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ローコスト住宅はやばい?住んでみて分かった評判・口コミまとめ

ローコスト住宅に住んでみて アイキャッチ

「ローコスト住宅はおすすめしないって本当?」

「ローコスト住宅の評判・口コミが気になる」

ローコスト住宅は、通常の坪単価よりも約30万円程安く建てられるのが魅力です。しかし、価格が安い分、建てた後に後悔しないのか、評判は良いのか気になりますよね。

そこでこの記事では、ローコスト住宅の評判はもちろん、実際に住んでいる人の体験談も紹介しています。おすすめのハウスメーカーも記載しているので、ローコスト住宅を建てても良いのか判断できます。

この記事の結論

家アイコン 値段に満足している人が多い
家アイコン デザインにはこだわりにくい
家アイコン タマホームがおすすめ

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目次

ローコスト住宅の後悔した口コミや悪い評判

ローコスト住宅の後悔した口コミや悪い評判_

悪い口コミ ・断熱性が低い
・オプションで費用がかさんだ
・家の音が外に響く
・施工が雑になっている
・担当者の対応が悪い

断熱性が低い

ローコスト住宅は、断熱性が低いという声が多いです。最低限の基準は保たれていますが、全体的なコストを低く設定し建てられているため、他の住宅と比較すると劣ります。

寒さに強いローコスト住宅を建てるには、断熱性能が高い資材や、日の入りやすい間取りを考えることが重要です。

オプション追加で費用がかさんだ

オプション追加で多くの費用がかかったという声も多く見受けられました。オプションを追加することで、設備のグレードを上げることが可能ですが、その分費用がかさみます

家に強いこだわりを持っていたり、グレードの高い設備を置きたいという人には、ローコスト住宅はおすすめできません。

家の音が外に響く

ローコスト住宅での生活では、周りの音や声が気になるという意見が多いです。遮音性に関しても、最低限の基準をクリアしているだけで、他の物件よりも性能は劣ります。

家を建てた後では防音対策は難しいため、建設前にハウスメーカーやHOME4U「家づくりのとびら」に相談をすることが望ましいです。

施工が雑になっている

ローコスト住宅は、施工が雑になっているという評判が見受けられました。ローコスト住宅は、一般住宅の約半分の期間で建てられるため、丁寧な施工はあまり望めません

雑な施工を避けたい場合は、定期的に建設現場に訪れ、指定した設備がしっかり取り付けられているかをチェックしましょう。

担当者の対応が悪い

ローコスト住宅の評判の中には、担当者の対応が悪いという意見もありました。ローコスト住宅では、予めプランや間取りが限られており、自由度が低いことが対応の悪さに繋がるケースが多いです。

自分の好きなように家造りをしたいという方は、ローコスト住宅は向いていません。

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ローコスト住宅の良い口コミや評判

ローコスト住宅の良い口コミや評判

良い口コミ ・快適な生活を送れる
・費用が安い
・短期間で家を建てられる
・建て替えを考えやすい
・好きな部分にお金をかけられる

快適な生活を送れる

ローコスト住宅について、機能性や施工の正確性に関するマイナスな意見が多い中、快適な生活を送れているという口コミも多いです。

メーカーや職人の腕によって品質にばらつきがあるため、一概にローコスト住宅の質が低いとは言えません。理想に合った家と出会うためには、プロに相談し、信頼できるメーカーを見つけることが重要です。

費用が安い

ローコスト住宅を購入した方の口コミでは、安く家を買えたという声が最も多く上がりました。

一般的な注文住宅は坪単価80万円程ですが、ローコスト住宅の坪単価は30万~50万円だと言われています。建築費用がかなり安く抑えられるという点は、ローコスト住宅の大きなメリットです。

短期間で家を建てられる

ローコスト住宅は、短時間で家を建てられると評判です。予め工場などで資材や材料をカットし、難しい作業を短縮する工法を採っており、短い期間で家を建てることができます。

入居までの期間が短い分、その間にかかる費用が低く抑えられるのも嬉しいメリットです。

建て替えを考えやすい

ローコスト住宅は、一般の住宅よりも費用が安いため、後の建て替えを考えやすいと評判です。

将来的に、多くのローンが残っていては家を建て替えることが難しいですが、費用の安いローコスト住宅であれば、金銭的な負担を減らすことができます

好きな部分にお金をかけられる

ローコスト住宅は、好きな部分にお金をかけられるという口コミが多く見受けられました。

ローコスト住宅は、全体的にコストを低く設定しているため、トイレやキッチンなど、自分がこだわりたいところに集中してお金をかけることが可能です。

自分の家へのニーズが明確に定まっていれば、ローコスト住宅でも快適な生活を送ることが期待できます。

【事例別】ローコスト住宅の体験談まとめ

【事例別】ローコスト住宅の体験談まとめ_

アンケート概要
調査人数:9人
調査期間:2022年1月28日~1月30日
調査機関:クラウドワークス
質問内容:
「ローコスト住宅に住んで何年?」「依頼したハウスメーカーは?」「総額いくら?」「坪単価はいくら?」「完成するまでの期間は?」「建てて良かった理由は?」「後悔した理由は?」

