暮らしを快適にするための情報メディア

ハウスメーカーの選び方は?気を付けるポイントや実際に選んだ人の口コミも紹介

ハウスメーカーの選び方は?

くらし+プロフィール
くらしプラス@編集部
30代の注文住宅編集部。後悔を残したメンバー&これからマイホーム購入を考える選抜メンバーで、詳しさは業界トップ級だと自負してます。

「ハウスメーカーの選び方は?」

「どのハウスメーカーが自分に向いている?」

理想の住まいを建てるためには、希望を叶えてくれるハウスメーカーを選ぶ必要があります。しかし、どうやって選んだらいいのか、自分に向いているハウスメーカーはどこなのか気になりますよね。

そこでこの記事では、ハウスメーカーの選び方はもちろん、気を付けるポイントも紹介しています。実際にハウスメーカーを選んだ人の口コミを記載しているので、自分にあったハウスメーカーの選び方がわかります。

この記事の結論

家アイコン営業担当者の相性が重要
家アイコンアフターサービスの内容を確認する
家アイコン自分好みのデザインを把握する

編集部が検証しました!くらしプラス

注文住宅の検証画像

注文住宅おすすめ
ハウスメーカーランキング18選

ハウスメーカー選びの無料相談

ハウスメーカーを選ぶ前に必要な知識

ハウスメーカーを選ぶ前に必要な知識

ハウスメーカーと工務店の違い

ハウスメーカー 工務店
価格 坪単価約80万円 坪単価約50万円
自由度 低い 高い
アフター
メンテナンス
対応は遅め
内容は充実
対応は早い
内容は企業による
工期の長さ 約3ヶ月 約5ヶ月
施工精度 安定している ばらつきがある
対応エリア 全国展開が多い 地元特化が多い
見学 可能 企業による

家の建築を依頼する業者は、ハウスメーカーと工務店の2種類がありますが、まずそれぞれの違いを把握しましょう。ハウスメーカーと工務店はどちらも、長所・短所があり、把握できていないと、家を建てた後に後悔してしまいます

▶工務店とハウスメーカーの違い詳細はこちら

工務店がおすすめな人

工務店がおすすめな人

  • 自分で家をデザインしたい人
  • 間取りにこだわりがある人
  • 価格を抑えたい人

工務店がおすすめな人は、自分で家をデザインしたい人や、間取りにこだわりがある人です。また、なるべく低価格で家を建てたい人にも向いています。

工務店のメリットとして、ハウスメーカーのようにプランが決まっていないため、全て一から設計できます。ただし、その分工期は長くなりますし、施工精度も大工の腕次第です。

そのため、価格をおさえながらも、自分好みの家を作りたい人におすすめなのが、工務店です。

ハウスメーカーがおすすめな人

ハウスメーカーがおすすめな人

  • 大手企業で家を建てたい人
  • 安定した施工精度を求める人
  • 工期を短く済ませたい人

ハウスメーカーがおすすめな人は、価格は多少高くとも、ブランド力と安定した施工精度を求める人です。

ハウスメーカーは、全国展開している企業が多く、CMなど多くのメディアなどで耳にしたことがある程、有名な企業が多いです。自社工場で資材をカットし、工事するため、納期や施工の制度も安定しています

しかし、ある程度のプランが決まっているため、間取りを自分好みに作り替えることなどが難しいデメリットもあります。そのため、そこまで家のデザインなどにこだわりがなく、有名な企業で安定した施工を求める人に向いています。

ハウスメーカーの相場を知る

ハウスメーカーを選ぶ前に、注文住宅の費用相場や、各ハウスメーカーの坪単価を把握しましょう。注文住宅の相場がわからなければ、予算を立てられません

また、各ハウスメーカーの坪単価を把握しないままハウスメーカーと契約前の打合せを進めていると、見積もりを提示された際に間違いに気づけません

ただし、各ハウスメーカーにはさまざまな商品があり、坪単価の相場も異なります。気になっているメーカーがあれば、商品ごとにどの程度の坪単価か調べるのをおすすめします。

