【月1万円から】不動産投資を少額で始める4つの方法!低額で投資するメリット・デメリット

2022年8月5日

不動産投資 少額
不動産投資に興味があるけれど、少し怖いから少額で始めてみたいです...!
実は不動産投資は1万円から始められますよ!

この記事のポイント

  • 少額不動産投資とは何かを解説
  • 少額不動産投資の種類や方法を解説
  • 少額不動産投資のメリット・デメリットの紹介
  • 少額不動産投資に向いている不動産会社の紹介
  • 入居率が高いワンルームマンションで少額投資を始めたい方には、「トーシンパートナーズ」がおすすめ

上記を把握することで、少ない資金でも不動産投資にチャレンジできるようになります。


【月1万円からできる?】低額からできる少額不動産投資とは?

少額不動産投資とは、一般的に月1万~数万円で始められる不動産投資を指す言葉です。

数千万円の運用資金を必要とせず、ローンを組まなくても投資可能な場合もあります。

資金が乏しい場合でも投資できるため、不動産投資に興味があるけれど、資金面から躊躇している方におすすめです。

初めて不動産投資で手元資金に不安がある方にもおすすめです!

少額不動産投資の代表的な例には、下記のようなものがあります。

少額不動産投資の例

  • REIT(不動産投資信託)
  • クラウドファンディング
  • 不動産小口化商品
  • 区分マンションへの投資

以下では上記の例の詳しい解説と、少額不動産投資のメリット・デメリットについて紹介していきます。

それでは上記それぞれについて詳しく見ていきましょう。

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不動産投資のはじめ方を基礎から把握したい方は「不動産投資の初心者は何から始める?」も参考にしてください。

少額不動産投資の種類

少額不動産投資をする方法には、下記の4つがあります。

それぞれの投資方法について、詳しく見ていきましょう。

少額不動産投資を始める際に、どれにするべきか判断しやすくなります。

REIT(不動産投資信託)

最低出資額 2〜5万円(税込)台~
利回り 4%前後(高利回りのファンドもあり)
物件の所有権 なし

REIT(不動産投資信託)では、証券会社経由で投資家から集めた資金をもとに専門家が不動産投資を行います。その運用で発生した利益を、投資家に再分配する商品です。

投資信託の1つであり、株式と同じように市場でも売買できます。日本版のREITを「J-REIT」と呼ぶ場合もあります。

REITのメリット・デメリットは以下の通りです。


REITのメリット

  • 専門家が運用してくれるため、不動産の知識なしでも始めやすい
  • 利回りが比較的高く、10%前後の利回りとなるファンドもある
  • 株式のように売買によっても利益を得られる可能性がある

REITのデメリット

  • 市場の影響を受けやすく、元本割れのリスクがある
  • 特定の物件を指定して購入することはできない
  • 投資後は自身の裁量を反映できない場合が多い
REITは「プロに不動産の運用を任せたい方」におすすめです。また「元本割れのリスクがあっても、高い利回りを求める方」にも適しています。

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クラウドファンディング

最低出資額 1万円(税込)~
利回り 4~8%程度(高利回りの案件もあり)
物件の所有権 なし

不動産投資のクラウドファンディングでは、インターネット上で出資してくれる投資家を募り、集まった資金をもとに事業者が不動産に投資を行います。

運用で発生した利益を、投資家へ配分する仕組みです。

クラウドファンディングのメリット・デメリットは以下の通りです。


クラウドファンディングのメリット

  • 最低出資額が1万円(税込)からと低く、リスクは低い傾向にある
  • 運用期間が短く、短期で利益を見込める
  • 損失が出ても補填してくれる制度がある事業者も存在する
  • 運用を自身で行う必要がないため、不動産投資の知識が不安な方でも始めやすい

