なく、お得です。

電気使用量が少ない一人暮らしにおすすめ

HI3でんきはどちらかというと、電力使用量が少ない人向きです。一人暮らしの人でも電気代の節約が可能です。

その他、HISでんきに向いている人の特徴を以下にまとめました。

・地域電力会社より電気代を安くしたい
・でんき+ガスをまとめて申し込みたい
・オール電化の家に住んでいる
・有名会社が運営する電力が良い
・頻繁に旅行をする
・Skywalker Cardを所持している

契約アンペアが大きい家庭や、電力をたくさん使う場合は、基本料0円の新電力会社のほうが大幅に節約できます。

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HISでんきの評判は良い

HISでんきの評判は良いです。電気代がかなり安くなった、初月がキャンペーンでタダになったという声が多かったです。

評判や口コミ評価は「Twitter」「独自アンケート」「価格.com」を基に判断しています。2020年1月以降の新しく投稿・回答されたものに絞っています。

良い 悪い どちらでもない
合計 68 9 662
Twitter 27 4 647
アンケート回答 21 2 11
価格.com 20 3 4

上記のTwitter集計の「どちらでもない」の8割は、CMに関してでした。有名声優の林原めぐみさんと三石琴乃さんを採用したため、ネット上でかなり盛り上がっています。

Twitter・アンケート結果・価格.comでの生の声を紹介していきます。

Twitterでの口コミは良い

Twitterでの口コミは良いです。新電力の会社の中でもダントツに電気代が安い、キャンペーンで1ヶ月分の電気代がタダになったという声がありました。

中には、現在新電力会社を探していて、5社以上の料金比較を作っている強者もいました。

アンケートによる口コミも良い

クラウドソーシングサイトの「ランサーズ」で、HISでんきを利用している人の口コミと評価を調査しました。

調査期間は2021年1月~3月で、実際にHISでんきを利用している人に限定しています。

地域電力会社と比べて、かなり電気代が節約できたという声が多かったです。契約アンペアが20Aでも節約できるようです。

女性のアイコン
月2千円も安くなった!30代女性 / 宮城県
切り替え前東北電力 従量電灯B
切り替え後HISでんき 東北なまはげママトクプラン
切替え時期2019年11月
世帯人数4人
使用量1月/471kwh
供給エリア東北電力
総合評価
2番目に良い評価
料金満足度
2番目に良い評価
切り替えやすさ
3番目に良い評価
切り替えて良かったと感じた点
電力会社を切り替えて平均月2000円は確実に安くなりました。すごい節約になります。電気も安定的で切り替え前と何も変わりません。
切り替えて不満に感じた点
ママトクプランも時間帯無料をうたっているいますが、その指定時間すべて無料になるわけではないのが少し残念なところです。あとは、もう少し基本料金を下げてほしかったです。ログインのページがわかりにくく使い勝手が悪いです。また、一度ログインして戻るとエラーになり再度ログインできなくなることがしばしばある所が残念です。
女性のアイコン
安くなったけど解約金がネック30代女性 / 東京都
切り替え前東京電力 従量電灯B
切り替え後HISでんき ウルトラ40 東京
切替え時期2020年11月
世帯人数1人
使用量12月/488kwh
供給エリア東京電力
総合評価
2番目に良い評価
料金満足度
1番目に良い評価
切り替えやすさ
3番目に良い評価
切り替えて良かったと感じた点
シンプルに電気料金が減った点は満足しています。今はコロナで控えていますが、HISの旅行の割引もあるというので楽しみにしています。
切り替えて不満に感じた点
1年以内に解約すると違約金がかかる点。もっと良い電気会社があれば身軽に乗り換えたいので、期間に縛られるのはデメリットです。
男性のアイコン
そこまで安くならなかった30代男性 / 東京都
切り替え前東京電力 従量電灯B
切り替え後HISでんき ウルトラ東京30
切替え時期2020年11月
世帯人数1人
使用量10月/200kwh
供給エリア東京電力
総合評価
3番目に良い評価
料金満足度
4番目に良い評価
切り替えやすさ
2番目に良い評価
切り替えて良かったと感じた点
正直メリットを感じた点はない。電気料金も体感で分かるほどの変化はなく、変えた事によるメリットはなかった。
切り替えて不満に感じた点
電気料金に分かるほどの変化がなく、敢えて電力会社を変える程のメリットを感じられなかったのがデメリットだと思う。
女性のアイコン
気にせず電気を使えて気が楽20代女性 / 福岡県
切り替え前九州電力 従量電灯B
切り替え後HISでんき ぜんぶでんき 九州
切替え時期2021年1月
世帯人数1人
使用量1月/120kwh
供給エリア九州電力
総合評価
2番目に良い評価
料金満足度
2番目に良い評価
切り替えやすさ
3番目に良い評価
切り替えて良かったと感じた点
今まで土日の昼間など気にして電気を使ってましたが、普通に使ってもそんなに前の九州電力より安くて使えて今では気にせずに使っております。
切り替えて不満に感じた点
解約すると違約金として2000円かかる点。あと、コンビニ払いを選択すると毎月200円かかります。