ハウスメーカー 坪単価(円) 構造 保証制度
タマホームタマホーム 40〜60万 木造 ・初期保証は10年
・30年間まで延長可能
・長期優良住宅は、最長60年間保証
クレバリーホームクレバリーホーム 50~70万 木造 ・初期保証10年
・最大30年まで延長可能
ユニバーサルホームユニバーサルホーム 50~70万 木造 ・30年間長期保証、定期点検
・完成保証
・生涯地盤保証
一条工務店一条工務店 60〜80万 木造 ・最大30年の長期保証
日本ハウスHD日本ハウスHD 60〜80万 木造 ・最長60年間保証
アキュラホームアキュラホーム 70~90万 木造 ・最長35年間保証
住友不動産住友不動産 70~90万 木造 ・保証期間は10年
・最長で30年まで延長可能
住友林業住友林業 70〜90万 木造 ・初期保証は30年
・最大で60年まで延長可能
セキスイハイムセキスイハイム 70~90万 鉄骨造
木造
・最大で30年の長期保証が可能
積水ハウス積水ハウス 70〜90万 木造
鉄骨造
・初期保証は30年
・永年保証も可能
大和ハウス大和ハウス 70〜90万 鉄骨造
木造
・初期保証は30年
・最大で60年まで延長可能
パナソニックホームズパナソニックホームズ 70〜90万 鉄骨造 ・初期保証は35年
・最長で60年まで延長可能
トヨタホームトヨタホーム 70〜90万 鉄骨造 ・初期保証40年
・最長60年の長期保証
ミサワホームミサワホーム 70〜90万 木造 ・初期保証は35年
・保証延長、再保証が可能
三井ホーム三井ホーム 70〜90万 木造 ・初期保証は10年
・最長60年までの延長
ヤマダホームズヤマダホームズ 70〜90万 木造 ・住宅設備10年保証
・住宅保証最長60年
スウェーデンハウススウェーデンハウス 80〜100万 木造 ・保証期間は10年(オプション)
・プラス10年まで可能
へーベルハウスへーベルハウス 90〜110万 鉄骨造 ・初期保証は30年
・最長60年まで延長可能

全部見る

木造か鉄骨か選択する

木造住宅 鉄骨住宅
木造住宅参照元:住友林業 鉄骨住宅参照元:セキスイハイム
  • 【特徴】
  • 費用を抑えやすい
  • 鉄骨より耐用年数が短い
  • 【特徴】
  • 品質のバラつきが少ない
  • 費用が高い

ハウスメーカーを選ぶ前に、木造・鉄骨どちらで家を建てるのか選びましょう。どちらか一方に対応しているハウスメーカーもあれば、両方に対応しているハウスメーカーもあります。

木造は、鉄骨よりも耐用年数が短いですが、費用を抑えやすいのがメリットです。木造は地震や火災に弱いイメージがありますが、どのハウスメーカーも独自の工法を用いて、あらゆる災害の被害影響を減らすことに成功しています。

鉄骨は費用が高いですが、組み立てを工場で行うことが多く、品質のバラつきが少ないです。鉄骨は断熱性が低く、冬場に寒くなりやすいため、全館空調システムや床暖房を導入して対策すると快適に過ごせるでしょう。

耐用年数について

木造住宅の耐用年数は22年、鉄骨住宅の耐用年数は47年と法律で定められています。耐用年数は、減価償却費の計算のため定められているもので、「木造住宅は22年で住めない状態になる」というわけではありません。

ハウスメーカーの選び方

ハウスメーカーの選び方

営業担当者が信頼できるか

不動産営業マンの女性

注文住宅のハウスメーカー選びで、最も重視すべきポイントは「営業担当者が信頼できるか」です。最低でも1年以上の経歴があり、打ち合わせから住居完成まで一連の流れを経験している担当者が好ましいでしょう。

担当者が親身に相談に乗ってくれるかも大切です。自社のメリットだけでなく、デメリットも踏まえて話をしてくれる担当者は、利用者目線で考えてくれていると言えます。担当者に不満がある場合は、相談をすれば変えてくれる場合がほとんどです。