タマホームで建てた体験談|30代男性

住んで何年? 13年
総額いくら? 土地代込みで2,300万
坪単価はいくら? 40万
完成するまでの期間は? 約3ヶ月
良い点
やっぱり1番は、安い価格で家を建てられたことだと思います。家を建てるのにお金をかけすぎると、ローンの支払いなどで生活が厳しくなるので、ローコストというところはとても良かったと思います。また高機密、高断熱ということもあって、夏は涼しくて冬は暖かいです。それと、床のフローリングが白なので、へやの雰囲気がとても明るく見えます。それと、トイレが1階と2階にあるので、トイレの時間が家族で被ってしまっても大丈夫なところです。
悪い点
後悔しているところは、コンセントの配置をちゃんと考えて付ければ良かったと思いました。それと外にコンセントが付いてないことに後から気づきました。コンセント関係は大きく後悔しています。それと、屋根のデザインを重視してしまったため、太陽光パネルを付けても得をしないために付けれないこと。また和室が意外に使っていないので要らないかなと思いました。自分には子供が3人居るのですが、3人共まだ小さいので和室で走り回っていて、和室の畳がボロボロになってしまっています。

タマホームで建てた体験談|30代女性

住んで何年? 4年
総額いくら? 1,700万円
坪単価はいくら? 40万
完成するまでの期間は? 6ヶ月
良い点
ローコスト住宅とはいえタマホームはしっかりとしたハウスメーカーなので、品質には問題がなく安く住宅を建てることが出来たところが1番よかったと思うところです。
断熱性や耐震性はしっかりとしていて長期優良住宅の認定も取れたので、この先もずっと安心して暮らし続けることが出来ると思っています。
安く、使いやすく、品質がいい家を建てたいと思っていたので、その希望をしっかり叶えることができてとても良かったと思っています。
悪い点
住宅を設計しているときは特にデザインなどのこだわりはなかったのですが、住んでみて周りの家と比べてみると、おしゃれな家にするのも良かったかなと思うこともあります。
リビングの吹き抜けだったり、吹き抜け階段だったり、オシャレな窓や玄関の家を見ると、自分の家にもそういうポイントを1つか2つ取り入れても良かったかなと思うこともあります。
ローコストメーカーではおしゃれなデザインの家は作りにくいので、その点は少し後悔です。

タマホームで建てた体験談|20代女性

住んで何年? 3年
総額いくら? 2,480万
坪単価はいくら? 36万
完成するまでの期間は? 約4ヶ月
良い点
結構ローコスト住宅でも家の間取りなど全て違って、沢山悩みましたが、こじんまりとした家を選びました。
住んでみて良かったなと思うことは、値段も2000万円代とすごく安くて、内装も外装も自分の気にいるお家が結構あります。
収納も沢山あり、服が沢山ある人にはすごく便利です。
キッチンもローコスト以外に比べても同じ感じで楽しく料理が出来るので嬉しいです。他にも注文住宅と同じ感じがして、いがいと住みやすい感じです。
悪い点
和室付きにしたら良かったなと思いました。
外装の壁が住んで3年ですが、雨漏りや汚れの心配は、決してありませんと言われましたが、少し汚れてきてるなと感じました。日当たりが少し悪いのもあるかと思いますが、3年で壁が汚れるのは、少し悲しいです。
ローコストの住宅を立てる際は、沢山細かく聞いて、建てるようにした方がいいです。
最初は、安いと思って買ってしまうかもしれませんが、安ければ安いほど良いと言った物では、ないことが分かりました。

地元不動産会社で建てた体験談|20代女性

住んで何年? 4年
総額いくら? 約1,800万円
坪単価はいくら? 約13万
完成するまでの期間は? 約4~5ヶ月
良い点
元々マンションに暮らしておりましたが、子供が大きくなり小学生になる前に戸建て住宅を建てることを決意しました。マンションより子供がのびのびと過ごしていること、念願だったペットを飼うことができたことがとても嬉しいです。
また無理のない範囲で予算を組みローコスト住宅を建てたため、金銭的に圧迫されることなく心のゆとりを持ちながら生活できています。
田舎住まいのためマンションの家賃と月々のローン金額がほぼ変わりません。家賃と変わらない金額で子供が過ごしやすい環境とゆとりある生活を手に入れられたことが何よりです。
悪い点
インスタグラムなどでこだわりのある素敵なお家をみたときにはやはり羨ましいと感じます(笑)日々の生活に不便はないのですが、予算に囚われすぎてしまったためなんだか惜しい仕上がりとなってしまいました。キッチンやお風呂の水回りは特にリフォームも容易ではないので、ケチらずに好きなデザインや使い勝手の良さを重視すべきだったと感じています。
また予算の兼ね合いからオープン外構にしたのですが、近所の子供が勝手に敷地に侵入することがストレスでした。結局後から門扉をつけるなどの工事をしたため、こちらも初めから予算を割いていればよかったと後悔しています。