クラウドファンディングのデメリット

  • 運用中は解約できないため、流動性は低い
  • 短期間の契約となるため、都度新しい投資先を見つける必要がある
  • 投資金額の上限が設定されている場合が多く、大きな利益は出しにくい
クラウドファンディングは「不動産投資に使える金額が少ない方」におすすめです。また「定期的に投資先を検討する手間をいとわない方」にも適しています。

不動産小口化商品

最低出資額 50~100万円(税込)程度
利回り 2~4%程度
物件の所有権 あり(任意組合型・賃貸型の場合)

不動産小口化商品では、1つの不動産を小口として分割し、それに対して複数の投資家が出資します。その運用益を、出資額に合わせて分配する仕組みです。

不動産小口化商品は、一般的に次の3種類に分かれます。

種類 概要
任意組合型 複数の投資家で不動産を共同所有し、不動産事業者と共同で運用・管理を行う
賃貸型 複数の投資家で不動産を共同所有したのち、不動産事業者に運用を委託する
匿名組合型 ・匿名契約で小口化物件に投資し、不動産事業者に運用を委託する
・物件の所有権はない

不動産小口化商品のメリット・デメリットは以下の通りです。


不動産小口化商品のメリット

  • 任意組合型・賃貸型は不動産の所有権があるため、売却益が狙えるほか相続税の節税効果もある
  • 個人では購入の難しい物件でも所有権を得られる

不動産小口化商品のデメリット

  • 運用を任せる不動産事業者に手数料を支払わなくてはならない
  • 金融機関からの融資は受けられない
  • 比較的商品の数が少なく、希望に沿った物件を取得・所有できない場合もある

不動産小口化商品は「節税のために不動産の所有権を得る形で投資したい方」におすすめです。

不動産小口化商品は金融機関から融資を受けられないため「ある程度の投資資金を確保できる方」にもおすすめです。

なお、この形態は比較的新しい形態であり、取引する会社の信用度が重要です。よく調べてから取り組みましょう。

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区分マンションへの投資

最低出資額 物件価格による
利回り 物件の立地・築年数などによる
物件の所有権 あり

区分マンションへの投資は、マンションを1部屋単位で購入して運用する投資形態です。

ローンを組むことで、自己資金が少ない場合でも投資を始められます。月々のローン返済額より大きな賃料を得ることで、利益を生む仕組みです。

区分マンションへの投資のメリット・デメリットは以下の通りです。


区分マンションへの投資のメリット

  • ローンを完済した後は不労所得が得られる
  • 1棟丸々を所有するより資金が少なくて済み、リスクを抑えやすい
  • 売却も可能であるため売却益も見込める

区分マンションへの投資のデメリット

  • ローンを完済するまで、その他のローンを組めない可能性がある
  • 入居者がいない場合は損失が出る
  • 物件の管理組合に所属して、他の管理者と共同で管理しなくてはならない

区分マンションへの投資は「長期的な視点で不動産へ投資したい方」におすすめです。

他には「自己資金が少なくても始められる不動産投資を探している方」にも向いています。

少額不動産投資のメリット

少額不動産投資のメリットについて、資金面と運用面の2つの観点から紹介していきます。

最低出資額 メリット
資金面 ・運用資金が少なくても投資が可能
・不動産投資でローンを組む必要がないことが多い
・節税効果になる場合もある
・銀行預金より利回りが高い
運用面 ・実際の不動産管理は不動産事業者に任せられる
・投資後の運用に関してはそのまま放置で済む場合が多い