また、営業担当者が施工まで監督してくれるハウスメーカーだと、認識のズレが起きる可能性を下げられます。認識のズレが起きてしまうと、間取りが当初の予定と異なるなど、トラブルの元になるので注意しましょう。

担当者の話が本当か確認できる裏ワザ

担当者によっては、依頼側の知識が無くて分かりにくい内容を伝えて、誤魔化してくる可能性もあります。その内容が本当か判断することは難しいでしょう。しかし、専門家であれば合っているかが判断できます。

HOME4U「家づくりのとびら」では、中立的な立場から専門家のアドバイスがもらえるので、いつでも安心して依頼できます。無料で相談できるので使わない手はありません。

アフターサービスの内容と期間

住宅の点検をする男性

注文住宅は、数十年に渡って住み続けることが前提なので、完成後のアフターサポートが充実していることも重要です。数年おきに無償で点検を行ってくれたり、故障設備を無料交換できる保証などもあります。

保証期間は、長いハウスメーカーだと50年以上保証が効きます。ただし、不具合が起きた際に無料サポートがあるだけで、定期メンテナンスは有料という場合もあるので、契約前によく確認しましょう。

デザインの好みを確認する

ハウスメーカーを選ぶ際は、どのようなデザインの住宅が好みなのかを確認しておきましょう。ハウスメーカーによって得意とするデザインやコンセプトは異なるため、事前に把握しておくことで、ハウスメーカー選びがスムーズになります。

たとえば、シンプルなデザインや北欧風のデザイン、ヨーロピアンのデザインなど、ハウスメーカーによって得意なデザインがあります。一般的に、耐震性や耐久性に特化しているハウスメーカーでは、シンプルなデザインのものが多いです。

ハウスメーカー選びの体験談

ハウスメーカー選びの体験談_

Z空調と営業マンが決め手

こちらは桧家住宅の特徴であるZ空調と営業マンとの相性が決め手になったという方のツイートです。気が合う営業マンなら、気軽に相談できそうです。

最終的には営業マン次第

こちらは、さまざまなハウスメーカーを性能や価格帯などで比較検討したという方のツイートです。決め手となったのは営業マンだったそうです。

万が一の時の安心材料が決め手

こちらのツイートのように、アフターサービスの充実度や災害時の耐久性などへの安心感が決め手となった方もいらっしゃいました。

▶地震に強いハウスメーカーランキングはこちら

住宅性能と価格のバランスをふまえて決定

設計力や耐震・気密性などの住宅性能、価格帯を基準にハウスメーカーを決めた方もいました。また、営業マンや設計士の対応力もハウスメーカー選びのポイントになったようです。

ハウスメーカー決めまでの期間は?

ハウスメーカーを1社に絞り込むまでにかかる期間は、1~2ヶ月程度です。なかには、1週間程度で選ぶ人もおり、営業マンとの相性のよさから即決する人も稀にいます。

注文住宅は、契約後から入居するまでに半年程度の期間がかかります。そのため、新居への引越希望日が決まっている場合は、いつまでにハウスメーカーを決めておかなければならないのかを把握しておきましょう

また、ZEH住宅など補助金申請が必要になる場合は、申請期間に時間を要するため、それも踏まえて考えないといけません。

【ZEH住宅とは】
国の基準を満たす高断熱性と再生エネルギー設備、効率的なエネルギー活用システムを備えた省エネ住宅のこと

▶注文住宅の流れはこちら

理想の注文住宅を手に入れる方法

  • 専門家からアドバイスをもらう
  • 複数社から見積もりと間取りプランを入手
  • 予算シミュレーションを行う

「予算内で家を建てられるのか不安…」「家づくりの進め方や段取りが分からない」など気になることがあると思いますが、この3つの方法を行うことで理想のマイホームにグッと近づけます。

