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【2021年】投資信託おすすめ銘柄ランキング18選|インデックスファンドのコスト比較

投資信託銘柄18選
お金+プロフィール
お金プラス@投資チーム
つみたてNISAをきっかけにあらゆる書籍を読み尽くした投資信託オタク。低コストの比較を毎年行うのが趣味。

「投資信託の選び方がわからない」

「NISAやiDeCoで買える投資信託はどれ?」

投資信託を、つみたてNISAやiDeCoを通して非課税で資産運用したり、長期運用するのに向いているから将来のために投資を始めてみたい。しかし、2021年8月時点で5,881本もある投資信託から、自分にあう銘柄を見つけるのは難しいもの…

そこで、投資信託を信託報酬などのコストはもちろん、騰落率(過去利回り)や純資産総額などで比較してランキングを作成しました。商品の選び方やおすすめの金融機関を徹底解説しているため、すぐにでも投資を始めることが可能です。

この記事の結論

  • 信託報酬の安いインデックスファンドが人気
  • eMAXIS Slimが相対的に高評価
  • SBI証券は投資信託が豊富でおすすめ

お金プラス投資チームが検証しました!

投資信託の検証画像

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iDeCo金融機関おすすめ iDeCoおすすめ商品

目次

投資信託の選び方

投資信託の選び方

投資信託の選び方

  1. インデックスファンドを選ぶ
  2. コストの安さを重視する【重要】
  3. 分散投資を意識【投資”対象”をチェック】
  4. 分散投資を意識【投資”地域”をチェック】
  5. 利回り(運用成績)を確認

1.インデックスファンドから選ぶ

積立NISAで買える銘柄の種類
インデックス
ファンド
投資信託の1つ。マーケット指標に連動する運用。コストが低い傾向


インデックス投信、インデックス型、パッシブ型、指定インデックス投資信託とも呼ばれる

アクティブ
ファンド
投資信託の1つ。インデックスファンドよりも高い成績を狙っている。コストが高い傾向


アクティブ投信、アクティブ型、アクティブ運用投資信託とも呼ばれる

ETF 投資信託の1つ。上場企業に絞り込んだ構成になっている

投資信託は、インデックスファンドがおすすめです。インデックスファンドは、株式指数などの指標に連動する運用を行います。例えば日経平均に連動させる商品は、日経平均株価に構成されている銘柄を複数購入し、指標に連動させています。

アクティブファンドは指標を上回ることを目指し、ファンドマネージャーが主体的に投資対象を選んで運用を行う投資信託です。投資対象の企業を選ぶときに調査を行うなどして、インデックスファンドよりも手数料が高くなりがちです。

インデックスファンド>アクティブファンド?!

アクティブファンドの方が儲かりそう、というのは早計で、実際には指標連動のインデックスファンドが勝率が高い傾向にあります。

S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が発表しているスコアカードでは、10年単位でインデックスとアクティブファンドを比較すると、80%以上の割合でインデックスファンドがリターンが大きいと公表されています。

2.コスト(信託報酬)の安さを重視する

手数料の種類 解説
購入時手数料
(買付手数料)
  • 0~3.5%
  • 購入時にかかる手数料
信託報酬
(運用管理費用)
【重要】
  • 0.1~2.5%
  • 運用にかかる手数料
信託報酬財産留保額
  • 0.1~0.3%
  • 解約にかかる手数料

投資信託を選ぶ際には、信託報酬が1%を超えるか否かに注目しましょう。投資信託には大きく3つの手数料がかかります。購入時手数料は無料(ノーロード)であること、そして、信託報酬の差が重要です

長く運用するのが投資信託の基本です。信託報酬は銘柄保有中ずっとかかるものであり、長期的な運用成績に大きく影響を与えるので注意しましょう。

一昔前は1%以上の信託報酬が必要な銘柄が大半でしたが、いまでは0.1~0.2%の銘柄も増えたため、1%以上の手数料銘柄を選ぶ理由が限りなく少ないです。

3.分散投資を意識【投資”対象”をチェック】

株式型 ・株式に投資
・バランス型よりリスク変動がある傾向
バランス型 ・世界中の幅広い資産に投資可能
・リスク変動を抑える傾向

投資信託には、企業の株式を対象とした「株式型」、株式や債券・REITなどの複数資産を対象とした「バランス型」の2種類が存在します。

一般的にバランス型は価格変動のリスクを抑えられるのがメリット。株式に投資する投資信託は、リスクが高い代わりにリターンも狙いやすい傾向にあります。

インデックスファンド自体が分散投資ができている構成=リスクが低い構成なので、少しでもリターン期待値が高い株式型が人気を集めています。債権やREITに興味があった方は、バランス型の投資信託も検討してみましょう。