上記それぞれのメリットについて、詳しく見ていきましょう。

少額不動産投資が、あなたの投資目的に合っているか判断できるようになります。

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資金面

資金面のメリットとして、運用資金が少なくても投資できる点が挙げられます。また、ローンを組まずに始められるものがほとんどです。

不動産投資に興味がある方や新しく投資を始めたいと思っている方にとっても、ハードルの低い投資形態と言えるでしょう。

また、実際に不動産を所有する形式の不動産投資の場合は、節税効果が見込めます。

利回りも3~4%程度と銀行預金より高い利率に期待できるでしょう。

自身のみで不動産投資を始める場合と比べて、リスクを回避しやすい点も大きなメリットです。

運用面

運用面のメリットとして、少額不動産投資では自身で物件・不動産を管理する必要がない場合が多い点が挙げられます。

設備の修理点検や共有部分の清掃などの、面倒な作業は必要ありません。物件の修繕費や管理にかかる費用をかけずに、不動産に投資することが可能です。

また入居者の募集や家賃の集金などの作業も、不動産事業者に委託することで手間を省けます。

基本的には、投資後は物件を管理するプロに任せて運用を進められるケースが大半です。

手元に資金がある方なら、気軽に不動産投資を始められるでしょう。

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少額不動産投資のデメリット

少額不動産投資のデメリットについて、資金面と運用面の2つの観点から紹介していきます。

最低出資額 メリット
資金面 ・管理を不動産着業者に委託する場合利益は目減りする
・大きな利益を得るのは難しい場合が多い
・元本割れのリスクはある
運用面 ・投資できる対象が限定されている
・物件の運用に関する自身の裁量が少なくなる

上記それぞれのデメリットについて、詳しく見ていきましょう。

手軽に始められそうですけど、良い面ばかりではないんですね...!

資金面

少額不動産投資では物件管理を不動産事業者に委託する際、手数料が発生してしまいます。支払う手数料の分、利益が少なくなります。

物件を所有しない「REIT」に投資した場合でも、投資信託であるため手数料は発生します。

少額不動産投資では、大きな利益を得ることが難しい点もデメリットです。投資額が少ないため、数百~数千万円レベルの利益を狙うことは難しいでしょう。

また投資額に上限が設定されている場合もあるため、利益がある程度のところで頭打ちになるケースも考えられます。

基本的に通常の不動産投資よりも、ローリスクローリターンの傾向があります。

少額とは言え投資になるため、市場や金融の影響で元本割れするリスクも無視できません。

運用面

投資できる対象が限られている点は、少額不動産投資のデメリットになりうる部分です。

少額不動産投資では数千万円の投資対象がごく少数であるため、投資先の選択肢は限定されてしまいます。

そのため、都心の高額な物件は選択肢に入りにくいです。また、投資後は基本的に管理者や管理事業者へ運営を一任することになる場合が多くなります。

もし少額不動産投資でも可能な限り高いリターンを得たい・自身で運用したい場合は「区分マンション投資」をおすすめします。

【比較】少額不動産投資に向いている不動産会社6選

ここからは、少額不動産投資に向いている不動産投資会社を6つ紹介します。

なお、一般的な不動産投資のおすすめ投資先不動産会社について詳しく知りたい方は「不動産投資会社おすすめ人気12選を比較!」も参考にしてください。

トーシンパートナーズ

トーシンパートナーズ

出典:トーシンパートナーズ

不動産小口化商品の有無 入居率 取扱物件
あり 99.1%(※2016~2020年の管理物件の5年間平均) ワンルームマンション
会社名 株式会社トーシンパートナーズ
設立年 1989年2月18日
対応エリア 都心部の沿線周辺
運用管理代行
取得免許 宅地建物取引業:国土交通大臣(1)第9540号
特定建設業:東京都知事許可(特-1)第112727号
一級建築士事務所:東京都知事登録第54526号

トーシンパートナーズの特徴

1.毎月1万円からマンション投資が可能

トーシンパートナーズではローンを活用することで、毎月1万円(税込)程度からマンション投資が可能です。

月々のローン返済を家賃収入でカバーすることにより、毎月1万円(税込)程度の支出で投資できます。

2.データと経験を生かした立地選定で4%の利回りを実現

トーシンパートナーズは、首都圏の駅から近い物件にマンションを展開することで、賃貸需要を確保しています。

少額不動産投資において極端に高い利回りというわけではありませんが、安定感を重視するなら大きなメリットです。

ローンの返済が完了したあとは資産が残り、家賃収入が継続的に得られるでしょう。

RENOSY(リノシー)

renosy(リノシー)

