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タイルデッキで後悔する理由とは?失敗しない選び方やメリットを解説

タイルデッキで後悔する理由とは?

「タイルデッキで後悔したくない」

「タイルデッキを選ぶポイントを知りたい!」

タイルデッキはおしゃれで高級感もあり、人気のエクステリア商品です。しかし、選び方を知らずに設置してしまい、想定より設置コストが高くなったり、せっかくつけてもあまり使わず後悔する人が多いです。

そこで、本記事ではタイルデッキの後悔しない選び方やタイルデッキのメリットを紹介します。理想のタイルデッキを費用を抑えて実現したいという人はぜひ参考にしてください。

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タイルデッキで後悔する失敗例!7つのデメリット

  1. 照り返しが強く夏場は暑い
  2. 段差があって不便に感じる
  3. 使用頻度が少ない
  4. 狭く使いにくい
  5. 汚れが目立つ
  6. 濡れると滑りやすい
  7. 設置コストがかかる

1. 照り返しが強く夏場は暑い

日差しが強く夏場は暑い

タイルデッキで後悔する理由の1つ目は、日差しの照り返しが強く夏場は暑いことです。タイルデッキは日光が当たるとかなりの高温になるので、タイルデッキ自体がかなり暑くなることに加えて、照り返しで室内も暑くなります。

タイルデッキを裸足で歩くと火傷するほど温度が上がることもあります。家に子どもやペットがいる方は、夏場はタイルデッキにでられないよう注意しなければなりません。

直射日光を避けるためサンシェードや屋根もあわせて設置しましょう。

2. 段差があって不便に感じる

タイルデッキの段差が、不便に感じることもあります。タイルデッキと地面との段差で上り下りが不便に感じたり、足をひっかけてこけてしまうことが懸念点という人も多いです。

室内とタイルデッキにも段差が生じますが、グレーチングを設置することで解消されます。段差が気になるという方は合わせてグレーチングを導入してみましょう。

3. 使用頻度が少ない

タイルデッキを設置したものの、使う機会がなく後悔したという意見も多いです。気温の関係で春と秋以外は使いにくいと感じるようです。

また、バーベキューをやろうと思ってタイルデッキを設置したが、それ以外は洗濯物を干す以外、使い道がなかったという方も多くいます。

タイルデッキにせずガーデニングを楽しむ、タイルデッキの費用を室内のインテリアに回すなど、自分にとって快適なスペースとはなにかを考えて設計することが重要です。

4. 狭く使いにくい

タイルデッキを設置したものの、狭く使いにくいという声もあります。特に、庭が小さいと想定より狭く使いづらい空間になってしまったというケースが多いです。

最悪の場合デッドスペースとなることも考えられるので、家の庭の大きさをしっかりと考慮した上で設置することが重要です。

どんな庭にしたいか、タイルデッキを設置して何に活用したいかを考えて設計しましょう。

5. 汚れが目立つ

汚れたタイル

黒や白などのタイルデッキは砂や泥などの汚れが非常に目立つ可能性があります。頻繁に掃除をしないと綺麗なタイルを保つことが難しくなるため、色は慎重に選びましょう。

ただし、タイル自体は汚れが染み込みにくく、掃除も楽な素材です。こまめに掃除するのが苦でない方には気にならないかもしれません。

汚れが目立たないようにしたい方は模様のあるタイルを選ぶなど、デザインと実利を天秤にかけて検討しましょう。

6. 濡れると滑りやすい

濡れると滑りやすい

雨や雪が降ってタイルが濡れると非常に滑りやすくなります。タイルで足を滑らせてこけると最悪怪我になることもあります。

特に、子どもや高齢者がいる家庭は注意が必要です。滑るのが心配という方は滑りにくいタイル選んだり、市販の滑り止め剤を塗布するなどで対策できます。

7. 設置コストがかかる

お金がかかる

タイルデッキの相場は20〜60万円と高額です。特にデザインによって費用が大きく変わります。

また、地面からの高さによっても費用が異なるため、ウッドデッキの方が費用に見合うケースもあります。事前に見積もりをとりましょう。

見積もりをするならタウンライフを利用しましょう。620社以上の業者が登録されており、お住いの地域に関わらず、全国どこでも質の高いタイルデッキの設置工事が受けられます。