4.分散投資を意識【投資”地域”をチェック】

対象 傾向
全世界対象 リスク分散の結果、安定しやすい
米国対象 過去パフォーマンスではリターンが高い
先進国株 過去パフォーマンスではリターンが高い
新興国 リスクが高いが短期間でリターンが高い
国内 リスクは低いがリターンは相対的に低い

投資信託には、それぞれ投資対象とする地域が決められています。世界中に投資できる銘柄もあれば、日本限定や米国限定の銘柄も存在します。

例えば、日本だけを対象とした銘柄に投資した場合、日本の景気が悪いと間接的に連動して銘柄もダメージをうけます。分散投資のメリットを享受するのであれば、できるだけ広い地域に投資する銘柄がおすすめです。

初心者は全世界株式がおすすめ

全世界株式対象の投資信託は、初心者におすすめできます。1銘柄を買うだけで、世界中の株式市場に幅広く投資できるのがメリットであり、自分でポートフォリオを考えなくてよいので、初心者に適した商品だと言えます。

全世界を対象とした銘柄に投資すれば、値下がりリスクを分散し、安定した運用を行いやすいです。『SBI・全世界株式インデックス・ファンド』など、信託報酬が0.1%近くのインデックスファンドを検討してみましょう。

過去利回りを参考にするなら米国銘柄

世界的に有名な企業は米国に集中しているため、米国株の成長率は世界的に高い傾向にあります。したがって、全米株式やS&P500銘柄は相対的にリターンが高い傾向にあるため、リスク分散より利回りに期待する場合は検討すべき銘柄です。

ただし、現在の傾向が永続するとは限りません。トータルリターンや騰落率は将来の運用成果等を保証するものではないので注意が必要です。

5.利回りを騰落率やリターンで確認

つみたてNISAを始めるからには、利回りなどの運用成績が気になる方も多いと思います。値上がりや値下がりを確認する場合は、銘柄の「騰落率(とうらくりつ)」をチェックしましょう。