出典:RENOSY(リノシー)

不動産小口化商品の有無 入居率 取扱物件
あり 99.5%(※2021年2月時点) 区分マンション(中古)
会社名 株式会社GA technologies(ジーエーテクノロジーズ)
設立年 2013年3月12日
対応エリア 東京都内中心
運用管理代行
取得免許 宅地建物取引業 国土交通大臣(2)第9135号
建設業 東京都知事許可(特-3)第145636号
建設業 東京都知事許可(般-3)第145636号
マンション管理業 国土交通大臣(1)第034425号
小規模不動産特定共同事業者 東京都知事(1)第1号

RENOSY(リノシー)とは

RENOSYは、3年連続不動産投資売り上げ実績No.1(※)の不動産投資会社です。

データを活用し、個々の投資家にとって最適な物件を提案してくれます。

物件購入のみでなく、不動産小口化商品も用意している業者です。

(※東京商工リサーチによる中古マンション投資の売上実績(2022年3月調べ)

おすすめの人
1.1口1万円から投資可能!少額不動産投資を始めてみたい人
RENOSYは、1口1万円(税込)から投資可能な、不動産クラウドファンディングを用意している業者です。
このクラウドファンディングでは、物件の価値が減少してもRENOSYがその下落額を一定額まで補填してくれます。
さらに元本は変動が少ない評価方法で額が決まるため、安定感のある投資商品です。
2.キャンペーン実施中!お得に不動産投資を始めたい人
RENOSYでは面談を受けて条件を満たすと、特典をもらえるキャンペーンを実施しています。
2022年6月現在、資料請求から初回面談を実施して特定の条件を満たすと5万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中です。
少額投資に加えて、少しでも負担を少なくして不動産投資を始めやすい業者と言えます。
不動産投資の経験がないのですが、RENOCYの不動産投資はどうなのでしょうか?
RENOSYのクラウドファンディングなら、初めての方でも安心感を持って投資しやすいです。

RENOSY(リノシー)の口コミ評判に関して詳しく知りたい方は「RENOSY(リノシー)の不動産投資の評判まとめ!」も参考にしてください。

利回り不動産

利回り不動産

出典:利回り不動産

不動産小口化商品の有無 入居率 取扱物件
あり 未公開 マンション、ビルなど
会社名 株式会社ワイズホールディングス
設立年 2014年8月
対応エリア ・北海道
・東京都
・神奈川県 など
運用管理代行
取得免許 不動産特定共同事業許可番号東京都知事第143号
宅建業免許番号国土交通大臣(1)第9652号

利回り不動産の特徴

1.月1万円から短期間で不動産投資が可能

利回り不動産では、募集中のファンドに応募して入金し、6カ月ごとに分配金を受け取る投資形式になります。

運用期間が6カ月間のファンドなら、半年ごとに投資対象を変えることも可能です。

投資資金が長期間拘束されることを避けたい方でも、気軽に始めやすい不動産小口化商品と言えるでしょう。

2.運用損失は一定額まで利回り不動産が補填してくれる

損失により元本割れとなった場合でも、株式会社ワイズホールディングスが出資する劣後出資の範囲内なら、優先出資の元本は確保されます。

元本が完全に保証されるというわけではありませんが、リスクが軽減できる点はメリットです。


武蔵コーポレーション

不動産小口化商品の有無 入居率 取扱物件
あり 97% ・一棟アパート
・一棟マンション
会社名 武蔵コーポレーション株式会社
設立年 2005年12月9日
対応エリア ・東京都
・埼玉県
・千葉県
・神奈川県
・栃木県
・群馬県
運用管理代行
取得免許 宅地建物取引業 国土交通大臣(2)第8555号
特定建設業 東京都知事 許可(特-1)第151040号
不動産特定共同事業 金融庁長官・国土交通大臣第108号

