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インターロッキングの失敗4選!デメリットや後悔しない方法を解説

インターロッキングの失敗4選!

「インターロッキングはDIYできる?」

「インターロッキング設置で後悔しないための対策は?」

庭やアプローチにインターロッキングを導入することで、雑草対策になります。デザインを工夫することで、おしゃれな駐車場や玄関周りを演出できるので人気です。

この記事ではインターロッキング設置で失敗しないために注意したい点や、後悔しないための対策方法を紹介します。理想のインターロッキングのある生活のために、デザインや施工事例をぜひ参考にしてください。

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インターロッキングの失敗4選とデメリット

インターロッキング導入の失敗談!デメリット4つ

施工時間がかかる

インターロッキングの導入は、見た目や機能性で多くのメリットがありますが、その一方で施工に長い時間がかかるというデメリットも存在します。特に、コンクリートを使用しないため、下地の砂を固める作業に時間を要します。

下地が不安定だと、ブロックが移動して表面が凹凸する恐れがあり、その修正にはさらなる手間と時間がかかります。

施工費が高い

一般的に、インターロッキングの費用は1㎡あたり6,000〜10,000円程度ですが、この価格は材料の種類や敷設面積、その他の特別な要件によって大きく変動します。

インターロッキングの施工には、専門的な知識を用いて考えたプランと、予算設計が必要です。失敗したくない人は、業者に現場調査をしてもらい、精密な見積もりを出してもらいましょう。

DIYで失敗

インターロッキングをDIYで設置するやり方は、SNSでも確認できるので初心者でもホームセンターで材料を購入し設置できます。

しかし、ブロックを正確に水平を保てておらず割れたり、浮き上がりでこぼこになるなど予想とは違う仕上がりに、結局プロの外構工事業者に依頼する方が少なくありません。

経年劣化がある

インターロッキングで使用するブロックはコンクリートなので時間が経過すると劣化します。形が割れ交換が必要になるので設置後には定期的にメンテナンスを行いましょう。

インターロッキングで後悔しない4つの対策

失敗しない4つの対策

  • 下地作り
  • ブロックの敷き方
  • 計画性
  • プロの意見を取り入れる

下地作り

インターロッキングを設置する土や砂の下地造りは非常に重要です。これが不適切だと表面が凸凹になり、雨水の排水も悪くなります。

しっかりとした下地作りには、プレートやランマを使って転圧を行い、砂を締め固める工程が必要です。

ブロックの敷き方

理想の完成イメージがある場合、そのプランに忠実にブロックを敷くのが重要です。しかし、地形や土質だけでなく気象条件などが影響を与えるため、柔軟に調整するスキルも必要です。

計画性

ブロックの敷き方はデザインにより配置も考慮する必要があります。施工後も定期的なメンテナンスが必要です。

特にDIYの場合には目地の砂が流れたり、ブロックがずれたりする可能性もあるので、定期的な点検と必要な補修を行うことが大切です。

プロの意見を取り入れる

インターロッキングの設置には地面の水はけや傾斜も考慮に入れ、全体の計画をしっかりと立てることが重要です。初心者がインターロッキング設置を行う場合、どれだけ時間と労力をかけてもプロの仕上がりには及びません。

ガーデンプラスでは、家や門柱に合ったブロックの提案や予算に合わせた施工プランを提供しています。さらに、長期のメンテナンスやアフターケアも充実しており、細部に至るまでプロの技術で対応します。

インターロッキングの施工例と価格

インターロッキングの費用と施工例

駐車場の一部を縁取り

駐車場の一部をパターゴルフの練習用にリフォームし、インターロッキングブロックで縁取りできます。ガーデンプラスでは雨の日でもコンクリートを綺麗に保つインターロッキング設置の提案を6万円~対応しています。

▶駐車場スペースの一部を縁取り施工例はこちら

アプローチをリフォーム

マンホールがあったり、スペースに余裕がないといった場所でもインターロッキング設置は可能です。玄関に続くアプローチを色とりどりのブロックを使い華やかに演出します。ガーデンプラスでは8万円~対応しています。

▶アプローチのリフォーム施工例はこちら

玄関周りのアクセント

玄関周りを華やかに演出できるのもインターロッキングを使った施工のメリットです。玄関ドアや階段に合わせた色を使ったインターロッキングは家全体のイメージも柔らかくします。ガーデンプラスでは8万円で施工しています。

▶玄関周りのアクセント施工例はこちら

庭の一部にアクセント

庭の一部にインターロッキングを使用することで植栽を飾るスペースが誕生します。ガーデンプラスでは、グラデーションの天然石を採用し、窓から庭を眺めたときの美観性も考慮に入れた提案も可能です。

▶庭の一部にアクセント施工例はこちら

雑草対策

既存の芝生を撤去しインターロッキングを設置することで雑草対策ができます。ガーデンプラスでは芝生の撤去とレンガでの舗装で設置後のメンテナンスも容易になる提案が期待できます。