騰落率とは、一定期間内にどれだけ値上がり・値下がりしたかを表す指標です。10,000円の商品が1ヶ月に11,000円に値上がりすれば10%と表示されます。

例えば、Fund of the Year 2020で選ばれた『eMAXIS Slim 全世界株式』は、1年間の騰落率+45.28%と驚異的な数値を誇ります。

騰落率の注意点

騰落率は、過去一定期間内の値動きです。将来の利回りを約束するものではないのでご注意ください。

投資信託おすすめランキング【コスト比較】

投資信託おすすめランキング

商品 信託報酬
(年率・税込)
投資地域 投資対象 iDeCo
取扱金融機関
積立NISA
取扱金融機関
騰落率
(1年)
騰落率
(3年)
純資産総額 純資産総額
推移1年
純資産総額
推移3年
運用 販売会社
eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
0.0968% 先進国
(米国)
株式 SBI証券(セレクト)
松井証券
マネックス証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+44.91% 4,292億円 +3,309億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
eMAXIS Slim
先進国株式インデックス
0.1004% 先進国
(日本除く)
株式 SBI証券(セレクト)
松井証券
マネックス証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+47.21% +49.85% 2,047億円 +1,093億円 +1,922億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
ニッセイ外国株式
インデックスファンド
0.1023% 先進国
(日本除く)
株式 SBI証券(セレクト) SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+47.34% +49.77% 2,821億円 +1,200億円 +1,935億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
たわらノーロード
先進国株式
0.1099% 先進国
(日本除く)
株式 楽天証券
イオン銀行
楽天証券
松井証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
+47.25% +49.62% 1,142億円 +631億円 +913億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
SBI全世界株式
インデックス・ファンド
雪だるま(全世界株式)
0.1102% 全世界 株式 SBI証券(セレクト) SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+48.60% +41.90% 233億円 +168億円 +225億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
eMAXIS Slim
全世界株式(オール・カントリー)
0.1139% 全世界 株式 松井証券
マネックス証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+46.39% 1,778億円 +1,502億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
eMAXIS Slim
全世界株式(除く日本)
0.1144% 全世界
(日本除く)
株式 SBI証券(セレクト)
松井証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+47.70% +46.27% 606億円 +424億円 +599億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
eMAXIS Slimバランス
(8資産均等型)
0.1540% 全世界 バランス
(複合資産)
SBI証券(セレクト)
松井証券
マネックス証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+25.94% +23.27% 937億円 +435億円 +818億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
eMAXIS Slim
国内株式(TOPIX)
0.1540% 日本 株式
(TOPIX型)
SBI証券(セレクト)
松井証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+27.68% +15.88% 325億円 +147億円 +299億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
eMAXIS Slim
国内株式(日経平均)
0.1540% 日本 株式
(日経平均型)
松井証券 SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+36.57% +34.74% 120億円 +67億円 +117億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
ニッセイ日経平均
インデックスファンド
0.1540% 日本 株式
(日経平均型)
SBI証券(セレクト) SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+36.61% +34.71% 229億円 +122億円 +200億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
One DC国内株式
インデックスファンド
0.1540% 日本 株式
(TOPIX型)
松井証券
マネックス証券
イオン銀行
+27.62% +15.77% 529億円 +159億円 261億円 インデックス
(パッシブ)
松井証券
マネックス証券
DCインデックスバランス
(株式80)
0.1540% 全世界 バランス
(複合資産)
SBI証券(オリジナル) +26.00% +21.04% 114億円 +35億円 +61億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
SMBC証券
三井住友DCつみたてNISA
日本株インデックスファンド
0.1760% 日本 株式
(TOPIX型)
SBI証券(オリジナル)
楽天証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
+27.63% +15.86% 518億円 +186億円 +377億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
eMAXIS Slim
新興国株式インデックス
0.1869% 新興国 株式 SBI証券(セレクト)
松井証券
マネックス証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+51.45% +24.57% 630億円 +372億円 +568億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
たわらノーロード
日経225
0.1870% 日本 株式
(日経平均型)
楽天証券 SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+36.51% +34.41% 432億円 +207億円 +369億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
楽天・全世界株式
インデックス・ファンド

楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
0.2120% 全世界 株式 楽天証券
松井証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
+48.61% +42.28% 946億円 +570億円 +864億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
Smart-i 8資産バランス
成長型
0.2160% 全世界 バランス
(複合資産)
りそな銀行 SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
+31.50% +28.03% 25億円 +15億円 +25億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
りそな銀行

※2021年5月27日時点

大手証券であるSBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券などの金融商品から、信託報酬が安い銘柄をランキングにしています。信託報酬が低い観点から、結果的にすべてインデックスファンドになっています。

過去の値動きは騰落率で確認できます。騰落率は、将来の利回りと直接関係はありませんが、各ファンドの運用成績を確認することも投資信託選びのポイントです。

全世界対象のコスト比較ランキング

商品 信託報酬
(年率・税込)
投資地域 投資対象 iDeCo
取扱金融機関
積立NISA
取扱金融機関
騰落率
(1年)
騰落率
(3年)
純資産総額 純資産総額
推移1年
純資産総額
推移3年
運用 販売会社
SBI全世界株式
インデックス・ファンド
雪だるま(全世界株式)
0.1102% 全世界 株式 SBI証券(セレクト) SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+48.60% +41.90% 233億円 +168億円 +225億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
eMAXIS Slim
全世界株式(オール・カントリー)
0.1139% 全世界 株式 松井証券
マネックス証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+46.39% 1,778億円 +1,502億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
eMAXIS Slim
全世界株式(除く日本)
0.1144% 全世界
(日本除く)
株式 SBI証券(セレクト)
松井証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+47.70% +46.27% 606億円 +424億円 +599億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
eMAXIS Slimバランス
(8資産均等型)
0.1540% 全世界 バランス
(複合資産)
SBI証券(セレクト)
松井証券
マネックス証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+25.94% +23.27% 937億円 +435億円 +818億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
DCインデックスバランス
(株式80)
0.1540% 全世界 バランス
(複合資産)
SBI証券(オリジナル) +26.00% +21.04% 114億円 +35億円 +61億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
SMBC証券
楽天・全世界株式
インデックス・ファンド

楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
0.2120% 全世界 株式 楽天証券
松井証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
+48.61% +42.28% 946億円 +570億円 +864億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
Smart-i 8資産バランス
成長型
0.2160% 全世界 バランス
(複合資産)
りそな銀行 SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
+31.50% +28.03% 25億円 +15億円 +25億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
りそな銀行

全世界対象では、SBI全世界株式が相対的に見て優秀です。世界対象対象の投資信託は、たった1つでポートフォリオが完成するので、難しいことを考えなくて運用できるのが良点です。

先進国や新興国対象と比べると若干コストがあがりますが、誤差の範囲です。

先進国対象のコスト比較ランキング

商品 信託報酬
(年率・税込)
投資地域 投資対象 iDeCo
取扱金融機関
積立NISA
取扱金融機関
騰落率
(1年)
騰落率
(3年)
純資産総額 純資産総額
推移1年
純資産総額
推移3年
運用 販売会社
eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
0.0968% 先進国
(米国)
株式 SBI証券(セレクト)
松井証券
マネックス証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+44.91% 4,292億円 +3,309億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
eMAXIS Slim
先進国株式インデックス
0.1004% 先進国
(日本除く)
株式 SBI証券(セレクト)
松井証券
マネックス証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+47.21% +49.85% 2,047億円 +1,093億円 +1,922億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
ニッセイ外国株式
インデックスファンド
0.1023% 先進国
(日本除く)
株式 SBI証券(セレクト) SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+47.34% +49.77% 2,821億円 +1,200億円 +1,935億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
たわらノーロード
先進国株式
0.1099% 先進国
(日本除く)
株式 楽天証券
イオン銀行
楽天証券
松井証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
+47.25% +49.62% 1,142億円 +631億円 +913億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券

eMAXIS Slimシリーズが信託報酬0.1%を下回り、優秀です。

コストが低い先進国対象の投資信託は「日本国内を除く」ことが多いため、安定したポートフォリオを組む場合は、別商品で国内対象の投資信託を検討しましょう。

新興国対象のコスト比較ランキング

商品 信託報酬
(年率・税込)
投資地域 投資対象 iDeCo
取扱金融機関
積立NISA
取扱金融機関
騰落率
(1年)
騰落率
(3年)
純資産総額 純資産総額
推移1年
純資産総額
推移3年
運用 販売会社
SBI新興国株式
インデックス・ファンド

雪だるま(全世界株式)
0.176% 新興国 株式 SBI証券
楽天証券
松井証券
auカブコム証券
マネックス証券
+35.50% +37.20% 109億円 +65億円 +103億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
松井証券
auカブコム証券
マネックス証券
eMAXIS Slim
新興国株式インデックス
0.1869% 新興国 株式 SBI証券(セレクト)
松井証券
マネックス証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+51.45% +24.57% 630億円 +372億円 +568億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券

新興国対象かつ信託報酬が0.2%を下回るのは、2021年7月現在2種のみです。

総資産総額でみればeMAXIS Slimが圧倒的ですが、SBIインデックスファンドは実質コスト面でも優秀であり、3年単位での過去成績も高い数値をマークしています。

日本国内対象のコスト比較ランキング

商品 信託報酬
(年率・税込)
投資地域 投資対象 iDeCo
取扱金融機関
積立NISA
取扱金融機関
騰落率
(1年)
騰落率
(3年)
純資産総額 純資産総額
推移1年
純資産総額
推移3年
運用 販売会社
eMAXIS Slim
国内株式(TOPIX)
0.1540% 日本 株式
(TOPIX型)
SBI証券(セレクト)
松井証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+27.68% +15.88% 325億円 +147億円 +299億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
eMAXIS Slim
国内株式(日経平均)
0.1540% 日本 株式
(日経平均型)
松井証券 SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+36.57% +34.74% 120億円 +67億円 +117億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
ニッセイ日経平均
インデックスファンド
0.1540% 日本 株式
(日経平均型)
SBI証券(セレクト) SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+36.61% +34.71% 229億円 +122億円 +200億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
One DC国内株式
インデックスファンド
0.1540% 日本 株式
(TOPIX型)
松井証券
マネックス証券
イオン銀行
+27.62% +15.77% 529億円 +159億円 261億円 インデックス
(パッシブ)
松井証券
マネックス証券
三井住友DCつみたてNISA
日本株インデックスファンド
0.1760% 日本 株式
(TOPIX型)
SBI証券(オリジナル)
楽天証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
+27.63% +15.86% 518億円 +186億円 +377億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
たわらノーロード
日経225
0.1870% 日本 株式
(日経平均型)
楽天証券 SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+36.51% +34.41% 432億円 +207億円 +369億円 インデックス
(パッシブ)
SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券

全部見る

国内対象の投資信託においても、eMAXIS Slimがコスト面で優れます。ポートフォリオを国内・先進国・新興国で組む場合は、すべてeMAXIS Slimで構築すると、相対的にコストが安く運用できます。

アクティブファンドのおすすめはある?

