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注文住宅で後悔した失敗ランキング11選|家づくりや間取り決めのポイントを徹底解説

注文住宅で後悔したことランキング11選!

くらし+プロフィール
くらしプラス@編集部
30代の注文住宅編集部。後悔を残したメンバー&これからマイホーム購入を考える選抜メンバーで、詳しさは業界トップ級だと自負してます。

「注文住宅を建てて後悔した理由は?」

「注文住宅で後悔しない間取りは?」

注文住宅は、間取りの自由度が高く、理想の住まいを実現できます。しかし、一生に一度の大きな買い物なので、注文住宅で後悔しないためのポイントや、実際に注文住宅を建てた人の声が気になりますよね。

この記事では、後悔しないためのポイントはもちろん、後悔した体験談や、注文住宅に向いている人について解説しています。注文住宅を建てた人のアンケートも記載しているので、注文住宅を建てる参考にしてください。

予算シミュレーションやハウスメーカーの相談などは、NTTデータグループが運営するHOME4U家づくりのとびら」を利用するのがおすすめです。無料で専門家にオンライン相談ができます。

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注文住宅を建てた200人にアンケート【後悔?よかった?】

注文住宅を建てた200人にアンケート【後悔?よかった?】

アンケート概要
調査人数:200人
調査期間:2022年1月21日~1月24日
調査機関:クラウドワークス,ランサーズ
質問内容:「建てて良かった理由は?」「後悔した理由は?」

後悔した人は全体のわずか5%

後悔した人は全体のわずか5%

注文住宅を建てた200人にアンケートを行ったところ、不満(後悔している)と答えたのは全体のわずか5%でした。ほとんどの方が、注文住宅を建てて満足したと回答しています。

注文住宅を建てて良かった理由・後悔した理由

建ててよかった理由

実際に注文住宅を建てた200人に「建てて良かった理由」と「後悔した理由」についてアンケートを行いました。

建てて良かった理由では、全体の約70%の人が、自分のこだわりを反映できる自由設計が魅力だったと回答しています。生活動線の工夫や、窓の大きさ・位置にこだわって建てた人が多いようです。

建てて後悔した理由では、全体の約30%の人が予算オーバーをしてしまったと回答をしています。しかし、そもそも後悔した人の割合が5%しかいないため、注文住宅に満足している人の多さがうかがえます。

注文住宅で後悔した失敗ランキング11選

収納が足りない

こちらは、収納スペースが足りないとのツイートです。注文住宅では、自由に間取りを設計できますが、収納スペースにまで気を使えなかったケースが多く見られます。

収納スペースで後悔しないためには、生活動線に合わせた設計や、収納スペースを設置する場所が重要です。多すぎても生活スペースがなくなってしまう可能性があるので注意しましょう。

完成した後のイメージが違う

こちらは、完成後の住宅が理想のイメージと違うケースが多いとのツイートです。間取りや、設備の使い勝手などが打ち合わせ時の内容と異なる場合があるようです。

イメージ通りの住宅を実現するには、担当者との打ち合わせでイメージを具体的に提示することが重要です。また、提示した内容がしっかりと伝わっているか確認することも怠らないようにしましょう。

リビングが狭い

こちらは、リビングが狭く、収納棚の扉を開けたらドアが開けられなくなってしまうとのツイートです。リビングが狭いと家具を置くスペースがなくなってしまったり、近くの扉同士が干渉してしまう場合があるようです。

リビングが狭く、後悔しないためには、間取りを決める前にモデルハウスでの確認や、家具などのサイズ測定などを行っておきましょう。また、リビング収納を作り、物を減らすことで広く見せることができます。

トイレの設置場所を失敗した

こちらは、生活動線を考えずにトイレを設置してしまったとのツイートです。トイレは日頃から利用するものなので、生活動線を最優先にして設置しましょう。

トイレの場所は、水回りの近くに設置することで、コスト削減につながります。そのため、洗面所の近くに設置することをおすすめします。ただし、キッチン脇や、リビング脇に設置するのは、臭いが気になりやすいため避けた方が良いでしょう。

