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大手ハウスメーカー18社の特徴を徹底比較!選ぶポイントも解説

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大手ハウスメーカー18社の特徴を徹底比較!

「ハウスメーカーの特徴は?」

「どの会社で家を建てればいいのかわからない」

ハウスメーカーは、木造(鉄骨)が得意であったり、耐震性能が高いなど様々な特徴があります。しかし、自分に向いているハウスメーカーはどこなのか、何が強みなのか気になりますよね。

そこでこの記事では、ハウスメーカーの特徴はもちろん、おすすめのハウスメーカー18社も紹介しています。メリット・デメリットも記載しているので、自分にあったハウスメーカーの特徴がわかります。

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大手ハウスメーカー選びの比較ポイント

①大手ハウスメーカー選びの比較ポイント

木造か鉄骨か比較する

木造住宅 鉄骨住宅
木造住宅

参照元:住友林業

鉄骨住宅

参照元:セキスイハイム

  • 【特徴】
  • 費用を抑えやすい
  • 鉄骨より耐用年数が短い
  • 【特徴】
  • 品質のバラつきが少ない
  • 費用が高い

大手ハウスメーカーを選ぶ際は、木造・鉄骨どちらが得意な会社なのか比較しましょう。どちらか一方に対応しているハウスメーカーもあれば、両方に対応しているハウスメーカーもあります。

木造は、鉄骨よりも耐用年数が短いですが、費用を抑えやすいのがメリットです。木造は地震や火災に弱いイメージがありますが、どのハウスメーカーも独自の工法を用いて、あらゆる災害の被害影響を減らすことに成功しています。

鉄骨は費用が高いですが、組み立てを工場で行うことが多く、品質のバラつきが少ないです。鉄骨は断熱性が低く、冬場に寒くなりやすいため、全館空調システムや床暖房を導入して対策すると快適に過ごせるでしょう。

耐用年数について

木造住宅の耐用年数は22年、鉄骨住宅の耐用年数は47年と法律で定められています。耐用年数は、減価償却費の計算のため定められているもので、「木造住宅は22年で住めない状態になる」というわけではありません。

デザインの好みを確認する

大手ハウスメーカーを選ぶ際は、どのようなデザインの住宅が好みなのかを確認しておきましょう。ハウスメーカーによって得意とするデザインやコンセプトは異なるため、事前に把握しておくことで、ハウスメーカー選びがスムーズになります。

たとえば、シンプルなデザインや北欧風のデザイン、ヨーロピアンのデザインなど、ハウスメーカーによって得意なデザインがあります。一般的に、耐震性や耐久性に特化しているハウスメーカーでは、シンプルなデザインのものが多いです。

実績や実例を確認する

大手ハウスメーカーを選ぶ際は、依頼するハウスメーカーの実績や実例も確認・比較しましょう。

ハウスメーカーの公式サイトには、実際に建てた人の声や建築実績数、ZEH住宅の普及率などの記載があり、簡単に他のハウスメーカーと比較できます

自分が建てたいと思っている特徴が一致する実例もある場合もあるため、一つの指針として実績・実例を確認するのをおすすめします。

営業担当者が信頼できるか

不動産営業マンの女性

大手のハウスメーカー選びで、最も重視すべきポイントは「営業担当者が信頼できるか」です。最低でも1年以上の経歴があり、打ち合わせから住居完成まで一連の流れを経験している担当者が好ましいでしょう。

担当者が親身に相談に乗ってくれるかも大切です。自社のメリットだけでなく、デメリットも踏まえて話をしてくれる担当者は、利用者目線で考えてくれていると言えます。担当者に不満がある場合は、相談をすれば変えてくれる場合がほとんどです。

また、営業担当者が施工まで監督してくれるハウスメーカーだと、認識のズレが起きる可能性を下げられます。認識のズレが起きてしまうと、間取りが当初の予定と異なるなど、トラブルの元になるので注意しましょう。

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【比較表】大手ハウスメーカー18社の特徴一覧

ハウスメーカー 坪単価 構造 居住タイプ 保証内容 会社設立 リンク
一条工務店一条工務店 約70万円 木造 2~3階建、平屋、二世帯 30年間の長期保証 1978年 公式詳細
ミサワホームミサワホーム 約80万円 木造 2~3階建、平屋 2年間定期巡回
5年間定期点検
1967年 公式詳細
タマホームタマホーム 約50万円 木造 2~3階建、平屋、二世帯 60年点検・保証システム
シロアリ10年保証
1998年 公式詳細
積水ハウス積水ハウス 約80万円 木造、鉄骨 2~4階建、平屋、多世帯 永年保証 1960年 公式詳細
アキュラホームアキュラホーム 約80万円 木造 2~3階建、平屋、二世帯 10年間定期点検保証 1986年 公式詳細
へーベルハウスへーベルハウス 約90万円 鉄骨 2~4階建、二世帯、2.5世帯 最長60年間保証 1972年 公式詳細
大和ハウス大和ハウス 約80万円 鉄骨、木造 2~4階建、平屋、二世帯 60年長期保証 1955年 公式詳細
パナソニックホームズパナソニックホームズ 約90万円 鉄骨 2~3階建、平屋、二世帯 35年間の初期保証
最長60年の延長保証
1963年 公式詳細
セキスイハイムセキスイハイム 約80万円 鉄骨、木造 2~3階建、平屋、二世帯 60年長期サポート 1972年 公式詳細
住友林業住友林業 約80万円 木造 2~4階建、平屋 60年保証システム
無料点検
1948年 公式詳細
ヤマダホームズヤマダホームズ 約90万円 木造 2~3階建、平屋、二世帯 60年サポートシステム
住宅設備10年間無料サポート
1951年 公式詳細
三井ホーム三井ホーム 約80万円 木造 2~4階建、平屋 60年点検・保証システム
10年再保証システム
1974年 公式詳細
ユニバーサルホームユニバーサルホーム 約60万円 木造 2階建、平屋 30年長期保証
定期点検
1995年 公式詳細
住友不動産住友不動産 約80万円 木造 2~3階建、平屋、二世帯 最長20年保証
定期点検
1949年 公式詳細
クレバリーホームクレバリーホーム 約60万円 木造 2~3階建、平屋、二世帯 10年間無料点検 2016年 公式詳細
スウェーデンハウススウェーデンハウス 約90万円 木造 2~3階建、平屋 50年間無料定期検診 1984年 公式詳細
日本ハウスHD日本ハウスHD 約70万円 木造 2~3階建、平屋 長期保証システム 1969年 公式詳細
トヨタホームトヨタホーム 約80万円 鉄骨 2~3階建、平屋、二世帯 60年長期保証
40年初期保証
2003年 公式詳細
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一条工務店の特徴