価格.comでの口コミは電気代に対しての満足度が高い

価格.comでの口コミは電気代に対しての満足度が高いです。従来の電気代より安くなるというシンプルな料金設定が人気の理由です。

ただ、手続き後の連絡が遅い、メーター取り付け時に一時的に電気が使えないという不満もありました。

【重視したポイント・決め手】
比較サイトで検索して、節約額が一番だったから。

【開始手続きやサポート対応について】
2~3週間かかって、メールでの連絡でした。

【総合的な感想】
少しの節約は出来たが、サービス、ポイントなどのプラスがないので、残念。ちょっと良かったくらい。

引用:価格.com

【重視したポイント・決め手】
料金が安い

【開始手続きやサポート対応について】
インターネットでの加入手続きで、とても簡単にできた、東北電力との比較が分かりやすかった。 メーターの交換に、電気が止まるのが寝たきりの老人がいる我が家にとっては、不便だった。出来れば、土日に工事してほしかったです。 申し込みから、工事まではそんなに時間はなかったのでよかったです。

【総合的な感想】
電気料金は確実に下がりました。ただ、支払に関しては、カードが使えなくコンビニ等に振込みにいかなくてはならなくて不便です。 ただ、総合的にみると電気料金が年間だとかなり節約できていいです。 申し込みも、分かりやすく簡単で、良かったです。土日にメーターの交換が出来ればより良いかと思います。

引用:価格.com

【重視したポイント・決め手】
割引の分かりやすさ

【開始手続きやサポート対応について】
何もなくスムーズに できた

【総合的な感想】
やっぱり夏の電気台が下がったのが良かった

引用:価格.com

HISでんきのメリット

HISでんきに切り替えるメリットは、以下の7つです。

・地域電力会社より最大8%オフ
・オール電化向けプランがある
・でんき+ガスプランがある(東京エリア限定)
・自然エネルギーを導入している
・Skywalker Cardのポイントが貯まる

地域電力会社より最大8%オフ

HISでんきなら最大8%オフになる
基本料金・従量料金共に、地域電力会社より最大8%オフになります。

契約アンペア数や希望プランによって割引額が変動しますが、最低でも2%オフになります。

以下は、契約アンペア30Aで、東京電力とHIS電力の従量料金比較です。

東京電力 HISでんき
~120kWhまで 約19.88円 約18.89円
121kWh~300kWhまで 約26.48円 約25.16円
301kWh~ 約30.57円 約29.04円

20Aの家庭向けプランもあるので、家に寝に帰るだけの一人暮らしにもおすすめです。

オール電化向けプランがある

HISでんきのぜんぶでんき
HISでんきは、オール電化向けの「ぜんぶでんき」というプランがあります。

7時~23時の電気代が、地域電力会社のオール電化プランより10%オフなうえ、夏季とほか季節によっても従量料金が変わります。

基本料は1kWh当たり286円固定です。エコキュートなどの夜間蓄熱方式機器を使っている家庭も契約可能です。

でんき+ガスプランがある(東京・中部エリア限定)