アーネストワンで建てた体験談|40代女性

住んで何年? 8年
総額いくら? 2,400万
坪単価はいくら? 29万
完成するまでの期間は? 6ヶ月
良い点
安く購入したので、浮いたお金で必要なオプションを自分で選べました。
例えば、一階部分のインプラス設置、駐車場の車止めポールの設置など必要だと思う物は自分で選んで納得して設置できたのが良かったです。
また、太陽光パネルが付いていたので電気代が毎月安く済んで売電もできたことが良かったです。ちょうど売電価格が高めから少し値下がりしたくらいの時期だったので、しばらく売電の恩恵にあずかり、のちにエコキュートも設置しガス代を浮かせることもできました。
悪い点
施工ミスが多かったことです。ローコスト住宅は手抜き作業が多いです。雨どいの長さが足りなかったり、トイレの下水管が短くて一階と二階のトイレの両方が下水漏れしました。その都度、業者を呼び無償で修理をしてもらいましたが、気分的には非常に良くなくストレスでした。
またどこか壊れるのではないかと気が気でないところが後悔しているところです。
また、住み始めて6年目でフローリングがたわんでしまい、椅子を置くとガクガクしています。安いから仕方ないですが、床が抜けないか心配です。

フジ住宅で建てた体験談|40代女性

住んで何年? 9年
総額いくら? 2,750万円
坪単価はいくら? 22万
完成するまでの期間は? 6ヶ月
良い点
間取りを自分たちで決められたので、家族構成と部屋数がマッチしていて暮らしやすい。
営業マンの方に恵まれました。本来だと設計士さんとの打ち合わせ回数が3回等の制限がありましたが、営業マンの方と何度も無料で打ち合わせができ、図面も納得いくまでその方が聞いてくださり、とてもありがたかったです。
悪い点
やはり、住宅ローンに関してはまだまだ返済が残っております。ある程度の頭金を用意してからローンを組む事を強くお勧めします。
万が一、家族が増えた場合対応が難しい。
子供が独立した後夫婦2人ではちょっとひどすぎるかなぁと思っています。そう考えると、売りやすい都会の物件にしたほうがよかったかなぁと立地的な後悔も少しあります。
フジ住宅の条件が、1階広くしても2階を広くしても坪単価は同じと言う条件だったので、もっと1階を広くすればよかったと後悔しています。

アイフルホームで建てた体験談|40代女性

住んで何年? 15年
総額いくら? 1,100万円
坪単価はいくら? 約27万
完成するまでの期間は? 約5ヶ月
良い点
ローコストだったけど、特に不自由もないので、リーズナブルに家を建てることができてよかったです。無駄のない設計で住んでみたら過ごしやすかったです。廊下がない分、移動も楽ちんだし、リビングとお風呂がすごく近いので子育てもしやすくてよかったです。ローコストだからといってなにか不備があるわけでもなかったので安心しました。家族みんな家が好きだし、過ごしやすい間取りなので満足しています。また建て替えるならローコスト住宅にしたいです。
悪い点
後悔したのは、ローコストだからなのか多少ドアの作りが悪く、ドアの閉まり具合が悪くなってくるのが早かったです。ドアの金具が緩んでるのか締めても開いたり、イライラすることがあります。まだ直していませんが、いずれ直さなきなきゃだなーと思っています。あと、玄関からすぐにトイレがあるので、トイレ中に誰かがくると気まずいです。玄関の前にトイレがある間取りをやめておけばよかったです。それは住んでみて気づきました。

ホーム建設で建てた体験談|40代女性

住んで何年? 6年
総額いくら? 2,500万
坪単価はいくら? 50万
完成するまでの期間は? 4ヶ月
良い点
前の家は主人の祖父母が住んでいた住宅だった事もあり、虫は出るわ隙間風は凄いわお風呂場の木枠は腐ってボロボロでカビだらけだった環境の家から24時間換気でカビも無く虫も入る隙間も無い綺麗な家になりました。お風呂も追い焚き機能が付いておりお湯をはっても冷めづらいし脱衣所も極寒ではないので湯冷めもせずゆっくり着替えが出来る。寝室を一階にしたので眠くなったらリビングからすぐ寝室へ行けるのが嬉しい。子供もまだ小さい頃はリビング横で寝かしているので安心。古い家の時は2階寝室の時は心配で何度も様子を見に行っていたので大変でした。地下収納を作ったので地下に子供達の思い出の品を置いておける。
悪い点
住めば住むほど、キッチンの背面収納をもっとオシャレにしたかった。窓の数も大きさももっと増やしたかった。長く使える様にとクロスを無難な白ばかりにしたけれども、もっとアクセントクロスを取り入れてみれば良かった。リビングのダウンライトを調光にしたら良かった。テレビやソファーの配置を考えた間取りの配置にすれば良かった。将来の為にと思い、リビング横に客室を設けたが特に必要が無いのでリビングにして、もっと広いリビングにしたかった。周りのオシャレな作りの家とか見たら良いなーと思っている自分がいる。寒いと聞いていたリビング吹き抜けを作ったらどうだったのか気になる。玄関土間を大きく作りたい。やはり3回家を建てないと理想の家は出来ないものだと実感した。