一条工務店

坪単価 約70万円
構造 木造
居住タイプ 2~3階建、平屋、二世帯
保証内容 30年間の長期保証
会社設立 1978年
運営会社 株式会社一条工務店

一条工務店のメリット

断熱性能がよい
テクノロジー 各テクノロジーの特徴と性能
高性能
ウレンタン
フォーム
・一般的な断熱材の約2倍の断熱性
・厚みは変わらず居住スペースを確保
・湿気に強く、劣化しにくい
・自社グループ工場で生産
防犯ツイン&
Low-Eトリプル
樹脂サッシ
・トップクラスの断熱性能と防水性能
・簡単に破れない
・室内飛散を最低限に抑える
・冷暖房費が安くなる

一条工務店は断熱性能にこだわっています。アイ・スマートで使われている断熱材「高性能ウレタンフォーム」には、一般的な断熱材の約2倍の断熱性が備わっています。

「高性能ウレタンフォーム」をつかうことにより、居住スペースを圧迫せずに、2倍の断熱性が実現できます。また、壁の内側と外側に断熱材を使う「外内ダブル断熱構法」によって、魔法瓶のように熱をしっかり閉じ込めています。

いずれの断熱材も湿気に強く、変形しないため、時間が経っても断熱性能が劣化しにくいのも安心です。

省エネ設備が充実
一条工務店は、省エネ機能にも力を入れています。

目玉の1つである「夢の家」シリーズは、省エネ大賞や環境大臣表彰などを連続受賞していますし、主力商品の1つでもある「i-シリーズⅡ」なども、同じく省エネ大賞だけでなく数々の賞を受けているほどです。

太陽光システムだけでなく、高気密高断熱テクノロジーと高効率の冷暖房システムで快適な暮らしができるのは、一条工務店の大きな強みです。

完成品がイメージしやすい
一条工務店は間取りやデザインなど、標準仕様がある程度定まっているので、住宅のデザインや設備などを選ぶのが面倒な人に向いています。

ショールームの出展内容も充実しているので、完成後の予想がつきやすいところもメリットです。太陽光発電など、各種の設備も自社開発の製品が多いので、アフターケア対応も安心です。

一条工務店のデメリット

設備は一条工務店のものになる
一条工務店で家を建てる場合、住宅設備は標準仕様のものが基本です。一条工務店が自社で製造しているものを使うことになるため、設備にこだわりがある場合は、一条工務店が向かないかもしれません。

他メーカーの設備も選べないわけではありませんが、その場合は高いオプション料金がかかります。どうしても好きなメーカーの設備が使いたい人にとって、一条工務店の標準設備はデメリットとなるでしょう

間取りの制限がある
一条工務店は、間取りもある程度決まったパターンの中から選びます。一条工務店はコスパと性能がいい分、家の仕様に関してあまり融通が利かない点は理解しておくべきです。
オプションの費用が高い
一条工務店は、間取りや設備の多くがオプションなので、最終的に基本価格を上回る費用になりやすいです。最初に提示される坪単価通りに収まることはほとんど無いため、オプションで2~300万円は追加されると想定しましょう。

ミサワホームの特徴

ミサワホーム

坪単価 約80万円
構造 木造
居住タイプ 2~3階建、平屋
保証内容 2年間定期巡回
5年間定期点検
会社設立 1967年
運営会社 ミサワホーム株式会社

ミサワホームのメリット

断熱性・機密性・耐久性に優れている
ミサワホームでは、断熱性・気密性・耐久性に優れた家を建てられます。日本全国で各地域に合わせた断熱仕様を施し、一年中快適に過ごせるような住まいを実現できるでしょう。

高断熱・高気密の家を設計することで、室内が快適になり冷房や暖房などのエネルギー消費を抑えることもメリットです。ミサワホームが得意とする木質パネルは、湿気が侵入するのを防ぎ、防水・防湿などの耐久性にも優れています。

地域密着のディーラーが最後まで担当
ミサワホームは、地域密着型のディーラーが、設計・施工からアフターメンテナンスまでサポートします。ディーラーは、地域の気候や風土を深く理解しているため、現在の住まいとは遠方に家を建てる方でも安心して任せられるでしょう。
スキップフロアや蔵ができる
スキップフロアや蔵のある家を設計できるのもミサワホームの魅力です。スキップフロアは中2階とも呼ばれ、数段の階段で高低差をつけて確保するスペースのことです。

狭い敷地でもスキップフロアがあると空間が広く見えます。階段によってリズミカルな空間が生み出され、さらに実用的にスペースを活用できるでしょう。

また、大収納スペースを備えた蔵のある家は、法規制さえクリアすれば、好きな位置に蔵をつくれます。趣味が多い人や収集家、季節の飾り物、思い出の品、家宝などを生活スペースと分けて収納することができるのは便利です。

ミサワホームのデメリット

良い家づくりができるかは営業マンによる
良い家づくりができるかは、営業マンの手にかかっている点も重要です。希望にそぐわない場合もあると思いますが、ミサワホームの営業マンは人によって知識の差が大きいといった声が少し多いようです。
ほかの木造建築に比べて自由度が少ない
木質パネル工法は、品質が安定していることや施工のばらつきが少ないなどのメリットがありますが、間取りの自由度やリフォーム性が低いといったデメリットがあります。

変形している土地や狭い土地などには、木質パネル工法で建築できない場合もあります。ほかの木造建築と比較すると自由度が低くなってしまうのが難点です。

坪単価が高い
ミサワホームは坪単価が高いです。坪単価は約80〜85万円で、タマホームなどローコストメーカーでは40万円ほどに抑えられます。ミサワホームは、断熱性や耐久性における高い技術力や、デザイン性の高さからコストがかかりやすいです。