東京・中部ガスエリア限定で、でんき+ガスのプランがあります。

電気代は通常プラン同様に最大8%オフ、ガス代は基本料金・従量料金の基準料金単価からそれぞれ3%オフです。

電気代とガス代を合わせると、約11%オフになるのでかなりお得です。

ただし対象エリアが限られており、プロパンガス(LP)は対象外となります。

自然エネルギーを導入している

大本の会社であるHTBエナジーが、自然エネルギー(再生可能エネルギー)に積極的に動いています。

現に「HOME太陽光でんき」というサービスを運用しており、太陽光パネルを自宅に設置して電気代を節約できます。

また、太陽光・水力・風力・バイオマス発電などにも力を入れ、自然エネルギーを導入することを公式サイトで発表しています。

ただし、2021年1月時点で電源構成が公開されていないので、どれくらい自然エネルギーが導入されているかは不明です。

Skywalker Cardのポイントが貯まる

Skywalker Cardのポイントが貯まる
電気代の支払いをSkywalker Cardにすれば、1,000円ごとに1スマイルポイント貯まります。

貯めたポイントは、JAL・ANAのマイルやH.I.Sの商品券に交換できます。旅行好きな人にとっては、かなりメリットが大きいです。

HISでんきのデメリット

HISでんきには以下のようなデメリットもあります。

・1年未満の解約は違約金が発生
・セールス電話がかかってくることがある
・コールセンターが平日の10時~18時のみ

1年未満の解約は違約金が発生

HISでんきは、自己都合による1年未満の解約は、2,000円+税の違約金が発生します。

自己都合の内容は、他社に乗り換える、やっぱり地域電力に戻したいなどです。

引っ越しに伴う解約の場合は、違約金はかかりません。

また、キャンペーン申込の場合、内容によっては別途違約金が発生する場合があります。

セールス電話がかかってくることがある

契約後、まれにセールス電話がかかってくることがあります。

プラン変更の提案ならマシですが、ウォーターサーバーやソーラーパネルの販売などのセールス電話があるようです。

実際に、Twitterやネット上の口コミサイトにも、勧誘の電話がきたという書き込みがいくつかありました。

コールセンターが平日の10時~18時のみ

お客様サポートのコールセンターの受付時間が、平日10時~18時のみです。

土日祝日や年末年始は受け付けていないので、日中働いている人は不便に感じます。

インターネット受付は24時間可能ですが、翌営業日~4営業日に返信がくるようです。

どの新電力会社を選べばいいか迷ったら

「新電力会社が多すぎて、どれを選べばいいのか分からない」という人は、自分に合う電力会社を提案してくれるプロに頼りましょう。

電話かメールで相談するだけで、生活リズムや電気使用量に合わせた一番お得なプランをすぐに紹介してくれます。

今なら以下のサイトからの申し込み限定で最大1万円キャッシュバックあり!開通工事も必要ないので、簡単に切り替えられます!

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切り替え前との料金比較【エリア別】

HISでんきの料金は通常の「ウルトラプラン」だと、最大で8%オフです。

基本料金・従量料金両方に割引が適応されるため、電力使用量が少ない一人暮らしでも電気代の節約につながります。

従来の地域電力とHISでんきの「ウルトラ40」に切り替えた際、どれくらいお得なのかを解説していきます。

一人暮らし・二人暮らし・三人暮らしの平均電気使用量を基に、2020年12月分の電気代(40アンペア固定)を比較しています。計算は各公式サイトのシミュレーションを使用しました。

一人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、一人暮らしの電気使用量平均は「約189kWh/月」です。

以下で、エリアごとに従量電灯B(地域電力)とHISでんきの電気代を比較しています。

従量電灯B
(10~60A)
ウルトラ40
北海道エリア 約6,212円 約5,709円
東北エリア 約5,312円 約4,981円
東京エリア 約5,469円 約4,929円
中部エリア 約5,372円 約5,000円
北陸エリア 約5,463円 約4,241円
関西エリア 約5,837円 約4,149円
中国エリア 約6,396円 約5,350円
四国エリア 約5,890円 約4,436円
九州エリア 約5,710円 約4,484円
沖縄エリア 約5,318円 約4,969円