商品 信託報酬
(年率・税込)
投資地域 投資対象 純資産総額 騰落率
(1年)
騰落率
(3年)
騰落率
(5年)
運用 iDeCo
取扱金融機関
iTrustロボ 1.463% 先進国 株式 66億円 +53.93% +83.72% +201.32% アクティブ auカブコム証券
セゾン資産形成の
達人ファンド
1.352% 先進国 株式 1,534億円 +43.39% +40.94% +98.01% アクティブ SBI証券(セレクト)
楽天証券
ひふみ年金 0.836% 日本 株式 486億円 +24.86% +16.81% アクティブ SBI証券(セレクト)
松井証券
マネックス証券
イオン銀行
auカブコム証券
大和証券

アクティブファンドはインデックスファンドよりも高い信託報酬になっているため、別途ランキングを作成しました。

iTrustロボとセゾン資産形成の達人は信託報酬が1%を超えますが、アクティブ投信のなかでは低い分類です。どちらも騰落率が非常に優秀で、5年単位で見てもiTrustが+201%、セゾンが+98%の運用成績を残しています。

ひふみ年金は騰落率は比較的高くない商品ですが、アクティブ型運用では信託報酬が低く、国内対象なので値動きが少ない傾向にあるのが魅力です。

初心者が選ぶべき投資信託

初心者が選ぶべき投資信託

初心者に投資信託がおすすめの理由

初心者におすすめな理由

  • 少額で投資が始められる
  • リスク分散できる
  • つみたて投資に向いている

投資信託は、100円から投資することが可能であり、まとまった資金がなくても投資を始めることができます

また、世界中の株式市場にわけて投資することができるので、様々な国や商品に分散投資することでリスク軽減することから、初心者におすすめしやすい商品だと言えます。

全世界株式対象のインデックスファンドがおすすめ

商品 信託報酬
(年率・税込)
投資地域 投資対象 iDeCo
取扱金融機関
積立NISA
取扱金融機関
騰落率
(1年)
騰落率
(3年)
純資産総額 純資産総額
推移1年
純資産総額
推移3年
販売会社
SBI全世界株式
インデックス・ファンド
雪だるま(全世界株式)
0.1102% 全世界 株式 SBI証券(セレクト) SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+48.60% +41.90% 233億円 +168億円 +225億円 SBI証券
楽天証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
eMAXIS Slim
全世界株式(オール・カントリー)
0.1139% 全世界 株式 松井証券
マネックス証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
+46.39% 1,778億円 +1,502億円 SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券
マネックス証券
楽天・全世界株式
インデックス・ファンド

楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
0.2120% 全世界 株式 楽天証券
松井証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
松井証券
+48.61% +42.28% 946億円 +570億円 +864億円 SBI証券
楽天証券
SMBC証券
auカブコム証券
松井証券

全世界株式は、それ1つでポートフォリオが完成するため、国外国内のポートフォリオバランスを自分で考える必要がなく、初心者にも運用しやすい商品です。

投資信託をつみたて投資するなど長期運用を前提とする場合も、早く始めるほど時間を味方にして、複利運用の恩恵を受けやすくなります

金融機関別のおすすめ投資信託

金融機関別おすすめ投資信託

信託報酬が低い投資信託を、各金融機関別に記載しました。

SBI証券のおすすめ投資信託

SBI証券

商品名 信託報酬
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 0.0968%
SBI全世界株式インデックス・ファンド 0.1102%
eMAXIS Slim国内株式(TOPIX) 0.1540%
SBI新興国株式インデックス・ファンド 0.176%

SBI証券(公式)はこちら

楽天証券のおすすめ投資信託

楽天証券

商品名 信託報酬
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 0.0968%
SBI全世界株式インデックス・ファンド 0.1102%
eMAXIS Slim国内株式(TOPIX) 0.1540%
SBI新興国株式インデックス・ファンド 0.176%