日当たりが悪い

こちらは、日当たりが悪いため、とても後悔しているとのツイートです。日当たりが悪いと、日中なのに電気をつけないといけないため、その分電気代が上がってしまうというデメリットが生まれてしまいます。

注文住宅が完成後に、日当たりが悪いといった理由で後悔しないためには、部屋の方角や、窓の配置、周辺環境に意識して設計しましょう

コンセントの位置

こちらは、コンセントの配置に失敗したとのツイートです。コンセントが要らない場所にあり、欲しい場所にないようです。

コンセントの配置に失敗しないためには、事前にコンセントが欲しい位置を洗い出しておくことが重要です。また家具や電化製品の位置もあらかじめ決めておくと良いでしょう。

業者選びの失敗

こちらは、業者選びを失敗してしまったとのツイートです。業者選びの失敗例として「知名度だけで選んでしまった」「話が噛み合わずに間取りなどの認識が異なってしまった」などが挙げられます。

業者選びは、注文住宅を建てるうえで非常に大切なポイントです。そのため、業者を選ぶ際は、住宅の性能や、アフターサービスの充実度、対応の良さを中心にしっかりと検討しましょう

▶ハウスメーカーランキングおすすめ18選はこちら

防音対策がされていない

こちらは、隣の注文住宅から騒音が鮮明に聞こえてくるとのツイートです。窓を閉めたとしても音が気になってストレスのようです。防音性能は、注文住宅業者によって異なるため、前もって確認が必要です。

予算オーバーをしてしまった

こちらは、予算オーバーをしてしまったとのツイートです。予算オーバーをしてしまうと、月々のローン返済が厳しくなってしまいます。そのため、多少の妥協点を探してコストダウンを図る必要があります。

予算オーバーを避けるためには、間取りや、デザインをシンプルなものにしましょう。また、水回りの配置をまとめることで、配水管の設置費用を抑えられるため、とても効果的です。

土地が狭い

こちらは、駐車場を作ってしまったために、土地が狭くなったというツイートです。土地が狭い場合は、3階建てにするなど、限られた面積を有効活用できるように設計をしましょう

家事動線が良くない

こちらは、家事動線に対して不満があるとのツイートです。料理や洗濯、掃除などの毎日の家事の負担を減らすためには、最適な家事動線を設計する必要があります。

家事動線とは、料理、洗濯、掃除などの家事の際に通る通路を指します。キッチンや、洗濯機、収納スペースの位置を近くにすることで、効率良く家事を行えます

注文住宅で後悔しないためのポイント5つ

自分に合うハウスメーカーを選ぶ

注文住宅で後悔しないためには、自分に合ったハウスメーカーを選ぶのが重要なポイントです。

ハウスメーカーによって、扱っている商品や、工法が異なっています。そのため、自分が思い浮かべる住宅を実現するには、ハウスメーカー選びは大切なポイントです。

ハウスメーカーの選び方

  • 営業担当者が信頼できるか
  • 木造か鉄骨かで選ぶ
  • アフターサービスの内容と期間

ハウスメーカーを選ぶ際は「営業担当者が信頼できるか」「木造か鉄骨かで選ぶ」「アフターサービスの内容と期間」を基準として検討しましょう。いずれもハウスメーカーによって異なるため、事前に下調べが必要です。

ハウスメーカーを自分だけで選ぶのが厳しい人は「HOME4U家づくりのとびら」に相談をしましょう。1回の相談で自分に合ったハウスメーカーを提案してくれます。

収納の設計は慎重に検討する

注文住宅を建てる際は、収納スペースの計画は慎重に検討しましょう。収納スペースに関して「少なすぎる」「多すぎる」「使いづらい」といった点で後悔している人が多く見られます。

収納スペースを検討する際は、ウォークイン収納の活用や、収納の高さ・奥行きなどを意識すると良いでしょう。また、収納を設置する場所も重要なため、どの部屋で何を使うのかを予測しておきましょう。