アリストホームで建てた体験談|40代女性

住んで何年? 3年
総額いくら? 1,780万
坪単価はいくら? 53万
完成するまでの期間は? 5ヶ月
良い点
断熱材を発泡ウレタンにしてるので、冷暖房の効きがいい気がする。吹き抜けにはせず、階段前にもドアを付けるなどしているので、暖気や冷気か逃げず効率がよい。
また、ドアを閉める事で一歳の子供が階段を登ったりして危険な行動を防ぐ事が出来ている。賃貸では生活音を気にして生活していたけど、気にする事なくのびのびと出来る点は良かったと思う。また、お庭でお花を植えたり植物を育てる事で心が豊かになる気がする。子供もお庭で楽しそうに遊んでるのでその点も良かったと思う。
悪い点
和室や子供部屋の広さを4.5帖でいいと思い作ったが、いざ家具を置いたりすると広さが足りなくなり、家具の配置に苦労した。また和室は家族全員(4人家族)で布団を敷いて寝るなどできないので、最低6帖はあった方がよかった。2階の廊下にトイレットペーパーやおもちゃなど片付け用にクローゼットをつけるか悩んだが、プラス30万と言われ、予算もオーバーしていたのでやめた。しかし、収納はいくらあっても困らないので作っておくべきだったと後悔してる。あと、初めから作り置きの棚をたくさん作っておくべきだった。天井までの縦のスペースの有効活用がうまくできてなく、もったいないと思うし、後で家具を買い足せばいいと思っていたがなかなかいいのが見つからない。また、キッチンの収納棚も新築らしく予算があれば造り付けにしたかった。

ローコスト住宅を建てるメリット・デメリット

ローコスト住宅を建てるメリット・デメリット

ローコスト住宅を建てるメリット

  • 工事の期間が短い
  • 返済費用が安くなる

ローコスト住宅を建てるメリットは、工期の期間が短く、返済費用が安く済むことです。ローコスト住宅は、コストを抑えるために、工場などで資材を予めカットし、現場で作業する時間や、人件費を浮かせています

そのため、まず工事の期間が短くなります。また、人件費などをカットすることで、住宅にかかる費用を抑えられるため、返済額に余裕ができます

早く引っ越したい人や、部屋のインテリアにお金をかけたい人などにとって、ローコスト住宅はメリットがあります。

▶ローコスト住宅の詳細はこちら

ローコスト住宅を建てるデメリット

  • 自由に設計ができない
  • 構造強度が弱い

ローコスト住宅を建てるデメリットは、自由に設計ができない点と、構造強度が弱い点でしょう。

ローコスト住宅は価格を抑えるため、凸凹が少ない四角い構造や、規格があらかじめ決まっている規格住宅がどうしても多くなります。間取りや天井の高さを、自分好みにしたい人にとっては、希望が通らないことも多いため、デメリットになります。

また、耐久性・耐火性・耐震性などの構造強度が弱い傾向にあります。少しでも災害に強い家に住みたい場合は、満足いく住宅が建てられない可能性があるので、HOME4U「家づくりのとびら」などに相談するのをおすすめします。

▶ローコスト住宅の詳細はこちら

【必見】希望にあったハウスメーカーを探したい方

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初めての家づくりだと、「何から進めていいのか」「専門用語ばかりで分からない」など困りますよね。そんな方におすすめなのがHOME4U「家づくりのとびら」の無料オンライン相談サービスです。

HOME4U「家づくりのとびら」に相談すれば、ハウスメーカーと関係ない立ち位置で、専門家の中立的な意見がもらえるので、利用者に最適なプランを紹介してもらえます。

さらに、ユーザーにとってメリットがある「住宅ローン減税緩和」や「すまい給付金増額」など、税制優遇に関しても無料相談できるので、注文住宅を考えているなら必ず相談しましょう。

利用手順
1.相談予約する(日時指定)
2.事前アンケートの記入
3.専門アドバイザーとの相談・要望整理
4.【必要に応じて】ハウスメーカーと打合せ


※筆者は電話営業などを受けませんでした

ローコスト住宅を建てるときに気を付ける6つのポイント

ローコスト住宅を建てるときに気を付ける6つのポイント

金額だけで比較しない

ローコスト住宅を建てる際のハウスメーカー選びは、お金だけで決めるのは止めましょう。金額は、商品や条件によっても変動します。ハウスメーカーが強みとしている特徴や、工法などの違いを比較することが重要です。