タマホームの特徴

タマホーム

坪単価 約50万円
構造 木造
居住タイプ 2~3階建、平屋、二世帯
保証内容 60年点検・保証システム
シロアリ10年保証
会社設立 1998年
運営会社 タマホーム株式会社

タマホームのメリット

安定した構造
タマホームは、接合性能と強度の高い面材を土台・柱・梁へ直接張ることにより、外からかかる力の負担を分散し高い耐震性を確保しています。

また、基礎の底全体が鉄筋コンクリートの面構造になっているので、家の重さを分散させ、強い地震にも耐えられます。

保証を最長で60年延長できる
タマホームは、保証を最長で60年延長できます。家は建築するだけでなく、保証やアフターサービスなどのサポートも重要です。タマホームでは、初期保証として10年間の保証が用意されています。

タマホームが実施する定期点検や必要な有償メンテナンス工事を行うことで、5年ごとに保証期間を10年延長できます。

最長で30年間、そして長期優良住宅を取得した住宅では最長60年間の保証が可能です。安心して快適に暮らしていくためには、保証制度や点検サポートが充実しているのは嬉しい点です。

1年中快適な室温をキープ
タマホームの家づくりでは、室内温度を冬は暖かく夏は涼しく保つことができるように工夫されています。特に、高断熱住宅「大地の家」では、ZEHの断熱レベルを上回るUa値0.37W/(㎡‣K)を実現しています。

省エネを実現しながら、一年を通して室内の温度をキープして快適に過ごすことができるでしょう。年間の光熱費の節約にも一役買っています。

タマホームのデメリット

間取りの自由度が低い
タマホームは、営業担当が間取り設計をするため、間取りの自由度が低いのが欠点です。担当者が間取り設計をするのは、タマホームの安い価格設定上、あらゆるデザインに対応することが難しいためです。

間取り・デザインにこだわりたい方は、西洋スタイルが魅力の三井ホームや、グッドデザイン賞20年連続受賞の住友不動産なども検討してみましょう。ただし、デザインにこだわれる反面、タマホームよりも坪単価は高くなります。

初期保証が10年と他メーカーに比べて短い
タマホームの初期保証の期間は10年です。大手ハウスメーカーの保証年数と比べると、20年ほど短いです。点検や有償メンテナンスを行うことによって条件を満たした場合は、最長で30年や60年までの保証延長も可能です。

ただ、初期保証の期間だけで比べると、ほかの大手ハウスメーカーより短くなっています。安心して長く暮らしていきたいと思う人や大手ハウスメーカーと比較している人にとっては、初期保証の期間に関して少し不安を感じてしまいます。

積水ハウスの特徴

積水ハウス

坪単価 約80万円
構造 木造、鉄骨
居住タイプ 2~4階建、平屋、多世帯
保証内容 永年保証
会社設立 1960年
運営会社 積水ハウス株式会社

積水ハウスのメリット

耐震性・外壁性能が高い
積水ハウスの家は耐震性が高いです。震度7にも耐えられるダイナミックフレーム・システムや、高層ビル並の強度がある「フレキシブルβシステム」で、地震への対策ができています。
自由な設計と優れたデザイン力
積水ハウスの魅力は、自由な設計と優れたデザイン力を活かした住宅を建てられることです。積水ハウスは、豊富な実績やノウハウをもつ一級建築士や、住まいづくりの専任スタッフが設計とデザインを担当します。

要望に応えるだけでなく、建築先の敷地や気候に適した設計を提案してくれる点もメリットの一つです。

充実したアフターサポート
住宅の引き渡し後のアフターサポートが充実している点も積水ハウスの特徴です。

初期30年保証制度が適用され、補償終了後においても、必要に応じて有料の点検や工事などのメンテナンスを実施すれば、保証期間の延長も可能です。

メンテナンスも専任スタッフに任せられるため、過去の補修履歴の共有や部品の手配や交換などもスムーズに行えます。困ったときはいつでも相談できる、24時間365日受付対応が可能なサポートセンターも便利です。

積水ハウスのデメリット

金額が高い
積水ハウスは、住宅の建築にかかる費用が高いです。一邸ごとの自由設計や優れたデザイン力に加え、高度な技術力や品質の高い資材などを用いて住宅を建築するためには、人件費のほか、資材、設備などに膨大なコストがかかります。

また、木造よりも鉄骨住宅を得意としているため、建築費用に加えて、鉄骨構造の重量に耐えられる基礎や頑丈な地盤が不可欠です。

土地が軟弱な場合は、地盤改良工事が必要なため、工事費用も増えます。そのため、一般的な木造住宅よりも、積水ハウスの建築費用のほうが高額なケースが多いです。

担当する営業マンで差がある
設計・デザインのスタッフや営業マンによって、対応が違う可能性もあります。営業マンに関しては、電話対応や実際に会って話してみた印象が悪いというような声が見受けられました。
相性が合わないと感じたら、担当者を変えてもらうなどの対応も必要です。

アキュラホームの特徴

アキュラホーム

坪単価 約80万円
構造 木造
居住タイプ 2~3階建、平屋、二世帯
保証内容 10年間定期点検保証
会社設立 1986年
運営会社 株式会社アキュラホーム

アキュラホームのメリット

自由でセンスのあるデザイン
グッドデザイン賞を受賞しているなど、オリジナリティやセンスが光るデザインも、アキュラホームで家を建てるメリットです。

たとえば、二世帯住宅では上下階の間取りを変えるなど、住む人のライフスタイルに合わせた空間デザインを提案してくれます。

低価格で注文住宅を建てられる
アキュラホームは、低価格で注文住宅を建てられます。アキュラホームでは、適正な価格にコストダウンするために、さまざまな工夫を取り入れています。

住まいづくりにかかるコストに関するデータベースを構築し、約20,000項目から、人件費と材料費の適正なバランスを分析しています。

また、全国約250社のホームビルダーと連携を取れるため、大量一括での直接仕入れも可能です。ホームビルダーから直接資材や設備を購入できるため、中間マージンがかからず、高品質な住宅でもコストを抑えられます。