どのエリアも、一人暮らしの電気代が安くなります。とくに、関西・中国・九州エリアの人におすすめです。

電力使用量が少なくとも割引が適応されるので、ほかの新電力の会社よりも節約できます。

二人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、二人暮らしの電気使用量平均は「約326kWh/月」です。

以下で従量電灯BとHISでんきを比較した結果、どのエリアも従来より電気代が安くなります。

従量電灯B
(10~60A)
ウルトラ40
北海道エリア 約10,445円 約9,598円
東北エリア 約9,784円 約8,340円
東京エリア 約9,270円 約8,365円
中部エリア 約8,867円 約8,290円
北陸エリア 約8,168円 約7,022円
関西エリア 約8,508円 約7,447円
中国エリア 約9,840円 約8,863円
四国エリア 約9,140円 約7,999円
九州エリア 約9,526円 約7,463円
沖縄エリア 約9,618円 約8,805円

とくに関西・四国・九州エリアは月1,500円ほど節約できます。ほかのエリアも、地域電力会社よりは1,000円ほど安いです。

三人暮らしの電気代比較

統計局家計調査2018年度によると、三人暮らしの電気使用量平均は「約378kWh/月」です。

以下で従量電灯BとHISでんきを比較しました。

従量電灯B
(10~60A)
ウルトラ40
北海道エリア 約12,181円 約11,193円
東北エリア 約11,486円 約9,771円
東京エリア 約10,903円 約9,828円
中部エリア 約10,330円 約9,652円
北陸エリア 約9,511円 約8,143円
関西エリア 約9,591円 約8,832円
中国エリア 約11,227円 約9,779円
四国エリア 約10,445円 約9,490円
九州エリア 約11,114円 約8,710円
沖縄エリア 約11,342円 約10,342円

どのエリアも月1000円以上節約できます。とくに、中国・九州エリアの人はお得です。

一人暮らし~三人暮らしを見てみると、どの世帯も地域電力より電気代が安いです。

ただ、電力を多く使う家庭でも割引率が一定です。月400kWh以上使うのであれば、別プランか、ほかの新電力会社のほうが良いです。

HISでんきの料金プラン

HISでんきの料金プランを解説していきます。

ウルトラシリーズ

ウルトラシリーズは、電力使用量が少ない~平均の家庭向けです。地域電力会社の基本料金・従量料金から2~8%割引になっています。

契約アンペア数ごとに、割引率が決まっています。以下を参照してください。

契約アンペア数 割引率
20A 最大2%オフ
30A 最大6%オフ
40A 最大8%オフ

 

女性のアイコン従来より何%安くなるという、わかりやすいプランだったので申し込みました。もともと月の電気代がそこまで高くないんですけど、それでも安いに越したことはないので嬉しいです。(20代後半/1人暮らし)

プライムシリーズ

プライムシリーズは、契約アンペア数が50A・60Aの家庭向けです。

基本料金は、地域電力会社の半額です。従量料金も、一定割引になっているので、電気代がかなりお得です。

基本料金が半額になるだけでも、毎月700~900円も安いです。

ちなみに東京エリアの従量料金は、1kWhあたり23.54円一律に設定されています。

ママトクプラン

ママトクプランは子育て世帯向けで、毎日2時間分の電気代が無料になります。

無料になる時間帯は3パターンあり、6時~8時の朝ママトク、19時~21時のママトク、22時~24時のミッドナイトママトクです。

ライフスタイルによって、どの2時間を無料にするか選べます。

基本料金や、ほかの時間帯の従量料金も、地域電力会社より割引されています。

ぜんぶでんき

ぜんぶでんきは、オール電化家庭向けのプランです。

7時~23時の電気代が、地域電力会社のオール電化プランより10%オフなうえ、夏季とほか季節によっても従量料金が変わります。

23時~翌7時までは、従来通りの従量料金です。基本料は1kWh当たり286円固定です。

そのかわり、最低月額料金は従来通りなうえ、地域電力会社で設定されているオール電化割引はありません。

以下は、東京エリアのぜんぶでんきの従量料金一覧です。

時間帯 従量料金(1kWh)
昼10時~17時(夏季) 35.50円
昼10時~17時(他季) 29.09円
朝7時~10時
晩17時~23時
23.84円
夜間23時~翌7時 12.48円
男性のアイコンオール電化でも安くなるならと契約しました。日中の電気代10%割引は凄いありがたいです。うち、下の子がまだ小さいので妻が日中面倒見ているんですよね…。それでも月の電気代が2~3千円やすくなっているので助かっています。(40代後半/4人暮らし)