例えば、耐震性を重視するときは、公式HPに記載があるのかや、実験動画、被災地の実例を調べましょう。

また、保証期間にも注意が必要です。初期保証期間が短い場合や、延長するためには有償メンテナンスを受ける必要がある場合があります。必ず、営業担当に確認をし、納得したうえでハウスメーカーを決めるのをおすすめします

間取りやデザインで比較する

ローコスト住宅を建てる際は、ハウスメーカーの間取りや、外壁などのデザインを比較したうえでハウスメーカーを決めましょう。ローコスト住宅の中でも、選べる仕様や住宅設備は異なります

目星をつけたハウスメーカーが、自分が思い描いているデザインを得意としていなかったり、好みの設備メーカーを選べない可能性があります。時間を作って住宅展示場を訪れ、各ハウスメーカーの特徴などを実体験しましょう。

見積もりに何が含まれているか

ハウスメーカーを決定する手段の1つに見積もりがありますが、会社によって見積もりの項目名や出し方が異なるため注意しましょう。とくに「工事一式」として費用がまとめられている場合は、何が含まれるのか前もって確認しておくべきです。

一般的に、見積もりでは本体工事費や付帯工事費、調査・設計費用、諸費用が提示されます。太陽光発電や床暖房、外壁タイルなど、何が見積もりに含まれているのかを確認しましょう。

営業マンの対応を見極める

ローコスト住宅向けのハウスメーカーを選ぶ際は、営業マンの対応の良さも重要です。対応が悪い、無理に営業してくる営業マンは、もってのほかです。また、新卒などで知識・経験が足りていない営業マンだと、不安がぬぐえません。

さらに、連絡が遅いと作業に支障が出る場合もあるので、スムーズにやり取りが進む営業マンかどうかもチェックしましょう。

実績や実例を確認する

ローコストを建てる際は、ハウスメーカーの実績や実例も確認しましょう。ハウスメーカーの公式サイトには、実際に建てた人の声や建築実績数、ZEH住宅の普及率などの記載があり、簡単に他のハウスメーカーと比較できます

自分が建てたいと思っている特徴が一致する実例もある場合もあるため、一つの指針として実績・実例を確認するのをおすすめします。

実生活を想定する

ローコスト住宅を建てるときは、実生活を想定して展示場を訪れたり、間取りを検討するべきです。住宅を建てた後に修正する場合、追加の料金が必要になります。

例えば、コンセントの位置が悪い、部屋が狭くなった等が発生すると、配線の引き直しや、改築工事が必要です。

新居に置く家具などの寸法を予め測っておき、間取り図に反映させることで、後悔しない設計が可能です。

理想の注文住宅を手に入れる方法

  • 専門家からアドバイスをもらう
  • 複数社から見積もりと間取りプランを入手
  • 予算シミュレーションを行う

「予算内で家を建てられるのか不安…」「家づくりの進め方や段取りが分からない」など気になることがあると思いますが、この3つの方法を行うことで理想のマイホームにグッと近づけます。

特にハウスメーカーを決める際には、絶対に複数社から見積もりをもらいましょう。複数社から見積もりを取っただけで、数百万安くなったという口コミもあります。

専門家からアドバイスをもらう

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「家づくりのとびら」利用のメリット
・利用料はすべて無料
NTTデータグループ運営で安心
・家づくりプラン作成サービスあり
・平日でも相談可能
オンライン相談で家でできる
・専門家の中立的な立場でアドバイス
営業は一切なし!
利用者が解決出来たこと
・自分に合うハウスメーカーの選び方が分かった
・予算内で家を建てられるかどうかが分かった
・家づくりの進め方や段取りが分かった

初めて家を建てるときは、誰もが分からないことばかりで、どの情報が正しいのか分からなく困りますよね。

家は「一生の買い物」なので、自分が納得できるように専門家からの意見をもらい、正しい知識を持って進めることが重要です。

HOME4U「家づくりのとびら」では、無料でハウスメーカーの専門家に相談ができ、希望を叶えるハウスメーカーが見つかるまでサポートしてくれます。オンラインで家から無料相談ができるので、ぜひ一度相談してみてください。

複数社から見積もりと間取りプランを入手

ハウスメーカー複数社から見積もりや間取りプランをもらうのは、正直大変です。しかし、home4uなら120社以上のハウスメーカーから、一括依頼で最大5社のプラン作成依頼が可能です。

ローコスト住宅おすすめハウスメーカー3選

ローコスト住宅おすすめハウスメーカー3選

タマホーム

コストパフォーマンスが良い住宅

タマホーム アイコン

タマホームはこんな人におすすめ

  • 予算を抑えて注文住宅を購入したい人
  • 設備などにお金をかけたい人
  • 自己資金を多く用意できない人
  • 20代でのマイホーム建築を目指す人
坪単価 45〜50万円程度
会社設立 1998年6月3日
構造 木造軸組在来工法
居住タイプ 平屋、2階建て、3階建て
保証期間 初期保証10年
(条件によって、延長保証30年、60年)
新築引渡し実績数 283,000戸(2019年)
公式サイト タマホーム公式