アフターサポートも充実
アキュラホームの「35年長期保証プログラム」や、24時間365日対応の「アキュラライフサポートシステム」などのサービスもおすすめです。

世代を超えて住み続けられる住まいづくりを目指しており、その一環として、住宅の引き渡し後も長期にわたるサポートを受けられます。

アキュラホームのデメリット

ZEH住宅の実績が低い
アキュラホームは、大手のハウスメーカーと比較すると、ZEH住宅の実績が少ない傾向にあります。実績が少ないということは、大手ハウスメーカーに比べて、断熱性能があまり高くないのかもしれません。

ZEH住宅として認定を受けるためには、「省エネ」「創エネ」「断熱」の3つの基準をクリアする必要があります。ZEH住宅にするには高い断熱性能が求められます。

施工エリアが限られている
エリア 都道府県
関東エリア 東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城
東海エリア 静岡、愛知、岐阜
近畿エリア 大阪、兵庫、奈良
中国エリア 岡山、広島

アキュラホームは全国展開しておらず、施工できるエリアは限られてしまうため、依頼ができないという人もいるかもしれません。

ヘーベルハウスの特徴

ヘーベルハウス

坪単価 約90万円
構造 鉄骨
居住タイプ 2~4階建、二世帯、2.5世帯
保証内容 最長60年間保証
会社設立 1972年
運営会社 旭化成ホームズ株式会社

ヘーベルハウスのメリット

耐火性や断熱性が良い
へーベルハウスは、ALC(軽量気泡コンクリート)を使用した住宅であり、軽さや強度、断熱性を併せ持っています。ALC構造体は、災害に強い住宅を建てられるのも魅力です。
保証が長くてアフターサービスも良い
へーベルハウスは、最長90年の保証制度があります。初期保証が30年で、その後60年間の無料点検制度が設けられているのが特徴です。

ヘーベルハウスのデメリット

間取りの自由度や仕様・色の選択肢が少ない
鉄骨造の住宅は、間取りがある程度制限されてしまいます。そのため、間取りの自由度が低くなっても満足度の高い住宅を建てられるのかといった視点からの検討も必要です。

また、間取りと同様に仕様やカラーバリエーションが少ないため、こだわりが多い住宅を建てたい人には向いていません。

寒い地域では得意としていない
北海道や東北などの寒冷地は、得意ではありません。ALCに含まれているトバモライト結晶は、極寒地に耐えられないといった話も聞きます。
とはいえ、実際にヘーベルハウスで建てた事例もあるため、必ずしも寒冷地に立てられないという訳ではありません。

大和ハウスの特徴

大和ハウス

坪単価 約80万円
構造 鉄骨、木造
居住タイプ 2~4階建、平屋、二世帯
保証内容 60年長期保証
会社設立 1955年
運営会社 大和ハウス工業株式会社

大和ハウスのメリット

デザインにこだわれる
大和ハウスは、デザインにこだわれるのも魅力です。「想いを、自在に。」をコンセプトに、トップデザイナー集団が設計に携わっており、凝ったデザインの中にも使いやすさ・過ごしやすさを追求した家づくりができます。

また、大和ハウスでは「ハウジングマイスター認定制度」を取り入れています。

ハウジングマイスターは、優れた設計力はもちろん、提案力やコミュニケーション能力なども加味して認定され、お客様の要望に沿ったデザインを提案してくれます。

地震に強い家づくりができる
大和ハウスの強みは地震に強いことです。商品それぞれに独自のテクノロジーを活用しており、確かな耐震性を誇っています。

例えば、xevoΣなどで使われているエネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST」は、震度7クラスの衝撃を4回連続で加える実験で耐久性が証明されています。地震大国の日本で安心して暮らすために、家の耐震性能は重要なポイントです

マイホーム借り上げ制度が使える
大和ハウスでは「マイホーム借り上げ制度」を利用することが可能です。

転勤になったり、介護のため故郷に帰ることになった場合、マイホームを売りに出すのか貸し出すのか選択することになりますが、マイホーム借り上げ制度なら、一般社団法人 移住・住みかえ支援機構が終身にわたり賃料を保証してくれます。

家賃収入が発生するのと同じことなので、住宅ローンの支払いや老後の資金に充てることも可能です。また、マイホームに戻りたくなったら、3年で解約することもできます。

大和ハウスのデメリット

天井高は他社より低い
大和ハウスは、天井高が他社より低いです。天井高2.72mのゆとり空間を売りにはしていますが、住友林業なら3.1m、ミサワホームなら約3.5mまで天井高を設定できます。

しかし、一般的な戸建住宅の平均天井高は2.4mなので、大和ハウスが特別低いわけではありません。天井高がありすぎると、冬場に暖房が効きにくいなどのデメリットもあるので、よく検討しましょう。

軽量鉄骨造なので少し揺れやすい
軽量鉄骨造自体、揺れやすいことも特徴です。大和ハウスは、独自の軽量鉄骨ブレース構造で国内トップクラスの耐震、耐風性能を誇る強みがありますが、ここもよく検討したいところです。
鉄骨構造だと寒くなりやすい
鉄骨構造は、木造に比べ寒く感じることもあります。住む地域の環境などによっては、十分に検討する必要があるでしょう。

パナソニックホームズ(旧パナホーム)の特徴

パナソニックホームズ

坪単価 約90万円
構造 鉄骨
居住タイプ 2~3階建、平屋、二世帯
保証内容 35年間の初期保証
最長60年の延長保証
会社設立 1963年
運営会社 パナソニック株式会社

パナソニックホームズのメリット

外壁メンテナンスが不要
パナソニックホームズは、外壁のメンテナンスが不要です。「キラテック」というオリジナル外壁タイルを採用しており、セルフクリーニング効果があるのでメンテナンスの手間が省けます。

キラテックは、光触媒作用という化学反応の1つを活用しています。光触媒作用は「ホコリ・チリの吸着を抑える」「油汚れを落ちやすくする」「雨で汚れが流れ落ちる」の3つの効果があり、外壁を綺麗に保つことが可能です。

3階建て住宅も得意
パナソニックホームズは、平屋や2階建てはもちろん、3階建て住宅も得意なハウスメーカーです。二世帯住宅や、各々が楽しめる空間づくりにも向いています。都会の狭い敷地でも、高さを有効活用した家づくりができるのも魅力です。