武蔵コーポレーション公式サイトを見る

武蔵コーポレーションの特徴

1.想定利回りが5%の優良物件を小口化商品で販売

武蔵コーポレーションでは、想定利回り5%の優良物件を最小単位は100万円(税込)で販売しています。

購入後は、不動産の管理運営を武蔵コーポレーションに任せられる商品です。

売却したい場合には、武蔵コーポレーションが次の買い手を紹介してくれるため、自身で買い手を見つける手間を省けます。

2.管理戸数22,000戸以上!実績のある信頼性が高い不動産業者

武蔵コーポレーションは、管理戸数22,000戸以上の実績を持つ不動産業者です。

数多くの物件を取り扱っていることから、優れたノウハウの蓄積に期待できるでしょう。

信頼性の高いプロの不動産業者に管理を任せられます。

武蔵コーポレーション公式サイトを見る

プレファン

不動産小口化商品の有無 入居率 取扱物件
あり 97.1%(2021年8月時点) マンション
会社名 株式会社プレサンスリアルタ
設立年 1997年10月(旧社名株式会社日経プレステージ)
対応エリア ・大阪府
・京都府
・愛知県など
運用管理代行
取得免許 宅地建物取引業 大阪府知事(2)第57039号
小規模不動産特定共同事業 大阪府知事(1)第4号

プレファン公式サイトを見る

プレファンの特徴

1.運用期間は3~6カ月で少額不動産投資が始められる

プレファンはファンドにもよりますが、運用期間が3~6カ月で短めの物件が多くなっています。

投資金額も1万円(税込)から始められることもあり、気軽に投資できるクラウドファンディングと言えるでしょう。

少額からスタートしてみたい初心者の方におすすめです。

2.WEBサイトだけで投資の手続きが完了する

プレファンは、スタッフと面談したり面倒な書類を作成したりする必要がないため、手続きの手間がかかりません。

手続きの煩雑さを理由に不動産投資を敬遠していた方であっても、始めやすいクラウドファンディングです。

プレファン公式サイトを見る

SYLA(シーラ)

不動産小口化商品の有無 入居率 取扱物件
あり 99.8%(※SYFORMEの入居率) 区分ワンルームマンション
会社名 株式会社SYLA
設立年 2010年9月29日
対応エリア 東京都中心
運用管理代行
取得免許 宅地建物取引業 国土交通大臣(1)第9715号
マンション管理業 国土交通大臣(2)第034026号
特定建設業 東京都知事 許可(特-3)第154266号

SYLA(シーラ)とは

SYLA(シーラ)は、メディアへの掲載実績が豊富な不動産投資業者です。

読売テレビや産経ニュースなど、多数のメディアで紹介されています。

提携金融機関が20行以上という点からも、信頼性が高い業者と言えるでしょう。

おすすめの人
1.入居率99.2%!区分ワンルームマンションで少額不動産投資したい人
SYLAは、区分ワンルームマンションをメインに不動産を販売している業者です。
直近10年間の入居率の実績が99.2%以上(※)であり、空室リスクが少ないと言えます。
(※公式サイトに記載)
2.1口1万円から!クラウドファンディングで少額不動産投資をしたい人
SYLAでは、独自サービスの「利回りくん」で、クラウドファンディング型の少額不動産投資が可能です。利回りくんとは、下記のようなサービスとなります。
・1口1万円(税込)から不動産投資ができる
・会員数は国内No.1(※1)で利用者が多いサービス
・予定利回りは4~5%(※2)で運用可能
(※1)2022年5月期不動産クラウドファンディングサービスの会員登録数に対する市場調査
(※2)公式サイトに記載
SYLAが劣後出資者になっているため、大幅な評価額の下落が起きない限りは元本割れもしにくいです。
SYLAなら、入居率の高い優良物件を対象とした少額不動産投資を始めることが可能です。