タマホームのメリット

安定した構造
タマホームは、接合性能と強度の高い面材を土台・柱・梁へ直接張ることにより、外からかかる力の負担を分散し高い耐震性を確保しています。

また、基礎の底全体が鉄筋コンクリートの面構造になっているので、家の重さを分散させ、強い地震にも耐えられます。

保証を最長で60年延長できる
タマホームは、保証を最長で60年延長できます。家は建築するだけでなく、保証やアフターサービスなどのサポートも重要です。タマホームでは、初期保証として10年間の保証が用意されています。

タマホームが実施する定期点検や必要な有償メンテナンス工事を行うことで、5年ごとに保証期間を10年延長できます。

最長で30年間、そして長期優良住宅を取得した住宅では最長60年間の保証が可能です。安心して快適に暮らしていくためには、保証制度や点検サポートが充実しているのは嬉しい点です。

1年中快適な室温をキープ
タマホームの家づくりでは、室内温度を冬は暖かく夏は涼しく保つことができるように工夫されています。特に、高断熱住宅「大地の家」では、ZEHの断熱レベルを上回るUa値0.37W/(㎡・K)を実現しています。

省エネを実現しながら、一年を通して室内の温度をキープして快適に過ごすことができるでしょう。年間の光熱費の節約にも一役買っています。

タマホームのデメリット

価格が高騰する可能性がある
タマホームは木造を中心したメーカーのため、ウッドショックによって価格が高騰する可能性があります。ウッドショックとは、輸入木材の価格が高騰し手に入りにくくなっている現象です。

新型コロナウイルス感染症の影響などを受けて米国や中国などで住宅建設が進み、世界的な木材の需要が上がっていると言われています。日本でも輸入木材が不足し、国産木材の需要が急激に上がる可能性があります。

輸入・国産ともに木材の取り合いになってしまい、価格が上がると予測されます。木材を中心としているタマホームでも、価格に影響が出る可能性があるでしょう。

初期保証が10年と他メーカーに比べて短い
タマホームの初期保証の期間は10年です。大手ハウスメーカーの保証年数と比べると、20年ほど短いです。点検や有償メンテナンスを行うことによって条件を満たした場合は、最長で30年や60年までの保証延長も可能です。

ただ、初期保証の期間だけで比べると、ほかの大手ハウスメーカーより短くなっています。安心して長く暮らしていきたいと思う人や大手ハウスメーカーと比較している人にとっては、初期保証の期間に関して少し不安を感じてしまうところでしょう。

ZEH住宅の普及率が低い
タマホームはZEHの普及率が低いといえます。ZEH住宅は、断熱や省エネだけでなく創エネの機能を兼ね備え、消費するエネルギーが創出するエネルギー以下になる住宅です。

現時点でタマホームでのZEHの普及率は高くなく、2020年度の実績は2%となっています。

しかし、高断熱化・高効率設備の搭載や太陽光発電システムの搭載によってZEHに対応した「大安心の家 ZERO」の発売や今後のZEH販売目標の設定などから、タマホームでも取り組みに力を入れていることが伺えます。

タマホームの評判と口コミ

男性アイコン
ヤッチオさん|40代前半|男性|流通|2021.08.10
良い点
|コストパフォーマンスは高い
他のローコスト路線のハウスメーカーと比較しましたが、屋内設備や外装などの選択幅も広く、とてもコストパフォーマンスが高いと思います。また、素晴らしい営業の方に巡り会えたので対応もスムーズで着工から引き渡しまでトラブルなく入居することができました。住んでから11年経過しましたが大きな不具合は出ておりません。快適に生活できております。
悪い点
|上を見ればきりがないが
坪単価の高いハウスメーカーと比較すると、内部構造などはやはり見劣りしてしまいます。将来的な耐久性を追求するか、必要十分と考えて妥協するかだと思います。また、屋内設備なども高級ハウスメーカーに比べると劣ります。人それぞれかと思いますが、足るを知るという気持ちになれるかどうかだと思います。
女性アイコン
いかださん|40代前半|女性|専業主婦(夫)|2021.06.30
良い点
|子育てしやすい家
価格の割に、こだわりの家を建てることができました。子育てしやすい家が良いなと思い、収納や玄関からの水回りの導線など、こちらの希望が叶いました。専門的な知識がなくても、色々アドバイスをもらえるので問題はありませんでした。
悪い点
|担当者との連絡はスムーズとは言えません
担当者との連絡はスムーズとは言えませんでした。急用で電話をしてもなかなかつながらなかったり、打ち合わせの約束もぎりぎりまで時間がわからず困ったこともありました。忙しいのはわかるのですが、高い買い物なので、イライラしてしまいました。