▶雑草対策の施工例はこちら

インターロッキングで失敗しないためにプロに頼る

インターロッキングで失敗しないためにプロに頼る

施工後に問題が発生した場合に、信頼できる業者ならしっかりとしたアフターサービスを提供してくれます。

DIYや未経験の業者に依頼した場合には、得られない大きなメリットです。プロに依頼することで、下地作りから施工、仕上げまでの時間が大幅に短縮されます。

タウンライフでは約620社の中から理想のデザインを予算に合わせた提案ができる外構工事業者に相見積もりができます。設置後の保証の有無を含めた業者選びが、3分でできるので効率的に最適な業者を見つけ出せます。

インターロッキングとは?5つのメリット

インターロッキングとは?5つのメリット

インターロッキングとは、特定の形状に成型されたコンクリートブロックをお互いにかみ合わせるように配置し、丈夫な舗装面を作る方法です。

正式には「インターロッキングブロック」と呼ばれ、この舗装手法は一般家庭から商業施設まで多くの場所で使用されています。

インターロッキングは水はけがよく、ブロック間の隙間から水が地下に浸透するため、水溜りができにくいのが特徴です。また、ブロック自体が丈夫なので特別な補強なしでも駐車場として使用することが可能です。

好みのデザインが可能

インターロッキングは、予算と面積に限りがあってもブロックのサイズや色を選ぶことができ、自分の好みや庭のスタイルに合わせたデザインが可能です。

メンテナンスのしやすさ

インターロッキングはコンクリートブロックなのでレンガに比べ耐久性があります。そのため地面に直接コンクリートを打つのと比べると水はけがよくメンテナンスしやすいのが特徴です。

雑草の防止

インターロッキングブロックは地表をしっかりと覆うため、土の露出が少なくなり、雑草の生育が大幅に抑制されます。

ブロック同士は密接に組み合わさっていて、その間には砂が充填されるため、雑草が生えにくい環境が作られます。

もし雑草が生えても、ブロックと砂の隙間から生えるため、根が浅く簡単に抜くことが可能です。これにより、長時間と手間をかけて雑草取りをする必要が減少し、庭のメンテナンスが格段に楽になります。

透水性が高い

インターロッキングで使用するブロックの種類によっては透水性が高いものもあります。透水性コンクリートを底地として使用すると、雨水や灌漑水が地面にしっかりと浸透するため、水はけの問題が解決します。

熱の抑制

インターロッキングで使用するブロックの種類で、遮熱性ブロックのものもあります。舗装を暖める太陽光を反射し表面温度を低減することで放射熱を軽減し、夏季の高温をやわらげる効果があります。

これは、庭での過ごしやすさだけでなく、家全体の温度も一定程度抑制するために有用です。特に、庭が家の近くにある場合、遮熱性ブロックを使用することで屋内の温度上昇を抑えることが可能です。

インターロッキングはDIYできる?

インターロッキングはDIYできる?

事前に情報収集する

DIYでインターロッキングを行う前には、しっかりとした情報収集が不可欠です。どのような材料が必要か、どの工程が特に難易度が高いか、どのような工具が必要かなど、全体的な流れを理解しておくことが大切です。

YouTubeの解説動画や専門書などを参考にして、必要な材料や工具のリストを事前に作成し不足しているものは購入しておく必要があります。

下地処理をしっかりと行う

インターロッキングの施工で最も重要なのが下地処理です。しっかりと下地を作らないと、後でブロックが沈んだり歪んだりする可能性が高くなります。

この部分は専門的な知識と経験が必要な場合もあり、適当に行うと後で大きな手間と費用がかかることになる可能性があります。DIYで難しいと感じた際には施工経験が多いプロの業者に相談しましょう。

インターロッキングの失敗に関するよくある質問

インターロッキングの弱点は何ですか?

インターロッキングの弱点は、下地がしっかりしていないと耐久性や水はけが損なわれる点です。これらを事前に把握し、適切な施工とメンテナンスを行うことで、長期的に安定した品質を維持することが可能です。

インターロッキングとコンクリートの違いは何ですか?

インターロッキングとコンクリートの主な違いは、構造と用途、柔軟性などがあります。インターロッキングは特別な形状をしたブロックが互いにかみ合わせられ、その相互作用によって荷重や圧力を分散させます。コンクリートは一枚板または一体型の構造であり、互いにかみ合わせる部分はありません。

インターロッキングの導入で豊かな生活に

インターロッキングの導入で豊かな生活に

インターロッキングの導入で失敗しない対策をご紹介してきました。DIYでも可能ですが、雑草対策やメンテナンスを考える場合、ブロックの選定や設置を全て自分でおこなうのは難しいと感じます。

インターロッキング設置の施工例も多く、経験豊富なプロに依頼することでメンテナンスが少なく管理しやすいアプローチや庭が実現できます。インターロッキングの導入をお考えの方は、この記事を参考にして下さい。

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