楽天証券(公式)はこちら

松井証券のおすすめ投資信託

松井証券

商品名 信託報酬
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 0.0968%
SBI全世界株式インデックス・ファンド 0.1102%
eMAXIS Slim国内株式(TOPIX) 0.1540%
SBI新興国株式インデックス・ファンド 0.176%

松井証券(公式)はこちら

マネックス証券のおすすめ投資信託

マネックス証券

商品名 信託報酬
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 0.0968%
SBI全世界株式インデックス・ファンド 0.1102%
eMAXIS Slim国内株式(TOPIX) 0.1540%
SBI新興国株式インデックス・ファンド 0.176%

マネックス証券(公式)はこちら

イオン銀行のおすすめ投資信託

イオン銀行

商品名 信託報酬
たわらノーロード先進国株式 0.1099%
One DC国内株式インデックスファンド 0.1540%

イオン銀行(公式)はこちら

auカブコム証券のおすすめ投資信託

auカブコム証券

商品名 信託報酬
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 0.0968%
SBI全世界株式インデックス・ファンド 0.1102%
eMAXIS Slim国内株式(TOPIX) 0.1540%
SBI新興国株式インデックス・ファンド 0.176%

auカブコム証券(公式)はこちら

投資信託するなら銀行よりもネット証券

投資信託するなら銀行よりもネット証券

出典:顧客本位の業務運営の取組成果の公表|金融庁

リターンもコストの低さもネット証券に軍配

投資信託を買う場合、ネット証券か銀行どちらで口座を開設するか悩むのであれば、ネット証券がおすすめです。

金融庁が2021年に公表したデータでも、コストの低さ、リターンの高さともにネット証券が高く、銀行で投資信託を運用するメリットは「対面相談できる」くらいしか該当しません。

銀行では手数料の高い商品をおすすめされる?!

銀行で投資信託を購入・運用する場合に、メリットとして対面相談できることが挙げられます。

しかし、銀行側もビジネスです。コストの低い商品ではなく、手数料が高い商品を紹介し、本来であれば払わなくても良いコストをかけてしまうデメリットが生じる可能性もあります。

商品ラインナップが致命的な差につながっている

ネット証券で人気の投資信託のコスト(販売手数料+信託報酬)は1%前半ですが、銀行のコストは1%後半です。同様に、年率リターンでもネット証券は銀行を3%以上も上回ってます。

おすすめしない投資信託の銘柄

おすすめしない投資信託の銘柄

買付手数料がかかる投資信託

買付手数料がかかる投資信託は、おすすめできません。手数料がかかったぶん、確実にリターンが減ることになるため、買付手数料が0円であるかを確認しましょう。

SBI証券や楽天証券などの大手ネット証券の投資信託は、ほぼすべて手数料無料(ノーロード)です。しかし、対面販売をする証券会社や銀行の投資信託は、買付手数料がかかるケースがあるため注意すべきです。

信託報酬が高い投資信託

信託報酬が1%以上のインデックスファンドは警戒しましょう。近年では信託報酬0.1%前後で購入可能な商品が増えている中、信託報酬が高い商品を買付することはデメリットです。

できるだけ安い信託報酬額の商品のほうが、リターンに与えるコスト影響が少なくなるため、信託報酬率は必ずチェックしましょう。

テーマ型の投資信託

テーマ型の投資信託は、例えば「e-Sportsに関連する銘柄」「自動運転に関連する銘柄」を取り揃えた商品です。

テーマ型投資信託は、いま話題になっているジャンルに特化していることが多く、流行り廃れが激しい傾向にあります。投資信託は、長期運用全体の商品であるため、今に特化するテーマ型投資はおすすめできません。

純資産総額が減り続けている投資信託

純資産総額は、運用にかかるコストなどを引いた投資信託全体の価値を表します。投資家が増えたり、投資額を増やすことで、純資産総額は増え続けます。

純資産総額が多ければコストが減るなどのメリットがあり、純資産総額が減れば最悪「繰り上げ償還」といって運用が止まります。純資産総額が3年~5年連続して減少していた場合は、注意しましょう。

よくある質問

投資信託とは?

投資信託は、投資家などから預かった資産を、プロが株・債券・不動産などに投資して運用する商品のことで、運用に応じた利益が出資者の利益になります。

全てがNISAやiDeCoの対象になりますか?