SYLA(シーラ)の口コミ評判に関して詳しく知りたい方は「シーラ(SYLA)の不動産投資の口コミ評判はどう?」も参考にしてください。

また、上記以外の不動産に相談してみたい方は「不動産投資の相談はどこでする?」も参考にしてください。

少額不動産投資で失敗しないための注意点

少額不動産投資を行う注意点には、下記の3つがあります。

上記の注意点を把握することで、安易に少額投資を始めて損する可能性を抑えられるでしょう。

失敗を避けたい方は、ぜひ確認してみてください。

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投資対象が限定されやすい

少額不動産投資では投資金額に制限がある関係で、投資対象は限定されてしまいます。

例えば、都心の駅近の物件や、投資対象として人気がある物件は投資対象になりえないケースが大半です。

また少額不動産投資は比較的新しい投資の形態であり、そもそも物件や商品が少ない状況と言えます。希望に沿った投資対象を選べない場合もあるでしょう。

一方で、高い利回りが想定される物件も一部あるため、よく吟味することが重要です。

余裕のある資金で行う

少額不動産投資であっても、余裕のある資金で投資を実践することがおすすめです。

少額とはいえ投資である以上、元本割れや損益が発生する可能性はあります。

資金がままならない状態で投資を始めてしまうと、突然の出費に対応できなくなるリスクが出てくるでしょう。

また投資経験を積む意味でも、いきなり多額の運用資金を投資に回すことは避けた方が無難です。

不動産会社経由で少額を投資する場合は、会社が「劣後出資者」として、一定額の評価額の現象を補填してくれるサービスを利用すると良いでしょう。

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投資対象について自身で調査する

投資対象について、あなた自身が調査することも大切です。

投資する物件のリスクや投資先の事業者の経営状況について、調査しておくことをおすすめします。

調査せずに投資してしまうと、元本割れに気付かなかったり事業者の経営難で損失を被ったりする可能性が出てくるためです。

また、投資先の信頼性について確かめておくことで、詐欺被害の予防にもつながります。

しかし、ある程度知識を持っていないと、依頼先の良し悪しは判断できません。この点でも、自身での情報収集や勉強は必須になります。

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少額不動産投資に関するよくある質問

少額不動産投資の利回りはどのくらい?

少額不動産投資の利回りは、3~6%になる場合が多いです。もちろん少額不動産投資の種類によっては、利回りが変動することもあります。

詳しい利回りについては、今回の記事の冒頭で紹介しているので参考にしてみてください。

不動産投資の収益は家賃収入のみでしょうか?
投資形態によっては、売却益を得られる可能性があるものも存在します。

少額でコツコツ不動産投資する場合でも危険性はある?

少額不動産投資であっても、元本割れや損失が発生する場合はあります。

投資の種類にもよりますが、以下のような理由で元本割れや損失の発生につながるケースもあるでしょう。

  • 市場の影響を受けての不動産価値の低下
  • 物件の修繕費・維持費の発生 など

また物件の入居者が見つからない場合、管理業務を委託している事業者への手数料の分で利益がマイナスになる可能性もあります。

不動産投資のリスクに関して詳しく知りたい方は「不動産投資はやめとけと言われるのはなぜ?」を参考にしてください。

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この記事の監修者

竹下 昌成

竹下 昌成

ファイナンシャルプランナー

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プロフィール

竹下FP事務所
TAC専任講師。CFP宅建士賃金業務取扱主任者住宅ローンアドバイザースカラシップアドバイザー。理論だけでなく実体験や実例に基づいた相談を心がけ、幅広い知識でかしこく生きるためのサポートを実施。タマホームFPとして相談実績600件超。

保有資格

CFP,宅建士,賃金業務取扱主任者,住宅ローンアドバイザー,スカラシップアドバイザー

監修者の身元

https://fptakeshita.jimdofree.com/

専門ジャンル

不動産投資,住宅ローン

この記事を書いた人

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