【ウォークイン収納とは】
人が通れるスペースがある収納のこと

部屋は広すぎず狭すぎずが好ましい

部屋の大きさは、広すぎず・狭すぎずが好ましいです。部屋が狭いと思い通りに家具が置きづらかったり、動きが制限されてしまいます

ただし、部屋を広くしすぎても、費用が余計にかかってしまったり、冷暖効率が悪くなってしまうデメリットが挙げられます。そのため、バランスの良い設計が必要です。

土地選びは細かく確認をしておく

土地選びには、日当たり、最寄り駅までの距離や、公共施設の充実などの細かい確認が必要になってきます。これらの確認をしておかないと、満足できる住まいの実現は難しくなってきます。

土地選びの際は「HOME4U家づくりのとびら」に相談することをおすすめします。HOME4U家づくりのとびらは、土地選びの疑問点などを相談できます。土地探しが初めての人や、土地探しが難しいと感じた人は、上手く活用しましょう。

資金計画には余裕を持つ

入念な資金計画を行わずにオプションをどんどん追加してしまうと、予算を大幅に超えてしまう場合があります。資金計画の際は、金融機関の公式サイトで予算のシミュレーションを行えるため、活用することをおすすめします。

また、注文住宅の費用には、本体工事費だけではなく、契約金、ローン保証料、仲介手数料などの諸費用がかかります。これらは、現金で用意する必要があるので、注意しましょう。

▶住宅金融支援機構の予算シミュレーションはこちら

注文住宅で建てたほうが良い人

注文住宅で建てたほうが良い人

注文住宅が向いている人

  • 間取りとデザインにこだわりたい人
  • 他にはないような住宅を建てたい人
  • スケジュールに余裕がある人

注文住宅で建てたほうが良い人は「間取りとデザインにこだわりたい人」「他にはないような住宅を建てたい人」「スケジュールに余裕がある人」などが挙げられます。

注文住宅は、自分のこだわりを反映できる自由度の高さが魅力です。細かな部分まで手を加えられるため、他にはない自分だけのマイホームを実現できます。

また、注文住宅を建てるには、9ヶ月から13ヶ月ほどかかるのが一般的です。そのため、スケジュールに余裕がない人や、できるだけ早く入居したい人には向いていません。

建売住宅で購入したほうが良い人

建売住宅で購入したほうが良い人

建売住宅が向いている人

  • 実際に確認してから物件を購入したい人
  • コストを少しでも抑えたい人
  • スケジュールに余裕がない人

建売住宅で購入したほうが良い人は「実際に確認してから物件を購入したい人」「コストを少しでも抑えたい人」「スケジュールに余裕がない人」などが挙げられます。

建売住宅は、住宅と土地がセットになって販売されており、コストを抑えられる点が特徴です。すでに完成している住宅を扱っていることが多いため、思っていたイメージと違うといったリスクを避けられます。

【必見】希望にあったハウスメーカーを探したい方

home4u

初めての家づくりだと、「何から進めていいのか」「専門用語ばかりで分からない」など困りますよね。そんな方におすすめなのがHOME4U「家づくりのとびら」の無料オンライン相談サービスです。

HOME4U「家づくりのとびら」に相談すれば、ハウスメーカーと関係ない立ち位置で、専門家の中立的な意見がもらえるので、利用者に最適なプランを紹介してもらえます。

さらに、ユーザーにとってメリットがある「住宅ローン減税緩和」や「すまい給付金増額」など、税制優遇に関しても無料相談できるので、注文住宅を考えているなら必ず相談しましょう。

利用手順
1.相談予約する(日時指定)
2.事前アンケートの記入
3.専門アドバイザーとの相談・要望整理
4.【必要に応じて】ハウスメーカーと打合せ

※筆者は電話営業などを受けませんでした

まとめ

注文住宅は、ある程度自由に設計を行えるため、理想の住宅を実現できるのが魅力です。しかし、なんとなくで住宅設計を進めてしまうと、大きな後悔をしてしまう可能性があります。

注文住宅を建てる際は、まず「HOME4U家づくりのとびら」に相談することをおすすめします。注文住宅の希望をヒアリングし、最適なハウスメーカーや土地を紹介してくれます。

注文住宅は、長年住み続ける住宅なので、絶対に後悔したくないものです。そのため、実際に建てた人の失敗談などを参考にして慎重に検討していきましょう

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