通常、3階以上の多層階住宅は鉄筋コンクリートのRC造になったり、間取りに制限が出たりします。パナソニックホームズでは、独自のボルト構法により、耐震性も兼ね備えた高層化を実現可能です。

地震あんしん保証がある
パナソニックホームズは、地震あんしん保証があるのが魅力です。地震あんしん保証では、万が一地震被害で建て替えや補修が必要になった場合、5,000万円まで補償されます。

地震保険とは異なり、月々の掛金などがかからないのもメリットです。また、地震保険では建て替えの補償は半額までで、残りの半分は自腹です。地震あんしん保険なら、5,000万円までなら全額補償される安心感があります。

パナソニックホームズのデメリット

間取りの自由度が低い
パナソニックホームズは、鉄骨で箱型構造になっているため、商品によっては間取りの自由度が低いです。間取りにこだわりたいなら、木造のハウスメーカーも検討してみましょう。
住宅設備はパナソニック製
パナソニックホームズの住宅設備(キッチン・トイレなど)は、基本的にパナソニック製です。設備メーカーにこだわりのある人にとっては、パナソニック製で統一されるのはデメリットにもなるでしょう。

パナソニック以外の設備を取り入れたい人は、追加費用で別メーカーの設備を利用できます。しかし、パナソニック製品も十分高品質なので、こだわりがない人やコストを抑えたい人は、パナソニック製品にしたほうが良いでしょう。

セキスイハイムの特徴

セキスイハイム

坪単価 約80万円
構造 鉄骨、木造
居住タイプ 2~3階建、平屋、二世帯
保証内容 60年長期サポート
会社設立 1972年
運営会社 積水化学工業株式会社

セキスイハイムのメリット

アフターサポートが充実
アフターサポートが充実しており、安心して暮らせるのもセキスイハイムのメリットです。
購入後60年に渡って定期診断を実施しており、最長30年の長期保証があります。火災・地震に備えられる「セキスイハイムオーナーズ保険」なども用意されています。
雨風で部材が傷む心配が少ない
セキスイハイムは、家づくりの工程をほとんど工場で行っているので雨の中で工事をする心配が少ないです。屋外で家づくりをすると雨風で部材が傷む可能性がありますが、セキスイハイムはその心配がありません。
外壁の塗り替えが必要ない
セキスイハイムのタイル外壁は耐久性が高く、塗り替えの必要がないこともメリットの1つです。
外壁に採用している磁器タイルは汚れにくく、紫外線などにも耐性のある素材です。雨が降るたびに汚れが落ちるので、メンテナンスの手間もかかりません。

セキスイハイムのデメリット

坪単価が高い
セキスイハイムの坪単価は、平均80万円ほどです。注文住宅の坪単価は50万~70万円程度が相場とされているため、セキスイハイムはやや高めだと言えます。
間取りの自由度が低い
セキスイハイムは、独自の工法を採用している分、間取りの自由度が低いです。自由度の高い家づくりをしたい方は、三井ホーム住友不動産などのメーカーをおすすめします。
担当者で良い家づくりができるか左右される
注文住宅は担当者によって良い家づくりができるかどうかが左右される場合があります。

間取りの自由度が低いセキスイハイムでは、設計のプロではない担当者が間取りプランを検討します。担当者の知識が乏しいと、望み通りの家を建てられない恐れがあるでしょう。

セキスイハイムの営業担当者に間取りの変更希望を伝えても、聞き入れてもらえなかったという口コミも寄せられています。担当者の能力が低いと感じたら、雰囲気に流されずに他のハウスメーカーなども検討してみることをおすすめします。

住友林業の特徴

フォスターフリーランス

坪単価 約80万円
構造 木造
居住タイプ 2~4階建、平屋
保証内容 60年保証システム
無料点検
会社設立 1948年
運営会社 住友林業株式会社

住友林業のメリット

JTIマイホーム借り上げ制度がある
住友林業には、JTIマイホーム借り上げ制度があります。マイホーム借り上げ制度は、マイホームを借上げ賃貸住宅として転貸し、貸主には家賃収入を支払うシステムです。

50歳以上が対象なので、転勤などのほかにも子供の独立などで家が広すぎるときにも利用できます。JTIマイホーム借り上げ制度は、空き家でも家賃収入が保証されるのも特徴です。

安心の保証制度やアフターサービスがある
住友林業の魅力は、安心のアフターサービスの充実です。初期保証30年に加え、10年ごとに構造躯体および防水設備の保証を最大60年まで延長できます。60年目まで計12回の無料点検も行われているので、長期間安心して住み続けられます。
木を活かした家づくりができる
住友林業は、木を活かした家づくりに定評があります。木を使ったデザインやノウハウの豊富さは国内トップレベルで、木造にこだわりたい方におすすめです。また、木には安らぎを与える効果もあり、快適な空間を作り出します。

住友林業のデメリット

敷地調査をするのに費用がかかる
敷地調査では、建てる場所の建築基準法や敷地の大きさなどを調査します。

多くのハウスメーカーは敷地調査を無料で行いますが、住友林業では5万円ほどの費用がかかります。5万円は決して安い金額ではないので、ほかのメーカーと比較検討しているなら、敷地調査を依頼するのかどうかよく考えたいところです。

坪単価が高い
住友林業は、住宅産業新聞の調査結果によると、坪単価平均が99.4万円です。坪単価50万円などのメーカーもあることを考えると、金額は高いと言えるでしょう。

ヤマダホームズの特徴

ヤマダホームズ

坪単価 約90万円
構造 木造
居住タイプ 2~3階建、平屋、二世帯
保証内容 60年サポートシステム
住宅設備10年間無料サポート
会社設立 1951年
運営会社 株式会社ヤマダホームズ

ヤマダホームズのメリット

「ウェルネスエアー」で健康的な家が実現
ヤマダホームズの家は「ウェルネスエアー」というシステムによって、屋内の環境をクリーンな状態に保つことができます。ウェルネスエアーの特徴は、炭の持つ抗菌作用や消臭効果、調湿効果です。