特にハウスメーカーを決める際には、絶対に複数社から見積もりをもらいましょう。複数社から見積もりを取っただけで、数百万安くなったという口コミもあります。

専門家からアドバイスをもらう

home4u

「家づくりのとびら」利用のメリット
・利用料はすべて無料
NTTデータグループ運営で安心
・家づくりプラン作成サービスあり
・平日でも相談可能
オンライン相談で家でできる
・専門家の中立的な立場でアドバイス
営業は一切なし!
利用者が解決出来たこと
・自分に合うハウスメーカーの選び方が分かった
・予算内で家を建てられるかどうかが分かった
・家づくりの進め方や段取りが分かった

初めて家を建てるときは、誰もが分からないことばかりで、どの情報が正しいのか分からなく困りますよね。

家は「一生の買い物」なので、自分が納得できるように専門家からの意見をもらい、正しい知識を持って進めることが重要です。

HOME4U「家づくりのとびら」では、無料でハウスメーカーの専門家に相談ができ、希望を叶えるハウスメーカーが見つかるまでサポートしてくれます。オンラインで家から無料相談ができるので、ぜひ一度相談してみてください。

複数社から見積もりと間取りプランを入手

ハウスメーカー複数社から見積もりや間取りプランをもらうのは、正直大変です。しかし、home4uなら120社以上のハウスメーカーから、一括依頼で最大5社のプラン作成依頼が可能です。

ハウスメーカー選びで気を付けること

ハウスメーカー選びで気を付けること

4社以上比較しない

ハウスメーカーを選びでは、4社以上比較しないことをおすすめします。4社以上だと、打ち合わせに時間が取られてしまい、比較検討するにも判断が難しくなります。その結果、かえってどこのハウスメーカーに依頼するか決められないケースもあります。

複数社から見積もりを貰いたいけれど、時間がない場合は、HOME4U「家づくりのとびら」を活用しましょう。HOME4U「家づくりのとびら」であれば、無料でプロが相談にのってくれ、あなたにピッタリのハウスメーカーを教えてくれます。

土地を先行して決めない

土地から探す人は、土地と住宅を並行して検討することをおすすめします。土地を先行して決めてしまうと、想定外の工事が必要になって予算をオーバーしたり、土地の面積いっぱいに建てられず、希望する広さで建てられないおそれもあります

土地から探す場合は、建物の専門であるハウスメーカーの目線から、気に入った土地に建築するのに何か問題はないか、どのような建物を建てられるのか、提案してもらうとスムーズです。

また、不動産屋さんだけでなく、土地探しからハウスメーカーに依頼することも可能です。ただし、建築条件付きの土地を紹介されることもあります。その場合は、そのハウスメーカーで建てることが条件となります。

まとめ

ハウスメーカーを選ぶ際は、営業マンの対応・相性が重要です。ハウスメーカーの特徴や、デザインも重要ですが、家を建てた後も付き合いが続く営業マンが決め手となった口コミが多く見受けられました

また、ハウスメーカーを複数社比較することも大切ですが、一つ一つパンフレットを貰うのではなく、HOME4U「家づくりのとびら」を利用しましょう。

HOME4U「家づくりのとびら」に相談すれば、ハウスメーカーと関係ない立ち位置で、専門家の中立的な意見がもらえるので、利用者に最適なハウスメーカーを紹介してもらえます。是非利用して、理想の家の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

ハウスメーカー選びの無料相談

関連記事
注文住宅ハウスメーカーおすすめ18選注文住宅おすすめハウス
メーカーランキング18選
地震に強いハウスメーカー15選地震に強いハウスメーカー
ランキング15選
ハウスメーカー 坪単価ランキングハウスメーカー坪単価
ランキング
注文住宅 相場注文住宅の相場
30・40坪の実例も紹介
新築一戸建てを購入するときの注意点とは?新築一戸建購入時の注意点 ローコスト住宅とは?ローコスト住宅とは
注文住宅の流れ アイキャッチ注文住宅の流れや期間 注文住宅 予算注文住宅の予算の決め方
ローコスト住宅に住んでみて アイキャッチローコスト住宅に
住んだ人の評判・口コミ
工務店ハウスメーカー違い工務店とハウスメーカーの
違い
フォスターフリーランス2,000万円の注文住宅の
間取り
フォスターフリーランス1,500万円の注文住宅の
間取り
目次