なりません。各金融機関ごとに、NISAやiDeCoで取扱う投資信託の種類や数が異なります。

つみたてNISAにすると儲かるんですか?

つみたてNISAで儲けたか損したかは、個別ファンドごとに異なるので断言はできません。しかし2021年9月に日経経済新聞が調査した結果、つみたてNISA対象投信、すべてが含み益になっていることがわかりました。

運用成績は「海外株・全世界株」が上位で、首位は「楽天・全米株式インデックス・ファンド(全米株式)です。一時的に相場が下がっても、積み立て投資を継続することが資産づくりに繋がることがよくわかる結果になっています!

参照:つみたてNISA対象投信すべてが含み益に

調査概要
対象:2018年1月末時点でのつみたてNISA採用ファンド
期間:2018年1月~2021年6月までの42カ月で毎月月末の基準価格で買い続け21年7月末時点で評価
投資額:毎月3万3333円※つみたてNISAの月限度額

騰落率はどのように計算されますか?

1年に1度決算する投資信託の期毎の騰落率を求める際には「(期末の基準価額+期中の分配金の合計)/期首の基準価額-1」の計算式を使います。ただし、期間を変えたり、算出期間の違いや分配金再投資なのかを金融機関によって出しているケースが異なる場合があるのでご注意ください。

投資信託は販売会社間で移管できますか?

原則的には、移管先の販売会社が移管する投資信託を扱っているのであれば移管することができます。 ただし、口座間の移管に手数料等がかかるかなどは、販売会社によって異なるため販売会社に確認するべきです。

投資信託の詳しい状況を知りたい

投資信託の運用状況や保有銘柄(資産)は、「運用報告書」で確認できます。月報などを見れば、当月の組入上位銘柄を確認する方法もあります。

投資信託

投資信託は少額から投資できるのが魅力です。金融機関にもよりますが、100円から積立サービスを行っているネット証券は多くあります。

まとまったお金がないとできない?

投資信託は少額から投資できるのが魅力です。金融機関にもよりますが、100円から積立サービスを行っているネット証券は多くあります。

投資って手間がかかる?

手間がかからないのがつみたてNISAの魅力の1つです。投資信託を購入するつみたてNISAは、極端な値動きが少なく、さらに自動積立設定もできるので、限りなく手間がかかりません。

投資信託の利回りってどれくらい?

投資信託の利回りは、保有銘柄によって違うので一概に答えれるものではありません。

ただし、インデックスの平均利回りは、主要インデックスのリターンが毎月更新されているmyindexによると約5%と公表されています。利回り5%はプロの世界でも充分な運用成績です。

投資信託のシミュレーションがしてみたい

各金融機関でシミュレーションを無料で行ってくれます。おすすめは『ネット証券』で、個人情報などの登録を必要とせず、いますぐにでも利回りなどのシミュレーションを行えます。

楽天証券の
積立かんたんシミュレーション

まとめ:eMAXIS Slimシリーズから比較を始める

投資信託は、運用目的によっておすすめが異なります。一方で、万人に共通して言えることは「信託報酬が安い投資信託」から選ぶほうが、結果的にリターンを得やすくなると言うことです。

そして、eMAXIS Slimシリーズは購入手数料無料なのはもちろん、信託報酬も低コストに設定されているため、初心者から上級者まで最初に検討を始めるべき商品です。

大手ネット証券の積立契約件数ランキングも独占

順位 投資信託名
1位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
※信託報酬 0.0968%
2位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
※信託報酬 0.1139%
3位 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
※信託報酬 0.1004%
4位 ニッセイ外国株式 インデックスファンド
※信託報酬 0.1023%
5位 楽天・全米株式インデックス・ファンド
※信託報酬 0.162%

SBI証券、楽天証券、マネックス証券の大手ネット証券3社の投信積立契約件数から、モーニングスター社が2021年4月に調査した結果を掲載しています。eMAXIS Slimシリーズがトップ3を独占しています。

eMAXIS Slimシリーズは、競合他社がより低い水準の信託報酬商品を出した場合、常に同等の信託報酬率に引き下げを行っています。

低コストで長期運用を目指すという個人投資家のニーズに合致する商品であるため、今後ともeMAXIS Slimシリーズで積立を行う方は増え続けると考えられます。

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