また、「ウェルネスエアー」では「空気イオン改善装置」を設置することで、有害物質を吸着させます。

木炭塗料に吸着した有害な化学物質やホコリ、PM2.5、そして花粉などは炭の力によって酸化・還元されるので、室内の空気が清潔に保たれます。

家具家電が装備できる
ヤマダホームズは、必要な家具家電をあらかじめセットした状態で購入できます。「スーパーフル装備住宅」は、家具家電と家がセットになっている注文住宅です。

また「スーパーフル装備パック」をヤマダホームズの他の注文住宅(Felidiaなど)に追加することも可能です。

他のハウスメーカーであれば、入居するまでに家具家電をそろえる必要があり、費用も時間もかかります。その点、ヤマダホームズではヤマダ電機グループの傘下なので、家の購入と同時にひと通りの家電もセットでそろえられます。

住宅設備10年間無料サポートが魅力
ヤマダホームズは、住宅設備が10年間無料で保証サポートを受けられます。交換や修理も無料で行ってくれるため、10年間が不安なく過ごせるのが魅力です。

ヤマダホームズのデメリット

保証の条件
手厚い住宅保証があるのは大きなメリットですが、その反面、最長60年の保証条件を満たすためには有償メンテナンスが必要です。

また、初期保証20年を満たすためには、10年目と15年目に定期点検と、点検結果に伴う有償メンテナンスを実施することが条件です。有償メンテナンスにどのくらいの費用がかかるのか、契約する前に目安の費用を聞いておきましょう。

サービスの質にバラつきがある
ヤマダホームズは、サービスの質にバラつきがあるのがデメリットです。フランチャイズ展開しており、地域によって施工会社が異なるため、対応の悪い会社に当たってしまう可能性があります。

三井ホームの特徴

三井ホーム

坪単価 約80万円
構造 木造
居住タイプ 2~4階建、平屋
保証内容 60年点検・保証システム
10年再保証システム
会社設立 1974年
運営会社 三井ホーム株式会社

三井ホームのメリット

デザイン性の高さが魅力
三井ホームは、モダンから洋館のようなデザインまで、バリエーション豊富な外観デザインをそろえています。デザイン性の高さは三井ホームの大きな強みで、特に女性に人気のある商品が特徴です。
全館空調で快適な空間
三井ホームは、全館空調システム「スマートブリーズ」を採用しており、年中室内を快適に保てます。スマートブリーズは、冷暖房・加湿/除湿・空気清浄などを1台でこなすため、エアコンや空気清浄機の設置が不要です。
断熱性が高く省エネ
三井ホームは、断熱性が高く室内温度を保ちやすいため、省エネにつながります。優れた断熱材や気密性の高い家を可能にする「プレミアム・モノコック構法」により、住宅の超高断熱化を実現しています。

高断熱の省エネによって、家計と地球環境に優しい暮らしを実現できるでしょう。さらに、断熱性の高い住宅では、ヒートショックや熱中症の危険性を防ぎ、健やかな生活ができると考えられています。

三井ホームのデメリット

外壁に汚れが付きやすい
三井ホームは、モルタルが吹き付けられた外壁を多く採用しています。吹き付け外壁はデザイン性が高いものの、汚れが付きやすいというデメリットがあります。
保証延長は10年ごとに点検が必要
三井ホームは「キープウェル60」という60年間の住宅保証を実施しています。ただし、60年間の保証を受けるためには、10年ごとの点検と有償メンテナンス工事が必要です。
和風デザイン好きには不向き
三井ホームは、洋風やモダンデザインを中心に取り扱っているため、和風デザインが好きな人には不向きです。和風で落ち着きのある家を建てたい人は、ミサワホーム住友林業をおすすめします。

ユニバーサルホームの特徴

ユニバーサルホーム

坪単価 約60万円
構造 木造
居住タイプ 2階建、平屋
保証内容 30年長期保証定期点検
会社設立 1995年
運営会社 株式会社ユニバーサルホーム

ユニバーサルホームのメリット

無垢材でも床暖房が可能
ユニバーサルホームでは、今まで相性が悪いとされていた床暖房と無垢材の組み合わせを可能にしています。床暖房では地熱を利用して部屋を暖める仕組みを採用しており、施工段階で1階全面に温水パイプを敷設しています。

床暖房の設備は標準装備なので、誰でもコストを抑えて導入できる点も魅力です。床の無垢材は4種類のデザインが選べ、自分好みのインテリアを構築できます。

床暖房の暖かさと無垢材の温もりを同時に楽しめるのはユニバーサルホームの特徴です。

床下がないため災害に強い
ユニバーサルホームは、地熱床システムによって床下を砂利やコンクリートを敷き詰めて密閉しています。敷き詰められた砂利は、コンクリートだけだと直接受けてしまう振動を吸収して緩衝材の役割を担っています。

通常の木造住宅では、津波や大雨による洪水が起こった場合、通気口や床下に水や土砂が流れ込んでしまう床下浸水の心配があります。しかし、ユニバーサルホームは床下に空間がないため、水害にも強いのが特徴です。

また、床下がコンクリートに覆われており、湿気を溜め込まないのでシロアリ対策にも適しています。基礎や柱などがシロアリ被害が多く、住宅が倒壊してしまう場合があるのでシロアリ対策は非常に重要です。

デザインのラインナップが豊富
ユニバーサルホームは、デザインのラインナップが豊富です。最もオーソドックスな2階建プランが充実しており、外観デザインと間取りプランの組み合わせから、1,000種類ものスタイルを実現できます。

ユニバーサルホームのデメリット

床暖房を一部に施工するのは不可
ユニバーサルホームは、床暖房を全面に導入する費用が本体価格に含まれています。そのため、一部のみに施工することはできません。必要な場所にだけ床暖房が欲しいと考えている人にとって、標準装備の全面床暖房は不要でしょう。

また、床下パイプに流れる循環液の量を年に1回確かめ、少なければ継ぎ足すメンテナンスも必要です。その他、循環液を温めるボイラーは導入から10年ほどで交換が必要になる場合があります