MUSUBIプロジェクト

MUSUBIプロジェクトは、電気代の4.5%相当を提携パートナーに寄付するプランです。

寄付先は、NPO法人の「かものはしプロジェクト」「HERO」「IFE」です。

寄付先の団体から年1で、寄付証明書が発行されます。また、手数料300円(税別)で預かり証の発行が可能です。

HOME太陽光でんき

HOME太陽光でんきは、自宅に太陽光パネルを設置して自家電力を取り入れるプランです。

契約期間が10年と長いですが、初期費用が0円なうえ京セラから太陽光パネルを譲渡してもらえます。

戸建て限定プランなので、アパート・マンションに住んでいる人は申し込みできません。

ウルトラBizプラン

ウルトラBizプランは、事務所や飲食店、商店など向けです。契約容量6kVA以上が対象です。

基本料金・従量料金ともに、地域電力会社より一定率割引になります。

HISでんきの申し込み方法

HISでんきは、Web・電話・店頭で申し込みが可能です。

とくに手っ取り早く申し込める、Web申込の流れを以下で紹介します。

①公式サイトの「でんきの新規申し込み」をタップ
②契約者情報の入力をする
③規約事項に同意する
④申し込み完了メールを待つ

上記の4ステップのみで、申し込みできます。

申し込み時に必要なもの

申し込みに必要なモノは「地域電力会社からの検針票」と「口座/クレジットカード情報」の2点です。web以外の申し込みでも必要です。

検針票は、直近のモノがあると良いです。契約会社情報・契約プラン・アンペア数・電力使用量・供給地点特定番号が最低でも必要です。

口座・クレジットカード情報は、支払い情報を入力する際に必要です。

契約者情報として入力するもの

契約者情報として入力するものは、以下です。

・電力の供給地点特定番号(22桁)
・契約中の電力会社名
・検針票に記載があるお客様番号
・氏名、フリガナ
・郵便番号、住所
・性別、生年月日
・メールアドレス、電話番号
・希望する契約プラン
・支払い方法
・申し込みのきっかけアンケート

電話・店頭申し込みの場合も、同じ情報が必要です。必ず検針票を準備しておきましょう。

手続きがとにかく簡単
男性のアイコン申し込みが5分程度でできて簡単でした。検針票もスマホで撮影してアップできたので、入力する項目も必要最低限だけだったのでラクです。(30代後半/3人暮らし)