タマホーム公式サイトはこちら

関連記事
タマホームの評判・口コミ タマホームの坪単価

アイフルホーム

災害に強い住宅を建てたい人におすすめ

アイフルホーム

アイフルホームはこんな人におすすめ

  • ローコストで建てたい人
  • 災害に強い住宅を建てたい人
  • 高断熱にこだわりたい人
坪単価 50~60万円程度
会社設立 1984年5月
構造 木造
居住タイプ 平屋、2~3階建て、店舗兼用、賃貸兼用住宅など
保証期間 初期保証10年、最大30年まで延長可能
新築引渡し実績数 171,028棟(20年9月期)
公式サイト アイフルホーム公式

アイフルホームのメリット

ローコストで注文住宅が建てられる
アイフルホームは、フランチャイズシステムによって、下請けの中間マージンをなくして建築コストを下げています。そのため、ローコストで注文住宅が建てられます。

また、アイフルホームは株式会社LIXILのグループ企業です。そのため、LIXILの最高級グレード設備をお得な価格で住宅に標準装備できます。

災害に強い住宅が建てられる
アイフルホームは「グランドスクラム構法」を採用しており、住宅性能表示制度の耐震性における最高等級の耐震等級3を実現しています。

また、アイフルホームは、住宅金融支援機構が定める「省令準耐火構造」を採用しているので、防耐火性能に優れているのも魅力です。

断熱性に優れている
アイフルホームは、壁の内側と外側に高性能断熱パネル「ハイクオリティパネル-ダブル」を採用しています。そのため、空気の循環が行いやすく外の温度に影響されないので、室内の温度が一定に保てます。

アイフルホームのデメリット

工務店によって対応や内容が異なる
アイフルホームは、フランチャイズシステムを採用しているので、工務店によって商品の内容や対応に差が出る場合があります。建ててから後悔しないためにも、事前に工務店の評判などを確認しておきましょう。
自由度が少ない
アイフルホームは、規格型住宅をメインに取り扱っているので、自由に間取りを変更できない点がデメリットです。自由設計にこだわりたい人は他のハウスメーカーを検討しましょう。

アイフルホームの評判と口コミ

女性アイコン
しーままさん|30代前半|女性|事務員|2021.12.03
良い点
|知識が豊富で家づくりのプロ
家を建てることになった時いろんなハウスメーカーの話を聞きに行きました。ですがここだ!って言うところがなかなか無く…。そんな時に知り合いが実際に建てたと言うハウスメーカーを紹介してもらいました。それがアイフルホームでした。担当して頂いた方は女性の方でした。家づくりのことを何も知らない私たちでしたが、打ち合わせする中でこう言うことも出来ますよ!こう言うことをする場合は、こうしなきゃいけないです!など詳しく教えて頂きました。なので実際に家が建って住んでいても不満な点は1つも無く満足の家づくりとなりました。これも知識がないと出来ないことだからこちらとしては、いろんなアドバイスを頂いてとても助かりました。
悪い点
|連絡が取りづらい
アイフルホームはいろんなところに事務所を構えているので担当者の方がずっとその支店にいる訳でもなく、すぐ連絡を取りたくてもどこに電話をかけたらいいのか?など悩むこともありました。個人の会社用の携帯とかを持っている訳ではなかったので連絡はスムーズではないなと思い悪い点として書きました。
男性アイコン"
りょうさん|20代後半|男性|金融|2021.11.06
良い点
|ライフスタイルに合った家づくりができる
先日、念願のマイホームが完成しました。アイフルホームの他に3社相談に行きましたが、アイフルホームのデザインが1番気に入り選択しました。
アイフルホームは、1人1人のライフスタイルに応じた家づくりを提案してくれます。特に、子供のためというコンセプトで家づくりを提案いただき、遊びを取り入れたマイホームとなりました。大満足です!
悪い点
|担当者のスピードがイマイチ
担当していただいた方は私よりも少し年下の男性でした。見た目は好印象でしたが、仕事の段取りが少し疎かだったように感じます。打ち合わせのアポを入れていたのですが忘れていたらしく30分ほど待たされたことがありました。お客様への対応をもっと向上させてほしいと思います。

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アイダ設計

狭小地が得意なハウスメーカー

アイダ設計

アイダ設計はこんな人におすすめ

  • 建築コストを安く抑えたい人
  • 狭小地に建てたい人
坪単価 50~60万円程度
会社設立 1981年1月
構造 木造
居住タイプ 2・3階建て、平屋、二世帯住宅
保証期間 最長35年
新築引渡し実績数 年間2,000棟以上
公式サイト アイダ設計公式

アイダ設計のメリット

安く注文住宅を建てられる
アイダ設計は、コストダウンのための工夫を行っており、安く注文住宅を建てられます。たとえば、直接仕入れた木材を自社プレカット工場でミリ単位での加工・管理をしているため、現場での効率化が可能になり、コストカットを実現しています。