地熱床システムの保証は10年間
地熱床システムの保証は10年間までです。11年目以降にメンテナンスを行う場合は、別途費用がかかるため注意しましょう。

住友不動産の特徴

住友不動産

坪単価 約80万円
構造 木造
居住タイプ 2~3階建、平屋、二世帯
保証内容 最長20年保証
定期点検
会社設立 1949年
運営会社 住友不動産株式会社

住友不動産のメリット

地震に強い
住友不動産は、独自の工法や技術を活かした地震に強い住宅も魅力です。
耐火性と耐震性に優れたウッドパネル工法や、一般的な耐力壁の5倍以上の強度をほこるパワーパネルを取り入れた住宅ですので、耐震・制震どちらにも優れた住宅を建てられます。
リフォームや土地探しも任せられる
住友不動産は、不動産事業やリフォームなど、幅広い分野を手掛ける住友グループに属しているため、土地から探す場合なども安心して任せられます。
営業担当者への満足度が高い
住友不動産は、営業担当者への満足度が高いです。知識豊富で、親身に相談に乗ってくれたという口コミが多く見られます。自社のデメリットにまで触れて説明してくれるようなので、安心や信頼感は大きいでしょう。

住友不動産のデメリット

保証期間が短い
住友不動産は、保証期間が10年または20年と短いです。しかし、保証延長によって最長30年の保証を受けられます。30年の保証を受けるには、最大2回の有償メンテナンスを受ける必要があります。

有償メンテナンスは、住宅の建坪やメンテナンス箇所にもよりますが、屋根や外壁に問題がある場合は100万円ほど見積もっておく必要があるようです。

オプションで費用がかかる
住友不動産は、オプションで費用がかかります。あらゆる希望に応えてくれるため、あれもこれもとオプション追加してしまうと、予算を上回る可能性があるため注意しましょう。

クレバリーホームの特徴

クレバリーホーム

坪単価 約60万円
構造 木造
居住タイプ 2~3階建、平屋、二世帯
保証内容 10年間無料点検
会社設立 2016年
運営会社 株式会社 新昭和FCパートナーズ

クレバリーホームのメリット

雨や汚れに強い外壁タイル
クレバリーホームは、雨や汚れに強い外壁タイルを使用しています。定期メンテナンスにかかる費用を大幅に削減でき、一般的な外壁に比べ30年間で250万円ほど節約可能です。機能性はもちろん、デザイン性にも優れています。
耐震性がとくに優れている
クレバリーホームは、耐震性に優れているのが魅力です。阪神淡路大震災の2倍以上のエネルギーにも耐える強度を誇り、震度6以上の地震に遭っても、全壊・半壊ゼロの実績を持っています。
デザイン性が高い
クレバリーホームは、外壁タイルの種類が豊富なので、組み合わせ方によってオシャレな外観に仕上げられます。

組み合わせ方によっては、雰囲気が全く違う様々なデザインを設計可能なので、外観にこだわりたい方におすすめです。

クレバリーホームのデメリット

担当者と連絡がつかない場合がある
クレバリーホームは、担当者と連絡がつかない場合があります。一人ひとり丁寧に向き合うことを大切にしており、相談や説明に時間をかけているため、折返しが遅くなることがあるようです。
サービスの質にバラつきがある
クレバリーホームは、サービスの質にバラつきがあるのがデメリットです。フランチャイズ展開しており、地域によって施工会社が異なるため、対応の悪い会社に当たってしまう可能性があります。

スウェーデンハウスの特徴

スウェーデンハウス

坪単価 約90万円
構造 木造
居住タイプ 2~3階建、平屋
保証内容 50年間無料定期検診
会社設立 1984年
運営会社 株式会社スウェーデンハウス

スウェーデンハウスのメリット

バリアフリーに適している
スウェーデンハウスは、高齢者や障がい者に配慮した機能を備えた住宅です。スウェーデンハウスではゆとりのある1,200㎜モジュールを採用しており、車椅子でもスムーズに通れるのでバリアフリーに適しています。
50年間の無料定期検診システム
スウェーデンハウスは、日本にはあまり無い50年間無料定期検診システムを行っています。

50年間無料定期検診システムは、建物に不具合がないかなど、都度アドバイスをもらえるシステムです。

引き渡しから10年目までの定期点検はチェックシートを使用した細部にいたるまでの点検を実施し、10年目以降は要望に応じて5年ごとの定期検診が行なわれます。

北欧風のデザインにできる
テスウェーデンハウスでは、北欧風のおしゃれな家が建てられます。サンデッキや暖炉など、外観も内観も北欧風にできるため、おしゃれなデザインにこだわりたい人は検討するとよいでしょう。

スウェーデンハウスのデメリット

窓の定期メンテナンスが必要
スウェーデンハウスは、窓の定期メンテナンスが必要です。木製サッシの塗装が風雨で次第に剥がれてしまうため、1~2年に一度塗装するのを推奨します。
坪単価が高い
スウェーデンハウスの坪単価は80〜90万円程度です。大手ハウスメーカーと比べると坪単価が高く、手を出しづらいです。

壁紙や窓の種類などにもよって、坪単価が100万円を超える場合もあります。木造系としては高い部類に入るため、家のデザインや性能に見合った価値が見出せるかどうか、よく検討する必要があります。

日本ハウスホールディングスの特徴

日本ハウスホールディングス

坪単価 約70万円
構造 木造
居住タイプ 2~3階建、平屋
保証内容 長期保証システム
会社設立 1969年
運営会社 株式会社日本ハウスホールディングス

日本ハウスホールディングスのメリット

デザイン性が高い
日本ハウスHDは、様々なデザイン賞を受賞した実績があります。中でも、木の良さや価値を再発見させる製品・取り組みについて表彰する「ウッドデザイン賞」を連続で受賞しています。
そのため、木造住宅でデザイン性にこだわりたい人におすすめです。
太陽光発電を標準搭載
日本ハウスホールディングスは、太陽光発電を標準搭載しています。追加費用無しでソーラーパネルを設置でき、20年間で400万円近くの光熱費を削減可能です。
耐震性が高い
日本ハウスHDは、伝統の工法に、独自開発の「新木造ストロング工法」を融合させ、耐震等級3(最高等級)を実現しているので、耐震性に優れた住宅が建てられます。