タイルデッキの4つのメリット

  1. 劣化しにくく長期間使える
  2. メンテナンス頻度が少ない
  3. 高級感のある見た目になる
  4. 遊び場として活用できる

1. 劣化しにくく長期間使える

タイルデッキのメリットの1つ目は、劣化しにくく長期間使えることです。タイルデッキはシロアリやカビが発生する可能性は低く、雑に扱っていなければ長期間使用できます。

ただし、重いものを落としたりすると割れる可能性があるので気をつけましょう。

日差しによる色の変化もしづらく長期間綺麗な状態で保ちやすいため、タイルデッキは設置後にコストをかけたくない方にはぴったりのエクステリアです。

2. メンテナンス頻度が少ない

タイルデッキのメリットの2つ目は、メンテナンス頻度が少なくて済むことです。ウッドデッキと比較すると、以下のようなメンテナンスが必要ありません。

・定期的な塗装
・虫対策
・防腐処理
・木材のトゲの処理

ウッドデッキのように湿気に弱いことはなく、虫も集まりにくいのでメンテナンスの頻度が少なくて済みます。また、タイル自体汚れが落ちやすく簡単な掃除で綺麗にしやすい素材です。

こまめなメンテナンスが面倒という方はタイルデッキを選ぶとよいでしょう。

3. 高級感のある見た目になる

高級感のあるタイル

タイルデッキのメリットの3つ目は、高級感のある見た目になることです。タイルデッキは設置するだけで庭全体をモダンで高級感のある見た目にしてくれます。

タイルの種類や色によって大きく雰囲気を変えられるため、自身の家の庭に合うようにさまざまなものを比較検討してみましょう。

4. 遊び場として活用できる

タイルデッキのメリットの4つ目は、遊び場として活用できることです。タイルデッキは子どもはもちろん、大人もバーベキューをするなどして楽しめます。

高級感のあるタイルデッキは非日常感を演出してくれるため、プライベートの時間も充実させることが可能でしょう。

タイルデッキの費用相場

費用の相場

タイルデッキの相場は種類やデザイン、広さなどによって異なりますが、一般的な相場は20~60万円と高額です。

1平方メートルあたり4.8~7.3万円とそれなりの費用がかかるため、エクステリアの中でも高級な部類に位置しています。

相場からわかるようにタイルデッキの設置は高額であるため、メリットとデメリットを理解した上で設置するようにしましょう。

タイルデッキで後悔しないための5つの選び方

  1. ウッドデッキと比較する
  2. 基礎構造の種類を選ぶ
  3. 家に合った大きさにする
  4. タイルサイズを確認する
  5. デザインを決定する

1. ウッドデッキと比較する

タイルデッキで後悔しないための選び方の1つ目は、ウッドデッキと比較することです。タイルデッキとウッドデッキのメリットとデメリットは以下のとおりです。

メリット デメリット
タイルデッキ ・劣化しにくく長期間使える
・メンテナンス頻度が少ない
・高級感のある見た目になる
・遊び場として活用できる
・気温による影響を受けやすい
・段差が不便に感じることがある
・使用頻度が低い
・汚れが目立ちやすい
・濡れると滑りやすい
・設置コストがかかる
ウッドデッキ ・設置コストが低い
・設置が約1日と短時間で済む
・曲線のあるデザインも可能
・木の温かみを感じられる
・タイルデッキより耐久性が低い
・虫が集まりやすい
・黒ずみなどの経年劣化が比較的激しい
・塗装などの定期的なメンテナンスが必要