また、システムキッチンやユニットバスなどの最新設備は一括で大量に仕入することで、お客様に安く提供できるようです。安く注文住宅を建てたい方に、アイダ設計がおすすめです。

狭小地での設計が得意
アイダ設計は、年間2,000棟以上の設計実績があり、狭小地の設計を得意としています。たとえば、幅3.6mの狭小地でも天井を高くするなど、奥行きのある家づくりを提案してくれます。

狭小地の設計は難しいとされ、設計料が高く設定されるケースが一般的です。しかし、アイダ設計では狭小地という理由だけで設計料が高くなることはないそうです。

宿泊体験ができる
アイダ設計では、神奈川、千葉、茨城、宮城の4ヶ所で1泊2日の宿泊体験を無料で実施しているため、住み心地を確認してから依頼するかを決められます。

宿泊体験を実施していないハウスメーカーがほとんどなので、建てる前にイメージをつかめるのは大きなメリットでしょう。対象のモデルハウスが近くにある方なら、ぜひ活用すべきです。

アイダ設計のデメリット

ZEH住宅の実績が不透明
アイダ設計はZEH住宅も扱っていますが、実績が不透明です。ZEH住宅の実績を公開しているハウスメーカーが多いですが、アイダ設計は公表していません。ZEHの実績が高いのはプラス要素となるため、非公表なのは実績が低いのが理由かもしれません。

ZEHは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、断熱や省エネによって消費エネルギー量を減らし、かつ太陽光発電システムなどの搭載で創エネも実現する住宅のことです。

国としてもZEH住宅の普及を目指しており、補助金の交付もあります。ZEH住宅は、災害などによる停電にも適応できるため、万が一のときも安心の住まいを建てられます。ZEH住宅を考えている方は、営業担当に対応可能か確認してみましょう

35年間の保証が条件付き
アイダ設計は35年間の保証が付きますが、条件があります。入居後も専門スタッフによる定期点検が必須条件で、点検結果によっては有償のメンテナンス工事を実施しなければ保証を受けられません。
耐震性がわかりづらい
アイダ設計は、耐震性がわかりづらいのが懸念です。公式サイトでは、震度7クラスの耐震実験をクリアしていると書かれていますが「商品の仕様による」との注意書きもあります。商品によっては、震度7クラスに耐えられていない可能性が高いでしょう。

アイダ設計評判と口コミ

男性アイコン"
福永活也さん|40代後半|男性|IT関連|2021.01.30
良い点
|安い価格で家を建てることができた
自由な設計で、なおかつ安い価格で家を建てることができて満足しています。
具体的には、1200万円程度の価格で、3LDKの間取りの住宅を建てることができました。大手の住宅メーカーの場合、3000万円が当たり前と聞いていましたので、約30%程度の水準に抑えることができて満足しています。
悪い点
|数年前の格安キャンペーンがなくなった
数年前まで実施されていた500万円の住宅販売キャンペーンが実施されなくなった点は残念に思いました。
このキャンペーンを実施していたときアイダ設計を知ったのですが、とても魅力的に感じました。あらかじめ間取りや室内設備などは決められていましたが、やはり500万円の住宅は魅力的です。復活してほしいです。
男性アイコン"
レコアロンドンさん|30代後半|男性|建築関連|2021.01.26
良い点
|連絡体制がしっかりとしていたので安心
営業担当者のフットワークが軽くてちょっとした要望を伝えるとすぐに現場に反映させてくれたので、非常に満足です。
アフターフォローもしっかりとしていたので、ちょっとした不具合でもすぐに修理してもらえました。
悪い点
|仕様が少し安そうに見えた
あまり悪い所はありませんでしたが、ローコスト住宅ということもあって、少し室内の使用が安っぽい仕上がり具合となっていると感じました。
住み慣れたら気にならなくなりましたが、安くてももっと高級感が欲しかったです。

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【必見】希望にあったハウスメーカーを探したい方

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さらに、ユーザーにとってメリットがある「住宅ローン減税緩和」や「すまい給付金増額」など、税制優遇に関しても無料相談できるので、注文住宅を考えているなら必ず相談しましょう。

利用手順
1.相談予約する(日時指定)
2.事前アンケートの記入
3.専門アドバイザーとの相談・要望整理
4.【必要に応じて】ハウスメーカーと打合せ


※筆者は電話営業などを受けませんでした

まとめ

ローコスト住宅は、デザインよりも値段に重きを置いている人におすすめな住宅です。値段を抑えることで、ローンの支払いが楽になったとの体験談があり、浮いたお金でオプションを選択できるなどのメリットがあります

しかし、デザインにこだわりにくい点や、外に音が漏れやすいなどのデメリットもあるため、複数のハウスメーカーを比較してから、ローコスト住宅を建てることをおすすめします。

HOME4U「家づくりのとびら」であれば、無料で利用者に最適なプランを紹介してくれます。また、ハウスメーカーと関係ない立ち位置で、専門家の中立的な意見がもらえるため、家を建てる際には利用するべきでしょう。

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