日本ハウスホールディングスのデメリット

注文住宅の商品が少ない
日本ハウスHDで扱っている注文住宅の商品数は、他の大手ハウスメーカーと比較しても少ない部類です。そのため、幅広いラインナップから選びたい人には不向きです。
仮契約で100万円必要
日本ハウスホールディングスは、仮契約に100万円かかります。仮契約時の一般的な費用は高くても数十万円のため、かなり高いです。しかし、坪単価はおよそ平均以下なので、最終的なコストは低く抑えられます。

トヨタホームの特徴

トヨタホーム

坪単価 約80万円
構造 鉄骨
居住タイプ 2~3階建、平屋、二世帯
保証内容 60年長期保証
40年初期保証
会社設立 2003年
運営会社 トヨタホーム株式会社

トヨタホームのメリット

大開口・大空間が可能
トヨタホームは大開口・大空間の設計で、限られたスペースを最大限に活用できることも強みです。
主力商品のシンセシリーズは鉄骨のユニット工法ですが、ユニット工法には従来の軸組工法や2×4工法よりも壁や柱が少ないという特徴があります。
全館空調システムで快適な空間
トヨタホームは、全館空調システム「スマート・エアーズ」が快適な空間を作り出します。冷暖房や加湿・除湿はもちろん、換気や空気清浄も行ってくれるため、年中快適に過ごせるのがメリットです。
工場生産で安定した資材を確保
トヨタホームは、家づくりの約8割を工場で行っています。住宅の質は施工環境にも左右されますが、工場生産なら雨などで部材が傷む心配はありません。設計どおりに施工できるので品質にムラがなく、安定した家づくりが可能です。

トヨタホームのデメリット

間取りの自由度が制限される
トヨタホームは鉄骨ユニットを組み合わせて建てるため、間取りの自由度が制限される場合があります。また、狭小地などに対応できないケースもあるそうです。
施工は下請け工務店が行う
トヨタホームは、施工を下請け工務店が行います。プランニング段階で担当者と細部まで打ち合わせをしておかないと、施工時に認識のズレが起きる可能性があるため、注意しましょう。

【特徴別】おすすめハウスメーカー

②【特徴別】おすすめハウスメーカー

コスパ重視のおすすめハウスメーカー

ハウスメーカー 坪単価 構造 居住タイプ 保証内容 会社設立 リンク
一条工務店一条工務店 約70万円 木造 2~3階建、平屋、二世帯 30年間の長期保証 1978年 公式詳細
積水ハウス積水ハウス 約80万円 木造、鉄骨 2~4階建、平屋、多世帯 永年保証 1960年 公式詳細
クレバリーホームクレバリーホーム 約60万円 木造 2~3階建、平屋、二世帯 10年間無料点検 2016年 公式詳細
タマホームタマホーム 約50万円 木造 2~3階建、平屋、二世帯 60年点検・保証システム
シロアリ10年保証
1998年 公式詳細
アイフルホームアイフルホーム 約60万円 木造 2~3階建、平屋、店舗兼用 初期保証10年保証 1984年 公式詳細
アイダ設計アイダ設計 約60万円 木造 2~3階建、平屋、二世帯 35年間の長期保証 1981年 公式詳細
ロイヤルハウスロイヤルハウス 約50万円 木造 2~3階建、平屋、ZEH住宅 シロアリ10年保証 1986年 公式詳細

コスパ重視のおすすめハウスメーカー7社です。7社とも、一般的な坪単価80万以内に収まっており、耐震性能やデザイン力、保証期間などの魅力があります

値段が安い=コスパが良いと思われがちですが、断熱性能や壁の厚さなどが良くないことも多いです。コスパが良いハウスメーカーを選ぶなら、値段が安いだけにとらわれず、性能・保証期間・デザインなども合わせて比較しましょう。

品質重視のおすすめハウスメーカー

ハウスメーカー 坪単価 構造 居住タイプ 保証内容 会社設立 リンク
ミサワホームミサワホーム 約80万円 木造 2~3階建、平屋 2年間定期巡回
5年間定期点検
1967年 公式詳細
アキュラホームアキュラホーム 約80万円 木造 2~3階建、平屋、二世帯 10年間定期点検保証 1986年 公式詳細
トヨタホームトヨタホーム 約80万円 鉄骨 2~3階建、平屋、二世帯 60年長期保証
40年初期保証
2003年 公式詳細

品質重視のハウスメーカーは、ミサワホーム・アキュラホーム・トヨタホームです。工場生産で施工にミスがすくない企業や、卓越した技術力を有している会社だからこそ、品質にムラがありません。

品質を重視すると、デザインや自由に間取りが決められないというデメリットがある場合もあります。しかし、長く安定した家に住みたいのならば、一番に品質が安定しているハウスメーカーを選ぶべきです。

デザイン重視のおすすめハウスメーカー

ハウスメーカー 坪単価 構造 居住タイプ 保証内容 会社設立 リンク
三井ホーム三井ホーム 約80万円 木造 2~4階建、平屋 60年点検・保証システム
10年再保証システム
1974年 公式詳細
住友不動産住友不動産 約80万円 木造 2~3階建、平屋、二世帯 最長20年保証
定期点検
1949年 公式詳細
日本ハウスHD日本ハウスHD 約70万円 木造 2~3階建、平屋 長期保証システム 1969年 公式詳細

デザイン重視のハウスメーカーは、三井ホーム・住友不動産・日本ハウスHDの3社です。3社の会社は、グッドデザイン賞などを受賞しているハウスメーカーです。

自分のこだわりのデザインを反映させたい人や、他の人の家と同じようなデザインが嫌な人にとって、おすすめできるハウスメーカーです。

まとめ

大手ハウスメーカーの特徴を把握するには、金額だけでなく、メリット・デメリットも比較することが大切です。企業によって得意・不得意があり、同じ値段でも自分が思い描く家が建てられない場合もあります

家は「一生の買い物」なので、自分が納得できるように専門家からの意見をもらい、正しい知識を持って進めることが重要です。

スーモカウンターでは、無料でアドバイザーに相談ができ、希望を叶えるハウスメーカーが見つかるまでサポートしてくれます。オンラインで家から無料相談ができるので、利用をおすすめします。

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