コストが低いことや設置が楽など、設置ニーズによってはウッドデッキの方が理想に叶っている可能性があります。

タイルデッキとウッドデッキのメリットとデメリットをしっかりと比較した上で、タイルデッキを設置するかどうか決めることが重要です。

2. 基礎構造の種類を選ぶ

タイルデッキで後悔しないための選び方の2つ目は、目的に合った基礎構造を選ぶことです。

タイルデッキにはブロック基礎構造とアルミ基礎構造の2種類があります。構造の違いについて以下のとおりです。

タイルデッキ種類 ブロック基礎構造 アルミ基礎構造
フレーム構造 コンクリートブロック アルミフレーム
1平米あたりの相場 1.6万円~6.2万円 6.2万円~8.2万円
費用の相場 20万~60万円 55万~75万円
面積の平均 16平方メートル 9平方メートル

ブロック基礎のタイルデッキの方が安価であり、人気が高い構造です。アルミ基礎のタイルデッキは比較的新しい構造であり、施工が簡単というメリットがあります。

ブロック基礎は安く設置できる一方で、アルミ基礎は室内のフローリングと高さを合わせることができるなどそれぞれのメリットがあるため、目的に合ったものを選びましょう。

3. 家に合った大きさにする

タイルデッキは、何に活用したいかをまず考えてから大きさを選ぶことが重要です。例えば、間口3.6mx奥行2.4mで合計8.4平方メートルの広さがあればBBQを楽しめます。

「子どもが遊べるプールを置きたい」「夫婦でくつろぐための椅子を設置したい」など、用途に沿った必要スペースを考えましょう。

4. タイルサイズを確認する

タイルデッキで後悔しないための選び方の4つ目は、タイルサイズを確認することです。タイルサイズの種類は以下です。

  • 600角(60cm×60cm)
  • 300角(30cm×30cm)
  • 600×300(60cm×30cm)
  • 600×150(60cm×15cm)

タイル1つ1つのサイズが違うとデザインが大きく変わります。例えば、高級感や重厚感が欲しい方は600角のタイルを選ぶことで理想に近い雰囲気を味わえます。

施工写真の例などを参考にして、庭の大きさに合ったタイルサイズを選択することも重要です。

5. デザインを決定する

デザインを決定する

タイルデッキで後悔しないための選び方の5つ目は、デザインを決定することです。タイルの色やデザイン、タイルの貼り方や階段の有無などによってタイルデッキの雰囲気は大きく変わります。

タイルサイズと同様に施工写真などを見てデザインを慎重に選ぶことがおすすめです。

タイルデッキはプロの業者に相談するのがおすすめ

タイルデッキはプロの業者に相談するのがおすすめ

タイルデッキの設置はプロの業者に相談するのがおすすめです。家の雰囲気に合わないものを設置してしまうと全体としてチグハグな印象を与えかねません。

しかし、プロの業者であれば家のデザインに合った綺麗なタイルデッキを設置できるよう提案をしてもらえます。

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タイルデッキに関するよくある質問

タイルデッキとはなんですか?

タイルデッキとは、セメントの土台の上にタイルを貼り付けた板のことです。耐久性が高く、掃除の手入れが簡単なことや汚れが落ちやすくメンテナンスが楽なことも特徴の1つです。

タイルデッキをDIYは失敗する?

タイルデッキはセメントの基礎にタイル板を貼り付けるため、技術のある職人の方でないと難しいです。しかし、DIY用のタイルであれば必要部分に置くだけで良いため初心者でも綺麗に仕上げることが可能です。

まとめ:タイルデッキで後悔しないようプロに依頼しよう

タイルデッキを設置する場合は、事前にデザインや用途などをしっかりと決めることが重要です。タイルのサイズや色などによっても雰囲気は大きく異なるため、プロの業者に相談するのがおすすめです。

タイルデッキの設置などの外構工事の見積もりを取る場合は、タウンライフなどの実績がある、信頼できる工事会社の中から複数社の相見積もりが無料でできるサービスで金額を比較することがおすすめです。

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