オール電化で2人暮らし|電気代の平均や節約方法を徹底解説!

最終更新日:2022年11月15日
オール電化で二人暮らしのアイキャッチ

2人暮らしでオール電化かガス併用で迷っている人必見です!

オール電化とガス併用の平均料金や、どちらが得なのかはもちろん、オール電化で電気代を節約する方法も解説しています。

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新電力会社への乗り換えに関する注意事項

ロシア-ウクライナ情勢の影響で、全国的に電気代が高騰しています。新電力会社に乗り換えても、お得にならない可能性があります。また、当サイトのシミュレーションには燃料費調整額を含みません。より正確な料金シミュレーションは、記事内で紹介している公式サイトでご確認ください。

オール電化で2人暮らしした際の電気代は平均14,049円

オール電化で二人暮らしした際の電気代の平均は14,049円です。この結果は2020年~2021年に関西電力が算出した平均使用料です。

1ヶ月の平均使用量は272kwhです。二人暮らしで18,000円超えならプランの見直しや節電したほうがいいです。

冬は電気代が跳ね上がりやすい

冬は電気代が跳ね上がりやすいです。冷房を使う夏より約1.5倍かかると言われています。

理由はお湯を沸かす、日照時間が短いので電気をつける時間が長くなり、電気代が上がるからです。

地域によって差がある

地域によって電気代に差があります。住む場所によって基本料金がバラバラなうえ、温度差によりエアコンなどの使用頻度が違うからです。

電力会社の従量料金をもとに、30A契約、月間使用量が300kWhの場合の、全国の電気代を比較しました。金額が低い順に並べています。

北陸電力 7,351円
四国電力 7,432円
中国電力 7,493円
関西電力 7,533円
沖縄電力 7,616円
中部電力 7,668円
九州電力 7,692円
東京電力 7,845円
東北電力 8,103円
北海道電力 9,141円

1番高いのが北海道電力で、1番安いのは北陸電力です。差は1,790円です。

プランや使い方によっては安く抑えられる場合があります。料金やサービスの仕組みをしっかりと確認してプランを決めるといいです。

オール電化とガス併用どっちがお得?

関西電力が公表したオール電化で2人暮らししている人の電気代と、総務省統計局が発表した「2020年家計調査」で比較しました。

以下は平均金額をまとめたものです。

オール電化 ガス併用
電気代 14,049円 8,091円
ガス代 0円 3,769円
合計 14,049円 11,860円

ガス併用が2,189円安いです。季節や生活スタイルが違うと平均より金額が変わります。

オール電化は、日中の料金が高いので生活する時間帯によっては割高になります。共働きで日中に家を空ける時間が多いなら、オール電化のほうが安いです。

ただし、オール電化は火災の危険性が低く、ガス会社との契約は不要なので請求書を1本にできるなど、メリットも多いです。

オール電化で電気代を節約する方法

オール電化で電気代を節約する方法を6選紹介します。是非参考にしてください。

・電気代が安い新電力に切り替える
・契約アンペアを見直す
・極力夜間に電力を使用する
・エアコンやお湯の温度を一定にする
・追い炊きはしない
・省エネ家電に買い替える
・エコキュートの省エネモードを利用する

電気代が安い新電力に切り替える

2016年4月の法改正により、賃貸物件でも電気会社の料金プランを自由に選べるようになりました。

オール電化プランがある新電力会社もあります。地域電力より安いところに切り替えると良いです。

どこの会社に切り替えれば良いかわからない人は、節約相談ナビに相談してみてください。無料で相談できるうえ、自分たちに1番合う会社を紹介してくれます。

契約アンペアを見直す

契約アンペアを見直すことで毎月の料金が安くなります。

オール電化の電気代は契約するアンペア数により基本料金が違います。

2人暮らしだと60Aあれば足ります。

各電力会社での料金の内訳は基本料金+電力料金+オプションの3つです。契約アンペア数により基本料金も変わります。

極力夜間に電気を使用する

極力夜間に電気を使用することで料金を抑えることができます。

オール電化の料金プランは、夜間の電気料金が安く、昼間が割高に設定されていることが多いです。

消費電力の大きい家電を把握しておくと良いです。電気代が高い時間を避けて使えば電気代を安くできます。

炊飯器や洗濯機などのタイマー機能がついているものは、電気代が安い時間に合わせておくのも、一つの手です。

エアコンやお湯の温度を一定にする

エアコンやお湯の温度を一定にしましょう。

温度を変える時にも電気は使われています。エアコンは1度変えるだけで電気代が10%~13%変動すると言われています。

環境省では冷房は28度、暖房は20度を推奨しています。お湯は38度~40度が適温です。

追い炊きはしない

お風呂は追い炊きしないほうが良いです。追い炊きはお湯をタンク内の熱を使用して温め直すものです。

追い炊きをするとタンク内の熱が冷めてしまいます。再度タンクを温めるのに電気代がかかります。

入浴の際に温め直すなら、高温足し湯モードを使うと節約につながります。

省エネ家電に買い替える

省エネ家電に買い替えるのも電気代の節約になります。

例えば白熱電球をLED電球に変える、テレビは省エネモードのついているものに変えるなどで電気代を節約できます。

エコキュートの省エネモードを利用する

エコキュートの省エネモードを利用しましょう。季節によってモードを使い分けたりピークカット設定をすることで、電気代を抑えることができます。

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基本料金
(東京電力エリア)
20A 572円
30A 858円
40A 1,144円
1kWhあたりの
従量料金
(東京電力エリア)
~120kWh 19.78円
121kWh〜300kWh 25.29円
301kWh〜 27.36円
ガスのセット割 ガス・電気セット割で0.5%割引
オール電化対応 なし
違約金 なし
供給エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、
千葉県、茨城県、栃木県、
群馬県、山梨県、
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