支払い方法は口座引き落としかクレジットカード払い

支払い方法は、口座引き落としかクレジットカード払いのどちらかを選択できます。

従来通りが良い、口座を分けて管理したいという人は口座引き落としがおすすめです。

クレジットカードのポイントを貯めたい、支払い忘れを防ぎたいという人はクレジットカード払いにすると良いです。

沖縄エリアの人は、2021年1月時点でクレジットカード払いのみなので注意してください。

申し込み完了後は支払い情報の入力のみ

申し込み完了後は、支払い情報の入力のみ行います。

地域電力の解約手続きやスマートメーターの取り付け立ち合いなどは不要です。

全て完了すれば、HISでんきから供給開始日の連絡が来ます。

他の電力会社との評判比較

HISでんき以外の他の新電力会社との評判を比較しました。

HISでんきではあまり安くならなかった・他の新電力会社も検討したい人は、参考にしてください。

表の中のリンクを押すと、各会社の評判や料金プランを詳しく解説している記事に飛びます。

エルピオでんき【とにかく電気代を節約したい人向け】
エルピオでんきのロゴ ・とにかく電気代が安い
・キャッシュバックキャンペーンがお得
・申し込みから使用開始可能までが早い
▶エルピオでんきの評判まとめ
シン・エナジー【電気をあまり使わない一人暮らし向け】
シン・エナジーのロゴ ・電力使用量が少なくても節約できる
・従量料金が安い
▶シン・エナジーの評判まとめ
J:COM電力【J:COM回線に契約している人におすすめ】
J:COM電力のロゴ ・電気使用料が多いほど割引
・電気量の多い家庭だとお得
・オール電化にも対応
▶J:COM電力の評判まとめ
Looopでんき【電気使用量が多い世帯向け】
リミックスでんきのロゴ ・電気を使った分の支払いのみ
・太陽光発電関係の割引がある
▶Looopでんきの評判まとめ
リミックスでんき【電気をあまり使わない一人暮らし向け】
リミックスでんきのロゴ ・電気使用料が少ないほどお得
・仮想通貨付与プランがある
▶リミックスでんきの評判まとめ
あしたでんき【電気使用量が多い世帯向け】
あしたでんきのロゴ ・基本料金が0円
・料金プランがシンプル
・スマホから使用状況を確認できる
▶あしたでんきの評判まとめ
楽天でんき【楽天ポイントを貯めたい人におすすめ】
楽天でんきのロゴ ・楽天ポイントが貯まる、使える
・基本料金が0円
・キャンペーンで楽天ポイントがもらえる
▶楽天でんきの評判まとめ
おうちでんき【ソフトバンクユーザーにおすすめ】
おうちでんきのロゴ ・スマホとセット割プランがある
・初月の電気代が無料
▶おうちでんきの評判まとめ
ENEOSでんき【電気使用量が多い世帯向け】
ENEOSでんきのロゴ ・電気使用量が多いほどお得
・ENEOSカードで電気代が安くなる
・2年以上の利用でさらに料金が安くなる
▶ENEOSでんきの評判まとめ

HISでんきは、基本料金・従量料金ともに地域電力より最大8%安いです。

変動従量で最初の120kWhまでが格安なので、家には寝に帰るだけの一人暮らしの人に向いています。

また、大本がH.I.Sという旅行会社なので、旅行関係の特典を目当てにしたい人にもおすすめできます。

毎月の電気量が少ない人は「シン・エナジー」がおすすめ

毎月の電気量が少ない人は「シン・エナジー」がおすすめです。

電気使用量が0〜120kwhであれば、1kWhあたり約18円とかなり安いです。そのため、特に一人暮らしの人に向いている新電力会社です。

また、昼間の電気代が安くなるプランや、夜間の電気代が安くなるプランなどがあるので、自分のライフスタイルに応じて契約内容を選択できます。

電力使用量が多い・オール電化物件の人は「Looopでんき」

電力使用量が多いオール電化物件の人は「Looopでんき」がおすすめです。

Looopでんきは「基本料0円+従量料金一律」なので、使った分の電気代のみです。電力使用量が多くても割増料金がないので、とくにファミリーにおすすめです。

また、オール電化向けプランがあります。基本料金が0円で、春と秋の昼の電気代や、夜間の電気代が安いというメリットがあります。

電力自由化とは

電力自由化とは、2016年4月の法改正により、一般家庭や企業などが自由に電力会社や料金プランを選べるようになった制度です。

電力自由化の説明画像

地域の電力会社だけでなく、電力の小売り会社(新電力会社)と契約が可能です。

会社によって基本料金や契約プランが違うため、企業間の価格競争もあり、選択次第では電気代をかなり抑えられます。

新電力会社で取り扱っている電力は、従来の送電線を通って家庭に送られるため、どの会社も電力自体の質は変わりません。

新電力への切り替えで電気料金をもっと安くしませんか?

新電力に切り替えれば、電気料金は大幅に削減できます。しかし、料金プランによっては切り替えてもあまり安くならない場合があります。

「電力会社比較ナビ」に相談すれば、生活リズムや電気使用量に合わせて一番お得なプランをすぐに紹介してくれます。

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